4/30/2006/sun

バイト先で働きながらも、いつも頭に音楽がかかっている。

「Ah, God give me death」 というフレーズがエンドレス。
神よ、私に死を与えたまえ。
みんなそれなりに懸命に働いている中で、私は死を想っている。
どうして私だけこんな想いを抱えているんだろう。
何故私だけ、こんなに苦しみだけを感じて生きているのだろう。
「They call me crazy」
皆が私を狂っていると言う。
いいよ、それで。狂っているのなら、それでいいんだ。
苦しみから逃れたいだけなんだ。

神よ、私に死を与えたまえ。
神よ、私に死を与えたまえ。
Ah, God give me death.






4/29/2006/sat

HYDEのソロアルバムが出たのでエンドレスで聞いている。
バイト中も頭の中で鳴り響いている。
音楽。
音楽。
今、少しでも私の心を動かすのは音楽。

生きているのかどうかわからないような毎日。
いっそのこと全て終わりにしたいような毎日。
何が私に足りないんだろう?
いつか終わりになる日まで、それはわからないのだろうか。
それとも永遠に?
こんな世界から抜け出したい。

父はまたもや酒に溺れ、母は際限なくお喋りを続ける。
誰も私が求めるものは与えてくれることは出来ない。
私も何を求めているのかわからない。
ただ。ただ何か足りないんだ。
無いものねだり。
今あるもので充分なのに。
それなのに、私は何かを求め続けている。
ココではない何処かに。







4/28/2006/fri

生活が何もない。
自分の中も空っぽ。
バイトに行っても、その日のことは一歩外に出てしまえば忘れてしまう。
なのに、過去の傷は忘れられない。
不安で満ち満ちた毎日が忘れられない。
どうしてこんなに不安なの?
明日なんていらない。

薬を飲みたい。
いっぱいいっぱい。
意識を失くして、遠い世界に行ってしまいたい。






4/26/2006/wed

不安で仕方が無い。
大きな不安が襲ってくる。
何も手に付かないほどに、不安に取り付かれている。
不安。不安。不安。
何が不安なのだろう?
自分でもわからない。
ただ生きるということ自体が不安で仕方ないのだ。
ただ、ここにいるということが不安。
不安を和らげる薬を処方されて飲んでみたけれど、なんともならない。
不安。不安。
ああ、気が狂いそうだ。






4/25/2006/tue

Dの命日。
忘れてはいけない日。
忘れたくない人。


精神科の診療日。
ここのところ、だいぶ調子が悪いので
母が仕事を早く切り上げてきて
送り迎えをしてくれた。

だいぶ悪い。
いろんな声が聞こえてくる。
聞こえている。答えている。
不安が増幅してゆく。
重くのしかかってくる。重い。思い。

また入院?
嫌だね。
私は自由。
自分で自分を縛り上げていて不自由。
もう取り返しがつかない。
やり直しはきかない。
何処にも居場所なんて見つからない。
そんなもの幻想。

もう解放してくれないか。







4/23/2006/sun

今日もバイトの日。
珍しく暇な日だったが、気温の上昇で
またくらっときて、少しだけ休ませてもらった。
一分。タバコ一本吸う間だけだけどね。

何もかもに疲れた。
昨日、最近にしては珍しく、うまく眠れなかったせいかもしれない。
深夜に何度も起きてしまって、浅い夢の中をふらふらしていた。
なんか無意味にイライラしたりする。
うまく現実に馴染めない。
何もかもが遠い。






4/22/2006/sat

久しぶりにバイトの日。
みんなに「もう大丈夫なの?」と聞かれたけど
「あんまり大丈夫でもありません」なんて答えられるはずもなく
「大丈夫でーす。しばらくお休みして申し訳ありませんでしたぁ」と
自分なりに明るく言ってみた。

でも、いつものきっついポジションのパントリーの係りではなく
二階席のホールに回された。
気を使われている・・・。

私ってやっぱりいないほうがいい?
病弱な従業員なんていらないよね?
しかも週に三回しか来てないのに、それすら出来ないなんて。
私っていらないこだよね・・・。

どうしてうまく笑えないんだろう。
どうして普通の人に馴染めないんだろう。


バイトから帰ってきて、パソコンのメールをチェックしてたら
インドの元婚約者からメールが来てた。
言葉の問題でわけのわからないヒドイ別れ方をしたけど
全く怒ってなくって、ただ元気なのかとか、連絡が欲しいとか書いてあった。
なんだかまた落ち込んだ。
やっぱり私の言ってたことわかってないのか、ただ寂しいからなのかはわからないけど。

これ以上追い詰めないで欲しい。
もういっぱいいっぱいです。
溺れています。
自分は溺れて死ねばいいと思います。








4/21/2006/fri

明日からバイト復帰することにした。
死ねないのなら、生きるのなら、お金が必要。
部屋にずっと篭っていても、答えのない問いの無限ループ。
さあ、笑ってごらん。
さあ、楽しく笑ってごらん。
うまく出来なくてもいいから。
待っていればいつか死の順番が回ってくるよ。私の順番が。
死に急がなくてもきっと大丈夫。

やっと少しそう思えるようになった。

なんでも決めるのは自分。
人に助けられても、手を指し伸ばされても、立ち上がるのは自分の力。
人間は独りだ。
自分を助けられるのは自分しかいない。
私が生きようとしなければ、助けてくれようとしてくれる手も無駄になる。
私が。私が立ち上がらなければならない。
自分の力で。

この前の診療で先生が言ってた。「死んで欲しくないな」
「あなたが死んで、周りの人間にどのくらい傷を残すかわかるかな。私も家族に突然死なれた人間だからさ」
自分の死を考えているとき、周りの人間の悲しみなんて、考えられない。
少しの傷は残るにしても、たくさんの時間が私を忘れさせてくれるだろう、と。
自分勝手だね。
でも、死んでしまわなければならないほどに、私は苦しいのよ。
私は苦しい。不安で押しつぶされそう。
声が死ね死ねと、私を唆す。
頭が割れそうに痛い。
「死んで欲しくないな」

今、死ななくてもいい。
いつならいい?
いつ順番が回ってくる?
おとなしく待ってろよ。
心から笑える日を待ってろよ。

いつか来るその日まで。
もう少し。もう少し生きよう。
繰り返し、自分を立ち上がらせながら。繰り返し繰り返し。








4/20/2006/thu

苦しんで苦しんで。
やはり死ねない私。
心臓に一刺しすれば、全てが終るのに。

何故死なない?
何故生きる?
答えの無い問いを虚しく続けるだけ。

生きる意味?
生き続ける価値?
そんなもの考えても無駄。

死ねなければ生きなさい。
生きるのなら笑っていなさいよ。
自分で自分を追い詰めるのは、もう止めにしな。

生きろ。生きろ。イキルンダ。
そう思ってもやっぱり虚しくって苦しい。
こんな苦しい想いはいつまで続くんだろう。
きっと死の瞬間まで。

苦しんで苦しんで。苦しんで苦しんで。
息が出来ない。
あがいてもがいて。
それでも。生きなくちゃいけない。
一瞬先の闇に手を伸ばして。









4/18/2006/tue

まともになれ。







4/17/2006/mon

ギリギリのところで生きている。
生か死か。
決心がつかない。
なんで死んでしまわないの。
なんで生きようとしないの。

一日中、死に方について考えていた。
実行しようとしてみた。
でもためらう。

私は生きたい?
生きたいのか?
こんな廃人状態のままで。
未来になんの光も無く。

死ねばいいじゃないか。
死んだらどうなる?
無になる?死後の世界はある?
苦しいこと終る?この巨大な不安はなくなる?

終わりにするのならば。
今度こそ絶対に失敗しないようにしなければならない。
今度こそ戻ってきたりしないように。

死にたい。
死ねよ、とユーリクが言う。
私に電波で話しかけてくる。
死に方を考えて教えてくれる。
ねえ、ユーリク。話しかけないでくれ。
頭痛がするんだよ。

頭が痛い。







4/14/fri

目覚めたくない。
なのに、目覚める。
何をしていいのかわからない。
わけもわからず溢れ出る涙。

一人にしないで。
消えてしまいたくなる。
独りにしておいて。
いなくなりたいから。







4/13/2006/thu

この気分には名前をつけられるよ。
喪失感。

遠距離の彼氏が帰って行った。
予想以上の大波の喪失感。
胸が切り裂かれるように痛い。
一人。独り。

さっきまでいたタバコの匂いが残ってる。
さっきまで飲んでいた飲み物のグラスが置いてある。
喪失感。


アルバイトもしばらく休むことにした。
心の負担になるので英会話スクールも辞めることにした。

さあ、私。
この後はどうする?
何を想えばいい?

忘れたい思い出が重すぎる。
忘れたくない思い出が重過ぎる。
生きていくには、私は弱すぎる。
この世界で生き残るには、私は力が無さ過ぎる。
欠けているもの。
私の心の欠けているモノ。

深い深い喪失感。








4/11/2006/tue

雨の中、精神科の通院日。
彼氏が車運転してついてきてくれた。
でも、朝から調子悪くて、ほとんど話も出来ないような状態。
先生には具合が悪い、調子が悪い、不安で仕方ない、死にたいというようなこと話してた。

もう何もかも終わりにしたい。
死んで何もかも終るとわかってるなら、すぐにでも実行したい。
でも、死んでからも、この苦しみが続くとしたら・・・?
死んでまでも、この不安の中にいたら・・・?
しかも永久に。
怖い。怖いんだ。

死ぬ方法ばかり考えている。
そうすると少しは心が安定する。
でも、実行することは出来ないだろう。
不安なのは、わからないから怖いんだ。
わからないことに、飛び込んで行くことが出来るだろうか。

頭が痛い。
頭痛がするよ。
いつまでこんなことが続くのだろう。

せっかく遠くから私に会いに来てくれている彼氏にも、
笑顔を見せられなくて、とても悪いと思う。
でも、私は自分の苦しみでいっぱいいっぱいになってしまっている。
絶望の沼に嵌って、誰にも助けられない。
私は自ら溺れている。







4/10/2006/mon

彼氏と歩いてたら、道端に毛布みたいのが落ちているのが見えた。
私は目が悪いのでよく見えなかった。
近づいてみると、おばあさんがマンションの裏手の植え込みに突っ伏していた。
彼氏がおばあちゃんを背負って、私が荷物を持って、「すぐ近くに住んでいる」というから
少し歩いたけど、何処にいるのかもわからない状態。
なので、交番にそのまま連れて行った。
住所指名は言えるけど、徘徊老人だったようだ。

夜に、その人の娘さんという人から電話があってお礼を言われた。
ほとんど彼氏が助けたようなものなので、彼氏に電話に出てもらった。

彼氏は心が優しい。
私は危うく通り過ぎてしまうとこだったけど
「あれ、おばあちゃんや。何してんのやろ」と言って、まっすぐ助けに行った。
この人の優しさが私の心を少しでも救う。
目の前にある形のある優しさ。

失ったとき、私は抜け殻になってしまうだろう。
今、ここにある幸せを壊さないように。
なのに、私の心は死に向かう。
この矛盾。







4/9/2006/sat

バイトに行ったんだけど
あまりの体調の悪さにダウン寸前。
着替えたけど、バイト先の人に「顔色悪い!大丈夫?」と言われた。
「ちょっと具合悪いんです」と言ったけど、ほとんど声にならず。
しかも指の震えが止まらなくって、急遽、その場で早退することになった。

帰ってから、もう一回眠剤飲んで夕方まで眠った。
だいぶ、良くなった感じがあるけどまだだるい。
この体調の悪さからどうすれば抜けられるのかわからない。
具合悪い。
気持ち悪い。
お腹痛い。
不安で押しつぶされそうだ。







4/8/2006/fri

昨日、私の愛するラルクアンシエルのボーカル、ハイドのソロライブに行って来た。
私は自我の無くなる真っ白な瞬間を体験したくて
ダイスキなライブに行く。
でも、体調は悪いし鬱気分は抜けないし、イマイチテンションが上がらなかった。
今回のライブは小さいライブハウスでやったので
最大でハイドが目の前1mのとこにいた。
最高のライブだったはずなのに、終わっても不完全燃焼。

チケットは一枚しか取ってなかったので
彼氏は入れないのに、付き添いで一緒に来てくれてた。
開場前の時間つぶしと、終った後の虚脱状態の私の介抱。
すごくありがたかった。
会場のライブハウスもうちから電車で二時間のところなので
本当に助かった。

帰る気力もなかったので、電車もなくなりそうだったし、
そのままその辺のホテルに二人で泊まった。
今日は桜のたくさんある鹿島神社の桜祭りを見てから帰ってきた。

体調は最悪になる一方。
家に帰ってきてから、少し寝て、夕飯。
夕飯時、父が休みで一日酒飲んでたらしく、この世界最悪に酔っ払ってたので
私は更に嫌な気分になった。
体調も悪くて食欲もないので、彼氏がいるのに
夕飯の途中で食べるのやめて、寝てしまった。
部屋で私は寝てて、彼氏はネットで遊んでた。
寝てて、と言っても不眠症の私が薬も飲まずに眠れるはずないので
本当に、横になって寝てるだけなんだけど。

どうしてもっと楽しく生きれない?
寝ながら死ぬ方法ばかり考えていた。









4/6/2006/thu

バイトが驚異的に暇だった。
あまりにも暇で早上がりさせてもらったくらいだ。

今日から遠距離の彼氏がうちに来ている。
どうしていつも来てくれるのだろう。
何故私の側にいてくれようとするのだろう。
いつかお互いに傷つけあうのはわかってるのに。

それでも、今は私の「幸せ」の形。







4/4/2006/tue

何もかもウザイ。
バイトで嫌な気分になることがあった。
そんなことどうでもいい。
何故、春を楽しめないのかわからない。
いつも苛立っていて、いつも不機嫌。
テンションは下がる一方。
こんな桜満開の下で。
私はやはり死を想う。

ねえ、せめていつまでこの苦しみが続くのか教えてよ。
解放の時はいつなのか教えてよ。
私はいつ死ぬの?
私はちゃんと死ねるの?
そんなに焦って死に向かわなくても、終わりのときは来るって誰か言って。