1/31/2005/mon
Mad Dragon 3周年。
こんなに続けられるとは思わなかった。
というか、生きているとは思わなかった。
3年前の私と今の私。
変わらぬ闇にいるけれど何か違ってしまったような気がする。
相変わらずひきこもりで、ネット依存症だけれど。
今でも心にナイフを持ったままだけれど。
そんなことを思いながら、突如鬱に陥る。
私が死んだら。
きっとまた夢で会おう。
1/30/2005/sun
またもやドアホウの私は徹夜でネットに嵌ってて
寝ないで隣町のドル換金所に行って
円をドルに変えてきた。
帰ってから少し眠って、またネット。
おいおいおいおいおい・・・・・・・deeさんよ・・・・・・・・インド行く気あんのかよ!
用意しろよ。
はい。明日やります。きっと。
夕方からスカイプというインターネット電話で
ネットラジオのDJ友達と3人で話していた。
その勢いで、そのまま3人でラジオ放送開始。
楽しかった。
人間が目の前にいなくても、人前ではテンションの上がる私。
実はすごく疲れるのだが、でも楽しい。
人間の間に入っていくのは・・・・きっと楽しい。
1/29/2005/sat
咳がまだ止まらない。
イマイチ風邪が治りきらないようだ。
インドへ出発するにあたって、いろいろ準備しなくてはならないのだが、一応まだ家でおとなしくしてるのだが。
極貧の旅なので、新しく何か買ったりするとかはないので楽。
ただ、今回は初のデジカメなので充電が心配。
今までの海外の旅で電気製品を持って行ったことないので、どんなもんかわからない。
写真撮るの大好きなので、デジカメがダメになったらショックなんてもんじゃない。
どうかうまく充電出来ますように・・・・・。
ちょーギリギリ貧乏旅行なので各方面の知り合い、友人におみやげを買ってこれる状態ではない。
大きな声では言えないが、実は借金してまで行くような状態だ。
でも、「何か」が私を導いている。
だから私は何を犠牲にしても旅に出るのだ。
あの地獄のような天国の国へ。
「神」を感られるあの国へ。
1/28/2005/fri
なんだかいろいろ旅行の準備をしつつある。
って、もう一週間切ってますけどね。
インドからの絵葉書欲しい方、メルで住所教えてくだされば絵葉書送りますよー。
ああ、へんなテンション・・・・・
1/27/2005/thu
私の人生はもう余生だ。
私のためのものなどもう無いのだ。
私はこの無駄な生を愛する人のために使うのだ。
その気持ちを確認するためにもインドに行きたいのだ。
私の中の「神」を確認するためにも。
愛する友よ。
いくらでもお泣きよ。
君の心の傷は私が引き受ける。
僕は君が思っている以上に君を愛している。
私は私の周りの数少ない愛する人々を守るために生きていこう。
私の祈りは必ず届くように。
行動におこし、愛する君を守れるように。自分がちゃんと誰かを守れるように祈る。
私に力をください。
1/26/2005/wed
少々風邪が良くなってきたようだ。
まだ外に出られるような感じではなかったが。
明日あたりから動けるようになるだろう。
旅の準備をしなくてはならぬ。
ネットに嵌ってる場合じゃないから。
と言っても、やっぱり毎日ココに戻ってきてしまうのが私。
頑張りやがれ。
1/25/2005/tue
こんなヒドイ風邪ひいたの、久しぶりだ。
ネット依存症なので、PCつけてると起きてしまうので
ひたすら寝てた。
でも、さっき起きたら少しだけよくなった感じがするから
ちょっとだけネット。
インド出発日、決定。
2/3に行きます。2/26に帰ってきます。
3週間。
ちょっと短いけど。
今の体力ではきっとコレが限度。
早く風邪治して、準備しなければ間に合わない。
もう一回寝よう。
明日になっても、イマイチ治ってないようだったら病院に行こう。
歯医者にも行かなきゃならないし、精神科に行って眠剤も貰ってこなきゃ。
あー・・・やること満載なのにぃ・・・。
この風邪・・・。アホウ・・・・・。
1/24/2005/mon
インドヴィザ、取ってきた!
行く!行くのだ!何が何でも行くのじゃ!
だがしかし。
風邪更に更にあり得ないくらい悪化。
熱がないというのが、また悪い。
一気に熱出してしまえば治るような気がするが、
咳とダルさの地味な風邪。
今日中にヴィザを受け取り、航空券チケットも手配するつもりだったのだが
私はリタイアしてしまった。
おいおーい・・・・天国と地獄のインドに行く前からコレじゃあ・・・・どうするんだよ・・・・
とにかく治せ。
ネットに嵌っている場合じゃないっつの。
寝てろっての。
1/22/2005/sat
風邪が。
風邪が酷くなってきた。
ヤバイ。
月曜日には朝からインドのヴィザを取りに行くことになっているのに。
風邪ひいたままインドに行くわけにはいかない。
うーん。うーん。
風邪薬飲んでるのにな。
不眠症が悪化しているので、眠れてないせいもあるかもしれない。
鬱気分どっぷりだったので、またもや気分をあげようと思いネットラジオ放送してみたが
全然気分が上がらなくって、支離滅裂な放送になってしまった。
更に鬱。
更に具合悪し。
1/21/2005/fri
ここんとこ鬱になりながらも、布団虫にならんために作ってたサイトを公開することにした。
まだまだ中身がスカスカなので、公開するもんでもなかったのだが
きっとこのままでは、いつまで経ってもやらないと思い公開に踏み切った。
まあ、ボチボチコンテンツを増やして行きますわ。
「狂劣アンドロイド」 HN: ぴゃんきっしゅ http://www.geocities.jp/vanilla_noir666/index1.html
コレは表サイト。そして、ココの空間は裏サイト。
表サイトは今までやったことのない公開HPにします。
この死神のような私が「お笑いテキストサイト」を目指してやってます。
全然笑えないけどな・・・・。
例のネットラジオ放送についても、少し詳しく書いてあります。
実は風邪をひいてしまった。
咳がとまらん。体がダルイ。うーん・・・・・。
1/19/2005/wed
昨日から泊まりで友達の家に遊びに行った。
珍しくお酒を飲んでしまった。
いつもは缶チューハイ三分の一くらいしか飲めないのに
なんと3本近く飲んでしまった。どうしたんだろう?
友達っていい。
いつまでもこのままでいたい。
現実逃避はダメな生き方ですか?
私はやっぱり間違ってるのですか?
どうしてたまに迷ってしまうのだろう。
それでいいって思っても、必ずまた迷うんだ。
1/17/2005/mon
不眠症が悪化しつつある。
眠剤飲んでも、眠りは浅くすぐに目が覚める。
起きている間は鬱に浸かっていく。
新サイトのテキストもすすまない。
あー!!!
堕ちるー!!!
というわけで気分をあげるために夕方から2時間半、ネットラジオ放送をしてみた。
暗い話はしたくないので、楽しいコトを話しながらも、「生きる」ということに関しても話してみた。
リスナーさんの反応もよかった。
なんとなく。
なんとなく少し。
浮上できた。
1/16/2005/sun
引きこもり全開。
鬱モードどっぷり。
でも、新しいサイトを作っているので
それに集中して気を紛らわしている。
こんな裏サイトを3年近くやってて、ようやっと表に公開出来るサイトを作りはじめた。
逆だろ、普通。
ココはおおっぴらにするつもりは毛頭ないけれども、
今作ってるところは、あちこち公開していこうと思う。
まあ、いつまで続くかわからないけどね。
基本的にやる気ないからね。
気力もないし。
ただただ時間を、日々を繋ぐためだけに「何か」をしてないと気が狂いそうだ。
1/15/2005/sat
ダメだ。鬱に嵌った。ついにまた鬱がやってきた。ここしばらくヤツは来なかったのに。
もうなんにもしたくない。
どうにもならない。
しばらくバイトも休むことにした。
現実世界とうまくやっていけない。
いいんだ。そんなこと出来るはずもなかった。
ただただインドに逃げたい。
1/14/2005/fri
どうしてこんなに疲れきっているのだろう。
起きたら夕方だった。
おいおいおいおい・・・・・・バイトはどうしたんだよ?
しらね。
短期バイトで、もう繁忙期は過ぎたから、私の仕事はもうあまりない。
なのに、終了コールをされない。
長期アルバイトになってくれたらなー・・・とか、これから募集かけるんだよなー・・・とか
遠まわしなことなかり言われて、私はどうしたらいいのかわからない。
今のままのホテル客室のベッドメイキングヘルプだけだと、もうあんまり必要ない。
昨日も、少し忙しいからって言われたから出勤したのに、ものすっごい暇だったし。
やる気もなくなるっちゅーの。
いらんじゃん。私、いらないじゃん。必要ないじゃん。
私という人間はこの世界には無用の存在なのはわかっているけれども
人材募集で雇われたのに、いらないってどういうことよ。
いるのかいらないのか、はっきりしてよ。
そして、来月に相棒とインドに行く計画を立てている。
新世紀になってから初めてのちゃんとした旅だ。
相棒は毎年この時期が暇。
去年も行こう、という話が出てたのだが、私の体力の無さと母の鬱のせいで
流れていたのだ。
今年こそ行きたい。私、今すごく元気だし。
この疲れ果てているのは、先行きが見えないせいだと思うし。
でも、来週に父の精密検査がある。
それで父が何か重大な病気だと判明したら、私は旅に行けないのだ。
この閉塞感。
気が狂いそうだ。
父が病気だった場合→私は日本に留まり、バイトを続ける。
父が大丈夫だった場合→私はバイトを一旦辞めて、旅に出る。
答えが出ない。
母はもちろん私が旅に出るのは大反対だ。
とにかく疲れてる。
なんだか疲れてるの。
心身ともにお疲れさーんなの。
もうなんもやりたくない。
どこにもいきたくない。
ずっとずっとPCとだけ遊んでいたい。
お願いだ。
神に会いたいんだ。
私をインドに行かせてくれ。
この檻の中から出たいんだ。
ここから出して。
このままじゃダメだ。また鬱に嵌ってしまう。ダメになってしまう。
私は別の世界に行って、私だけの神に会いたいんだ。
まだこの地上にもそんな場所があるんだ。私は知ってるんだ。
お願いだ。
私をここから出して。
私信:
Mちゃん、おめでとう。心からおめでとう。
私もとっても嬉しいよ。
テル、大変なのわかってるよ。
心がぎゅうぎゅうになってるのわかってるよ。
立ち上がれなくなっても前を見ような。一緒に歩いていこうな。
1/13/2005/thu
疲れてる。
考えなきゃいけないことがたくさんあって、
でもどれもこれも出口がなくって。
不思議と鬱にはなっていない。
不眠症は相変わらずなのだが、鬱でも空虚でもなく、ただ疲れているだけ。
こんなに精神が凪いでいると逆に不安になってしまう。
母の鬱がまたもや少しずつ悪化しつつある。
原因は父だ。
この前、病院に行って検査して再度精密検査と言われてから断酒しているのだが、
酒を飲まないと眠れないらしく、家にいるとずっと居間でテレビを見てるか本を読んでるかなのだ。
それがウザイらしい。
それでいて、あちこちから父の最初の検査結果をあらゆる人に相談してきて
「それはヤバイ」 とあちこちで言われるらしく不安になっているのだ。
私にそれをいちいち言いに来る。
愚痴や不安を言うのは構わないけれども、同じ話を何度もしに十分おきとかに
部屋に入ってこられると、私も参ってしまう。
私だって父が心配ではないわけではない。
イラつくと思わずあらぬことを口走ってしまうが
自分の父親として愛している。
ただ許すつもりがないだけ。ただ同じくらいか、それ以上に憎んでいるだけ。
渦巻く愛憎に頭が割れそうに痛いだけ。
1/8/2005/sat
人の心の叫びをどれくらいの人が聞き分けられるのだろう。
どんなに身近にいても、わからない人には聞こえない。
私だって鈍感だから気づいてあげられないことが多い。
いろんな言葉を、小さな叫びを見逃しているだろう。
でも私は自分で出来る以上のことをしていきたい。
人のために、なんてご大層なもんじゃないんだ。
誰かの心の痛みを一緒に苦しんでいきたいんだ。
私がPCから目を離してる間に、友人がメッセに言葉を残していた。
え?と思いながらも、私はまだコトの重大さに気づいていなかった。
深夜に友人から電話がかかってきて、初めて彼女の危機を悟った。
どうすればいい?どうすれば、今この時この瞬間に彼女を救える?
私は何処かの寒い深夜の空の下で、身も心も凍えている彼女の元に向かった。
やっと見つけた彼女を抱きしめて、
ただ「大丈夫、大丈夫。私はココにいるじゃない。君は悪くない。大丈夫」と言うだけで精一杯だった。
助けて!と全身から叫んで泣いている彼女を抱きしめることしか、私には出来なかった。
誰にもわかってもらえない、認めてもらえない、自分が欲してる言葉を、温もりをもらえない。
ただ「幸せ」を。ただ「安心感」を。欲しいだけなのに。
たった一言で人の心を無残に打ち砕く人がいる。
それに気づいてもいなく、のうのうと暮らしてる人がいる。
その無神経で軽い一言で、誰かの精神を斬りつける人がいる。
私の大切な人を傷つける人間は許さない。
ああ。どうしたら強くなれるのだろう。
1/7/2005/fri
ついにアル中の肝臓が限界のようです。
部屋で寝てたら、朝からなんだかバタバタしてる音が聞こえてた。
私は久々の生理炸裂で討ち死状態だったので起き上がれなかった。
昼ごろにやっと起き上がってみると、父も母も家にいなかった。
起きぬけは、もう全然考えられないのでボーッとしてた。
しばらく経ってから母が帰ってきて、未明から父は吐きまくりだったそうだ。
あまりにもひどいので、やっと病院に引きずってったそうだ。
私も、生理痛の体を起こして病院まで見に行った。
大きい総合病院なので、初診は待たされる。
具合悪くて、また外でキレまくってんじゃないのか、と思ったのだ。
行ってみたら、思いのほかおとなしい。
「パパ、大丈夫?」と私が言うと、少しだけ笑って「ああ、大丈夫だ」と言った。
生理痛と貧血で、私もぶっ倒れそうになったので、早々に家に帰った。
夕方に父が帰ってきた。
なんだか真っ白い顔をしていた。
「もう酒はやめる」と言って、自分の酒瓶を捨てていた。
いろいろ検査してみて、医者に言われたそうだ。「死にたくなければ、酒やめなさい」
胃と肝臓がイカレちゃってるそうだ。
医者から聞いた話と検査の話を酒の抜けた白けた顔で延々話してた。
黄疸が出てないから大丈夫なんだろうけど、妙に顔が浮腫んでいる。
目の中の瞳は、もうとっくの昔に白濁していて灰色になっている。
その灰色の瞳が空中にいる妖精でも見るように、喋りながらもウロウロ動く。
マジで脳までイカレちゃってんのか・・・?
「もう酒はやめるって?ママ、今の言葉、録音した?」 と私が冗談を言う。
母も久しぶりに酒の抜けている父に安心して笑う。父も苛つかずに笑う。
酒以外には本を読むしか能のない人なので、ひたすら本を読んでいた。
本当にこの人と私は似ている。
殺してやりたいほどに憎いということも。
酒をやめるだなんて無理なくせに。
1/5/2005/wed
私の殺気をアル中ながらも敏感に察したのか、
父は今日はおとなしかった。
年末年始あわせて2週間も休みで朝から晩まで酒飲み続けて
気分が悪いの極地に違いないが
自分でリクエストしたあんこう鍋を無理に食べて
母に対して「おいしい」を連発していた。
アホか。
ボケ老人かよ。
一応、父も努力してるようなので
私も努力して無理に笑った。
テレビに向かってだけど。
もう家族ごっこは終わりにしたい。
でも母を置いていけない。
大体、お前に自分の意思を言う資格があると思ってるのか?
お前に自分の人生を生きる資格があると思ってるのかよ?
無いから。
全然ありませんから。
せいぜい深夜だけはこのPCの画面から世界に飛び出すのだ。
世界に繋がる私の唯一の窓。
私の真の言葉はリアルにもネットにも夢の中にも無い。
ただ死んでゆくだけ。
1/4/2005/tue
我慢の限界に近い。
理性が吹っ飛びそうな予感がする。
私はキレたら何をするかわからない。
父を殺してしまいそうだ。
血を流してもいいけど、せめて自分を殺せよ。
今日も意味不明のことを喚きながら酒に溺れて暴れている。
それでも夏に私がブチキレタのを覚えているのか
外に出て行った。
もう帰ってこなくていい。
そのまま車にでも轢かれてこい。
絶対にそんなこと思うものかと心に誓っていたのだけど
どうしようもなく湧き上がる暗黒の思い。
実の父親に対して「てめーなんかさっさと死にやがれ!!」と思ってしまう。
ああもう本当に疲れる。
必死に黒い心を抑え込む。
聞こえないように気にしないように全ての五感に蓋をしているのに
母がいちいち報告にくる。
「嫌なら他の部屋にいなよ。相手にしたってどうしようもないでしょ。
誰も助けてくれないんだよ。警察でも救急車でも呼ぶの?
あの人から酒取り上げられないでしょ?言ったって聞こえてないじゃん。
何もかも意味無いんだよ。ほっときなよ。野垂れ死にでもなんでもすりゃあいいんだよ」
と、つい声を荒げてしまった。
母ももう限界で、鬱がぶり返している。
また最悪の1年が始まったようだ。
さあ、今年は誰が死ぬ?
私は生き延びて刑務所に行くのかしら?
それとも警察の精神病院に閉じ込められるかしら?
あああああああああああああああああああああああ
いやだいやだいやだ
声が聞こえる
1/3/2005/mon
疲れてる。
昨日の疲れが取れないようだ。
車だったけど、長い移動はまだ耐えられないみたいだ。
一日で出来ることは2つくらいしかないと思った。
二件以上の用事は心身ともに耐えられない。
バイトもそろそろ終わりのようだ。
次の短期バイトを探さなければならない。
めんどくさくなって、また無職期間が長くなることだけは避けたい。
旅に出たい。
1/2/2004/sun
2年ぶり?3年ぶり?くらいに父の実家に行ってきた。
前は毎年必ず行って一泊していくのが通例だったんだけど
私が誰であろうと人前に長くいるのが耐えられなくなったので
全然行けなかったのだ。
何年か前まで、狭い家に大人数がひしめきあって
食べたり飲んだり喋ったり笑ったりしてた本家。
今はおばさん一人になってしまった。
老人ホームに入った祖母に会いに行った。
半ボケなのだが、私のことはすぐにわかったようだ。
昼ご飯を食べる祖母に付き合って、昔話を聞いていた。
ふと黙って、私のことをじっと見た。
「お前の夢を見たんだよ。お前がいなくなってしまうんだよ」
ぽつりとそう言った。
私は何も返せなかった。
こんな祖母不幸な私のことを、少しでも気にかけてくれていたんだ。
私は親戚中で始めての女の子誕生だった。
早く花嫁姿が見たいって前から言ってた。
ゴメン。ごめんね。おばあちゃん。
また来るよ。
そのあと、癌で死んだ叔父と、去年自殺した叔父の墓参りに行った。
ああ、死んでいる。と思った。
何年か前のお正月みたいに大騒ぎになることないんだね。
何もかも変わっていくんだね。
死んでしまうってコトは二度と会えないこと。二度と声が聞けないこと。何も答えてくれないこと。
とてもとても疲れた。
1/1/2005/sat
謹賀新年。
眠い。すっごい眠い。
昨日、スッキリ歯の痛みが消えたのではりきってバイトに出かけたが
なんだか今ひとつな一日だった。
一人で黙々働ける仕事だから好きなのに、一日中誰かおばさまと一緒だった。
だからもう気を使って使って、ヘトヘトになっちゃった。
なんでこう、外面がいいんだろ・・・・と自分で凹む。
全然笑いたくはないのに、話しかけられるとエヘヘと笑ってしまう。
「若いからいいわよねー」
「そんなに若くもないですよーエヘヘ」
「あの人、イヤな人なのよー」
「そうなんですかぁ。わからないですけどぉ。エヘヘ」
「学生さん?結婚してるの?」
「学生じゃないですよぉ。独身なんですよぉ。エヘヘ」
「なんでこんな仕事してるの?」
「エヘヘヘヘエヘヘヘヘヘヘヘエヘヘヘヘヘヘエヘヘヘヘヘ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
無意味に笑うな!自分。
疲れるよ。わかってるよ。でも習慣なんだよ。
なんでこんなふうになってしまったのかはわかってる。
嫌というほどわかってる。
一人で黙ってライブビデオ見てたら、少し気分が回復できた。
母はぶつぶつ不平不満、不安を私にいちいち言いに来るのは、まだ治ってないが
家事能力は全開で回復していて、
おせち料理、雑煮、煮物などたくさん作っていた。
普段も鬱になる前のように、あちこちの母の友人達と遊んで出かけている。
よかった。
母の幸せが私の唯一の生きる意味。
でも、延々と同じ愚痴を言いに何回も部屋を出入りするのはやめてほしい。
ねえ、ママ。私が父を殺せば満足なんですか?