4/18/200/wed
眠剤たくさんンデ\だ、
もう指先すら見えない
助かるだろうか、
あっちの世界にいkれうっ
それともんだなだいっくなさいってじk
kもうggひすおうち
4/17/2007/tue
起きてすぐに外に出て、三時間も帰らなかったら
彼氏が心配して待っててくれた。
携帯を忘れたのだ。
屋上まで探したそうだ。
私が死んだら、この人はどうなるだろう。
私が死んだら、母はどうなるだろう。
そう考えたら、死に対して躊躇する。
私はまだ飛べない。
私を大事に思ってくれてる人がいる。
「幸せ」じゃないか。
でもODしたくてたまらない。
意識をあの世界に近づけたい。
あわよくば、そのまま逝ってしまいたい。
薬を飲んで。
たくさん薬を飲んで。
永遠の眠りにつきたい。
4/16/2007/mon
昨日の深夜、なんか突然鬱が最高潮に達して、
死にたくて死にたくて仕方なかった。
もってる薬、全部飲んで、屋上に行って飛び降りるのだ。
もうそれしかない。
でも、まだ死にたくない。
ママの嘆き、彼氏の悲しみを考えると実行できない。
あの世界があるのかもわからない。
死んだらどうなるかわからない。
でも死にたい。
死にたくて死にたくて、もう妄想が加速して止まらない。
しばらく悶絶してたけど、
苦しくて苦しくてどうにもならないから、
とにかく寝てしまおうと思って眠剤を飲んだ。
いつもの通りの量とプラスアルファ。
死んじゃダメダ。死んではいけない。
でも何がどうして、こんなに苦しい想いをしなくちゃいけないの。
私が幸せになっちゃいけないのね。
私が治ったみたいによくなったというのに
まだまだ苦しみの荊は私を締め上げるっていっていうの。
苦しい。
悲しい。
痛い。
4/15/2007/sun
彼氏と家族4人で車で、有名なお花畑に行ってきた。
今日は珍しく早く起きてしまって、朝六時に起きた。
ハイドの夢見てたのに、完全に覚醒してしまって、もう夢の続きには戻れなかった。
10時出発で、11時過ぎに着いたのかな。
チュウリップのお花も満開を過ぎて、もうお疲れ気味。
菜の花畑は満開で綺麗だった。
鬱の影を見せずに家族と向き合ってるのは苦痛極まりない。
特に父にお酒が入ってるときは。
早く帰って眠りたかった。
でも、元気なフリしてると本当に元気になってくる。
四時前に戻ってきて、母と彼氏とカラオケ行ってきた。
やっぱりイマイチノリきれないところもあったけど、楽しかった。
鬱から遠ざかるそんな日曜日。
薬も効いてきてるのかな。
聞こえないはずの声も遠ざかってる。
調子いいのかな。
4/14/2007/sat
やっぱり眠い。
完全に薬の副作用だ。
こんなんで、仕事入ったとき大丈夫だろうか。
というか、仕事がない。
このまま仕事が無かったら・・・考えただけでも不安増大。
寝ても寝ても寝たりない。
鬱に入る暇も無いからいいんだけど。
不眠症で鬱だったら、もっと最悪だけど
今は眠れるから大丈夫。
今のトコ不眠症は再発していない。
薬さえ飲めば夜は眠れるし、眠剤無くても御昼寝が出来る。
それだけが救い。
眩暈がする。
これも薬の副作用だろうか。
座ってPCの前にいるだけでも、眩暈がする。
彼氏が買ってくれた、acid androidの本二冊。
ねとらじ聞きながら、読んでいる。
このところ漫画以外の活字をあんまり読んでないから目がチカチカする。
鬱に入ってから彼氏とまともに話してない。
彼もきっと悩んでいる。仕事探しで疲れてる。
私はなんの力にもなってあげられない。
私は私で精一杯。
でも、もう私は独りじゃないんだ。
彼を放って鬱になってるわけにはいかない。
どうやったら、二人「幸せ」になれる?
4/11/2007/wed
眠い。ダルイ。薬の副作用だと思う。
今更確定申告に行ってきた。
少しのお金でも貰えるもんは貰っておこう。
眠い。
頭が痛い。
4/10/2007/tue
精神科の通院日。
もうダメダ。
鬱に嵌り込みそう。
鬱から自分を守りきれない。
頭の中に電波が届く。
鳴り響く声。死ね死ねと声が響く。
うまくいっていたのに。
これで春は乗り切れると思っていたのに。
もうダメダ。
でも表面上はまだそんなにひどく鬱が出ていない。
見てわかるほどじゃないと思う。
久しぶりに前によく会ってた女の子がいた。
今、病院は改装工事中。
仮の外来で人が込み合ってる。
一時からの外来で、10時半に診察券出したのに、もう十人も名前が書いてあった。
うんざり。
また車で着いてきてくれた彼氏と一緒にファミレス行って、暇つぶしにカラオケ行った。
なんかカラオケしてても、心は彼方に飛んでいた。
戻ってみると、あと4人目です、と言われた。
そこからが長いんだよね。
その女の子が私を見つけて近くに来てくれた。
また髪型変わってて、また彼氏と別れたらしい。
先生と話してても、なんだか上の空。
精神科に来ると一段と電波がひどくなる。
電波で現実の音が聞こえなくなっても、私は誰にも言わない。
言っても仕方ないことだから。
ああ、頭が痛い。
ああ、春の憂鬱。
やっぱり捕まった。
もう何もする気力がなくなってくる。
そういうときは寝て逃げる。
寝逃げ。
また笑顔が歪んでゆく。
海の底に堕ちてゆく。
誰もいない場所へ堕ちてゆく。
4/8/2007/sun
久しぶりに彼氏と外に出て、モスバーガーでお昼御飯。
その後カラオケ行ってきた。
五月にラルクの新曲が出るのだけど、先行でカラオケ解禁になったので、それを歌いに行ったのだ。
仕事の電話がかかってこない。
本当にしばらく仕事無いのだろうか。
不安になる。
4/7/2007/sat
胸がドキドキする。
鬱の兆候だ。
昼間がダメだ。
寝て逃げるしかない。
目を閉じれば、過去の傷が走馬灯のように思い出される。
そして頭痛がする。
夜になれば、元気になれる。
夜は何もかも包みこんでくれる。
何も心配いらないよって、伝えてきてくれる。
生き残らせて。
切実に想う。
私、私を殺さないで。
ふと気づくと、いつも死を想っている。
まだ。まだだよ。
お願い。生きさせて。
今、やっとそう思える。
私は変わり始めている。
4/6/2007/fri
昨日、今日と一日寝てた。
少しでも外に出ると、疲れ果ててしまうらしい。
仕事してても、ピンと張った糸がギリギリと音を立てて張り詰めてる感じなんだ。
今すぐにでも、切れてしまいそうな感じ。
もう何処にも行きたくない。
何もしたくない。
でも、そうしてると鬱が心に入り込んでしまう。
緊張感を崩すな。
それだけが鬱からの抜け道。
頭イタイ。
4/4/2007/wed
仕事の日。
22時までの予定だったけど、早めに終わって九時半終了だった。
寒い日だった。
雨も降ってたし。
まだストーブ必要ね。
去年の今頃の日記、読み返してみると、自分が可哀想に思えてくる。
何をそんなに独りで苦しんでるの?って。ああ、可哀想ね。
今の私は幸せで平穏。
春の鬱もすぐソコにいるのわかってるけど、私の心のなかまでは入ってこない。
私は笑っていられる。
歪まない笑顔で。
だって、彼氏が「ちゃんと笑えてるよ」って言ってくれたもの。
彼に言ってみたんだ。
私、「普通」になりたいって。
私は普通じゃない生き方をしてきた。
でも、今もう一度やり直したい。
今からでも遅くないかもしれない。
ちゃんと働けないでいても、少しずつやっていけるように。
いつも「死」は私と共にある。
それでも。
それでも、私は今願う。「普通」になりたいと。
彼がそうなのかもしれない。
ココではない何処かへ連れて行ってくれる人かもしれない。
ただそこにいるだけで、何もしなくても、ココではない何処かへ。連れてってくれる。
限りない愛で。
私の心は満たされている。
だから鬱にはならない。
だから元気でいられる。
だから笑っていられる。
もう病気じゃないみたい。
いつかまた堕ちるかもしれない。
でも、それは「いつか」。今じゃない。
ずっとこんなときが続くように祈るだけ。
4/3/2007/tue
仕事の日だった。
18時から21時という遅い時間で、今日は研修。明日が本番。
本番の明日も17時から22時と遅い時間。
聞けば、今日研修の中の人でも、明日は早い時間って人がいるから驚き。
なんで私が遅い時間なのさ。
まあ、朝弱いから楽でいいんだけどね・・・。
でも働ける時間が昼間のほうが長いはず。ずるい。
彼氏も今日、友達が働いてる工場の派遣で同じ駅のところで働いてた。
18時には終わってたはずだけど、21時に終わる私を待っててくれた。
今日は寒くて、雨も降ってた。
その友達は彼の二つ上らしいんだけど、そんな派遣で工場で働いてる。
不安にならないのだろうか・・・?
私は多いに不安だ。
それを彼に言ってみたら、やっぱりそんなとこで取りあえずでも働いてるのは不安だと言っていた。
ああ、やっぱり不安に思ってるんだなと、変に安心した。
ちゃんと将来を考えながら、仕事探してくれてるんだと想ったから。
でも、なかなかいい仕事はないらしく・・・。
どうするんだろう。
詳しくは書けないけど、彼の実家のほうも大変なことになってるらしくって
こっちで就職探すのに躊躇してるんじゃないかな。
私のほうはなんとか鬱に嵌らないでいる。
きっと彼が側にいるおかげなんだろうな。
自分の彼氏とはいえ、「他人」が家の中にいると
少しは緊張感がある。
そのせいで、完全に堕ちることがないのだろう。
私は今一人じゃないから。
隣の部屋に行けば、彼がいるから。
私はプライバシーを侵されるのがダイキライで、それを彼もわかってて、必要以外は私の部屋には来ない。
私は彼の部屋には、出入り自由という不公平さなのに、文句も言わない。
失くしてからわかる大切さがある。
私は、この人を失くしたら、今度こそもうダメになってしまうだろう。
前は独りでいいって思ってた。
一生涯、独りで枯れ果てて死んでいくんだって思ってた。
でも、今は違うんだ。
時間は残酷にも過ぎていくけど、優しさを運んできてくれることもある。
4/2/2007/mon
眠い。
このところ全然御昼寝しなかったからか
三日連続で花見で遊んだせいか、体が疲れてて仕方ない。
今日は一日寝ていられたけど、まだ眠くて仕方ない。
鬱になりたくない。
もうあんな想いはたくさんだ。
目の前にある鬱の玉が私の中に入ろうとする。
負けるもんか。負けるものか。
私は大丈夫だよ。大丈夫。
眠い。
眠らせて。
4/1/2007/sun
幼馴染の友人達三人で隅田川でお花見。
いい天気で真夏日となった。
あんまり広い公園じゃなくて、川沿いの道が公園になって細長い公園なのだ。
川べりの道の桜の木下で敷物敷いて、お弁当を食べた。
しばらく桜見たり、その辺歩いてる人見たり、川に浮かんでる屋形船見たりしていた。
まったりしてから、今度は歩いて浅草寺に行った。
なんか久しぶりに来たなあ。
前に来たのはいつだったろう。忘れちゃったよ。
夕飯は浅草のお好み焼き屋でもんじゃを食べた。
それだけでへとへとだったけど、地元に着いてからちょっとだけお茶した。
そこで、隣の隣に座ったおじさんが変だった。
ずうっと独り言言ってて、スパスパスパスパせわしなく吸って、
タバコが減ってきたら、またもう一本タバコをスタンバイさせて持ってて
今吸ってるタバコから次のタバコに火をつけた。
タバコが終わると、さっさと席を立って、自分の座ってた場所をじーっと見て、
食器を片付けたら、また戻ってきて、また自分の座ってた場所を何回もいろんあ角度から見てた。
不安神経症なのだな。
なんだか今日は疲れた。
暑かったし。
こんなふうにPCの前で日記を書いてるけど
その画面すらよく見えない。
だから間違ってばかりだ。
とにかく楽しい一日だった。