8/31/2004/tue

今日は疲れ果てました。
でも、ちっと嬉しいコトでかな。

全然眠れなくて、朝8時に諦めてPC立ち上げたら
Mちゃんがオンラインになってて、
「今日、***病院行くんだけどママ連れて一緒に行かない?」
と、言ってくれた。私達の出会った精神病院。
私は行かなくなって7ヶ月。母が鬱発病して7ヶ月。
遠回りだし、悪いからいいよって言ったんだけど、
Mちゃんは、そんなのいいからママと一緒にdeeも行かないと共倒れになるよって言ってくれて
来てくれることになった。
母に話したら、「嫌。行かない」と拒否。
でも、もう専門医に相談しないと私だけじゃママのこと支えられないと言ったんだ。
断固拒否られた。
仕方ないから、んじゃ私だけ行くと言った。
そしたら、また「行かないで・・・・・・・・・ママ一人にしないで・・・・・・・怖い・・・・・・」が始まった。
だからね。
と何十回も言ってきたことを説明するが、もうダメ。
何を言っても無駄。聞いてないし。
私、錯乱。
泣き喚いてそこらじゅうたたいて暴れてしまった。
「もういい!私のせいでママはそうなったんだ!私は生まれてこなければ良かった!私はもう死ぬ!今すぐ死ぬ!」
と叫んで包丁持ち出した。
母は痩せてしまってひょろひょろなのに、私は力ないからすぐ取り上げられてしまって
今度は玄関に出てって、5階から飛び降りようとした。
そこへMちゃん到着。
Mちゃんとママで私を取り押さえて、私はマンション中に響き渡るくらい泣き喚いてた。
Mちゃんがママ説得。
ママ、やっぱり拒否。
私も少し落ち着いて、静かな声で説得したけど無駄。
「このままじゃ、お母さんもツライままだし、deeもツライし、明日にもdee死んじゃうかも知れないですよ?」とMちゃん。
「私はいい・・・・・・大丈夫だから」とママ。
「全然大丈夫じゃないじゃん!そんなの何十回も聞いたよ!私が出かけるたびにいつもいつも!」と私、またブチキレ。
今度はベランダから飛び降りようとした。
Mちゃんが必死に止めながら、「ほら!お母さん!deeが死んじゃう!」って叫んだ。
そしたら、母が急いで服を着替えに走ったようだった。
Mちゃんが、「dee、大丈夫だよ、ホラ、お母さん行くって!着替えてるよ!」と言ってくれて
私も部屋に戻って泣き伏した。



そんな騒ぎがあって、Mちゃんの我慢強い説得のおかげで
母は地元駅近くの心療内科クリニックなら行くと了承したのだった。
二人で治療受けることにして、
私が先に入って、そこの精神科医にざっと状況説明して、母が治療に通うように説得して欲しいと頼んだ。
母は来たはいいけども、すごく怯えていて、きっと自分からは何も話さないだろうと思ったのだ。
そして、母は一週間に一回診察とカウンセリングを受けることになったのだ。
ちゃんとした専門医の元で。
ようやく。
ママが鬱発病して7ヶ月。
長い戦いだった。
私はいつも中途半端に諦めてた。
母がおかしくなって私がキレて母が謝って二人で泣いて終わってた。
Mちゃんが客観的に見てヤバすぎる、と思ってかなり強引に我慢強く対応してくれたから、こうなった。
本当に本当にありがとう。Mちゃん。
こんなになる前に、私がもっともっと努力しなければならなかったのに。
ママも超・怯えてたけど、診察の後はなんとなくホッとした顔してた。
カウンセリングは時間かかる作業だから、途中でやめないように見張ってないといけない。
そして、私も・・・・・・・・・・もう逃げない。諦めない。
今度こそ最後まで戦わなくては。
駅から帰るバスの中で私は今までの自分の情けなさと、嬉しさと有難さで人目も憚らずに涙を流し続けていた。

父が帰ってきて、母が病院に行ったと言ったら「風邪か?」だって。
コロスぞ。てめー。
結婚して家を出てる兄に電話で報告したら「よく頑張ってくれたね」と言ってくれた。
「でも、deeも一緒によくなっていけよ。そんな物騒なコトしないで」と言われた。
ハイ。すみませんでした。
全部Mちゃんのおかげだ。ありがとうありがとうありがとう。

さあ、第一歩だよ、dee。
ガンバレ、自分。
ガンバロ、ママ。


イ キ ル ン ダ

イ キ ル ノ ダ

ス ス メ

ス ス メ

マエヘ ミライヘ ヒカリヘ ムカッテ アルイテ イクノダ





8/29/2004/sun

夏フェス行って踊り狂ってきた。
台風で大雨で寒くて最悪な野外フェスになったけど
私とMちゃんいとっては自我放棄で楽しみまくってきた。

光。
そう。
それが欲しい。

ロックのリズムに乗って踊り狂って「自己」など矮小なモノは消える。
自分の中の黒いもの。
全て洗い流せるカタルシス。

その場だけでいいんだ。
その瞬間があればいいんだ。
自分を苦しめる「自我」を失くす一瞬の永遠。
それこそが光。


出かける間際、また母と修羅場になって私はまた錯乱したけれど
もういいんだ。
行き着くとこまで行ってしまえ。
「どうにもならないことはどうでもいいんだ」
と歌っていたのはブルーハーツ。
責任放棄だけれど、それもまた真理。





8/27/2004/fri

久々にパニック障害の過呼吸発作を起こしてしまった。
1時間程もがき苦しんだが、なんとか治まって
今回は救急車呼ばずにすんだ。
過呼吸発作で救急に行っても紙袋を口にあてられて、「ハイ、落ち着いて〜」と言われるだけだし。
失神したり手足の感覚が全くなくなったりしない限りは大丈夫だ。

だが、やはり凹む。
かなり精神的に追い詰められている、と実感してしまうから。
もうギリギリの場所まで来ていて、ちょっとしたことでもぐらりと倒れて堕ちてしまう。
悪夢を見て汗だくで起きて、父方の祖母が入院したから父は実家に行ったと母に聞かされた。
誰の家でもそうだが、うちにもそのあたりでいろんな事情がある。
ついそのほうへ考えを廻らせていたら、唐突に過呼吸発作に見舞われた。

おととい決意して過食嘔吐を絶対やめようとしたのだが、
やはり昨日の深夜にやってしまった。
ものすごい体力消耗した。
過呼吸発作もかなり体力消耗する。

しかし、母が更なる心配鬱にはまったので平気な顔をした。
発作ぐらい起こしても、私は何でもないよ、という顔をしていた。

そうさ。
なんでもないよ。
どうでもいいことさ。
こんなボロゾーキンな私にもメールが来るのだ。
メッセで話しかけてくれる人がいるのだ。

もう少し。
もう少し持ちこたえよう。
もう少し。






8/25/2004/wed

イキロ
イキロ
イキロ
イキロ
生きろ!生きろ!生きろ!

意味など考えるな、価値などなくていい。
ただ存在すればいい。


なのに聞こえる。

シネシネシネシネシネシネシネ
死んでしまえ。
お前など生ゴミだ。
焼き払ってしまえ。


年月を経るごとに腐り行く体。
穢れ続ける精神。
この生けとし生きるモノどもを腐敗に導く悪意に満ち溢れた世界。
耐えられない。

嘔吐頭痛体の痛み。
茨の鎖で締め上げられるような苦しみ。
鞭で叩かれ続けるような痛みを伴う過去の幻影。
ブラックホールのような未来を覗き込んだような虚無感。
絶望の沼。
失望の矢。


聞こえる。聞こえるよ。
甘美な死への誘惑の歌が。








8/24/2004/tue

断眠が続く。
過食嘔吐も続く。
どんどん自分が擦り切れていっていくのがわかる。

ダ レ カ タ ス ケ テ

イ イ エ

ダ レ モ フ レ ナ イ デ







8/23/2004/mon

疲れた。
日曜日に母と話し合って心療内科に行くことを了承させたが
今日になって、やっぱり行くのは嫌だと言いはじめた。
無力感で疲労する。
私も行かなければもう限界の精神状態だが、
母も専門医に相談しないとダメな状態なんだ。
危痴害の私には母を支える力は無い。
もうどうにも出来ない。
荒廃してゆく崩壊家族。
私には何も出来ない。

ふ。
こんな酷い人生ってあり?
当たり前みたいにあった「幸せ家族」
何年も何年もかけてヒビが入ってきて遂に壊れた。
何もかも見せかけだけで、全部はりぼてだった。
かろうじて支えていたのは母だった。
もう戻らない。
どう修復していいのかわからない。
絶望には更なる絶望を。
失望には底無く失望を。
与え続ける。
このゴミ世界。

もういいかな。
卑怯にもココを去ってもいいかな。
私が壊した私の世界。
放り出していいかな。
疲れちゃったんだよ。
これでも頑張ったんだよ。
自分で立ち直ろうとしたんだよ。
言い訳はよせよ。
結果が悪かったからって繰り言かよ。
もっともっと苦しんで努力とやらをしてみろよ。
イヤダ。

死にたい。






8/21/2004/sat

18日にMちゃんと海に行ってきた。
「海水浴」なんて行ったのは何年ぶりなんでしょう。
とても楽しい一日でした。
しかも、その日は吐かなかった。
ありがとう。Mちゃん。


しかし、案の定その後は寝込んでしまって
今日やっとまともに起き上がれた。
ひきこもりをしていると、どうしても体力は落ちる。
家にいるとやはり嘔吐するし。
眠ったと思っても母が何度も部屋に出入りして私を起こす。
私がまた死んでいるのではないかと心配で起こすのだ。
そのせいで不眠症に拍車がかかるからやめて、と何十回言っても無駄だ。
母は何も聞いていない。聞こえない。自分の中の不安の声しか聞こえないのだ。
私に安眠は無い。

精神科から足が遠のいて7ヶ月。
もう一度行こうかと何度も考えているが、どうしても行く気になれない。
今のこの状況を精神科医に相談したところでどうにかなるのだろうか。
酒乱の父。
鬱の母。
死にたい私。
この崩壊家族。

どうしてこうなってしまったのだろうね。
全部全部私が悪いんだろうね。
わかっているんだ。
私が全部壊してきたのだ。
自分を破壊することで周りの人間にも、その破片が飛び散るんだということを
思いやれなかった私が悪い。

死にたい。






8/17/2004/tue

絶不調。
食べるとやはり吐くのだが腹は減る。
ますます気持ち悪くなる。
青森旅行以来、久しぶりに外に出たが気分悪くなって何度も立ちくらみした。
いかん。
気分的に弱い方向に向かっている。
平気だから。
大丈夫だから。
なんでもございません。
自己暗示。






8/16/2004/mon

大丈夫。大丈夫だ。
何とも無い。私は何とも無い。
自己暗示にかかっているのだ。
頭痛嘔吐体のだるさ悪夢血のしたたる手首。
気のせいだ。
なんでもないんだ。
私は大丈夫だ。
生きろ。
生きるんだ。
簡単なことだろう。
大丈夫だ。なんでもない。気のせいだ。






8/15/2003/sun

また嘔吐が始まった。
ここ2、3日、食べたモノ全て吐く。
体力が消耗されていく。
またダメな私に戻っていく。

先日兄が来て、今日電話で話した。
「deeが元気そうで少し安心したよ」
あなたには私が元気そうに見えたのね。
私は今にも自我崩壊を起こしそうなのに。
母を守らなければ、という想いだけで息をしているというのに。

もうまた精神病院に行かなければならないとは思っている。
でも、私にはお金が無い。
歯医者と「薬屋」に行く金だけで精一杯だ。
その金すらも、もう底をつくのは時間の問題だ。

意識を持っているのが苦しくて眠剤を飲んでは眠っている。
母は私が死んでないかどうか確かめに何度も部屋を出入りする。
眠りの浅い私は何度も目が覚める。
気が狂いそうだ。
眠らせてくれ。
深く。深く。
二度と目覚めないくらいに。深く。


思い出すのは胸を切り裂く過去ばかり。
もうやめて。
私を苛むのはもうやめて。

誰も助けてはくれない。
いいよ。
素通りして行ってしまって。
私は私という檻から出られないから。きっと出る気もないから。
苦しみの無限ループ。
誰にもわからない。
この苦しみ。
癒しなど求めてない。
ただ終わりにしたいんだ。
ある日突然私は死ぬ。






8/13/2004/fri

死のうとする気力もない。





8/12/2004/thu

虚無に捕まった。
何もやる気がしない。
酒乱親父を殺す気力もない。
私が自爆することも出来ない。
母が
母が泣いている。
私には何も出来ない。






8/10/2004/tue

なんだか気が抜けてしまったまま回復しない。
ボンヤリボンヤ〜リ夢の中・・・・・





8/7/2004/sat

青森ねぶた祭参戦一泊旅行。
帰ってまいりました。
詳しくはブログのほうで写真を交えながらの報告にします。

昨日の深夜、へとへとに疲れきった幼馴染ーズ四人衆。
私が一番体力なくってへろへろ。
帰って、即ネット・・・・・は無理で少し覗いただけで倒れこみました。


んで、昼過ぎに携帯がなった。
なかなか起きられなくて確か3回目くらいで取った。
テルが近くにいるから家教えろ〜という電話だった。
寝ぼけた頭でなんとか教えて、起き上がった。
彼女とは入院生活時代何ヶ月か一緒に暮らしていたので
寝起きだろーが部屋がめちゃくちゃだろーが気にしない。

うちで話したりPCやらデジカメやら教えてもらったりして過ごし
夕方から飲みに行った。
どうにもならない現実も、変えられない戻らない過去も二人でならば笑い飛ばせる。
そして、深い話も出来る。
母からの「早く帰ってきて」電話&メル攻撃がなかったら、いつまででも一緒に飲んでいたかった。

友人とは有難い。
世の中の「健常者」いわゆる「普通の人」には決してわかってもらえない私達精神病者の苦しみ。
そうさ。
どう頑張っても偏見はなくならない。
いいさ。
私達は闇の中でも手を繋いで歩いていくんだ。



今日は私達の共通の入院仲間「のぶ」の一周忌。
去年、彼女の家まで行った。
君は何処へ行こうとしてたんだい? のぶ。
私には何も出来なかった。しようとも思えなかった。深い罪。
忘れない。絶対忘れないから。
私もいつか君の元に逝くのだろう。
君は笑ってこう言うだろうね。「待ってたよ〜話したいこといっぱいあるんだぁ」
その時、私も笑顔で彼女に言えるだろうか。

「会いたかった」

今も傷跡は血を流す。






8/4/2004/wed

昨日の日記、記憶曖昧。
かなり取り乱した模様。
そのせいか、今日の昼間眠ってる時には母は部屋に入ってこなかった。
久しぶりに長く寝付けていた感じ。

日本人の二人に一人は不眠症だというデータがあるらしい。
このデータが総国民数か年齢を何処かで区切ったのかはわからないけど
まあ、成人のほとんどがそうだということになるのかもしれない。
それなのに、私は不眠に関して過敏になり過ぎてるようだ。
眠れない〜眠れないんだ〜と思い込み過ぎて、眠りを妨げるものに対して過度に反応しているのかもしれない。
耐性がついていて今までより多く眠剤を飲んでも眠れないのも不安の種になってるし。
つらくても、一度眠剤を抜いたほうがいいのかもしれない。
今は働いてるわけでもないのだし、何日眠れなかろうが構わないでしょう。


Mちゃんから電話があった。
まだ病院にいるらしい。
ODしたときに私が電話したおかげで助かった、ありがとう、と言ってくれた。
よかった。
助かってくれた。
そして、生きてることに喜んでくれたのだ。
私も今、かなりの死にたい病にかかってるけど
Mちゃんがそう言ってくれて、少し浮上出来た気がする。
私達、みんな重いモノ抱えて鞭打たれながら生きてるみたいだけど
歩いていこう。
みんなで。一緒に。
そう思った。


明日から一泊で幼馴染4人そろって青森ねぶた祭りに行ってきます。
この旅行が無ければ、昨日の夜にでもマンションから飛び降りたかもしれない。
私は本当に友人に恵まれている。
感謝。

旅行の間は何も考えずに、ただひたすら楽しんでこよう。
先のことなど考えずに。
ギリギリに追い詰められた現実など忘れて。
ライブの光のように。





8/3/2004/tue

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
もうダメだ
もうダメだ
もうダメだ
死んでしまう死んでしまう死んでしまうあたしは死んでしまう
何時間もかかってようやく寝付けた頃からママが部屋に1時間ごと30分ごとに入ってくる。
浅い眠りの私は起きてしまう。
断眠断眠断眠悪夢悪夢悪夢悪夢
起きても疲れはとれない
疲れた疲れた疲れた疲れた
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
もうたくさんだもうたくさんだもうたくさんだ
ママは私が死んでないか確かめに来るのだ
私が死んでないか
確かめてるのだ
私が何度もそんなふうに死のうとしたから
全部全部あたしのせいだ
気が狂う気が狂う
殺してしまう殺してしまう殺してしまうよ自分を
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
もうやめてもうやめてもうやめて
苦しいのはもうたくさんだよお腹いっぱいだよもういらないよ
苦しい苦しい苦しい
自分が苦しいのもママが不安なのも全て私のせい
私が悪い私が悪い私が悪い私が悪い
あたしが死ねばいい









8/2/2004/mon

酷く酷く落ち込む。





8/1/2004/sun

眠れずに眠れずに。
いくら眠剤飲んでも、もう効かなくて。
でも意識だけはボンヤリする。
朝7時過ぎに母が私の部屋に入ってくる。
眠っていない私を確認して泣き出す。
「もとのあなたに戻って・・・・・・あの明るいあなたに戻って・・・・・」
後はもう何を言っていたのか記憶に無い。
私も何か言った気がするけど覚えてない。

ママの言う「もとの私」っていつの私のこと?

最近の私は家にいる間は終始眠剤に酔っててボンヤリしている。
多少、頭がハッキリするのは深夜にかかる何時間かだけ。
後の時間は途切れ途切れの記憶になってしまう。

私は精神病院に戻るべきだろうか。
私が、あの場所に戻っても、母は戻らない。母が治るわけではない。
どうにもならない崩壊家族から引き離せば、私の精神は多少安定を見せるかもわからない。
でも、母は不安を抱えたままだ。
彼女はいつも不安。不安でたまらない。何が不安なのかわからないのがまた不安。
彼女は一人にされたくない。
私がいなくなることが怖い。

私にはわかっているのに。
それでも言えない。
いつその「瞬間」がやってきて死んでしまうかもしれないから。
もうすでに死神の足音と声が聞こえてきている。
それを振り払う方法はわからない。



Mちゃん、ゆっくりお休み。
何も心配しなくていい。自分の幸せだけを考えていればいいんだよ。