3/30/2006/thu
疲れた。
何もかもに疲れた。
バイトも英会話も借金も確定申告も何もかも放り出したい。
疲れた。疲れたんだ。疲れたんだよ。
もう何もかも嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ。
こんなふうに時を過ごしていくのか。
なんて馬鹿馬鹿しい。
自分で自分を不幸に追い込んで何が楽しいか。
自分でもわかってる。
でも、どうしようもなく疲れたんだ。
どうしたら、この鬱から抜けられるかわからない。
嫌だ。もう何もかも。嫌だ。
死んでしまいたい。いなくなりたい。この世界から消滅したい。
3/29/2006/wed
どうも調子が悪い。
何もないのに毎日動悸がする。
ビクビクしてる。
何か怖い。
いつも何か心配事を抱えてる。
いつも何か不幸なことを探してる。
そして、自分で自分を追い詰めて、鬱になっている。
もう何もかも終りにしたい。
そればかり思う。
こんな暗雲が晴れるときはくるのだろうか。
怖い。
動悸が止まらない。
この世界は。恐ろしい。こんな世界には。いられない。
3/28/2006/tue
通院の日。
叫びだしたかった。
もう嫌なんだって。もう死にたいんだって。何もかもうんざりだって。
意味が無い。
黙って本でも読んでいるがいいさ。
何も変わりはしない。
3/25/2006/sat
バイトの日。
頭の中を音楽が駆け巡っていて、心は何処にもいない。
忙しいけど、慌てたりするけど、私は何処にもいない。
何も感じない。どうでもいい。
何もかも。
3/24/2006/fri
昨日はバイト。今日は英会話。
また何かを見失ってるみたいだ。
何してても虚無でしかない。
こんな想い、いつまで続くんだろう。
3/22/2006/wed
英会話に行って来た。
なんか最近、何をやっても面白くないので
英会話でもテンション上がらなかった。
こんなんで身につくのかな・・・。
3/21/2006/tue
たくさんたくさん眠って何も考えない。
逃げてるだけ。
それでも一生懸命生きている。これでも。そうなの。
これで精一杯だよ。
だからもう、私を責めないで。
3/19/2006/sun
バイトの日。
珍しく暇で楽だった。
でも気分は相変わらず上がってこなくて、テンション下がりまくり。
なんでこんなことしてるんだろう、とか、もう辞めたいとかそんなことばかり思ってしまう。
週に三日しか行ってないのに、私もういっぱいいっぱいだ。
いろんなこと考えたくない。何もしたくない。ココにいることが苦痛。
苦しい。苦しい。息苦しい。
夢の中に逃げ込みたい。
3/18/2006/sat
甥のりょうの幼稚園の卒園式を見に行ってきた。
最初は一人でも電車で行こうとも思ってたのだが
母も行くということになり、父も取り残されるくらいなら、とついてくることになったので
結局、車で三人で行った。
大渋滞で、卒園式は後半の半分しか見れなかった。
りょうも来月から小学校。
ユキはまた少し重くなって、大きくなった。
私は、最近の疲れで、朝から化粧も衣装も気合入れていったのだが
気分は上がらず、全然ダメだった。
私達家族が行くと、当然、りょうの話から兄の幼い頃の話になる。
父や母が、兄はこういう子だった、と話し、りょうもそんなとこあるわねーとか。
私が話すと、兄にいじめられたことしか思い出はないので、
私にとってはトラウマなんだけど、笑い話にして場を和ませるんだけど、
あんまり言うと、兄も傷つくかな、とちょっと反省。
だって、兄はそんなこと全然覚えてないんだもの。
私が、幼い頃にあんなに苦しんだのに、兄は微塵も覚えてない。
今更いいけど。
どうも頭痛が取れない。
調子が悪いな。
3/17/2006/fri
昨日と一昨日はバイトだった。
昨日、初めて遅刻してしまった。
携帯で目覚ましをかけていたのに、二度寝してしまって、
バイト先の人に電話で起こされた。
歩いて15分のところなので、30分の遅刻で済んだけど。
ああ、びっくりした。
遅刻するなんて初めてだ。
今日も軽い眠剤少し飲んだだけなのに15時間も寝たままだった。
精神的に疲れてるせいもあるけど、ちょっと寝すぎ。
少し眠剤を減らしたほうがいいのかもしれない。
なんか頭痛い。
3/14/2006/tue
精神科の通院日。
なんかイライラしている。
何もかも気に入らない。何もする気になれない。何もつまらない。
こんな私は嫌い。ダイキライ。
ここんとこずっとそうだ。
何も面白くない。何でもつまらない。
こんな堕ちていく自分は嫌だ。
駅のホーム。
誰か、助けて、ほしい。
この前、ねとらじを聞いていたら、あるDJさんが言っていた。
「友達や親しい人に助けてもらうこともあるけれど、一人でやらなきゃいけないこともある」
一人でやらなきゃいけないこと。
這い上がること。
生きていくこと。
前に進んでいくこと。
3/12/2006/sun
バイトの日。
シフトがまた変わって、明日は休みになった。
来週はあんまり英会話には行けそうもないシフトになってしまったけれど
三日連続勤務でなくなったので良かった。
バイトから帰ると、兄と甥のりょうが来ていた。
今日は父の誕生日だから、急遽来てくれたらしい。
バイトでよれっていたけれど、りょうの全開パワーに押されまくり。
私は子供を産むことはないだろうから、甥達が唯一私の血をひく子供になる。
だから、子供嫌いの私でも甥達はとてもかわいい。
私にもなついてくれている。
きっとそんなことは今のうちだけだろうから、精一杯遊ぶんだ。
兄の家は都内のはしっこで、うちとは遠いので早く帰って行った。
兄は本当に変わった。
私の中のトラウマになっている兄とは別人のようだ。
私だけ成長しないでいるんだ。
一家の長となって、責任というものを背負う立場になった兄は、ちゃんと「お父さん」をしている。
私はきっと・・・きっと今のまま。「子供」のままだろう。
「大人」になることなど望んでない。
「責任」を負わされることを望んでない。
生きることさえ、望んでいない。
いつかきっと。うちの家族の誰より早くに。いなくなってしまうかもしれない。
りょうは覚えていてくれるだろうか。
3/11/2006/sat
バイトの日。
来週のシフトを聞いたら、土日月と続けて入れられてしまった。
火曜日は病院の日で、水曜日はまたバイト。
むぅ・・・キツイ・・・。
でも週に三回しか行ってないから、嫌とも言えない。
なんか虚しい悪寒。
なんか面白くないな。
バイトに振り回されてしまってる感じがするからかなあ。
すぐになんでも嫌になってしまう。
なんでも放り出したくなってしまう。
ダメだなぁ。
もうちょっと頑張れないのかよ、自分。
まだいけるよね?自分。
大丈夫、きっと大丈夫。
3/9/2006/thu
友達と午後から遊びに出た。
恒例の昼カラオケと飲み。
友達は4月から新社会人となる人なので
平日のこんな時間に私と遊んでくれることなんて
もう今月限りだ。
何か変わってゆくのかな。
離れても、会う回数が減っていっても、ずっとずっと友達のままでいたい。
このままでいたい。
変わらずにいたい。
3/8/2006/wed
英会話スクールの日。
2レッスン取ってしまったので、大変疲れました。
やっぱり今のとこ、一日1レッスンが限度だなぁ。
いくら英会話を習いたいからって、この人間嫌いというか対人恐怖というか
そこだけ治るってもんじゃないし。
緊張するんだよな。人と対面するのに。
今回は二回ともグループレッスンで生徒人数も何人かいた。
相変わらず、会話が文章にならないな。
明日はやっと何もない日。
明後日はまた英会話。
バイトが無い日はなるべく英会話に行こうと思っている。
それにしても今日は暖かい日だったな。
Tシャツ一枚で歩いてても大丈夫なくらいだった。
明日からはまた寒くなるみたいだけど、
春はもうすぐそこなんだろうな。
こんなふうに日々を繰り返していくだけで、あっという間に日々は過ぎ去ってしまうんだろう。
この一日一日を覚えていられないくらい早く行ってしまう。
3/7/2006/tue
バイトの日。
だいぶ慣れてきたみたい。
それに今日はお客さんがいつもより少なかった。
足の痛みもそれほどきつくなくなってきた。
思いのほか、頑張ってるじゃないか、自分。
働くなんて絶対無理、と思ってたけど、なんとかやってるじゃないか。
まあ週に三回しか行ってないけどさ。
少しずつでも、なんとか生きているじゃないか。
英会話スクールにも行って。
目標は今年中に一回は海外へ旅に行くこと。短くてもいいから。
そんなふうに、世界のすみっこで細々生きていけばいいじゃないか。
それで満足だろう?自分。
3/6/2006/mon
英会話スクール復帰一日目。
久しぶりだったんで、全然出来なかった。
一応、復習はしたんだけどな。
ボキャブラリが少ないのはもちろんだけど
基本的会話も間違ってたのには、自分でもガックリしてしまった。
まあ、まだ一日目だから何回か通えば、前みたいにもう少しは出来るようになるだろう、多分。
どっちみち、私は海外旅行で必要な単語連発の英語しか出来ないので
文章を話せるようにならないと、意味が無い。
単語帳とか使えば、ボキャブラリは増えるかもしれないけど
文章を言えるようになるには、相当時間かかりそう・・・。
haveとかの使い方とか、全然覚えてないし・・・。
学校教育の文法丸覚えの授業も、意味無くないなぁと思った。
高校のとき、もう少しちゃんとやっておけばよかった。
まあでも、辞書見ればいいんだけどね。
今は電子辞書使ってるから、やっぱりちょっと説明が物足りない感じ。
なんでも勉強は復習が一番大切だよなあ。
グループレッスンを申し込んでいたのに、
今日は先生と二人だけで、すごい緊張した。
知らない人と二人きりで話すなんて、私にはすごいストレスなのに
その上、外国人とだなんて。
適度に復習しながら「楽しんで」やっていこう。
私はすぐに自分を追い詰めてしまうからな。
やらなきゃいけないこと、じゃなくて、やってて楽しいことにしなくちゃね。
生きていくには「楽しいこと」が必要。
今度こそ挫けたりしないようにしたい。
3/5/2006/sun
バイトの日。
今日も灰皿を一個割ってしまった。
行くたびに何かしら壊してるな、私。
なんだかボンヤリしてる。
何も考えてない。
そういう日があってもいい。
3/4/2006/sat
バイトの日。
多少慣れてきたのか、少し楽になってきた。
起きたとき、体中の筋肉が痛いのは治らないけど。
今日は店も少々空いていたみたい。
ホールには出ないで、パントリーの仕事をしていたからわからないけど
いろんなことに余裕があった。
気持ちのゆとりもあったかもしれない。
ずっと気になってて、行けなかった英会話スクールに復帰出来るというのも楽しみになっている。
もう外国人と結婚するわけではなくなってしまったので、英会話を血眼になって習得する必要は無い。
だから純粋に楽しみだけで、スクールに通える。
これでよかったんだ、きっと。
私はたくさんの人を傷つけた。迷惑をかけた。
自分で自分を傷つけてもいた。
無理なものを押し通そうとして、めちゃくちゃなことばかりしていた。
あげくにまた病院送り。
狂ってるんだ、私は。
人生も、もう狂ってしまっている。
でも、それでもいいんじゃないか?
少なくとも私には、私を愛してくれる人がいる。
こんな私なのに、愛してくれる人がいる。まだいるんだ。
心配してくれたり、世話を焼いてくれる人もいる。気遣ってくれる人もいる。まだ、こんな私にも。
早く終わりにしたい気持ちには変わりはないけれど。
でも、今、鬱から抜けて、私、幸せじゃないか?
いつもいつも、失ってみないとわからないもの。
それを大切に、今生きている瞬間、ちゃんと幸せなんだってこと、自覚していたい。
いつだって、私は挫けるけど、そう思えるときには、ちゃんと周りの大切なモノ達、きちんと見て感じたい。
3/3/2006/fri
昼くらいまで寝ていた。
最近、不眠症ではなくなってきている。
今の主治医の眠剤の調合がうまくいっているせいだろうな。
それに、入院生活がまだ身についていて夜23時くらいになってしまうと眠くて仕方なくなる。
昨日から「行動」を始めたので、一人で英会話の勉強をしてみたけど
やっぱり一人でやってると長続きできない。
英語CDを聞いて、ひたすらリスニングの練習していた。
夕方には飽きちゃって昼寝しようと思ったんだけど
なかなか眠れなくて、ムダにごろごろしてた。
ムダに生きているのは嫌。
でも、生き続けなきゃいけないから「楽しいこと」見つけないとならない。
なんのために息をしているんだろうな。
そんなことも少し考えたりするけど
この前までの鬱状態ではない。
ただ、何もして無いと虚しいだけさ。
何かしなきゃ。
何かしてなきゃ。
3/2/2006/thu
昨日、一日寝ていた。
起きては夢の続きに戻り、戻れなければ眠剤を飲み。
夢うつつの鬱状態。
ふと目を覚ますと深夜の二時。
いやに意識がはっきりしていた。
この気分はなんだろうなと思いながら、また眠剤を飲んで寝た。
朝、やっぱり夢の続きを追って眠り続けていた。
昼前に起きたときには、はっきり意識が戻ってきた。
目の前に見える風景が色鮮やかに見えた。
あ、鬱から抜けた、と思った。
早速、行動に移る。
このタイミングを逃がすと、また元の木阿弥だ。
半年以上も行ってなかった英会話教室に連絡して、復帰したいので予約を入れたいと電話。
三十分後には、もう英会話教室で復帰のテストを受けた。
ブランクが空いたにも関わらず、前と同じ評価をもらえて、同じコースに戻れることになった。
すぐにでもレッスンが受けたかったので、今日明日の空きを聞いたら、もうないから来週ですね、と言われがっかり。
それからバイト先に寄って、来週のシフトを聞きに行ったが、まだ決まってなかった。
英会話教室の予約があるので、早く連絡ください、と言って出てきた。
そして、市役所に行って、障害者手帳を貰ってきた。
何日か前に障害者二級認定になりました、と手紙が来ていたのだった。
年金は断るくせに、手帳ならいいのかよ、とやさぐれていたのだけど
それも仕方ない。
せっかく申請したのだし、特典もあるから貰ってきた。
早速、障害者手帳の特典である携帯電話半額の手続きに携帯電話のショップに行ってきた。
もう三月に入ってしまったので、来月からの適用になる、と言われた。
ちょっと何日か遅かったか・・・。
そこまでやって、家に戻ってみるとネットの知り合いからメールが来ていて、「頼みごと」をされていた。
ちょっとこれは私には出来ないと判断したが、ただ断るのもネットの知り合いに悪い、と思った。
事情を聞こうと思って、メッセで話しかけたけど、「無理ならいい」とだけ。
ちょっと落ち込んでしまった。
力になってあげたかったけど、私がその「問題」に介入すると、よりこじれると思ったのだ。
鬱はやっかい。
こんなふうに突然なんの前兆も無く上がってこれるときもある。
また唐突に嵌ってしまうこともあるんだろうな、と思いながらも生きていくしかないんだ。
昨日まで、布団にもぐりこんだまま、何も見たくない聞きたくないという状態だったけど
今日は私にしたら、すごい行動的になれたりする。
ネットの知り合いのことでは少し落ち込んでしまったけれど、
それでも、話だけでも聞こうと思って、こっちから話しかけるなんて、私にしたら普通ないことだ。
春になると調子が崩れるのは毎年のことだから
今のうちに出来ることはやろう。
先を見ないで、前へ進め。前へ進め。