6/29/2004/tue
なんだか急激に鬱に見舞われた。
今日は予感も何もなく唐突に堕ちた。
何もかもやる気無し。
虚無感と無気力と全身を締め上げられるような悲しみ。
気がつくと、手首が血だらけだった。
6/28/2004/mon
入院仲間テルが再入院になったので見舞いに行ってきた。
昨日、ライブで燃え尽きて灰になってしまったので
キツイかなぁと思ったけど平気だった。
筋肉痛にもなってなかった。
もう昨日はこのまま死んでもいいと思ったくらい暴れたのに。
危痴害仲間と危痴害トークするのは楽しい。
私たちの間にはタブーの話題が無い。
リストカットだってODだって笑い飛ばしてしまうことが出来る。
もしかしたら次に会える日は無いのではないんだろうか、
お互いいつ死への衝動にかられて去っていくかも知れない、とも思う。
だからこそ深刻な話も体と心の傷も笑い飛ばしてしまおう。
同情なんかいらない。
私達はいつでも同じところに立ってるんだ。
だから、まだ笑える今、手をつないで歩いていこう。
本当はもう終わりにしたい。
希望も絶望も、もううんざりなんだ。
繰り返しの無限ループのような狂気にも嫌気がさす。
苦しみを背負ったみんなで、せーの!って死んでしまえればいいのにって思う。
何故この世界にいるのだろう。
こんなにも虚しい未来しか見えないのに、何故前に進もうとするのだろう。
生きていくことは、とても不思議。
解けない疑問に長い長い時間悩まされ続けて、答えの無いまま死んでいくのだ。
私の深夜のネット世界。
私に話しかけてくれる人達。
誰も私の死への衝動を知らない。修復しようのない胸の痛みを知らない。
そして、私も彼ら彼女らの真の心を知ることもない。
ネット接続を切ってしまえば、もうそこには誰もいない。
私は暗い部屋で独り機械の前で座っているだけだ。
幻の世界。仮想世界。
私は電源を落せば、自分だけの夢の世界に堕ちていく。
6/27/2004/san
ラルクライブ2004が終焉を迎えました。
ライブ最高です。
光の中のハイドが深い声で歌っているのを聴いてると
今この瞬間のためだけに生きているって思える。
でもまた出かけるときが大変だった。
母がまた不安がって「いつ帰ってくるの?いつ行くの?絶対帰ってくる?」という言葉を
連発で言いに、朝起きてからずっとまとわり続けて言い続けていた。
ちゃんといちいち返事していたが、またもや私がキレてしまって
でも、母を責めることは出来なくて泣き伏してしまった。
どうしたらいいんだ?
私はどうしたらいいのよ?
前みたいにひきこもっててずっと家にいればいいのか?
それとも精神病院に閉じ込められてればいいのか?
いっそ私などいなければいいのか?
私が悪いのだ。
私が母を壊したのだ。
自分が今治ってる気がしてるからって、母を見殺しになんて出来るわけが無い。
私は誓ったのだ。
17歳だった頃に。
何があってもママに裏切られても私は受け入れる、と。
6/26/2004/sat
ずっと前に潰したMSNのメッセを復活させた。
前と違っていろいろ機能ついてて、なかなか面白い。
私はほとんどヤフーメッセにいるので、MSNに知り合いはいない。
そんなにお友達が欲しいほうでもないのでいいんですけど、
メッセメンバが二人ってどうよ?
こんなことをやっていつつ、今日のラルクライブに行けない悔しさを紛らわせていた。
明日こそ、行ってやるぅぅぅぅ。
最終日だからな。
犯罪行為をすることになるが、世の中金であります。
でも、限度があるので、最悪悪い席でも我慢します。
とにかく、その場にいることが大事。
今日のライブ今日のライブはハプニング続出だったようです。
6/24/2004/thu
昨日のライブで暴れすぎて体中痛いです。
母が連日私が出かけるのは嫌だと言い張るので、今日は諦めて家で寝てました。
ライブ開演時刻になると発狂しそうなほどの後悔に襲われました。
何がなんでも何を犠牲にしても行くべきだったぁぁぁぁぁ!!!!!
でもまあ、予算が無いのも事実ですが。
ヴィジュアル系出身のロックバンドなんて、と思うでしょう。
でも、私にはとてもとても大事なの。
私はクラッシックもジャズも民俗音楽も洋楽ロックもたいてい聴く。
でも、こんなにも情熱の炎をあげられたものはなかなか無い。
去年のライブも、息も絶え絶えだったのに参戦してきた。
他人から見たら、ただのミーハーだけど、私にとっては大切なの。
CDで聴いてるだけじゃダメなの。
ライブ。ライブ!ライブ!ライブ!
その場にいて、音楽と光と熱狂の一体感。
「永遠」の瞬間。
6/23/2004/wed
今日からラルクアンシエルの代々木ライブ4日間が始まった。
もちろん行ってきました。
4日間全部行くつもりだったけど、正規に取ったチケットは今日のぶんしかないので、
あとは違法手段で手に入れるしかない。(ネットオークションは嫌)
だが、予算がない。
バイトも辞めちゃったし。
しかも、母の精神状態が最悪なので断念。
なので、代々木初日の今日と最終日の日曜日だけ行くことにした。
最終日なだけに、違法手段で買うチケットは法外な値段になることでしょう・・・・・・。
ライブってなんでこう素晴らしいんだろう。
何もかもが熱狂の中で溶け合って「私」という自我はなくなる。
爆音のロック。
照明の美学。
深い生の歌声とCDで聞くのとは違う意味合いを持ったような歌詞。
その世界の中で私は飛んで跳ねて歌って笑って汗を飛び散らせて踊り狂う。
過去も現在も未来も何もかもいらない。
ただこの瞬間があれば。
「永遠」というのはこういう「瞬間」のことなのかもしれない。
愛を感じたその瞬間。
幸福を感じたその一瞬。
喜びを感じたその感情。
だから、永遠はすぐに手からすり抜けていっていってしまう。
だから、とてもそれが欲しくなる。
だから、それを追い求める。
だから、永遠を諦めたとき死を選ぶ。
瞬間を失くしてしまえば、現在だってなくなるから。
私は永遠が欲しい。
6/22/2004/tue
半年振りにやってしまいました。
手首ザクザク。流血ダラダラ。
ちょっと深いかな、と思ったけど縫わなくてもよさそうだから放っておく。
水商売も辞めたし、美すぃ腕をしている必要性もなくなった。
そこへもってきて、今回の虫歯事件。
このところ、心をざわざわ動かす「何か」の存在。
イライラと鬱々と不安感とが重なって、薬を飲みすぎていて頭がぼんやりしていた。
唐突に歯痛の間に来てたメルの一通にカッチーンとキテしまった。
早朝5時に罵詈雑言メールを送ってしまった。
相手は早起きの人で、仕事に行く前だったようだ。
何か返してきて、なだめるようなこと書いてあったが、
キレてる私は止められなくて、悪口雑言の限りを尽くしてしまった。
要するに、メールによる八つ当たり。
もう最悪。
もう最低。
私って本当にバカ。
あああああああああああああああ
というわけで、切ってしまった。
また調度良くというか、悪くというか、母が起き出してきて現場を押さえられてしまった。
父も出てきてしまい、私は薬でぼんやりしてるからロクな答えも出来ずに
手当てをされて、無理に寝かされた。
母は、いつまでもいつまでも私の布団の傍にいて泣いていた。
「ママのせいね。ママが悪いのね・・・・・・」
そうじゃないよ、ママ。
私の狂気は私のモノ。誰のせいでもない。私の罪。
6/21/2004/mon
メールにてご指摘がありました。
19日の日記が29日となっておりました。
大変失礼いたしました。
歯痛のため、少々頭が混乱していたようです。
土曜日の夕方頃から、奥歯が痛み始めて深夜になると
この世のものとは思えないほどの激痛になった。
しかも左右両方の奥歯。
私は痛みに関しては、かなーり鈍感なほうだと思う。
親知らずを抜いた時も、歯科医に「我慢強いね、君」と驚かれたし、
スクーターで事故ったときも、足から流血しながらも買い物していたし、
リスカしたあと、縫ったときも表情一つ変えなかった。
その私が。
七転八倒の痛みであった。
明けて日曜日。
鎮痛剤のバファリンを大量に飲み、眠剤も飲んだのに一睡も出来ず
電話帳で営業している歯医者を探して、歩く気力も考える力もなかったので、
タクシーで乗り付けた。
左右の奥歯が激烈痛いっつーたのに、何故かその歯科医は右しか治療してくれなかった。
でも、なんか痛みは治まったし、左も痛いがなんとかなるだろうと思って
帰って、爆睡した。
昨日から寝てないし、鎮痛剤の飲みすぎで頭がふらふらだったのだ。
しかし、夕方5時。
またもや激烈な痛みで目を覚ました。
左の奥歯がズキンズキン痛んでいる。
またもや、営業してる歯医者を調べて地元中をタクシーで駆け回った。
タクシーの運ちゃんも協力してくれて、無線でみんなに聞いてくれた。
そんで、やってるとこようやく探し出してくれた。
ありがとう、タクシーの運ちゃん。
駆け込むように行ってみると、休みだった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
蒸し暑い中、痛みまくる歯をかかえて、かけずりまわって、疲れ果てた。
もう後は鎮痛剤を飲みまくって寝るしかない。
寝た。
ひたすら寝た。
痛みで目が覚めるたびにバファリンを飲んだ。眠剤を飲んだ。
そして今日、やっと月曜日。
朝一番にかかりつけの歯医者に行った。
「ひどいもんだね〜ほっとくからこういうことになるんだよ〜中で膿んじゃってるね〜」
はい。すいません。もう二度としません。これからは、まじめに歯医者通います。誓います。
「この膿みが出るまで手つけられないね〜今週中にまたきてね〜」
ハイ。絶対!来ますです。
どのみち、痛みは残った。
もう激烈ではないけれど。
しばらく固形物は食べられないであろう。
私のような痛みに鈍感なモノでも、こんなにすごいのだから、普通の人はどれほど痛いのであろうか。
歯痛地獄はもう嫌です。
ネット中毒の私が、昨日一日PCを立ち上げなかった。
最近、過食に陥っていたが、ほとんど何も食べられなかった。
少しは痩せられるかしら。
ここんとこ、クッキー中毒だったからなあ。
ううううう、クッキー食べたい・・・・・。
6/19/2004/sat
久しぶりに幼馴染が集まって映画を観た。
一人欠けていたけども。
都内に出ようかとも話していたが、結局地元にずっといた。
夏に旅行に行こうと計画してるので、その話し合いも含めて。
昼の12時に待ち合わせて、別れたのは深夜12時を回っていた。
こんな長い時間一緒にいて苦痛を全く感じさせない唯一の友人達。
彼女らの前では、私は自分を偽ることは何も無い。
お得意の作り笑顔も出番は無い。
こんな友人を持っていて、私は本当に恵まれている。
水商売から解放されて、心底笑うことが出来る。
しかし、私はまたも逃げ出したのだ。
私は継続して仕事をすることが出来ない。
経済力も継続力も責任感も自立心も何も無い。
誰かに寄生していかなければ生き続けることは出来ないのだ。
私は夢を食って生きていくモノなのだ。
最近、それを自覚した。
両親がいなくなれば、私は自然に死ぬだろう。
私に求婚している人が去ったのなら、ずっと一人だろう。
構わない。
私はそういうふうな人間に自らなってしまったのだ。
神の失敗作。というのは、言い逃れね。
自分の責任であろう。
幼い頃からのことや、今まで過去に起こった出来事や、それにどう対応してきたかを考えてみれば、
何故こういう人間が出来てしまったのかが我ながら納得出来る。
宗教心のある人から言わせれば、人には何か使命があるから生まれてきたのだそうだ。
その理論で言えば、私は自分を言葉にしてきただけ。それだけが私の生。
幼い頃から、「物語」が好きだった。書いてきた。14歳からずっと今まで日記をつけてきた。
ただそれだけ。
言葉だけが私の世界。
6/18/2004/fri
君にとって一番大事に思ってることは何ですか?
君の中で一番影響を受けたモノとは何ですか?
それは人でもいいし、物でもいいし、出来事でもいい。
そんな質問に即答出来ますか。
私は引きこもっていた約3年間。即答出来た。
自分の世界は狭くて、「外」の世界とはネットの中だけだった。
現在の私は少し変容してしまった。
でも、何がどう変わったのか、まだ把握してないので、答えることが出来ない。
何か。
何かあるんだ。
私の目の前の道に、「死」以外の何かが見え始めている。
更なる不幸かもしれない。光溢れる世界かも知れない。平凡きわまる幸せかもしれない。
わからないけれど。
とにかく今はただ、歩いていこうと思う。
6/17/2004/thu
今日も眠剤の効き過ぎで夕方5時まで爆睡。
途中何度か目は覚めていたのだが、父が在宅してる様子だったので、
そのまま夢の世界へ逃げていた。
私は寝起きが激烈悪い。
起きて1時間くらいしないと意識がはっきりしない。
記憶もないくらいだ。
しかし、今日はびっくりしてすぐに目が覚めた。
夕方5時に起きたので、母がすでに夕食の支度をしていたのだ。
しかも、手作りポテトサラダを作ろうとしている。
どうしたんだろう。
母が鬱に囚われてからは、毎日の夕食はスーパーの惣菜モノオンリーだったのに。
私が作ると言っても、バイトもしてて(辞めたけど)青春真っ只中(!?)の私に家事をやらせるわけにいかない、
と、言い張って手を付けさせてくれなかったのだ。
それでいて、夕食のメニューも考えることが出来ない母は、毎日野菜炒めとコロッケとおから。たまに刺身。
というメニューを延々買って来ていたのだ。
私は食に関して拘りの無い人間なので、毎日同じモノでも一向に構わない。
父はたまにぶちきれていた。
そんな毎日だったのに、今日はなんと久しぶりの母の手料理。ポテトサラダにスパゲッティ。
どうしたの? ママ。すごい進歩じゃないのさ。
今だ、とばかりに普段は鬱無口の私も母を褒めまくった。
母は戸惑いながらも嬉しそうだった。
先日、私の危痴害ぶりを久々に目の当たりに見て母性が蘇ったのであろうか。
最近にしては嬉しいことであった。
6/16/2004/wed
まともな眠剤を久しぶりに飲んだせいか、爆睡してしまって起きたのが夕方6時。
ああ・・・・・せっかく晴れていたのにな。
バイトから解放されたのだから、少しでも生活昼型に変えていきたいと思っていたのに。
薬が抜けきらなかったのか、本を読みながら早くに寝てしまって
起きたのが深夜というか明け方近く。
だから、日付的には今は17日なんだけどね。
夢を見た。
ずぅぅぅっと前、はるか昔に愛した人とドライブに行った夢だった。
なんだかとても幸せな気分で目覚めた。
夢の中の私は、人を愛するという気持ちに素直だった。
当たり前のように、その人を愛していた。
今はもう失われたモノ。
なんの疑いもなく誰かを愛する心。
とても美しいと思った。
今の私には無いものだけれど、夢の世界ではどんな望みも叶うんだね。
記憶の中の愛。
それだけでいい。
6/15/2004/tue
眠剤なくて一睡も出来なかった。
生理炸裂でイライラ頂点。
とにかく、病院へ行こうと思って母に出かけると言った。
母は朝から何度も何度も私の部屋に出入りして、行かないでくれと訴えてきた。
だから、眠剤ないと困るからと何度説明しても無駄。聞いてないのだ。
30分ごとに部屋に入ってくるのが、間隔段々せばまってきて
5分ごとになったとき、私がキレた。
「なんで人の言うこと聞いてくんないのよ!!
出かけるくらい、いいでしょう!!
すぐ戻ってくるよ!!
私のこと監視しないで!! 束縛しないで!!」
怒鳴って喚いてめちゃくちゃに泣いて、部屋中に積んである本を崩して振り投げまわした。
母は、「ごめんなさいごめんなさい」と泣いて謝って、私を押さえつけた。
私は我を失くして暴れてた。
もう最低最悪だ。
いろいろ重なってイライラしてて、母に八つ当たりするなんて。
自分のしてることに気づいて静まり、母にしがみついて泣いた。母も泣いていた。
泣きながら思った。
私を守ってくれてた強く優しかった母はもういないのだ。
私が散々傷つけて殺してしまったのだ。
ここにいるのは抜け殻の母。
私が私が私が壊した。殺した。私が私が私が。
結局、出かけて病院と本屋に行って帰ってきた。
もうどうしようもない無力感。
また今日に限って酒乱親父も暴れだす。
もー。
ほんっとに私はこの人の血をひいてると思って絶望感に襲われた。
殺してやろうかと強く思った。
涙が溢れて止まらなかった。
この崩壊家族。
ママ、ねえママ。ごめんなさい。
私を見捨てないで。私に絶望しないで。抜け殻でもいい。傍にいて。
いつか二人で遠くに行こう。
ママが幸せになれる場所へ。
バイトも遂に辞めることを店の人に言った。
また振り出しに戻る。
無職の私。
もういいさ。
考えるのはやめて、眠剤飲んで眠ってしまおう。
夢の世界に逃げ込もう。
6/14/2004/mon
風邪治ったみたい。少しまだ咳が出るけど。
しかし、生理炸裂でダウン。
今日からいろいろ動こうと思ってたのにな。
私はかなり重いので、2、3日ツライ。
あーもー。
しかも家中から掻き集めてた眠剤も安定剤も全部なくなった。
いよいよ病院に行かないとダメだ。
精神状態は今はまともだが、眠剤は無いと絶対ダメだ。
嫌だ嫌だ。眠剤が無いと嫌だ。
ああまた狂ってしまう。
イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ
6/13/2004/sun
もう一つ、日記取り付けた。
日記というかネタ日記にするつもりなんだけど。
まあ、何かあったら更新していきます。
コメントも入れられるので、みなさん遠慮なく書き込んでくださいまし。
全面改装も考えてるんだけど、凝ったことやるとすぐ飽きちゃうんだよね。
んで、リニューアルの嵐になってしまうので躊躇してしまうのだ。
デジカメを来月買う予定なので、買ったら自分の撮った写真を素材にして改装しよう。
6/11/2004/fri
うげ。水曜の日記、記憶無し。う〜ん、まあいいか。
昨日はひたすら新しく買ったホラー&ミステリを読んでて、いつのまにか寝てた。
最近の作家サンのそういう小説ってなんかばぁーと読めるのに、後に残らない。
すぐ中身忘れちゃう。
薄っぺらいんでしょうか。
それとも私の感性が擦り切れてるんでしょうか。
今日は去年のクリスマスに貰った「ユリシーズ」を読み始めた。
一冊3センチはある分厚さの文庫4巻・・・・・・・・・・読み始めて5ミリくらいで寝てしまった。
う〜〜ん、擦り切れてる・・・・・。
娯楽本しか読めなくなってるなんて。
きっと脳みそが疲れてるんでしょう。
なんだか嵐が来てるらしいね。
ずいぶんしばらく外の景色を見ていない。
よく考えてみると、もしかして最後に行ったバイト(先週の土曜日)から外見てない・・・?
まあ、風邪ひいてるんだから仕方ないよ。
まあ、根がひきこもりになってるんだから仕方ないよ。
あれ? そういえば6月に入ってから、いつものチャットにも参加してないかも。
少しヤバイ? かな? 怠け者まっしぐら?
6/9/2004/wed
今日も嵌って、ネット世界うろうろ〜。
全く何してんでしょうかね。
新しいサイトまた作ろうっと。
2月頃にも一つ作りかけたんだけど、飽きちゃって放置。
今、薬で頭の中ラリラリなので脈絡無しかもしれなぁぁい
なんかさ、面白いモン作ろうよ。と思った。
心の闇はここでいいよ。
単純おバカな私を出せるとこ作ろう。
うん、いいかもしんない。
でも問題はHPビルダーからの転送なんですな〜。
う〜んう〜ん。
その手のことに詳しいネットの友人がいるのだが、
調子悪いらしくて、そんなこと聞ける様子じゃないのね。
まあ、自分で考えろ〜だよな。
ところで、私は髪を切りたい。
この重い黒い髪を。痛み果てた髪を。
さっさと切ればいいじゃーんって感じなのですがぁ
う〜ん・・・・・
この髪には想い入れがありまして〜・・・・
この髪を切る、ということは、私の中の何かを切り捨てるということに繋がっちまうわけですよ。
下らない思い込みだけどね。
悩む〜〜〜
昼間眠っていて、長い長い夢を見る。
今日の夢はなかなか強烈だった。
私の耳から大量の血が溢れ出す。
そのドクドクゴボゴボいう感覚が残っている。
私は叫ぶ。「ママ!助けて!」
ママは私を川に突き落とした。
私は絶望して、ママを置いて都会へ行く。
幼馴染も一緒だ。
私は自立して、ママと離れて暮らすんだ。
幼馴染4人で始めた事業を大きくすることに夢中になる私。
なかなか象徴的な夢でないですか。
ママと私はもう心が離れている。
私は家を出て、自活していかなければならないと思っている。
ふーむふむふむ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
6/8/2004/tue
咳と鼻水が激しい。
咳き込むと勢いで鼻水垂れてしまう程。
うーん。
しかも血を吐いてしまった。
なんなんでしょうね。
本にも漫画にもテレビにも飽きて
音楽聴きながら久々にネットサーフィン(死語)してた。
リンクからリンクを飛んでいろんなHP見てた。
みんな色々凝ってるし、日記の内容も面白い。
テキストサイトなんかも、必ず何かしらニヤリとさせるようなものがある。
要するに、普通は「人に見られる」ことを前提として作ってるんでしょうね。
当たり前だが。
このHPを始めたときは、そんなこと考えてもみなかった。
ただ、自分の中にある想いを言葉にしたかっただけだ。
だったら、ネット上に作らんでもいいでしょう。
わざわざオンラインに上げてるんだから、「見られたい」のでしょう。
自己主張なんだよね。
誰にも気づかれずにひっそり死んでいきたいなんて思ってるくせに
スクランブル交差点で雄叫びあげてるようなもんだ。
やっぱり私って「寂しい」んでしょうね。人並みに。
人外魔境な精神世界の人間外生物かと思い込んでいたけど
私ってわりと普通な人だ。
なんてことを思いつくあたり、かなりまともになってきた。かも。
6/7/2004/mon
風邪進行中。
咳が酷い。咳き込むことは体力を使う。
この前知り合ったお客さんで、コンピュータ関係の仕事してる人に出会った。
人材募集してるらしい。
連絡があって、面接受けてみないかと言われている。
私などに出来るものなのだろうか。
でも、まともな仕事がしたい、という気持ちもある。
これはまた運命の啓示だろうか。
文章。
結婚。
仕事。
死によっての破壊。
私の生きる価値ってなんだろう。
何もかも放り投げたいけど。
でも、動きたい。
でもでもでもでもでもでもでもでもでも
そればっかりね。
いつからこんなに臆病になったんだろうね。
私はいつでもなんでも突っ込んでいって、体験しなければ気が済まなかった。
なのに、今は部屋に閉じこもって何処にも行きたくない気がしてる。
ただの怠け者に成り果てている。
もうこの世界に存在することに疲れたんだ。
6/6/2004/sun
心と体がザワザワする。
何かしなくちゃならないことがあるような。
でも、その正体が何なのかわからない。
嘔吐。
吐き出せ、余計なものを。
全部全部。
煙草。
火をつけて燃やせ。煙になって拡散しろ。
こんなもどかしい想い。
だるい。
何も考えたくない。
風邪ひいたみたいだ。
6/4/2004/fri
とても嫌だったけど、仕方なくバイトに行った。
もう本当に誰とも会いたくないし、話したくないし、だるくてだるくて頭痛が酷かった。
でも、一家三人の中で母と娘が引きこもりやってるわけにもいかないので、
なんとか楽しみを考えて外へ出た。
ラルクアンシエルの新曲を買うこと。
なんでもいいから本を買うこと。
それだけを考えて街へ降りていった。
歩きながら考えていた。
なんで「大人」は働かなくちゃいけないんだろう。
なんで「人間」は生きていかなくちゃならないんだろう。
最近の少しまともな頭で考えると、「当たり前だろ。甘えんな」で終了。
実は今、結婚を申し込まれている。
今のバイトを始めた当初から、店に通いつめてくれているお客さん。
この人は、私にいくら金を使ったのだろう。
毎回同伴してくれて、好きなだけ酒もおつまみも頼ませてくれて、プレゼントもたくさんくれる。
「君は綺麗、かわいい、愛してる、結婚しよう」と飽きずに何度も言ってくる。
最初は適当にあしらっていたが、なんだか最近どうでもよくなってきてしまって、
この人とこのまま結婚してしまってもいいんじゃないか、と思い始めている。
彼は私のプライベートな問題も、もう知っている。
諦めるかな、と思って話したんだけど、ますます「守ってやらなくちゃ」とか思ったようだ。
私のキチガイなとこも、怠け者なとこも、家庭に問題があるとこも、わがままで気まぐれなとこも
全部許して受け入れてくれる。
稼ぎもあるし、懐も大きいし、優しいし、私を世界で一番愛してると言うし、理想的な旦那様になるだろう。
唯一つ問題は、私は彼を愛してないということだけだ。
どうしてこう、不幸の種ばかり植えるんだろうね。私は。
6/3/2004/thu
体調優れず、バイトはサボり。
もうなにかもどうでもいいや。
もうなにもかもめんどくさい。
何にもしたくないんだ。
みんなみんなほうっておいてくれ。
嘘の波紋は更に広がって行き、もう収拾のつかない事態に発展している。
このまま流されていくか?
それよも破壊するか?
虚無につかまった私は、どちらともわからない。
なんのために存在しているんだ?
もうなにもわからない。
みんなみんな大嫌い。
私なんか死ねばいい。
嘔吐嘔吐嘔吐
吐き出せ。私の中の汚いもの全部吐き出してしまえ。