1/31/2007/wed

Mad Dragon、五周年。

もうこのサイト作ってから5年も経ったんだ。
また1年生き延びたよ。
五年間、ずっと一緒だった人々もいる。
知り合った人達もいる。
いずこかへ去っていった人達もいる。
私の中の古いアルバム。
5年前の私も古くなっていく。

相変わらずの精神状態だけど
今は生きようと思える。
死の影はいつも私の背後にぴったり張り付いてるけど。
でも、もう少しだけ生きさせて。
私をまだ殺さないで、私。
全て捨ててしまおうとしないで、自分。

いつも、今でも、すぐに死に向かいそうな自分だけど
この世界に繋ぎとめる絆が、まだあるんだ。

本当は今すぐ死んでしまってもいい。
銃を突きつけられれば、ナイフを向けられれば、そのままどうぞ殺してくださいって思ってる。
車や電車を見れば、飛び込んで行きそうな自分に恐怖を感じる。

まだ。
まだだよ。
まだ、こっちの世界に存在していなければ。
まだ、あっちの世界に逝ってはいけないよ。

私の中の古いアルバムのような、このサイト。
また新しい写真が追加されてゆく。
言葉という写真。想いという写真。傷という写真。








1/30/2007/tue

昨日、事務所がかなーり寒かったので、今日は長袖二枚重ね着していった。
晴天だったこともあり、日当たりもいいし、今日はそんなに凍えるまではいかなかった。

何かと事務仕事をさせてくれるので、鳴らない電話を待つこともなく。
なんとなく時間が過ぎていった。

お昼休みは少し遠くにあるコンビニを教えてもらったので
そこまで走って行って、缶コーヒー二つとアンマン一個買ってきた。
おにぎり持ってきているので、ちょうどいいかなと思ったんだけど
やっぱり私の胃は小さいから、お腹いっぱいになってしまって苦しくなった。
明日からは、やっぱり自販機で熱い缶コーヒー買うくらいにしよう。

なんかよく考えてみると、私のしている事務仕事なんて意味ないんじゃないかって思う。
現実的な意味で。
簡単にホイっと仕事くれるけど、それが初めてやる仕事内容なんだから、
もっと補足して説明してもらわないと、間違ってたり、足りなかったりするんじゃないかと思う。
そういうのってどうでもいいことなのかな。
仕事なんだからどうでもよくはないと思うんだけど、他の社員さん達が仕事教えてくれるの見てると不安になる。
本当に私が全部わかったと思ってるの?
大丈夫なのかなあ。

まだ慣れてないから、朝起きるのがツライ。
みんなそうやって生きてるんだろうけど、私にはつらすぎる。
一ヶ月もすれば慣れるんだろうけど、その頃には仕事は終了してる。
そんなことの繰り返し。
まあそれでもいいさ。
気楽に行こう。
大丈夫。私は今は大丈夫。
そう思い込んで、明日も生きる。明日も目を覚ます。








1/29/2007/mon

仕事一日目。
だいぶ早く着いちゃったから、プロントでお茶してた。
それから15分歩いて、コンビニないか探しながら歩いた。
無かったけど。

仕事内容は同じ。
電話番。
でもこの前の時より電話の量は少なかった。
そのかわりコンピュータに入ってるシフト表と手書きのシフト表が合ってるかどうか、確認する仕事をしていた。
いっぱい違うとこあって、メモ書きが増えていった。

とにかく寒い。仕事場が。
この前のときも、スゴイ寒かったからショールを持って行ったんだけど、それだけじゃどうにも収まらない寒さだった。
近くにコンビニもないから、お昼休みに温かいもの買ってこようにも出来ない。
仕方ないから、マックはあるので、そこでコーヒーでも買うかと思ったんだけど
その前に自販機があったので、そこで熱いコーヒーとしるこドリンクを買った。
持って帰って、やっと温かいもの飲める〜と思ったんだけど、
事務所が寒すぎるので、あっという間に冷めちゃう。
明日からどうしよう・・・。こんな寒さが一ヶ月も続くなんて耐えられるかしら。

洋服を重ね着すればいいんだろうけど、私はいつも薄着で、コートだけ暖かい厚手のもの着るから、持ってないんだよね。
セーターとか、カーディガンとか持ってない。
ドクロマークのセータージャンパーとか、ドラゴン柄のセータージャンパーなら持ってるけど、そんなの着てちゃダメなんだろうし。
服装:オフィスカジュアル、だからさ。

帰り際に、明日は九時半に来てください、と言われた。
時給半分になっちゃうじゃん!と思ったけど言わなかった。

あの電話量の無さで一ヶ月雇っておいてくれるのかしら。
最初の契約時に、「もしかしたら前倒しになって、早めに終わるかもしれないですから」と言われている。

後先考えるな。
先のこと考えたって無駄なんだから。
取りあえず明日はもう少し暖かい格好で行かなくちゃ。
それだけ考えていればいい。
余計なことは考えるな。








1/28/2007/sun

一日寝てた。
明日から仕事始まるから、今日はゆっくりしていたい。
そんなに大変な仕事じゃないの知ってるけど、やっぱり緊張する。
この前と違う支店に派遣されるから、勝手も違うだろうし。

眠っていて、四角い夢を見た。
後は覚ええていない。
何もかも四角い夢。

眠る前の刹那、いつも昔を思い出す。
もう思い出したくないのに。
もう忘れてしまいたいのに。
まだ私は過去を引きずっている。
過去の幻影から逃れられない。
ここまで苦しめるのは何故?
ここまで懐かしいのは何故?
ここまで胸が痛いのは何故?

過去を一つ思い出すだけで、もう死にたくてならない。
ああ、死にたい。死にたい。
もう思い出させないで。
生きていかなくちゃいけないんだから。
私はこれから生きて生きて生き抜かなくちゃいけないのだから。

もう苦しみたくない。
傷つきたくない。
笑っていたい。








1/27/2007/sat

来週から一ヶ月、病院に行く暇がない。
派遣されるのは一人だけだから、いつもみたいに火曜日だけ出られませんってのは通用しない。

なので、仕方ないから、今日彼氏に車を運転してもらって病院に行って、薬だけ貰ってきた。
かなりゴリ押しで一か月分貰った。
本当は二週間分しか出せないんだけど、来月一回も来れないからって言って無理を言った。
だって、土日しか休みが無いのに、また来なきゃいけないなんて嫌だもの。
それに、来月からは彼氏も仕事が始まるから、今度からは一人で行かなくちゃいけないんだ。
今までそうしてきたのに、また一人にされると心細くなる。

会計が遅くて参った。
早く行って、診察も早く済んだのに40分以上待たされた。

帰ってから、昼寝しようと思ったんだけど、いつもみたいにコロンと眠れなかった。
ずっと浅い浅い夢の中で、廊下で親が話してる声が聞こえてきてうるさかった。
全然眠った気がしなかった。
ここんとこは、だいたい眠剤なしで昼寝出来てたんだけどな。
やっぱり仕事のことで緊張してるみたいだ。
なんだか落ち着かない。

いつか近い未来、彼氏がこの家を出るときが来る。
私はもう充分依存してしまっているようだ。
それを考えるだけで、胸が苦しい。
いつか遠い未来、彼氏が私を迎えにきてくれるだろうか。
何も心配いらない世界へと連れ出してくれるだろうか。
他力本願?
白馬の王子様願望?
どっちでもいい。なんでもいい。
まだ過去に囚われて悪夢を見続ける私に未来をください。







1/26/2007/fri

面接に行った仕事は落ちた。
違う派遣会社から仕事が入ったので、一昨日行った面接の派遣会社に電話して確認したのだ。
受かってるかどうか。
案の定、落とされていた。
でも、違う派遣会社から一ヶ月の短期の仕事を貰ったから、返って良かった。

勤務地は隣の駅だけど都内。
仕事はこの前やったのと同じで電話番。

勤務地がまたわかりにくそうだったので、彼氏と下見に行った。
駅からだいぶ遠かった。15分くらい歩く。

帰ってきてから、ドトールでお茶して、彼氏の風邪のための病院に行ってから、またカラオケ行ってきた。
もう昼から遊ぶなんて、来週から出来なくなるから。
立って踊ってライブ感覚なカラオケ。
馬鹿みたいだけど、それが楽しい。
しばらくライブの予定が無いので、カラオケでライブ感覚を楽しむ。
ああ、ライブに行きたいなあ。

来月に友達Tのライブがあるから、それだけ楽しみ。
ただ、対バンだから他のバンド観ても、多分面白くないような気がするので待ち時間が長そうだ。


私は前に進んでる?
というか、前に進む必要があるのか?
このままココにいてもいいんじゃないのか?
変わらずに。不変に。永遠に。
だって、愛する人がいるんだもの。
それだけで充分じゃないか?
無いものを無い無いって泣き叫ぶよりも、今現在、手にしてる宝石のような幸せを大事にすべきじゃないか。
誰かに世界で一番愛されるってことは、本当に稀で、まるで奇跡のようなこと。
その上、一ヶ月分の仕事があるんだ。
何も申し分ないじゃないか。
絶望という沼から私を連れ出してくれた。
私独りでは抜け出せなかった。
でも、いつか彼を置いて私は逝ってしまうだろう。
この生は重すぎる。
またいつか死が私を包み込むように虜にするだろう。
その時まで、今掴んでる「幸せ」を大切に持っていよう。
心の奥底にある小さな宝石箱に。








1/24/2007/wed

新しい仕事の面接に行った。
例によって、彼氏がついてきてくれた。
でも、面接官の人と話してても、どこか「虚ろな」自分がいた。
何言ったのか、何言われたのかさえ覚えていない。

せっかく都内に出たので、大きな本屋で本を数冊買った。
彼氏は新しい仕事受かったので、そのためのシャツを買っていた。

地元に戻ってきて、少しお茶して
またカラオケ行って、現実逃避。
どんな曲でも立って踊り狂っていた。
「虚ろな」自分を忘れるため。
鬱に陥りそうな自分を忘れるため。
彼氏も風邪なのに、それに付き合ってくれた。

どうすれば、いいの?
どうすれば、私は世間に出られるの?
私には合わない世界なんだ。
でも、そんな言い訳してみても、お金が降って来る訳じゃない。
この世界はお金がないとどうにもならない。
私なんか、親元にまだいるわけだから贅沢しなければ生きていける。
でも私には借金があるんだ。
それを返すお金がないとダメなんだ。
生きる情熱をもう一度持ちたいと思ってした借金だった。
それが今、私の首を絞めている。

私は自分の首を水から出そうとしつつ、自分で首を押さえつけて溺れさそうとしている。
いっそ溺れて死んでしまいたい。
全ての傷を忘れて死んでしまいたい。








1/23/2007/tue

ちょっとショックなことがあった。

新しい仕事のために職務経歴書を書こうと思って
この前、老人ホームから郵送で返されてきた履歴書を取り出した。
そこに、メモが貼ってあった。取り忘れたのだろう。
「病院に通ってるとのこと。不眠症のため睡眠薬服用。どこか虚ろな目をしていました」
と、書いてあった。

私が他人にわかるぐらい虚ろな目をしていたんだ。
何処をみてるかわからないとか言われたこともあるけれど
虚ろな目をしているだなんて、直に言われたこともない。
普通、言えないことだろうから。
メモ、取り忘れたこと思い出すだろうか、あの面接官は。
それを見て、私がどう思うだろうなんてこと思いつきもしないだろう。
このまま忘れ去られていくのだろう。

でも、この心に突き刺さった言葉。

彼氏に見せたら、そんなこと忘れろってメモをビリビリと破いてくれたけど。

やっぱり睡眠薬飲んでるだけで、こう言われるんだ。
本当は睡眠薬だけじゃないけど、それだけでも社会人として認められないんだ。

明日は新しい仕事の面接だけど、なんかやる気が起きない。
笑顔が歪んでるのかもしれない。
私はダメな人間なんだ。
もう生きていく価値も見出せない。
そんな人間なんだ。
虚ろな人間。
虚ろな世界の私。

もうまっさらの笑顔になれる時なんてないのかもしれない。
いつからこんな真っ暗闇にいるんだろう。
17歳の私。死を想っていた。
今もまだ、死を想っている。
何も変わらない。ただ年を取ってゆくだけ。

こんな私でも愛してくれる?
誰が?何が?

同じところをうろうろうろつきまわっている。
森の中に迷い込んだ虚ろなイキモノ。
出口がわからなくて泣いているよ。
どうしたらいいのかわからなくて、泣いているよ。








1/22/2007/mon

友達に二人目の子供が出来た。
なんと目出度いことでしょう。
おめでとう、Mちゃん。
きっといい家族になれる。
君の幸せをいつも祈ってるよ。


私のほうは冴えない話ばかり。
仕事が見つからない。
週明けで無料の仕事情報誌をもらってきて
探したけど、私にやれそうな仕事がない。
私は馬鹿だから。
何かを一生懸命にやるには、今はやる気がなさすぎる。
ダルイ・・・。

彼氏は風邪をひいてしまっている。
午前中、私が寝てる間に、病院に行ってきたようだった。
帰りに仕事情報誌を私の分も貰ってきてくれた。
明日、彼は仕事の面接。

私は彼氏にすごい重荷を背負わせている。
彼の地元から引き離して、こっちにこさせて、慣れない土地で仕事を探さなきゃならない。
地元にいれば、万事OKだったなずなのに、私のせいでこんな重荷を背負わされた。
その上、風邪をひくなんて。
最低だ・・・・私。

落ち込む原因はそこにもある。
やっぱり鬱だ・・・。
いつもそこに立ち返る。鬱、鬱、鬱。







1/20/2007/sat

父が肺炎で自宅療養中。
午前中は病院に行って、点滴を受けている。
午後はテレビ見ながら酒飲んでる。
酒飲みってのは死んでも治らんのだろうな。ドアホめが。

昼から母と彼氏と三人でデニーズで御飯。
それからまたカラオケ行ってきた。

現実逃避。
遊んでないと耐えられない。
焦燥感に押し潰されそうだ。

週明けから、また仕事探しだ。
もう切羽詰った気分で探すのは止めにしよう。
少なくとも二月いっぱいまでは余裕がある。
それまでに探せればいいやってくらいで考えよう。
いい仕事があればやればいいし、なかったら昼寝でもしていよう。
今はダメダ。
何やってもダメみたいだ。
何もかもダメダ。
焦ってもダメ。わかってるけど。
ああ、何もかも放り出したい。








1/19/2007/fri

老人ホームの介護スタッフの仕事は落ちた。
封書で履歴書を返されてきた。
やっぱり資格か経験がいるようだ。

これからどうすればいいだろう。
気分は鬱に入っているし、何もする気がしない。
何をしてもうまくいく気がしない。

頭が痛い。

土日は動けないから忘れよう。
そう思っても、やっぱり心は重くて。

現実逃避で寝てばかり。

このまま夢の中に逃げていきたい。

頭が痛い。






1/18/2007/thu

生理で撃沈。
二日間寝込んでた。
その間も、バイトのことで頭がいっぱい。
これだけ連絡ないんだから、老人ホームの仕事はダメだったのだろう。
二、三日中には電話か封書で連絡します、と言われたので、封書で履歴書返されるんだろう。

前に辞めた派遣会社から、仕事の紹介の電話が来た。
もう登録抹消済みでは?と聞いたら、まだありますよ、と言われ混乱。
夏くらいの話なのに、何故今頃??

父が肺炎にかかった。
丈夫が取りえの父なのに、びっくりだ。
そんなヒドイ肺炎なら、私にかかって、殺してくれればいいのに。

最初はおとといの夜に、咳があんまりひどいから、母が無理矢理救急の病院に連れて行った。
そしたら肺炎で、次の日にもう一回来てくれ、入院かもしれないと言われたようだ。
でも、行ってみたら取りあえず入院はしないで通院治療で仕事はその間休むことにしたらしい。
さっさと入院して、治して来ればいいのに。
家にずうっといられると迷惑。

彼氏は二日間、面接に行ったのだが、あんまりいい感じではないみたい。
私も体調が優れない。
彼氏がちゃんとした仕事についてくれないと、私も心配で気を揉んでしまう。
気持ちがグラグラする。
自分もちゃんとした仕事がしたい。
でも、ついていける自信が無い。

なんかダルイ。
何もかも嫌。
全部放り出して逃げてしまいたい。
鬱に入ってきた。もうダメダ・・・。








1/16/2007/tue

今日も朝七時起き。
九時に面接。
また老人ホーム。
なんかすごく人のよさそうなおばさんって感じの人が面接官だった。
履歴書も詳しく見て、仕事と仕事の間、何年間か空いてるんだけど
そこは何をしていたの?とか聞かれて、いろいろ話した。
でも採用されるかどうかまでは、わからない。
最後までいい印象の面接だったけど、専門職になっちゃうからね。
未経験、無資格でいいって応募の広告には書いてあっても
やっぱり経験者や資格取ってる人が欲しいだろう。

その後、家に戻って、着替えてから
彼氏が車を運転して精神科の病院に行った。
先生に今の状況を説明した。
介護の職に就きたいけど、今派遣でやってる仕事も楽でいいしお金もいい。
でも、どっちも取れない。板ばさみになってると。
とりあえず、合否がわかるまでは派遣の仕事してたら?と言われた。
かちあってしまったとしたら、介護職のほうに、何日か就職するのを待ってもらえばいいじゃない、と。

なんか落ち着いてそう言われてしまうと、そうなのかなあと思ってしまった。
なので、帰りの車の中で、派遣会社に電話したら、もう他の誰かに決まってしまっていた。
なんかホッとした。
明後日に仕事あるんですけど、と言われたけど、明後日じゃ微妙だなと思って断った。

家に車を置いて、二人で街に出た。
あちこち所用を片付けて、彼氏がバイトの面接するはずになってるとこ見に行ったりした。
やっと面接。それも二日続けて、違うところ。
今日見たところは止めたほうがいいと思った。

その後、また二人で現実逃避のカラオケ。
昼間は安いし、割引券持ってるから更に安い。
二人だから、歌ってるだけじゃなくて、曲に合わせて踊ったりして遊んでるので飽きない。

ふと鏡に映ってる自分を見て、こんな平和な日々だけが続けばいいのに、と思った。
二人とも、これから野獣の檻のような世間に出て行かなければならないのだ。
私の精神は持つのだろうか。
すごく細い弱い糸のような線でやっと保ってるような状態なのに。







1/15/2007/mon

久しぶりに朝七時起き。
八時前に家を出て、今日の職場に行った。
彼氏がまたついてきてくれた。
場所があやふやだったので、ちょっと道に迷った。
彼氏がいなかったら、私、絶対辿りつけなかった。
彼氏に感謝。

一日電話番してる仕事だった。
一時間に一本かかってくる程度だったので
暇で暇でしかたなかった。
でも楽してお金たくさん貰えるなんていいじゃない。
だけど、コレを一ヶ月続けるのは困難だなあと思った。

明日は朝から老人ホームでの面接。
それから精神科の通院。
面接がうまくいかなかったら、また電話番の仕事だ。

どんな仕事をするんだろう。
老人ホームって。
老人と一緒に暮らすみたいに働くって、前に受けた老人ホームで言われた。
私が去年入院してた精神病院はボケ老人がほとんどだったから、なんとなくわかるけど。
世話するとなると違うんだろうな。

他にやることがないんだ。
やりたいことないんだ。
でもお金は必要なんだ。

楽しいことって何だろう。
毎日が楽しいって人いるけど、何が楽しいんだろう?
生きてるって何が楽しいんだろう?
何故みんな生きてるんだろう。
私は死にたいのに。
いつかきっと自殺する。
そう決めてるのに。
今すぐだって死んでもいい。
ただ、今は愛する人々のほうが重いから生きてるだけ。
死ねと言われたら死ぬ。
何かきっかけを探してるだけ。
もういいやって何もかも投げ出してしまいたい。







1/14/2007/sun

眠りが浅い。
すぐに目覚めてしまう。
もっと寝かせて。眠らせていて。

派遣会社から仕事の依頼があった。
取り合えず明日だけ。
火曜日は病院なので、出られない。
24日までの仕事らしいけど、
老人ホームの連絡がまだなので
何とも返事しようがない。
明日のお昼にでも連絡してみよう。

本当は働きたくなんかないけど。
でも、仕事があるうちにうちにやっておかないと
全然仕事がない、なんてことになりうる。
老人ホームだって、受かるかどうか微妙だし。

なんだか考えなくちゃいけないことがありすぎて
頭がごちゃごちゃだ。







1/13/2007/sat

今日面接のはずの仕事はキャンセルした。
そのかわり、もう一つ老人ホームの仕事があったので
そっちに電話してみた。
履歴書を送付してください、と言われ、なんだか不安。
なんの資格もないんじゃ、書類選考で落とされるんじゃないかしら・・・。

お昼は私の好きなモスバーガーに行って食べた。
その後、書類を送付した老人ホームの下見に行った。
地元駅から下り電車で13分。
駅から歩いて15分くらいのところだった。
住宅街の真ん中なので、彼氏がいなかったら探し出せなかったと思う。

それから帰ってきて、カラオケしにいった。
遊んでないと、二人とも不安で押し潰されそうなみたいに、カラオケによく行く。
彼氏も、ここがいいかなと思ってたところ、定員になってしまったということで、またダメになってしまったのだ。

あれこれ考えるのはよそう。
自分いじめでマイナス思考もやめよう。
いくら考えたって、なるようにしかならない。

なんでこんなところにいるのか、なんていくら考えたって答えなんかない。
私は死ぬ時期を間違えてしまったんだ。
あの時、ちゃんと死ねてればよかったんだ。
そうしたら、今頃周りのみんなの涙も枯れ果ててる頃だろう。忘れられてる頃だろう。
死ななかったんだから、生きなきゃいけない。生き続けなきゃいけない。
生きろ。
動け。
きっと今に、ふとした瞬間に死神がやってきてくれる。
それまで、じっと我慢するんだ。









1/12/2007/fri

老人ホームのバイトも落ちたことだし
新しい仕事探してた。
一月末までの短期のバイトがあったので
それに電話してみた。
明日面接。

父が老人ホームの仕事をしているので
「deeには勤まらないよ。大変すぎる。」と言われた。
資格もないしね。

何したらいいのか全然わからない。
わかっているのはお金が必要だってことだけ。

彼氏が私の部屋でごろごろしてたから、
「何もしないで一日が終わっていいわけ?」と、かなりキツイことを言ってしまった。
彼は押し潰されそうな不安感に耐えている。
でも、行動に移さなければ、結果が出なければ、何もして無いと同義じゃないか?

私は昼寝して、彼氏は心療内科に行った。
こっちでの、病院探しもしてなかったのだ。
でも、予約が無いとダメですって冷たく言われたそうだ。
かわいそうなことしたな。
もう一つあるから、そっちのほう紹介すればよかった。

穏やかな日々は何処にあるのだろう。
心穏やかに過ごせる日々はいつ訪れるのだろう。







1/12/2007/thu

面接のバイト先からは連絡がない。
よかった・・・落ちたみたい。
受かったら受かったで、頑張ろうかなとも思っていたけど
心配無用だったみたいだ。

昨日は父が休みの日で、お昼御飯に宅配ピザを頼んだ。
この前、父がいなかったときに、母と三人で食べたので
あんまり乗り気になれなかったけど、仕方ないので合わせた。
ベロベロに酔っ払ってる父と一緒の空間にいるのが嫌だったので
彼氏と一緒に外に出た。

今日は、父が新年会ということで、
母と三人で、夕食はサイゼリヤに行った。
イカ墨のスパゲティ頼んだ。
口も歯も真っ黒になるんだけど、
イカ墨のスパゲティは大好きなので、たのんだ。

彼氏は仕事探しに懸命になっている。
相当、焦ってるみたいだけど、表面上は穏やかなままだ。
私も早く仕事見つけないといけないんだけど、
まだお金の猶予がある。
でも、無資格未経験で福祉の仕事をやるのは無理なんじゃないかと思っている。
これがダメなら何をしよう。
不安でいっぱい。






1/9/2007/tue

休み明けの今日。
郵便局と銀行を回って、仕事情報誌も買ってきた。
早速、見てコレかなと思えるものに出会って、早速電話。早速面接。
地元駅からバスで15分くらいのところ。
一時間に三本とかしかないバスだ。
もし面接受かったら、面倒だなーと面接前から思ってしまった。

老人ホームのアルバイトヘルパーの仕事。
でも、面接ではいい感じだったんだけど、
早番が早すぎてバスがないので、ちと遠い駅から自転車を置いて、そこから来るなんてこと可能ですか?と聞かれて
それはちょっと厳しいですね・・・と答えてしまった。
なので早番無しということで。
後、週に四日しか出られないと言ったのに、5日出られませんか?と聞かれて、無理ですと答えた。

これはもうダメでしょ。
絶対受からない。
三日以内に電話がなかったら、ご縁がなかったということにしてください、と言われた。
こう言われるときは、たいていダメなのだ。

まあ、行動出来ただけでもヨシとしよう。
それにやりたいことが少し見えてきた。
福祉に関する仕事がしたい。
どうやって資格とればいいのかわからないけど、
老人ホームとかで、直接人のためになるような仕事がしたい。

今日のところがダメでも、やりたいことが見えてくれば、
ハローワークにでも行って、調べてきてもいい。

帰り、またバス停に行くと、後三十分バスは来ない。
・・・・・。地の果てみたいなとこだな、全く。
目の前にカラオケ屋があったので、よっぽど一人カラオケでもして時間潰そうかと思ったけど
タバコ二本と缶ジュースで時間潰してた。
目の前に道を隔てて、自販機があるのに、車通りが激しくて、買いに行けない。
信号もあるけど、なかなか変わらない。歩行者に優しくない信号機なのね。
そんなこんなやってるうちにバスが来た。

ハローワーク行ってた彼氏と待ち合わせて、改めて二人でカラオケ行った。
ホント、頻繁に行くようになったなあ。
お互い仕事決まったら、こんな暇なくなるんだろうな。

取り合えず、今日の行ったところは受からない、受かって欲しくないって感じ。








1/8/2007/mon

一日寝てた。
昼に母が宅配ピザを取ろうというので
久しぶりに食べた。
その後は、ずうっと寝てた。
眠くて眠くて仕方ない。
今日は祝日だから、求人情報誌求人情報誌も休み。
仕事探しは明日から。

私に今出来ることって何だろう。
ウェイトレスのような力仕事も出来ないし、事務仕事もできない。
何にも出来ない。
なんでもいいんだ、出来ることないか。
私は引きこもって、誰かの愛について、自分の死についてしか考えることはないってのか。
なんだか鬱の暗雲がやってきそうな気配。






1/7/2007/sun

父が仕事でいなくて、母と彼氏を三人だったので
お昼御飯を食べにデニーズに行った。
帰りに、二時間ほどカラオケしてきた。
あれほどカラオケがダイキライだったのに、
最近はたまにいかないとストレスが溜まる。
歌いたい、叫びたい。これで踊れたら最高なんだけどな。
ああ、ライブに行きたい。

そのためには仕事をちゃんと見つけなきゃ。

今日は曇り後大風。
今も窓に当たる大風がうるさいくらい。
明日の祝日が過ぎれば、正月休み気分も、もう終わりだ。
働かなきゃ。
いつまでもぬるま湯に浸かっていられない。
わかっているけど憂鬱。

いっそ死んでしまおうかと思ったりすることもある。
この人生に馴染めなくて。
これからどうするんだろう、私。
全然見当もつかないよ。
不安。不安。







1/6/2006/sat

いつも通り、昼前に起きてボンヤリしてた。
仕事探しは週明けから。
大雨に大風。嵐のような天気。

彼氏が歯が痛いって言うものだから、
コンビニに行くついでに、近くの歯医者の時間を見てきた。
それでも、うだうだしてるから、歯医者行け!って蹴飛ばした。

私は御昼寝。
いつも病院関係はついてきてくれるのに、私はついていってあげなかった。
ダメな彼女だ。

髪が短いとなんだかまだ落ち着かない。
何度も鏡見て、慣れさせようとしてる。
でも楽でいい。
お風呂も寝起きもそのままでいい。

吐き気はなくなった。
その代わり、いつでもなんか食べてないと落ち着かない感じになってる。
また太るのかなあ。嫌だな。
痩せ細るのも、太るのも嫌だ。
今より、もうちょっと痩せてるくらいがちょうどいいのに
体重は吐こうが食べようが変わらない。

最近、夢がまたすごいリアルになってきた。
引きこもっているからだろう。
起き抜けに日記に夢の内容書いてるんだけど、
完全に起きてしまうと、すっかり忘れてしまう。
夢の欠片が指先をすり抜けて行く。






1/5/2007/fri

朝、目を覚ますと誰もいなかった。
彼氏もいなかった。
まあ、どっか出かけたんだろうと思って、一人の時間を楽しもうかと思ってたんだけど
いないともう寂しい気持ちでいっぱいになった。
落ち着かない。
ダメだなあ。依存しちゃってるかもしれない。

これじゃダメだと思って、去年から念願の美容室に行くことにした。
ショートヘアにしてみた。
ラルクアンシエルのハイドの写メを見せて、これくらいにしてください、と言ったら
本当にしてくれた。スゴイ。あのわかりにくい写メで、よくココまで再現できたなあと。

終わってから、携帯を見ると、彼氏からメール入ってて、
近くのモスバーガーで待ち合わせ。
かわいいやんって言ってくれた。
正面から見るとハイドの髪型なんだけど、
「もう一人の私」の毒蒼ラムネ依存症の写真では後姿。

髪も軽くなって、気持ちも少し楽になれた。

でも、履歴書用の写真撮り直さなきゃならないなあ。
めんどくさい。

新年だし、心機一転、頑張らなくちゃいけない。
仕事探し、憂鬱だけど働かなきゃいけない。






1/4/2006/thu

母は、兄の家に一人で電車で行った。
私は久しぶりに何もなく、家でごろごろしてた。
兄の家に行かなかったこと、少し後悔したけど、それも少しだけ。
昼前に起きて、三時にはもう御昼寝。
夕飯に起こされて、後はインターネットをダラダラ見てた。
正月休みもそろそろ終わり。
仕事探ししなくちゃ。

心に重い石が残ってる。
それでも生きる意志は、今はある。
逃げないで。どんなときも。前へ進め。前へ。







1/3/2007/wed

お昼に待ち合わせて、幼馴染ーズと地元で御飯。
クリスマスに来れなかった子とも会えた。
そのかわり、もう一人が親御さんの具合が悪いってんで、来れなかったので、また三人だけ。

三時間強、ファミレスで喋ってた。
何喋ってたかなんて、忘れるくらい喋ってた。

なんだか疲れて、帰ってから少し眠った。

夜の11時くらいに、ママが明日兄の家に行こうかと言い出す。
なんでこんな時間に言い出すんだか。

私だって、甥っ子達の顔は見ておきたい。
でも、私達をあっさり見限った兄を許せない気持ちのほうが大きい。
行きたくない、と小さな声で言った。
母は、向こうのお母さんに遊びに来てと言われ続けてて、お正月だし行かなくちゃと言う。
でも、私は行きたくない。
彼氏に車の運転をしてもらいたがっていたけど、
彼だって、まだ無関係な兄の嫁の実家になんて、行きたくもないだろう。
やっぱり行きたくないって言った。

私は心が狭いのかな。
今更、兄の顔など見たくない。
兄がもう仕事でいなかろうが、家に行って甥っ子達に笑いかけたり出来ない。
時間。
時間がまだ必要だ。
私達が路頭に迷うのを高みの見物にした兄を許す気になれるのは。

傷ついた心の傷が疼く。







1/2/2007/tue

九時頃起こされて、10時出発で九十九里浜に出かけた。
ここ数年、恒例になってきている。
もう父の実家に行く必要もなくなった。
祖父母はもう亡くなってしまったから。

二時間くらいでついて、海の近くのハマグリを出す店に行った。
去年まで行ってた、海の家は今年から撤去されることになったらしく、もうない。
ガランとした海の家で、ハマグリ食べるの好きだったのにな。
味も、海の家のほうがおいしかった。

海岸に出て、砂浜で撮影会。

私は、またパンツの裾を膝まであげて、冷たい海に入った。
冷たい!
足が切られるみたいに痛い!
ぴょんぴょんしながら足だけ浸かってた。

また二時間以上かけて戻ってきて、
髪を切りたくて仕方なかったので、そのまま出て行って開いてる美容院を探したけどなかった。
みんな、元日だけ営業で、もう休みに入ってしまったんだな。

昨日打った腰がまだ痛い。






1/1/2007/mon

謹賀新年。

11時くらいに起きて、誰もいなかったので、
どうせお昼には宴会始めるのだろうと思って
彼氏を起こしておいた。

そしたら、ママの友人の一人暮らしの人を連れて
父と母が帰ってきた。
合計5人でお正月。

その後、近所のスーパーで初売りのバーゲンをしているというので
父を抜かしたみんなで行ってみた。
私は、ジーンズに会うショートコートが欲しかったので
新聞の折込チラシに載っていたコートを買った。

その後、四人でお茶してた。
私の好きなブランドのバーゲンを今日やっていることを
電話で聞いて、行ってみることにした。

電車で40分。
駅で、タバコを吸っていて、なかなか来ない電車にイラついて
彼氏にキックをかましたら、その足を持たれて固定されてしまったので
バランスを崩して、腰から落ちてしまった。
ものすごく痛くて、逆に笑いが止まらなくて、なんだかキチガイじみてしまった。

電車の中でずっと痛い痛いと言ってはしつこく彼氏にビンタを食らわしていた。
到着して、h.naotoの店を見つけると、痛いのも忘れて、バーゲンの中、洋服を選んでいた。
彼氏もメンズのほうの店に行ってくると言って、出て行った。
パンツを二本と長袖Tシャツ二枚とカバンが一個。ゲット!!

大量買い物は楽しいな〜。


今日は昼御飯は吐いてしまったけど
お茶したときのシナモントーストと夕飯は吐かなかった。
良かったことだ。
これで癖にならずに済むだろう。
吐かないって決めれば吐かないんだ。
強い意志で吐き気を抑えるんだ。

鬱気味だったけど、彼氏と買い物のおかげで鬱気分も晴れた。
明日もいい日だといいな。