2/28/2004/sat

今日はバイトお休みした。
実は明日から一泊で大阪に行く。
いつものチャット仲間でオフ会をやるのだ。
本格的なオフ会は初めて。
楽しみだすだす。
その準備と体調を整えるために、バイト休んだのだ。
いくら元気になれたと言っても、まだまだ体力の無い私。
しかし、月曜に大阪から帰ってきて、その日からバイト。
休ませてください、と言ったら店のママに睨まれた。コワイ。

† お知らせ † 更新しました。




2/27/2004/fli

疲れた。
でも生きるんだ。生きるんだ。
闇を抱えて、私は生きるんだ。
もう誰も悲しまないで。誰も苦しまないで。
私が全部持っていくよ。
生きるんだ。生きるんだ。




2/25/2004/wed

バイト休みだった。
今回のクールは、少し休んでしまったので出たかったんだけど
もう体限界だったので、休みにしたのだ。
明日からまた頑張ろう。

深夜に近くのデニーズでチャット友達とコーヒー飲みながら
バカ話してきた。
バイト関係なく人と話すのは楽しい。
人と話せなかった自分が、こんなふうに思えるなんて信じられない。
人生は美しい。
生きていたい。




2/24/2004/tue

私は笑う。酒飲んで笑う。馬鹿な話をして笑う。
現実世界は何処?
帰り道、夜空を見上げる。
星まで私を見放している。何処にもいない。
いいよ。いなくなればいい。
何もかも去っていってしまえばいい。
私は独りここにいるから。
永遠に孤独世界に、たった独りで佇んでいるから。
サヨウナラ、世界中の人々。
私は誰にも気付かれずに別世界に逝くから。
いつか、私を殺すから。
振り向かずに行ってしまって。
バイバイ。
いつか必ずいなくなるから。
裏切るくらいなら、最初から私など見ないで。
優しさなんていらない。
温もりなんていらない。
私は独りで構わない。
誰も私の悲しみも苦しみも気付かないで。





2/21/2004/sat

再び兄が来たので、今日も夕ご飯一所懸命作った。
食べてからバイト。
今日は少し暇なときに 店のママが来て、「無理してるでしょう。無理に笑っても私にはわかるのよ」
と言われ、思わず泣いてしまった。
ガンバレ、自分。

帰ってからネットに上がると、pmの嵐。
みんな、私を気遣ってくれて嬉しいけど
誰も私を本気で抱きしめてはくれない。
寂しい。
うさぎちゃんのように 寂しくて死にそうだ。





2/20/2004/fli

遂に母の鬱が炸裂したらしい。
私は寝てて気付かなかったのだが、午前中騒ぎになったようだ。
なんだかよくわからないけど。
いつもは14時くらいまでは眠っているのだけど、今日はたまたま11時頃に起きた。
父がいるので、あら?と思ったら、母の会社から電話があって母を迎えに行ったらしい。
母は寝ていた。眠ってはいなかったんだろうけど。
昼に兄まで会社からやってきて、一緒に昼ご飯を食べた。
母が起き出してきて、わけわからないことを喚いて泣き出した。
兄と父が、母の扱いで喧嘩した。
私はただ黙って泣いていた。

兄が会社に戻ってから、私は買い物に出かけた。
外は梅が咲いていて、風はすっかり春だ。
私の狂気はなりを潜めて心は凪いでいる。
なのに、母の心は荒れ狂っている。
何故、すんなり幸福をくれないの?
どうして、私の代わりに母が狂っていくの?
街中で人込みに紛れていても、私だけ異世界にいる。
やっと人間のふりが出来るようになったのに、やはり私は仲間に入れてもらえないのね。

食料品を買ってから、店に寄って今日だけ休ませてもらえるように言いに行った。
すっぴんで髪を二つに結わえてネギのささった袋を持って現れたら、
ボーイさんは誰だかわからなかったようだ。
そんなに変わりますかね?

家に帰って、夕飯の支度を始めた。
母が起き出してきて、やろうとするのを父が止めていた。
あのねー。あんまり役立たず扱いすると鬱がひどくなるよ、パパ。
タラタラ手際悪く料理をしていると、父は眠ってしまって、やはり母が起きてきた。
母と私で手順もめちゃくちゃになりながら料理を作った。
母は料理上手なのだが、鬱になってから味もわからなくなったし、やり方さえ忘れてしまったようだ。
「頭がおかしい2人の料理なんて食べられたもんじゃないわね」
と、母が言う。
「パパだってアル中なんだから、味なんてわかりゃしないよ」
と、私は笑う。
「こんなもの食べたら死んじゃうわ」
と、母が言う。
「3人で死んじゃえばいいじゃん」
と、私は笑う。
「死ぬのは苦しいだろうね」
と、母が言う。
「そうだろうね。覚えてないけど、生まれるのだって苦しかったんだろうね。泣いて生まれるくらいだから」
と、私は笑う。
2人とも涙をこらえながら。
どうしてこんなことになったのだろうかと思いながら。
どうしたらこの苦しみが終わるのだろうと思いながら。

ママ。私を置いて逝かないでね。
逝くなら一緒に逝くよ。
生きたいのなら支え続けるよ。
死を否定しない私は鬱の人間と一緒にいるには危険すぎる存在かもしれない。
でも、その人に取って何が幸せかなんて誰にわかるだろう?
私を愛してる母。母を愛してる私。
その2人がこの世界からいなくなりたいのなら、それでいいだろう。





2/19/2004/thu

ごっついむかついた。
すっげ頭に来た。
ものすごお腹が煮え繰り返る。

こんなに怒ったのは何年ぶりだろう。
久し振りすぎて、自分が激怒してることに気付かなかった。
その場で爆発して罵詈雑言吐かなくてよかった。
即刻首間違いなし。
近い将来辞めるけども、今は辞められないので我慢我慢。

自分のことを人より優れていると思いこんでる人間ほどやっかいなモノはない。
無知の無。
身の程を知りやがれ。

あのなあああ、店は夢の世界なの。
みんな現実世界を忘れたくてここに来るの。
自分ではどうにもならない現実を女の子に愚痴って優しくされて歌でも歌おうかとやってくる男たちのための場所なの。
女がいる店で政治経済の話して面白いのか。
水商売の世界はかりそめの愛の世界でしょう。
私達ホステスは笑顔と気配りと優しさを売る売笑婦。
世界がどうなろうと知ったこっちゃない。
人生は何故美しいと思う?
愛があるから、人生は美しい。愛があるから、人生は輝く。
さあ、みんな愛について語ろうではありませんか。

ハイ、スミマセン。酔ってます。
からみ酒だね。
いつかお前らに思い知らせてやるからな。
自分は偉いと思ってろ、勝手に。
井の中の蛙という言葉知ってるのか。
ハッ。

まあ、私にも反省点はあるので、改めますが。
頑張ってみますが。
覚えてろよ。
この屈辱忘れまい。
今、べろべろに酔ってますが、絶対忘れないからな。

さあ、飲むぞぉぉぉぉ。





2/18/2004/wed

やっと母に睡眠薬をやめさせた。
母の精神状態の悪さは絶対睡眠薬の副作用だと思うので。
私も調子が良い時期に睡眠薬を飲み続けて悪くなったことがある。
普通の精神の人には毒なのだ。
薬は何でも毒だけど。
一週間程抜けば、少しはまともになるだろう。

逆に私のほうが睡眠薬飲むことが復活している。
私は慣れているし、今はバイトのおかげでそんなに悪くならないだろう。多分。
しかし、記憶の混乱は起きている。
深夜にバイトから帰ってきてからのことをほとんど覚えていない。
店でもお酒飲みまくって、帰ってからもお酒とハルシオンを飲んでしまう。
そうやって、いろんなことを忘れていかないとやっていけない。
人生は美しく、とても残酷。






2/15/2004/sun

夜中にチャットしていて、ヘッドフォンつけていた。
ふと玄関のドアが軋む音がした。
こんな夜中に誰? 兄がまた来たのか、父か母か。
しばらくぼんやりチャットしていた。
ハッと気付いて、外に出てみた。
母が外に椅子を持ち出して、この五階から飛び降りようとしていた。
何してんの!と叫んで止めた。

もうダメだ。
どうしたら母を救えるの?
これは命を何度も粗末にしてきた私への罰なのか。
私への罰なら私に下せばいい。
何故母を苦しめるのか。
私を殺せばいい。
母を奪っていくのなら、私を殺せ。
愛する人間が苦しんでいるのを横で見ているのは、なんと心引き裂かれることなんだろう。
私は今までそうやって、人を悲しませてきたのだ。
その報いならどんなことでも受けるから。
だから、母を助けて。私が何でもするから。私の命をあげるから。
ママを返して・・・・
ママを返して・・・・





2/14/2004/sat

調子悪くてバイト早退してしまった。
なんかもう外は風が春っぽくて、気分悪くなったのだ。
春は大好きなのに、どうしてこう調子崩すんだろう。
バレンタインだから、お客さん用にたくさんチョコレート買っといたのに余っちゃった。
食べちゃうぞ。
ううーん。また太るぅぅ。いい加減にダイエットしなくてはならぬ。

かなり久し振りに兄が遊びに来た。
鬱どっぷりの母が少しまともになった。
どうせなら、甥っこ連れてくればいいのに。
来たら家中めちゃくちゃだけど。

暇つぶしに新しいサイトを作った。
近日公開予定なので、ここにもリンク貼ろうと思う。
飽くまで暇つぶしなので、たいしたサイトじゃないんだけど。
レイアウトもここにそっくりだし。
やる気無さ炸裂って感じ。
なら、やるなよ。
だって、暇だったんだもん。




2/13/2004/fli

なんだかテンションあがらない。
なので、店で無理に飲んでハイテンションにした。
バレンタインなので、明るく客引っ張らないとね。

母は、かなりヤバイ状態だ。
買い物行っても何を買っていいのかわからず、立ち尽くしてしまうようだ。
結局何も買わずに帰ってくる。
何か料理するにしても、作ってるうちに、何してるんだかわからなくなって、焦がしてしまう。
よく暗闇に立って、ぼんやりしている。
何していいかわからなくて、私に泣きついてくる。
私が代わりに家事をやると言っても、承知しない。
手のつけようが無いが、なんとかしなくてはならない。
どうしたらいいだろう。
病院に行くのも拒否している。
まあ、精神科の無意味さは私が一番良くわかっているが。





2/11/2004/wed

初給料の日でした。めでたい。
祭日だったが、2月は商売の世界では暇の月なので気合入れるために
店を開けることになったらしい。
客なんか来ないだろう、と思っていたら、案の定暇だった。
まだ、うちの店はノルマとか無いので楽だけど、そのうち大変なことになりそうだ。
そしたら逃げ出そう。

ちょっと気分が落ち込み始めている。
母の鬱に引きづられているようだ。
過去の傷の数々が頭の中をぐるぐる廻り始めた。
思い出すな。
振り返るな。
前だけ向いて歩け。





2/10/2004/tue

HYDEのライブ行ってきた。
ホールでなく、箱のライブだった。
なんと、前から2列目!!
私の目の前2mのところに、HYDE様が・・・・・
ウッキャアァァァァァァ!!!!!
めちゃくちゃ弾けてきたゼ。
しかし、密集度がものすごくて酸欠で死にそうになったわあ。もしくは圧死するかと思ったあ。
この真冬に汗だくになった。
これで少しは痩せるかしら。
HYDEくんは、この後全国を廻って来月にまた東京に戻ってくる。
当然行きます。武道館。二日連続。


終わって携帯を見ると留守電が入っていた。
母の声で、弱弱しく「早く帰ってきて・・・」と。
急いで帰って、「どうかした?」と聞くと、「もう帰ってこない気がして・・・」と言う。
母を抱きしめて、「私がこの家のほかに何処に行くって言うの。ずっといるから。大丈夫だから」と何回も言った。
ねえ、ママ。
私はずっといるよ。一生何処にも行かないよ。死の世界までもママと一緒に行くよ。
あなたのそばにいる。だから、そんなに心細い顔しないで。
私はあなたのママよりもずっとあなたを愛してる。幸せにするから。あなたのために生きるから。
私だけがあなたを理解してるから。置いてけぼりにしないから。
だから・・・・・・お願い。あの笑顔取り戻して。一人で苦しまないで。





2/9/2004/mon

イライライライライライラ。
そろそろ来るはずの生理が来ない。
連絡くれるはずの人から、音沙汰なし。
明日、HYDEのソロライブ初日で落ち着かない。
母は全く私の言うことなど聞かなく、それでいて、「助けて」という目をして私を見る。
次回作を進めなければならない。
なんとかしろお。
あああああああああああああああ。

オンラインで友人と話し込んで、なんとか落ち着きを取り戻した。
ここのところ、毎日家でも酒を飲んでいる。
ついでに精神安定剤を飲んでしまった。
ずっと飲んでなかったのに。
大丈夫。
私は大丈夫。
やっていける。
生きていける。
母と一緒に生きていける。

私は、ただただ母のためにだけ生き続けているのだ。





2/8/2004/sun

休日。
一人で隣町まで買い物に行ってきた。
久し振りに洋服を大量買いした。気持ちいいなあ。
今日ぐらいは誰とも話したくなくて、携帯メルに一つも返事しなかった。
ごめんなさい。
明日返事します。




2/7/2004/sat

皆様にご心配おかけしましたが、回復しました。
うーん。なんて頑丈な私。
一ヶ月前まで、立ち上がるのもやっとだったとは思えない。
今日も元気にバイト行ってまいりました。
人間って何がきっかけで立ち直るかわからんね。
まあ、毎年春には鬱が激しくなるから油断大敵だすだす。
今のうち、正常な精神を楽しんどけって感じだね。

その代わりのように、母がますます鬱にはまりこんでいる。
母はいつも鬱の私に「代われるものなら代わってあげたい」と言っていた。
本当に代わってしまうなんて。
「体の中に悪魔がいる」と母は言う。
その通り。
誰の中にも悪魔はいる。
その存在に気付くものと気付かないものがいるだけだ。
それは異物じゃない。
それは自分自身なのだ。
そのことに早く気付いて。
鬱の悪魔にとりつかれないうちに。鏡に映った自分なんだよ。自分を怖がるな。





2/6/2003/fli

風邪がひどくなってきたが、なんとかバイトには行った。
だるい。眠い。負けないぞ。





2/5/2004/thu

眠い。寒い。風邪ひいた。
ま〜ず〜い〜・・・・・。
しかし、バイトに行かねばならぬぅぅぅぅ。





2/4/2004/wed

ラルクアンシエル「READY STEADY GO!」 がオリコン初登場1位!!
めでたい!
早くライブ行きたいなあ。
去年の夏より、もう体力あるから、更に弾けちゃうぞ。
音楽は楽しいなあ。


調子があがってきている。
かなりいい感じだ。何年か前の私みたいだ。
元気いっぱいで、楽しいことたくさんで、いつも笑ってる女の子。
次の瞬間の生死さえわからない鬱の私じゃない。
こんな気分は何年ぶりだろう。
すごく嬉しい。
でも、何人かの人が離れていく。
私が急に忙しくなって、元気になったことが理解できないようだ。
寂しいね。
どうして、出会いと別れがあるのだろう。
何故、人は変化していくのだろう。
私は変わったのかな。
私がいけないのかな。
新しい世界を切り開くということは、何かを捨てていかなければいけないことなのかな。
違うよね。
捨てていいものなんて、この人生には無いはずだ。
何もかも大切なんだ。
何一つ取りこぼしてはいけないんだ。
私は今まで以上に、耳を澄まして世界の物音を聞いていなければいけない。
決して後悔したりしないように。
誰かを傷付けたりしないように。
光の中にいるとき、闇は見えなくなる。
それではダメだ。
私は闇の住人として、何処にいようと目を凝らし続ける。
それがまた、私を闇にひきずろうとも。
闇の心を忘れはしない。





2/3/2004/tue

私の愛するラルクアンシエルのシングル発売日。
なんかこう、ラルクらしい暗さがなくなってしまって物足りない感じだなあ。

今日もバイト。
嫌な感じの客にあたってしまって、気分悪い。
顔は笑ってたけど、黙ってしまった。
プロとして失格です。プロじゃないけど。
でも、客の前ではプロとして振舞わなければならない。
はああああ。客商売は楽じゃないね。
頑張って「作家サン」にならなきゃね。
こんな時代もありました、なんて言える日が来るんだろうか。




2/2/2004/mon

去年末に切った手首の傷が痛む。
少し腫れてるようだし、中で膿んでるのであろうか。

出版の話を、やっと載せた。
反響があって嬉しい。
早くこの戦いを済ませて、新たな戦いを始めなければならない。
生きている限り、戦い続けていくのだ。

昨日今日と休みで、なんだかたくさん眠った。
まだ眠い。

やらなければならないことがあるが、何だかやる気がしない。
ずっと眠っていたい。
久し振りに眠剤が飲みたい。
一週間くらい眠り込んでしまいたい。

疲れてるのかな。