3/31/2004/wed
私の愛するラルクアンシエルのアルバム「SMILE」が発売された。
3年8ヶ月ぶりのアルバム。
ずぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと聴いている。
5月と6月にツアーをやる。
さて、それまで生きているかな。
† お知らせ † 更新。
3/28/2004/sun
寝てた。
起きると何も考えたくないので、ラルクアンシエルのライブビデオ観てた。
また寝た。
疲れた。
3/27/2004/sat
もう何もかもに疲れた。
逝ってしまおうか。
ダメ。
ダメだよ。
何処にも逝っちゃダメ。
わかってる。
でも疲れたんだ。
何もかも捨ててしまいたいんだ。
この世界で人間のふりしてるの、もう嫌なんだ。
夕方に幼馴染の一人がうちに来てくれた。
ファミレスで夕飯食べた。
なんか声低いぞ、と言われた。
ハハ、疲れてるんだな、きっと。普段、アニメ声なのにね。
それから店に行った。
客も少なくて、まるでテンション上がらなくて考え事ばかりしてしまう。
さあ、どっちを選ぶ?
生か死か。
何も考えずに自分勝手に死んでしまえれば楽なのにね。
どうして生きていなければならないのだろう。
何故死んでしまってはいけないんだろう。
大事なモノなんてなければいいのに。
大切で壊したくないモノなんて最初からなければよかったのに。
ねえ、私を忘れて。
いなかったことにして。出会わなかったことにして。デリート記憶にして。
出来ないことばかり願う私。
無いものねだりな私。
何も出来ない私。
殺せ。
3/26/2004/fli
パーコンと同伴と店のトリプルブッキング
しかも指名のトリプルブッキング
シヌ
シンデシマウ
私は何をしてるんだ?
金って何?
幸せって何?
仕事中に母から電話が三回もかかってきた。
父が帰ってこない、と。
私は何度も何度も「大丈夫。大丈夫だから」と言い聞かせた。
母が幸せでなくて元気でなくて、生きてて何の価値がある?
もう何の意味も価値も無い。
頑張ってる意味も無い。
もうこんな世界いらない。
いらないんだ。
もう何もいらない。
私は何もいらない。
よく 客に聞かれるんだ。「何か欲しいもの買ってあげるよ」
何もいらないんだ。欲しいものなんて無いんだ。
ブランド物のバッグもアクセサリーも洋服も。何もいらないんだ。
ただ 母の元気な笑顔が見たい。
それは誰にも買えない。与えてもらえない。誰も誰も誰も。
もう何をも私を救えない。
3/25/2004/thu
今日も食べるもの片っ端から嘔吐していた。
またか。
今度は何だ?
前回の嘔吐は、多分出版関係のストレスからきてたと思う。
今回は、やはりこの水商売のせいだろうか。
毎日笑顔。
毎日嘘吐き。
毎日酒。
毎日金金金。
毎日男男男。
作り笑顔と気配りと嘘と欲と金。
それが水商売。
このバイトのせいで、自分の時間が無くなって本も読めない。
文章も書けない。
なんのために働いてるんだ?
わけわからんじゃないか。
疲れた。
どうにかして自分のペースを保たないとダメになる。
でも、辞めてしまったら元の木阿弥になることは目に見えている。
でも、このままでは破局は近い。
外の世界に出てみるとよくわかる。
私はやはり人間じゃない、と。
この世界の住人ではない、と。
闇の世界に戻るべきだろう。
何のために生まれてきた?
3/24/2004/wed
また嘔吐が始まってしまったようだ。
店休みだったので、夕方まで寝ていたが夕飯に起こされて
寝起きだったので、何食べたのか忘れたが、吐き気を覚えて嘔吐してしまった。
またかよ、と思って気分転換にラルクアンシエルのビデオを見ていたが、
お腹減ったので、パンを食べたら、また全部吐いてしまった。
また嘔吐の日々が続くんだろうか。
それとも最近疲れてるせいだけだろうか。
「人間は何のために生きていると思う?」
オンラインで知り合った人に聞かれた質問。
私は即答した。
「愛のためでしょう」
ずっとずっと考えていたんだ。
何のために生まれてきた?
意味など無い。ただ、何かを誰かを愛するために生まれてきた。
私には無いモノ。
愛。
人はただそれだけのために、一生懸命に生きている。
働いたり遊んだり着飾ったり。それは全て愛のため。愛するため。何かを誰かを自分を。
私にはそれが無い。
3/23/2004/tue
バイト行くのがキツクなってきた。
2ヵ月も続いているので、ノルマとか課せられてきたし、うちのナンバーワンだった子が辞めた。
レギュラーで入ってくれないか、と言われ続けている。
イヤジャ。
今だってすごく真面目に営業してるし、頑張ってるのにこれ以上無理。
鬱も酷くなってきてるし。
水商売は、やはり楽じゃない。
ただ楽しく酒飲んでお話してるだけではダメらしい。
自分で客呼んで、指名取らなければやっていけない。
私にそこまで出来ない。
そりゃ、二ヶ月もやってれば指名はついてるけど、プライベートまで侵食されたくない。
ああ、もう何もかも放り出したい。
全て捨ててしまいたい。
こんな世界、私には合わない。
消えたい。
私の存在を、忘れてもらいたい。
私の笑顔は商品だ。
誰も真実を知らない。知られたくない。
このまま何処か遠くに行ってしまいたい。
3/21/2004/sun
今日も1日眠っていた。
昼過ぎ起き出して、何通かメールを出していた気がするがなんだか覚えていない。
いくつもいくつも夢を見続けていた。
どれが現実かなんてもうわからない。
3/20/2004/sat
おとといと昨日、バイト行ってたみたいだが、何だかよく覚えてない。
私は何をしていたのだろう?
今日は祭日なので店は休み。
朝方にチャットと、誰かと電話してて、そのまま意識を失ってしまって
夕方5時半に母に起こされた。
あんまり長く眠っていると、母は私が死んでいるのではないかと思うのだ。
起こさないで。
現実世界などに戻りたくないんだ。
歯が痛いこともあって、家で酒飲むのを止めた。
水商売なので、店で飲むのは仕方ないんだけど。
薬は飲んでいる。
薬を飲んで意識を飛ばさないと、現実世界で立っていられない。
きっともう限界。
そろそろ外の世界に出るのを辞めようかとも思っている。
やはり私には合わないのだ。
体中が痛い。
頭がぼんやりする。
私などもういらない。
ゴミ箱に捨ててしまいたい。
さあ、もう一度眠ってしまおう。
何もかも忘れてしまおう。
3/17/2004/wed
昨日今日と、私の愛するラルクアンシエルのボーカルHYDEのソロライブに行ってきた。
武道館。
1日目はアリーナAの前から3列目。
盛り上がりすぎで意識がブラックアウトした。
こんな殺されるような攻撃的ライブは初めて。
終わった後、へたりこんでしばらく立ち上がれなかった。
周りの人々は途中でばったばった倒れたり、ダイブしまくりだった。
2日目は南西一階席。
このツアーの最終日なので、昨日より更に盛り上がっていた。
今日は落ち着いて踊り狂ってきた。
光と音楽の洪水。
1万人の人々の中にいながらも、私は独り別世界にいた。
この熱狂の中で我を忘れて、頭は別世界。
このまま死んでしまいたいと思った。
最高のライブの時の中に取り込まれて、そのまま永遠になってしまいたかった。
もう何処にも行きたくない。
しばらく放心状態になりそうだ。
3/15/2004/mon
店は休んで店の女の子MBのおうちに遊びに行ってきた。
昼間からビール飲んで、いろいろ語り合ってきた。
彼女も精神的問題を抱えてる人なので、とてもわかりあえるところが多い。
夕方になると2人とも鬱入ってきてしまい、MBは具合までわるくなってしまったので、
MBの具合が落ち着くまでいて、私は家に帰った。
久し振りに家で夕飯を食べて、部屋で漫画を読んでぐったりしていた。
気分的に鬱炸裂してて、何も考えたくなかった。何も感じたくなかった。
音楽聞きながら漫画を読んでいても、胸がキリキリと痛んだ。
ママがまた同じく鬱炸裂してて、私の部屋を出たり入ったりしながら、
何事かブツブツ言ってるので、私は思わず「お願いだから一人にして!」と叫んでしまった。
鬱と自己嫌悪で、少し眠ったけれど悪夢で汗びっしょりで起きた。
居間でぐったりしてるママに謝った。
ママの鬱具合が少しいいようで、特に気にしてはいなかったようだ。
でも、私は更に鬱に嵌り込んできてしまったので、酒飲んで眠剤飲んだ。
春は狂気の季節。
でもそれは言い訳。
この持って生まれた闇の気質。
もうこの先生きていく自信が無い。
こんな痛みをどうやって乗り越えていけばいい?
この血まみれの心を抱えたまま、意識を保っていくのはつらすぎるんだ。
3/14/2004/sun
昨日、飲みすぎで意識ブラックアウト。
激ダルで起きた。
前から約束してた幼馴染達との飲み会に夜から行ってきた。
久し振りに何も隠すことなく話せる人と会って話した感じだ。
見失ってた自分が見えてきて、少し身体が軽くなった。
私はもう結構限界に来ている。
そう自覚した。
嘘や作り笑顔の自分に慣れてきている自分を殺してしまいそうだ。
闇でもいい。
純粋になりたい。
もう全部終わりにしようか。
幕を引こうか。
遠くに逃げてしまおうか。
この世界に私の居場所は、やはり無いのだ。
どうしてこんなことになったんだろう?
何がこんなにも私を壊していくのだろう?
何が?
誰が?
何のために?
こんな生に何の価値がある?
文章文章文章
文章が書きたい。
物語を書きたい。
私の中に溢れる言葉の闇を綴りたい。
なのに書けなくなった。
苦しい。
意識が飛んでいってしまう。
何もかも捨てたい。
愛ってなんだと思いますか?
3/13/2004/sat
もう頭がパンクしそうだ。
飽和状態。
やはり私には、この世界は合わない。
どうして「ただ生きる」ということが出来ないのだろう。
もう嫌だもう嫌だ。
3/10/2004/wed
引き裂かれるこの心。
満面の笑みで綺麗な服を着ている私の中身が腐って爛れていることに誰も気付かない。
私は笑う。
私は話を聞く。
私はお酒を飲んで優しく微笑む。
私は笑顔と優しさと酒を高い金で売る売笑婦。
頭がおかしくても危痴害でも闇の住人でも、誰もかまやしない。
真実の私など誰だってどうだっていいのさ。
求められたときに、笑えばそれでいい。
心が砕け散ってしまいそうでも、血まみれだろうと笑え。
ハッハッハ!
それでは、私は何を求めている?
何故生き続けているんだ?
もうダメだ。
死にたい。
ねえ、ママ。そんな心細そうな目で見ないで。
ねえ、ママ。私を監視しないで。
鬱の苦しみの中に、あなたを置いて逝ってしまいそうな私が怖いのね?
私は嘘吐きだもんね。
私は裏切り者だものね。
私は汚い穢れた生きモノだものね。
壊れる。
私はまた壊れていく。
夢を見たのね。
幸せな夢を。
この世界は残酷ね。
白い翼をくれるふりして、やはり夢でしかなかったのね。
いいわ。
ねえ、みんな。かわいい優しい笑顔の私だけ見ていて。
孤独と絶望の沼に戻っていく私など気付かなくていいわ。
ある日突然私はいなくなる。
サヨナラも言わずに。
ただ自分を見捨てる。
私が何故死んだのか、きっと誰にもわからないように。
3/8/2004/mon
武道館にデビット・ボウイのコンサート観に行ってきた。
このオッサン、カコエエエエエエ。
生の音楽の中で光の中のデビット・ボウイを見ていたら
頭の中のゴチャゴチャしたものが、ふと消えた瞬間があった。
音楽。
音楽。
来週はハイドのソロライブが、また武道館で二日間ある。
何もかも忘れて踊り狂おう。
何も。
本当は何もいらない。
爆音の音楽の中で死んでしまいたい。
男も幸せも綺麗なモノもおいしい食べ物も美しい気持ちも、もう何もいらない。
何もかも捨ててしまいたい。放り出してしまいたい。
いらない。
いらない。
何もいらない。
私自身など、私の人生など、もういらないんだ。
死んでしまいたい。
3/7/2004/sun
昨日の深夜、また久々に手首を切ってしまった。
浅かったので、縫わずに済みそうだ。
でも、血がだらだら流れてデスクの上が血だらけになってしまった。
涙が零れて血と一緒に落ちて行った。
私はダメだ。
やはり私はダメなのだ。
この人間社会に入れない。
私は独り闇の世界で苦しみもがくしかない。
救いなどあるわけがなかった。
私など有り得ない存在だ。
1日鬱で眠っていた。
しかし、夜9時くらいにメルで呼び出されて客と飲みに行った。
飲んで笑ってしまえば吹き飛ぶだろう。
深夜12時に別れて、店での友達の女の子の家に遊びに行った。
その子も精神的問題を抱えている人なので、2人で明け方まで語り合った。
死んではならない。
死んではならない。
どんなに血まみれになっても、死んではならない。
3/6/2004/sat
6日連続バイトがようやく終わった。
今日も朝から調子悪くて、歯医者で親知らず抜きに行くのに
母に止められた。
そんなに具合悪くて出掛けるなんて無理、と。
最近、私も鬱に入ってきてるので、生理痛炸裂と鬱と体のダルさで、私も情緒不安定爆発。
玄関先で、母の「何でも心配鬱」とぶつかりあって、言い合いになってしまって、
久々に泣き喚いて玄関ドアに頭ガンガンぶつけて、叫んでしまった。
「こんなに頑張ってるのに、なんでそんなことばかり言うの!?
生きてるじゃん!つらくても具合悪くても、頑張って生きてるじゃん!それの何がいけないの?
またひきこもりになって、精神病院に何ヶ月も閉じ込められてる私のほうが良かったの!?」
ごめんなさい。ママ。
そんなこと言うつもりじゃなかったんだ。
でも、私もつらかったんだ。疲れてたんだ。
ママのほうがつらいのに。ごめんなさい。
しかし、やはり春の鬱が来ている。
最近、死にたくなってきた。
店でもしらふでやってられないので、眠剤飲んで酒飲んでラリってないと笑えない。
同じ店の女の子で、同じ病気の子がいる。
何かと心配してくれて有難い。
ラリって、精神状態悪い時にすぐわかってくれる。
彼女に薬わけてもらうこともある。
精神病の苦しみは、やはりなった人にしかわからない。
ツライ。
つらいんだ。
心が引き裂かれるんだ。
どうして過去は忘れられない?
何故リアルワールドは私を傷付けてばかりいるの?
私だけツライんじゃないことわかってる。
でも痛い。
でも死にたい。
何もかも終わりにしたい。
また裏切られたんだ。
みんな私を裏切る。騙す。嘘をつく。
私も嘘をつく。人を裏切っている。それが仕事なんだけど。
やはり純粋なままでいるためには、世界に出てはいけないのだ。
人間と関わってはいけないのだ。
もう死にたい。
無になりたい。
終わりにしたい。
3/4/2004/thu
久々に生理来た。子宮炸裂。
しかし、バイト行く。
今週頑張りすぎた。限界近し。
やはりまだ毎日働くのは無理だ。
来週からシフト減らそう。
バイトに振り回されて、モノ書く時間が無い。
本末転倒だ。
いかん。
何処に向かう?
3/3/2004/wed
疲れてます。
ものすごい疲れてます。
大阪ミニオフ会はものすごく楽しかった。
あまりにも楽しくて楽しくて、現実を捨てたくなった。
あんな何も考えずに楽しくて笑っていられた時間。
そのまま時が止まればいいと思った。
だから、こんな私はもう消したくなった。
死んでくれ。私。
幸せだと思える今、死んでくれ。
今でも血を流す過去の傷と、現在の痛みとを何もかも忘れたい。
こんな私いらないんだ。
痛みと切なさで、心が壊れてしまう。
いなくなれ。
いなくなれ。
もう何もかも終わりにしたい。
こんなに頑張って何になるんだ。
何にもなりゃしないさ。
ただ生きてるだけさ。息してるだけさ。
金がなんだよ。男がなんだよ。仕事が何だよ。夢がなんだよ。
死ねば何もかも消えてなくなるじゃないか。
ねえ、みんな。
笑ってる幸せそうな私だけ覚えていて。
心が砕け散る私など見ないで。