3/30/2008/sun

バイト日勤。
昼過ぎから雨が降った。
せっかく満開になった桜が散らなければいいな、と思った。
私はまだ花見に行ってないから。

それにしても不調だ。
副作用のダルさと、四日間仕事してたせいの目の疲れ。
今こうして入力してても、滲んでほとんど字が見えない。

日勤だったけど、夜番の人が二人休みで一人遅刻だという連絡が入った。
仕方ないので、日勤の人で一時間でもいいから残れる人〜?と聞かれた。
みんな、一時間なら、と手を挙げてたけど、私はやめておいた。
もういっぱいいっぱいです。コレ以上、何も出来ません。

雨の中、一人で帰ってきた。
そしたら、彼氏が上京していたお母さんの見送りに行った、と母に聞かされた。
何処にも居場所がない気がした。

ココで更に、Gacktなんか聞き始めちゃったら、鬱まっしぐら。
死んじゃうんじゃないかってくらい。

画面もロクに見えないくせに長文の日記になってるな。
何か言いたいんだけど、何が言いたいんだかわからない。

おとなしく寝よう。






3/29/2008/sat

バイト日勤。
疲れた。
帰ってきて、御飯食べて、お風呂入って、本読んでたら、もう眠くなった。
もうPCの画面が、もうよく見えない。

最近、ますます胃が小さくなってきて、
お昼御飯におにぎり一個食べたら、もうお腹一杯で、
もう一つ持っていってるパンは半分食べたら、気持ち悪くなる。
そのくせ、すぐにお腹が減ってしまうのだ。
なんと燃費の悪いことだ。

明日もバイト。
ガンバレ、自分。






3/28/2008/fri

バイト夜番。
人数も少なくて、新人さんが三人いたので、忙しかった。
その中でもインターネットを見てる暇はあったんだけど。
いつも2ちゃんねる見てるんだけど、今日は自分の病気について調べていた。
統合失調症なんだけど、書かれていることがほとんど全部当たっているので、逆に笑えた。
私って、本当に病気なんだって思った。
幻聴が聞こえてて、普通にしてられるっていうのは、病識がないってことになる。
私には日常茶飯事だから、苦しむけれど、普通のことだった。

今日も薬の副作用の、全身のダルさに耐えていた。
副作用はそれだけじゃなくて、いろいろあるけど、書いていたらキリが無い。
ただの不幸自慢みたい。

幻聴やら幻覚やらも何が聞こえているとか、見えているとか、書いてたらキリが無い。
でも、治ったときに私が何に苦しんでいたかを書いておきたいから、
何とか、少しでも言葉にして残しておこうと思うんだけど、うまく書けない。

薬の量を倍にされて、さすがに症状はおさまっているけれど、副作用がキツイ。
仕事の休憩中に喫煙室で、タバコ吸いながら、うずくまって頭を抱えてしまう。
ダルイ。
耳鳴りがする。
後ろから魂を引っ張られる感じがする。
気が遠くなる。

あんまりひどくなってくると、電話の応対も雑になっていってしまう。
またミステリーコールにひっかかったら、クビだからね、私。
もっとガンバレよ。
言いたくないし、言われたくないけど、あえて言う。
ガンバレ、自分。

苦しい。







3/27/2008/thu

バイト夜番。
なんか久しぶりなような感じ。
薬の副作用かわからんけど、頭がボンヤリする。
遠くから、頭を引っ張られている感覚。
なんか、幻聴や幻覚はなくなってきた。

薬、減らしたい。




3/26/2008/wed

いいお天気の春風そよぐ一日だった。
彼氏と外に出てみたら、とても気持ちよかった。
薬が強くなったせいかもしれないけど、やたら眠くてダルイ。
後ろから魂を引っ張られてる感覚がする。
これじゃ、明日の仕事はキツイかもしれないな。
自分で薬を減らすか・・・。

このポンコツの精神状態は、こっちをなんとかすれば、あっちがダメになる、といった具合で埒があかない。
余計なことは考えるなって言い聞かせても無駄で
挙句の果てには、自分の黒歴史のこの日記を、自分で読み返したりしはじめる。
本当にマジウザイ、自分。

自分の命を粗末にした罪で、地獄行き決定。
それ以上に、何か良いことをすれば、挽回はきくかもしれない。
だが、そうするには大分長生きしなくちゃならないね。

さあ、何をすればいい?







3/25/2008/tue

精神科の通院日。
今、病院の改修工事をしていて、外来が先週引越しでお休みだったもんだから、最近は、10時半くらいに病院ついて、4人目とかだったのに、今日は16人目。
にゃんと。
かなーり待つことになりそうだったから、カラオケ二時間半行ったら、声がガラガラになってしまった。

また薬を増やされた。
自立支援を受けて、薬代4000円を超えてしまった。
正に薬漬け。
今は不眠症もなりを潜めていて、眠れているけれど、また不眠症がぶり返したら、もう大変なことになるな。
なりを潜めているといっても、眠剤14錠も飲んでるんだけどね。

春の狂気はどんどんひどくなるばかり。
誰にも心のうちを見せないから、みんなは私のこと普通の子だと思っていることだろう。
でも頭の中は狂った竜巻のごとく。
先生は、あんまりひどくなるようなら、入院も考えましょうと言っていた。

私も自分をこれ以上押さえつけていられるのには限界があるから、入院したほうがイイのかもしれないとも思う。
私の破壊衝動は、自分に刃を向ける。
自分で自分の心臓を突き刺してみたらどうだろう。
案外、あっさり死ぬかもしれない。
薬を何百錠飲むより、ずっと簡単な方法だ。

でも、そんなんでホントに死ねるのか?
そんな簡単なものなのか?

電波が飛び交っている。
私を私から離して、コントロールしようとしているようだ。
耳がふと遠くなる。すると、私は私から抜け出して、少し上から私を動かしているみたい。
私の行動はヤツラには筒抜けだ。
イチイチ、チェックをしている。
それを報告して、私が罰を受けるように仕向けているようだ。

ココは何処?
いつの間にこんなとこまで来てしまったの?
さあ、笑って。
「日常」に打ち勝つものはない。今のところは。
これ以上の「非日常」を求めるならば、死あるのみ。
それこそが私の求めるモノであり、究極のアイデンティティだ。
「精神病」があってこそ私であり、真正面から向き合う「死」があってこそ私なのだ。
この無限ループから抜け出す方法は、今のところ薬しかない。
薬。薬。薬。
薬依存症は、どんどんひどくなっていく。

もし、薬がなくなったらどうなるのだろう。
今、押さえつけているものが全部解放されたら、どうなるのだろう。
私は思い悩むこともなく、死を選べるのだろうか。

ああ、また耳が遠くなる。意識が引っ張られる。






3/24/2008/mon

寝てた。
風邪は少しよくなったかなって感じ。
まだ咳と鼻水がとまらないけど、ダルさが消えた。





3/23/2008/sun

バイト日勤。
風邪で頭がボンヤリしてて、一日何してたか覚えてない。
とにかくダルイ。
咳が出る。
熱はない。
頭がボーっとする。
風邪薬の副作用かな。

とにかく何もやる気が出ない。
寝よう。

今日は帰りに彼氏が迎えに来た。
暗闇に一人立ってる不審人物がいるなと思ったら、彼氏だった。
近づいてったら、びっくりしてた。
せっかく隠れてたのにって。
丸見えだっつの。

風邪で咳疲れもあって、さっさと二人で帰ってきた。





3/22/2008/sat

バイト日勤。
昼過ぎから、唐突に鼻水は出るわ、咳はでるわ、頭痛いわで、散々だった。
就業時間の終わり間際に、取った電話が長くかかるものだったんだけど
私は鼻水が止まらなくて、早く電話を切ろうとして、ちょっといい加減な対応になってしまった。
後処理して、タイムカード押すと、私より前に終わっていたはずの人がまだ席にいた。
「deeさん、仕事早い!」と言われてしまった。

とにかく、花粉症か風邪かわからないので、花粉症だったら嫌だなあと思った。
家に帰って、御飯食べて、軽い風邪薬を飲んだけど、
彼氏の部屋に行くと、病院行ったほうがいいって言うので、
近くのクリニックまで行った。
八時までのところが、すぐ近所にあるので便利。

症状を話して、「花粉症でしょうかね」と聞いたら、
「昼から急に鼻水出てたんでしょう?突然、花粉症にはならないでしょう」と、笑われた。
ただの風邪みたいだった。
よくはないけどよかった。

なんか熱が出る前の節々の痛さが潜んでるって感じ。
明日、またバイトだけど、ちょっと頑張らないといけない。
一回休むと癖になってしまうからね。

今日は早く寝て、風邪を治さないとな。






3/21/2008/fri

バイト夜番。
何か象徴的な夢を見ていて、目覚めると昼の一時だった。
やっぱり、一日でも日勤やると疲れる。
二時半くらいには、また御昼寝して、四時半に起きて、バイトに行く。

夜番はなんか嫌。
だんだん苦痛になってきた。
何やっててもそうなっていくのは仕方ないことだから、
ここは頑張るしかないんだけど、なんか逃げたくなってしまう。

もっと心に余裕が出来たらいいんだけどな。
何してても、余裕がない。
激烈不眠症だったから、眠ることに神経質になっていて、
眠れるときに眠っておこうという観念に囚われて、
眠っている時間の方が多い。
他にもやりたいこといっぱいあるのに。

もっと広い心が欲しいな。







3/20/2008/thu

バイト、祝日なので日勤。
なんと危惧してた通りになった。
今日の日勤は二人だけ。
もしや、私一人かもなーって思ってたから、もう一人いてよかった。
でも二人しかいないから、結構忙しかった。

冷たい寒風吹きすさぶ日だった。
父と母はお彼岸なので、祖父母の墓参りに行った。
私、一回もちゃんと行ってない。
同じ関東なんだけど、遠いからどうも足を伸ばすのが億劫でもある。
兄の家もそうだけど。
私は親戚に会うのが苦手なのだ。
いつも病気を理由に避けている。
今どうしているかとか、そういうこと聞かれたくないし、言いたくないし、察しをつけられるのも嫌だ。
どうせ人生負け組だもん、とか思っちゃう卑屈な私。

仕事の合間の休憩時間とかに、タバコふかしばがら、私の人生って何だろうとか思ってしまう。
何のために生まれてきたの?
こんな何もかも全てが色褪せる日のためなんかじゃないはず。
人生ってやり直しは出来ない。
先に進むしかない。
前に向かって歩くしかない。
走り出したい気持ちを抑えて。
今までの自分という存在を糧にして。

行き着く場所は何処?






3/19/2008/wed

11時に起きて、彼氏のバイトの面接に一緒に行った。
うちから歩いて10分くらいのとこ。
受かったら羨ましいな〜。近所でバイト。
私は駅前のミスドで待ってた。
三十分くらいで戻ってきて、その後、カラオケしに行った。
久しぶりに漫画売り場を見てきたら、私が集めてる漫画が二冊も新刊があったので買った。
今日は活字じゃなくて、漫画を読んでいた。

明日からまたバイトの日々だ。





3/18/2008/tue

昨日は正に一日中寝てた。
昼過ぎに起きて、おにぎり食べて、また眠った。
夕飯に起こされて、食べて、また寝た。
起きたら、夜中の二時。
それから眠剤飲んで、また寝た。

今日は暖かかったし、外に出ようかとも思ったけど
やっぱり寝てた。

休みの日は目一杯眠るのが趣味。
眠る眠る眠る。それだけ眠ると夢もたくさん見る。

夢の世界を漂って、ただ時間を食いつぶす。
もっと寝かせて。
もっと眠らせて。







3/16/2008/sun

バイト日勤。
日差しも暖かく春が来たな〜と思う日だった。

バイトが面倒になってきた今日この頃。
ダメだなあ。
でも、仕事をゲームだと思うことにした。
一件の電話をより正確に、より早く、より愛想良く済ますゲーム。
いたずら電話もかかってくるし、ムカつくんだけど、
今のこのバイトを楽しんでやろうと思った。

でも明日から三日間休み。
思いっきり寝ていたい。
疲れた。





3/15/2008/sat

バイト日勤。
いつものことながら、午前中の記憶が無い。
眠剤強くしてもらったせいもあって、朝はフラフラ。
寝つきが悪くなって、眠りも浅く、一時間ごとに目が覚めて時計を見てしまっていた。
眠剤を強くしてもらったら、また眠れるようになった。
そのかわり、起きたときフラフラになってしまうのだ。
今、眠剤だけで11錠飲んでいる。
自立支援を受けていても、薬代が3000円を超える。
アイタタタ。

昨日、ホワイトデ−。
バレンタインにチョコを送った上司達から、お返しの嵐。
ダイエットしようと思っていたのにぃ。
昨日は父からもケーキを貰っている。
大体がチョコレートだったので、保存がきくからいいんだけどね。
もう丸ごとさつまいもの形をしたでっかいスウィートポテトも貰った。
ふ、太る・・・。

今日も暖かい日だった。
オフィスは暑いくらいで、Tシャツ一枚の私でも暑いくらいで、セーター着てきていた女性の同僚の人は「暑い、暑い」と言っていた。
このまま春になるのかな。
今は、激鬱から逃れて普通にしてられるけど、春の憂鬱はまだまだ油断出来ない。
精神病院に入院してしまいたい。
また馬鹿なことやりださない前に。
大丈夫かな。大丈夫かな。

この頃、また読書に嵌っている。
やっと漫画の世界から抜け出せた。
漫画も好きだし、一つの文化として確立していると思うけど
やっぱり漫画ばっかり読んでいると、頭が馬鹿になる。
文章が読みたい。
小説が読みたい。

今は伊坂幸太郎の「重力ピエロ」を読んでいる。
彼氏が古本屋で見つけてきて、私にホワイトデーのお返しにくれた本。
古本がお返しって・・・。
しかも自分用に買ってきたものを、そこらにあるから、ホイっとくれたって感じ。
ちょっと、それはないんじゃな〜い?
そりゃ、ホワイトデーなんて、お菓子業界の陰謀だとは思うけど、
それにしたって、油断しすぎ。
まあいいけどね。

明日もバイトだ。






3/14/2008/fri

バイト夜番。

お給料日だったので、少し早めに出て、銀行めぐり。
借金の返済と貯金。
だいぶ貯まってきた。ウシシ、と笑う。

薬が変わってから、少しずつ幻覚や幻聴が少なくなってきた。
気分も鬱ではなくなった。
タカコ先生の処方する薬はよく効くなあ。


今日は帰ってきて、彼氏の部屋に行ったら、空腹で頭おかしくなりそうになってた。
ちょっとダイエットやりすぎかな?と思って、
彼氏が地元から帰ってきたときに貰ったお土産の肉まん一個だけ食べることにした。
最初、自分で言い出して、母が「そうよ、食べなさい。ダイエットだなんて」とか言ってたら
「やっぱりやめときます・・・・」なんて言うもんだから、私が「いいから、今日は食べなさい!」と言った。

少し太り気味だから、後五キロくらい痩せればいいんじゃないかな、と思ってる。
10キロだと生きてるのがツラくなるだろう。

私も少しダイエットしようかしら。
ジーンズが少しきつくなったんだよな。
調子のいいときじゃないと出来ないからな。







3/13/2008/thu

バイト夜番。

なんだかダルイ。
何もしたくない気分。
堕ち気味。
何も。何もしたくない。
空虚感。







3/12/2008/wed

父の誕生日。
夕飯にインド料理屋でお祝いをした。

まだ生理で具合が悪い。
明日からバイトだけど、大丈夫かな。

早く終わりにしたい。
何もかも。







3/11/2008/tue

精神科の通院日。
昨日、帰ってきた彼氏が車で連れてってくれる。
私の通院日に合わせて帰ってきてくれた彼氏に感謝。
今日はものすごく穏やかな日で、ああ、春が来るんだなあと思った。

しかし、生理で撃沈。
先生にも暗い話しか出来なかった。
幻覚や幻聴が激しくなってきている。
眠りが、寝つきが悪く浅い眠りにしかならないこと。

だいぶ薬を変えられた。
苦しかったら、二週間経たなくてもおいでねって言われた。

春はキライ。
毎年、調子が悪くなる。
頭の螺子が緩んでくる。

春は美しい。
梅の花から始まって、桜、ツツジ、と色鮮やかに咲いてゆく。

その中で、私は狂った頭を抱えて、涙目で桜を眺める。
ああ、世界は美しいと。

私の世界は狂った絶望の泥沼。
もがけばもがくほど、沈み込んで行ってしまう。



今日、本当はバイトの研修の日だったんだけど、
病院からの帰り道でだいぶ生理痛が激しくなって、
もう起き上がれないくらいになったので、
彼氏が休め!と言って、背中を押してくれた。
散々悩んだけど、結局「今日、生理痛で行けません」と電話した。
「そうですか」とかあっさり言われてしまったので、拍子抜け。
薬を飲んで、横になってたら、だいぶよくなった。

一度、婦人科に罹ったほうがイイのかもしれない。
生理不順でいつ来るかわからないし、いつも遅めにやってくる。
それで、激しい生理痛とイライラ感が最低三日間。
しかも量大目。
子宮筋腫の疑いがある感じがする。

また医療費・・・。





3/10/2008/mon

彼氏が帰ってきた。




3/9/2008/sun

バイト日勤。

ツライ。
息をしているのがツライ。
頓服の精神安定剤を飲んでも、この気分は晴れない。

小鬼が見える。
やーいやーいと跳ね飛んでみせて、私をからかう。
電波を飛ばして、私の頭の中に入ってこようとするんだ。

何処から来た?
何処へ行く?

この精神世界の奥へと誘い込んでくる。
私はもう走れないから。
もう足が鉛のようになってしまって沼から出られない。

誰も私に話しかけないで。
もう私の中に入ってこないで。

いいや。誰か助けて。
また頭痛と耳鳴り。
過度の緊張感。

救い出して。






3/8/2008/sat
バイト日勤。

もう気が狂いそう。
何もかも全てが色を失う。
全ての言葉に真実を見つけられない。

今日一日、何をやってたのか覚えてない。
朝起きて、バイト行って、帰ってきて。それだけ。

何してるんだろう。
何してたんだろう。
わからない。

HDDプレイヤーで音楽を聴いていても、本当に聞こえてるのかわからない。
電話に出ても、何を言ってたんだかわからない。

狂気の足音が聞こえてくるよ。
Lose Control
自分を制御出来ない。

楽になる薬をくれないか。






3/7/2008/fri

バイト夜番。
鬱気味のときに、太宰治を読むと肩にクル。
何かが張り付いてるような気がしてならない。
特急列車がホームを飛びすさる瞬間が恐ろしくてならない。
すいっと吸い込まれてしまいそう。
でも、列車自殺は金がかかってしまうので、却下なのだ。
一番身近で苦しまない方法だとは思うけど。

何もかもが重い。
気持ちが重い。
心が重い。
頭が重い。

何故、私は生きているんだろう?なんて考え始めると、気が狂い始めてしまう。
何の意味も価値もない存在。
もう一人の黒い存在の私。
そこにいるよ。
電波を飛ばして、シネシネシネと呪っているよ。

やめてったら。
私はまだ生きるのだから。
まだ?
いつまで?
いつ終わりにすればいい?

昔、読んだ本に書いてあった。
死ぬときを選ぶのは難しい、と。

ああ、苦しい。
苦しいよ。
息が出来ない。
こんなに苦しいのに、何故生きなくてはならない?

生きるってなんだろう。
こんな弱い私はこの世界で、この先も生きていけるのだろうか。
またアームカットをしてしまう。
二の腕は血が出ないで、蚯蚓腫れみたいになる。
リスカしたいけど、人に見られるのが嫌なのでやらない。
本当は血が見たい。
血の温かさを感じたい。

一人で生き抜くのは、こんなにも大変。
もう終わりにしたい。







3/6/2008/thu

バイト夜番。
もうシフト変更の話は、懲り懲りなんだよ。
もうこれ以上何も言わないでくれよ。
考えるだけで、もうめんどくさい。
こっちは減らしてくれとか、こっちは増やしてくれとか、もう散々なんだよ。
いい加減にしてくれよ。
そっちも大変なんだろうけど、私を巻き込まないでくれ。
もう放っておいて。

イライライライライライラ・・・・・
生理前だからもう精神的にグラついている。
久しぶりに「人間失格」なんて読んで、病んだ心に病んだ魂を呼び返している。
どうしても、この主人公と私を別に考えられなくて、お前のことだ!と声がしてくる。

この世界の何処に救いなんてある?
何もかも幻。
いつか消えていくもの。
それがわかっていても生きていかなくちゃいけない?
なんで?どうしてなの?
いつかなくなるなら、今失くしても同じことじゃないの?
たった後何十年かの短い人生、投げ打ってしまってもいいじゃない?
なんで、ダメなのか誰か答えられるのかよ?
人生とは生きるに値しないもの。
そう決め付けちゃいけないものなの?
だって、誰も私を救えない。
だって、私も救われようとしたけど、それも無駄になるんだ。
もういい。もういい。
放っておいて。
誰もいないところへ行きたい。
誰にも心乱されない見果てぬ国へ旅立ちたい。
私の人生は誰のもの?









3/5/2008/wed

彼氏が帰省して三日目。
そろそろ寂しいかも。
彼氏がいないと、私は家でほとんど喋らない。
明日から、またバイト連勤。
それで、また時間が潰れていって、少しは寂しさも紛れるだろう。

一人でいると、ずうっとPCに入っている、アニメか映画を観ている。
彼氏がいるときも観ているけど、いつも二人で遊ぶ時間があった。
起きたとき、誰もいない。
前はそれが当たり前で、孤独が当たり前だった。
何日も何週間も誰とも喋ることがなくて、母ともうんとかああとかしか返事出来なくて。

でも今考えると、私は「孤独」を愛していた。
誰も起きてない夜中に、独りでPCの前に座って、狭い世界を漂っているのが好きだった。
眠剤に酔いながら、インターネットの世界と二人っきりでいるのが好きだった。

でも今は違う。
隣の部屋に彼氏がいる。
寂しくなれば、隣にいって、トントンとドアを叩けば、そこに彼氏がいる。
帰省して、今はいなくとも、来週には帰ってくる。
そう約束した。
来週の月曜日までの我慢。
それまでに壊れなければいい。
それまでに我慢していればいい。
それまでに「孤独」と旧交をあたためればいい。

いい夢、悪い夢、そんなものに漂っていればいい。
今はまだ。






3/4/2008/tue

臨時のバイト夜番。
21時まで。
新人さんが二名入って、八人。少ねー。
新人さんに少し教えたりしてた。

今日は本当は親会社の研修の日だった。
それで空けておいたんだけど、
それが来週になったのだ。
だから、今週は休もうと思っていたのに
人少ないから出てって言われて出た。

来週の火曜日も研修があるから出なくちゃならない。
しかも、最初は研修だけでいいって言われてたのに、
研修終わっても、親会社の人が帰るまでいてくれって頼まれた。
・・・・・・・・
なんで断れないんだ、自分。

彼氏が帰省して2日目。
まだそんなに激しい喪失感に襲われたりしてないけど
起きても、誰もいないっていうのは虚しい。
夜も一人。

いつも殴ったり蹴ったりしてるのを止めろよっていうメールのやりとり。
私の愛情表現は狂暴。
今頃、私から解放されて、まったりしてるんだろうな。

ああ、早く帰ってこないかな。







3/3/2008/mon

昼頃起きた。
今日は彼氏が地元に帰る日。
でも、12時になっても起き出して来ないので、
控えめに起こしに行ったら、まだ時間じゃないというような仕草。
一時半頃、眠くなって、御昼寝してしまった。
何か幸せな夢を見ていて、起きると夕方五時だった。

さすがに彼氏も出発した後だった。
お見送り出来なかった。
ごめんね。
眠気に勝てなかったの。

いないと、遊んでくれる人もいないし、苛める人もいないし、つまんない。
ひたすら、映画なんかを観ていた。
一人でいると、声が聞こえる。
聞こえない振りで、PCの画面をじっと見てると、目が疲れてしまった。

早く寝よう。






3/2/2008/sun

バイと休みにして、友達のライブを見に行った。
昼の一時からのライブで、友達の出番は14時半頃。
なので、一時くらいに出て、大井町まで行ってきた。

ステージ上で思いっきり笑って歌っている友達が眩しかった。
同じところで足踏みばかりしている私とは大違いだ。
それに、彼女は「大人」になった。
初めて会った頃のカドがない。

でも疲れた。
帰ってきて、ちょっとウトウトしてて、まだ9時なのに、もう眠い。
来週から週五日バイトになるから、今日は早く寝よう。






3/1/2008/sat

バイト日勤。
朝の記憶が無い。
午前中、何してたんだろう。
思い出せない。
結構忙しかった気がする。
それで、体がまだ覚めてないから、舌がもつれてた。
午後回復。
順調に電話の受け答えをしていた。

でも気付くと、またトーンが落ちて、冷たい言い方になっているようになってて
シマッタ!と思って、急いでトーンを上げて話してた。
隣に座ってたおばさんの人が、「deeさん、張り切ってるわねぇ」と言っていたほどだ。

六時に帰ろうとしたら、夜番の人がなんと二人しか来ていない。
仕方なく残業。一時間。

帰って御飯食べて、また彼氏と話し合い。
途中、お風呂入るのに休憩して、また話し合い。

何を話し合ってるかというと、二人の将来について。
私の希望を提示して、それが可能かどうか話し合ってた。
今年中に結婚して子供を作りたいと言った。
彼氏の希望はそんな遠くを見ていないで、もっと身近なこと。
とにかくなんでもいいから仕事を探すこと。
大阪には帰らない気でいるらしいので、ホッとした。

でも、それ以上のことは重過ぎると言われた。
仕事探すのは基本だから、仕方ないにしても、
今年中に子供を作るなんて出来ないよ、ペットじゃないんだからと言われた。

それに、去年の入院したとき、第一発見者だったせいで、刑事に尋問されたらしい。
私は廊下に倒れてて、それを最初に発見したものだから、質問攻めにあったらしい。
30分以上は話してたらしい。
だって、普通に考えて、あんた誰?から始めるよね。
結婚もしてないのに、親と一緒に同棲してるなんてさ。

とにかく彼は弱い。
私を抱えて生活していくことが不安だと言う。
メンタル面でも、彼は弱い人なので、強くは言えない。
プレッシャーがストレスになってしまう。
叱られて育つ子ではなく、褒められて伸びる子だからだ。

でも彼は優しい。
何も文句も言わずに、私のわがままで始まった、この親付き同棲にも耐えてくれているし、いつも病院は一緒に来てくれるし、電車が止まれば車で迎えに来てくれる。私の好きなライブも、私が最大限に楽しめるようにいろいろ用意してくれる。

そして、何よりもただ傍にいてくれる。
私から逃げない。
正面から向き合って話し合いにも応じてくれる。
ODしようが、リストカットしようが、止めないで、ただ傍にいてくれる。
現実面では頼りない人でも、精神面で大きく私を支えてくれる。
その存在感が私を安心させる。
反面、その頼りなさが将来に不安を抱かせる。

とにかく、来週の里帰り待ちだ。
どんな答えを見せてくれるのか。
私も頑張らねばならない。
最終的には、結局お金が問題になってくるのだ。
しっかり稼がねばいけない。