2/29/2008/fri

昼過ぎに起きて、彼氏とインド料理屋さんに行ってきた。
彼氏は最近、太ったので猛烈ダイエットをしている。
夕飯は食べないで、こんにゃくゼリーだけ食べている。
たまには息抜きしないと、ダメになっちゃうだろうということで、
がっつり食べていた。
私は、まだ起きぬけだったし、あんまり食欲も無いので少し。
それから銀行など行って帰ってきた。

バイト夜番。
八人いて、結構電話量もあったけど平穏な日だった。
やはり、親会社に注意されてから、電話の受け答えも、かなりやわらかくなった感じがする。
なので電話の相手も優しい感じがしてる。
このままうまく行けばいいな。

でも来月、少し夜番を増やされてしまった。
来月きつそうだ。

帰ってから、御飯食べて、お風呂入って、彼氏の部屋で話をした。
彼氏は、私のことを「心の中のものを吐き出さない子」だという。
なんでも心のうちに秘めてしまうという。
だから、なんでも背負い込んじゃうのかもしれない。
彼氏だって、本当の苦しみとか絶対言わない人だ。
それを私が察してあげなければいけないことだ。
来週一週間、彼氏は里帰りしてくる。
その一週間は空虚だろうな。

このところ、話し合いをよくするが、彼氏は未来に希望が持てないでいる。
私は未来を切り開きたい。

文章を書きたいな。

この頃、黒い影を見る。
電車のホームに立っているのが怖い。
背中をドンと押されそう。
そこに立ってないで。
私のそばに来ないで。
私の視界に入らないで。
死にたい。

お風呂に入ると、いつも思い出す。
入院してた去年、動かない体のまま看護婦さんにお風呂に入れてもらったこと。
私は一回しか入った記憶はないんだけど、彼氏が言うには、二回は入ってたとのこと。
ママが、看護婦さんに一生懸命、お風呂に入れてやって下さい、って頼んでたって。
ママが、看護婦さんに、枕のタオルを変えてやって下さいとか、いろいろ頼んでたって。

私は、彼氏について大阪には行けない。
ママを残して、行けない。
私のママ。ママがいなかったら生きていけない。

だから、早く死にたい。
ママより早く死んでしまいたい。
ママを失う恐怖。
彼氏を失う恐怖。

早く死んでしまいたい。







2/28/2007/thu

バイト夜番。
もう私の電話の録音を渡さなくてもよくなった。
これで少しは気が楽だ。
でも、気をつけて、愛想良くに変えていかなきゃ。
また目つけられたら、もうクビだよ。

来週、彼氏が地元に帰る。
彼氏の実家もいろいろ大変なようだ。
彼氏が実家に帰る決心をしてきたら、私達は別れなければならない。
私は、母と離れられないし、病院だって離れられない。
私が動ければ、彼氏は楽になれるのは分かっているのに、それは実行不可能なことだ。
どうしたらいいんだろう。
彼氏がこっちで仕事見つけられれば、何もかもうまく行くと思っていたのに。
こんなにもダメだとは思わなかった。
そんなに関東の地が合わない?

私は彼氏に地獄の苦しみを味あわせてるんだろうか。
私が悪いの?それでも一緒にいたい?
もうわからない。







2/27/2008/wed

今日も寝てた。
ああ、こういうふうにいつまでも眠っていたい。
いいことも悪いこともなく。
逃避癖。
何も考えられない。
来週は一週間程、彼氏が法事で帰省する。
久しぶりに二人離れる。
地元に帰る決心をしてきたらどうしよう。

私は長いこと、たった一人で生きるための心の準備をしてきた。
それが崩されてしまった今、一人でいられるだろうか。
もう私にはわからない。





2/26/2008/tue

精神科の通院日。
タカコ先生は土曜日も診察することになったので、
火曜日は空いているようになった。
10時に出発して、いつも15人くらいは名前が書いてあったのに、今では4、5人だ。
だから、暇つぶしのカラオケも一時間で済む。

ここんところ、バイトに悩まされて落ち込み気味だと話した。
私はいつまで、こうしてたらいいんだろう。
自分を見つめなおすのに、入院するのもいいかもしれない。
家にいると、何かしらやってないと落ち着かなくて、深く考え込むことが出来ない。
そのほうがイイのかもしれないけど。

死んでしまいたいな。
いなくなってしまいたいな。
この世界から逃避したいな。

でも私は大丈夫。
まだ大丈夫。
きっと大丈夫。
去年の二の舞はなしだ。
ただ自分の在り方に頭を悩ます。






2/25/2008/mon

休みの日。
一日寝てた。
四日間のバイトの疲れで、昨日夜10時半には寝たのに、起きたら午後の2時。
そんで、お昼のおにぎりを食べて、しばらくしたら、また御昼寝。
夜御飯の前に起きて、食べてから、ドラマのDVD観てた。

何もない一日。
明日は病院の日だ。
ああ、めんどくさいな。






2/24/2008/sun

バイト日勤。
久しぶりに木金土日と四日間行ってきた。

今日の朝も大風が吹いていて、電車が大幅に遅れているらしいというので、
朝から、父と母がバイト先まで、車で送ってもらった。
いつもまだネボケ眼で家を出て、HDDウォークマンで爆音の音楽聴きながら会社に行くのに、
今日は、車の後部座席に横になったまま行った。
なので、体が目覚めない。
なんとか朝食のパンを一個食べて、コーヒー牛乳で血糖値を上げようとするんだけど、うまく体が起きない。
午前中はつらかった。

お昼御飯食べて、ようやく目が覚めた感じ。
でも、今日も暇暇。
新しく入った人とも仲良くなれて、楽しかった。
ほとんど電話なんてかかって来ないから、電話の録音も出来ない。

夕方、メールでまたJRが大風で止まっているというのを知って、今日もまた彼氏が車で迎えに来てくれた。
春になると、こういうの増えるのかなあと心配。
前に働いてたときはどうだったっけ?
もう思い出せない。

今日はたっぷりゆっくり眠ろう。







2/23/2008/sat

バイト日勤。
昼前に取った電話で、最後に「あなたは聡明な方ですね」と言われた。
びっくりしたけど、嬉しかった。
昼御飯のときに、上司が私の昨日の録音聞いていて、今日のさっき褒められた電話も聞いていた。
昼御飯から帰ってきたら、「deeさん、電話の対応は悪くないし、問題があるわけじゃないんだけど、一度目をつけられたら、完全なもの渡さないといけないんだよね」とか言われた。
その後、暇だったので、deeさん改造計画を開催して、みんなでこう言ったらいい、とかアクセントはこっちがいいとかやってた。
バイト先の人は、みんな親切だ。


夕方から、電話が増えて、電車のダイヤが乱れてるから遅れますという電話が来た。
聞いてみると、春一番が吹いてきたらしい。
仕事終わって、外に出てみると、ものすごいびゅうびゅうの大風。
でも、なんか突き刺さるような寒さじゃなくって、生温かい空気が冷たい風になっているという感じ。

駅に行ってみると、案の定大勢の人が改札の前でたむろしていて、電車を待っていた。
本当は今日の帰りは、友達の誕生日会をする予定だったのだが、メールが飛び交って、結局中止。
私も、彼氏が車で迎えに来てくれるっていうので、ミスタードーナッツで時間潰し。
隣に座ったおじさんが、電車の状況を聞いてきた。
上りが動き始めるところでしたよ、と答えた。

一時間くらいで、彼氏が車で来てくれて、帰りに回転寿司を食べた。
私はせっかちな性格なので、パッと決めてすぐに食べちゃう。
胃が小さいから、四皿くらいでお腹一杯。
彼氏は15皿くらい。
カップルで来てて、二人のテーブルに皿が積み上げられているのを見ると、羨ましくなる。
私だって、彼氏と一緒に何皿も積み上げて、どれくらい食べられるかを競い合いたい。
自分の小さい弱っちい胃が恨めしい。

帰ってきて、すぐにシャワーを浴びた。
それから彼氏の部屋で、遊んでたんだけど、
彼氏は最近行動がおかしい。
過食と言ってもいいほど食べ過ぎてる。
しかも嘔吐はしていないので、太った。
私がそう指摘した。
いつものことだけど。
でも、ここ一週間くらい、特に食べすぎ。
無職で家族と一緒に食事するのが大変なストレスになっているらしい。
元々、晩御飯の遅い家庭で育っているので、余計に、うちのカッチリ七時に夕食、というのが苦痛だったようだ。
そんなことは前から知っていたけど、ストレスの悪循環になっているので、生活改善しろと、迫った。
毎日明け方まで起きていて、昼過ぎに起きて、なんか食べて、夕飯が苦痛で、夜中に過食する、なんて病的。

私だって、前はそうだった。
真夜中に起きているのが大好きで、深夜の孤独に浸っているのが好きだった。
でも2005年に精神病院に一ヶ月入院してから、生活は変わった。
キチンと夜に眠れるようになったし、御飯も普通に食べるようになった。
深夜生活をやめられない、というのはわかるけど、ストレスで過食の悪循環を起こしているのは病的だ。
彼氏も一度、精神病院に入ってみればいいんだ。

まあ、話し合いの末、最大のストレスとなっている夕食を抜くことになった。
それで、自分の好きな時間にコンニャクゼリーを食べるという生活をしてみる、とのことだ。
私と遠距離で付き合い始めた頃、最初は太っていたのに、みるみる痩せていったとき、そうしていたらしい。

ママは案の定大反対。
でも結局、彼氏が説得して、お菓子類を買ってこない、コンニャクゼリーを食べるというので、やってみることにした。

これで、少しは彼氏のストレスがなくなるといいんだけど。
働き始めるようになったら、ちゃんと夕飯も食べるとは言ってるけど、いつになることやら。

私からのチクチク嫌味を言うのも嫌がっている。
だって太ったんだもん。
せっかく痩せていい男になったのに、太り気味に戻るなんてもったいないじゃない。
私の自慢の彼氏でいてほしい。

なんて、自分はいつもノーメイクでオシャレも全然しないけどね。






2/22/2008/fri

バイト夜番。
またいつものように早く行って、ドーナッツ食べて、タバコを吸っていた。
そこに上司が来たので、「ここで働きたいっていう友達がいるんだけど」って言ってみたら
「採用!即採用!」と言われた。
やったぞ!と思って、「男性で」と言いかけたら、「あ〜〜〜〜それはダメだ・・・今度からは女性しか募集しないことになってるんだ」って言われてしまった。

がっくり・・・。
せっかく彼氏にやる気を出させようと思って、やったことなのに、通らないとは・・・。

それでも今日こそ、いい録音を録ろうと思って、一つ一つの電話を大切に応対した。
だいぶよくなったんじゃないかとと思うんだけど、まだOKは貰ってない。
クビ覚悟かなあ。

でも来月から、学生の人が抜けるので、今まで夜番は八人から十人でやっていたのに、二人しかいないときもあるらしい。
だから、「皆さん、ご協力をお願いしマース」とか言ってたけど、私はこれ以上は無理だよ。
今のシフトだって、ギリギリいっぱいなのに、これ以上は体力的にも精神的にも無理すぎる。


帰ってから、彼氏に男性は採用されないという話をしたら、「そうか」とだけ。
私のほうがずっと落ち込んでしまった。
私だって、まだまだ安全圏にいるとは思えないのに、彼氏もダメか。
やっぱりこういう仕事って、男性より女性を取りたがるものなのか。

なんだか、いろんなことが、私を落ち込ませる。
悪い星めぐりになっている。
考えすぎ注意報発令中・・・。






2/21/2008/thu

バイト夜番。
すごく行きたくなかったけど、頑張って行った。
来月のシフトを聞かれたので、悩んだけど、木金土日の四日間、全部入れた。
これで精一杯、もういっぱいいっぱいなのです、というのを出したら、
「deeさん、もっと出られない?」と言われてしまった。

親会社から、クレームつけられた私に言うほどだから、よっぽど人が少ないんだろうな。
録音も今日は何も言われなかった。
そんな瑣末なことは、どうでもいいって感じ。
もういいわけ?そんなわけないだろうな。
曖昧にして逃げられないだろう。
私もちゃんとやらなくちゃ。


帰ってきてから、彼氏の部屋で話してた。
仕事見つけられないのを、相当苦にしているようで
もうダメだあってなって鬱になっているようだ。

それなら、私のバイト先にでも行ってみる?と言ってみた。
本心は同じ職場というのは嫌みたいなんだけど
今のところ、他に道はない。
求人誌を見ていても、コレもダメ、アレもダメみたいになってて、袋小路に嵌っている。
とにかく動けよ!って言ったら、私のバイト先に行ってみてもいい、みたいなことを言い出した。

私が言い出したことだけど、ちょっと不安に思った。
口下手なこの人が、コールセンターなんて勤まるだろうか?

大阪に帰ることも考えてるようだ。
もうそこまで追い詰められている。
可哀想な人。
私に出会ってしまったばかりに、この関東に来なければならなかった。
ダメな人。
何をやってもダメなんだって思い込んでる。
愛しい人。
彼をココに留めるには、私が道を切り開かなきゃならない。

私達が一緒にいるためには、彼がしっかりしてくれなきゃいけない。
でも、未来が重くて放り出したい、と思っている。
私を含めて全てを。
そうしたら、彼はきっと自由になれる。
私がいなければいいんだ。
私が。私が。私がいなければ、彼は自由になれる。







2/20/2008/wed

今日も一日寝てた。
御昼寝は気持ちいいな。
誰にも会わずに寝て過ごしたい。
眠っていれば、死にたいなんて思わずに済むから。

明日から、またバイト。
気が重い。






2/19/2008/tue

昨日、今日と一日寝てた。
鬱を引きずりながら。
何してても、バイトのことが頭から離れない。
気にするな!って母も彼氏も言うけれど、そんな器用には出来ない。
夢の中にもバイトのことが出てくる。
休んだ気になれない。
また木曜日に録音したのを渡さなくちゃならない。
根本から変えないと、また同じことになる。
心からの笑顔と敬語と親身になって、抑揚をつけて話すこと。

難しい・・・。






2/17/2008/sun

彼氏の誕生日。

昨日、もう夜の八時には眠くなってしまって、そのまま風呂も入らずに眠ってしまった。
夜12時頃、一回目が覚めたけど、また眠ってしまって、次に起きたのが深夜2時。
眠剤飲まないで眠ると、眠りが浅いし、起きたときツライので、頑張って起きて、眠剤飲みに台所に行った。
私はすぐに薬溜め込んで、ODしてしまうので、薬の管理は母がやっている。
いつも台所の決まった場所に置いてある。
喉も渇いたし、オレンジジュース飲んでタバコを吸ってた。
そしたら、彼氏が起きていて、台所に来た。
私は体は眠っている状態なので、ぶっきらぼうにしか出来なかった。
もう誕生日の日付になっているというのに、ダメな彼女だな。
その後、薬飲んで、また眠った。

昼頃、起きて、彼氏も起きてきたけど、なんかダルクってまだまだ眠っていたい感じ。
彼氏も出かけないで、寝ててもいいよ、とか言ってくれたけど、
そんなんじゃ、今日わざわざバイト休んだ意味がない。
映画の時間調べて、出かけることにした。
去年と同じで、モスで昼御飯。
それから、映画を止めて、カラオケ行った。
鬱に陥ってる私には、二時間も映画観てられる体調ではない、とふんだのだ。
カラオケ行って、鬱な気分を振り払おうと思ったけど、暗い歌ばっかり歌ってた。

どうしても鬱から抜け切らない。
バイトのことが頭にあって、それが私を思考を凌駕する。
せっかくの誕生日だというのに、彼氏に申し訳ないことをした。
いろいろ励ましてくれるのに、それも耳に入らない。

もう死んだほうがいいって声が聞こえるの。
でも彼氏は順番待ちをしたほうがいいって言うの。

お誕生日おめでとう。
鬱な一日になってしまってごめんね。
去年は来年こそは、きっといい思い出になるようなことしたいって書いたのに、
今年もそんなこと出来なかった。
来年・・・はあるのかな。
儚い人となってしまいたい。
去年はツライ暇仕事してたっけね。
今年も二月は苦しい月になってしまった。
またバイトの問題で。
同じように繰り返す。
いつもいつも同じ。
クビになることを覚悟しといたほうがいい。

いつも最悪のことを考えていれば、それ以上落ち込まずに済むかもしれないって思ってる。
でも、その考えが的中したら、やっぱり思った以上にダメージが来るんだ。
もう何も考えたくない。






2/16/2008/sat

バイト日勤。
昨日の録音では、まだ駄目だと言われた。
日勤の人は、もうお友達のような関係なので、正直にミステリーコールにひっかかったことを話した。
そうしたら、笑って笑顔で応対すればいいんじゃない?と言われた。
私だって、別に退屈そうに応対してるわけじゃないけど、やっぱり電話ごしだと、冷たい感じにきこえちゃうのかなあ。
難しいよ。

いっそのことクビにしてくれたらいいのに。
もう直らないよ。
もう嫌だ。

今日は一日暇で、合わせて六人もいて、更に暇。
お客様相手に練習することもできないくらい、電話がかかってこない。

他の人に対応聞いてると、私よりイマイチなんじゃないかと思える人もいるんだけど、ミステリーコールにひっかかった私が運が悪いだけ。

生きるのがしんどい。






2/15/2008/fri

バイト夜番。
また言われた。
昨日の録音では駄目だと言う。
〜ですか?ではなく〜でしょうか?と言えと言われた。
そんで、仕事始まって、しばらく私の対応を聞いていた上司が
やっぱり、冷たい感じがすると言っていた。
はい?と聞き返したりするのもいけないし、もっと親身になって聞いて、と言われた。

そんなすぐに直せないよ。
今日も録音、三本残して帰ってきた。
これで、またミステリーコールにひっかかったら、クビだな。
それとも、もう辞めちゃおうか。

最近、全然精神が安定しない。
まだ二月だというのに、春の憂鬱が来てしまった感じ。
この件で、少しアームカットしちゃったし。
せっかく全部の傷が白く見えなくなっていたというのに。
ああ、何もかももう嫌だ。
全部捨ててしまいたい。

目を閉じると、いろんな声が聞こえてくる。
薄汚い非難の声。
死んでしまえという誘惑の声。
その声に導かれるままに、早くいなくなってしまいたい。
今度こそ本当に、あっちの世界に逝きたい。

でもわかってる。
ここで逃げ出すようなマネは出来ない。
こんな小さなことでも、こんなに大きな傷になってしまう自分が情けない。

私の生きている意味は何?
愛する人々のため。
母と彼氏と友達のため。
私は自分のために生きていない。
自分を大切に出来ないのに、どうして誰かを大切に出来るものか。

私なんかいなくても、あの会社は何も困らない。
でも、私は時間的に問題がある職場でも、いいバイト先を失うことになる。
また一からやりなおさないといけなくなる。
困ったなあ。私なんかいなくなればいいのに。困ったなあ。








2/14/2008/thu

起きてから、彼氏にこの前買っておいた、チョコレートを渡した。
すごくリアルなヒキガエルの形をしたチョコレート。
キモイだけに受けるかなーと思って。
黙々と食べてた。

バイト夜番。

今日はショックなことがあった。
私だけ、別室に呼ばれた。
ミステリーコールというのがある。
これは親会社の人が、オペレーターがちゃんと応対してるか試す電話。
それに私がひっかかってしまったのだ。
電話の応対が一本調子で冷静すぎて、人間味がない、というのだ。
だから、それを直した録音を親会社に渡さなければならないらしい。

ショック・・・。
今まで対応がよいというのしか聞いたことないから、
自分が対応悪いなんて言われるなんて思いもしなかった。
別にぶっきらぼうだと言われたわけではないけど、
一本調子・・・。

だって、疲れるんだよ。
もう何回も同じ電話取ってて、疲れてるんだよ。
しかもこの頃鬱だし。

帰ってから、彼氏に話した。
彼は宥めてくれたけど、心の石は重い。
でも、私の部屋で、電話のシュミレーションをしてみたら、
結構マニュアル見なくても、覚えてて、全部言えた。
私には「失礼ですが」とか「かしこまりました」とかそういうクッション言葉が少ない。
だから、電話の応対も早くなるし、元から緊張感から早口になってしまうので
一本調子で、冷たい印象になってしまうんだなってわかった。

明日から気をつけないと。
これからだってミステリーコールはあるだろうし、気が抜けない。
なんかやる気なくすなあ。
がっかりだよ。
いい職場だと思ってたのに、また今度ひっかかったら、クビかもなあ。

彼氏は大丈夫だって言うけど。
明日から、行くのますます嫌になっちゃうな。
今日だって、すごく行きたくなかったしな。
ああ、めんどくさい。
思い悩むのがめんどくさい。






2/13/2008/wed

一日寝てた。
何も用がないと、すぐ昼寝。
なんだか何もしたくないんだ。
心が石になったみたい。
何にも感じないんだ。






2/12/2008/tue

精神科の通院日。
最近、調子が悪いことを伝えたら、薬を増やされた。
頓服も含めて、3090円。アイタタタ。
自立支援の援助を受けていて、この値段。

しかも久々に検査をしましょうとのことで、心電図と採血。
どこも悪くなんかない。
悪いのは私の精神だ。
グラグラする。この心。
帰ってきてから、ずうっとドラマのDVDを観てた。
何も考えたくないんだ。
何も感じたくないんだ。






2/11/2008/mon

一日寝てた。
なんと午後三時半まで寝てた。
よく寝るなあ。
不眠症時代が嘘のようだ。
あの頃は、本当に全く眠れなくて、三日間起き続けていたときもあった。
薬も飲まずに昼寝も出来る。
なんて幸せなことでしょう。





2/10/2008/sun

ラルクライブ。五回目。
後、福岡があるけど、私にとっては、今日が最終日。
なのに・・・イマイチだった。はっきり言って。
半分楽しかったけど、半分がっかり。

やる気のないレポはココ

出口が近かったので、すぐに出てきて、電車で帰ってきて
地元でラーメン食べて、帰ってきた。

なんか気分が上がらない。





2/9/2008/sat

バイト日勤。
ちょー暇だった。
土曜日は結構忙しいものなのに。珍しく。
それに新人さんが二人も入ってきて、研修してた。
一人は日勤ということなので、仲良くなれたらいいなと思った。

帰りには雨が降ってた。
冷たい雨。
都内ではもう雪が降ってる様子。
今日もラルクライブはやってるけど、チケット取れなかったから行かなかった。
まあ、こんな寒々しい日に行かなくて正解だったと思うけど。
明日は晴れるみたいだし、よかった。

今日は彼氏のお母さんが東京に来るとのことだったので、
夕方から迎えに出て行った。
名古屋辺りで、雪が積もって新幹線が止まっているらしい。
どうしただろうか。


一昨日のライブで出来た膝の痣が痛い。






2/8/2008/fri

今日は一日寝てた。
昨日の疲れで、午後二時くらいまで寝てた。
その後も昼寝。
明日一日バイトに行って、それからまた日曜日はラルクライブだ。
明日からまた雪が降るとのこと。
雪が降るのは美しくて好きなんだけど、電車が止まるのは勘弁してほしい。
明日のバイト、憂鬱だな。





2/7/2008/thu

ラルクアンシエルのライブの日。
なんか鬱を引きずってて、化粧もしないで、行ってしまった。
サングラスで顔隠してた。

でもライブはやっぱり最高で、鬱なんて吹き飛んでしまったよ。
ライブは私に生の力をくれる。
私に笑顔をくれる。
私に生きる喜びをくれる。
どうしても現実世界とは折りあいがつかない私のような人間にも、
生の素晴らしさを教えてくれる。

ロックスターの彼の顔、たたずまい。歌声
照明の素晴らしさ。舞台セットの妙。
喜ばせようと仕組んでくる演出。
何もかもが素晴らしかった。
走り書きのレポはココ

これでまた、少し生きられる。
次のツアーも決定してるし、ソロもある。
今年はラルク関係のライブで彩られている。

生きなくちゃ。
生きなくちゃ。







2/6/2008/wed

まずいな。鬱になりかけている。





2/5/2008/tue

ここんとこ昼寝をしていない。
何故か眠れなくなったのだ。
その代わり、夜はよく眠れる。
昨日なんか、夜二時頃眠って午後の三時まで起きなかった。

今日は久々にインド料理屋に行ってランチを食べて、カラオケに行った。
後は、彼氏から借りたドラマのDVDを観ていた。
「古畑任三郎」の第一期。
まだ携帯電話が普及してなかった頃のものだ。
この10年くらいで何もかも変わってきた。
今はPCも普及してきたし、携帯電話持ってないと変人扱いされるくらいだ。

10年後。何してるかな。
生きてるんだろうか。
私はいつ天に召されるのだろうか。
こんな夜は不安になる。
私の順番はいつ来るんだろうか。
自殺するっていうのは、その順番を無視するってことなんだろうか。
それとも、最初から、決まっていたことなんだろうか。
私に一歩踏み込む勇気がないだけなのか?







2/3/2008/sun

バイト日勤。

関東大雪。
雪の舞い散る美しい光景を久しぶりに見た。
ほこりみたいな雪だけど、ハラハラと空から舞い落ちてくる。
何もかも白く染め上げる雪。
何もかもが世界中が味方なんだと信じきっていた、あの頃のように。


電車はやはり大幅に遅れていたけど、早く出たのでバイトには間に合った。
ホントはバイトなんか休んで、彼氏と雪で遊びたかったな。


仕事しながら、窓の外の雪を見て、入院してた頃を思い出していた。
廊下側の一番端っこのベッドに寝ながら、いろんな幻覚を見ていた。
そして、何か思い出せないかと思い悩んでいた。
私の眠っている間に、ママがどれくらい私のことを思って苦しんだだろうことを思った。
彼氏が言うには、日にちが経つごとに憔悴していったというママ。
ごめんね、ママ。
こんな娘で、ごめんね。
いつまで経っても、心配ばかりかける私を許して。
ううん、ママはいつでも許してくれている。
だから、私の胸は痛む。
ごめんなさい。
ごめんなさい。

世界中の人々に謝ります。






2/2/2008/sat

バイト日勤。
なんか知らないけど、忙しくて疲れた。

朝、人身事故で電車が止まってしまって参った。
でも、いつも早く出かけてるおかげで、ギリで大丈夫だった。
一応、電車の中から、携帯で遅刻するかもって入れたんだけどね。

早く寝よう。
ダルイ。






2/1/2008/fri

バイト夜番。
バイトを22時に終えて、帰って22時半過ぎくらい。
それから夜御飯を食べる。
一人で食事してると、入院してたときのことを思い出す。
いつも一人で、動かない指でスプーンを持って悪戦苦闘しながら食べていた。

ある日の夕飯に、海老の尾頭付きが出た。
海老は大好きなので、喜んだのも束の間、手に力が入らなくて、海老の頭が取れない。
目の前に暖かい食事があるのに、食べられない。
仕方ないので、夕飯頃にやってくる母と彼氏を待つことにした。
その間に、デザートのメロンでも食べようとして、メロンにスプーンを入れたら、今度はスプーンが刺さったまま動かない。
う〜う〜と悪戦苦闘してる間に、母と彼氏が来た。
やっと母に海老をむいてもらって、食べられた。

そんな他愛もないエピソードがいくつも思い出す。
まるで昨日のことのように。
あんな生活はもう絶対に嫌だ。
もう二度と馬鹿な真似はしない、と心に誓うが、
私は私がこの世で一番信用ならない。
繰り返すんだ、いつも。

でも、もう本当に今度こそは絶対に、裏切らない・・・ようにする。
断言出来ない自分が悔しい。