11/30/2003/sun
今日で11月も終わり。
なんだかいろんなことがあったな。
いや、夏からこっち、ずっといろいろあったけれども。
絶不調のまま、なんとか薬で抑えて傷付けてしまった友人に会いに行った。
核心をついたことは話せなかったけれど、
顔を合わせれば、なんとか通じ合う。
きっと、これで良かったのだろう。
多少、無理してでも行動を起こして多分正解なんじゃないかと思う。
そのことが、最終的にどんな結果を出すかわからないけれど。
何日ぶりかにまともな食事をしたら、胃が受け付けなくて激痛に見舞われた。
吐かなかっただけ、マシ。
しばらく休んでいたが、いつのまにか少し寝ていたようだ。
ハッと目覚めると、また汗びっしょりかいていて、とてもリアルな悪夢に怯えて全身ガタガタ震えていた。
こんな時、とても心細くなる。
私は一生こうやって生きていかなくてはならないのだろうか。
たった独りで。
自分でそう決めただろう。独りだって。
なのに、とても、こんなに、心細くなる。
いいや。
大丈夫。
私は大丈夫。
や っ て い け る 。
今更救われようとなんて考えるな。
11/29/2003/sat
昨日のショックに加えて体絶不調で撃沈。
浅い短い眠りの中、悪夢だけ見続けていた。
目覚めると全身ガタガタ震えているのに、汗びっしょり。
誰もいない家の中で、またパニック発作を起こしてしまった。
11/28/2003/fli
また人を傷つけてしまった。
私の弱さ故に。
どうして、そんなことするの?
何故、大切な人が傷付くとわかっていながら、そんなことするの?
ホントにバカだ、私は。
自分だけ苦しいつもり?
自分だけ弱いと思ってるの?
自分の行動、言動で人にどれだけ影響を与えると思ってるの?
そのたった一言で人を殺せるんだよ。
言葉の恐ろしさは自分でよくわかってるじゃないか。
今までそれで何度傷付いてきた?
何度、心殺されてきた?
同じこと、人に対してやったんだよ。
そうやって何度も・・・・私は人を傷つけてきた。
2度とそんなことはするまい、と決めていたのに。
またやってしまった。
私は人を傷つけた。
修復不可能な傷を。
もう終わりだ。
いや、終わらせるなよ。勝手に。
償いをしろよ。
どうすればいい?
どうしたら人は癒される?
どうやって・・・・心の傷に薬をつけてあげればいい・・・・・?
傷付けた本人の私が。
11/27/2003/thu
どうも、回線の具合がおかしいようだ。
HPのアップロードが出来ない。
パソコンの専門家の友人に電話で聞いてみたが、
半分解決。半分未解決。
この場所もなかなかアップロードが出来ない。
二日続けて出かけたので、さすがに疲れて
今日は断眠ながらも、一日寝ていた。
少し起きてるあいまに、PCをいじって悩む。
結構疲れてしまった・・・。
やらなければならないことがある。
考えなきゃいけないことがある。
逃げてはダメだ。
ちゃんと生きるんだ。
何度でも言い聞かせないと、今にも裏切りそうな予感。
11/26/2003/wed
今日は友人と銀座に行って来た。
東京はこの一週間、曇り&雨の予報が、いきなり快晴の秋空だった。
私は最強の晴れ女。
久しぶりの銀座。
日比谷公園は綺麗に紅葉に彩られていた。
銀座の街はクリスマス一色に染まって浮かれていた。
年末だけはキレイなイルミネーション。
こんな素敵な一日をありがとう。
私がこんな虚弱でなかったら、あんなに友人に気を使わせないでいられたのに。
私は幸せモノだ。
こんな危痴害にも、友人がいる。
一時の夢を見られる。

日比谷公園の紅葉/赤と黄のコントラスト

銀座の街はクリスマスイルミネーションでいっぱい
11/25/2003/tue
バイトに行って来た。
不定期のバイトなので、いつ仕事来るかわからないのだけど、
10月に面接受けて、今頃かよって感じ。
半分、忘れてたよ。
1年4ヶ月ぶりに働いた。
日払いのバイトなので、結構感動。
まだ、次のバイトの日は決まってない。
連絡来ますように。
どんなことでも、労働は尊い。
11/24/2003/mon
また今日も眠れずに過ごしていた。
夜、12時頃からふと眠れて、これまた悪夢を見た。
私の見る夢はとてもリアルで、目覚めた時、何が現実かわからない。
今日の夢は散弾銃で殺される夢だった。
私に当たる弾が迫ってくるのが見えた。
でも、私は死ねなくて血まみれで倒れた。
同時に過呼吸の発作を起こして、苦しみながら喀血した。
もう一度、撃たれるとき、誰だろう、誰か大事な人が私をかばって死んでしまう。
その返り血を浴びて真っ赤になる視界。
携帯メルで目覚めた。
午前1時。
1時間しか寝てなかったのか・・・・。
それにしては長くて苦しい夢だった。
夢の中で死んでいったのは誰だったろうか。
さっきまで覚えていたのに、どうしても思い出せない。
夢の中でさえ、死にきれないのか。私は。
11/23/2003/sun
ハハ・・・・昨日の今日だよ・・・・・
私は前を向いて歩き出そう、と思った。
いや、今でも思ってるよ。
ただ、人生というものはいつでもトンカチを用意してるようだ。
立ち上がろうとする私の頭をガツンと叩いていくのだ。
いいさ、いくらでも叩けばいい。
私はそれだけの罪を犯した。
私はそれでも立ち上がってみせる。
友達がいる。
仲間がいる。
恩人がいる。
家族がいる。
深夜、友人からメルがあった。
テレビを見ろ、と。
そこには、8月に死んだ彼女が映っていた。
何かのドキュメンタリー番組だったらしい。
彼女はインタビューを受けていて、「生きててよかったあ」と言って笑っていた。
川沿いの道を一人歩く彼女を映して、
ナレーションは「彼女は新しい道を歩き出す」とかなんとか言っている。
はあ?
何言ってんの?
彼女は死んだんだよ?
今年の冬か春頃にテレビに出た、とは言っていた。
今頃放映されるなんて・・・。
もうその彼女はいないんだ。
死んだんだよ。
あんたがた、テレビが言わせた「生きててよかった」というセリフ。
嘘じゃん。
死んだんだ。
あの子は自殺したんだよ。
もういないんだよ。
死んだんだよ。
嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き
11/22/2003/sat
さあ、そろそろ涙を拭いて歩き出そう。
いつまで布団にくるまって泣いてるつもりなんだ?
たとえ、無意味だとしても私は言葉を綴り続ける義務がある。
何の意味の無い独り言だとしても。
私は忘れない。
死んでいった人々のことを忘れない。
この新しく出来た傷は、古い傷と同じように、いつまでも血を流し続けるだろう。
それでも、私は生きていかなければならない。
友人や家族、大切な人達のために笑ってみせなければならない。
それしか、私の存在する意味は無いのだから。
さあ、笑え。
さあ、生きろ。
さあ、歩き出せ。
未来は暗い。
その闇の中へ進んでいくんだ。
11/18/2003/tue
また死んだ。
友達がまた死んだ。
みないなくなってゆく。
私を置いて逝ってしまう。
今年には入って5人目だ。
何故奪ってゆくの?
どうして失うの?
なんであの子が死ななければならなかったの?
何故誰もあの子を救ってやれなかったの?
痛い。
心が。
息が。
出来ない。
涙が。
零れ落ちる。
いかないで。
11/17/2003/mon
ようやっと眠れました。
しかし、悪夢見て最悪な気分になった。
私の死んだ友達が夢の中でも死んだ。
私は世界中に叫んだ。
「どうして、みんな騙されてることに気づかないの!?どうして!?」
この世界では誰も彼もが殺される順番を待っているに過ぎない。
それに気づかずに、みんな殺人の片棒をかついでいるのに平気な顔をしている。
君達の言動全てが人を追い詰めている。
騙されてるんだよ。次に殺されるのは君達なんだよ。
みんな、キョトンとしていた。
誰も私が言ってることは理解出来ないのだ。
夢の中でも。
現実世界でも。
11/16/2003/sun
今は多分正気。
さて、木曜日に寝ていたらしいね。
じゃ、今日辺り眠れるかも知れない。
まあいいや。
今日は東京近郊、9月くらいかと思える陽気でした。
先週、救急車で運び込まれて以来の外出。
アレを外出と呼べるかどうかは別として。
更に体重急降下中。
暑さと太陽の眩しさにくらくらしてしまった。
何も考えたくないから、読み途中の本をやめて、
漫画に変更。
「パタリロ!」って、知ってる?
コレ、読んでると頭空っぽになっていいよ。
母とスーパーに買い物に行って、私は歩きまわれないから、
ベンチで待機しつつ、「パタリロ!」を読んで、一人クスクス笑う私。
黒装束に黒い長い髪、青白い顔で痩せこけた女が漫画読んで一人で笑ってる図。
コワ。
・・・・・・・そうやって、バカに拍車がかかる・・・・・・・・・・。
11/14/2003/fli
深夜3時過ぎ。
地震があった。
ハッと我にかえった。
あれ・・・私、今まで何をしてたんだっけ?
眠剤の濫用で、ここ2、3日の記憶が無い。
深夜なのか昼間なのかさえ、わからなかった。
朝、秋晴れのいい日だ、と思ったのはいつのことだろう。
日記を書いてる、ということは意識はあったんだろう。
え?でもいつ書いてたんだろう。
ああ。わからない。
覚えてない。
おかしい。
不安。
今、コレを書いてる自分のことも忘れるに違いない。
11/13/2003/thu
眠れた。
断眠だけど、ようやく一日中寝ていた。
でも、悪夢に侵食されて深く眠れない。
助けて。
震えが止まらない。
ただの夢なのに。
わかってるのに。
悪夢なんて慣れてるのに。
怖いんだ。
震えが止まらない。
涙が零れ落ちる。
動悸がする。
ヘンな汗をかく。
深夜の孤独に取り残されて今にも消えてしまいそう。
いや。大丈夫。
私は平気。
大丈夫だ。大丈夫。
なんともない。
11/12/2003/wed
パニック発作。
これは見た目、このまま死んでしまうのではないかと思える程激しい。
全身がガクガク震えて、過呼吸になってあえぎ苦しむから。
これは精神的理由から、というよりも脳の神経の問題らしい。
だから、どんなに用心しても体調を整えても、いつ何処で発作が起こるかわからない。
それを怖がって、どうしようどうしよう、と思って発作を起こしてしまうのが「予期不安」。
それを怖がって、電車とか映画館とか逃げられない、誰も助けてくれないような所に出なくなるのが「広場恐怖」。
出口が無い。
まだ、次の発作を起こしたわけでは無いから、「パニック障害」ではない。
暗示にかかって怖がってたまるか、と思って外に出た。
今日もまた眠れなかったので、徹夜のまま朝9時に外を歩いてみた。
久しぶりの秋晴れの日。
もうかなり肌寒い。
この前、救急に運び込まれた時の代金の清算に行ったんだけど、
10時くらいにすればよかった。
せっかく外に出てもお店何処も開いてないし。
散歩出来るような場所は遠すぎて、「予期不安」にかられそうだ。
む。「予期不安」に対する「予期不安」になっている。
ダメじゃん。
というわけで、すぐに帰って本を読んでいた。
メルで、「何であなたがこんなに苦しまなければ いけないのかと思ったら涙が止まらないです。」
と、言ってくれた人がいた。
違うんです。
私だけ苦しいのではない。
みんなだって苦しいはず。
だけど、私の苦しみは生活の表面にまで溢れ出してしまっているから目立つ。
それは、他の「普通」の人より多く苦しみを持っているのではなく、
私が自分自身で受け止めきれないからだと思う。
他の人は、きっと受け止めきれるか、流すことが出来るか、なんでしょう。
私は出来もしないくせに、自分で自分を持とうとしている。
でも、そうするしかないんだ。
これ以上、苦しみを撒き散らして私以外の人に迷惑をかけるわけにいかなくて。
自分で自分の苦しみを押さえ込む。
それがはみ出して、「パニック発作」などを起こす。
結局また、両親に迷惑をかける。
どうするべきか悩む。
不眠に拍車がかかる。
悪循環の連鎖。
11/11/2003/tue
2年前のこの日、私は全てを失ったことを確認した。
1年前のこの日、私は狂気に脅かされながらも笑っていた。
今日、私はいろんな事柄を抱えながらも幸せ者だと思った。
絶望には底は無いけれど
永遠は決して手に入らないけれど
私は幸せだと思う。
今あるものだけで充分だと思える。
何を背負わされようが、生きなければならないと思う。
ごめんなさい。
ありがとう。
私の周りの小さな世界。
そこにいる人々にしか伝えられないけれど
ありがとう。
でもやっぱり
ごめんなさい。
意味のわからない文章。
11/10/2003/mon
昨日の日曜日。
ついに激しい「パニック発作」を起こして救急車で病院に担ぎ込まれてしまった。
今までのとは規模の違う「パニック発作」だった。
私は今まで、人込みがダメで倒れてしまったりするんだろう、と思ってた。
しかし、今度は家で、しかも超・激しい発作を起こしてしまったのだ。
最悪だ。
今までいろんな病名つけられたけど、
遂に「パニック障害」という病気の扉を開けてしまったわけだ。
ネットで詳しく調べてみると、ぴたりと症状があたっている。
どんなに用心していても、いつ何処でこの発作を起こすかわからない。
最悪だ。
おいおい。今までの兆候でそのことに気づいてくれても良かったでしょう。私の主治医。
今までだって何度も倒れてるのに。
誰も教えてくれなかった。
誰も気づいてくれなかった。
私も気付かなかった。
ヤバイ。
ヤバすぎる。
とにかく最悪だ。
11/8/2003/sat
今日も完徹。
昨日眠ったからいいや。
もう諦めよう。
3〜4日に一回でも眠れればそれでいいや。
どうでもいいだろ。そんなこと。
働いてるわけでもないんだから、贅沢言うなよ。
文句言うな。今あるもので充分だろ。
眠れないくらい何だって言うんだ。
やらなければならないことは、たくさんある。
時間がたっぷりあっていいことじゃないですか。
つまらないことに拘るな。
どうせ、「普通」の人間じゃないことはわかってるじゃないか。
今更悩むなよ。
と。選挙カーにイラついて、ついつい口の悪いdee。
今日はちょっとした「事件」があったが、ここには記さず。
11/7/2003/fli
やっと眠れた。
朝の10時頃に激しい眠気が突然やってきて、
起きたのは夜の7時。母に夕飯だ、と言って起こされたのだ。
やはり調子が良くなっていたのは束の間だった。
また鬱に嵌っている。
寝すぎたのが、いけなかったのだろうけど、
頭痛が酷くて体がだるい。
誰とも口を利きたくない。
ばかみたい。私。
この前の精神科医との対話を思い返していたら、
更に鬱になってきた。
「自分のために生きろ」って?
私が今すぐにでも死ぬ、という状態の時は「周りの人の悲しみを考えなさい」と脅したくせに。
私がもう死ぬに死ねない状況になると、今度は「自分のため」なの?
ずるいよ、先生。
私は「誰かのため」に行き抜く方法を考えて、無理に自分を生かしているのに、
今更「自分のために」生きるなんてことに切り替えられない。
精神科医なんて詐欺師だ。
酷いよ、先生。
自分のためのものなんて、もう持って無いよ。
全部、失ってしまったし、新しく獲得したものは「誰か」にあげることになってるの。
私は私のためになんて生きられないんだよ。
疲れたんだよ。
死にたいんだよ。
11/6/2003/thu
完全に眠れない。
日付的にはもう7日だが、まあいいや。
日記を見てみると、11/1に寝たようだ。
それ以来、多分寝ていない。
記憶が変になってるので、いつ何をやっていたのかよく覚えてないんだけど。
私って本当に人間じゃないな、と思う。
明け方に一人で眠れずにこうしてPCに向かってると深く限りない孤独感に襲われる。
この世界で目を覚ましているのは私だけしかいないような。
昼間に誰もいない家の中で必死で寝ようともがいてると、涙が出てくる。
どうして、こう当たり前のことが出来ないんだ。
眠ることも、食べることも、息をすることさえ、努力を要する。
こんな自分が疎ましくって、胸が潰れそうなくらい絶望感に包まれる。
働くことも出来ない、生ゴミだ。
ああ、また自虐的になっている。
ばかみたいだから、やめなさい。自分。
でも、どうしたらいいの?
どうやって眠るの?
どうしたら空腹になるの?
どのくらいで満腹になるの?
どうして働けるの?
私はどうしてこんなにバカなの?
11/5/2003/wed
今日は通院日。
思った通り。なんだかもうすでに調子悪い。
体調も悪い。
眠れてないのが原因だが。
効かないけれど、無いと困るので、やはり眠剤欲しさに病院へ行く。
水曜日は混んでるからイヤだ。
またすみっこの椅子でうつむいて座っていた。
すると、入院仲間のTくんが現れた。
メルではよく話すが、会うのは久しぶり。
二人で更にすみっこに行って床に座って話してた。
今日のカウンセリング。
にーちゃん先生。
あなたと話してると更に疲れるよ。
理解力が無い。
そりゃ、あなたに話してないことがたくさんあるから意味わからないところもあるだろうけど、
それにしても、全くわかってない。
今日は「何故私が何もかも失ったと感じたのか」について話した。
禅の話を例にして、説明したが理解不能の様子。
お試し期間は4回なので、あと一回だ。
それでやめてもいいわけだが、
同じカウンセラーのにーちゃん先生にかかって、1年になるTくんに聞いてみたところ、
カウンセラーに話したことは全て主治医に伝わる連携プレーらしい。
すると、私の主治医は忙しい人なので、ほとんど話を聞いてもらえる時間が少ない。
だから、にーちゃん先生を伝書バトだと思えばいい。
にーちゃん先生は理解できない話でも、私の主治医は理解する。
その後、主治医との面接だった。
私の最近の話をして、調子は良くなっているが時々無性に死にたくなる、と言った。
「それは自分のために生きてないからでしょう」
と、先生は言った。
「あなたは人のために生きている、と言う。
周りの人のために死なないで生きている、と言う。
それはズルイ。失敗しても、自分のためにやったことじゃないから、という言い訳だ」
かなり核心をつかれた。
「あなたはプライドが高すぎる」
・・・・・・・・・・。
「もっと自分のために生きなさい。
自分のためにやりたいことをやりなさい。
あなたはまだ若いし頭もいい。才能もあるし器量だって人並み以上ある。
先回りして言い訳を作ったりしないで、自分で種を撒きなさい。
そうして自分で育てて収穫したモノはあなたのものだ。
そして、それはあなた自身の責任だ。
人のために、という責任転嫁はやめなさい。もっと本気で生きなさい」
厳しいご意見ありがとう。
その中に器用な褒め言葉を入れて「プライドの高い」私が落ち込まないようにしてくれてありがとう。
・・・・・・・・・・・。
たった5〜10分の診察。
でも、45分のカウンセリングのにーちゃん先生よりも有益だ。
帰り道、ずっと考えていた。
私は逃げている?
人のために生き続けている、というのは言い訳?
確かにそうかも知れない。
私は常に逃げ道を用意している。
何が起こっても、所詮私は生きる屍だから、と身をひこうとしている。
生と死の間に立ってどっちに転げてもいいように、ずるく立ち回っている。
私は卑怯者だ。
結局、自分が傷付かないように守りに入ってるだけだ。
でも、先生。
私、そんなに強くなれないよ。
酷く頭痛がする。
11/4/2003/tue
欝は完全に抜けてるが、不眠は続行中。
今日も結局寝ていない。
一応、寝ようと思って布団には入るのだが、
朝になるとうちのマンションの外壁工事が始まる。
ガンガンゴリゴリゴリゴリガガガガガガガガガガガ
そのうえに、選挙カーだ。
○○○をよろしくお願いしまーすうううううう
しかも、ダレカサンという民主党のおっさんの事務所はうちのマンションの一階だ。
・・・・・・・・・・。
うちは国道沿いのマンションなので、トラックの音やらバイクの音やらで
騒音には慣れている。
無神経な私は気にならない。
だがしかし。
この環境。
不眠が続いて意識朦朧になっていらついたら、私。
せっかくマンションをキレイにしてくれてる工事人のにーちゃんか、
「社会」のために働いてるという一階にいる政治家の事務所の人か、
そのうちの誰か殺しに行きそうだ。
他人に悪意を向けるくらいなら、自分が死ね。
そしたら何も聞えない。
・・・・・・・・・・・。
布団の上で座り込んで脱力感に襲われる私。
結局、起き出してPCを立ち上げる。
好きな音楽を騒音の上に大音量でかける。
メールの整理をして何通かメールを出して、書き物をする。
台所を片付けて、掃除をする。
風呂に入る。
昼はもうとっくに過ぎている。
ガンガンゴリゴリガガガガガガガガガ
○○○は皆様のために尽くすつもりでございますううううう
・・・・・・・・・・・・・・・。
再び脱力感に襲われる私。
11/3/2003/mon
今日、ふと気がついた。
あれ?鬱じゃない。完全に抜けてる。
深い森を迷っていて、ふと広い空間に出たような感覚。
しかし、私は不幸体質。
鬱じゃないとわかると、なんだか落ち着かなくなってしまった。
文章が書けない。
書きかけのショートストーリーも止まったまま。
まあ、いいんだけど。
元気があるわけではなくて何もする気がしないだけ。
落ち込む気もないというか。
へんなの。
まあ、いいんだけど。
それにしても不眠症だけは残ってるんだな。
11/2/2003/sun
ヤフーメールが容量オーバーになってしまった。
送受信が出来なくなってしまったので、メールを削除しなければならない。
でも、メールとは言っても、要するに手紙でしょう。
そのまま削除するなんて出来ない。
仕方ないので、フロッピに落としてから削除することにした。
この作業が結構疲れる。
フロッピ4枚使ってもまだまだ容量が空かない。
参った。
しかし、改めて思った。
メル不精の私なのに、こんなにメルが来てるんだなあ、と。
私って幸せ者だね。
11/1/2003/sat
昨日は友達と会ってきて、遅くにチャットに入った。
早く寝るつもりだったけど、なんかちょっとした揉め事やらあって
チャット友達同士で他のチャットルームに避難したりして、
話してたら朝になってしまった。
それから眠剤飲んで、HP更新して寝たら、さすがに疲れていたのか、
起きたら午後の二時だった。
それからまた、もう一つのHPのほうの更新やら書き物やらしてて、
やたら目が疲れた。
あんまりPCとばかり遊んでいると目が悪くなってしまう。
今でも結構視力落ちてるのに。
それで、夜に少し布団に入って目をつぶって休ませて考え事してたら、
妙な夢か妄想かわからないモノを見た。
私はよくそういう「白昼夢」状態になることが多い。
意識はあるような、半分寝てるような、それでいてリアルな妄想を見る。
私が考えて作っている空想の物語なのか、それとも単に夢なのか、わからないモノ。
外に出て働いていた時はそれで、降りる駅を過ぎてしまったり、
車やスクーターを運転してる時にそういう状態に入ることもあった。
それで、スクーターでは二度事故っている。
幸いペーパードライバーなので、一人で車を運転することは少ないので、
車では本当に事故になったことはない。
必ず誰かが、「前!前!」と注意して現実に戻してくれる。
4月に自殺を図ったときに足に麻痺が残ってしまってからは車は一度も運転していない。
もう普通に歩いたり、少し走ったりすることは大丈夫だが、
階段などではキツイので、車の運転は無理な気がする。
じゃあ、車の事故で死ね、という声が聞えてきそうだが、
即死するかどうかわからない不確実な方法なので嫌です。
それに誰か他人を巻き込んだら最悪だ。
私が他人を殺すのも、他人に自分が殺したんだと思われるのも、嫌だ。
ひっそり静かに独りで死にたい。