9/30/2006/sat

昨日はやっぱり何もしなかった。
オールナイトライブの反動。

今日は彼氏と二人で映画観に行った。
「パイレーツオブカリビアン」
感想は何も無い。
シリーズ一作目も見たんだけど、忘れちゃってたし、中身もなんだかわけわからなかった。
最近、映画観に行っても、何も思わなくなった。
回数観てないせいもあるけど、それにしても何も思わない。感想が無い。

二人で過ごす時間があれば、それでいい。






9/28/2006/thu

オールナイトのライブに行ってきた。
詳しいライブレポはココ。
http://blog.livedoor.jp/vanilla_noir/archives/50432947.html

まあ、読まなくていいけど。
acid androidを知らないと、読んでもおもしろくないと思うから。
ただ、自分のために書いておきたかったんだ。
忘れないため。

ライブの光。爆音の音楽。
そんなものに魅せられて、踊り狂う。
何もかも忘れて。
汗を散らばせて。
今、ココに、生きてる。


でも、やっぱりオールナイトはキツイ。
彼氏も疲れ果てて、最後のアンコールは参戦しなかった。
私は当然突っ込んでいったけどね。
終わって、ライブハウスから出ると、もうすっかり朝。
ドロドロに疲れた体引きずって、タクシー捕まえて帰った。
興奮冷めやらぬ朝。
まずはお風呂入らせてー。
さっさとお風呂入ってすっきり。
でも頭はこんぐらかっていた。
ライブの熱と早く眠りたいのとで、ごっちゃになってしまって混乱してた。
しばらく彼氏とライブについて話して、やっと眠った。
夜、夕飯に起こされるまで起きなかった。

ライブ、ライブ。
あの光。あの音楽。ロックスターの彼の姿。パフォーマンス。
何もかも忘れがたく心に刻まれて欲しい。
記憶や時間は年月を経ると忘れて行ってしまう。
だから。
ココに言葉をして刻んでいこう。






9/26/2006/tue

今日は精神科の通院日。
昨日の夜中に思い出した。
今日もまた一日寝てられると思ったのに。

母がまた仕事を早めに切り上げてくれて送ってくれた。
この前も見かけた、このボケ老人中心の精神病院には似つかわしくない
綺麗な女の子がいて、その子が話しかけてきた。
私の持ってるカバンを見て、同じ種類の「ヴィジュアル系好き」だと思って
思い切って話しかけてみたそうだ。
ラルク大好きだということを話して、その子はバンドやってるんだとか言ってて、
なかなか話が合った。
気の遠くなるような待ち時間を紛らわせていた。

医師との面談も、引越しの話と、この前みたいな鬱状態は抜けたという話。
引越しの忙しさと反動の寝込みとで、死を想うほどの鬱は消えている。

夜に遠距離の彼氏が来た。
明日は一緒に一晩に二回あるライブに行く。
19時の回と午前1時の回。
体力持つかな・・・。






9/25/2006/mon

今日も起きたくなくて、夢の続きを追いかけていた。
朝、6時に時計見て、冗談じゃないよと思って寝なおし。
その後2時間ごとくらいに起きては眠って、夢を見続けていた。
11時くらいに諦めて起きた。

とにかく眠りたい。
眠りたいんだ。
体も心も休ませて、一歩でも踏み出せるくらいに回復したい。
引越しの疲れはまだ引きずっているし、仕事辞めてしまったショックからも回復していない。

でもだいぶ体は戻ってきていると思う。
引越しから一週間寝込んでいた感じだな。
これで明日も一日寝ていたら、明後日のライブには体の復調は間に合うだろうと思う。

明日の夜には、遠距離の彼氏がやってくる。
これで少しはマシな状態になれるかな。





9/24/2006/sun

起きたくなくて、夢の続きを追いかけながら午前中ずうっと眠っていた。
午後はまた本を読みながら、眠るタイミングを計っていた。
眠りたい。
眠りたい。

今日も夕方から買い物。
私のPCデスクのスタンドランプ。
新しいのを買ってもらった。
今まで使っていたのはベッドサイドに置いてある。
二つも置くなんて贅沢だよな。
まあ、買ってくれるんなら、買ってもらっておこう。
でも心の底では、両親の買い物を見てハラハラしてるんだけど。
そんなに使って大丈夫?って思いながら。
いいならいいんだけど。

ああ、もういい。
眠りたいな。
眠りたい。






9/23/2006/sat

昨日は眠るのが遅かったので、一日だるかった。
やっぱり、もう早くに寝ないと何時間寝てもダメだな。
夜、眠る時間に寝てないと、体がだるくなる。

また引越しの買出し。
なんでそんなに金使うんだろうと思いつつ。

やっぱり人間って生活水準を低くするのは無理なんだろうな。
自分の型にはまった生活から離れられないんだろうな。

テレビのアンテナのついてない私の部屋だったんだけど
結局、30メートルのテレビアンテナ線をパパが買ってきて設置してくれた。
一番奥の部屋から、玄関のそばの私の部屋まで、延々伸ばした。
私がテレビも見れないなんてかわいそうと思ってくれてたみたいで
一生懸命、コードを買ってくれたりコードを生活空間の邪魔にならないように
壁を這わせて固定させてくれたり。
ああ、パパはやっぱりお酒さえ飲んでいなければ、
娘思いのいい父親なんだ。
酒さえこの世界からなくなれば。
この人は酒さえなければいい人間なんだ。
ダルさの中で買い物したりしてると本当にそう思う。

こんなに毎日ダルくって、ライブは大丈夫だろうか。
来週の水曜日。
19時からのライブと午前1時からの二部構成のライブ。
オールナイトで二つライブに行くなんて大丈夫だろうか。

夜になると体も、この世界に馴染んできて
だるさも抜けてくるから、大丈夫だと思うんだけど。







9/22/2006/fri

今日は注文してた家具、ローチェストがきた。
そして一ヶ月かかると言われてたエアコンもきた。
どっちも12時〜14時の間に来るっていうから、
その頃に起きようと思ってたのに、
10時くらいにママからのメールで起こされた。
私は不眠症なので、そういうもので眠りを妨げられるのが嫌い。

でも、もう眠れないので仕方なく起きて、
久しぶりにねとらじ聞きながら、ネットサーフィンしてた。
12時ちょうどくらいに家具が来て、さっさとおいて帰って行った。
服を中に入れて、後はまたネットラジオ聞いてた。
ホント久しぶりにねとらじ聞いてたよ。
もう最近、自分でもネットラジオの放送しなくなっちゃったしね。
ネットラジオって中身が面白いかどうかも問題だけど
声が聞ける声かどうかってのも、重要な問題なんだよね。
久々に聞ける声のDJさんをずうっと聞いてた。
しかも何時間もやってる人だったので、なんだか楽しかった。
私は、ねとらじやっても一時間で切っちゃうからさ。
私もそろそろねとらじ放送やってみるかな。

エアコン屋さんが来たのが結局16時。
なんだよ、もう。
これで、ねとらじ楽しくなくて、本でも読んでたとしたら、ブチキレだよ、全く。


夜、夕飯後にねとらじの放送をしていたら、友達からメールが来て
今帰りだから、地元駅でお茶でもしないかい?と送ってきたので
ねとらじ放送は終わりにして、友達に会いに行った。
友達は仕事帰りだから夕飯食べて、私はお茶してた。

引越しの話してたら、私は少し泣いてしまった。
兄と父との確執。借金から逃れるための引越し。惨めで惨めで。悔しくて悔しくて。自分の人生が。
私とは違う人生を持てた兄への妬み。私の人生は私が潰してしまった。もう遅い。何もかも、もう遅い。



もう一人の友達が合流してから、また話をして
私の新しいマンションに行くことになった。
部屋を見せて回って、部屋でネットで遊びながら話してた。

楽しい時。
それもある。
でも憂いの時が多すぎる。
つらい。
つらいな。
弱音ばかり吐いてしまう。
ダメな自分。








9/21/2006/thu

今日も一日寝てた。
ひたすらダルイ。
寝ても寝ても寝たりない。
何も考えられない。
疲れた。






9/20/2006/wed

やっとネットに繋がった。
今は前みたいにネットが無いとキィーってならない。
無いならないで大丈夫だった。
でもずっと出来ないはダメだな。
テレビもないし。
テレビなんてくだらないもの、ほとんど見ないんだけど
頭空っぽにしてボーっとしたいときとか見る。
だからホントは部屋にもテレビ欲しいな、とは思う。

賃貸マンションなんだから贅沢は言えないな。
住むトコあるだけでいいじゃないか。
一家三人、路頭に迷うとこだったんだから。

疲れが取れない。
いつも体がダルイ。
ずっと体の調子は悪いけど、格別に悪い。
いくら寝ても寝たりない。
引越しで頑張りすぎたせい。
今は体を休めておこう。
仕事のことはその後だ。






9/19/2006/tue

一日中寝てた。
体の疲れがとれない。
昼前に起きたけど、午後にはまた眠剤飲んで寝てた。
ダルイ。
こんな疲れ早くとって、早く仕事しなきゃいけない。
でも今は何もする気になれない。
本さえ読めない。







9/18/2006/mon

引越し三日目にして、ほとんどの荷物を片付けた。
あのカオスのダンボールを仕分けたのは奇跡に近い。我ながら。


朝、11時くらいに目が覚めた。
久しぶりにハイドの夢を見て幸せな気分で目覚めたが、
起きてみると、全身筋肉痛でガタガタだった。
それでも片づけを始めて、昼過ぎにママと買い物に出た。
本棚をもう一個買ってくれることになっていたのだ。
あと突っ張り棚。

車でホームセンターまで行って、現品限りというヤツを見つけた。
安物でいいから、組み立て家具にしようと思ってたんだけど
組み立てる自信がなくって、今まで躊躇していたのだ。
そしたら、ホントにそのまま持ち帰ってくださいと言われて、
車に入るわけないだろ!って言ったら、軽トラックを貸しますと言われた。
ママは軽トラックなんか運転できないと言ったけど、他に方法がない。
仕方ないので、軽トラックで運んで、ママが車返しに行った。
私は、自分の所蔵している本を新しい本棚に入れてみた。
そしたら、入りきらないと思ってたけど全部入った。


昼はまたデニーズ。
ここんとこずううううううっとファミレスで食べてるから、なんだかうんざり。
体調も悪いし、帰って寝たいと思ってたけど、結局片付けをしてしまって、
家の中はほとんど片付いた。
父が仕事でいないから、気を使わなくてもいいし。
気分良く片付けできた。

早くネットに繋がらないかな。
今度の部屋ではテレビも見れないし。
せっかくテレビ見れるPCなのにもったいない。
まあ、あんまりテレビなんてほとんど見ないんだけどね。

明日から母も仕事だ。
昼間は私一人。
もうすることもないし、普段の生活のように
虚無に飲み込まれていくのだろうか。
せめてネットが出来ればなあ。







9/17/2006/sun

引越し2日目。
荷解きの日。

窓、カーテンかかってないから、落ち着かないくて、ほとんど眠れなかった。
朝早くから、父母の声もするし。
このマンション防音はなってないな。

午前中に自分の部屋をほとんど終らせた。
四つの本棚に本を入れて、周りのもの片付けて、なんとか形にした。

リビングを見に行くと、ほとんど何も終ってなかった。
何してたの?というくらい。
とにかく、リビングをなんとかしようと思って、
バリバリ荷解きして夕方には、なんとか座ってテレビ見れるくらいに片付けた。

母は片付け下手なので一日中台所に居て、ずっと困ってた。
せまい台所に二人入るわけにいかないし、私がリビングやらないと誰もやらないしで困った。
父は地味な作業してて、何も今しなくてもいいじゃん、みたいなことしてた。
そんで、母に、「あれ持って来い、コレ手伝って」と指示を出す。
役に立ってないよ、パパ。
しかもまた昼間から酒飲んでやってて、それでぜぃぜぃになりながらやってるんだもん。
バカみたい。
そんで、自分の思うようにならないと怒鳴り出すし。

明日は、父が仕事の日なので安心だ。
いなくていい、もう。
あんたの怒鳴り声聞くだけで、心が削られていくような気分になるよ。
私には決して怒鳴らない。
母にだけ、怒鳴り散らすのだ。最低。ダイキライだ、あんなヤツ。

今日はカーテンもつけたし、寝不足だし、よく働いたし、眠れるといい。
何も考えたくない。








9/16/2006/sat

引越しの日。
引越し屋さんは午後から来るというので、
朝から荷造り。
ママのお友達が一人手伝いに来てくれてたので
具合悪くて、私はダウン。
朝からうるさくって、眠れなかったせいもある。
昼にデニーズでママのお友達も含めて食事。
そうしたら、引越し屋さんから電話が入って、もう着きましたとのこと。
ええ〜一時から三時の間に来るって言ったじゃん。

なるべく急いで、家に戻ったら、なんと二人しか来てない。
二人でやんの!?と思ったら、午前中の仕事が終ってないから、後で三人来ますとのこと。
頼りねぇ・・・・。

私達は、まだ片付けとゴミだし。
引越し屋さんはダンボールの山を切り崩し、運んでいた。
そのうち何人か合流してきて、ダンボールが終ったら家具。
ダンボールが少なくて、紙袋に入れていたモノは運べませんとか言われて
父、半キレ。
仕方ないので、うちの軽自動車で運ぶことにした。
その間、私は家に残って、引越し屋さんに指示出したり、ゴミ片付けしたり。
その時点で、もう夕方の五時すぎ。
ヲイヲイ、終わんのか、コレ!?と思ったが、
搬入が終ったのが夜の九時。

ちなみに、うちの車で運んだのは三回。
もう新しいマンションに私も来てたので、
また私が残って、今度は家具の配置の指示出し。
ちょっとー!!私だって、家具の位置決めらんないよー!!と思いつつ。

家具の搬入が終ったら、ダンボールの搬入の指示出し。
あっち!そっち!こっち!
一人で大忙し。
でも、ちょっと自分的に指示ミスで、私の本が二つの部屋にまたがって、置かれてしまった。
本棚を二つの部屋に分けておくことにしてたんだけど、指示聞かずに置いてく引越し屋もいて
混乱してしまったのだ。
しかも、その後、行き場のないダンボールは誰も寝る予定のない、
私の隣の部屋、要するに第二の私の部屋に山積みにされてしまった。

ああ、私が計画してダンボールに積めた意味がもうなっしんぐ・・・。


10時くらいに近くのロイヤルホストで夕御飯。
父は、その時点でもうぐでんぐでん。
引越しの合間、トロイ引越し屋にイラつくたびに
焼酎をラッパのみしてたのだ。
まあ、いいけど。酒乱にさえならなければ、いくらでも飲んで寿命を縮めるが良いさ。

帰って、すぐに父が寝てしまって、私と母とで宝探しゲーム。
何処に歯ブラシあんの!?どこにタオルあんの!?どこにコップあんの!?
全部私が勘で探し当てた。

今度の家は基本的に禁煙なのだが、誰がそんなこと守るんだ。
せめて私の部屋は禁煙にしようと思う。
そしてこのまま量を減らして・・・・と思ってたけど
今日もガンガン吸ってた・・・。

今度の部屋は前みたいに雑然とした感じはなくそうと思っている。
だから自分の部屋禁煙。
指定の場所以外にモノ置くの禁止。


早くネット繋がらないかな。
後5日。






9/15/2006/fri

今日も一日寝てた。
ダンボールの圧迫されて、部屋が変な雰囲気だ。

とうとう明日が引越しの日。
ネットが5日程使えなくなる。
最近、ネット中毒なほどでもないからいいんだけど。

この狭い部屋で眠るのも今日が最後。
11年住んだこのマンション。
次の部屋は、本棚ごちゃごちゃおかないで、シンプルにしよう。

しかし頭痛い。胃が痛い。
引越しのストレスで体がもたない。






9/14/2006/thu

ダンボールの山の中で一日中寝ていた。
もう何もすることがない。土曜日が来るまで。

生理が重い。腹が痛い。体中ギシギシする。

夜に母に頼んでPCの線を壁に固定する道具を買いに行った。
夜はすっかり寒くって、秋なんだなと思った。







9/13/2006/wed

自分の部屋の片付けは今日で終った。
後はPC周辺だけ。

薬をまた飲みはじめたら、また少し回復してきた。
やっぱり薬は必要なんだなと思った。
その代わり感情が死んでゆく。

引越しまで、明日明後日と何していよう。
もう何もすることが無い。
私は動くとなると、馬車馬のように前だけ見てかむしゃらにやってしまうからいけない。
私の部屋と、もう一つ、昔の私の部屋は全部終ってしまった。

生理で体調が悪い。
なんでこうも重いのか、子宮に問題があるのだろうか。
薬で抑えてるから、PCの前に座ってられるけど
そうでなかったら、布団の上から出られないくらいになる。

昼寝するのに眠剤を飲んでしまったので
まだ眠い。
もう眠ってもいい時間だよ。

読む本も全部ダンボールに入れてしまったので、読むものが無い。
一つだけ漫画が入ってるダンボールをあけてあるけど、
どうも集中力が欠けていて、読む気になれない。







9/12/2006/tue

精神科の通院日。
また私の調子が悪いので、母が仕事早く切り上げてきて車で送ってもらった。
今日は意外と早くに呼ばれた。
よかった、空いてて。

声が聞こえてきて苦しいということを訴えたら、
今引越しやらで心乱されてるから、
とにかく今は薬を飲んでね、と言われた。

声が薬を飲むなと言うんだ。
心が死んでゆくから薬を飲むなって言うんだ。
でも、薬飲まないと気が狂いそうなほど苦しくなる。
血まみれの心臓をえぐりだされるような苦しい気持ちになるんだ。
私の分身が私の頭の中でうるさいくらいに、声をたてる。
死ね。死んでしまえ。薬を飲んでも意味なんかないぞ。死ね。死ぬんだって。

薬飲んでいると、心は静まるけれど、感情が死んでゆく。
どうしたらいいんだろう。


引越し屋さんが日曜日に来て、ダンボールを置いてったので
この2日間でほとんど片付けてしまった。
本がものすごい量になって、重くて動かせないくらい。
これ、引越し屋さん運んでくれるのかしら。
本は小さいダンボールにわけてって言われてたみたいなんだけど
私は聞く前にやってしまったので、大きいダンボールに入れてしまった。
二人で持たないと無理だろうなあ。

部屋はギリギリ布団敷けるくらいの幅しか残ってない。
後は、カオスとなってる引き出しの整理くらいだ。

心騒ぐから、何かやってないと落ち着かない。
だから、母が「やりすぎないでね、頑張りすぎよ」というくらい、やってしまう。
やり始めたら止まらないんだ。


タバコやめようと思っている。
今度のマンションは禁煙らしいので、ちょうどいい機会。
あと一箱でタバコがなくなるから、これで止めようと思う。
家で禁煙にするの。
外ではやっぱり吸いたくなると思う。
それでも引きこもりだから、かなり減煙になる。
今も少しずつ減ってきている。
このまま止められるかもしれない。









9/9/2006/sat

日記も書けないくらいに空虚だ。
何故こんな苦しいのだろう。
何故こんな心痛むのだろう。
何故こんな死にたいのだろう。

何もする気になれない。
ただ呆然と何かの映像を見たり、本を読んだりしている。
心の隙間に何か悪いものが入ってきてしまった。

薬を飲むのもやめてしまった。
眠剤を飲んでもなかなか寝つけない。

時だけが過ぎてゆく。
私も無理矢理時に引きずられて年をとってゆく。

今日、またマンションを見に行って、やっと住むところを決めてきた。
引越しの一週間前に決まるなんて、幸運と言うべきか情けないと思うべきか。
私の希望を叶えてくれるために、両親はかなり無理をしている。
予定より大幅に賃貸料の高いマンション。それに高額の駐車場。
私が通えないからという理由で、駅側のマンション。
私が暑さに弱いからという理由でエアコンのつけられる部屋。
私の蔵書を置く場所がないからという理由で、一部屋多いマンション。
何もかも私のために。私なんかのために。

私はその部屋を見ながら、今度のマンションは9階建てだから
確実に飛び降りたら死ねるなと考える。
今すぐにでも大量の薬を飲んで、死んでしまいたい。
なんで?
なんで、私はこんなに死にたいのだろう。
ここ数日私はおかしい。
薬を飲むのを止めてしまったからだろうか。
でも、薬は心を殺してしまう。涙を殺してしまう。
でも、薬を飲まなくなった私は調子が狂いっぱなし。
始終、死のことばかり考えている。

結局、私はいつも自分のことしか考えてない。
自分のことばかり。
人を幸せにしようとか、人のためにとか全然考えてない。

こんなこと書いてたって仕方ない。
何を長々と愚痴をいつまでもこぼしてんだろうね。
もう文字もよく見えなくなってきた。
なんだかもうどうでもいい。








9/4/2006/tue

今日も引越し先の下見に行った。
なんか古くて汚いマンションだった。
父も母も、こんなマンションじゃ嫌だと言っていた。
私も嫌だ。

私が出した条件は今の地元駅周辺であること。
それから自分の部屋がリビングから離れていること。
贅沢なのかなあ。
私がいけないのかなあ。

最近、泣かなくなった。
涙が出なくなった。
前はドラマ見たりとか映画観たりして、大泣きすること多かったのに。
心殺してからは、泣かなくなって、やっとのことで感情を取り戻したと思ったのに。
最近では、どんなに自分が不幸だと思っても涙が出なくなった。
感情が死んでしまってるようだ。
嬉しいことも悲しいことも、私の心を動かさない。
ライブだけ私に一瞬の真っ白い瞬間をくれるけれど
前ほど、心奪われない。
何かが死んでしまっている。

何もかも苦しい。
何もする気がしない。
このまま溶けてしまいたい。消えてしまいたい。いなくなりたい。
抜け殻の私。
もう一度生きていくことが出来るのだろうか。
もう一度社会に出て行けることが出来るのだろうか。
不安。不安。

聞こえる?
私の中の声。死んでもいいよって言って。
死になさいって言って。今が死ぬときだって言って。

泣いてしまいたい。
何もかも忘れて、捨てさって。
大声で泣いてしまいたい。
現実に泣いてしまえれば・・・こんなに縛り上げられて苦しい心も
少しは和らぐのかもしれない。
泣けない自分が嫌だ。
泣いてしまいたい。子供のように。








9/3/2006/mon

今まで決まりかけていたマンションも
保証人がいないため、ボツになった。
本当に路頭に迷うしかないのか。

何も考えたくない。
でもこれから先のこと考えると、不安でたまらない。
どうして今頃こんなことに悩まされなくてはならないのか。
私達一家は、何故こんな不幸に見舞われなくてはならないのか。
いつもいつも。
住むこともないなんて。


叔父の命日。
自殺した叔父。
私より先に死んだ叔父。
今、何処にいるんだろう。
叔父が死んだとき、母は鬱病で私は苦しみの中で生きていた。
あれから二年。
母はしっかりよくなって、仕事も家事もこなして、友達ともよく遊んでいる。
時はどんなものでも癒してゆく。
私の心も、いつか癒してくれるんだろうか。





9/2/2006/sat

午前中は引越し後の家具を見に行った。
まだ住むトコだって決まってないのに、無駄なんだよ。

引越しには保証人が必要で、それが決まってないのだ。
このまま決まらなければ、一家三人路頭に迷うことになる。
今日、親戚に頼みに行ったみたいだけど断られたらしい。
借金問題で信用ゼロだからな。
後は兄しかいないが、兄は父と縁を切ると言ってるので、難しいだろう。
私たちは一体どうなってしまうんだろう。

兄はずるい。
家族みんなでいい方向に向かうように頑張ろうな、とか言っていたのに
父の借金問題が出てからは、縁を切る発言。
全然家族のことなんて考えてくれてないじゃないか。
自分の家族のことで精一杯じゃないか。
兄はそうやって、父から逃げられるけど
私と母は、逃げられないんだ。
家族みんなでなんて言っても、結局私は蚊帳の外で見てるしかなかったじゃないか。
縁を切るということだって、母にしか言ってないじゃないか。

父は、もうすっかり飲酒癖が戻って、酒乱の傾向が見られてるのに、
私と母は、そこから逃げられない。
不機嫌に怒鳴り散らしたりするし、そのうちまたモノを壊したりし始めるんだろう。
もうわかってる。見える未来だ。
そこから逃げる力は私と母には無い。
その力が無い。
父がいないと生活が出来ない。金銭的に。
情けないな。
私がもっとしっかりしていれば。
こんなことになる前に、家を出たのに。
私がちゃんと生きていれば。
出来ないことだけど。



久しぶりに友達と飲み。
二人でファミレスでお茶して居酒屋行ってカラオケ。
何もかも忘れて、その時を楽しむ。
でも心にかかることがあると、100%ではありえない。
でも、つかの間の楽しさの中で、心癒された。
友達って本当にありがたいな。

これからどうなるんだろう。
不安で不安でどうしようもない。