10/31/2004/sun

昨日、バイトをサボってしまったことで
ものすごい勢いで鬱状態になってしまった。
まだ体が昼夜逆転生活から抜けきっていないので、かなりツライ。
朝、眠剤が抜けないためにほとんど記憶が無い。
でも行けばちゃんと仕事はするし、短時間のバイトなのだからなんとかやっていける。
胃痛と吐き気くらいでバイト休むなよ。
自分に甘すぎるぞ。

久々にバイトをやってみて気づいた。
いつも幼馴染の友人達に言われていたのだが、
私は「一生懸命」にやりすぎるのだ。
目の前にやるべき仕事があると、ぬおぉぉぉぉぉお!!!! という勢いでやって
汗だくになりながら、ぜいぜい言って次!次!と一瞬たりとも休まずに突っ走ってしまう。
そんなんで一日一生懸命働いても、次の日休んでしまうんじゃ意味ないじゃないか。
ホント、ばかだなぁ。
ベッドメイキングでそれくらい一生懸命になれるんだったら
人生も「一生懸命」生きたらどうなのだ?
力入れるとこ間違ってるんじゃない?
ホント、ばかだなぁ。

と思いつつも、明日も同じように汗だくでお仕事してるんでしょう。
ホント、ばかだなぁ。
力の抜き方知らないんだよな。
でも、適当にやろうとしても出来ないだろうし、手を抜いたら抜きすぎてバイト辞めてしまうだろう。
ホント、ばかだなぁ。





10/30/2004/sat

またバイトをサボってしまった。
胃痛が酷くて吐き気がして、どうしても外に出る気がしなかったのだ。
私はいつも弱い心に負ける。
何処か遠くに逃げてしまいたい。
なんでもないことじゃないか。
目覚めは悪くなかった。
でも、だるさと胃痛と吐き気に負けてサボってしまった。
私はいつも逃げることしかかんがえていない。
なんだかどうでもいいような気がしたんだ。
何を一生懸命やったところで無意味だ。
誰になんと思われようともどうでもいい。
いい加減な人間だと思われてもそれでもいい。
バイトをすることも、部屋の中に閉じこもっていることも。
何もかもどうでもいい。
この世界に存在していることさえどうでもいい。

早く終わりにしたい。
この腐り行く体。荒廃してゆく精神。
なんにもしたくないんだ。
何もかもどうでもいいんだ。
明日なんて永久に来なければいいんだ。
いつまでもこの闇の世界に閉じ込められていればいいんだ。
私は私なんていらないんだ。

致命的な失敗を犯したことはわかっているんだ。
修復できない傷があることも知っているんだ。
それでも存在を続けなければいけないんだ。
この汚い世界の中で。

この醜い生を殺してしまいたい。
何故実行しない?
怖いのだろうか。
もう少し我慢すればいいことでもあると思ってるのかい?
なんにもありゃしないよ。
延々と苦しみのループの中に無限に抜け出せないだけさ。

ああ、雨が降っている。
嫌いさ。
大嫌いさ。
憎んでいると言ってもいい。
この世の世界。存在する全てのもの。行き場の無い袋小路の世界。
全て壊れてしまえばいい。

どうしようもなく堕落した私を、私は憎悪する。
何もいらないから、私を抹殺してしまいたい。

大嫌いだ。死んでしまうがいい。消えてなくなってしまえばいい。
虚無を知った人間は何処にも居場所はない。

死のうか。





10/29/2004/fri

バイトで疲れきってしまて、ネットをしばらく放置してしまった。
一日5時間しか働いてないのに、こんなにヤラレてしまうとは情けない。
まあ、ひきこもりだったから精神的にね。
まあ、体力無いんだから肉体的にね。
まあ、新しい世界ということで心理的にね。
そのうち慣れるでしょう。
慣れる前に辞めないように。

なんか始めるときに少し不安に思ったように
母にまた少し変化がある。
私が家にいると、始終何か言いに部屋に入ってくるようになった。
また逆戻り・・・?
うーん。





10/25/2004/mon

何が哀しくて1年で一番気候のいい10月に大汗かいてるんでしょう。
バイトのコトです。

カワイイ制服だけどもお仕事はカワイクない。
ワンピースとか着てる場合じゃないし。むしろツナギとかにして。
膝とか足首とか擦るから痛いのー。
動くんだから、スカートヒラヒラ邪魔なのー。

私の仕事ぶりをチェックしに所長が来た。
でっかいベッドの周りをぐるぐる廻りながら汗かいて一心不乱にベッドメイキングしてたら、
「どう?この部屋にも慣れちゃったでしょう?」と聞かれた。
「は?」と、仕事に集中してたから唐突に話しかけられても何聞かれたんだかわからなかった。
「この仕事してるとさ、高級ホテルの部屋とかスイートルームとかが日常だからさ、
 旅行とか行っていいホテル泊まっても感動しなくなるんだよね。
 deeさん、この部屋泊まるのに3万とか出す気になる?」
「あー・・・・・・・」
そういえば、ココは高級ホテルなのであった。
そういえば、ココは東京を一望できる34階なのであった。
忘れてた。
「・・・・出せないですね。そう言われてみると馬鹿馬鹿しいような・・・・ハハ」
う。
しまった。
私はお金が定期的に入っていたときは、ひと月に一度は都内の高級ホテルを泊まるというのを趣味にしてたときもあったのに。

いろんな仕事を体験するといろんなモノの裏側が見えて楽しめなくなる。
うーん。

つーか、一日に5時間しか働いてないのに手足ガタガタに震えるってどうよ?
体力なさすぎでしょー。
ホント、弱いなー。
と思いつつ、東京の四角い空を見上げて帰る私。

このバイトが終了する来年一月末には平気になってるのかな。






10/24/2004/sun

テルのライブに行って来た。
歌を歌えるって素晴らしいな。楽器を演奏出来るってスゴイことだな。
とてもとても憧れる。

「なりたい自分になれる」というキャッチコピーの何かのCMがあったけど
音楽的才能って「なりたい」からって努力でなんとかなるもんじゃないと思う。
まあ、別に努力したことなんか無いけども。

兄が昨日から来ていて、車で途中まで送ってもらった。
彼は新車の外車を買ったので見せに来たのでドライブもかねて。
株でかなり儲けたらしい。
じゃ、余った金で誕生日にi-pod買ってくれ、と言ったら
新しいパソコン欲しいのか、と言われた。
いくらなんでもそんな高いモンあまり親しくないあなたにねだりません。
一流企業に勤めてるエリートサラリーマンはi-podも知らないのか。
いいよ。音の途切れるボロのCDウォークマンで我慢します。
贅沢言える身分じゃございません。

あー。しかしまだ余震で揺れるなー。
うちのマンションもボロイから関東に直撃の地震が来たら崩れ落ちるんだろうな。





10/23/2004/sat

地震、すごかったね。
関東でも結構スゴイ揺れだった。
本棚のギュウギュウに詰めてるのが落ちてくるかと思った。

兄が来ている。
兄の息子、私の甥の幼稚園の運動会のビデオを見せてもらった。
いろいろと事情があって、兄の家族には会えない。
だから、たまに来る兄は甥のビデオを持ってきて私達家族に見せてくれる。
いつか会える日が来ても、私のことなどもう覚えてはいないだろう。
幸せになってな。





10/22/2004/fri

実は昨日バイトサボっちゃったのだ。
起きたら体中痛くて起き上がれなかった。
しかもモノスゴイ胃痛がしてのたうちまわってしまった。
たった一日行っただけで、もうダメっすか・・・・と思って落ち込んだけれど
今日はちゃんと行けた。
これからも行けると思う。
多分。

どんな仕事をしても長続きしない私が一度だけ夢中になってやった仕事がある。
それでも3年くらいしか続いてないけどね。
私の仕事歴の中ではダントツの長続きだけどね。
ものすごく神経と体力の使う仕事だったのだが、
あれほどに一生懸命にやれたのは何故だったのだろう、とたまに考える。

めったにそんなことはしないのだが、
昨日、その頃の日記をひっぱり出してきて読んでみた。
私は14歳の頃から日記をつけている。

読んでみて、ちょっと呆然となった。
あまりにも可哀想な毎日だった。
今よりもずっと狂っていた。よくあんなんで人前に出ていられたものだと思う。
薬とアルコールに溺れながら、不眠と摂食障害と自殺願望に苦しめられて、
リストカットと合法ギリギリの覚醒剤で意識を保ち、毎日苛酷な労働と残業。仕事への重すぎる責任感。複雑怪奇な人間関係。
毎日、苦しい死にたいという言葉と延々と仕事の愚痴。
そして、その苦界から逃れるために精神世界へとのめり込んで、
いかにして解脱するか、なんて考えている。狂ってるね。
自分が書いたのに間違いないのだが、なんてかわいそーな子なんでしょ・・・と思ってしまった。

日記とは未来の自分への手紙のようだ。
過去の私が、「この頃の私はこんな想いで生きていたけど、それでも過去に戻りたい?」と聞いてきたような気がした。
私はもう、あの頃に過労死していたのかもしれない。
今の私は、抜け殻で余生を生きているのだろう。余った人生。
だから、どうでもいいじゃない?
何がどうだろうとどうでもいいじゃない?
「第二の人生」とか「人生をやり直す」とか、よく言うけど
私にはそんなものいらないや。
余った生の時間が終わるまで遊んでいればいいじゃない。
慌てなくても、もう一応終わってるんだから終焉のときがやがて来る。

なるべくなら数年以内に来て欲しいけどね。






10/20/2004/wed

疲れた。
予想以上の力仕事だった。
一つのベッドメイキングするのに30分くらいかかる。
ベッドがとにかくデカイ。しかも重い。
引っ張って、部屋の真ん中にベッドを置いてメイキングして戻す。
腰に来る。
膝を擦る。
デッカイベッドの周りをグルグル廻るから足に来る。
まぁ、慣れるしかないでしょう。

行きの電車があの時間であんなに混んでるとは思わなかった。
また満員電車ノイローゼになりそうで怖い。
なんで世間の人々はあんなものに耐えられるのだろう。
まるでアウシュビッツに向かう列車のようだ。
地獄としか言いようがない。





10/19/2004/tue

ブログ(http://blog.drecom.jp/niji/)のほうでも書いたとおり、明日からバイトです。
キャー急展開。
しかし、面接即採用ということは誰でもいいわけね。つーか、誰も来てないとか?
時給は水商売の三分の一ほどだけど、こういう地味に働くコトのほうがいい。
表面上の私だけを知ってる人は、私のことを水商売に向いていると言うけれど
やっぱダメだ。
偽物の笑顔で偽物の言葉で嘘と金と性にまみれた世界にはいられない。耐えられない。
水商売の時の同僚の女の子の言ってたように「ソレはソレ。仕事なんだから」とは
やっぱり最後まで思い続けることは出来なかった。
私は人間として女として欠陥のある生きモノだ。
「生活してかなきゃならないんだから。仕事なんだから」と一生懸命になれない。逆に流すことも出来ない。

帰ってきてから、母と話し込んだ。
「私は一生このままでいい。ちゃんとした社会人ってもんになれなくていい。
 フラフラして好きな言葉を書き散らしてお金が貯まったら旅に出る。そんで死ぬまでママと一緒にいる」
「あんた、そんなんじゃダメよ。そのうち結婚して幸せになるのよ。年取って独りになったらどうするのよ」
私は笑って答えなかった。
ママ。あなたがいつか年を取って死んでしまったら、私も死ぬのよ。自殺するか餓死を待つかわからないけどね。

この前、7人集団自殺事件あったでしょう。
あのニュースを見て父は泣いていたという。
「なんで?」と私は聞いた。
「****叔父さんのことよ。お酒飲んで泣きながら『ちくしょう、あいつめ。先に勝手に死にやがって』って、ブツブツ呟いてたわ」
「49日、あさってだっけ」
「うん。ママも行ったほうがいいのかしら・・・・」
「行かなくていいよ。どうせパパ、また暴れるんだから、わざわざママが恥かきに行くことない」
「そう・・・ね」
しばらく二人とも黙ってた。
きっと同じこと考えてた。
私もやはり父を置いて自分独り死のうとした。そして、錯乱したとき彼に刃を向けて罵ったのだ。
お前のせいだ!お前のせいだ!お前のせいだ!あたしが気が狂ったのはお前が全部悪いんだ!あの時お前が!あの時!
私は狂気にかられて刃を持って、言ってはならないことをあらんかぎりの声で叫んだ。

「アレ以来、パパ暴れないね」
「パパ、ショックだったのよ。あんただけはパパのこと好きなんだって思ってたから。
 あんた、家出してた間ずっと下向いてお酒飲んでたわよ」
私だって父のことを愛してる。でも同じくらい深く根強く執念深く憎んでる。
「パパはかわいそうね。誰にも一番に愛されてないんだ。誰にも一番に大事に思ってもらえない。
 それは罰なのよ。あの人が昔に犯した罪。そしてそれを忘れて無かったコトにした罪よ。
 でも、大丈夫。
 ママは私がこの世で一番愛してるから。ママは大丈夫なんだよ」
「ママもあんたがいないとダメね」

私の人生はそれでいい。
女として生まれたことの幸せなど私はいらない。
一生危痴害のままでいい。
生涯この世界に馴染まない生きモノで構わないんだ。


さあ。明日からはその馴染めない世界との接触の始まりだ。
受け入れてもらいたいなんて思ってない。
いっときのお金が欲しいだけ。
でもまあ、がんばりんしゃい。





10/18/2004/mon

バイトの面接の申し込みをするために朝早くに起きた。
ついでにほったらかしにしておいたインターネット上の問題も解決すべく
あちこちに電話してた。
私はPCは6年くらいはやってるけども、初心者の域を出ない。
プロバイダも変えたことないから、問い合わせしても
「この人、何年も前に契約してるし」とか思われてんのか、
専門用語連発されて、戸惑った。
でも、なんとか理解した。フィーリングで。
なんだかいろいろ解決していい気分だ。
頭痛もやっと治まった。

なんて。
明日のバイト面接受からなきゃ、問題解決じゃないけどね。
受かっても続かなければ終わりだけどね。
まぁ、行動起こせたことがイイってことで。

あ。鬱から少し抜けてるかも。

母がバイト面接行くことを少し嫌がってることが不安材料だが、
いつまでもそんなことは言ってられない。
はっきり言って金銭的に追い詰められている。





10/16/2004/sat

あたまいたい。
頭痛頭痛頭痛。
何も考えられなくなる。
でもこの頭痛は言葉が中に詰まってしまって起こるのかもしれない。
私の言葉が枯れてしまっているから
外に出したい想いが弾けてしまいそうなのかもしれない。
痛い、痛い、痛い。





10/14/2004/thu

たびたび不思議に思うのだけど
どうして私のような人間に友達がいてくれるんだろう。
こんなにどうしようもなく堕落しているのに
なんで傍にいてくれるのだろう。
幸せなことだよ。
とてもとても「僥倖」と呼ぶに相応しいことだよ。





10/13/2004/wed

歯医者の帰りに地元の映画館に行って来た。
水曜日なので女性は千円で見られるので。

ああ、外に出たい。
外に出たい、と強く思う。
なのに、私は私の言うことをきかない。
動き出そうとしてくれない。


映画を観てから帰るとテレビで「歌の大辞典」という音楽番組をやっていた。
父はもう眠ったらしくていなかった。
夕飯を食べながら、母とテレビを見ていた。
何位だったか忘れたが、平井堅「瞳を閉じて」が流れた。

その時、母が突然に言った。
「あんたが入院してるときに、車で仕事終わった後に様子見に行ってねぇ。
 その行き帰りの車の中で平井堅をずぅっと何回も聞いてたの。
 ラジオで流れてね。なんて曲だったかなぁ。
 それ、聞いてて、ああ、あんたはきっとこんなふうにおもってるんじゃないかなぁって思ってたんだ」

・・・・・・・・・・え? 何よ、突然。今頃。

平井堅 「Ring」

永遠に満たされぬ 孤独の影に怯えながら
いつか来る輝きを 求め人は歩き続ける

一度でけでもいい・・・・・喜びに声を上げ泣いてみたい

心の傷跡も 忘れられぬ過去も
その肩に積もる冷たさも ゆっくり溶けて流れゆく

本当は誰も皆 声にならぬ叫びを抱えて
もがいては諦めて 今日という日を塗りつぶしている

届かなくてもいい・・・・・心から愛の歌響かせたい

彷徨う悲しみも やり切れぬ矛盾も
この空に浮かぶ虚しさも 時間が忘れさせてくれる

凍える瞳の奥が今 答えを求めてる
言葉にならずただ抱きしめた
震えた唇 重ねた温もりを胸に

心の傷跡も 忘れられぬ過去も
その頬を濡らす温もりが ほら輝きに変えるから
あなたの優しさが あなたの喜びが
その指を照らす微笑が いつも二人を包むから



母が私を大切に思ってくれてるのはわかってる。
でも、私には母の心中奥深くまではわからない。
その限りない優しさを。






10/12/2004/tue

もう一ヶ月半くらい、眠ってるようなものだ。
ずっとずっと夢の中。
母は最近かなり好調のようで、
前までは「夕飯を作る」という使命意外は、一日中寝ていた。
しかし、このところ家中の掃除を始めた。
「だって、あなたは寝てるし暇なんだもの」と言う。
「そろそろ仕事でもしようかしら」と言う。
この人は・・・・・抗鬱剤で治ったんだ・・・・・。
私は出来る限り、口が動かせる限りは、母のことを褒めた。
最近、元気ね。ココキレイになってるね。この料理おいしいね。

部屋で本を読んでると母が入ってきた。
なんか貯まってた書類を片付けていたらしい。
「ねぇ。コレ見て」
とガス代の一月ごとの請求書を見せた。
ここ3〜4ヶ月でだんだん上がってきてて、月に5千円〜7千円。
それが、母の状態が酷かった2月、3月4月頃。千円〜2千円。
この頃は母は料理の仕方も忘れてたので、毎日同じ惣菜を買ってきてたのだった。
私が家事をすると言っても、夜の仕事してたので、毎日出来なかったのだ。
「ガスやさんがね、あのー人住んでますか?って聞きに来たのよ」
と言って、クスクス笑う母。

ああ。
治ってる。
まだ痩せすぎた体は戻ってないけど、心の曇りが取れている。

料理の仕方も忘れて、オムレツも作れなくって泣いていた母。
私が水商売を辞めて、始終家にいるようになってから、だんだんと料理を思い出してきて
まともなものが作れるようになった母。
私が完全なひきこもりで母以外の人間と口も利かない状態になって活力を取り戻した母。
もちろん、心療内科に連れて行ったコトも大きい。

でも、やはりこの人には「弱い私」が必要なんじゃないか、と思った。
父を見てるとたまに思うんだ。
この人はこの世の誰にも愛されてない。
どんな人間にも「一番大事だ」と思われていない。
私と母は違う。
お互いにお互いが「一番必要」なのだ。そうでなくてはならないのだ。
そこで初めてバランスが保てるのだ。
地獄のような8ヶ月間だったけど、改めて思い知ったことだ。

私は母が大切。
離れることは出来ない。
一生母の傍にいよう。
それが私の人生なのだ。






10/10/2004/sun

なんだかわからないけど、アップロード出来るようになった。
なんだったんだ。
ロクなこと書いているわけでないけど、書けないとなるとイラつくものである。
私の頭に言葉が溢れ出してパンクしそうになる。

やらなければならないことがある。
もう一つ現実の夢を見るのだ。
でも、体が拒否していて動けない。
何か思い切ったことが必要だ。

ああ。頭の中がごちゃごちゃ。

でも、そんなに気分は悪くないの。
ただ動けないだけ。







10/9/2004/sat

ジオシティーズがリニューアルしたので
アップロードの設定が変わった。
説明どおりに変えたのに、アップロードが出来ない。
何故なんでしょう・・・?
いやああああもおおおおおむかつくううううう





10/6/2004/wed

父がボケで入院する祖母の付き添いに泊まりで出かけたので
久々に母と二人で近くのファミレスで食事した。
私はここ2ヶ月くらい鬱状態にはまっていたので
ほとんど口きけなかったのだが
本当に久しぶりにまともに母とゆっくり話をした。
母は、いっとき正気を失っていたが
心療内科に通って薬を定期的に飲むようになってからは
元の彼女に戻りつつある。
劇的変化と言ってもいいくらいだ。
私は長いこと精神薬を飲んでるが全然効かないほうなので
びっくりした。
精神薬って、効く人にはこんなにも効果があるものなんだと驚いた。
通い始めてから、まだ一ヶ月くらいなのに
もうカウンセラーには、後二回くらいで終わりにしてもいいでしょうと言われてるらしい。
精神科医には、薬の効き具合を聞かれるぐらいらしい。
普通に話すこともまともになってきたし、
無意味に私の部屋を出入りするのもぴったりおさまってるし、
本当に驚異的だ。

ただ、酒乱の父には怯えている。
私が何十回も言い聞かせたように、あの男には構うな、ということは
ようやく理解したらしく、何も言わなくなったようなので、
家族内乱闘騒ぎにはなっていない。
私も、母が怯えるのはわかっているので、父にはキレても何も言わないようにしている。
でも、頭の回線がいつかぶち切れたら私は何をするかわからない。

何年も精神科に通ってるのに治らない私って
やっぱり魂に根本的に傷がついてるのかなぁなどと思った。





10/1/2004/fri

頭が痛い。ちくしょ。
何もせずに9月が過ぎてしまった。ちくしょ。

世の中、なんでも金だな。ちくしょ。
もー頭痛い。

ホラホラ。
元気出して。
バイト探しましょ。
気楽に行こうゼ。

うー頭が痛い。