3/19/2005/sat
明日から2週間ちょっとの予定で
またインドに行ってきます。
呼ばれてる。
あの国が私を呼んでいるんだ。
もう一度確かめに行くよ。
何が私を突き動かしているのかを。
みんな。みんな。行ってきます。
3/18/2005/fri
ダルイ体を引きずって、外に出る。
たまった所用を片付ける。
なんでも切羽詰らないとやらない私。
本当は歯医者も相当切羽詰っているのだが、まだ行ってない。
また地獄を見るまで放っておくような予感。
いやいや。行きます。そのうち行きますともさ。
春は毎年、本当に嫌だ。
何もかもが狂い出す。
そんな私、捨て去って。
こんな私じゃない私を見つける。
この世界にいたら、私はもっとダメになる。
死んでも構わないから。
突っ走れ。
迷うな。
3/17/2005/thu
春の風は私の気を狂わせる。
またこの季節だ。
毎年、春は頭が変になる。
体もダルイし、心もざわつく。
逃げよう、逃げてしまおう。
私の狂気が爆発する前に、この世界から逃げてしまおう。
遠くへ。遠くへ。
自分でも想像もつかないくらい遠い世界へ。
私はこんな生き方しか出来ない。
それでもいい。
自分の思うままに生きればそれでいい。
そのまま死んでしまっても、私は笑って死んでいけるだろう。
突っ走れ。
3/16/2005/wed
二日ほど久々に鬱どっぷり嵌っていた。
こんな気分は久しぶりだ。
どうしようなく、何もやる気がなく何も出来なくて。
深い深い黒い黒い鬱の暗雲。
自分の存在の矮小さ。抱えてる問題の重さ。未来への恐怖。
この世界から弾き出されて戻れない孤独。
深夜3時くらいからねとらじで「鬱放送」を始めた。
何を言っていたのか全然覚えてないのだけど。
今日は23時半から2時間もねとらじをしてしまった。
ちょっと話しすぎ。
正直疲れました。
でもなんか。
とてもとても語ってしまった。
笑い話をしながらも、マジ語りしてしまっていた。
私は「何か」を伝えたい。
私の中にある「生と死」を伝えたい。
今、「再生」しつつある私の言葉を伝えたい。
そんな想い。
私は今、何処に向かっている?
3/14/2005/mon
幼馴染4人、久しぶりに集まって遊んできた。
楽しかった。
でも、私は何かとても違和感を感じてしまった。
私の知らないところで、この子達がツライ思いをしていて
私だけがとても幸せだと思っていて。
前のように、一緒にツライコト忘れて笑い転げることが出来なかった。
気を使ってしまったのだ。
どんなに親しい友人同士でも、最低限の気は使うだろう。
でもそうじゃなくって。
そうじゃないんだ。
笑っているその顔の下で、今どんなに重い気持ちを持っているのかと思ったら
言葉に詰まってしまって。
だから楽しい話をしようとしたんだけど、私だけが楽しいのかもしれないと思うと。
どうしても。
なんか。
高層ビルも。
ブランドショップも。
オシャレした女の子達も。
スーツ着たリーマンの人達も。
みんなみんな遠くって。
全然、私、この世界に馴染めなくって。
とても孤独な気分になってしまった。
ゴメン。
ゴメンネ。
私の愛するお友達。
楽しく笑わせてあげられなくってゴメン。
悲しく苦しく重い気持ちを少しでも忘れさせてあげられなくってゴメン。
こんな役立たずの友達でゴメン。
優しい思いやりのある人間になれなくってゴメン。
この世界は馴染めない。好きじゃない。いられない。自分がダメになっていく。
こんな。
こんな夜は。
落ち込んでしまうの。
3/13/2005/sun
久しぶりに母と買い物にいった。
本当にこんなことは久しぶりだ。
私がインドに行っている間に母は交通事故を起こして、車を廃車にしてしまった。
行ってからすぐぐらいに事故ってたらしいのだが
異国にいる私に心配かけないようにと黙っていたらしいのだ。
旅の半ばくらいに、やっと報告されて、挙句の果てに「新車を保険で買うんだけど何色がイイ?」とか
ふざけたこと聞くので、私はインド人がひしめく道端で大泣きして怒ったのだった。
「なんて不注意なの!ママだけが心配してるんじゃないよ!私だってものすごいママのこと心配してるんだから!
ママが死んだら、もう私は帰らない!このままガンジス河に沈んで死んでやるから!!」
そんなこんなで今は新車のキャロル。
また軽自動車だけど。
軽自動車は事故ると、すぐにペチャンコになってしまうので怖い。
母は鬱になってから、不安神経症も併発していて、とにかく集中力がない。
ラジオをいじってみたり、携帯をチェックしたり、煙草に火を点けたり、せわしない。
一緒に乗っていて、私は何度も何度も「いいから、運転だけして。他の事は一切やらないで」と言い続ける。
車を降りてからも、「一個ずつ物事を片付けて。それまでその場を動かないで。まず車ロックしてよ。それからキーをしまって」とか
一つずつ小姑のように言い続ける。
何回も何回も。繰り返し繰り返し。
自分を訓練することが大事だ。
自分が注意力散漫になってると自覚したら、なんでも一つずつやる習慣をつけること。
自分の記憶力が落ちていると自覚したときには、なんでも全て記録すること。
私はそうしてきた。
母にもそうしてもらわないと困る。
そうしてくれなければ。
私は再び旅立てない。
3/12/2005/sat
眠剤で頭がフラフラ〜。
まだまだインディアンドリームの中にいる。
リアル世界でも夢の中でも。
そこは私の居場所なの?
私はそこに帰ってもいいの?
なんでこの世界に生まれてきたの?
私がココにいる理由は何?
いいんだ。
いいんだよ。
考えるな。何も考えるな。
感じることだけが、今私のすべきこと。
心で見て感じることさ。
この憎い世界までをも愛せるように。
3/11/2005/fri
ネットの世界で遊んでいる。
ふぅらりふぅらり夢の中。
楽しい夢しか見たくないよ。
悪夢でもいいよ。悪い夢だって私を楽しませてくれるんだ。
でも一人にしないで。
私を一人にしないで。
おいていかないで。
私、一人では生きていけないんだ。
死ぬときだって独りでは逝けないかもしれない。
弱い私。
でも誰かいるというだけで、きっと強くなれる。
そんな普通の人間。普通の女。
3/9/2005/wed
新しい自分を見つけた。
こんなふうに変わっていく自分は許せない。
二つの想いに揺れている。
闇の心を忘れるつもりはないよ。
危痴害であることを忘れたりしないよ。
私は何処まで行っても「私」であることに変わりない。
でも、「悲劇のヒロインごっこ」を辞めるんだ。
自分を憐れむことを辞めるんだ。
この闇の中の罪と罰。
一生消えたりしない。許されるはずもない。
でも、自分を葬ることでよりも違う方法で償っていくことが出来るんじゃないか?
私を殺すことではなく、廃人と切り捨てることではなく、全てを閉ざすことではなく。
自ら作り出した檻から出て。
生きるとか死ぬとか、そんなことどっちでもいいんだ。
未来だって光だって、どうでもいいんだ。
ただ、今、ココにいる。
私が誰かを見ている。何かを感じてる。心が動き出す。
私を誰かが見ている。存在を確認してくれる。一緒に手を繋いで歩いてくれる。
それだけで。
こんなにも。
こんなにも。
ただ嬉しくて。涙が溢れるほどに嬉しくて。
偽りじゃない。皮肉でもない。慰めでもない。
素直に幸せだと感じられる。
本当の。真実の。愛。
私は今知っている。
3/8/2005/tue
今日は友達が家に遊びに来ていた。
私がいつもやってるネットラジオ放送を一緒にやってみた。
楽しいね。
こんな夜は。
3/7/2005/mon
私は変わりましたか?
自分では気づいていないふりをしていたけれど
本当は変わっていたのかもしれない。
変化してゆく自分が許せなくって。
私は自分のことを「もう死んだ人間」だと言い続けてきた。
確かに死んだ。
でも物理的には生きているんだ。
心も失くしたものだと思っていたけれども
何年もかけて再生してきて
今、私は「人を愛する心」を取り戻している。
前のように、愛する人々を裏切ってまで死んでしまおうとは思えない。
死んでしまえば楽だし、この瞬間に死が訪れても「ああ、やっと終わる」と思うだろう。
でも、もう無理に自ら死のうとは思っていない。
私が愛する人々がいるから。私を愛してくれる人々がいるから。
守りたいものがあるから。
バカみたい?
こんなこと言ってバカみたいだよね。
わかっていたのに気づかないふりをしてきた。
また同じことを繰り返すのかな。
「光」に向かっていると思えるのは幻想で
また絶望の沼に沈んでいくのだろうか。
せっかく「動く心」を取り戻したのに、また死んでいったりするんだろうか。
それでも構わない。
今この瞬間に死んでしまえたら幸せだろうな。
二度と絶望せずにすむんだ。
一時だけの「幸せ」でも構わないから、それを知った今死んでしまえたら。
旅の相棒、幼馴染が言った。
「私は”絶対”という言葉を使う人間を信用しない。だから君のことも信用しないよ」
笑ってそう言った。
「絶対あり得ない」
私が幸せになるなんて絶対ありえない。私が人間だなんて絶対あり得ない。
私の口癖。
そうかもしれないね。
まだ変わってゆく自分を受け入れられない。
自分を信じられない。
でも、少しずつでもいいから認めていこうとは思うんだ。
光を。
3/5/2005/sat
なんだかとても疲れている。
毎日やることと言ったら、サイトの更新くらいなんだけど
いろいろなことにとても疲れる。
どうすればいいのかわからないんだけど。
でも自分で決めるしかなくって。
ふと言ってしまった一言って結構本音だったりするんだ。
自分でも気づかない本音。
言ってしまってから、「あ。私ってこんなこと思ってたんだ」 とか気づいたり。
そんな小さいきっかけで大きく運命が変わっていってしまう。
変わる?
私が変わる?
そんなこと有り得るのかしら。
わからない。
今は何もわからない。
あの強烈な日差しのあの国へ。
帰りたい。戻りたい。
3/2/2005/wed
このサイトのリニューアルを初めて全面的にした。
つっても、やっぱり画像を取り替えたくらいだけど。
前から変えたかったんだよね。
相も変らぬゴシック趣味の自虐ナルシストっぷりな暗黒さはそのままなんだけど。
あーすっきりした。
今日は友達に会いに行った。
ボクの愛する友。
いつもいつも祈ってる。愛してる。
インドから帰ってきて、改めて気づいた。
私はとても元気だ。
そして、私はこの国に合わない。
「都会」という閉塞感に満ちたこの世界に合わない。
違和感を感じる。
だからといって、日本を捨ててインドに住みたいとか思っているわけでもない。
何処に行っても、私は変わらないだろうことはわかっているから。
旅だから。
通り過ぎる場所だから。
非日常だから。
夢の世界だから。
だから。
私は「私」でいられた。
私は現実の世界では、何処でも生きられないのだ。
自分がとてもとても元気であるほどに思う。
生まれてくるべきではなかったと。
幸せだと、楽しいと、喜びを感じられる自分は
この世界にいるべきではないと。
今、私は笑って死ねると思うんだ。
ねえ?
この「喜び」をわかってくれる?