8/30/2006/thu
派遣会社に登録抹消の手続きをしに行った。
池袋まで炎天下の中、行ってきた。
これで、やっと縁が切れる。
仕事場に置いてきた私物も返してもらった。
これで終わり。
一つ、心に引っかかるものが消えた。
後何個心にかかるものがなくなれば、生きるのが苦しくなくなるだろう。
8/29/2006/tue
精神科通院の日。
私の体調が万全ではないので
また母が仕事早めに切り上げてきてくれて
送ってくれた。
通院の何が嫌かって、あの待ち時間。
最低でも一時間半は待つんだもの。
本当に嫌になるよ。
新しい仕事も、焦らずに慎重に選んだほうがいいね、とか
引越しのことも、そんなに重荷に感じないでね、とか
そういう上辺だけのお話。
私の心の中が、また死に侵され始めてることは伝えなかった。
私の中の声。
聞こえる、聞こえるんだ。
死にたい、死にたいんだろうって。
今なら死ねるのに、どうしてやらないの。
やっぱり生きていたいのか。
きっかけが欲しいだけなのか。
どっちなんだか自分でもわからない。
でも、死の呼び声が遠くに近くに聞こえている。
もうお前は終わりなんだ、と。
8/27/2006/sun
HYDEライブ最終日。
燃え尽きたように踊り叫び狂ってきた。
ライブ。ライブ。
あの「瞬間」。
私は真っ白になれる。
そんな日々を超えて、何が残るだろう。
何も無い。
虚しいだけ。
眠りたい。深く深く。眠りたい。
8/26/2006/sat
待ちに待ったHYDEのライブ。
2日間の一日目。
照明の光。ロックスターの彼の声。存在。
それこそが生きている証。
その瞬間こそが、私の唯一の生きている瞬間。
それだけ。
ただそれだけ。
こんなにも音楽が好きだ。ライブが好きだ。あの瞬間を味わいたい。
ただそれだけのことで命を繋ぎとめている。
私の命の証ってなんだろう。
ライブ。それでもいい。
でも、自分だけの証が欲しい。
私って何だろう?
そんな根源的なことを考えるのは暇な証拠と言われてしまえばそう。
でも、それが私。
生きる意味や価値を見出そうと必死になっている、それが私。
たかがロックライブでそこまで考え込むヤツなんていやしないだろうと思う。
ばかみたいって私自身でもそう思う。
でも、その真っ白い「瞬間」を私のものにしたい。
その「瞬間」を人に与えられるだけじゃなく、自分自身で勝ち取りたい。
出来なければ、生きている意味も価値も無いに等しい。
私は何のために生きている?
私は何のために生き続ける?
文章が書きたい。
物語を作りたい。
いつもいつもそこに辿りつく。
でも、私の中は空っぽで、もう何も生まれ出でては来ない。
また、その「時」が来るのを待つしかない。
それこそが、渇き続ける私の命の求めるもの。
8/25/2006/fri
無意味な日常。
蝉の声。残暑。陽炎。
私はなんて無意味な存在。
何もしない。
何も出来ない。
いいんだ、それで。今はまだ。
私はなんて弱々しい存在。
何をやらせてもダメ。
夏が通り過ぎてゆく。
祖父母の遺産がわずかながらも、入ったので
今日は鮨屋で外食。
嬉しくもないけど、父の手前、喜んでみせる。
引越しの相談もある。
新しい家では、窓が二つもついているらしい。
今まで窓はあっても、マンションの廊下側だったので
換気のため開ける程度だった。
昔、一軒家に住んでいる頃のように
月の光が入るだろうか。
まだ少女だった頃、私はいつも月の光を浴びながら眠っていた。
あの頃のように。
まだ少女だった頃のように眠れたら。
8/24/2006/thu
夏の終わりが近づいてくる。
更に悪いほうへ向かっている。
何もしない私。
何も出来ない私。
空虚な現実に生きられない私。
いいの、このままで。
今はまだ放っておいていい。
今だけ。今だけ、この甘美な虚無に浸っていたい。
逃げているんでもいい。
これ以上、苦しみたくないから。
先のことなんて考えたくない。
後に残してきたモノなんて見たくない。聞きたくない。
この生温い湯のような毎日に溺れていたい。
今はまだ。
苦しい夢なんて見たくないんだ。
8/23/2006/wed
ずっとずっと夢の中にいたい。
誰にも咎められず、誰にも責められない世界に行きたい。
咎めてるのは誰?それは私の中の声。
責めているのは誰?それも私の中の声。
青空に入道雲。ヒマワリに蝉の鳴き声。
夏がまだここにいる。
そのまま。まだそのままでいて。
私をこのまま放っておいて。
眠りたいんだ。
8/20/2006/sun
今日は、友達二人の誕生日祝いということで
車を出して、プールに出かけた。
もう海はクラゲが出てる頃だからね。
流れるプールとか波のプールとかで
何もかも忘れて遊んだ。
みんな、明日は仕事だから、早めに引き上げた。
生きなきゃ。
生きなきゃ。
生きていかなければ。
8/19/2006/sat
病院に薬だけ取りに、朝から母と出かけた。
朝の病院はいつもと違って大賑わい。
気分が悪くなって、寝かせてもらった。
診察は無いはずだったけど、タカコ先生が駆けつけてくれた。
薬も早めに出してくれた。
それだけで疲れて、帰って寝てた。
8/17/2006/thu
昨日、久しぶりに夜更かしをして
寝ようとしたのは深夜二時。
なかなか寝付けなかった。
これからどうなるのだろうという不安が大きすぎて
眠れなかったのだ。
今朝も早くに目が覚めてしまった。
一人で悶々と派遣会社からの電話を待ってるのは耐えられなかったので
友達にメールしてみたら、たまたま休みだったので
お昼御飯を一緒に食べた。
今日は夏らしい日で暑くて、蒸した日だった。
激しい通り雨が何回か通って行った。
その湿気で気分が悪くなって、
急遽、私の家にいくことにした。
友達と他の友達の誕生日は何をするかインターネットでいろいろと調べていた。
それでも、たちくらみのような気分の悪さが抜けなくて
友達は夕方に帰って行った。
それでも派遣会社からは何の連絡もなかった。
一人で家で電話を待ってたら気が狂ってしまっただろう。
友達がいてくれて助かった。
なんで連絡すると言っておきながら、連絡してこないのだろう。
今でも頭を締め付けるような痛みがある。
苦しい。
早く連絡してきてくれればいい。
頭が痛い。
息が苦しい。
具合悪いよ。
自分のとった馬鹿げた行動はわかっている。
私が悪いんだってわかっている。
私の弱さが悪いんだってわかってる。
ああ、この世界からいなくなりたい。
早く楽にしてほしい。
誰か、生きたい誰かにこの命をわけられたらいい。
こんなにも無駄に生きている私。
ああ、誰か。私に天罰をください。
8/16/2006/wed
また早く起きてしまった。
早く寝るからなんだけどさ。
やっぱり仕事の夢のオンパレード。
全然休んだ気になれない。
夕方、わざわざ派遣会社の人が地元駅まで来てくれた。
辞めたい理由とか、どういう状況だったのか、健康面はどうなのかとか
いろいろと聞いてくれた。
もう私はぶちまけモードで、何がそこまで私を追い詰めるのか話した。
そして、二度と行きたくないことを伝えて
制服のブラウス二枚とキーを二個返した。
これで少しすっきりした。
明日また今後のことで連絡するとは言っていたけど
仕事場にはもう二度と行きたくない。
これで一つストレスが消える。
お願い、消えて。
もう二度と私を煩わせないで。
お願い。
もうこれ以上は無理です。
お願いだから、これで終わりにして。
後は来月のひっこしだ。
母は本当に父と離婚するつもりだろうか。
ああ、頭が痛い。
吐き気がするよ。
8/15/2006/tue
一日寝てた。
でも寝ても寝ても足りない。
同じ夢ばかり見るんだ。
会社の夢。
仕事してる夢ばかり。
全然休んだ気にならない。
吐き気がする。
夕方、会社に電話してもう2日休むことを告げた。
それだけで精一杯。
もう私に出来ることなんかない。
これから地獄が待っている。
派遣会社の人と話して、今の会社を引き払うこと。
それを考えただけで、気が狂いそうだ。
もう嫌だ。もう嫌だ。もう嫌だ。
誰か救って。私を救って。
何をやらせてもダメな私。
これからどう生きればいいのか、全くわからない。
死にたい。
もう死んでしまいたい。
こんな想いばかり引きずって生きてゆくなんて出来ない。
もう死んでしまいたい。
こんな私、いらない。
8/14/2006/mon
朝から快晴。暑さも盛大。
今日から元気にやろうと思っていたのに
やっぱり具合悪くって、
行って一時間で早退になってしまった。
朝から忙しくて、いってすぐにあっちいってとかこっちいってとか言われて
顔色悪かったみたいで、「具合悪いの?」と聞かれて「はい」と答えてしまった。
遅番のひとが来る時間に、帰った。
ストレス性の下痢とだるさ。体が重い。
地元に帰ると母がまだ駅付近にいたので
待ち合わせて一緒に帰った。
もう辞めたいことを伝えた。
引越しの件でも、私にはストレスになっていて、心の負担が大きい。
本気で離婚も考えてるようだし。
ああ、何もかも。
何もかもが私にマイナスになっている。
星めぐりが悪い。
引越しや離婚のことは「ママにまかせておきなさい」というけれど、
荷物まとめたりするのは自分だし、
パパにどう接して良いのかわからないじゃないか。
会社も辞めるにしても、最低一回は制服返したり、私物持って帰ったりしなくちゃいけないので
行かなくてはならない。
派遣会社の人に、メールで辞めたいことを伝えたら、
最低でも一ヶ月前には辞めることを言わなくてはいけない、ということをメールで言われた。
今月一杯は頑張ろうか・・・・。
それとももう少し頑張ってみるとか。
でも、もうダメだ。
もう出来ない。
こんな気持ちのままでは、続けていくことは出来ない。
誰に迷惑かけようとも出来ないんだ。
私はダメなこ。
世間というものについていけない。
何をやらせてもダメ。
昼間に彼氏と泣きながら電話してた。
ダメじゃない、大丈夫と言ってくれるけど、
でもダメなんだよ、ダメなんだ。
ああ、もう死んでしまえたら。
あの世界へと逃げ出してしまえたら。
眠ってしまいたい。永遠に。目覚めることなく。
8/13/2006/sun
中遅番。
朝からやる気出なくって、具合も悪かった。
今日も一日新型機の実践。
具合悪い。帰りたい。もう嫌だ。辞めたい。
同期の同じ派遣会社の子と話したら、
やっぱり言いたい文句はいっぱいあるようだ。
私より全然生気というものがある人で、元気に文句言ってた。
私は暗く「辞めたい・・・」と思うだけなのに。
難関に立ち向かう生気がないんだな、私は。
帰ってきて御飯食べて、シャワー浴びてるときに思った。
被害者意識はやめよう。
私だけ可哀想と思うのはやめよう。
生きているのなら、もっと楽しもう。
笑えるようになりたい、と思って「普通」の人を目指してるのに
こんなんじゃダメだ。
仕事に振り回されちゃダメダ。
仕事なんてどうでもいいじゃんか。
生活の中心にしちゃダメだ。
悲劇のヒロインごっこはやめろ。
新しい白いTシャツを着て、部屋でのんびりしろよ。
仕事なんてどうでもいい。どうでもいい。どうでもいい。どうでもいいんだ!
自分にそう言い聞かせるんだ。
明日だってどうでもいい。どうでもいい。どうでもいい。どうでもいいんだ!
そう思って出来れば具合の悪さなんて吹き飛ぶはず。
いつ辞めようかとか、いつ休もうかとか、いつ早退しようかとか、
マイナス思考はやめろ。
明日から元気な私になってやってみよう。
いつも眉間にしわよせて、仕事してるだろうから。
気楽にやろう。気楽に。
肩肘はるな。
元気になろう。
出来るかわからないけど。
8/12/2006/sat
今日は早番。
そして彼氏が地元に帰る日。
朝早く出て、会社のある駅で二人でお茶した。
具合悪いのと寂しいのとで、テンション下がりまくり。
今日一日、何度早退しようと思ったことか。
でも、仕事は暇で、新型機に慣れさせるため、
一日新型機にくっついていた。
暇だったから、良かったようなものの、忙しかったらパニくってたと思う。
このお盆休みは暇だと思われるので、その間に新型機に慣れよう。
でも、辞めてしまうかもしれない。
こんなにもストレス。
でも、みんなそういうのに耐えて生きているんだろうな。
私一人耐えられないなんてことはないだろう。
なんで私だけこんなに弱いんだろう。
私一人弱い・・・。
マンションから飛び降りて死んでしまいたいと思うけど
今は死ぬ気力すらない。
疲れ果てている。
地元駅に帰ってきたら、父と母が迎えに来てて、外食。
例によって、父は酔っ払ってる。
酔っ払ってる勢いで、「外食にしよう」とか言い出したんだろう。
私は早く帰って休みたいのに。
まあ、母が家事休めるからいいんだけどね。
8/11/2006/fri
一日寝てた。
私は生理が重いから、2、3日はダウンしてしまう。
それに昨日の疲れもあって、
せっかく彼氏が来てくれてるのに
寝てばかりいた。
たくさんたくさん夢を見た。
仕事の夢が多くて、すごくムカついた。
吐き気を催すほど嫌だった。
寝ては醒め、寝ては醒め、寝続けた。
明日には仕事に戻り、彼氏も地元へ帰ってゆく。
今の仕事、すごいストレスになっている。
ものすごく嫌だ。
でも辞めたら、どうしていいのかわからない。
新しい仕事始めても、また同じようにダメになってゆくだろう。
まだ一ヶ月。
もう少しは頑張らなくちゃいけない。
なんでこう毎回ダメになってゆくんだろうな。
それは私がダメな人間だから。
8/10/2006/thu
私の愛する沖縄の歌姫Coccoの武道館ライブ。
朝、また早く目が覚めてしまって、また吐き気と不安に襲われてた。
仕事の夢を見てしまったから、仕事休みなのに、動悸がして吐き気がした。
しばらく一人で耐えてたんだけど
とうとう隣の部屋で寝ている彼氏を起こしてしまった。
不安で不安で動悸がする。吐き気がするの。
人を起こしておいて、「眠りたい」と言って、夕方まで寝てた。
昨日の夜から生理になってしまって、むちゃくちゃ体調悪かった。
夕方から出発して武道館へ向かった。
地元のマックでお昼御飯。
でも、やっぱり具合悪くって、武道館に着いたらテンション上がるだろうと思っていたけど
全然ダメだった。
気分悪いのが抜けないまま、ライブが始まった。
ライブ自体はすごくいいライブだったけど
客が悪かった。
やっぱり女性歌手のライブだとどうしてもこうなるのかな。
みんな棒立ちになって見てるだけ。
拍手はすごくするんだけどさ。
私がいつも行ってるライブは踊りまくりの狂いまくりだから
物足りないし、自分一人で踊りまくれるほどの度胸はないし
ストレスのたまるライブだった。
この曲だったら、絶対のりまくれるのに、みんな動かない!とか
この曲だったら、手を振り上げまくりなのに、みんな動かない!とかね。
それでも自分の思うように手を上げたり、踊ってみたけど
ステージと客の一体感がまるでない。
こんなライブ、初めてだよ。
Coccoが大好きなだけに、余計残念だった。
人から聞いて、みんな棒立ちだよ、と言うのは聞いていたけどさ。
帰り、やっぱり具合悪くなって道端にへたりこんで動けなくなってしまった。
彼氏が支えてくれてたけど、もう立ち上がれない。
過呼吸発作を起こしかけてた。
誰か知らない女の人が、水分補給のために持ってたお茶を飲ませてくれた。
ありがとう、誰かさん。
結局タクシーで家まで帰ってきた。
痛い出費。痛い体。
なんでこうも弱いんだろう。
生理が重過ぎて貧血状態だったせいもあるけど
過呼吸になるなんて。
弱い。弱すぎる。
こんな私、早く死ねばいい。
もう嫌なんだ。全てのことが。
もう生きるのがつらすぎるんだ。
何もついていけない。何も出来ない。
どうすればいいんだろう。
先行き不安定。
どうにも出来ない。
8/9/2006/wed
今日も朝から具合悪かった。
台風来てるしね。
低気圧な気分。
何もしたくない。何処にも行きたくない。何もやる気がしない。
仕事してても、早く帰りたい。
具合悪くて早退したい。
この仕事も長続きしないような気がする。
この命も長持ちしないといい。
今日から遠距離の彼氏が来ている。
仕事帰りに待ち合わせて、一緒に帰った。
明日、一緒にCoccoのライブに行くためだ。
今回は私が仕事づめだから、短い滞在だけど。
仕事が嫌で、仕方なくなってきている。
でも彼氏に抱きしめてもらうとホッとして
嫌な気分が溶解していった。
早く近くに住んで欲しい。
もっといつも側にいてほしい。
そしたらもっと、いろんなことに耐えられるんじゃないかと思う。
もう一人で生きるのには無理があるんだ。
一人で。独りで。
自分の人生を持って歩くのは無理なんだよ。
私一人じゃ生きられないんだよ。
どうしてこうも弱いのか。
どうしてこんなことになってしまったのかわからない。
何故、みんなが出来ることが出来ないのか。
立っているだけで精一杯なんだ。
風が吹けば、ふわっと倒れてしまうんだよ。
ta su ke te
8/8/2006/tue
忙しい日だった。
朝から具合悪かったんだけど
休めない、休みたくないから、頑張って行った。
そして早退もしなかった。
帰り際、嫌な客に当たった。
なんて嫌なヤツなんだろう。
消費者金融に金借りに来てるくせに偉そうに。
本当にムカつく。
呪いを送ってやる。チクショウ。
帰りに派遣会社の人に会う約束もしていたしね。
話長くなりそうだったから、早く帰りたいんです、と言っておいた。
それじゃ、今度ゆっくり話せる日はないですか、というお答え。
あのねーイヤなの。仕事終ってまで、仕事の話につき合わされたくないの。
でも早番の日ならいいですよ、と穏便に答えておいた。
いつまでこんなことが続くのかしら。
いつもいつも。
誰とも親しめないまま。
何にも馴染めないまま。
いつも生活に追われて追われて。
こんなことはもうイヤだ。
嫌なんだ。嫌なんだよ。
でも、誰も私を助けられない。助けようとしても出来ない。
こんな沼に足をとられて動けない。いつもいつも。
いつまでこんなことが続くのだろう。
8/7/2006/mon
早番で行って、仕事してきた。
本当は友達のライブに行く予定だったけど
体が疲れきってるので、断念した。しごく残念。
やっぱり続けざまは無理だ。
今日も大失敗してしまった。
ああ、もうダメなこだ。
落ち込んでしまうよ。
何もかも忘れよう。
一日一日落ち込んでたらキリがない。
でもくよくよしてしまうのが私。
ああ、疲れてる。
8/6/2006/sun
昨日寝たのが朝の四時。
起きたら夕方の六時だった。
体中痛い。ダルイ。
それでも、明日は必ず頑張って仕事早番に行かねばならない。
友達のライブもあったけど、さすがに無理と判断。
泣く泣く不参加。
今日も早く寝よう。
とにかく仕事に行かねばならない。
それだけは必ず。
ああ、ダルイ。
のぶの命日。
毎日が忙しくて忘れていてしまってた。
あれからどれくらい経ったのだろう。
君から貰ったポスターは今でも私の部屋に貼ってあるよ。
君は何処へ行ったのだろうね。
私達の生まれた場所に還ったのだろうか。
今はもう、君の好きだったCcccoの「遺書」を歌っても涙は流れなくなった。
時は残酷に過ぎてゆく。
でも、君を忘れたりしない。
いつもどこかで君の存在を思い出す、命日じゃなくてもね。
さよならはいつまで経っても言えないと思うよ。
8/5/2006/sat
acid androidのライブの日。
仕事を早上がりさせてもらって、ラルク友達と二人で参戦。
白い。
白い光。
真っ白な瞬間。
何もかも忘れて踊り狂う瞬間。
滴り落ちる汗。
ステージ上の彼。
何も言わなくても、伝わってくる愛。
ああ、この瞬間のために、今日まで生き延びた。
そう感じられるんだ。
終った後、ラルク友達三人でカラオケに行って、
車で送ってもらった。
友達の家のほうに寄って、ラルクのDVD見せてもらって
家にたどり着いたのは三時。
疲れ果てた。
お風呂に入って、遅すぎる夕飯を食べて、パソコンに向かっている。
この感情を今のうちに残しておきたくて。
何もかも弾け飛ぶライブの光。
爆音の音楽。
愛する彼の姿。
ロックスターの彼の照明に照らされる姿。
何もかも。
その最後のキスに想いを込めて、送ってくれた。
またいつの日か。
私の前に現れてください。
私を光の方向へ向かわせてください。
挫けたりしないように。
絶望の沼に沈まないように。
私をこのまま殺してください。
こんな瞬間、もう無くてもいい。
私に生きようと思わせないでください。
矛盾した想いだけど、どれも真実。
8/4/2006/fri
具合悪いのが抜けなくって、朝から不安でいっぱい。
また早退してしまったらどうしよう?とかいろいろ考えてしまってた。
でも仕事始まってみると、そのまま流れに乗ってしまえるので大丈夫だった。
昼には風邪薬、ドリンク剤のと粉薬両方飲んで一安心。
この前の朝に前のバイト先の前通ったら、前に一緒にやってたおばさんに会った。
「deeちゃん、痩せたわね」と言われた。
今の仕事始めてから、少しずつだけど痩せてきている。
風邪と嘔吐とストレスで体重が落ちた。
このまま体重が落ち続ければいい、と思いつつも
あんまり落ちると、体力が無くなるという不安で二律背反な思い。
見た目は痩せたというより、やつれたに近いんじゃないかと思う。
明日はacid androidのライブ。
早番で九時に行って、16時に上がらせてもらう予定。
ラルク友達と二人で行く。
明日のために体調も整えなければいけない。
具合悪くってもライブは待ってくれない。
明日、全部忘れてライブを楽しめたらいいな。
8/3/2006/thu
今日は公休。
でも風邪ひいてるので、薬を飲んでおとなしく寝てた。
お休みの日はいつだって、寝てるけどね。
夕方に起きて、母の買ってきてくれた薬を飲んで、またゆっくりしてた。
早くこんなだるさから抜け出したい。
早くこんな不安から抜け出したい。
怖い。怖いよ。不安だよ。
何が?
何もかもだよ。
仕事もライブもお休みの日もいつだって。
いつも不安。
体が本調子になれば、こんな不安から抜け出せるのに。
なんでもない毎日だって思えるのに。
こんなに体が弱くなければ。
こんなに心が弱くなければ。
ああ、もう本当に何もかも嫌だ。
全て捨ててしまいたくなる。
宿無しの私達一家。
8/2/2006/wed
朝から具合悪くって、仕事に行って一時間で早退してしまった。
自己嫌悪・・・・。
この前ひいた風邪が治りきってない感じ。
ああ、具合悪い・・・。
帰ってから、ずうっと寝てた。
夕飯に起こされて、だるくて仕方ない。
引越しの事なんか考えると、本当に具合悪くなってゆく。
ああ、もう。
本当にダメなこだ・・・。
8/1/2006/tue
朝、目覚ましが鳴らなかった。
でも、寝ながら、これはおかしい、長く寝すぎてると思った。
起きてみたら、目覚まし設定の15分後。
携帯の目覚ましは、日付間違えてしまうから怖い。
あーびっくりした。
たった15分のロスで良かった。
昨日の夜、なかなか寝付けなかったせいで
今日一日眠かった。
仕事は順調。少しずつ新型機にも慣れるように、入っている。暇な時間帯だけ。
これさえ覚えてしまえば、もう怖いことなんてない。
でも緊張してやってるから、すごくどもってしまう。
これがあるから、コールセンターとか避けてたのに。
何故か、似たような職種になってしまう。
緊張感。
これにどれだけ耐えられるか。
早く仕事に慣れてしまえば、緊張感も減るだろう。
この仕事についてから、声が聞こえなくなった。
私の中の声。
うるさいくらいに頭痛がするほどに、聞こえていた声。
このまま消えてくれたらいい。
調子は復調しているんだ。
このままでいい。このままで。
このままでいられたら。
無理なのわかってるけど。
引越さなければならないし。
また嫌な吐き気も来てしまう。
ここ何日か吐き気もない。
このままで。お願い。このままでいさせてくれ。