4/1/mon/2002

病院から連絡が来ない。
ベッドが空き次第、すぐ連絡すると言ったのに。先生。
緊張感が持続しないよ。
いっそのこと早く入院して助けて貰いたいんだ。
あたしが自分を殺さないように見張ってて欲しいんだ。
頼む。連絡ください。
私、もうなにするかわからない。
すでに言動がおかしい。
頭が割れるように痛い。
見ているのに眼がよく見えない。
誰の顔もまっすぐ見れない。
先生はたすけてくれるんじゃないの?
私は、数少ない周りの人に心配かけたくなくて、
何も言えない。
大丈夫だよ、アハハ。と笑ってみせる。
でも限界なんだ。殺してしまう。殺してしまう。
お願い。助けて。


4/2/tue/2002

昨日の夜、薬を飲みすぎて顔がむくんで、ますます醜い。
しかもふらふらだ。
今日も病院からの電話を待つ一日だ。
緊張感でイライラする。


あまりにも精神が緊張し始めて昼間から
薬飲みまくってみたが、安定しない。
チャットで話してても、落ち着かず腕を切ってしまう。
もう待つのは嫌なので、病院に電話した。
明日、入院することになった。
かなり緊張していて不安だ。
私自身の心のことを聞かれるのは、本当は嫌だ。
でも、このままでは私は私を殺すだろう。
そうしたら、ママが悲しむ。
幼馴染の三人は一生傷を背負うかも知れない。
ネットの親友は遠い地で壊れていってしまうかも知れない。
数少ない周りの人々。大切な人々。私をこの世に繋ぎとめる人々。
私などに関わる運命に見舞われてしまい、ごめんなさい。
いてくれて、ありがとう。