9/30/2005/fri

意識を保ってるのがつらい。
眠剤眠剤眠剤。
もうきかないもうきかないもうきかない。

誰と何を話した?
おぼろげにしか覚えてない。
いつ何処で眠っていた?
もう覚えられない。

侵される脳細胞。

部屋を掃除したのはいつだっけ?
昨日?今日?

病院に行ったのはいつだっけ?
今日?昨日?

こんな気持ちのいい秋の日に
私は部屋に閉じこもって、カーテン閉めて
PCに向かっている。

どうしたい?
どうもしたくない。
堕ちてゆく自分を止められない。

私を突き落として。
こんな重い体を引きずって、いつまでココにいるつもり?
誰も私を見ないで。
何も見たくない。
何処にも行けはしないさ。
逃れられない。

結局は荒野の廃墟でただ一人いるだけ。
何もかも幻。
時計の音だけが聞こえる。

苦しいんだ。






9/28/2005/wed

もう何もしたくない。
誰にも会いたくない。

なんて。
ちょっと拗ねてるだけさ。
少しまた嫌になってるだけさ。
なんでもないよ。

時間が戻るとしたら
何処からやり直したい?





9/26/2005/mon

昨日のライブに引き続いて
今日はバイト。

ホントに体が、音がするくらいガタガタで、
一日もつか心配だったけど
頑張って行ってみた。

かなり頭の中が異世界に行ってしまっていたけど
なんとか持ちこたえた。

自分、エライ・・・と思いつつ。

何かイベントがあった次の日には、絶対にバイトなどのことは休んで
一日寝てないと回復しないってのは問題だと思う。

今絶不調で無理かもしれないけど
ちょっとずつでもいいから、体慣らしていかないと。

イキロ。
イキロ。
イキルンダ。
光に向かう虫のように。
最後には燃え尽きてしまってもいいさ。






9/25/2005/sun

ラルクアンシエルの東京ドームライブ、大最終日。
行ってきた。
光の中へ。
音楽の中へ。
踊り叫び飛びまくって。
最後には崩れ落ちてしまったけれど。

ずっとずっと虹の中へ向かっていきたいの。





9/24/2005/sat

今日明日と、またラルクアンシエルの東京ドームでのライブがある。
勿論参戦予定。

しかし、今日の午前中は病院で検査結果を聞く診察日だった。
母についてきてもらったが
貧血がひどくて、また混んだ病院の待合室でぶったおれてしまった。
眩暈もひどくて、寝てても頭がぐるぐるまわって気持ちが悪い。

一人で立ち上がれないくらいだったので
急遽、ドームライブは行くのをやめることにした。

大変凹みました。
いや。もうそんなもんではない。
こんな虚弱な体を引きずって、一番の生きる楽しみまでも
ダメになるくらいなのなら死んでしまえ、と思った。

そして、年老いてきている両親に支えられてではないと
歩くことも立ち上がることも出来ないのならば
消えてしまえ、と思った。


でも友達とネットで話してたら
少し元気になれて、今日がダメなら明日行けばいいじゃないか、と思えた。
完璧を求めすぎているんだ。
今日も明日も行かなければ、全て終わりだと、すぐに思い込んでしまう。
激情型の私は、いつも思い込みが激しすぎて
転び方が派手で取り返しがつかなくなることがある。

いいじゃないか。
少し気楽に考えようよ。
肩の力を抜けよ。
弱くたっていいじゃないか。
頑張らなくていいじゃないか。

いいよ。いいよ。もういいさ。
諦めろよ。

まだ眩暈がするけど
もういいじゃんか。なんでもさ。
ダメならダメでいいさ。








9/22/2004/thu

今は深夜4時50分。日付的には23日だね。
PCをデスクから座卓に移したので
床に座ったまま潰れて寝てた。
目が覚めてしまって、もう眠れない悪寒。
明日も、というか今日もバイトなのに。

ココロも体も限界。
いろんなことが重なって激鬱状態に拍車がかかる。
加速してゆく。
部屋で独りキレしてしまって、部屋の中めちゃくちゃ。
片付ける気力もない。

息をし続けるだけで精一杯。
これ以上のこと、もう出来ないよ。
私にはもう出来ないよ。

終わりにさせてくれないか?

血まみれの私。
助けてほしいのかい?
助けてって叫びたいのかい?

無駄だよ。
他人を巻き込むんじゃないよ。

たった独りで消えてゆこうよ。
何処か遠い、ココではない何処かへ。
私ではないトコロへ。
この破滅的私から逃げ出したい。

もう充分じゃないか。
むしろ長過ぎるじゃないか。
いったい何にしがみついてるの。
なんのために?
誰のために?

私などがいなくなっても
きっと忘れてくれる。
私などがギリギリに頑張ってても
誰も気に止めない。

ああ、可哀想だねって思って欲しいのかい?
ああ、みっともないね。

なんのために存在してるんだよ。



腐ってゆくだけなのに。
ますます腐敗してゆくだけなのに。
醜い。






9/21/2005/wed

久しぶりに行ったバイトは一日中ひどく忙しかった。
私はヘトヘトで。
朝、目を覚ます前から夢の中からヘトヘトだったのだ。
うまく呼吸も出来ないくらい。
なんでこんな毎日を送っていかなくてはいけないのだろう?
どうして目を覚まさなくてはいけないのだろう?
こんなにも生きるのが嫌なのは何故なのだろう。

次々と「楽しいこと」を作り出していかないと
生きていかれないのは欲深いのだろう。
もっともっともっとって。
ずっとずっとずっとって。

欲深いことは汚らしくてけがらわしい。
永遠にこんなふうに存在するのだろうか。

私の腕はまた傷だらけになっている。
この前、薬をたくさん飲んでしまったときに
また腕を切っていたみたいなのだ。

思い出してしまった感覚。
流れ出る血が安心感をくれる。
何度切っても何回切っても、私の薄く紅い血が溢れ出して来て
見ていて飽きない。
面白いことを何回も繰り返す幼児のように
何度も何度も切りつけてしまうんだ。







9/20/2005/tue

病院の検査があった。
待合室とかの人ごみとか待ち時間とかで
たいてい具合悪くなってしまうのだが
今日は友達が一緒に来てくれたので助かった。

関西の友達が今日帰っていった。
地元の友達と二人で見送った。
私は電車に乗れないし、今体が弱っているので
自宅マンションからお見送り。
五階から地元の友達と二人でずっと、見えなくなってしまうまで見ていた。

バイバイ。またね。
きっとまた。会えたらいいね。
ごめんね。本当は「約束」なんてしてはいけない私だけど。
「また会おう」って言葉が嘘にならないように。

久しぶりにたった一人になった。
寂しくはないんだ。
私は一人でも大丈夫。

でも。なんか。
狭いはずの私の部屋が広く感じる。






9/19/2005/mon

惜しみなく愛そう。
今のうちに。生きているうちに。笑えるうちに。
手を繋いでいよう。
温かいうちに。血が体の中を駆け巡っているうちに。
誰かがそばにいるうちに。






9/18/2005/sun

関西から友達が来ている。
地元の友達と三人でウチに泊まりこみで遊び。
まあ、プチオフ会みたいなもの。

ここんとこ弱ってるので、
みんなと一緒に元気に遊べるか、正直心配だったんだが
なんとか気を使ってもらって、残暑にもめげずに楽しめた。

昨日は深夜に酒飲んで潰れて、そのあと眠れなくなってしまったので
あんまり寝てなかったんだが
楽しいことは楽しいんだ。

一緒に昼ご飯作って食べたり昼寝したりカラオケ行ったり飲んだりビデオ撮りまくってみたり。

明日もみんなで遊べるの。


私がもし先に死んだら。
この日のことを覚えていてくれるだろうか。
一緒に撮った写真、ビデオを取って置いてもらえるのだろうか。
こんなに笑ってる私のこと、笑って見てくれるだろうか。

みんなダイスキだよ。

でも自信が無いの。

明日も笑おうね。








9/17/2005/sat

朝9時の予約で近くの総合病院に行ってきた。
血液関係の専門医に診てもらうためだ。
10時からバイトだったけど余裕だろうと思ってたが
やはり朝一の病院は混んでて、また気分が悪くなってしまった。
母が付き添ってくれていたので助かった。

なんか特殊な血液検査らしく詳しい結果は来週ということになった。
それでも、私は鉄分が常人では考えられないほど無いらしい。
錠剤の鉄剤ではきかないらしいので
これからは毎週鉄分注射とかいうものをしに行かなくてはならないらしい。

しかも内臓のエコーを取るという検査もしなくてはいけないらしいので
来週の火曜日にまた検査・・・。

うーん・・・。
医療費が嵩みまくる。
これでは精神病院にかかる金は無い。
今までどおりに、心療内科で眠剤をもらうだけになる。
精神的にかなりキツイ状態になっているのだが
どうせ精神科医にかかっても今までと変わらないだろう。
この死にたい病は治らない。
前にかかっていた精神科医にも言われた。
「死とは君にとってのアイデンティティになっている」と。
死にたい私が本当で、生きたい私は私ではないのだろう。
いつかきっと、私は私を殺す。







9/16/2005/fri

最近、よく泣く。
何もないのに、ただ泣いてしまう。

体は弱っていく。
気持ちが弱ってるからだろう。

さよならって言いたい。
なのに、ココにいる。

もう何もかも嫌だ。
笑っていても心が痛い。

寂しいのではなく
孤独が痛い。
でも孤独を愛してる自分。

また泣いてしまう。






9/15/2005/thu

内科の病院に行って来た。
問診表見ただけで、「コレ、骨髄系の病気じゃないの?」といわれてしまった。
また土曜日に検査に行かなくてはならない。
うーん・・・。

また、たらいまわし・・・。
検査してみたら何もなくて、今度は「婦人科」に言ってくださいとか言われそうな悪寒。
医療費かかりすぎ。





9/14/2005wed

私って本当にどうしようもない。
月曜日の深夜に眠剤が効かないからって
ばかみたいに、たくさん飲んだみたいだ。

両親にバチバチ顔叩かれて、救急隊員が来たような記憶がある。
父に「このバカモノ!」と怒鳴られた記憶がある。

気がついたら、どっかの病院のベッドで何も覚えてなかった。
看護婦さんや医師に、何かやたら質問されてたような気もするが、よく覚えてない。

まだ頭がぼんやりする。
この文章も何回も間違えて書き直している。

足がヨロヨロでうまく歩けない。

おまけに何か内臓の病気があるらしいことが発見された。
また改めて内科の病院に行かなければならない。


死にたい病がひどくなっているので、
今の心療内科のクリニックから入院施設のある病院を紹介された。
それもまた行かなければならない。
もしかしたら、入院かもしれない。


いっそのこと死ねばいいのに。
こんなゴミみたいな人間。
迷惑ばかりかけてる。
金ばかりかかる。



なのに。
笑ってくれる人達がいるんだ。

苦しい。






9/12/2005/mon

切りたくてしかたない。
でも、やっと今までの傷が目立たなくなったのに
また傷だらけになるのが嫌とも思う。
こういう理性があるから、多分まだ大丈夫だ。

苦しくて苦しくて
ベランダに出て下を見ていた。
青空。秋の気配の風。日差しはまだ強い。

マンションの一階にある選挙事務所の人達が
看板などの後片付けをしていた。

そこに落ちていったら驚くだろうな。
のうみそ撒き散らしたら驚くだろうね。

自分の中の声がうるさくて頭が割れそうに痛い。

眠剤飲んで夢の中に逃げ込もう。





9/11/2005/sat

急激に。激烈に。鬱に嵌った。
朝、バイトに行って職場の人に、かなりびびられた。
相当顔色が悪かったらしい。
目の焦点も合ってないみたいで、不気味なようだ。

もう死にたくて。
こんな自分殺してしまいたくて。

嫌だ。
汚い血。穢れた魂。

嫌だ。嫌だ。もう嫌だ。






9/10/2005/fri

やっぱりネット以外何もしなかったな。
それでもいいんだけどさ。
何がしたいかなんてわからない。
何もしたくはないのかな。






9/7/2005/wed

眠すぎて、バイト中、忙しかったのに
歩き回りながら、眠りそうになってしまった。

今更だけど、バイトをしてる生活に少し慣れてきたみたいだ。
時間を束縛されている状態にイライラしなくなってきたような気がする。
誰にも邪魔されないで一ヶ月とか寝ていたい、とか甘えたことを
あんまり考えなくなった。

でも、眠い。
明日と明後日は休み。
久しぶりに何の予定もない連休。

きっと何もしないな。






9/6/2005/tue

誰かの目にうつってる私は、虚像なのだろう。
私に少しでも好意を持ってくれてる人の目には、どんな「私」に見えてるのかな。
こんなにも空っぽ。こんなにも冷たい。こんなにも遠い。

私、なんでココにいるんだろう。

何も考えられないから、空白を埋めるために本を読む。
でも、私の心に物語は入っては来ない。
どんな感情も弾きかえす空虚な心。

落ち込んでいるわけでもなくて
鬱になってるわけでもなくて
ただ、なんにも感じられないだけ。

なんなんだろう。





9/5/2005/mon

台風が近づいているみたいだ。
なんだかいろんなことにやる気がない。
何もする気になれない。
また空虚に捕まってるんだろうか。
なんだかよくわからない。
何も感じない。

寂しいとすら感じない人間は、心が冷たいと自分で思う。
私は寂しささえ、ほとんど感じないのだ。






9/3/2005/sat

叔父の命日。

今日、気づいたんだが
最近、いろんなことに鈍感になってるみたいだ。
心が痛まない。

私は冷たい人間だ、とつくづく思ったりする。

学生の友達が、夏休みが終る。
バイトの後、飲みに行ってカラオケして遊んだ。
この夏、二人でよく遊んだ。
夏ももうすぐ終ってしまう。







9/1/2005/thu

一年前に自殺した叔父の一周忌だった。
私は去年、外に出られる状態ではなく、
葬式にも49日にも行かなかった。
一年。
なんといろんなことがあったことだろう。
ずいぶん昔のことみたいだ。
でも、叔母はまだつらそうで。
叔母はまだ悲しみの中にいる。

去年、葬式にも行けなかった自分が情けなくって
ごめんなさいって言いたかったけど、
叔母は「言わなくてもわかってるわ」という顔で寂しげに笑っていた。
この人は、若い頃、とても綺麗で儚げな人だった。
私は密かに憧れていた。
今はとてもとても疲れているように見える。
5月の、もう一人の伯父の7回忌のときに「あの人がここにいてくれたら」と言っていた。

父は、自分の兄にも弟にも先立たれて、今どんな気持ちだろうか。
やはり、やりきれない気持ちだろうか。

自殺した叔父は、墓もなくお寺の一角にひっそり骨が置かれている。
私は叔父の遺骨が入っている白い箱の前に立って
叔父に話しかけてみたけれど
答えなどもうなくて、私の中の「叔父」も答えてはくれなくて。
私は心を何処かに置き忘れた気持ちになった。

九月の最初の日。
残暑にしては暑すぎる関東。
私は日差しのきつさにクラクラして、
肺が呼吸するのをやめてしまった。
一年前、父が叫んだみたいに
私も心の中で、「おじさんのばか!」とののしった。

「死んだ人を思い出したとき、その人はそこにいるのだ」と教えてもらったことがある。

信じたい。
きっと何処かにいるんだって。

反対にも思う。
死んだら世界なんてないって。