6/29/2005/wed
いろんなことが手に負えなくなってきている。
飽和寸前。
落ち着け。と自分に言い聞かせてもどうにもならない。
どうしてこう普通に生きられないのか。
笑って。
笑って。
6/28/2005/tue
昨日、用事があって都内に出かけたので
疲れで今日は一日起き上がれなかった。
どうしてもやらなくてはならない用だったのだが
先延ばしにしていて、一週間以上経っていた。
なんとか決心して、昨日の月曜日に行くことにしていた。
だが、やはり前日のバイトの疲れで朝に起きられず
またもや先延ばしにしようとしていた。
朝10時に父に起こされた。
「dee、起きろ。もう10時だぞ。東京に出かけるんだろ?
パパはいつでも出られるから、ゆっくり支度しなさい」
朝の眠剤の残った頭では理解できなかったが、起きた。
なんで平日なのに父が家にいるのか?
父に都内に出かける話をしたっけか?
パパがいつでも出られるってどういう意味?
最近の私の弱り具合を心配した母が、
私一人で電車に乗って都内に出られるわけはないと思い、
仕事を休んで私に付き添うと、朝に言い出したらしい。
父はたまたま振り替え休日だったから、俺が一緒に行くからいいと言ってくれたそうだ。
deeがパパと一緒になんて行くわけがない、と母が言ったようだが、父は母を仕事に送り出したそうだ。
私は、ただ「ありがとう」と言って、父に一緒に行ってもらった。
案の定、暑さと人ごみで参ってしまって、具合が悪くなった。
父は人の少ないところに、私を座らせて切符を買ってきてくれて、
電車の中では席を見つけて、私だけを座らせてくれた。
始終「気分悪くないか?」と聞いてくれていた。
父と二人だけで出かけるなんて、何年ぶりだろう。
思い出せないくらい昔のことだ。
こんなにも私のことを思ってくれている両親の苦しみを
少しも考えようとせずに、また本気で死ぬことを考えていた自分を恥じた。
私と父は性質がよく似ている。
それ故に、父を憎み自分を憎んだ。
今でも過去の父の所業を許す気にはならないが、それでもやはり私はこの人の娘なのだ、と実感する。
暑気を避けて、二人で喫茶店に入ってアイスコーヒーを飲んでいた。
母と一緒にいるときには感じない安心感とでも言うべきものが私の中にあった。
私は初めて父に聞いた。
「お酒やめてから、体の調子はいいの?」
父は戸惑ったような顔をしたが、すぐに嬉しそうに言った。
「ああ。とてもいいんだよ。一月にお酒やめてから一度も飲みたいとも思わないんだ」
父と二人で、母のためのおみやげを買おうと
三越のデパ地下で買い物をした。
いつか。
この心の黒い染みも
なくなる日が来るのだろうか。
6/26/2005/sun
ダンナと電話で大喧嘩。
遠過ぎる。
同じ大地にいない。
同じ言語を話さない。
そして、私は頭が狂ってるときてる。
根本の考え方も習慣も違うんだ。
理解しあえない。
当たり前だね。
「恋愛」という感情は恐ろしい。
こんなにも私を苦しめる。
知ってた。
わかってた。
私の愛し方はいつもたいてい間違っている。
いつもたいてい狂ってる。
何もかも放り出したいのに。
なのに。
私もヤツも離れる気は全くないときた。
本当のことを言うと、私はヤツを信じきってはいない。
「男」という生きモノを信用するほど純粋な「女」じゃないんだ。
いつか、国境とか法律とか金の価値観の違いとか宗教とか、
いろんな絡み合った理由で私を見限るんじゃないかって思っている。
ただ飽きるってことだってあり得る。
そうなったら・・・?
見えるはずのない未来を予想したってムダだ。
誰か私を終らせてくれればいいのに。
自分じゃ出来ないんだ。
今は。
6/25/2005/sat
私は階段を下りる。
ちゃんと下りる。
何故飛び降りないのか、自分で不思議に思う。
生きることも、死ぬことも、どっちももう面倒くさい。
生きなければならない、とも思う。
死ななければならない、とも思う。
頭の中でいろんな声が聞こえてきて、私を掻き乱す。
目に見える現実世界は平板で、まるで緩慢に動く絵のようだ。
誰かがずっと私の肩に手をかけていて、重いんだ。
生きるべきなのは知っている。
でも、死んでしまいたいんだ。
もう全てを終わりにしてしまいたいんだ。
どうして今ここにいる?
全然理解で出来ない。
6/23/2005/thu
ネット回線が完全に死亡した。
なんでこんなに災難ばかり立て続けに起こるのだろう?
deeを追い詰める週間なんですか。
イライラしてママに八つ当たりしてしまった。
どうしようもないダメ人間だ。
もう殺してしまえよ。
先などないよ。
未来なんてないよ。
絶望ですらないさ。
いらないモノなんだよ。
わかったか?
6/22/2005/wed
バイト。バイト。
居酒屋の昼ランチのバイトなんだけど
平日の昼間っから飲んでる人が多い。
何してるんだろ?
飲める人って羨ましいね。
私はほとんど飲めないからな。
飲むのは結構好きなんだけど。
サワー1センチで顔真っ赤だから。
アルコール計り機だから。
なんだか調子があがらない。
6/19/2005/sun
昼から友達と遊んでいた。
昨日のショックもあったので
最初テンション上がらなかったが
やっぱり友達と一緒にいるのは楽しい。
そのまま全て忘れて、時間が止まればいい。
眠らないまま、一生夜が終らなければいい。
6/18/2005/sat
昨日、指を切って3針ほど縫ったので
今日消毒に行ってきた。
その病院の待合室で
唐突にパニック障害の過呼吸発作を起こしてしまった。
約10ヶ月ぶりの発作。
すごいショックだった。
少しずつ堕ちながらも、鬱ながらも
私は「回復」したのだ、と思っていたのだ。
この精神病という怪物は
私から離れたりしないんだ。
一生離れないんだ。
ずっと。
ずっと、呪われ続けるんだ。
怖い。
これからどうなるんだろう。
またあの日々が始まってしまうんだろうか。
息苦しい。
いろんなところからのプレシャーとストレス。
圧力がかかってきて。
少しずつ空気が足りなくなって。
息が出来なくなっていく。
私はまた。
繰り返す。
繰り返すんだ。
絶対逃れられないんだ。
いっそ殺してしまおうか。
6/17/2005/fri
バイト先で少しばかり怪我をした。
なんだか凹む。
何をやってもうまくいかない。
表サイトとかのほうでは「ネタ」にして自分で自分を笑っているけど
マジで凹む。
いろんなことがうまくいかない。
私、何をしてるの?
もうなんだかわけがわからない。
6/16/2005/thu
二日間バイト休みで、二日間眠り続けた。
起きていると食欲は全然無いのに、食べ続けてしまうのだ。
また過食の気が出てきている。
食べても食べても物足りない。でも本当は何も食べたくなんかないんだ。
どうしようもない袋小路。
外にも出たくない。
誰にも会いたくない。
どうしようもない。
6/14/2005/tue
バイトでも本格的にホールに出ることになった。
飲食店のランチバイトなんだが。
案の定、パニクってしまった。
でも、私にしたら頑張ったと思う。
早く慣れればいいと思う。
早く私などいなくなればいいと思う。
何がしたいんだか、何を考えているのか、自分でもよくわからない。
これからのこと考えて頭痛がしたり、確実に死ねる方法を真剣に考えていたり。
どうにもダメだ。
何がいけないのだろう?
何千回、何万回と自問してきた。
本当にダメなモノだ。私は。
6/13/2005/mon
もう何もかもどうでもいい。
すきにすればいい。
いくらでも痛めつければいいさ。
6/12/2005/sun
眠い。
なのに眠剤を飲まないと眠れない。
焦燥感。
追い詰められてゆく感じがする。
逃げ出したい気持ちでいっぱいになる。
でも何処にも行けない。
私を縛り付けないで。監視しないで。
ダメになってしまう。
何もかもが。崩れてしまう。
私は病気だ。
私はバカだ。
死ねばいい。
何もかも放り出したい。
私に何も要求しないで!
私は無力なの!
何も出来ないし、何も与えてあげることが出来ないんだよ。
みんなが期待するような人間じゃないんだよ。
いや、人間ですらない。
こんなもの、早く殺してしまえばよかった。
また多くの人を苦しませてしまう。
もう私はダメだ。
死んでしまうがいい。
頭が痛い。
頭痛がするの。
声が聞こえるの。
嫌だ。嫌だ。嫌だ!
私に触れないで!私の中に入ってこないで!
もうやめてもうやめてもうやめてもうやめてもうやめてもうやめてもうやめて
いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
6/11/2005/sat
脱力感。虚脱感。虚無感。
戦い続けている。
どんなに求めるものがあったとしても
私というモノは、基本的に何も必要としていない。
ただ、生きるという行為に疲れ果て擦り切れていくだけ。
このどうにもならない虚弱な体。そして精神。
何故生きている?生き続けている?
答えなどない。
何も考えずに突っ走れ。
それすらも。
何の意味も無い。
意味など考えるな。
ただ存在すればいい。
それだけのことなのに。こんなにも苦しい。
6/10/2005/fri
生き抜くことは苦しい。
とても眠剤なしにはいられない。
私を夢の世界に連れて行ってくれる魔法の薬。
私は生き残れる?
それとも自分の欲望と共に滅びる?
どっちでもいい。
なんでもいいんだ。
6/8/2005/wed
今日もバイト。
なんだか毎日働いているみたいに読めるかもしれないけど
週に3〜4日しか行ってない。
あまりにも心身共に疲れてしまっているので
今週は英会話スクールはお休み。
ちょっと、自分でも突っ走りすぎかと思って。
私は本当にバカだと思う。
何か見つけると、がっと飛びついてそのまま月まで行ってしまいそう。
ちょっと落ち着け、と自分に言いたい。
6/7/2005/tue
疲れて疲れて仕方ない。
ネットで遊ぶことも出来ないくらい疲れている。
どうしてこう「普通の生活」に馴染めないんだろう。
他人と関わるのが苦痛で仕方ない。
自分が自分であることに耐えられない。
もっともっと夢を見よう。
現実なんてどうでもいいじゃないか。
どうして堅苦しく考えるんだ。
一生夢の世界にいればいいじゃないか。
自分が「普通の人生」歩めるだなんて、もうとうに諦めていただろう?
今更何を苦しんでいるんだよ。
夢だけ見ていればいい。
逃げてしまえばいい。
6/1/2005/wed
また早くに寝てしまって深夜に目が覚める。
夢をたくさん見る。
浅い眠りの中で私はいろんな人生を生きている。
目覚めると、自分が本当には誰なのかわからなくなる。
どの人生が私の真実なのかわからない。
私は本当に生きているのか?
夢は自分の心の奥を覗き込むようだ。
私は憎しみを忘れてはいない。