10/31/2003/fli

今日は幼馴染4人組全員そろっての飲み会。
こうやって会ってゆっくり話せるのは8月以来。
私達はいつでも同じところに戻ってこれる。
どんなことがあっても。何が起こっても。

でも、たまに不安になるんだ。
私だけいつまでも子供のままで、みんなはちゃんとした大人で。
私だけわがままで、私だけ弱くて、私だけみんなを振り回して。
やっぱり、迷惑なんじゃないかと思ってしまう。
親友でさえ信じられない私は最低。
ずっとこのままではいられない。
わかってる。
永遠は存在しない。
楽園は終焉し、天使達は散り散りとなり去ってゆく。
私は置き去りにされるかもしれない。
私が置き去りにするかもしれない。
私は祈るしかない。
出来る限り長くこんな時間が続くことを。







10/30/2003/thu

ここ最近、夜中になると激しく鬱になる。
どうしようもなく死にたくなる。
何もかも放り出したくなる。
絶望って何か知ってるかい?







10/29/2003/wed

いい天気だった。
雑誌やチラシでは埒が明かないので、歩いてバイトを探すことにした。
約二時間、駅周辺を歩き回った。
徒労に終わった。
疲れ果てた。
しかも暑かった。
頭痛がして膝がガクガクになってきたので、切り上げて帰った。
でも、諦めないから。
まだ続けるから。
生き抜くために。
自分のためではなく、私を必要としてくれる少数の人達のために。

たまに思うんだ。
いっそ、見捨ててくれればいいのに、と。
そしたら楽になれるのに。
でもダメだ。
みんな、私が「人間」になることを求めている。
私はそれに応えなくてはならない。
私は狂いだす魂を抑えて閉じ込めておかなければならない。
誰にも理解されなくても構わない。
私の苦しみは私の中だけでいい。
みんなが笑ってくれてればそれでいい。








10/27/2003/mon

昨日の夜、唐突にまた鬱に襲われてしまった。
昼の間はあんなに元気だったのに。
これだから嫌だ。
波が激しすぎる。
結局一睡も出来ずに、バイトの面接に行った。
もう外に出た時点でわかった。
ダメだ。
鬱だし、歩く気力も無い。
バイト先の人と話していたら、好都合なことに条件が合わない。
こちらからご辞退しました。

ばか。
私にはやはり、外に出るのも苦痛だし、働く体力は無い。
そうやって逃げ道ばかり作ってばかみたい。
甘えるのもいい加減にしろよな。

私は見かけからして病人に見えるんだろうか。
面接官の人にじろじろ見られて、「あんた、体力あんの?」と聞かれた。
ねえよ。
悪かったな。

くそ。眠れない。
落ち込んでる暇は無い。
バイト探せ。
私みたいな社会的敗残者でも人生の落伍者でももぐりこめるような仕事。
いつまでも、この暗い部屋で独り言葉遊びをしているだけじゃダメなんだ。


ところで、個人的メッセージ。
S氏、HAPPY BIRTHDAY!









10/26/2003/sun

金曜、土曜、と寝込んでいたら、今日は調子が良い。
久々に母に連れられて駅前に買い物に行った。
晴れ渡った秋空。
相変わらず食欲は無いが、口は利けた。
ブックオフで、文庫本と漫画と「BUCK-TICK」のベスト(二枚組み¥950!)を買った。
どーもビジュアルロックから抜けきれない私。
靴がボロなので、新しい靴も買った。
それだけで、ぜいぜいになったが気持ちはいい感じ。
このままいい調子が続けばいいけど。
せめて一週間でも。

さあ、やれることやろう。






10/24/2003/fli

唐突に具合が悪いのでございます。
思考回路がめちゃくちゃに乱れて
頭の中を小さな小人達が斧を持ってあちこち壊して回っている。
ああ、好きにすればいいさ。
どうせ中身は空っぽさ。








10/23/2003/thu

採用されたバイトは不定期だとは聞いていたが、
こんなに仕事が無いとは思わなかった。
仕方ないので、他のバイトを探すことにする。
でも、私の条件に合うバイトはなかなか無い。
これはもう、最終手段のお水のバイトしか無いか、と思い
探していた。しかし、私にお水なんて出来るだろうか・・・。
でも、出来ないことをやることが「努力」なんじゃないの?
無理なことでも頑張って血の汗流すことが「努力」なんじゃないの?
と、かなり思い詰めていたところ、
いきなり、父が「無理に働かなくていい」と言い出した。
私、この人にバイトに関して何も言ってないのに。
「元気になって外に出たいから、というなら応援するが、金のためになんか働かなくていい」
私はなんだか、すっと楽になった。
父は私にとって、かなり複雑な存在だ。
精神科医にでさえ、うまく説明出来たことはないし、隠してることもある。
ただ、彼は時々、私の心の中をずばっと当てることを言う。
母でさえわからないことを。
私と父は似ている。
性質が似ているのだ。
だから、憎み合ったこともあったし、わかりあえるところも多い。
だが、過去の傷は今も血を流している。
私は父を赦すことは出来ないが、もう憎んではいない。
信頼はしていないが、感謝はしている。
いつか、何十年か先、父が死んだら彼のことを書ける日も来るだろう。












10/22/2003/wed

今日は通院日。
雨降ってるし、寝不足の極地なのでさぼりたかったが、
眠剤欲しいので行く。
私、偉い。
体の調子はあまり良くない。気分もあまり良くない。
1人で病院に行くだけで、倒れそうだった。
しかも、水曜日は混んでるし、キライな子が同じ時間なので更に気分悪い。
人がいっぱいいるところにいると頭がガンガンするので、はじっこにいた。

今日もカウンセリング45分受ける。
二回目。
私の担当のこのにーちゃん先生はアホなのではないだろうか。
今日は、私が常に死について考えていることの原因をたどってみることになったが、
私の話を全く理解しない。
カウンセラーなのだから、知識は豊富だろうと思って、私の中の「死」について
精神医学的哲学的文学的表現で話してみると、
彼は日常的表現で「こういうことなのかな」と言うが、全く違う。わかってねえ。
私は、はっきり言った。
「私はこの世界の住人ではないのです。人間ではないのです。異質な生き物です。
 先生の言ってるような日常的理由で死にたいわけではありません」
もちろん、彼は理解しなかった。
ハイ、時間切れ。
取りあえず、4回はカウンセリングは受けてみて、それ以上続けたければ続けるし、
私が必要ない、と思ったら、それで終りらしい。
私は私の主治医がやれ、と言えばやるし、もういいよ、と言えば止める。
それだけ。
にーちゃん先生が理解しようがしまいが、私は私流の話し方を改める気は無い。

そのあと、主治医との診察。
この主治医はエリートサンなので、私の話をよく理解する。
でも、いつも時間が無いので10分話せばいいほうだ。
私もこの先生のことはよくわかってるので、
今日はものすごい早口だったので、「ああ、忙しいんだな」と思って、
複雑な話は避けて、眠剤のほかに胃薬を貰うことだけ要求した。
私にだって思いやりは多少あります。

それにしても、通院は本当に疲れる。
行き帰りの電車、バスも、人込みも、待合室のうるささも、事務の人のとろさ加減にも、そうだけど、
ここでは多少書いているが、
普段、誰にも言わない自分の心の中を口に出して説明してることが本当に疲れる。
しかも、どんなに言葉を尽くしても本当には理解してはもらえないことだし。
帰り際に電車の前に飛び込みたくなるほどに疲れる。







10/21/2003/tue

嘘は言わない。
でも黙ってる。
これは罪だろうか。
嘘はどんな嘘でも罪だ。
優しさから出る嘘もある。
どうしても何か言わなければならなくて、でも真実は言えなくて、吐く嘘。
やはりそれも罪だろう。

沈黙はどうなんだろう。
嘘は吐きたくない。
でも真実も言いたくない。
私は黙る。
私が沈黙することで、相手が傷付く。
やはりそれは罪なのだろうか。

だとしたら、私はどうすればいいのか。
やはり、独りこの暗い部屋に閉じこもっているしかないのか。

いろんな宗教学の本を読んだ。
生きることは修行だとするモノもあり、
生きることは囚人だとするものもあり、
生きることは牧場だとするものもあり。

はっきりしてることは、ただ一つ。
答えは自分の中にしかない、ということ。










10/20/2003/mon

疲れてるんだ。ものすごく。
何も考えたくないんだ。
眠れないんだ。
食欲無いんだ。
何を食べても味がしないんだ。

だから、少しだけ休ませて欲しいのに、
私の頭の中では声が止まない。
あれやこれや私の中で叫びだすんだ。
頼むから黙っててくれよ。
少しは休ませてくれよ。
大きな「決断」をしたばかりで、疲れてるんだよ。


鬱から少し抜け出た頃が一番危ないらしいね。
精神医学の本によると。
何もかも放り出して死のことばかり考えてしまう。
しかもネットニュースによると、抗うつ剤の「パキシル」は
自殺願望を起こさせる可能性が高いらしい。
私も一時期飲んでいた。
まあ、それは思春期の人に限られるらしいので、私には関係ないけど。








10/18/2003/sat

わずかの眠りの中で素敵な夢を見る。
ずっと夢の中にいられたらいいのにね。
死んだら素敵な夢の続きを見られるかな。

少し休ませて。
また必ず動くから。
現実世界に放り出される前に。







10/17/2003/fli

たまっていた見てない録画した映画を見た。
「男たちの挽歌」三部作。
一気に見て6時間。
目が痛い。
さすがジョン・ウー監督。ガンアクションが素晴らしいね。
疲れたから眠れるかな。








10/16/2003/thu

鬱から抜けても不眠は続く。
深夜からチャットして朝方になる。
そうすると早朝組が入ってくるので、私は落ちる。
眠れそうなら、いつでもチャットは落ちようと思ってるんだけど、
眠くならない。
朝方に布団に入っても、4,5時間はごろごろしてるだけ。
仕方ないから起きる。

昨日、外出したから疲れててだるくて何も出来ない。
郵便を待ってるんだけど、何回か見に行っても無いし。
イライラ〜。
夕方になってようやく届いていた。
おまけに友人の歌姫からCDも届いていて機嫌が直った。

ちょっとした光を見出しても生きることは、やはり困難で。
見ないはずの未来も怖くて。
いつまた錯乱するかわからない自分にも怯えていて。
黒い服の呪縛から逃れられない私がいる。





10/15/2003/wed

人生の歯車が動き出している。
また鬱に捕まらないうちに動こう。
早速、バイトの面接に行った。
その場で採用が決まった。
だが、不定期な仕事なので、いつ仕事来るかわからない。
まあ、いいや。
一個ずつ、ゆっくりクリアして行きましょう。
どうせ、体力ないので、すぐ働けーと言われても困るしね。

なんて変わり身の早い私。
精神的病からは逃れられないけれど、
二日前まで泣いて布団から出られなかった私が何してるんでしょうね。
これが一時的躁状態なのはわかってる。
私は必ず同じ所に戻ってくる。
お馴染みの闇に囚われるのは知ってる。
でも、今だけでもいい。
この軽くなったように感じる身体と心。
今だけでいいから楽しもう。
今だけ。
今だけさ。
現実世界がどんなに残酷なものか、私は骨身にしみてわかってるんだ。







10/14/2003/tue

運命の輪が動き始めた。
錆びついた歯車がギシギシいいながら回り始めた。
少しずつ。

8月の中旬頃から激鬱入ってしまってから、ほとんど言葉も交わさなかった両親とも話し合った。
またすごい負担を掛けることになった。
だから、私も動き出す。
「努力」するんだよ。
悩み苦しんでる暇なんかないんだよ。
今、また未来が怖いからって布団の中にもぐりこんで泣いてる場合じゃないの。
私は「未来」なんて捨てることにしたの。
「希望」なんていらないの。
「今」があればいい。
そして、今が「今」なんだよ。
どんなに打ちのめされてもいい。
また傷付いてもいい。
そしたら死ねばいいじゃん。
「チャンス」というものは前髪しかないんだってさ。
あ、きた。どうしよう、通り過ぎた、捕まえろ!としてもダメなの。
こっちに突進してくる「チャンス」を見逃さずに捕まえるの。
どんな無理なことでも、壁を打ち破って見せる。
どんなつらいことでも耐え抜いてみせる。
失うことなんて慣れてるだろう?
過去の重い傷痕は糧。現在は今だけ。未来なんてポイ。

ほら、肩が軽くなったでしょ。
ほら、鬱の暗雲が去って行くでしょう。

これからもっと、キツイことが起きる。
わかってるさ。
また絶望に捕まるだろう。
また闇に引きづり込まれるだろう。
また死の誘惑に魅せられるだろう。
でも、いいのさ。
「今」、私は動こうとしてるんだもの。
疲れてる場合じゃない。
動け動け動け動け動け動け動け!!










10/12/2003/sun

疲れた。







10/11/2003/sat

ねえ、もう私をこれ以上振り回さないでくれるかな。
私はもう何も信じない人間だよ。
それでも、傷付くんだ。涙が零れるんだ。
一体どうしたらいいの?
敗者復活戦?
私は世界中に叫びたい。
ばあああああああああああああああああああああああああああか!!






10/9/2003/thu

泣いても泣いても涙は枯れない。
悲しいんじゃなくて、悔しくて。
それでも、深夜のチャットに入ってみんなのバカ話に加わる。
映像公開もボイスチャットもしないで、テキストのみで、話に入る。
「あははは、ばかだねー」とか入力しながらも、涙は零れ落ち続ける。
そう。そこは電子仮想現実世界。
本当の私など何処にもいない。
誰も私が泣きながら笑っていることはわからない。
私もみんながどういう人なのか、本当には知らない。
それでいい。
それが私の望む世界。
私がある日突然死んでも、誰にもわからない。
最近来ないねー、と言われ、そのまま忘れられていくだろう。
それでいい。
バーチャルでもリアルでも幽霊のような私だから。









10/8/2003/wed

今日は通院日。
診察のほかにカウンセリングもあるので、時間かかるから、
母に送ってもらうのは断った。
そうすると、さぼりたくなるが、眠剤が欲しいので行くことにした。
1人で街を歩くのは消耗する。
ただでさえ、調子激悪なのに。

前の入院仲間に何人か会った。
こんな激鬱の私、見せたくなかった。

診察の前にカウンセリングを受けた。
時間は45分間と決まってるらしい。
ベテランの女の先生かと思ったが、若いにーちゃんの方だった。
カウンセリングとは何かもわかってなかったし、別に私が希望したわけでもない。
にーちゃん先生は困っていた。
あんたが困ってどうする。
私の病状とかは関係なく、今私が直面してる問題について聞いてみた。
思ったとおり曖昧な答えしか返ってこなかった。

その後、診察でいつもの先生に会う。
カウンセリングでどういう話をしたの、というから、話した。
いつもの抽象的な私の心の状態でなく、現実的問題。
私が死ねば問題は解決する、と言ったら
「ふううん、死んだらね。・・・ばかなこと言うのは止めなさい!」
と、初めて先生に怒鳴られてしまった。
先生はカウンセリングのにーちゃん先生と違ってテキパキはっきり厳しいことを言う。
その後、詳しいこと話してみて、先生の意見を聞いてみた。
それで、私の心は決まった。

帰りの電車の中で、私はずっと泣いていた。
人に顔を見られるのが嫌なので、外出時には必ずサングラスをしてるので、
周りの人間は気づかない。
また挫折だ。
また私の負けだ。
私は世界を呪った。
何故、一度光を見せておいて手が届きそうになると、さっと奪っていくの?
だったら、何故放っておいてくれなかったの?
どうして私を痛めつけることばかりするの?
絶望は底なし沼。
失望は容赦なく、私の弱った心を切りつけていく。
誰にも救えない世界の果ての出来事。
私はただ泣くことしか出来ないでいる。









10/7/2003/tue

映画「MOON CHILD」のメーキングDVDの中で、
企画、主演、脚本のGackt氏が言っていた言葉がある。
この人は好きなんだけど、自分のことを語るのが長いのが難だね。
だから、メーキングは何回か見てるけど、この人のところは早送り。
なので、一回しか聞いてないんだけど、こんなこと。
「努力しない人間は”夢”を追いかける資格はない」

それは強者の理屈じゃないか。
それは勝者だけが言える言葉じゃないか。
私は努力をしていない?
存在していることだけでも、息も絶え絶えな人間だっている。
そんな人間は”希望”を持つ資格すらないと?
自分の中の死神と闘っているだけの人間にはこの世界にいる価値は無いと?

これ以上、私にどうしろと言うの。
私は甘えているだけなのか。
もう誰にも私に触れられたくない。傷つけられたくない。
もう誰のことも裏切ったり、見捨てたりしたくない。
だから、もう外の世界に出るのは真っ平だ。
そのことが、「努力」が足りないのか。
何をしようとしても壁が立ちはだかる。
いつもそれに負けてきた。
今、この人生の中で一番ズタボロになってる私に乗り越えろ、ということなのね。
それが、「努力」することなのね。
でも、私は立ち上がる気力さえ無いんだよ。
幾数十もの矢が突き刺さり、死ぬことも眠ることも出来ないんだよ。
血は流れ続け、傷は塞がらず、いつまで待っても助けは来ない。

それでも、独りで立ち上がれ、と言うのね。









10/6/2003/mon

日常と非日常。
それを使い分けてこそ、「楽しみ」や「喜び」があるのだろう。
日々の繰り返しな毎日を送って、たまの休日には何処か遊びに行く。
もしくは「夢」や「趣味」があって、日常を生きながら、それを追いかける。
私は「退屈な日常」をぶち壊し続けた。
楽しくってスリルがあって人と違うことの出来る「非日常」だけを追いかけた。
その「日常」の中にどんな大切なものがあるかも知らずに。
そして、とうとう「自分」まで壊してしまった。
私は壊れたまま、「非日常」に取り残され、いつしかそれが「日常」になった。
非日常も毎日続けば、それは日常でしかない。
生か死か、どっちを取るか。絶望と孤独の本質は何か。
考え続け、言葉に置き換える。
それが私の日常。







10/5/2003/sun

久しぶりに眠れた。
朝方眠って夕方に起こされるまで起きなかった。
とても幸せな夢を見続けていた。
現実世界など、明日の私に押し付けて今日も私は逃げてしまおう。
夢の中へ。
「幸せな私」という世界へ。






10/4/2003/sat

一通の手紙が来た。
もう何を思ったらいいのかわからない。
何をどう感じたらいいのかわからない。
私に何が起こっているの?
動揺しすぎてもう何もわからない。
逃げちゃおう。
何も考えたくない。頭が痛い。








10/3/2003/fli

今、うちのマンションは外壁工事をしている。
昼間は工事の音(ガンガンゴンゴンガリガリガリ)でひどい騒音だ。
マンションの周りには工事のための足場の通路が出来ている。
飛び降りるには、おあつらえ向きだ。

もう自分でも飽きたので、不眠と絶望の話は今日はやめよう。


元イエローモンキー吉井和哉こと「吉井ロビンソン」のシングル「TARI」が
オリコン初登場2位!
二年半のブランクをものともせずの快挙。
よかったことです。
メディアにも出てきて欲しいものです。
音楽情報通のネット友人によると、12月の末にアルバムも出るそうだ。
あうううう。
11月にはHYDEのシングル。
12月にはHYDEのアルバム、ラルクのDVD、吉井氏のアルバム・・・・。
そして、そろそろラルクアンシエルのスプリングツアーのチケット発売になるだろう。
おまけに、12月にはHYDEの写真集まで出る。(買おうか迷ってるが)
無職の私から金を巻き上げるなああああああ。
なんで、みんないっせいに活動始めるんだよ。

まあ、それまで生きていたらの話だけどね。ふ。

それにしても最近のCDはほとんどCCCDだ。(コピーコントロールCD)
PCに取り入れて録音出来ないようになっているのだ。
もちろん、CD-Rに焼くことも出来ない。
全く頭にくる。
何のためにその機能のついてるPCを買ったと思ってるのだ。
まあ、そのPCの機能のためにCDの売り上げが落ち込んでいるらしいから、レコ会社も必死だね。







10/2/2003/thu

不眠続行中。
私は一日にどれだけ眠れているのだろう。
一時間?二時間?
もうわからない。
薬ももう効かなくなってきている。

脱力感が襲う。
何もしたくない。
何処へも行きたくない。
誰にも会いたくない。
何も話したくない。
ずっと夢の中にいたいのに、眠れない。

絶望感が全身を包む。
電気みたいに体中にびりびりと感じるんだ。
助けて、なんて今更言えやしない。
誰にも私は救えない。
私は救われることを望んでない。
でも、苦しいんだ。
私だって「普通」と呼ばれる人間になりたい。
明るい陽の下を笑顔で歩きたい。
でも、許されないんだ。
私は”異質な生き物”。
私自身が望んだものだ。
そのために多くのものを犠牲にしてきた。

今更、弱気になってやがる。
バカな私。







10/1/2003/wed

今日も眠れずに昼の長い時間を過ごす。
でも、やるべきことはあって、それが焦燥感を募らせる。
「絶望」の返事はまだ来ない。
それは私の頭を狂わせる。
眠剤を飲んで何とか自分を落ち着かせる。

今日も秋晴れ。
私は重い体を引きずって外に出た。
少し歩くだけでも息があがる。
意識が遠のいていく。
でも、もう眠剤が無いんだ。
かかりつけの病院でなく、秘密の病院に行って眠剤だけ貰ってくる。
これがあれば これがあれば 私はまだ少し苦しみから逃れられる時間を作れる。

帰りにCDショップに寄って、元イエローモンキーの吉井和哉こと「吉井ロビンソン」のデビューシングルを買った。
吉井氏の歌声、メロディーはいつも素晴らしい。
でも、写真を見ると「老けたなー」と思った。
c/wの曲の方が気に入ったので、早速「言霊」にアップした。
この世界には悲しみが満ちている。
でも歩いていこう。
生きていこう。
約二年半の沈黙を破っての吉井氏のメッセージ。
私は彼の絶望に満ちた希望の言葉が好きだ。