2/28/2006/tue

精神科の通院日。
曇り空で一段と寒かった。
主治医の先生に、私の今の状態をなんとか説明したけど
うまく言葉にはならなかった。
「それでもバイトには行けてるんでしょ?」
そうね。
私はそれでも一人でも生きていける人間だから。
助ける必要の無い人間だから。

ホームに入ってくる電車、飛び込もうかなと一瞬思った。
でも、減速してる電車に轢かれて死ぬとも思えなかったからやめた。
何もかも中途半端。

何もやる気がおきない。
気力がない。







2/27/2006/mon

バイトの日。

私なんて何処にもいないようなものだ。
外に出て何かしてても何もしてないようなものだ。
私の意識なんて何処にも無い。
無味乾燥な風景が目の前を横切っていくだけ。
何も。
何もない。






2/26/2006/sun

バイトの日。
どしゃぶりの雨。
今日は比較的マシな二階席担当だったから、少しは楽だった。

私、いつも鬱な顔で仕事してるんだろうな、と思った。
眉間にしわよってる感じするもの。
嫌なんだ。
何もかも。
どんなこともめんどくさいし、どんなことも面白くない。全くやる気がない。
いつくらいから、こんな鬱に嵌ってたんだろう。

何もしたくない。
このままムダに年をとっていって、そのまま生きてるなんて嫌だ。
こんな私、いらない。








2/25/2006/sat

陰陽座のライブに友達と行って来た。
なんとなく乗り切れなかった。
残念・・・・。
せっかくのライブなのに・・・。
せっかくママにお金出してもらってまで行ったライブなのに・・・。

表サイトでは人のせいにして書いたけど、
やっぱり自分のせいもある。

なんか何してても面白くないんだ。
本も面白くないし、漫画も面白くない。
音楽だけは違うって思ってたのに、今日はライブでさえイマイチだった。

鬱なのかな。

久しぶりに、本当に久しぶりに一人で電車乗って都内に出た。
パニックになるんじゃないか、という恐怖感はなかった。
都内の景色が変わっていて、いろんなとこにビルが建ってて、違う街みたいだった。

帰り、電車の窓に映る自分を見てて、違和感を感じた。
コレが私?
見たこと無い人みたいに見えた。
気持ち悪い女に見えた。
なのに、ずっと自分を見ていた。
見慣れない自分の顔。
他の人にはどう見えてるんだろう?

気持ち悪い。
気持ち悪い。

少し風邪ひいてるみたいだ。

疲れてる。







2/23/2006/thu

バイトの日。
昨日の感じだと、今日も地獄を見ることになるだろうと思っていたけど
久しぶりに少しは楽だった。
系列店の人が手伝いにきてくれて人数もいたからだろう。

私の愛するHYDEのソロシングル発売日。
私の愛する歌姫Coccoのシングル発売日。
バイトの後にCDショップで買ってきた。
たいていの曲はネットで無料で転がってるけど
やっぱり愛するミュージシャンのモノは自分のお金で買いたい。

ライブに行きたいなぁ。
真っ白な世界が見たい。体感したい。
爆音の音楽。光の洪水。生きているって感じさえなくなる瞬間。
瞬間の感覚だけど、私はそれが欲しい。







2/22/2006/wed

バイトの日。
行ってみたら、いつも5人でホールを一階席と二階席でやってるのに三人だった。
ちょっと・・・・・。
みなインフルエンザにかかっているらしい。
それにしても、二階席に一人行って、一階席に一人、パントリーに私一人、という配置。
そんで満席。
無理ありすぎだって。

昨日までの夢のような時間に比べてこの状況。

私はなんか現実感なくって、三回もコケてしまった。
一回は人を巻き込んで倒れて、一回は料理をぶちまけてしまった。
漫画みたいなドジっ子ぶり・・・・。


帰りに友達と待ち合わせて、飲みに行った。
カラオケにも行った。
いっぱい話して笑って叫んできた。
バイトのことなんて知らない。
いつまで続くのかなんてわからない。
今日、何度もう辞めようと思ったことか。
でも、友達と笑いあえば、そんな瑣末なことどうでもよくなるのさ。







2/21/2006/tue

遠距離の彼氏が帰っていった。
夢のような時間も終り。

孤独癖のある私でも、また何か部屋が広く感じる。
独りでいるのが好きだけど、隣に誰かいない。喪失感。

春から夏にかけてのライブがたくさんあって
そのチケット取りが大変。
まだお給料ももらってないのに、今からチケット代を払わなければならない。
またお金お金。
楽しいことにはお金がかかる。
でも、ライブを逃がすことができない。
私の唯一の生きる「光」。






2/20/2006/mon

昼ぐらいまで寝てた。
彼氏と適当にお昼食べながらダラダラしてて、
夕方からカラオケに行って叫んできた。

カラオケって、私はキライだった。
第一の理由は自分が音痴だから、なんだけど
なんとなくばかばかしくって嫌だったのだ。

でも、歌うことは好きだった。
いつも音楽を聴いてたし、家で一人でいると大きな声で歌っていた。
それでよかった。なにも、マイク持って人前で下手な歌を歌うこともなかろうに、と冷めた目線で見てたのだ。

でも、友達がカラオケ好きでよく一緒に行くようになってからは
「ストレス発散方法」としては、結構いいということに気づいた。
気を使わない友達と、自分が音痴であることを恥ずかしく思わない友達と一緒に
歌って叫んでくると、スッキリするし、いっぱい笑うことが出来る。

私は交際範囲が狭いので、気を使う相手と、飲みにとか、カラオケとか一緒に行くようなことにはならないからいいんだけど。

昔はいろんな方面に友達が居たな。
病気が悪化するにつれて、どんどん周りの人と接触を絶っていった。
そして一人ぼっちになった。

今はまた、独りだけど一人じゃない。
そうやって、もう一度違う人生を生きはじめる。








2/19/2006/sun

バイトの日。
彼氏が来ているので、いつもは朝10時からで夕方5時までだけど
3時であがらせてもらった。
忙しいし、人はいないしで、あがるのはすごく心苦しかった。
従業員の人の冷たい視線を感じる。
「あの子は役立たずだ」と言っている声が聞こえる。

被害妄想だ。

私はいつも声が聞こえていて、耳鳴りがする。
私を非難する声。
私を貶める声。

実際、あんまり役に立ってないし。
あの真夏の地獄のような暑さの中を越えたんだから
今の季節なら、出来そうなものだけど、体がついていかない。
行くたびに、また今日も出来ないんじゃないか、と思うたび恐怖を感じる。
近くに税務署があるので、確定申告に来ている人で客も多いみたいだ。
前は忙しい日と、そうでもない日があったけど、今は毎回忙しくて息もつけないくらいだ。

私って本当に何も出来ないんだな。
自分が嫌になる。
そうするとまた声が聞こえてしまう。





2/18/2006/sat

彼氏と二人で、友達のライブに行ってきた。
かなり遠かったけど、電車がガラスキだったから助かった。
友達は初めてステージ衣装でスカートを穿いていた。
とてもかわいく、キレイだった。
ステージの上で輝く彼女はとても素敵だった。

私も何か「輝くもの」が欲しい。
生きるための何か。
文章を書くことが、私の「生きる」ことだけど、
それをするにはかなりの気力を要するので、なかなかうまくいかない。
あの集中力を出すのは至難の業だ。
でも、何か。何か書きたい。文章を書きたい。物語を綴りたい。






2/17/2006/fri

バイトの日。
足が痛い。足の裏が腫れあがってるみたいに痛い。

遠距離の彼氏が今日から来ている。彼氏の誕生日でもある。おめでとう、私の大事な人。
バイトの後に待ち合わせして会ったけど、抜け殻みたいに疲れ果てて、笑えなかった。ごめんね。
うちについてお風呂入ったら、まだマシになった気がする。

誰か、家族じゃない誰かがいると、私は少しはマシなのかもしれない。
一人のときは、ずっと疲れたままだ。
でも眠い。
いっぱい眠りたい。たくさん眠りたい。
そして明日は、ちゃんと笑いたい。






2/16/2006/thu

バイトの日。
なんでこう毎日毎日、店が混むんでしょうね。
商売繁盛なのは結構なことなんだが、働く人間が足りないもんだから
こっちの身が持たない。
7時間労働で、ずっと立って歩いて働いてるので、
終り頃になると、足に激痛が走るくらい痛い。
足が痛いよ。
足が痛いよ。

あんまり忙しすぎて、足もすごく痛くて疲れ果てたので
母に何か話しかけられても、ロクに返事も出来ない。
「足が痛いんだよー」と、弱音を吐くことも出来ないくらい、疲れ果てた。

弱音や愚痴なんか言いたくない。
だから、ココで鬱々と独り言書いてる。

長いことお風呂に入って、足揉んでたけど、まだ足の裏がズキズキする。

考えるな。立ち止まるな。







2/15/2006/wed

昼まで寝てた。
何回か起きてたんだけど、夢の続きが見たくて、ずっと眠っていた。
午後も眠ってしまいたかったんだけど、眠りすぎてて眠剤が効かなくて眠れなかった。
意識浮遊しつつ、眠れないってのは困る。
ネットにも集中出来ないし、本も読めない。
だから、また漫画読んでいた。

何もない生活。
下らない生活。
もう何も考えたくないんだよ。
まだまだやらなきゃいけないことがあるんだけど。
でも、もう少し猶予をくれないか。
動くから。
ちゃんとやるから。
もう少し慣れさせてくれよ。
現実というものに。

頭がボンヤリする。






2/14/2006/tue

精神科の通院日。
混んでる週とずらすために、先週に引き続き通院。
ホント、空いてた。
すぐ終わって帰れた。

バイトでギュウギュウになって体が痛いです、くらいの話。
もう言っても仕方ないことだけだし。
今のトコ、声もそんなに聞こえないし。
ただ気分が鬱なだけさ。
死んでるのと今と何が違うんだろうって思ってしまうだけなのさ。
電車がホームに入ってくる瞬間は、今は怖くは無い。
何も感じないから。

ウォークマンが壊れたらしく、動かなくなった。
音楽が無いと遠出とか無理なのに。
全然動いてくれない。
コレ、買ったのはいつだっけかなぁ。
二年は経ってないはず・・・。

いろんな細かいことがうまく歯車が合ってない感じ。
言葉もうまく出てこない。まとまらない。
言葉も入ってこない。
だから、漫画くらいしか読んでない。
ガツンとした本が読みたいな。








2/13/2006/mon

久しぶりに何もない日。
一日寝てた。
昼前くらいに起きてみたら、起き上がれないほど体が痛い。
それから、頭空っぽにして漫画とか読んでて、
昼寝しようと思ったら、全然眠剤効かなくて、結局6錠くらい飲んでしまった。
夕飯に起こされたけど、なんだかボンヤリしたままだった。
今もボンヤリしてて、何書いてんだかよくわからないや。
とにかくダルイ。
もっと眠りたい。
夢の世界にいたいんだ。







2/12/2006/sun

バイトの日。
日曜日は昼間から飲み客が多くて嫌だ。
しかも団体で、口々に注文を言う自分勝手な客が多い。
私はアホウなので、そんなにいっぺんに言われると、全部忘れちゃいます。
居酒屋だけど、飲み客が嫌だからランチのほうのバイトにしてるのに。
みんなまとめて燃えちゃえ。

呪いの文句は早く忘れよう。
でも、足が痛い。
7時間労働で、一回も休むどころか座ることも出来なかった。
抜け殻みたいになっちゃう。
何もする気がしないし、何も言いたくなくなる。
ただ人形みたいに、ボーっとしてしまう。

なんで普通の人みたいにちゃんと生きれないのかなぁ。
なんでこんなにクズみたいな人間なのかなぁ。
どうして他の人は平気な顔で、この世界を生きていられるのかなぁ。
私はバカだからわからない。
何もわからないよ。

もう何も見たくない。聞きたくない。








2/11/2006/sat

兄の家に行ってきた。
空いてたので車で一時間半くらいで着いた。
車の中でずっと寝てたけど。

今日でユキノスケが生まれて一ヶ月。
兄の家族のほうではいろいろあっただろうけど
私にとってはかわいい甥だ。
まだダウン症に特有の顔つきかどうかはわからない。

甥やそのいとこ達、みんな男の子だけど
引っ張りまわされて遊んできた。
疲れたけど、行って良かったと思った。


私がユキを抱っこしてあやしていると、
兄嫁さんのお母さんが 「deeちゃん、様になってるわねえ。早く産みなさいよ。子供がいると人生楽しくなるわよ」 と言っていた。
私が母親になるなんて、想像もつかない。
書類上の年齢が上がっていっても、私はまだ「子供」なのだ。
「大人」という人種になれない。
みんな自覚があって、というか確信みたいなものを持って子供を産むわけじゃないだろうことはわかるけど。
私はいつも逃げてばっかり。
嫌なこととか、面倒なこととか責任とかに関わりたくないんだな。
自分自身という、あやふやな存在。
いつでも死ねるという身軽さを、いつでも持っていたいのかもしれない。
ダメなこだね。








2/10/2006/fri

今日もバイト。
そして今日も大忙しで汗かいた。
身も心も削られてゆく。
笑顔笑顔笑顔。
笑って笑って笑って。

体中ガタガタです。心の中はボロボロです。
まっすぐ歩けないくらいです。

私は何処にもいません。
探さないでください。
なんて、言いたくなる。

でも、存在しているからには「何か」しなくちゃいけなくて。
何を間違ってしまったんだろう。

下ばかり向くんじゃないの。







2/9/2006/thu

バイトの日。
人数も足りなくて、満席状態がずっと続いてて、
忙しくって久しぶりに汗かいた。

でも、終ってしまえばそんなことどうでもよくって。
何が何でもどうでもよくって。

人と関わるのがつらい。きつい。
私、何してるんだろう、こんなところで。
死ねばよかったのに、早く。
今、ココで、私は、何を、して、る?

何も感じたくない。
何も考えたくない。






2/7/2006/tue

精神科の通院日。
昨日の疲れもあって、ぐったり。
それで2時間待ちはキツイよ、先生。
2週間に一回の通院だが、一回ずらすと少しは空いているらしいので
来週の通院になった。

バイトを始めたことを言ったら、まだ早いんじゃないかなーみたいなこと言われたけど
お金が無いんじゃ仕方ない。
誰も助けられないことだから。
自分でなんとかあしないといけないことだから。

すごい寒い日で、夜に雪が降ってたらしくて、少し積もってた。

通院は本当に疲れる。







2/6/2006/mon

友達の誕生日。
一緒に遊びに行くお金も一銭もない状態なので、母にお小遣いをもらった。
情けないね。

東京ディズニーシーに行ってきた。
久しぶりに友達三人で「遊園地」というお金のかかる遊びをしてきた。
二人はちゃんと働いている人なので、もちろん遊ぶお金もある。
でも、私はお金の心配をしながら。心の中であといくら残ってるのかと思いながら。
私も早くちゃんと働いて、こんな情けない惨めな思いをしないようにしなければならない。
生きていくってことは、「楽しいこと」を探しながらじゃないとやっていけない。
そして「楽しいこと」はたいていは、お金がかかる。

お金のことがあったけど、今日は一日笑っていられたと思う。
友達と一緒に。
一緒に歩けていたと思う。
私が疲れ果ててきて、歩くのが遅くなっても、友達は待っててくれる。手を伸ばしてくれる。
そんな友達が居る私は幸せだな。
「生きて」いる私は、幸せなんだ。
きっと、そうだ。
だって、一緒に笑い会える人達がいるのだもの。







2/5/2006/sun

バイト復帰の週が終った。
今のバイト先は月曜日から日曜日が「一週」なので。
来週もあんまりシフト入れないでもらったので、しばらく行かなくていい。

忘れよう。
そんな瑣末なこと。
何もかもどうでもいいじゃない。
忘れてしまえばいいじゃない。

ここのところ、物忘れがひどい。
前は眠剤飲んだ後とか、朝起きたときの記憶が無いとか、
薬の影響だったんだけど、単に忘れてしまうのだ。
今日も、バイト先で着替えたときにニット帽を何処に置いたか忘れてしまった。
気にいってたのにな。
約束とか。ライブチケット応募の締め切りとか。読んだ本の結末とか。なんかいろんなこと忘れてしまう。

思い出してないだけで、まだ何か忘れてるんじゃないかな。

なんか今日は情緒不安定になってるな。
昨日は穏やかだったのに。
気分に波がありすぎるな。







2/4/2006/sat

バイト復帰2日目。
慌しく時は過ぎてゆく。
私の目の前を通り抜けてゆく。
忙しい。やることいっぱい。次々に仕事山積み。
それでも。
私は私でしかなく、私はたくさんの人々に囲まれていても独り。
笑った顔しても笑ってない。忙しい顔をしていても急いでない。

バイトを始めたことで、一歩は踏み出せたから、今は精神は安定している。
まだ手をつけてないやらなきゃいけないこともあるけれど。

心のざわめきは遠のいている。
こんなときは、また急激に堕ちてしまうのが怖くなる。
先のことなんか考えるな。
今、この指の震えが止まっていれば、それでいいじゃないか。







2/3/2006/fri

起きてみたら、体中ギシギシ。すごい筋肉痛。
この4ヶ月間、いかに動いてなかったか、だな。

でも昼間に意識を保っているのがつらい。
余計なことばかり考えてしまう。

眠剤何錠か飲んで意識を飛ばす。
私は私でいなくなることを望んでいる。
何故生きているのか。
そんな答えのない問い。
何千回と繰り返してきた。

生きようって、今思えなくて。
思えるときもある。
楽しいこと。楽しいこと楽しいこと。
追いかけ続ける。
いつも手にした途端、ふわっとなくなってしまう。

この限りなく続く苦痛。
夢に見る楽園。







2/2/2006/thu

バイト復帰一日目。
疲れた。
こんなにもキツイバイトだということを忘れていた。
でも、同じくらいキツイことを真夏にやってたんだもんな・・・。
復帰初日から、店は激混み。団体客多し。しかも幼稚園児付き。
7時間勤務なのだが、休憩は一切無し。
まるでジェットコースターみたいなバイトだ。
一回だけ、「ちょっと・・・一分だけください・・・」と言ってタバコを吸った。
その後も休む暇なんかあるわけもない。
久しぶりにタバコが激烈に吸いたい衝動に駆られた。
この4ヶ月間、いつでも好きなときにタバコを吸ってたから、ホント久しぶりの衝動だ。

バイト先の先輩達は、「大丈夫?初日からこんな日でごめんねー」なんて言ってた。
ホントッスね・・・。

ヨレヨレになって、バイト終了して更衣室で着替えてると、夜の厨房をやってる女性が入ってきた。
「あれ・・・久しぶり・・・だよね?」
「ハイ・・・ちょっと病気療養で4ヶ月休んでて、今日から復帰です、よろしくお願いします」
なんて話してたら、彼女も鬱病で悩んでいるらしい。
やっと同じ精神病の人に会えたと、喜んでいた。
「今度、ゆっくり話したい」 と、言われた。
私でよければ、いつでも声かけてください、と言っておいた。
やっぱり、この病で悩んでいる人は多いんだな、と思った。

早く慣れなくては。
今日は忙しくて何も考えられなかったけど、そのうちまた発狂してしまうんじゃないか・・・?という思いはある。
私は私が一番信用ならない。
どんなに大事な人がいても、大事なことがあっても、私はすぐに裏切って違う世界へ逝ってしまおうとしてしまうのだ。
それを止める方法を、私は知らない。