5/31/2006/wed
水曜日で女性千円なので、先週に引き続き映画を観に行った。
「ダヴィンチコード」
昨日の夜のうちに、小説を最後まで意地で読んでいた。
面白くて読んでたわけでもないので、なんだかよくわからなくなった。
まあ映画で補足すればいいや、みたいな。
映画は、やはり説明のセリフが多くなるだろうと思って
日本語吹き替え版にした。
英語とフランス語が入り混じるので、ちょうど良かったかも。
それにしても長すぎる。
それに、そんなに面白いとも思えなかった。
帰ってから、眠剤と安定剤を飲んだ。
やはり人がたくさんいるところにいくと
体が緊張でガチガチになってしまう。
薬を飲んだら、体が少しマシになった。
薬を飲むと、ふっと軽くなる一瞬がある。
ここのところ、少し精神が安定し始めている。
なんだろう。
逆に不安になるんだけど。
今は死に関して真剣に考えなくなった。
夜も規定量の眠剤飲まなくても、眠れるようになった。
バイトの無い日は、夕方に眠剤飲んでるせいかもしれないけど。
このまま夏に突入してしまえれば、鬱状態も来ないかもしれない。
安定してても、眠剤やら安定剤は手放せないけどね。
精神状態は安定してるけど、気持ちはグラグラ。
将来とかそういうもののこと考えると、不安で胸が重くなる。
私はこのまま何もせずに独り年老いて行くのだろうか。
5/30/2006/tue
ひたすら「ダヴィンチコード」を読んでいた。
でも、謎が謎を読んで、細切れで読んでたらわけわからなくなってしまった。
映画も観に行きたいけど、説明が多いだろうから日本語吹き替え版で観た方がいいのかもしれない。
字幕、必死で読んでたらシーンがわからなくなりそうだ。
小説は前半引き込まれたんだけど、後半わけわからなくなった。
最近、漫画ばかり読んでたから小説読みたいな。
漫画読んでると、頭がアホになる。
想像力というものが無くなってくる。
私の好きなacid androidの写真集&インタビュー集が今日出る。
「acid androidアーカイブ サイドA」という題名。
すごく欲しいけど、ここは我慢する。
私はお金を溜めなくちゃいけない。
借金返済と、今年一度でもいいから短くてもいいから海外へ旅に出たい。
こんな状況で贅沢すぎるかな。
でも、私の生きがい。ライブと旅。
異国の風を感じたい。
5/28/2006/sun
昼に兄が来て、近くのファミレスに行った。
父が兄に話がある、と言って呼び出したのだ。
兄は外で酒抜きで会うなら、という条件で来た。
それから「家族」ということで、母と私も同席するように言ってきた。
どうせロクなことじゃないだろうから行きたくなかった。
借金の話に決まっている。
食事の間、お腹が痛かった。
具体的な話を聞いて、更に痛くなった。
うちは、もうこのままこのマンションで住んでいられないほど金がないそうだ。
それで、どうするか、という相談ごとだった。
私に関係ないわけない。
でも、そんな話聞きたくなかったよ。
何も考えたくない。
私にも家計を助ける義務がある。
それくらいわかってる。
でも、私には無理なんだよ。
普通に生きられないから苦しんでるんだよ。
追い詰めないで。
5/27/2006/sat
バイトの日。
なんとも言いようのない虚無感。
自分が何故ここにいるのかわからない。
自分が何をしてるのかわからない。
何のために生きてるのかわからない。
それはきっと考えなくてもいいこと。
5/26/2006/fri
今話題の「ダヴィンチ・コード」を読んでいる。
文庫で三巻。
前は活字を貪るように読んでいたけど
今は漫画でお茶を濁すようになっていた。
久しぶりに、新作の本を読んでいる。
自分が持っている、結末の知れた本なら読めてたんだけど
全く新しい本を読むのは久しぶりだ。
読み方すら忘れてしまった。
今、宗教学の本とか新しいの読めないだろうな。
こうやって時は過ぎて行くんだな。
前は通勤時に電車の中で読んでいたものだったけど
今は通勤徒歩15分足らずだからね。
兄からメールがあった。
今度の日曜日、家族会議するから出席してくれ、というもの。
deeもいつまでも子供扱いせずに、家族の問題に立ち会って欲しい、と書いてあった。
とても気が重い。
私は、いつまでも「子供」でそういう問題に巻き込まないで欲しかった。
でも、そうも言ってられない状況。
兄は現実に立ち向かっている。
私は現実から逃げようとしている。
バイトは休みにしてもらったけど気が重い。
5/25/2006/thu
バイトの日。
久しぶりに大繁盛なランチタイム。
足痛い。
人のこと羨ましいと思う。
自分がダメダメだから。
でも、人生を取り替えることなんて出来ない。
やり直すことだって出来ないんだ。
自分が自分であることが疎ましく思えてくる。
でも受け入れなきゃいけない。
5/24/2006/wed
本読んだまま寝てしまって、起きたら3時。
このまま覚醒してしまいそうだったので
急いで眠剤飲んで、もう一回寝た。
そしたら、起きたら13時半。
今日は水曜日。
ちょっと考えて迷ってから、映画観に行くことにした。
水曜日は女性千円の日だからね。
地元にも映画館はあるけど
電車で二個目のとこにある映画館で、観たい映画をやっていたので行ってみた。
久しぶりに一人で電車乗った。
行ったことのない映画館だったので、少し迷った。
長袖じゃ暑すぎるくらいの日。
映画は思ったより面白くは無かったけど、自分の突発的判断で行動できたことが嬉しかった。
映画終わって、外出てみると大雨が降っていた。
このところ、夕方から雨が降ることが多い。
私は晴れ女なので、大丈夫だろうと思ったけど、結構濡れてしまった。
5/23/2006/tue
精神科の通院日。
ここんとこまた落ちているので、母が仕事を午前中でひきあげて
一緒に車で行ってくれた。
私は、ここんとこずっと誰かに送ってもらっている。
一人で電車に乗って、辿りつく自信がないのだ。
でも薬は無いと困るから、なんとか通っている。
この間、心理テストを受けて
その結果を母も一緒に聞きたい、と言っていたのだが、
まだ結果は出ていなかった。
ようはロールシャッハテストなんだけど、意味あるんだろうか。
不安が取れない、いつも頭痛がする、声が聞こえてくる、など
今の状況を話した。
薬をだいぶ調整することになった。
このところ、眠剤飲まなくても寝れていることは黙っていた。
手元に眠剤を溜めておかないと、また不安になるからね。
ちょっと前に比べると、だいぶ元気になってるよね、と
帰りに寄ったファミレスで母が言った。
彼氏がちょくちょく来てくれるおかげだね、と言っていた。
そうかもしれない。
でも先のことを考えると、不安の種にはなっている。
いつまでこのまま遠距離のままなんだろう、とか二人の将来とか、年齢的なこととか。
現実的なことを考えると頭痛がしてくる。
彼の存在自体は、私の中で意味ある大きな存在だけど、不安材料でもある。
何事も大きく捉えすぎ、考えすぎなのはよくわかっている。
もっと気楽に生きればいいのだろう。
そう出来ればどんなに楽だろう。
ああ、また頭痛がする。
頭痛い。頭痛いよ。
5/22/2006/mon
バイトの日。
一人辞めてしまったので、今週から週に四日勤務になる。
少し肩の力抜かないと、とてももたない。
なので、昨日の男子のように「おおらか」になってみようと思ってやってみた。
やっぱり私には出来なかった。
どうしても忙しくなると、焦ってしまうのだ。
人格というものは一朝一夕では治らないものだ。
重い荷物を背負っている感じがする。
心がそれに引きずられていく。
なんとか重い荷物を下ろしたいんだけど、どうしてもそれが出来ない。
体も重い。
入院のとき太ってしまったせいで物理的に重いというのもあるけど
いつも立ち上がるのに、体が軋む。
心と体は連動する。
心が重いと体まで重くなる。
こんな曇天のような気分はいつまで続くんだろう。
いつまで生きればいいんだろう。
いつまで重荷を背負っていればいいんだろう。
答えなんか何処にも無い。
5/21/2006/sun
バイトの日。
いつも5人でやってるところを立ち上げ3人。
人手不足ここに極まれリ。
途中から夜の居酒屋タイムにパントリーやってる男の子がやってきた。
ランチタイム初めてらしい。
ちょっと・・・・。
合わせて4人。
いつもより暇だったから、まだ良かったけど
ランチタイムと居酒屋タイムの分け目の時間の後片付けが、ひどく手間取った。
でも、その男子はおおらかな性格で、何があっても仕事山積みになっても
なんにも気にしてないふうだった。
私はいつも真剣に取り組んでいるのに、なんか気楽そうに「オレ、そんなに早く動けないッスよ〜」とか言ってた。
なんか羨ましかった。
そんなふうに、どんな場合でも自分を見失わずにおおらかでいられるっていうことが。
私はある面、真面目すぎるのかな。と、ちょっと思った。
だから、いつも自分を追い詰めてしまうし、いつも真剣で緊張してるから
周りの人に未だに馴染めない。
その男子は、私が休職してる間に入ったらしいのに、もうみんなとタメ口だし。趣味の話とかまでしてるし。
なんで私はそう出来ないのかな。
なんで「普通」の人に馴染めないんだろう。
いつまで経っても、「新人のdeeちゃん」待遇で、みんななんとなく距離を置いてる。
私が距離おいてるから、そう感じるだけなのだろうけど。
もっと肩の力を抜けばいいってことわかってる。
でも、そのやり方がわからない。
「楽」になりたい。
気楽になりたい。
何もかも重過ぎる。
昔の自分はそうじゃなかったか?
今と昔を比べても何処にも行けない。たどりつかない。
5/20/2006/sat
晴れ上がった五月の日。
風は強いけれど、日差しはやわらかく、人々は半袖で歩いている。
遠い雲は、もうすでに夏の予感の形をしている。
こんな気持ちのいい五月のある日。
私はベランダでタバコを吸ってみた。
気持ちのいい五月晴れ。
私は部屋に閉じこもって不安と闘っている。
大きな不安。私を根底から貶める不安。
不安で不安で仕方ないんだ。
覚醒していることが苦しい。
でも夢の中でも、私は不安に覆われている。
眠っていていいのか?起きなくちゃいけないんじゃないか?不安。不安。
起きていると意識のある不安に襲われる。
何かしなくちゃいけないんじゃないか?何もしない私は生きていていいのか?
いっそ死んでしまおうか。
いっそ死んでしまおうか。
指が異様に震える。
心臓はバクバクと鳴っている。
意味も無くタバコをふかす。
怖い。不安なんだ。不安なんだよ。胸がドキドキするほど不安なんだ。
液状の安定剤を飲んでも、一時的にしか効かない。もって1時間だ。
手足を持て余す。
どうしたらいいのかわからない。
いっそ死んでしまおうか。
昼に上記の日記を書いて
本を読みながら布団に包まっていた。
夕方には夢の世界に行きたくて、眠剤飲んで暗闇に寝転んでいたけれど
まるで眠れる気配なし。
諦めて、また本を読んでいたら、母が呼びに来て
「虹が出てるわよ!」と言った。
眠剤飲んでて、ふらついた足でベランダに出てみると
地上は雨が降っていて、西の空には雲の間から夕日が出ていた。
東の空、いっぱいに虹が鮮やかに半円形に現れていた。
私は、外に出て、マンションの最上階まで行って虹を見た。
虹。
いつ現れるかわからない夢。
美しくもグロテスクな色。
そんなものをこの目でみれる奇跡。
安定剤なんかより、ずっと私に生きていることを実感させてくれる虹。
空は素敵。空は不思議。
そして教えてくれるのは、いつも母だ。
私の生きる刹那を与えてくれる。
それだけで、明日を迎えてもいいと思わせてくれる。
虹を見たかい?
5/18/2006/thu
バイトの日。
今朝は猛烈に具合悪くって、眩暈がした。
休んでしまおうかとも思ったけど、頑張って行った。
先週、一週間休んでしまったので、これ以上は休めない。
ねえ、みんなどうして普通に笑って過ごしていられるの?
私はこんなに毎日苦しいと思っているのに。
人と接することが疎ましくて仕方ないのに。
なんで楽しく生きられるの?
誰にだってツライコトや苦しいことあるのはわかってるけど
私は、薬を飲んでないと呼吸するのも苦しいよ。
何処まで行ったって何も変わらない。
私は苦しいまま。
いつだって息苦しい。息が出来ないよ。呼吸をさせてよ。
ねえ誰か助けに来て。
声に出して言えないけど。表情に出せないけど。
ねえ誰か。誰か。
私を救って。
救いなんてこの世界にないことわかってる。
下らない愚痴をココに書いてるだけ。
本当よ。本気にしないで。
救って欲しい。ココから出して欲しい。何処か知らない場所に連れてって欲しい。
5/17/2006/wed
昨日の夜、久しぶりに眠剤飲まないで早くに寝てしまった。
昼前に起きて、今日は一日本を読んでいた。
無意味な生活。
夢を見たくて、安定剤飲んだり、眠剤飲んだりしたけど
夜にたくさん寝てるから全然眠れなかった。
ただ頭がボンヤリしただけだった。
布団にくるまって、過去のこと思い出していた。
その行為は私を傷つけるけれど、思い出さずにはいられない重いもの。
現在、それは無為。
過去、それは傷跡。
未来、それは恐怖。
5/16/2006/tue
バイトの日。
朝のこと、全然覚えてない。
こんなに覚えてないの、久しぶりだ。
昨日、昼間も眠剤飲んでたし、夜もこの頃は眠剤減らしてたのに、一回分八錠飲んだ。
バイトの途中からしか覚えてない。
バイト先、一人辞めてしまったらしい。
なので、週に三日しか行ってないけど、週に四日出て欲しいと言われた。
・・・・・・・・・・・
出来るのか?私?
でも、他の人はほとんど毎日出てるらしい。
その中で、体弱いからって理由で週に三日しか出ないってのは、通用しないのかも。
でも、私、また壊れてしまいそうだ。
家にいても虚無感に襲われるし、バイトに出てもツライ。
どうしたら普通の人みたいに出来るんだろう。
どうしたら普通の人みたいに生きれるんだろう。
なんだかもう疲れた。
虚無感を埋めるために過食してしまう。
なんでもいいから食べてしまう。
生きるの疲れた。
何もしたくない。何も思いたくない。何も感じたくない。何も。何も。
5/15/2006/mon
一日寝てた。
なんか虚脱感。
眠剤投下眠剤投下。
夢の続きを追いかけて。
目覚めたくない夢。
私は現実に戻れない。
5/14/2006/sun
今日の昼に、彼氏が地元に帰って行った。
私は家に帰って、寝るしかなかった。
今は何にも感じたくない。
寂しい、なんて感情は今は感じたくないんだ。
だから起こさないで。
眠らせて。
5/13/2006/sat
昨日のライブ疲れで、14時くらいまで寝てた。
父が休みで、また飲んだくれてるので、朝から嫌な気分になった。
彼氏と近くのファミレスに行って、朝ご飯兼昼御飯。
それから、気分直しにカラオケ。
夕飯は、彼氏が今日で最後の夜なのですき焼だった。
私は牛肉が食べれないので、すき焼とかでも嬉しくはないんだけど。
しかも父はぐでんぐでんに酔っ払ってるし。
夕飯後に、友達に会いに地元駅近くの居酒屋へ行った。
彼氏に車で送ってもらって。
ファミレスに移動してから、彼氏を呼んで、友達と一緒にお喋りしてた。
せっかく彼氏が来てるのに、友達と遊ぶのはどうかと思ったんだけど
幼馴染達は、いつも忙しいので、なかなか会えないから。
明日で、彼氏も地元に戻る。
その後の喪失感が今から怖い。
5/12/2006/fri
acid androidのライブに彼氏と行ってきた。
行きたいかなーと思ってたけど、最初にライブチケット取れなかったから諦めてたんだけど
彼氏がオークションで取ってくれたのだ。
私は体力が無いから、後ろで見てればいいものを
やっぱりライブとなると前のほうに行ってしまう。
踊り狂ってきて汗だく。
でも、ライブ初体験の彼氏のほうがぐったり。
やっぱり、何度も行っている私は、慣れているんだなと思った。
聞いてみると、ただ放心状態になってる、と言う。
初めての体験で感動したらしい。
私が新しい世界をみせてくれたこと、ああいう世界があるということ。
私にとっては、彼氏が外の世界に連れ出してくれることに感謝している。
そうでないと、私はいつまでたってもひきこもり。
ライブとなれば、お金の許す限り、何処だって何時だって行きたい。
でも、ライブを楽しむには前のほうに行くより後ろで見てたほうがいいなと
改めて思った。
人がギュウギュウで、足踏まれたり、頭ぶつけたり、将棋倒しになったり
ライブに集中出来ない。
ダイスキなミュージシャンを近くで見たいけど、
ライブ自体を楽しむのなら、後ろにいて、ゆっくり全体を見てるほうがいいみたい。
ライブはいつも最高。
自我を忘れる瞬間。
爆音の音と光の融合。
ミュージシャンの熱気と聞く側の熱気。
何もかもが私という存在を消してくれる。
こんな瞬間がいつも欲しい。
5/11/2006/thu
朝7時起き。
八時に出発して精神科の心理テストを受けてきた。
予約は九時半だった。
平日の朝だから道が混んでるだろうと思ったけど
ガラスキで早めについたので、すかいらーくで朝ご飯にパンケーキを食べた。
心理テストって何か質問が紙に書いてあって、それにYESかNOかで答えるものだと思ってたけど
何か図形が書かれている絵を見せられて、何に見えるかを言う、というものだった。
その後で、なんでそう見えるのか聞かれた。
10枚の絵の中で、どれが好きか嫌いかとか、なんで好きなのか嫌いなのか理由えお言うとか、そういうの。
なんだか疲れた。
小雨の降る湿気の多い日だった。
母が車を貸してくれて、彼氏が車を運転して、病院に行った。
私はいつも誰かの助けを借りている。
私はいつも一人じゃ何も出来ない。
家に戻って、冷凍のたこ焼を食べてお昼御飯にしてから
彼氏と外に出た。
雨はすっかり上がって、気持ちのいい春の夕方だった。
5/10/2006/wed
一日、だらーっとしてて、夜に母と彼氏と三人でカラオケに行った。
母が行きたいと言い出したのだ。
まだだるいけど、なんか叫んできた。
何かしてないと頭に悪い考えが入り込んできそうでこわい。
5/9/2006/tue
精神科の通院日。
母から車を借りて、彼氏が病院まで連れて行ってくれた。
調子はよかったのに、生理痛で撃沈。
早めに行ったのに、やっぱり1時間は待たされた。
この待ち時間で参ってしまう。
家に帰って、あまりの具合悪さにダウン。
薬飲んで、やっと起き上がれた。
毎月、こんなじゃ本当に嫌になる。
鎮痛剤で眠いが、うまく眠れない。
イライラする。
5/8/2006/mon
昼過ぎに起きた。
彼氏は朝早くに起きてたらしい。
特に何かするでもなく。
彼氏はお昼御飯、私は朝ご飯食べに近くのファミレスに行った。
パソコンに入っている動画をDVDに落とすやり方がわからなかったので
彼氏にやってもらってた。
結局、何か原因はわからないんだけど出来なかった。
もうこのパソコンも古いからね。
いろんなとこ、へたれてきてるみたい。
夜は友達二人が地元駅近くにいる、というので途中から合流した。
一、二時間で帰ってくるから、と彼氏に言ったけど
車で送るからって言って、ついてきた。
けど、友達には何も言わないで、私達とは違う席に座ってた。
友達と久しぶりに会って、なんでもないおしゃべり。
帰りに、「斜め後ろにいた人、彼氏じゃなかった?」と聞かれた。
あ、バレテタ・・・。
写真見たことあったの、すっかり忘れてた。
私達の後から、彼氏が会計して出てきたところをつかまえて、
「バレテマシタ〜」と言ったら、びっくりしてた。
女同士のお喋りに付き合せるのも何かな〜と思って、黙ってたのにな。
友達とも、久しぶりに会いたかったし。
彼氏との時間も大事だけど、友達とも一緒に時間を過ごしたかったのだ。
よくばりな自分。
安定した時。
5/7/2006/sun
バイトの日。
驚異的に暇だった。
今まではゴールデンウィークだというのに、満席状態ずっととかだったのに
今日は、まったりのんびりだった。
ゴールデンウィーク最後の日だから、もうみんな家でゆっくりしてんのかな。
彼氏が車で送り迎えしてくれた。
今週は、病院に2日行ったり、ライブに行く予定があったり、
何より彼氏が来ているので、バイトを一週間休みにしてもらってある。
お金も大事だけど時間も大事。
今、安定してるときを大事に生きよう。
今、この瞬間を。
未来のことなんてわからないから、今を大事にしなきゃいけない。
今が終ってしまってから、後悔したくない。
いつも過去を悔やんでばかりだから。
今出来ることしておこう。
5/6/2006/sat
二人で車で春の海に行った。
強風がひどくて、耳が痛いほどごうごうなっていた。
ゴールデンウィーク中なので、いつも混んでる道はガラスキだった。
何もない海に行ったので人もまばらだった。
日差しはもう初夏だけど、風はまだ冷たい。
足だけ波打ち際に入れて、歩いてみた。
海も冷たかったけど気持ちよかった。
久しぶりにはしゃいだ気がする。
でも疲れちゃうのは早くって、早々に帰ってきた。
強風と車で疲れちゃったのかな。
楽しい休日。
5/5/2006/fri
今日からまた、遠距離の彼氏が来ている。
10日ほどいる予定。
二人して、ひきこもり体質なので、特に何かするとかないんだけど。
これでまたしばらくは精神的に安定するかもしれない。
しばらくは。
先月来てくれてた時は、私が調子が悪くてあんまりうまく笑えなかった。
でも今は普通に出来る。
今を「楽しもう」
今、この瞬間を。
今だけでいいんだ。
5/4/2006/thu
バイトの日。
ゴールデンウィークの真っ只中だというのに
飲み客で溢れていた。
みんなどっか遊びに行けよ。
昼間から居酒屋なんかで飲んでないでさあ。
せっかくこんなに晴れた日なのにさ。
不思議なことに、鬱が晴れつつある。
昨日の外出のおかげ。
ほんの少しのきっかけで、こういうことがある。
ダメな時は何やってもダメなんだけどね。
バイトが退屈で仕方ない。苦痛。早く帰りたい。
ホールではなく、パントリーの仕事なので暇を見つけては
タバコふかし休憩にしてる。
タバコももう止めたい。けど止められないな。
一日に吸う本数は減ってるみたいだけど。
今日はユキノスケの初節句のお祝いの日だった。
でも激鬱に入っていた先週の私は、こんな状態で行けるわけないと思って
お休みを取らなかった。
残念・・・。ごめんね、ユキ。
何年か前の私は、ぴかぴかに晴れたゴールデンウィークの中、
自殺を図り、感染性の肺炎にかかって病院の個室に閉じ込められていた。
あの時の気持ち、今でも忘れてない。
誰もいなくってたった一人で一日ベッドに釘付けにされ、幽霊になったような気持ちだった。
寂しくて寂しくて、毎日泣いていた。
窓からは丘の上のうちのマンションの玄関が見えるのに、私は点滴に縛られて家に帰れない。
誰か私を見て。誰か私を呼んで。誰か。誰か。って、ずっと思っていた。
5/3/2006/wed
昼前に母に起こされた。
食事と買い物に行こうと誘われていたのだった。
なんだか気が重いなーと思いながら、起きて用意をした。
外に出てみると、これ以上は無いくらいのいい天気。
マンションの五階から見える景色は眩しく、緑が綺麗に見えた。
父と母と三人で食事して、その後母と二人で買い物。
久しぶりに曇り空が晴れたような気分。
買い物に疲れて、少しドトールでお茶。
何ヶ月かぶりに、母とまともに会話した気がした。
二人で駐車場の近くのカラオケで、もう少し遊んだ。
なんだか、自分がついこの間まで死を考えていたとは思えない行動で
笑えてしまった。
緑が綺麗に見える目がある私は幸せだ。
ああ、なんでこんな簡単なことが出来ないのだろう、いつも。
青空の下に出れば、こんなにも気分がいい季節じゃないか。
少し顔を上げて歩けばよかったんだ。
この気分がいつまで続くのかわからないけど
取り合えず今日は、いい一日だった。
不安の無い日。
何も声が聞こえない日。
安定剤も眠剤もいらない日。
今日だけでもいいんだ。
ママ、ありがとう。
また母に助けられた。
外に連れ出してくれた。
五月の緑を見せてくれた。太陽の光を浴びさせてくれた。
ただ、父がまた酔いつぶれているけれど。
5/2/2006/tue
バイトの日。
昨日までのイライラ感が抜けてきた。
上の空でバイトしてるから、今日どんな日だったかなんて覚えてもいないけど。
バイトなんてうんざりするけど、死の気配が少し後退した感じ。
何が私を追い詰めるんだろう。
デスノートという漫画を買うついでに
「絶望に効く薬」という漫画があったので
なんとなく買ってしまった。
私のこの絶望感に効く?
前向きな言葉なんていらないよ。
何が描いてあるんだろうね。
「死に至る病」に効く薬があるのなら、私は欲しい。
死よりも生をなんの迷いも無く選べるのなら、私はそうしたい。