2/28/2007/wed

久しぶりにぐっすり眠れた。
一度も起きなかった。
あんまりぐっすり眠れたので、御昼寝が出来ないくらいだった。

今日で2月も終わり。
心の擦り切れた一ヶ月だった。

でも足りない。
まだまだ足りない。
旅に出たい。

今日、ミクシのメッセージのほうに、表サイトの「インド貧乏旅記録」の感想みたいなメールが来てた。
全然知らない人でも、読んでくれてるんだと思うと、少し嬉しかった。






2/27/2007/tue

久しぶりの精神科の通院。
彼氏が車運転してくれて、連れてってくれた。

この一ヶ月のこと話した。
老人ホームからの履歴書返されて、それにメモが貼ってあったこととか。
つい最近、バイトクビになった話とか。

やっぱり先生も、バイトクビの件は、そんな会社辞めれてよかったじゃない、と言っていた。
私もそう思う。

今日も彼氏と二人でカラオケ。
世界から取り残された二人。






2/26/2007/mon

昼前に起きて、彼氏と一緒に、今日発売予定のはずの漫画を買いに行った。
でもなかったので、仕方ないから他の本を買った。

ラルクのチケット当たった分のチケット代の振込用紙が送られてこない。
ボーっとしてるうちに明日が期限だ。
彼氏と二人でチケット会社に、夕飯後に電話かけまくり。
ぜんっぜん繋がらない。
やっと繋がって、明日の振込先を聞いた。
よかった。
私一人だったら、振込み期限なんて見てないから、ずっと振込用紙を待っていただろう。

夏まで生き抜かなきゃ。
夏になったらライブがあるんだ。
それまでなんとか生き抜かなきゃ。

長いな。






2/25/2007/sun

久しぶりに、母と彼氏と三人でデニーズで昼食。
その後、三人で二時間カラオケ。

ぱぁーっと気の晴れることがしたいな。
バイト、クビにされた悔しさが心から抜けない。
棘を刺されたように。
この心の痛みはいつ消えるのだろう。
「虚ろな目」をしている、と書かれたことも、まだ心から抜け切らない。

過ぎ去ったことをいつまでもクヨクヨグジグジ悩むのは、悪い癖だ。
きっとまた仕事があるさ。
楽観的になってていい。
今はそう思っていればいい。

とにかく眠い。
現実逃避の眠気。
眠っていたい。もっともっともっと。まだまだ。まだまだ。
精神の疲れから抜け出せない。






2/24/2007/sat

この四日間、眠り続けた。
眠って眠って眠って。
一回だけ、夕飯の後に本を買いに出て、彼氏とカラオケ行ったけど、
後は眠り続けていた。
眠って眠って眠って。まだ眠り足りない。もっと眠りたい。
目覚めず、このまま。眠っていたほうがいいんだ。

どうせ、この世界は私など必要ないんだから。
私には、この世界で馴染める場所などないのだから。
ただ、眠っていたほうがいい。
眠っている間は、何も考えなくていい。
何も考えたくないし、何も感じたくない。
放っておいて。捨てておいて。見捨てていい。
私はこの世界から消えてゆく。
眠って気配を消して。そのまま暗闇に溶け込んでいく。
眠りたい。もっともっともっと。







2/20/2007/tue

突然、バイトをクビになった。

今日も一日暇で何もすることがなかったから、掃除してた。
掃除も掃き掃除も拭き掃除も一通りやってしまうと、他にすることなんてない。

帰り際に、「明日は何時にしますか?」と聞いた。
毎日、出勤時間が違っていたからだ。
本当は九時出勤なんだけど、人が出払ってしまって、事務所の鍵を開ける人がいないときは
誰かいる時間になってしまうのだ。九時半とか八時半とか。

そしたら、「明日から違う人が来るって聞いたけど」って所長が言う。
混乱して、!?と思って、「ええ!聞いてませんよ!」と言って、その場で派遣会社に電話した。
「ちょっと事情がありまして・・・後でお電話差し上げますから、明日は違う人で・・・」と煮え切らない返事。

取りあえず、所長に「今までありがとうございました。お世話になりました」って挨拶してから帰った。

帰り道、歩きながら派遣会社に電話して事情とやらを聞いてみた。
要するに、業務中に業務に関係ない雑誌などを私が見ていたから、他の人に変えて欲しいってわけだった。

確かに漫画を読んでいたけど、暇で暇で仕方なかったときで、所長もいなかった。
誰もいないときに読んでいたのだ。

でも、メールをしていたのには気づかれていたかもしれないけど。

こっちだって二月いっぱい我慢してやろうと思ってたのに、先にやられた。
すごく悔しい。

雑誌を読んでいたってのは言い訳で、単に私がうざかったんだろう。
この会社の誰もが私に馴染まなかったし。
一人だけ話しかけてくれる男の人がいただけだ。
その人が貸してくれた漫画だった。
その人は、私が業務中に漫画を読んでいたのを知ってるけど、その人がチクるわけがない。
もう一人、挨拶しても返してもくれない女の人がいて、その人に一回見られている。
その人が言ったのかもしれない。

そんなことより、こんなふうにバイトが終わってしまって、派遣会社の人にどう思われたのかのほうが心配だ。
あんな事務所、辞められてせいせいした。
毎日、やることなくって、針のむしろ状態だったんだもの。

でも、派遣会社の人は明るく励ましてくれた。
「deeさんは遅刻や欠勤など絶対無い方ですから、今後の仕事に今回のことが響くようなことにはなりませんよ」
ほーんーとー・・・・?

もう何もかも信じられない気持ち。
大人って嫌だな。
一言も注意を受けずに、しかも「明日から違う人来るって昼に連絡あったけど」なんて、
自分でクビにしといて、しゃらっとよく言えるよ。

派遣会社の人は、最初はオブラートに包んで言おうとしてたけど
私が納得いかないって態度でモノを言ったら、ぶっちゃけて言ってくれた。

所長は、私の中の何かが気に入らなかったんだろう。
だから、理由をつけて他の人に変えたいと思っていたんだろう。
ちょうどいいエサがあったわけだ。

こっちだって、散々我慢してやっていたのに。
二月いっぱいの我慢だからって、嫌だけど一生懸命やってたのに。
ありえない悔しさ。拒否された恐怖。捨てられた無念。

ホンットにムカつく。
自分から辞めてやればよかった。
いや、それじゃ派遣会社の人に信頼されなくなってしまう。
ただでさえ、こんな終わり方してしまったから、口では何とでも言ってくれるけど、本当にそう思ってるのか怪しいものだ。


まあいいさ。
せいせいした。
明日からもう起きなくていいんだ。
私はもう解放された。
別の誰かが、私の地獄を貰ってくれた。
夜更かししてもいいんだ。
遊んでてもいいんだ。
この一ヶ月程、嫌な仕事して我慢してたから、少し蓄えが出来た。
しばらく仕事なんかしなくても大丈夫。
世界の汚い部分なんて見なくていいんだ。
しばらくゆっくりしよう。
後のことは後で考えればいい。

あーせいせいした。
チクショウ。







2/19/2007/mon

また一週間の始まり。
気が重いけど、後一週間と三日。
ここまで来ると、もう一ヶ月やっても良かったかな、なんて思っちゃう。
でも、もう一ヶ月やるとしたら、こんな少しでも軽い気持ちにはなれなかっただろう。

午前中だけ仕事があった。
今日やっちゃったから、明日は何もすることがないだろう。
やっぱりこの仕事、やってけない。
掃除するだけじゃ暇潰せないよ。

一人社員さんが事故って一ヶ月か二ヶ月休むみたいだから、残った社員が大変そう。
それなのに、今日も一人の社員さんが具合悪くて早退した。
だから、みんな結構出ずっぱりで、私としては居心地よかった。
一人だけ話す社員の男の人が貸してくれた漫画読んでた。

こんなに仕事嫌なのに、来月なんも仕事なくって困るんだろうな。
どっちなんだよって感じだよね、私。

もういい。
もう考えなくていい。
もう決まってしまったこと。
二月いっぱい頑張ればいい。
それだけ考えてればいい。

私に「幸せな日々」は来るのだろうか。
なんの憂いもない日々は来るのだろうか。

前に精神科医の言われたこと。
「”死”があなたのアイデンティティ」
それがある限りは、私に本当に心から笑える日は来ないんじゃないのだろうか。
死んだら笑えないもの。

「幸せな日々」が欲しいなら。
「心から笑える日々」が欲しいなら。
私は「私の死」の場所を移し変えなければいけないんじゃないだろうか。

でも、今更どうやって?
もうシャムの双子のように、私と死はくっついて離れない。
どうやって「普通の幸せ」を手にしたらいいのかわからない。
だって、やっぱり「普通」は苦痛だったんだもの。
今の私には「普通」に働くことが苦痛でしかない。
もう「普通」には戻れない。
そうわかってしまったから。

なら今まで通り、死の淵でうずくまってなよ。
いつものように。
「虚ろな目」でさ。
私は「普通」じゃないんだから。
もう戻れないんだから。
人生はやり直し出来ないんだから。






2/18/2007/sun

友達Tのライブに行ってきた。
生理炸裂で、夕方まで寝込んでいて、かなりダルかったけど、一生懸命行ってきた。
ライブが始まってしまえばテンションは上がる。
でも、今日はイマイチノリきれなかった。やっぱり二日目は重過ぎる。
それでも、すごく楽しかった。
Tもちょっと調子悪そうだった。
先日事故ったばかりだからだろう。

ああ、やっぱりライブはいいな。
ライブ行きたい。
ライブ行きたい。
早く夏にならないかな。

この週末もたくさん眠れて、たくさん遊んだ感じ。
明日からまた仕事だけど、もう少し。もう少し頑張れる。もう少しだ。






2/17/2007/sat

彼氏の誕生日。
おめでとう。私に愛されるために生まれてきたあなた。
いつも、私のこと想ってくれてありがとう。
優しく包み込んでくれてありがとう。
寂しさを忘れさせてくれてありがとう。
私は貴方が生まれてきてくれたことに感謝します。

昨日は眠くて、10時には寝てた。
しかも電気もストーブもつけっぱなしだった。
朝六時に目を覚まして、電気を消した。
ストーブは二時間くらい経つと勝手に消えてくれる性能がついてるのでよかった。
いつもはその機能、ウザイと思ってたんだけどね。
八時にまた目が覚めてしまって、もう少しと思いながら、10時には完全に目が覚めてしまった。
もっと寝ていたかったけど、仕方なく起きた。
でも、彼が起きてこなかったから、また眠りこんでしまって、午後三時に目が覚めた。
今度は彼も起きてきて、朝も起きてたらしいんだけど、私に睡眠時間をくれるために起きてこなかったらしい。
そういう裏方っぽい優しさがあるんだよね。

私は生理が炸裂してしまって、具合が悪かった。
でも、ここでまた眠ってしまって、この大事な一日をふいにするわけにもいかないと思って、
頑張って出かける準備をした。
でも、私が具合悪いから遠出はしないで、地元で遊ぶことにした。
モスでお昼御飯を食べて、安いカラオケ屋さんに行った。
今日のカラオケルームは20人くらい座れそうな部屋に通されてびっくり。
二人で暴れ放題だった。
モスにいるときは、だいぶ具合悪かったんだけど、薬飲んだから、やっと効いてきて、
カラオケでは、広い部屋を暴れまわって遊んでた。
暑くてタンクトップになるくらい暴れてた。

それから、近くのジーンズショップで彼のために財布とチェーンをプレゼントに買った。
私は、贈り物を選ぶのは下手なので、彼自身に選んでもらった。

その後、久しぶりというか、初めてかしら。
二人で居酒屋に行った。
ママが何か御馳走作るとか言ってたけど、彼がそういうの嫌だと思って、今日は二人で外で食べてくると言っていたのだ。
でも、少しビールを飲んだら、気持ち悪くなってしまった。
元々アルコールは受け付けない体質なのに、生理で薬飲んでるから更にダメだったみたい。

お昼御飯も遅かったし、カラオケで暴れすぎて、食欲も無い。

来年はきっともう少しいい一日になるようにしよう。
何か特別なこと出来るようになろう。
何処かに連れて行ってあげられるように。
いい写真が撮れるような場所へ連れて行ってあげたい。

ママがケーキを買ってくれている。
食欲ないけど、ほとんど夕飯は食べてないに近いので、なんとか食べれるだろう。

誰かのために何かしてあげれるってのは、贅沢なこと。
私はぞういうのが苦手でいけない。
私はいつも自分のことばかり考えてきた。
この何年も私自身のことばかり、構っていればよかったんだ。
だってたった一人だったんだもの。
もう一人じゃないんだ。
もう一人いるんだ。

何処か違う場所に連れて行ってくれる誰かが。








2/16/2007/fri

社員の一人が昨日の夜、バイクで事故ったらしく、
今日の仕事、急遽、その人の分、所長がほとんど全部やることになった。
だから、今日は本当に一人の時間が長かった。
いないと本読めるからいいんだけどね。
でも、全く私に関心ない女の子が結構、今日は事務所にいて、そうそう読んでもいられなかった。
そんなときは、こっそりデスクの下でメール。

今日も雑誌をビリビリ破いて、箱に入れる仕事しかなかった。
意識的にゆっくりやって、誰もいないときはやらないでタバコ吸ってたりして時間稼ぎしてた。
でも、三時頃にはもう全て終わってしまった。
やることなっしんぐ。

こんなんでいいのかなあ。
まあ、留守番がメインの仕事だから、いればいいんだろうけど。いるだけで。
来週まだ一週間ある・・・。
月末だから、少しは仕事あるかもだけど。
この日記読み返してみても、最初から暇だったみたいだから、やっぱり暇なんだろうな。

まあいいや。
この週末のことだけ考えよう。
明日は彼氏の誕生日。
私は人にプレゼントをするのが、とっても苦手。
何を贈ればいいのかわからないんだもの。
女の子だとまだ花束とかアクセサリーとかわかるけど、男の人だからなあ・・・。
だから一緒に買い物行って、欲しいもの買ってあげようと思う。
彼氏がプレゼント上手な人なので、余計に困る。

あと、友達のライブが明後日ある。

一日は寝ていたいと思うけど、この週末はそんな時間なさそうだなあ。
せっかくの休日なんだから楽しまなくちゃいけないよ。
楽しいことがあるから、週日が耐えられるんだろ?
寝てばっかりじゃダメだよ。
怠け者はいけないよ。
楽しむこと、思い出さないと生きていかれないよ。

昔は休日は遊んでた気がする。
いっぱいいっぱい遊んでた気がする。
あまりにも遠い記憶。
儚い過去の夢の中の出来事。

いつから、この暗闇にいるのだろう。







2/15/2007/thu

悩みぬいた挙句に、来月の延長の仕事は断った。
考えるだけでストレス。
悩みすぎてイライラ。

なんか異様にイライラする。
生理前だからだろう。

今日も一日仕事なくって、仕方ないから掃除してた。
午前中は拭き掃除。午後は掃き掃除。後、のぼりの旗の洗濯もした。
いらない雑誌をびりびり破く仕事もしてた。
電話番と留守番。
時間の経つのが遅いこと。
苦痛極まりない。

帰り、いつものドトールで彼氏と待ち合わせして
ラルクのPV集を買いに行った。
私はなんだかイライラしてて、ほとんど喋らなかった。
彼氏は仕事の件でいろいろ話しかけて励ましてくれるのに。
もうすぐ彼氏の誕生日なのにどうしよう。
イライラしてたまらない。
イライラ。イライラ。イライラするう!!

今日も早く寝よう。
イライラ感から抜け出したい。







2/14/2007/wed

バレンタインデー。
彼氏にチョコを買ってあげた。
ばかばかしいイベントだと本当に思うけど、一応ココは愛を見せないとね。

派遣会社から電話が入ってた。
仕事の帰りに、電話してみたら、この仕事一ヶ月延長になりました、だって。
ええー・・・・・・
前倒しになるかもって言ってたじゃん、最初・・・
嫌な予感的中・・・・。

今日も他に仕事が無くって、いらない雑誌をびりびり破いて箱に入れておく仕事だった。
一日でそれだけ。
あ、コピーも一回やった。
仕事はそんな程度しかない。
後は留守番がメイン。

とにかく事務所に一人おいておきたい、留守番が欲しいってことなんだろう。
でも、暇すぎて苦痛なその一人の気持ちなんて誰も考えてはくれない。

メリットとデメリット。
うちの最寄駅の隣の駅。
高い時給。
土日祝日休み。
だけど、暇すぎて苦痛極まりない。

それに病院に行かなくちゃいけないんだ。
また薬だけ貰ってこようか。
それでもいいんだけどね。
一か月分貰えればね。
火曜日の午後じゃないと、私の担当医がいない。
薬だけもらうなら土曜日に行くしかない。
この前、無理言って一か月分出してもらったから、もう二週間分しか出してもらえないかもしれない。

ああもう、どうしてこう悩ませるようなことするの。
一ヶ月の我慢だって昨日書いてたばかりなのに。
2月いっぱい頑張ればいいって考えてたのに。
もう精一杯だって思っていたのに。

断ってもいいんだけど、この仕事メリットも多い。うちから近いし高時給。
デメリットの暇すぎて苦痛ってのが大きい。

どうしようどうしようどうしよう。

これ以上悩ませないでよ。
今で精一杯なんだよ。







2/13/2007/tue

バイトも後半戦に入って参りました。
今日なんか、午後やることなくて、いらない書類や雑誌をびりびり破いて捨てる作業を延々やってた。
シュレッダーが無いのか、この会社は。

暇すぎて、居づらくて困る。
でもたった一ヶ月の仕事だもの。
せっかく手にした仕事だもの。
朝寝したくても、そんなの三月になったら嫌というほど出来る。
だから、自分に甘えたりしない。
暇すぎて、逆にツライから辞めますなんて言わない。
もう私は甘えたりしないって決めたの。
この仕事に関してはね。
最後まで遣り通してみせる。
これだけは自分に甘えて辞めたりしない。

これが私の精一杯。






2/12/2007/mon

一日寝てた。
久しぶりの一日寝。
明日からは、また暇な仕事・・・気が重いなあ・・・。

こんなに我慢して我慢して、何をしているんだろう。
ただお金のため・・・。
汚い目的のため・・・。
金を得るためだけに、毎日我慢する。
それが当たり前のことなんだろうけど。
私には耐えられない。
耐え切れない。
どうしたらいいのかわからない。

二月が終われば、この仕事も終わり。
それだけが救い。
ゴールが見えている。
前倒しになるかもと聞いていたけど、そんな気配はなく、延長されたらどうしようと考え始めている。
もし、二月いっぱいで終わっても、次の仕事が無かったらどうしよう。
先のことばかり考えて、人のことばかりうらやんで、泥の中で這い蹲ってる。
生暖かい泥の中。
独り泥まみれで、光の無い目で世界を逆さに見ている。







2/11/2007/sun

幼馴染と一緒に、久しぶりに四人揃って横浜に遊びに行ってきた。

早めに出て、2月が誕生日の子にプレゼントを買ってきた。
そしたら、偶然母の友達で、私のことも子供のようにかわいがってくれるおばさんに出会った。
びっくりした。

待ち合わせの場所に行って、いざ横浜へ。
横浜遠足の詳細はコチラ。http://blog.livedoor.jp/vanilla_noir/archives/50479126.html

楽しい一日だった。
いろんなこと忘れられた。
ただ、楽しくて楽しくて。
そんな時間をくれる友達がいとおしいくらいに大好きで。

後一日休み。
今からイヤダなあ、仕事・・・。
でも頑張らなくちゃ。
疲れた。
中華料理も胃にもたれて、まだお腹いっぱいだよ。
さあ、早く寝よう。






2/10/2007/sat

昼過ぎに起きた。
彼氏と二人で、最近食べたくて仕方なかったラーメン食べに行った。
それから映画「マリー・アントワネット」を観に行った。
眠くて眠くて仕方なかった。
内容はまあまあおもしろかったんだけど、体が休息を求めている。
もう早く寝てしまおう。

明日は友達と横浜に行く。
月曜日は一日寝てる予定。





2/9/2007/fri

今日も何もすることなくなってしまって、ただ座ってた。
午前中は何かと仕事くれるんだけど、午後は放ったらかしにされる。
自分で仕事見つけてやるのにも限界がある。
だって、ここの仕事の全体像がわからないんだもの。
教えてもらった仕事をやるしかない。
遂に何もすることなくて、ただ座ってたけど、気分的に針のむしろ状態。
事務所に誰もいなくなってから、また掃除をしてた。
全くホントに何のために私、ここにいるのかしらと思う。
いらないならいらないって言ってくれればいいのに。
でも、自分から言うなんて出来ない。
きっと事務所の所長も本社の意向に従って、一人雇ってるんだろうけど。
きっとあっちも、私のこと邪魔だなあとか思ってるんだろうけど。

まあいいさ。
後二週間半。
こう書くと長いけど、後来週は祝日があるから四日間の我慢。
その次は、ラストの5日連続勤務と、二月の終わりの三日間、考えれば早いんじゃないかな。
わからないけど、頑張るしかない。
お金が欲しいんだもの。やるしかない。たとえ、無言無音状態の針のむしろでも座っててやるさ。

一人だけ話しかけてくれる男の人が少女漫画を貸してくれた。
二人の共通の話題は漫画だったからだ。
面白いよ〜と言って貸してくれた。
お昼にも少女漫画の話してた。
読んでいる種類が少し違うので、なかなか話が盛り上がるわけでもないんだけどさ。


いつも帰りに寄るドトールで彼氏が待ってた。
お疲れ様アイスコーヒーとホットドッグ。
夕飯前に食べると、夕御飯食べられなくなっちゃうけど、どうしてもお腹が空いてたのだ。

今のバイト始まってから、少し太った。
お昼御飯に、ママの作ってくれたおにぎりと、コンビニで買ってきたあんまんを毎日食べてるからだ。
あんまんが元凶だとは思ってるんだけど、どうしてもお昼休みくらい、少し外に出たい。
事務所が寒くて仕方ないので、あったかいものが欲しい・・・となると、もうあんまんしかない。
仕事始めて、太るってどうよ。
食べて、カロリー消費しないから太るんだよな。
だって何もすることが無いんだもん・・・・。

三連休は遊ぶ予定。
明日は彼氏と映画で、明後日は友達とスケートに行くことになった。スケートだって。
中学生以来やってないよ。
月曜日は多分筋肉痛で動けないとみたので、一日寝てる予定。
バイトのことは考えずに、死にたいことも忘れて、遊んでこよう。

電車に飛び込みたい衝動。
抑えるのに必死。
簡単に死ねるかもしれないけど、生き残ったら最悪。
しかも賠償金何千万と取られるらしい。
親にこれ以上の借金を背負わせる死に方だけはダメだ。
首を吊ろうにも、紐をかける場所がない。
やっぱりこのマンションの一番上の9階から飛び降りるのがいいかもしれない。

なんてこと、いつも考えている。
死ぬことを考えてるときが一番安らいだ気持ちになれる。
私はいつまで経ってもビョーキだ。







2/8/2007/thu

私って変わってるのかしら。
変なオーラ出してるかしら。
二週間近く仕事してるのに、一人の男の人としか話してない。
他の人は私のこと、なんか敬遠してる感じ。
私ってコワイですか?
自分から話しかけようにも、私には言葉が出てこない。
仕事のこと以外は、何も話さない。
まあ、一ヶ月で辞めちゃうんだから、仲良くならなくてもいいやって思われてるんだろう。

今日は何年もほったらかしにしてあったらしい書類を整頓する仕事をしていた。
午後は少しの事務をして、後は留守番。
何もすることないから、朝、人がいて掃き掃除出来なかったとこ掃除したりしていた。

こんなことして何になるだろう。
ただお金のため。
お金お金お金。
そればっかり。
自分がそればっかりだから、この世界が汚く見えて仕方ない。
お金の世界の中心で一人がむしゃらになってる。
汚いのは私だ。私が世界だ。

何もしてないとダメになってくし、世間に出て働いててもダメになってく。
結局、私は人間失格のダメ人間だということだ。
これから先どうやって生きていけばいいのか。
終わりにしたい。
消えてしまいたい。
死んでしまいたい。
何のために生まれてきたのか。
生まれてきてよかった、なんて思ったことは無い。
それを探す旅が人生なのか。
人並みなことは何一つまともに出来ない私。
早く終わらないかな、この人生。
投げやりになってるわけでもなく、鬱になってるわけでもなく、ただ自分が嫌だ。
毎日真剣に思う。死んでしまいたいと。
ゴールが見えれば、そこまで頑張れるかもしれない。
でも、明日何が起こるのかなんてわからない。
今日これから何が起こるのかもわからないんだよ。

私が死ぬ日を教えてください。








2/7/2007/wed

今日は所長がお休みだったので、何も仕事がない。
午前中、少しだけ事務仕事をしたら、何もかも終わってしまった。
仕方ないので、午後は吹き掃除してた。
誰もいなくなった後は、少しだけ居眠りしてた。
電話も全然架かってこないし。
電話量増加のための人員増加なのに、ホント意味ないね。

一人だけ、何かと話しかけてくる人がいる。
事務所に二人だけになっちゃうと、なんか話しかけてくれる。
私は自分から話をふるなんてことしないから、他の人とはほとんど喋らない。
別に盛り上がってるわけじゃないけど、話は話だ。
一日中、黙ってるのも、孤独癖の私には苦にもならないんだけど
やっぱり話をすると気分もほぐれるよね。

帰りのドトールはコーヒーじゃなくて、奮発してお疲れ様ココア。
やっと一週間の真ん中を過ごしたご褒美。
最近、コーヒーがあんまり好きじゃなくなってきた。
アイスのカフェラテとかならいいけど、ホットコーヒーとかアイスコーヒーは胃にもたれる。
でも一番安いから、朝は我慢してホットコーヒー。
嫌なら飲まなきゃいいんだけど、仕事前に一服したいんだもん。
仕事場では、ゆっくり仕事前に一服なんて出来ない雰囲気だしさ。


最近、とんとねとらじをしなくなった。
ねとらじをする人は総じて「寂しい人間」だという定説もある。
誰とも腹をわって話す事がないから、ネットラジオで独り言を延々言ってるんだ。
そうやって知り合った仲間もいたけど、今はミクシで近況を知るだけ。
またネットの友達が離れていく。
仕方ないことだけどね。
不変なんてありえない。
私だって変わったんだ。ねとらじは辞めないって言ってたけど、全然やらなくなっちゃったし。
私、今寂しくないんだ。誰かにかまってほしいなんて思ってないんだ。私の話を聞いて、なんて思ってないんだ。

人は変わってゆく。
それは避けられない事実。
不変であるということは、永遠と同じようにありえないことなんだ。
人の気持ちなんて、あてにならないもの。
心など儚いものだ。
ちょっとのバランスの崩れで脆くも壊れていく。
繋ぎとめる方法はないものか。






2/6/2007/tue

なんだか疲れてる。
こうしてPCに向き合っていても、字が滲んでよく見えない。
今日は早く寝よう。

今日は、社員さんが仕事をくれたので、退屈しないですんだ。
いっぱい仕事した。

でも明日はもうきっとやることない。
しかも所長が休みらしいので、更に暇だと思われ。
座ってるだけでお金が貰えるんだけど、やっぱり何かしてないと落ち着かない。
ただ時間がゆっくり流れていくだけ。

あーあ、今から憂鬱だな、明日。
まあいいけど。
どうでもいいさ、明日のことなんて。







2/5/2007/mon

暇な仕事。
電話番として雇ってるみたいだけど、ほとんど架かってこないし。
他の雑務もすぐ終わっちゃうし。
私、いる意味あんの?と思っちゃう。

多分、現場を知らない上の判断で、電話番兼留守番として短期で雇ってるんだろう。
だから、現場の人はどう扱っていいかわからないんだろう。
どうせ一ヶ月で来なくなっちゃうんだから、仕事覚えさせる必要もないだろう、と。
簡単な雑務くらいしかやらせられる仕事がないんだろう。

まあ、一日ボーっとしてて、お金が貰えるんだからいいじゃないか。
でも、ホント暇だと時間の流れが遅い。
ずっと時計ばっかり見ちゃう。
コレで一ヶ月は逆にキツイなあ。
もう他の人にバトンタッチしてしまいたいくらい。
ダメだよー。私、ダメだよー。一ヶ月働いたら、後が楽だからねー。辞めちゃダメだよー。

彼氏のほうは仕事辞めちゃった。
たった二日でボロボロに疲れ果ててしまったみたい。
帰ってくるのが遅かったので、メールしたら
駅近くのドトールにいるっていうから、
私はお風呂上りだったけど、飛んで行った。
案の定、肩がっくり落として、音楽聴きながらタバコ吸ってた。

いいんだよ、合わない仕事しなくて。
いいんだよ、私のために焦って仕事しなくて。
いいんだよ、自分のために無理しなくて。

私のために、地元から慣れない関東にまで出てきてくれた彼。
まだまだ右も左もわからない慣れない土地で、仕事すぐに見つけられないよね。

きっと何か出来ることあるはず。
一緒に探していこう。
私だって、この一ヶ月しか仕事の予定は無いんだ。
来月からまた仕事探しして、同じようにまた私も苦しんで辞めるかもしれない。
嫌なトコ似てるね、私達。
私達のような弱い人種でも、おいてくれる社会のすみっこはないのかしら。

弱さは罪ですか。
脆さは罪ですか。
儚さは罪ですか。

いつも私が仕事がダメになるたびに、励ましてくれてた彼だけど
今度は私が守ってあげなきゃ。
私も弱いから共倒れにならないようにしないといけない。
もう一緒に住んでるんだから、私達は運命共同体なの。
もう何処までも一緒だよ。
孤独な人間同士の二人だけど。未来なんて見えない二人だけど。明日のこともわからない二人だけど。
手を繋いで歩いていこう。








2/4/2007/sun

やっぱり一日寝てた。
眠くて眠くて仕方ない。
いくら眠っても寝たりない。
疲れてるんだな。
眠ってしまえば、時間が過ぎてしまって、
早く明日が来ちゃうけど、眠いのには勝てない。
もっともっと眠っていたい。






2/3/2007/sat

起きたら昼の12時だった。
自分で思ってるより疲れているみたいだ。
彼氏も土日祝日休みなのだが、やはり二日間でだいぶ疲れてたみたいで一時くらいに起きてきた。

この土日で映画見に行こうと思ってたんだけど、
やっぱり疲れているので、昼寝した。

夕方、母に起こされた。
父が今日の夜は外食と決めてたようで、もうすぐ父が帰ってくるから支度して、と言われた。
車で行った先は焼肉屋だった。
父が焼肉食べたいと行ったようだ。
肉が食べられない私には、臭いからして地獄だよ、もう。
海老とか野菜セットとか黙々と食べる。
父と母は、どんどん肉を焼いて、それ食べろだの、もう焦げちゃうとか賑やかだ。
それだけでもう腹いっぱい。
彼氏にもどんどん食べろだの、もう焼けてるだの、うるさい。
彼氏はマイペースに、ハイとか言って食べてたけど。

父の考える夕食はいつもこうだ。
私に嫌な思いをさせることばかり。
こっちも気を使ってしまったり、ぶうたれてしまったり。

ストレスが溜まってしまったので、家についてから、
彼氏と母を誘ってカラオケに行った。
今日もめちゃくちゃに暴れて、踊り狂ってきた。
熱くて半袖になって汗かくくらい踊ってた。
いっぱいいっぱい叫んできた。歌うというより叫びだった。
馬鹿みたいに。いや、馬鹿そのものだ。
それでも、何もかも忘れる一瞬が欲しくて、そんなことしてしまう。

仕事内容が嫌なわけじゃないんだけど、
社会に出てるだけで、心が磨り減っていってしまう。
なんで、私だけ出来ないんだろうか。
こんな簡単な仕事でも嫌になっちゃうなんて、もうダメだ。
たった一ヶ月なんだから頑張れよ。

とにかく休みなんだから、もういい。
考えるな。

もっと気楽に考えようよ。
人生なんて簡単だと思い込んでしまおうよ。
複雑怪奇に絡み合った糸のような私の人生。
絡んだ糸はぶっち切ってしまえ。
何もかも忘れてしまおうよ。
今あるものを大事にして、過去なんか忘れてしまおうよ。
今この瞬間だけ。その時のその瞬間だけ。生きればいい。
先のことも、後に残してきたものもどうでもいいさ。
刹那に生きればいい。
今はただそれだけ。
それだけが私の生き残れる道。







2/2/2007/fri

今日も暇だった。
一人になる時間が多くて、適当にタバコ吸ったり出来るのはよかったけど。
本当に今日はやることなかった。
楽でいいんだけど、やっぱり暇疲れする。
私はこんなところで何してるんだろう?なんて余計なこと考えてしまう。

仕事帰り、大きい黄色い月を見た。
こんな風景、今も昔も変わらずに好きだ。
ひきこもっていると、月を見ることが少なくなって、朝の空気とかも吸えなくて。
だから、なんでもいい、つまらない仕事でもいいから外に出てたほうがいいとも思える。

本当は人と接するのが、身を削られるようで嫌だけど、夕方の街とか朝の空とかは貴重に思える。
音楽を聴きながら、寒さにかじかんで歩くのも好きだ。

そういうこと思い出させてくれる冬の夕暮れ。






2/1/2007/thu

彼氏が今日から仕事なので、一緒に出た。
心細そうな彼氏。
大丈夫、なんて軽く言えない。
私と同じで、なかなか職が長続きするタイプじゃないから。
私はココにいるよ。
そう思いながら、一緒の電車から私が先に降りた。

今日はタイツ穿いて、ババシャツを中に着こんで行ったので、ほとんど寒くなかった。
日差しも暖かく、まるで春のような天気。
帰りはびゅうびゅう風吹いてて寒かったけど、地元のドトールでココアを飲んで暖まる。

朝と帰りに、必ずコーヒーショップでお茶してるから、結構無駄遣いしてる。
でも、一人でゆっくりタバコを吸いたいのだ。
バイト先でもタバコ吸えるけど、誰かしら先に来てて、ゆったり出来ないし
帰りは帰りで、家に帰ってから吸うと、部屋で吸えないから、換気扇のある台所で吸うことになる。
そうすると、夕食の準備をしてる母に何かと話しかけられるから、これもまたゆったり出来ない。
コーヒー200円分くらいの贅沢はしてもいいだろう。

ああ、早く終わらないかな、この仕事。
今日は暇で、何もすることが無い時間が多かった。
これからどんどん暇になってゆくんだろうな。
月末〆が事務仕事多いだけで、後はそんなに忙しくないと見た。
留守番してて、ボーっとしてるだけで、お金がもらえるんだからいいじゃない、という意見もあるが。
結構、何もしてないのってツライんだよ。
特に周りは何かしてて、自分だけ何もしてないときはね。

彼氏はバイト先、キツかったみたい。
すぐに辞めちゃうかもしれないな。

なんで私達みたいな人間亜種みたいなのがいるんだろうね。
生まれた場所を間違えたのかもしれない。
モンゴルの遊牧民族にでも生まれたらよかったんだ。
そこは生活それ自体が仕事だもの。
私のようなビョーキの怠け者には、ぴったりだ。
何も考えずに日々暮らすことだけ考えてればいいんだもの。
きっといい家族を作れる。

それとも、やっぱりチベットに生まれようが、ヨルダンに生まれようが
私というキチガイは治らないんだろうか。
やっぱり同じ生を生きるんだろうか。
空の下で生まれて、子供の頃から羊や馬の世話をして、料理の手伝いをして、大家族でテントに眠る。
何も遮るものの無い星空。日々、なんの変化もなく1年が過ぎてゆく。
そうして移動しながら生きていくのだ。
こんな穢れた世界のことなんて想像もつかなくて。
そんな環境に生まれても、ビョーキになる可能性が低くなるわけじゃない。
どんな社会でも、なるものはなるのだ。
私は青空のした、遠くを眺めて都会に出たいと思うんだろう。
そして、汚れた世界にとびだしていって、今と同じくボロボロになっちゃうんだ。

わかってる。
タダの妄想。