6/30/2003/mon
昨日のライブは楽しかったな。
二階席の一番後ろだったし、傾斜がすごかったので、
座っててもステージ見えてたから、座りながら踊ってました。
次はアリーナなので、座ってたら顰蹙なんだろーなー。つらいなー。
昨日は暑かったし、ものすごい久しぶりに化粧してライブ用の服着たら、それだけで疲れてしまった。
一緒に行く子には、倒れたら救急車呼んでくれ、と冗談で頼んで置いたんだけど、
友達も半ば本気で心配していたようだった。
私よりももう一人の友達の方が倒れそうに疲れてたけど。
母は私に何かあって連絡はないかと、電話を気にしていたし、
帰りはタクシーに乗れ、と父は言うし。
私ってダメな子ね。・・・。
6/28/2003/sat
今日から、私の愛するラルクアンシエルのライブが始まる。
7日あるうち、3日行く予定。
明日がその初日。
はたして、私の体力は持つのであろうか・・・。
しかし、二年半ぶりのライブ。そしてもしや解散ライブの可能性もあり。
這ってでも行く。
踊り狂って発狂してこよう。
私の熱狂の7日間。
ネットの中のラルクヲタたちもお祭り騒ぎ。
私の夏が始まる。
6/26/2003/thu
何故だか悲しくて仕方ない。
涙が溢れて仕方ない。
情緒不安定になっている。
誰とも話したくない。
誰かと話したくて仕方ない。
また自己分裂が始まっている。
やはり安定は幻想だったのだろうか。
悲しい。寂しい。孤独。
消えてしまいたい。
意識を失くしたい。
夢から覚めたくない。
あのこはどこに行ったの?生きてるの?
あの人の声が聞きたい。永遠に叶わぬ願い。
体が痛い。心が痛い。頭が痛い。
私は私自身から失踪したい。
今だけ。
苦しいのは今だけ。
来週には元気になる。
今だけ涙がこぼれるのをただ見ていよう。
きっと過ぎ去る感情の嵐。
6/23/2003/mon
どうも調子が悪い。
体中痛くてだるくて起き上がれない。
まるで寝付けない。
だるい・・・だるい・・・。
ダメだ。
6/20/2003/fri
数ヶ月ぶりに兄が帰ってきた。
私はこの兄が苦手だ。
子どもの頃は憎んでいたと言ってもいい。
なんでも出来る兄。
成績優秀でスポーツ万能の兄。
私に無いものをすべて持っていた兄。
そして、昔も今も私を軽蔑しているであろう兄。
でも、今は少しわかる。
この人も自分にないものを持つ私を憎んでいたことを。
だから、もう憎んではいない。
苦手なだけだ。
永遠にわかりあえないだけだ。
6/17/2003/tue
今日は病院の日。
やっぱり眠れなくて、明け方頃にうとうとして起きれなくて、
つらくて参ったので、母が病院まで送ってくれた。
すいません、ママ。
雨も降ってて道は渋滞してるし参った参った。
今日は先生に呼ばれるのも早くて会計も薬も早かった。
奇跡。
だるくて眠くて仕方なくて、即行帰った。
でも、最近家から出ないと先生に言ったら、帰りにどこかに寄ること。と宿題出された。
んで、本屋に寄ったら、久しぶりに一人で行ったからはまっちゃって、
じっくり選んで7千円分くらい買ってしまった。
・・・。
収入ゼロのくせに・・・。
おかげでくたくたになってしまって、家に帰って寝た。
買ってきた本はもったいないからゆっくり読もう。
ところで買ってきた本というのがね、・・・最低なのね。
最低なのに、何故買うかと言うと、最低だからです。
どのくらい最低なものなのか確かめたくなっちゃうのよね。
そういうのってない?
まずいものってどの程度まずいのか確かめたくなったりしない?
買ったのは下らんミステリの文庫。
清涼院流水、というふざけた名前のネットでは話題の作家。
ミステリおたくにはオオウケらしい。
私も関連のある人のもの読んだことあって、
それが開いた口も塞がらないひどいシロモノなのね。
最近のミステリはこんな酷い文章に酷い仕掛けのものが流行ってるんだあ・・・と呆れました。
しかし、文体というか語り口が斬新には違いない。
その中でも若手ナンバーワンらしい清涼院流水氏のは、どんなにひどいのか興味がわいて買ったのだ。
それがさ、デビュー作だけ買って、さらっと読もうと思っていたのに、
その「コズミック」という小説、上下巻なんだけどさ、前書きだけ読んでみたら、
「普通にミステリを読みたいのなら、このまま上下巻で読めばいいでしょう。
しかし、全く新しい未知の体験をしたいのなら、第二作「ジョーカー上下巻」を間に挟んで読んで下さい」
だって!
何コレ!?
そんなこと言われたら、四冊買ってしまうではないですか!
買っちゃったよ。ばかみたいにはめられてやりましたよ。
どんな新しいものなんだか見せてもらおうじゃないですか。
というわけで、明日からもまた読書読書読書・・・・。
6/16/2003/man
久しぶりに頭痛がする。
全身がだるい。
生活立て直さないとダメだな。
完全に昼夜逆転してる。
足の麻痺は完全とは言えないけど、ほとんど取れた。
そろそろ何かしなくては。
いつまでもこのままでいるわけにいかない。
私に今更何が出来るのかな。
6/15/2003/sun
まったく外に出ない生活だが、土日は母と出掛ける。
昨日は久しぶりに本を買った。
今日は久しぶりにCDを買った。
私って何やってんのかなー。
せっかく元気になったというのに何も行動起こしてない。
ビョーキというより怠け者だなー。
母がいないと外にも出ないし。
このままアホになってゆくのかなー。
と、愚痴モード。
いやいやこんなことじゃいかん。
こんなこと言いたいんじゃないんだ。
他に言いたいことがあるんだ。
でも言葉にならないんだ。
6/13/2003/fri
次から次へと本を読んでいる。
お金無いので自分の持ってる本の読み返し。
まったくなんだってこう下らない本ばかりたくさん持ってるんでしょうね。
私は読書好きなわりに図書館はキライ。
どーも落ち着いて読めない。
人から借りた本もあんまり読めない。
だから世界に広がりが持てないのかな。
自分の傾向ばかりにはまってしまうのね。
父母は私の病的性格は本の影響だと思っているようだ。
宗教学や哲学やオカルトなどにのめり込んでた時代があるので。
今でも好きですが。
禅にはまっていた頃に、いかに「無一物」になれるかを真剣に悩んでました。
私の知り合いで霊能者のような人に「余計なものは捨てて生きなさい」と言われ、
家財道具全てを捨てた人がいた。
「そういう意味じゃありません」と言われたそうだ。
6/11/2003/wed
気がつかない振りしてきたけど、最近過食傾向にある。
私の摂食障害が顔を出してきている。
せっかく痩せたのに、元の木阿弥。
まるで腹減ってないのに、食べてしまう。
日一日と食べる量が増えてきている。
そして自己嫌悪に陥り、腕を切りたくなってしまう。
いかんいかん。
なんとか軌道修正しなくては。
だんだん口を聞くのも億劫になってきた。
これじゃいけない。
どんなに自分でよくなった、と思っても精神的病の傾向は簡単には消えたりしない。
負けるものか。負けるものか。
6/10/2003/tue
あまりよく眠れないのだが、少し眠ると病院の夢ばかり見る。
普通の病院と精神病院での一ヶ月間が結構きいてるみたいだ。
自殺に失敗して入院していた病院の私がいた病室が、
うちのマンションから見える。
煙草を吸いながら、遠くにその病室の窓を見ていると、
なんかまだそこに私がいるような不思議な気持ちになる。
私はまだあそこに閉じ込められていて、じっとこっちを見てるんじゃないか、みたいなね。
私は死んだら無になるものだ、と思ってる。
臨死体験とか信じてないし。
私は三回も心臓が止まったらしいけど、臨死体験してないし。
怖い話とかホラーは大好きなんだけど、実際のところ霊の存在は信じてない。
でもね、
もし私があのまま死んでたら、あの病室に閉じ込められていたような気分を味わってるんじゃないかと思ったんだ。
私はたった一人で個室に閉じ込められて、誰もいなくて、
動こうにもいろんな機械や点滴に縛り付けられてて動けなくて、
窓の向こうに世界があって、
帰りたい家が遠くに見えるのに、どうしても帰れない。
気が狂いそうに孤独で、でも叫んでも誰にも届かなくて。
怖くて心細くて寂しくて悲しくて後悔ばかりで人を羨んだり恨んだりして。
そんな思いを抱えたまま幽霊になっていたんじゃないかって思うんだ。
心霊現象は信じてないのに矛盾してるけど。
私は二度とあんな思いを味わいたくない。
でも、闇に魅入られる私がいる。
狂気を愛してしまう私がいる。
自分を信じられなくて怖いんだ。
6/8/2003/sun
眠れない。
どんなに精神状態が安定していても、これだけは治らない。
眠剤は弱いのしかもらってないので、ほとんど意味がない。
やっと寝付いても、眠りが浅くてすぐに目が覚めてしまう。
断眠は疲れる。
まあいい。
疲れ果てるまで、ひたすら本を読むしかない。
人生の暗い側面を見るな。
今ある幸せを感じていればいい。
6/7/2003/sat
ここ最近、読書はまりすぎで知らないうちに日にちが経っている。
久々の村上春樹フェアをしていて、今は「ねじまき鳥クロニクル」にかかってる。
ホントはもっと軽いもの読みたいんだけどな。京極夏彦とか。どーでもいいやつ。
私の記憶が崩れている。
色んな物事が頭の中からほろほろと落ちて消えていくのがわかる。
全てのことが遠くて私のものだった記憶も、もう手が届かない。
自分の書いた日記でさえ、私が書いた文章だとは思えない。
何なんだろう、この感覚。
私はどこへ向かっているんだろう。
6/3/2003/tue
今日は退院後初の通院日。
私は眠れない人なので、眠剤飲んでも午前三時とかにしか寝付けないから、
朝早く起きるのはつらかった。
またさぼっちゃおうかとも思ったけど、頑張って一人で行った。
何人か知り合いに会って話した。
驚いたことに、入院中にまるで交渉が無かったにも拘らず、男の人からも声をかけられた。
あんた誰?って感じ。
私は人の顔とかあんまり、というかまるで見ない人間すぎるのかな?
みんなはわりかし、ちゃんと人の顔覚えてるんだね。びっくりした。
私、失礼すぎ。
帰りに本屋に寄ったけど、読みたいという本がなくて残念。
かわりに予約してあったHYDEのシングルCD「HELLO」を買った。
嬉しいなー。久々の新曲。
家に戻ってからエンドレスで聴いちゃったよ。
幸せだね。
6/2/2003/mon
昨日の夕方、虹を見た。
東の空が晴れて夕焼け空。うちのあたりは夕立。西の空に二重の虹がくっきり。

写メールの画像ではわかりにくいなー。
もっとキレイだったんだよ。
今日は幼馴染ーず4人で集まって飲み会。
4人で集まるの、超久しぶり。
私が死にかけて入院してるときに、ばらばらにお見舞いには来てくれた。
私みたいな危痴害の友達で本当にごめんね。
よく一緒に笑ってくれるよね。
ここの場所、知らないと思うけど言っとく。マジでありがとう。
自分で呼吸出来ない時に病院で口に管入れられてて、それ抜いたときに喉に傷がついてしまって、
声がガラガラになっちゃったんだけど、それも最近治ってきた。
アニメ声の私がハスキーボイスになってた。
まだ妙な声だけど、まあ一時よりマシ。
麻痺した足も、かなり普通に歩ける。
少しは走る事だって出来る。
まだ痺れてるところの筋肉が痛いけどね。
まあ、何もかも、マシになってきている。
私の人生だって、きっとマシになっていくだろう。多分。
だって、危痴害の私にも友達がいるんだもの。
何度も裏切る私を許してくれる人がいるんだもの。
今度はみんなのために私が何かしなくちゃ。
ただ、生きて笑えるだけで喜んでくれるんだもの。
こんな幸せなことない。
これで、ちゃんと自立出来たら言うことなしね。