8/31/2005/wed
ラルクアンシエルのライブ、ファイナル。
なんかずっと代々木に通ってたみたい。
ラルク仲間とも、あの1万人が詰め掛ける賑わいの中で
ほとんどなんの連絡もなしに、ふと会えた。
代々木に行けば、何処かしらで会える、みたいな雰囲気だった。
冷静になって、考えてみると、すごい偶然なわけだけど。
でも、その場所で会ったときは当然なような気がしてたんだ。
去年のライブ。
おととしのライブ。
その前のライブ。
彼らは進化してる。
私も、気づけば違う自分になってるみたい。
変わってゆく自分は嫌だ、と思っていたし
これからも嫌だと思う。
だけど。
少しずつでも、一歩ずつでも。
何か変わってきてるんじゃないかと思う。
困難な道。
今日のステージの光を見て
このまま死にたいとも思ったし
もっと見たいとも思った。
何処へ向かうかなんて、知りもしないさ。
目を閉じれば、明日か、もしくは絶望か、何かがやってくる。
8/30/2005/tue
ラルクライブ三日目。
とりつかれたようにライブに通う。
だって光が見たいのだもの。
光の中で歌い叫ぶ、彼の姿が見たいのだもの。
遠い存在の彼と同じ空間で同じ想いをしたいのだもの。
今日はステージのまん前の席だったので
彼の血管まで見える。
間違えたり転んだりしたとき見せる顔が
人間らしくて、近くに感じられるんだ。
一緒に笑ったり叫んだり歌ったり。
彼らと一万人の同じ想いの人々。
この空間が好きだ。
夢とリアルがリンクする。
言葉と想いが降り注ぐ。
8/28/2005/sun
今日も今日とてラルクのライブ。
代々木に通いつめる毎日。
まるで虫のように光に集まってくる1万人の人々。
みな何かを求めて、そこに集まる。
あの人の存在が、まさに奇跡。
私がココにい在ることが、奇跡。
必然など何処にあるのだろう。
去年までと違った感覚で見ている。
それは私の世界の全てだった。
その音楽と歌声と光に吸い込まれて
消えてなくなってしまいたかった。
今はロックスターの彼の等身大が見えている感じ。
傷みや楽しさや、遠くを見る目。
いつまでも、彼を見ていたい。
8/27/2005/sat
今年もラルクアンシエルのライブの季節がやってきた。
今日から一日休みを入れつつの
4日間のライブが始まった。
音楽と光。深い歌声。その存在。
その場にいられることが、とても不思議だった。
私はココにいる。
生きて、こうしてライブを体感してる。
8/25/2005/thu
関東に台風が来ている。
嵐が近づいてくると、なんかワクワクというかそわそわというか、してしまうんだ。
大雨の中、走り出して行ってしまいたくなる。
そのまま何処か遠くの波にさらわれてみたくなる。
夜、雨の中外に出てみた。
一瞬でびっしょりになったけど
なんか気持ちよかった。
生きている。
この生の世界に。
8/24/2005/wed
聞いてください。
私の友達が無事子供を産んだのです。
なんという驚きなのでしょう。
去年の今頃、こんな幸せなことがあるなんて
私も彼女も想像もしてなかったと思う。
1年て短いような長いような。
なんて不思議なんだろう、人生って。
おめでとう。
おめでとう。
おめでとう。
心からの祝福を。
あなたの幸せを祈ります。
本当に本当に心から。おめでとう。
8/21/2005/sun
いいの。もう放っておいて。
私に構わないで。
私を忘れてしまってよ。
何も出来ないくせに。
私にもう何も求めないでよ。
もうやめてよ。
見返りを求めないで。
もう嫌だ。疲れたんだよ。
会ったことも無い遥かな人の夢を見た。
8/19/2005/fri
いろんな物事が崩壊してゆく。
もう取り返しがつかないくらいに。
何もかもから逃げたくて。
「鋼の錬金術師」というアニメをひたすら見てた。
どっぷり嵌って何も考えられないように。
昼間はバイト。
また逃げようとしてる私。
眠剤飲んで。
酒飲んで。
意識飛ばして。
現実なんてムダなこと、考えないように。
8/14/2005/sun
昨日と今日、バイトに行けた。
もう終わりかと思ったけど。
もう終わりにしたいと思うけど。
でも行けた。
歩けた。
立ち上がれた。
もう少し。
夏を越せるかもしれない。
自分の力じゃない。
「誰か」のおかげなのです。
このリアル世界。このネット世界。
バイトは、もうお盆なので暇だったけど
心が削られるような気持ちがした。
バイトの先輩に「変な汗かいてるけど大丈夫?」と言われた。
これから耐えられるだろうか。
わからないけど。
もう少し。
ありがとう。いつも直接伝えられないけど。
あなたに。あなたに。あなたに。あなたに。たくさんのあなたに。
こんな私の傍にいてくれる。
言葉をくれる。温もりをくれる。
幸せだろう?私。
悲しませてはいけない。
8/12/2005/fri
バイトに行けなくなって今日で四日目。
甘えてんじゃねーよ。
このバカ。この愚か者。この怠け者。この根性なし。
今にも崩れ落ちる私を。
燃え尽きる私を。
夜中に駆けつけて、抱きしめてくれた友達がいたんだ。
私は真っ暗な部屋で真っ暗な音楽を聴いて独りで泣いていた。
友達は泣き続ける私の意味不明な言葉を、ずっと聴いていてくれたんだ。
ネットの二次元世界の友達も、そんな私達をずっとずっと心配してくれていたんだ。
まだ終わりじゃない。
終らせちゃいけない。
そうだろ?
あのこにあんな想いをさせちゃいけないだろ?
明日から、またバイト行ってきます。
もう一度、生の世界に挑戦してみます。
怖くて動けなくなった足を動かして一歩踏み出します。
まだ逃げ出しそうだけど。
また挫けそうだけど。
でもキミのために。
そしてボクのために。
もう少し歩いていこう。
ありがとう。
8/10/2005/wed
何もかもが、また崩壊へと向かう。
父の飲酒癖が戻ってきた。
家中を探して酒を見つけ出して飲んでいる。
無ければ近所のコンビニで買ってくる始末だ。
母はそのことで不安がって始終私に不満をぶつけてくる。
耐えられない。
私はただ誰かに助けて欲しかっただけなんだ。
誰でもよかったんだ。
この世界から連れ出してくれる人なら。
誰でもよかったんだ。
遠い大地にいる私のダンナ様。
ごめんね。
ただ。ただ。
私は誰かに助けてもらいたかっただけなんだ。
ちゃんと君自身を見てなかったのは私のほう。
何も努力出来ないのは私のほう。
何もかもうまくいかないのは私のせいなの。
ごめん。ごめんなさい。ごめんなさい。
壊れてゆく心、砕けてゆく心。
誰にも救えない。
どうして他人に頼ろうとするの。
どうしていつも他力本願なの。
どうして自分でどうにかしようとしないの。
こんな世界嫌だ。
こんな自分嫌だ。
ぶち壊して。
何もかも。
殺してしまってよ。
その呪いで。
8/9/2005/tue
つひにダウン。
バイトサボってしもうた。
もう誰にも会いたくなかったの。
もう外に出たくなかったの。
もう何もしたくなかったの。
努力なんてしたくなかったんだよ。
私、もう結構限界なのかもしれない。
いつもいつも同じこと繰り返す。
乗り越えるんだ。
もういい加減に甘えるのはよしたらどうだ?
何をいつまで愚痴愚痴言ってるんだよ。
もう考えること満載で
解決しなくちゃいけないこと満載で
追い詰められて
私にはもう手に負えない。
逃げ出したい。
終わりにしたい。
もう私にはこれ以上のこと出来ない。
もう嫌なんだよ。
8/7のぶの命日。
友人と飲んだ。
何年経っても忘れたくない。
私の罪と罰。
なのに。
もう君の顔、君の声、思い出せない。
時間は残酷。
8/8/2005/mon
何もかも腐っていく。
年月を経るほどに、私は腐ってゆく。
もうこんな苦しみの連鎖を断ち切りたい。
裏切りの黒い想いが私を支配してゆく。
弱い私。
この暗黒の想い。
誰もわかってくれなくていい。
8/6/2005/sat
幼馴染の4人で久しぶりに会って
花火大会に行ってきた。
恒例の地元の花火大会。
私はバイトが終ってからの合流だった。
人ごみとか。
もう一人で歩くのは無理だ。
体力的には近年稀に見る元気さなのだが
人ごみとか電車とか全くダメだ。
ダメすぎ。
みんなに会いたいから、なんとか前を向いて歩こうとしたけど
一回立ち止まってしまったら、もう歩けなかった。
地面を見つめたまま、座り込んで動けなかった。
ダメだ。やっぱりダメだ。
何がダメなのかわからない。
どうして、何が嫌なのかがわからない。
前みたいに、被害妄想とかに囚われているんでもない。
なんでだろう。
なんでだろう。
叫びだしてしまう前に、友達に電話をして迎えに来てもらうように頼んだ。
とにかく道のはじっこに移動して、頭を抱えて泣いていた。
ダメダ。ダメダ。私はダメダ。
携帯がなって、メールが来た。
別の友人からだった。
この混雑のなか、私がどうしているかを心配してくれていたようだった。
彼女だって、具合悪いのに。
いつも心配してくれる。
震える指で、メールを打ち返していた。
すると、幼馴染が笑いながら迎えに来てくれた。
ああ。また助けてもらってしまった。
私はいつも彼女らに何も返せてないのに。
モノも。気持ちも。何も返せてないのに。
幼馴染の一人が言った。
「空を見て歩きなよ。手引っ張ってるからさ。人、見なきゃいいんじゃない?」
空を見上げた。
何もかも消えた。
空だけ見えた。
大勢の人々の中、寝転んでみんなで花火を見ていたら
疲れて少し寝てしまった。
闇の中にいると、黒い服を着た私が何処にいるかわからなくなる、と言って皆笑った。
8/5/2005/fri
今日からバイトの毎日がまた始まる。
何してんだろうなぁ。
なんだかよくわからなくなってきた。
なんのために?
なんでこんなことを?
夢の中から戻れない。
また違う、私を楽しませてくれる夢を見たい。
なんでもいいんだ。
私に何か考えさせないでおくれ。
頼むから。
何か。
何か。
8/3/2005/wed
大阪オフ会の旅から戻ってきた。
なんとも濃い二泊三日であった。
私がDJとして放送してるネットラジオの仲間でのオフ会。
ネットのオフ会なんて、ほとんど行ったこと無いし、
私が一応主催者という立場だったので、ものすごく緊張していたが
行ってよかったと思う。
いろんな人の個性のあり方を見た。
やはりネットの世界に嵌っている人々は
リアル世界で何かしら馴染めないものを持っている人が多い。
お互いを思いやりながら、自分を守ろうとしている。
でも、違う自分を見たいと思っていたり
他人との距離を縮めてみたかったり
寂しさを埋めて欲しかったりするんだ。
ある意味でものすごく純粋な人々なのかもしれない。
複雑な心のあり方をしていながらも、行動や挙動がわかりやすかったりして。
人間って不思議ね。
人生って不思議ね。
出会いって嬉しいものね。
別れとは、どんなものでも哀しいものだね。