7/31/2008/thu
バイト夜番。
今日も彼氏と一緒の部屋で眠った。
なんだかわからないけど、また早朝覚醒してしまって、朝五時半起床。
アイスコーヒーとヨーグルト。
しばらくして、もう一回眠った。
昼頃起きて、一人で銀行と写真屋さんに行った。
帰ってきたら、彼氏が起きていたので、
彼氏と相談して、マックに行ったんだけど、混んでて、いつものモスに行った。
日差しが暑い。
夏だな。
でも、新陳代謝の悪い私は汗もかかず。
新しいバッグを買った。
肩掛けバッグ。
今までのは、もうボロだし、買い換えた。
でも、久しぶりに肩掛けバッグを担いでみると、予想以上に重かった。
今日のバイトは、前半忙しかったけど、後半暇だった。
左側のお隣に座った主婦さんに、「deeさん、痩せたわねー」と言われた。
そうかな?
確かに体重は落ちたけど、見てわかるくらい痩せたのかしら。
右側のお隣に座った主婦さんに。「deeさんの電話対応って素晴らしいわね」と言われた。
そうかな?
これでも一回、「事務的すぎて、冷たく聞こえる」って注意を受けたんだけどな。
まあ、それから、対応はなるべく愛想良く聞こえるように努力はしたけど、そんなに素晴らしいッスかね。
帰りは、なんか涼しかった。
駅のホームに立ってて、風が通って鳥肌が立つほどだった。
なんか疲れた。
明日は、本社のおエライ人が、仕事を観察に来るそうだ。
「皆さん、絶対に休まないでくださいね!」と、新人のエライ人が言ってた。
ほいほい。頑張りますよ。
短い夏も、明日から八月で、夏本番。
遊びとバイトで一生懸命、生きるとしますか。
夏が終わった頃に、私が何を失くすとしても、今はまだ失っていないんだ。
まだ笑顔を保てるんだ。
八月は楽しむんだ。
笑えるうちに笑っておこうよ。
7/30/2008/wed
昨日はあんまり暑かったので、エアコンのない狭い部屋で寝ている彼氏がかわいそうだったので、私の部屋に彼氏の布団を持ち込んで、眠った。
朝11時頃の玄関のチャイムで、彼氏が起きていって、私も起きた。
その後、私は眠らなかったんだけど、彼氏は眠ってしまったので、カーテンしめた暗い中、インターネットしてた。
午後には、起き出して、いつもの印度カリー屋さんに行って、御飯を食べた。
マツキヨで、ネイルの除光液を探したんだけど、バイオジェル専門の除光液はなかった。
でも店員さんが、普通の除光液でもたっぷり浸したら取れるって言ってたから、おっきいのを一瓶買った。
それから、ドトールに行って、彼氏は自分の心療内科のクリニックに薬を取りに行った。
暑い日だったけど、私は汗をかかない。
多分、新陳代謝が悪いのだろう。
帰って、除光液を試してみたんだけど、全然落ちない。
騙された。
そんなものよね。
事前にネットで情報を検索してみたんだけど、通販とかならあった。
でも、マツキヨにも売っているという話も載っていたんだけどなあ。
今日は夕方五時から歯医者。
西表島の写真も現像したいし、彼氏に一緒に来てよって言ったら、
暑いからもう絶対に外になんか出たくないと言い張る。
私は一緒に行ってよってわがままを通した。
でもこれからは何でも一人でやるようにしなくちゃいけないな、とは思った。
まだ先の話とはいえ、この人は私を置いていってしまうんだと思うと、壊れた心の欠片が痛む。
この夏いっぱいか、九月かまではいてくれるんだし、先のことばかり見て、今から悲しんでいても仕方ない。
まだ暑い太陽の下、二人一緒にいられる。
そのうち別れるかもしれないけど、今は一緒にいる。
前ばかり見てないで、今を楽しんでいようと思う。
今から不安定になっててどうするんだよ。
どうせ元から一人だったじゃないか。
二人いることに慣れすぎちゃっただけ。
人間は独りで産まれて、独りで死ぬんだ。
そう思えば耐えていける。・・・かな。
わからない。
7/29/2008/tue
精神科の通院日。
今日も待たされた。
彼氏が一緒だから、待たされてもまだ大丈夫だけど
来月から、一人で行かなくちゃならないと思うと、今から気が重い。
薬、今まで減らし傾向にあったけど、
仕事も先行き不安定だし、彼氏は私の元を去ってしまうし、
今後、どうなるのかわからないので、薬は今のままで行くことにした。
ママの誕生日。
お花を買おうと思ってたけど、忘れてしまっていたので、
せめて晩御飯の用意を手伝った。
私は全く料理が出来ない。
必要に迫られたらやるよって、みんな言うけれど、必要になるときはいつくるんだろう?
なんだか落ち込む話ばっかりだけど
夏を楽しもうと思う。
最後の楽しい夏になるかもしれないから。
彼氏が私の元を去ったとき、私がどうなるのか見当もつかない。
ガクっと堕ちてしまうかもしれない。
そして、私は、言葉を取り返すことが出来るかもしれない。
私は自分が孤独なときにしか、文章を書けない。
「幸せ」は私のアイデンティティを奪う。
「不幸」は私の真実を映し出す。
どっちがいいかなんてわからない。
この先のことを考えると、不安で押しつぶされそう。
7/28/2008/mon
一日寝てた。
眠くて眠くて仕方がない。
もっと眠りたい。
明日は病院の日だ。
早く起きなくちゃ。
だから早く寝よう。
7/27/2008/sun
バイト日勤。
バイト先が今ヤバイ。
お隣のアウトバウンド(電話架電、電話をかける仕事)が9/15、福島に移動になるという。
そして、私達インバウンド(電話受信、電話を受ける仕事)は、行き先に暗雲がたちこめている。
まだ、何も言われてないけど、きっとそのうち同じく仕事がなくなるだろう。
地方のほうが、賃金も安くあがるという理由らしい。
前から、ココがなくなるんじゃないかって危惧の声もあったけど、そんなわけないじゃ〜んと聞き流してた。
それが現実となる日が迫ってるとは、思いもしなかった。
まだ正式に決まったわけじゃないし、上から何か言われているわけではない。
が、明日は我が身だよ。
お隣さんがなくなったというjことは、こっちだってなくなるに違いない。
また失業したら、どうしよう。
またひきこもりに戻ることになったら、どうしよう。
また無職で、毎日仕事探して、あちこち面接行くことになったら、どうしよう。
彼氏の仕事の心配してる場合じゃないよ。
自分の足元だって、全然しっかりしてないモノだったんだよ。
まるで考えが甘かったんだよ。
みんなココは腰掛け程度にしか考えてないけど、私はそうじゃない。
ココが気に入ってるんだ。
時給も時間も日にちも、みんな条件が、私に合っている。
なのに、それがなくなるかもしれないなんt。
私の「幸せ」は、いつも長く続かない。
すぐに壊れてしまう。
ああ、物思いだけで疲れてしまう。
頭痛がするよ。
7/26/2008/sat
バイト日勤。
今日は、母が朝から用事があったので、電車で行った。
あんまり暑い日ではなかったので、汗もかかずに済んだ。
やっぱり、オペれーターが二人だけ。後、スーパーヴァイザーが一人。
おいおいおい、と思ったけど仕方ない。
と、思ったら、朝晩の人が戻ってきてくれて、昼から来る人が来るまで、電話に出てくれることになった。
あーよかったことだ。
しかも、いつもの土曜日に比べたら、全然忙しくなかった。暇だった。
これで、忙しくて何本も電話落としてたら、若造の上司くんにも「ホラ見ろ、人がいないって恐ろしいでしょ?」と言ってやれたのにな。くそ。
午後に夜番のベテランのオペレーターさんから入電。
なんと入院しちゃったらしい。
えええ。
この前、会ったのに。
なんか胃潰瘍らしい。
今はいい薬が出来て、胃潰瘍も薬で治せるらしいのに、入院するなんて、よっぽど悪いのだろう。
しばらく出られないそうだ。
また一人脱落。
来月は厳しそうだわ・・・。
六時キッカリで終わって、帰った。
そしたら、父母がなんか慌しい。
何?うるさいなあと思ったら、「今日は外で御飯ね」と言うから、「また?大丈夫なの、そんなに外食ばっかりして」と言ったんだけど、今日はいいのと言う。
何かと思ったら、母がうちのマンションの駐車場で、置いてあったバイクにぶつけて、車を壊してしまったとのこと。
えええ。
また!?
今の車も、私がインドに行ってるときに、電話でいきなり「新しい車の色は何色がいい?」と聞いてきて、事故ったと知ったのだった。
うちのマンションの駐車場は変な形をしていて、入り口から10mくらいバックで行かないと入れないのだ。
私なんて、免許マニュアルで持ってるけど、自慢じゃないが、バックが出来ない。
車庫入れなんて出来るわけもない。
うちのマンションの駐車場になんて、絶対に入れられない。
危ないなあって前から思ってたんだよね。
ぶつけてしまったバイクは、何年もそのままほったらかして置いてあるもので、ものすごい埃をかぶっている。
傷もいっぱいあって、どれがウチの車でぶつけた傷なのかわからないというくらいらしい。なので、ほったらかし。しーらない。
結局、車は今、傷のままでも下取りに出して、新車を買ったほうがいいというので、新車を買う算段となったのであった。
まあ、来年くらいに買い換えようと言っていたので、まあいいけど。
うちは、マジで借金まみれの貧乏なのに、大きい買い物ばかりする。
そういう両親の神経がよくわからない。
家庭という大きな荷物を持つ大人の考えはわからない。
ロイヤルホストで夜御飯。
みんな、今フェアをやってるインドカリーにした。
高いけど、コレはうまいのだ。
父も母も、なんかテンション高い。
何かトラブルがあると、テンションが上がる人達なのだ。
来月に彼氏と行く旅行には、今のキズモノになった車で行くことにした。
なんか、新車はしばらく慣らしてからでないと、いきなり遠出は無理だということ。
ふーん。なんか恥ずかしいなあ。
高速のPAとかで、「この人、事故ったんだわ」とかいう目で見られるんだわ。嫌だなあ。
でも、彼氏は元々、人の車を運転するのが嫌という人なので、まだ今の車のほうがマシみたい。
まあ、どっちにしても、受注生産だから、そんなに早く新車が来るはずもないけどね。
いろいろあって疲れた。
明日もバイトだし。
さっさとお風呂入って寝てしまおう。
7/25/2008/fri
バイト夜番。
今日は人が少なかったけど、平和な日だった。
新しいスポットの仕事があるらしくて、八月のお盆あたり、出られませんかと言われたけど、「難しいですね・・・」と答えた。
日程的には出られないことはないんだけど、体調的にはちと無理かなという感じ。
少しお小遣い稼ぎしようかな、とも思うんだけど、きっと無理。心がついていかないと思う。
明日は、日勤だけど、オペレーターがいつも4人いるところが2人しかいない。
午後になれば、もう一人来るけれども、何とも不安な状況だ。
若造の上司くんが、辞めさせてしまったKさんが入る予定だったから、こんなことになってしまった。
2人しかいないという状況にならないように、日勤の人達で、ちゃんと日程も組んであったのに、若造の上司くんのせいで・・・と思わずにいられない。
タメイキ・・・。
まあ悩んでも仕方ない。
なんでもそうだけどさ。
なるようにしかならない。
彼氏は夏が終わったら、地元に帰ることにしようとしている。
私はそれを考えただけで、不安定になる。
彼のいない生活なんて耐えられない。
きっとまた壊れだす。
なんといって、引き止めればいいのかわからない。
父も母も、彼がいてくれることが当たり前になってるから、帰るかもって言ったら驚いていた。
ただ、仕事が探せないばっかりに。
そんなこと気にしなくていいって、父も母も言っているのに、彼氏にはそのことが重荷になっているらしい。
この前なんて、家に一人でエアコンきかせて、ぐったり眠り込んでるのが罪悪感があって、炎天下の中、あちこち放浪してきたらしい。
いいんだよ、別に、気にしなくて。
なんでもいいから、私の傍にいてよ。
何もしなくていいから、私の傍にいてよ。
私は執念深いからね。
ずっとずっと待っている。
あなたが私のものになるまで、執念深く待っている。
お願いだから、側にいて。
ココにいる理由を探してきて。
7/24/2008/thu
バイト夜番。
生理で撃沈。
イタタタタタタタタタタタタタタタタ
早朝五時半に子宮の痛みで覚醒。
勘弁してくれよ。
ヨーグルト食べて、バファリン投下。
七時半くらいに、やっともう一回眠った。
12時くらいまでに、何度も何度も起きながらも、12時半には起き出した。
うーん・・・ツライ。
バイト、休みたい。
でも、この前の「お知らせ」で「当日欠勤など論外!許さん!」みたいなことかかれてあったので、休めずに頑張って行った。
しかし、痛みはバファリン二錠投下しても、和らぐ気配もなく、早退させてもらうことにした。
今日は、なんか知らないけど10人以上いて、仕事も楽だった。
休憩時間に、母と彼氏に「具合悪いから早退する」ってメールしたら、会社まで迎えにきてくれた。
よかった。楽チンで帰れた。
ありがとう。ママと彼氏。
帰って、私の部屋で土用の丑の日で、彼氏と鰻丼を食べた。
ちょっと多かったので、彼氏の丼にうなぎを入れたら、「今は血を作らなきゃいけない時期やろ!食べろ!」と怒られた。
今日、壁側の一番端っこに座ってたんだけど、斜め前に座ってる子が、「新・ルポ精神病棟」という本を読んでいた。
うっは、私も持ってるとか思った。
精神系のルポライターの大熊一夫の本だ。
あの子も精神病なのかなあ。それとも家族がそうなのかなあ、とか思いつつ見てた。
私は、あんまり自分から話しかけるほうじゃないので、黙ってた。
みんな、隠したがるものだよね。
私は、言われたら「精神病なんです」って、はっきり言う。
それで、差別を受けたこともあるけど、隠したりはしない。
私は嘘が下手だから、一個嘘をつくと、何回も嘘を言わなければならなくなる。
記憶力もあんまりないから、誰に何を言ったとか、すぐに忘れちゃうから、嘘は言わないようにしている。
要するに頭が悪いということなんだけどさ。
事実は事実。それでよし。
しかし、腹痛い。
五月の入院のときに、言われた「子宮に影がある」というのを、本気に考えたほうがいいかもしれない。
マジで生理痛がひどすぎる。
なんか子宮がおかしいのかもしれない。
また医療費がかかるな・・・。
7/23/2008/wed
午後12時頃、起きた。
なんかダルクて、一日寝てた。
私の涼しい部屋で、二人で本を読んでいた。
また昼寝もしてた。
夕飯は彼氏と母で、三人でサイゼリアに行った。
キャベツ入りのペペロンチーノを食べた。
三分の一で、ギブアップ。
このところ、食欲ないなあ。
それでいて、体重はそんなに変わらない。
夏バテでもいいから、夏痩せしたい。
7/22/2008/tue
何度か目を覚ましつつ、昼の一時に起きた。
体中がダルイ。
彼氏も起きてきた。
今日はお昼御飯に二人でモスに行こうと言っていたんだけど
私が疲れすぎていて、またエアコンのきいた部屋で二人で昼寝した。
一時間ほどで目覚めて、暑い中、トコトコ歩いてモスに行った。
寝起きだし、食欲はなかったけど、母が貰ってきた割引券でモスキチンバーガーを半分食べた。
残した分は彼氏が食べてくれた。
頭がボンヤリしてたけど、カラオケに行きたいと言った。
夏休みだから、混んでるよと言われたけど、行きたいと言い張った。
案の定、少し待たされた。
でも少しの時間だけ。
その後一時間半歌ってきた。
そして夕方の街を二人手を繋いで、家に帰った。
夕飯後は、二人で私の部屋で読書タイム。
ここんとこ、漫画でもアニメでもなく、また本を読んでいる。
昔ほど、本に夢中になれなくなっている。
それは映画も同じ。
椅子に座って映画館で映画を観ても、どうしても筋を追えなくなっている。
昔は映画館三軒はしごとかしていたのにね。
失ったものは失われたものだ。
今更、追いかけようとしても無理な話。
今、出来ることをしていればいい。
今は村上春樹フェアをしている。
一冊だけ手に入れてない本があったと思ったので、本屋で買ったけれど、
読んでみたら、買ったことのある本だった。
この健忘症めが。
なんだか頭痛くなってきた。
7/21/2008/mon
バイト日勤。
久しぶりにメイクしていった。
なんとなく。
また母に送ってもらった。
もう日勤の日は、お決まりになってるな。
今日は起きるのがつらかった・・・。
三連勤はキツイ。
フルタイムで働くなんて無理だね、全く。
行き帰りのHDDプレイヤーで音楽を聴いているんだけど
プレイヤーが壊れてて、最後に設定した鬼束ちひろしか聴けなくなっている。
「私とワルツを」を聴いていて、この曲が発売になった頃のことを思い出す。
それは冬で、私は暗い部屋でPCに入っていたこの曲を繰り返し聴いては泣いていた。
あまりにも、私は孤独で、たった独りで、誰にも心を寄せられなかった。
声をあげずに泣いていた。いつもいつも。たった独りで。
父がいても母がいても、私の孤独は癒されなかった。
母でさえ、私の孤独は癒せなかったのだ。
母がいなくなったら、私は死ぬけれども、母がいてさえ、私は孤独であったのだ。
今は彼氏がいてくれる。
私は毎日元気に暮らしている。
寂しければ、隣の部屋に行けば、抱きしめてくれる人がいる。
一緒に笑ったり泣いたりしてくれる人がいるのだ。
私と共に生きてくれる人がいるのだ。
しかし、早晩、私はその人を失うだろう。
私はまた孤独に慣れなければならない。
その時、私は正常に生きていけるだろうか。
うまく世間に溶け込めるだろうか。
今の笑顔を保てるだろうか。
この平穏な気持ちのままでいられるだろうか。
無理だろうな。
7/20/2008/sun
バイト日勤。
午前中、全く記憶ナシ。
ただ、また母が車で送ってくれたことだけ覚えてる。
今日は平和だった。
若造の上司くんもいなかったし。
でも、暇すぎて、眠くなるのはどうもね。
明日も暇なんだろうな〜。
昨日の夜、ユニクロで買ったジーンズを穿いてった。
そんなことでも嬉しいこと。
去年買ったジーンズが、ゆるゆるになってしまったので、新しいものを買ったのだ。
やっぱり痩せてきてるんだな、と実感。
前みたいに激痩せじゃないから、いいけどね。
明日の朝、起きられたら、もう後は一日過ぎてしまう。
日勤、三連勤は終わる。
頑張ってるぞ、自分。
7/19/2008/sat
バイト日勤。
今日は忙しかった。
連休一日目で、お金が入用なのかな。
来月のシフトを出した。
今月から、有給使えることになったので、早速一日、有給入れてみた。
八月は稼ぐぞ!
バイトは平和に終わった。
久々にねとらじやった。
なんだか、楽しく話せた。
たまに、ねとらじ世界に還るのもイイネ。
今日はぐっすり眠れそう。
不安なことはいっぱいあるけど、調子のいいときは思いっきり楽しもう。
いつかまた、闇が私を包むだろう。
それまで。
平穏に過ごすこと。
楽しいこと、探すこと。
今を生きる。
それが大事。
7/18/2008/fri
久しぶりのバイト。夜番。
暑かった・・・。
ものすごい暑かった。
喫煙所は窓開けっ放しなので、外と同じ。エアコンなし。
休憩中に、タバコ吸ってるだけで、汗ばんでしまうくらい。
今日は、バイトのメンヘラ仲間のNさんからメールがあった。
具合悪いらしい。
休みたいけど、クビはコワイっていうメール。
結局、Nさんは具合悪くっても、根性で出てきた。
エライ!!
私なら休んでるかも。
今は自分は安定してるからいいけど、これで彼氏に去られてしまったら、ものすごく毎日がつらくなってしまうだろう。
今日はクレームを何件か受けた。
なんか、親会社の○○○カードが一部の払いの悪い加盟店を切ったらしい。
それが今日の五時くらいの会議でのことで、早速、切ってしまったらしくて、いきなりカードが使えない店になったという。
なんだ、ソレ?
私が客でも文句言うね。
「現金も他カードも持ってないのに、どうやって支払えばいいんだよ?」とか怒鳴られた。
いやはや。
明日もクレームだろうな。嫌だな。
帰りはNさんとAさんと一緒に帰ってきた。
新しい人達にも、お友達が増えて楽しいな。
いつか、ゆっくり話がしたいな。
メンヘラで2ch仲間というディープさだわ。
7/17/2008/thu
12時頃起きた。
でも、眠くてもう一回眠ってしまった。
起きたら3時。
彼氏と少し話をしてから、もう一回眠った。
よく寝るなあ。
でも完全に疲れから回復している。
明日の仕事は大丈夫そうだ。
夜は八月に行く予定の彼氏との旅行先について、二人で話し合った。
旅行雑誌「じゃらん」を見て、日光に行くことにした。
明日には予約の電話を入れよう。
晴れるといいな。
7/16/2008/wed
11時頃起きた。
午後に彼氏と銀行巡りしてきた。
帰りに少しだけカラオケに行った。
今日は父がお休みの日で、飲んだくれて眠っている。
食卓にワープロを置きっぱなしにして眠っているので、
夕御飯が食べられないので、外に食べに行った。
いつものようにデニーズ。
帰ってきて、彼氏が沖縄の写真をCDに焼いてくれた。
友達の分は発送準備万全。
早く友達からも送ってこないかな。
7/15/2008/tue
一日寝てた。
もう体中痛い。
昼過ぎに一回起きて、またエアコンきかせて、眠った。
なんとなく楽しい夢を見ていた。
回復するのに時間がかかる。
明日も寝ていよう。
7/14/2008/mon
沖縄の西表島から帰ってきた。
朝の六時起きで、夕方四時半に地元駅についた。
西表島、秘境すぎ。
忘れないうちに、日記を書いておこう。
<西表島二泊三日の旅>
7/12土曜日。
二時間くらいしか眠れずに、朝八時二十分に地元駅に集合。
荷物が重いから、母に駅まで送ってもらった。
そして、三人集合して、羽田空港第二ターミナルへ。
九時五十五分に羽田のカウンターに集合と言われてたけど、着いてすぐ行ったら、すぐ手続きしてくれた。
荷物は重いけど、チェックインしてしまうと、取り出すのが面倒なので、持って歩くことにした。
朝ご飯食べるのに、ちょっと空港内をうろうろして、結局は中華料理の御粥セットを食べた。
でも、いつものように、半分も食べられなかった。
いよいよ飛行機。
私の荷物がひっかかってしまって、ライターは一個しか持ち込めませんと言われたんだけど、私は一個しか持ってないと言った。
でも、再度機械を通しても、「ガスライター持ってませんか」と言われた。
そんなはずはない、と言って、空港の警備の人にかばんのなか全部見られた。
そんで、ハッと気付いた。
いつも持ち歩いてるポーチに予備のガスライターがある!
あんまり使わないから、忘れてた。ゴメン、空港の人。
バスに乗って、飛行機に移動。
飛行機はB300だった。(私は空港に勤めていたので、飛行機にはちょっと詳しい)
がっかり。
もっと大きい飛行機に乗りたかった。
三人だから、二個席なので、一人はなれちゃうし。
席ジャンケンしようと言ったら、窓際いいよって言われた。
まるで、私ってお子様みたい。
窓の外、見ながら二時間強。
那覇空港に到着。
乗り継ぎ便が、二十分しかないので、急いで移動。
やっぱり荷物預けなくてよかった。
すぐに石垣島に行く飛行機に乗り換えた。
始めて乗るB3の500。
ちっこい飛行機。
今度は三人並んで座れた。一時間弱。
ぴーかんの石垣島。
船の時間までは一時間くらいある。
バスに乗って、フェリーターミナルへ。200円。
暑い日差しの中、大荷物持って、歩き回る。
お腹も空いたので、ターミナル向かいのお土産屋さんでさーたーあんだぎーを食べた。
フェリーというには、あまりにも小さい、大きめのボートみたいな船に乗って40分くらい。
やっと西表島に辿りついた。
ホテルのバスが迎えに来てくれていた。
乗り込むとすずしー。
10分くらい乗って、ホテルに到着。
立派なリゾートホテルだけど、サービスがイマイチとの口コミ情報。
案の定、荷物は自分で持って、部屋に行った。いいんだけどさ。
部屋はツインで、昼寝用の天蓋付きのベッドがあって、三人眠れる。
四人でも一部屋だったはずなんだけど、四人目がいたら、どんなふうにベッドを置くんだろう?と思った。
なかなかステキな部屋で、バリ島のリゾートホテルみたい。ウッド調で南の島って感じ。
ベランダがついていて、エアコンの室外機があって、あっちぃ。
でも、最初はベランダでタバコを吸っていた。そのうち、暑くて部屋でガンガン吸ってたけどね。
窓の外、一階にはプール。寝椅子が置いてあって、パラソルが何個も置いてあって、いかにもリゾートな感じ。
その向こうには、月が浜という海水浴場が松ノ木の間に見える。
部屋で夕焼けが見えるのだ。
でも、もちろん夕日を見るために、月が浜に降りていった。
19時半が日の入り。
部屋でゆっくり休んでから、19時頃から、見にいった。
海水浴場とは言っても、海の家とか何かあるわけでもなく、ただの浜。何もない。
ちょっと雲は多かったけど、雄大な夕日を見れた。
Sチンが、小さい蟹を追いかけてて、カメラを海につけてしまった。カメラ死亡・・・。かわいそ。
ホテルの人と相談して、明日の午後にカヌー&トレッキング、ピナイサーラの滝を見に行くツアーを申し込んだ。
結構、悩んだけど、行くことにした。
私の体力が何処まで続くかというのが、一番の問題なのだった。
私は、腹をすえて、「頑張るから行こう!」と言った。
ホテルの人は初心者でも大丈夫だし、岩を登るというようなものではなく、山道を歩くだけと言っていた。(明日、嘘だとわかる)
それから、ホテルから懐中電灯を持って、近くのレストランまで歩いて行った。
ホテルの敷地内は、かろうじて、ボンヤリと明かりがついてるけど、外は恐ろしいほど真っ暗。
「レストラン・いなば」は、名前から想像したような田舎の食堂ではなく、ステキなリゾートレストランだった。
しかも、オーナーらしき人が、三線を弾きながら島歌を歌っていた。そして、満席。
待っていたけど、なかなか空かず、やっと空いたと思ったら、店の人が忙しすぎて、片付けることも出来ない感じ。
まあ、座れたので、よかった。
mはオリオンビールの生ジョッキ。Sチンは泡盛コーラ割り。私はオリオンビールのグラス。
私は酒にめっさ弱い。
料理は、海ぶどうとオニオンとトマトのサラダ、グルクンの唐揚げ、ゴーヤーチャンプルー、ミニ八重山そば三つ。
ものすごくおいしかったんだけど、ビール三分の一でお腹いっぱいになってしまって、ミニ八重山そばも、半分くらいしか食べられなかった。
一人、1800円くらい。
ホテルに戻りがてら、月が浜に星を見に行った。
何もない真っ暗な浜。
天の川が見えるくらいの空。
関東では見ることが出来ない星空。
二人は感動してたんだけど、実は私は疲れすぎていたので、早くホテルに戻りたかった、というのは内緒のこと。
やっとホテルに戻って、売店でコーヒー140円などを買って、部屋に行った。
順番に、というか私が早く眠りたかったので、最初に風呂に入らせてもらった。
朝、三時起きだから、夜九時には眠ると宣言していたのだけど、もう10時前。
急いで化粧落として、風呂に入って、眠剤飲んで眠った。
7/13日曜日。
11時ころ眠って、朝三時起き。
昨日もほとんど眠ってないのに、この強行スケジュール。
でも、なんかすっと起きれた。
化粧をして、日焼け止めを今のうちから塗っておいて、4時前にホテルの前に集合。
実はこのへんから、あんまり覚えていない。
眠る時間は短くても、眠剤はいつもの量飲んでるから、眠剤ボケしてて、覚えてないのだ。
とにかく、サガリバナツアーのガイドのお兄さんがワゴンで迎えに来てて、私とSチンが前に乗って、mは後ろに乗った。
後、どっかの民宿で男の人を一人拾っていった。
真っ暗な中、30分くらい車に乗って、シーラ川に到着。
みんなで協力して、カヌーを車から下ろして、川に持って行った。
私が一人になるのは嫌だ、と言ったので、Sチンと私のペア。mとガイドさんのペア。男の人は一人乗り。
真っ暗だけど、他のツアー会社の人達の車もいっぱい止まっていた。
簡単に乗り方を教えてもrって、いざ出発。
私が後ろ。Sチンが前の二人乗りのカヌー。
もうあっち行ったり、こっち行ったりして、マングローブの森に突っ込んだり、なかなか前に進まない。
どれくらい経ったかわからないけど、やっとサガリバナが群生している地点に到着。
夜明け前の星空は昨日の夜より、素晴らしく晴れ渡っていた。
ぶどうのように咲くサガリバナ。
房についた花が、ぽたりぽたりと川の水面に落ちる。
すごく幻想的だったけど、私的には、カヌーで一生懸命で、そんなに花を見ていられなかったのを覚えてる。
Sチンが、「あっち落ちた!」とか、「今度はこっち落ちた!」とか言ってるんだけど、結局落ちたところを目撃出来なかった。
夜が明けてきた頃、一箇所に集まって、ガイドさんがくれたおにぎりを食べた。
普通の梅のおにぎりと、珍しいスパムと卵の海苔付きおにぎり。平べったいの。
普通のおにぎりとスパムのおにぎりを半分食べて、また出発。
やっぱり、あっち行ったりこっちぶつかったり、マングローブの枝に突っ込んだりしながら、元の地点に帰った。
カヌーを持ち上げて、車に乗せるのが大変だった。
帰り、男の人は「星砂の浜」で降りた。
私達は、ホテルに戻って朝食バイキングで、朝食を食べた。
結構な量を食べてしまった。
やっぱりカヌー漕いで、疲れてたんだと思う。
私にしては、よく食べた。
10時くらいに、ホテルで自転車を借りて、星砂の浜に泳ぎに行った。
もう坂がすごくて、バテてしまったよ。
水着の上に、ショートパンツと袖なしシャツを着ていた。
全身、日焼け止め塗ってるけど、日差しが強すぎて意味ないなと思った。
ひーこら漕いで、やっと星砂の浜に着いた。
この浜も何もない・・・。
海の家とか無いんかいと思った。
ホント、西表島は田舎なんだなあと実感。
普通海の家とかさあ、パラソル貸してくれるレンタル屋さんとかさあ、そういうのない?ないんだな、これが。
仕方なく、その辺の岩場に、荷物を置いた。
二人が早速、海に入っていたけれど、私は自転車で漕ぎ疲れてしまったので、タバコ一本吸ってから、二人の海に入っている写真を撮って、それから、水着になって、海に入っていった。
そしたら、二人が、「もう熱帯魚がすごいよ!いっぱい!なんか道具借りてくる!」と言って、砂浜の上の日陰にあった、小さい屋根だけある、お土産ものやさんに聞きに行った。
私は一人で、サンダル履きのまま、海に入っていった。
遠浅で、珊瑚礁があたり一面に群生しているので、サンダルはいてないと、足を切ってしまう。
家族連れとか、若者のグループとか、ちらほらいたけど、ほとんど人いない感じ。
早速、二人が帰ってきて、水中眼鏡とシュノーケルのセットと、ライフジャケットを借りてきてた。
私は「ええ!?潜るの?」とびっくり。
ライフジャケット着てるから大丈夫だって、二人は言う。
不安だなあとか思いながら、水中眼鏡を装着。
「ねえ、コレ、鼻まで入れるの?」と私。「そうそう」と二人。
「コレ、シュノーケルって口に入れるの?」と私。「そうそう」と二人。
えー・・・・ホントにコレ洗って消毒してるの・・・・?まさか、やってないだろうな。水で洗っただけとかいう感じ。
最初は、シュノーケルの使い方が分からなくて、息を吐くだけしか出来なくて、何度も海水を飲んでしまった。
海水でお腹いっぱいになった頃、ようやく使い方がわかって、水中にいる魚を楽しめた。
貸してくれたおばあが、おまけにソーセージをくれたそうだ。
ちぎって、水中に手を入れると、魚が食いついてきた。
指、噛み千切られるかと思ったよ。怖かったぁ。
あちこち歩きながら潜っていたら、いきなり足が着かないところに、出て慌ててしまった。
「助けて!足が届かない!コワイよ!助けて!」と、溺れる人になってしまった。
mが腕を引っ張ってくれて、足がついた。
「ライフジャケット着てるから、大丈夫なんだよ。上を向けばいいんだよ」とMに説明されたけど、私はもう絶対に足の着かないところにはいかないと誓った。
でも、二人は、もっといろんな魚が見たいから、もっと沖まで行くと言う。
なので、私は浅瀬でお留守番。二人は意気揚々と沖に泳いでいった。
一人取り残された小学生みたいな気持ちになったが、ソーセージを持って、顔だけつけて、熱帯魚の群れを見ていた。
そのうち、遊び飽きて、陸に上がって、朝にもらったおにぎりの残りを食べて、タバコを吸いながら、二人を待った。
やっと上がってきて、また坂道を乗り越え、自転車でホテルに戻った。
一人ずつ、シャワーを浴びて、海水を落として、着替えて、14時にホテルのロビーに集合。
靴をトレッキング用のソフトシューズに着替えて、お迎えを待った。
今度来たのは、おじさんのハイビスカスツアーの大城さん。いかにもジモティーな感じだ。
青いバンに乗せられて、20分くらい。
川の名前は忘れてしまった。
山奥に、、車を止めて、10分くらい山道をオールを持ちながら歩いた。
一人ずつ、クーラーボックスに入れたさんぴん茶をくれた。
やっとカヌーを止めてあるところに着いて、「朝、乗ったなら一人ずつカヌーでいいかい?」と言われた。
慌てて、「ダメです!無理です!二人ずつにしてください!}と頼んだ。
「一人のほうが自由でいいよ〜」と大城さんは更に勧める。
「ホント、無理なんです!私、体力ないですから!」と必死な私。
仕方なく、大城さんも二人乗りのカヌーを二台、出してくれた。
今度は、mとSチンが二人組み。私と大城さんが二人組み。
カヌーは、もういいってくらい、今日楽しんだね。
ガイドさんと一緒だと進むこと進むこと。
私が一緒に漕いでるよりも、大城さん一人が漕いでるほうが先に進むってどういうことかしら。
30分くらいで、上陸地点に着いた。
私達は午後からのツアーなので、行きは私達だけしかいなかったが、帰りのカヌーの人達に出会った。
大城さんが、「帰りのカヌーの人達が来たら、ゆっくり漕いで」と言ってたので、ゆっくり進んだ。
結構、午前中からのツアーの人達はいっぱいいて、多くの人とすれ違った。
コレ、夏休み入って、シーズンになったら、物凄い渋滞するんだろうなと思った。
上陸して、まず大城さんは黒糖をみんなに配った。ありがとう。もうすでに大汗かいてるから糖分が気持ちいい。
それから、歩き出した。
これがもうなんていうか、山道ではない。
山道には道がある。
だが、ココには道がない!
けもの道だよ、まさに。
あんなにたくさんの人が訪れる道のはずなのに、なんでこんなに木や草が生い茂ってるんだ!
岩場もたくさんあって、這い登っていく感じ。
こんなに汗かいたのは、久しぶりだよ。
何年前?
だらだら汗かいて、服も何もかもびっしょり、
たまに、大城さんが立ち止まって、コレはなんとか言う木だよ、と説明してくれる。
でも、大城さん、訛ってるから、たまに言ってることわからない。
散々歩いて登って、ぜいぜい言って、やっと涼しい風が来た。
沖縄県の一番大きい滝、ピナイサーラの滝だ。
すごい清清しい空気になって、滝のしぶきが当たってくる。
旱魃で、今年は水量が足りないというが、結構しぶきかかってくるよ?
そこで、思い思いのところで、写真を撮ったり、岩場に登ってみたりした。
大城さんは、今度はみんなを集めて、パイナップルを出してくれた。
なんかサービス精神旺盛な人だなあと思った。
ガイドさんだから、慣れてるからデジカメで写真も撮ってくれるし、親切で優しい。
ナイスキャラ大城さん。
滝つぼで、泳げるとは聞いていたけど、もう水着は着てこなかった。
またタオルとか面倒だからさ。
午後からのグループは他に誰もいなくて、私達だけのプライベートプレイスになっていた。
滝の水は結構冷たかった。これで入れる?ってくらい。
海は浅瀬で温度も生温かったけど。
しばらく遊んでから、帰った。
帰り道、少し打ち解けた大城さんは、更に詳しく森のことを教えてくれた。
このつぼみはなんだとか、この絞め殺しの木はがじゅまるだとか、この葉っぱは折りたためば水が飲めるとか、この茎は酸っぱいだとか。いろんなこと。
そのたびに、ほえ〜と聞いてる私達三人。
mとSチンは、小さい虫とかイキモノとかが好きだから、やれバッタだ、やれトカゲだとか、騒いで見てる。
サガリバナよりかわいい花とかもあった。シュウカイドウとかいう花もあった。
やっと降りて、カヌーのところに出た。
また大城さんが黒糖をくれた。おいしい。
もう体中、汗だらけでぐしょぐしょ。キモチワルイ。
帰りのカヌーのほうが楽だった。
大城さんに悪いと思って、一生懸命漕いでたけど、「指にマメが出来るから、そんなに漕がなくていいよ」と言ってくれた。
ありがとう。少し休ませてください。
漕ぎながらも、大城さんの森の知識は止まらない。
マングローブはヒメルギとオツルギがあってどうとか、そんな話。
いっぺんに言われても覚えられないよ、大城さん。
カヌーで元の位置に戻って、今回は片付けも、大城さんが一人でしてた。
すごく手際がいい。
歩いて、車のところまで歩いた。
ホテルから借りたソフトブーツの底も、人工芝できれいにしてから、車に乗り込んだ。
あー疲れた。
ホテルに着いて、大城さんと一緒に写真を撮って、サヨナラした。
またいつかね、大城さん。お世話になりました。
部屋に帰ってぐったり。
もう18時半。
何処かに食べに行くにしても、昨日の店くらいしかないし、ホテルの食事は高い。
どうしようか相談して、ホテルのバイキングにしようということになった。
問題は時間。
夕日を見てから、行くか、それともこのまま行くか。
散々悩んだあげく、夕日を見ながら食事しようということで解決。
すぐに電話で窓際の席を予約。
早速、食べに行った。
バイキング形式だと、小食の私にはとても無理がある。
なので、ちょっとずついろんなものを食べることにした。
でも、今日一日の動きを見ても、いくらでも食べれるんじゃないかと思うくらいだ。
一日で、三日か四日分遊んだよ。
私にしては、多くの量を食べられた。
それに夕日を見に、テラスから、外に出て、写真も撮ったし、喋り続けて、一時間半もいたし、充分元が取れたかな?
後は、おみやげをホテルの売店で買った。
変わりバンコにお風呂に入って、やっとすっきり。
今日こそ早く寝るぞ。
11時くらいに寝た・・・かな?覚えてない。
今日は私が天蓋つきベッドの番。
あんまり寝心地はよくなかったけど、お姫様気分を味わえた。
7/14月曜日
朝六時起床。
体中が痛い。
このまま眠っていたい。
動けない。
でも帰らなきゃ。
あーうー。
用意して、荷物持って六時四十分に部屋を出た。
会計を済ませて、七時から始まる朝食バイキングのレストランに行って、七時十五分のバスに乗って帰らなきゃいけないから、先に入って飲み物だけでももらえませんかと頼み込んだ。
そしたら、もう出来てるものは食べていいですよ、と言ってくれた。
パイナップルジュースとコーンフレイクを食べた。
私はおかわりまでしてしまった。
そして、ホテルのバスに乗り、港へ。
そしたら、バスの運転手さんが「まだ早いのでドライブしましょう」と言って、港を過ぎて、なんかよくわからないけど、もう一つの近くの港に行った。
なんか、気分で動くというのが西表島では地元の雰囲気なのだろうかね。
船に乗って、サヨナラ西表島。
たった、二泊三日だったけど、いろんなことをしたよ。楽しかった。
多分、次来るのはずっと先のことだろうけど、忘れないよ。
行きの船では、窓にかじりついて外を見てたけど、帰りは爆睡。
石垣島に着いた。
タクシーで空港まで行った。
なんか・・・・石垣島・・・都会だ。
コンビニがある!レストランがある!信号がある!
1030円だった。
ワンメーター430円だったから、結構かかってしまった。
バス200円するなら、タクシー乗ったほうがいいというのは、やっぱりないか。
飛行機までの時間、お土産モノを見てて、私はスパムと卵のおにぎりを見つけた。
やっぱりこの地方のおにぎりの名産なのだ!きっと。
しかもまだ熱い。
さっそく買って食べた。
石垣からの飛行機は、私一人が席が遠くなった。
でもまたもや爆睡だったので、関係なし。
那覇空港についた。
もう眠くてだるくて体中痛くて荷物が重くて、どうにもならない。
次の飛行機まで一時間近くある。
ゲートまで行って、荷物を置いて、また二人が土産モノ屋さんに行くと言うから、私はここで荷物番してる、と言った。
もう買い物は散々。
飛行機で眠ったら、お腹空いたので、スタバでキャラメルマキアートのトールとまたサンドウィッチを買った。
しかし、よく食うなあ、私。
疲れが限界まで超えると、ひたすら睡眠欲と食欲が増幅されるんだろうか。
帰りの飛行機はB400だった。
やっと念願の大型機。
椅子にあぐらをかいて、首だけ下を向いてひたすらスイッチオフにして眠ってた。
起こされたら、もう羽田。
カクンって、もう一度眠ったら、また起こされた。
あーダルイ・・・。
羽田か。
東京か。
なんでもある都会だ。
レストラン入って、二人は食事、私はさすがに食べなかった。
電車を乗り継いで、地元駅まで帰った。
m、Sチン、お疲れ様!楽しかったね。また会おうな!
そして、私は私の日常に帰る。
彼氏が駅まで迎えに来てくれた。
荷物持ってくれて、ドトールによって、ホットドックとアイスコーヒー。
帰ってきたんだ。
やっと詳細な旅行レポが書けた。
私は忘れんぼだから、すぐに書き起こさないと、すぐに忘れていってしまう。
写真も早く現像しよう。
でも、明日は一日寝てるかもね。
7/12/2008/sat
11時半には寝付いたと思ったのに、
深夜二時半に起きて、眠れなくなった。
いくらなんでも早すぎでしょ・・・。
多分、もう一度眠れるんじゃないかとは思うんだけど、
ちょっと不安。
あんまり夜中すぎて、インターネットの中でもすることない。
なので、日記を少々書いてみた。
彼氏を置いていくのが、心苦しいけど
二人で旅行は八月の末あたりに計画している。
沖縄から帰ったら、また二人で計画を立てよう。
もしかしたら、最後の旅行になるかもしれないから。
楽しく過ごしたい。
今日は朝七時に起きる予定。
さあ、もう一度眠ろう。
彼氏が起きていたので、部屋に誘った。
彼の部屋はエアコンがないので、寝苦しいようなので、
私の部屋で一緒に眠ることにした。
だが、私はそれから全然寝付けなくて、
結局、朝五時に起きだした。
彼は熟睡。
まあ、今日は飛行機の中で眠ればいいや。
こっちで、沖縄実況中継する。
それでは行ってきます。
7/11/2008/fri
今日は旅行前日ということで、バイトは休みにした。
そんなに体力ないからね。
体力温存。
用意をしてたら結構な大荷物になってしまって、持って行けるか心配。
彼氏は三日間、私がいないから寂しいと言う。
私も彼氏と離れるのが怖い。
でも、幼馴染ーズだから、ちょっとは安心。
私の体力の無さを知ってくれているから。
早めに眠剤飲んだけど、わくわくして眠れなさそうな気配。
早く明日にならないかな。
どんな三日間が待っているだろう。
写真いっぱい撮っておこう。
私が生きている証を残したい。
いつか私が、逝ってしまっても残るように。
「もう一人のあたし」で、実況更新する予定。
7/10/2008/thu
バイト夜番。
今週はこの一日だけの出勤。
明後日から沖縄は西表島に飛び立つからね。
明日は英気を養うためにお休みにしたのだ。
私は弱いから、なんでも多く見積もってないと、すぐにへたってしまうからね。
今日は朝四時半に目が覚めてしまった。
早すぎだろ・・・。
朝のアイスコーヒー飲んで、タバコ吸って、ネット巡回して・・・。
七時過ぎにもう一回眠った。
その後は11時に起きた。
なんか気持ち悪い睡眠になった。
12時頃に、着替えて青いマニキュアを買いに行った。
足の爪を自分で塗ろうと思って。
手がブルーなんだkら、足も合わせないとおかしいもんね。
爪がちゃんとキレイになったので、今日はお化粧してバイトに行った。
隣に座った人に「deeさん、最近いろいろ変わってきてない?」と言われてしまった。
「自分磨き月間なんです」と言って笑った。
平和な日だった。
電話もあんまり鳴らないし、クレームもないし。
私の好きな新規申し込みを二件も取ったし。
みんななんか穏やかな日だった。
帰りに、地元駅近くのマックで彼氏が待っててくれて、一緒に帰った。
こうやって日々をついでいく。
二人こうしてることが当たり前になってるけど、夏が終わったら、彼氏はきっともうココにはいなくなる。
この一年半一緒に暮らしてきた。
当たり前にように、寄り添っていた二人なのに、また一人ずつになってしまう。
何もかもうまくいくなんてことはないんだ。
私は耐えられるだろうか。一人きりになった生活に。
どうして二人一緒にいられないんだろう。
何故こんな運命なのだろう。
また不眠症になりそうだ。
7/9/2008/wed
11時頃起きた。
今日はネイルの日。
とってもわくわくして行った。
17時の予約で、終わったのが18時45分くらい。
結構時間かかったわ。
新しく買ったオーブのアイシャドウがキラキラの青なので、
ブルーベースでやってもらった。
写真はココ。
今日は、彼氏がこの前のバイトのお給料を取りに隣町に行っていて。
母が心療内科の日だったのと、
父がお休みで酔いつぶれてるので、
外に食べに行った。
サイゼリア。
私が食べれるものといえば、ファミレスという家族なのであった。
イカ墨のスパゲティを食べた。
お腹空いてたので、結構食べれると思ったが、後半うえっとなって、ギブアップ。
食べすぎ注意。
旅行のときも気をつけなくちゃ。
何かと、爪ばっかり見てる私に対して、彼氏が「ナルシストやなぁ」みたいなこと言われた。
ナルシストでなくては、オシャレなんて出来ないもん。
自分磨きに金かけて、今、自分が好きだから、精神も安定している。
夏が終わって、彼が私の元を離れることになったら・・・。
わからない。
その時はその時に考えよう。
考えても仕方ないことだけど。
彼には彼の人生があるんだものね。
7/8/2008/tue
一時頃まで寝てた。
まだしっかり疲れが治らない。
彼氏と遊んで、少し昼寝をした。
最近、迷子になる夢ばかり見る。
なんでだろう?
明日、ネイルの予定を入れた。
高いので、足の爪は諦めて、指だけにすることにした。
もうすぐ沖縄が近づいてくる。
天気がいいといいな。
7/7/2008/mon
朝10時19分発地元駅のJR。
会社の人達と三人で、会社の同僚のSさんの絵の発表会を見に、人形町まで行った。
まずは人形町で有名な、親子丼の発祥の店と言われる「玉ひで」で、並んで食べた。
1300円もするの!高いよね。
おいしかったけどさ。
でも、私は胃が小さいので、半分しか食べられなくて、後の半分の半分を先輩に食べてもらってしまった。
情けない・・・。
この前、彼氏と一緒に行った中華料理屋さんでも、ほとんど食べられなくて、全部食べてもらった。
小食だというのは、本当に不便だし、人に対しても失礼にあたることが多すぎる。
その後、人形町を散策することに。
雨が降ったり止んだりの繰り返しで、湿気が多く、暑い日だった。
なので、バテてしまった。
だけど、いつものように幼馴染ーズが私に合わせて、ゆっくり歩いてくれるということもないから
頑張って歩いた。
でも、目当ての爪楊枝専門店についたら、疲れてベンチに座り込んでしまった。
そしたら、先輩に「deeさん、興味なかったかな?」と言われてしまって恐縮。
「いえいえ。疲れただけです」と言ったけど、私の体力の無さに慣れてないと、こうなるんだよな。
どれだけ、最初に小食なんですとか言ってあっても、体力ないんですと言ってあっても、
実際に、そういう場面になってしまうと、わかってもらえない。
扇子とうちわの専門店にも行ってきた。
私は、手ぬぐいのかわいい柄のやつを買った。
そしてようやくスタバで休憩。
いつもはスタバには入らない。タバコが吸えないから。
でも、今日は最初から、禁煙デーにすると決めてあって、タバコ自体を持っていなかったから、イライラしたりしないですんだ。
私、結構タバコ止められるんじゃないのか?と思った。
二時になって、展覧会というか、グループ展というか、発表会を見に行った。
会社の同僚の人の絵は、予想以上にうまくてびっくりした。
水彩画を出していたのだけど、二週間前くらいに、まだ何も書いてない、みたいなこと言ってたから
てっきり取ってつけたように、軽くデッサン程度のものを出すのかな〜なんて、舐めてました。
すごくうまくて、ホントびっくり。
その後で、今度は四人で和風喫茶に入って、あんみつを食べた。
案の定、半分で終わり。ホント、小食なんだってば。
四時頃、解散して帰った。
非常に疲れたけれど、一日楽しかった。
会社の先輩とは、これでお別れだけど。
これから、どう変わっていくのかわからないけど、この出会いを大切にしていきたいよね。
サヨナラ、Kさん。お世話になりました。
帰って、少し寝て夕飯に起こされた。
化粧を落として、ブログの更新をしたりしてて、
私の部屋に涼みに来てた彼氏の夕飯に付き合って、かっぱ寿司まで行ってきた。
私は回ってきたチーズケーキを食べていた。
見てると御寿司も食べたくなったけど、ケーキで我慢。
食べ過ぎると吐くからね。
今日は、仕事に関しても他の事にしても、よく喋った。
Kさんとは、きっとコレっきりになるんだろうなと思いながらも、楽しく過ごせた。
今の仕事は永遠に続くわけないって、みんなは思っている。
私は、やっと続けられる仕事が見つかったんだから、辞めたくないって思っている。
でも、みんながいなくなっちゃったら、続けられるか不安だ。
あんまり当てにしないようにしていかなくちゃいけないね。
何にもなくなっちゃったら、どうしよう。
また一からやり直しなんだ。
今からため息だ。
7/6/2008/sun
昨日、夜遅くまで起きてたのと、異常に疲れたのとで、午後二時くらいまで寝てた。
それから、母と二人で洋服を買いに行ったんだけど、あんまりいいのが見つからず、残念だった。
夕方四時くらいにファミレスでサラダを食べて帰った。
それから家で御昼寝。
夕飯に起こされた。
その後はパソコンでアニメ見てた。
疲れた。
明日は予定があるから、早く寝なきゃ。
7/5/2008/sat
バイト日勤。
まあ、暇だったんだけど、それはどうでもいい。
今日はショックなことがあった。
若造の上司くんが、みんな一人一人と面談するとか言い出して、
じゃあ、はじから会議室に来てくださいとのこと。
まずは一人行って、10分もしないうちに帰ってきた。
次に私。
まさか、またミステリーコールが・・・なんて言われるんじゃないかとビクビク。
もしかして、昨日のクレームの件でどうこう・・・とか?
でも、行ってみたら、全然予想もしていなかった展開に。
「deeさん、すごいです」と一言。
え?何が?嫌味?
「deeさんは、オペレーターの中で一番電話応対の時間が早いです。とても優秀です」だって・・・。
は?みたいな顔になったよ。
あれ?褒められてる?みたいな。
「夜番も日勤も、これからも頑張ってください」だって。
何ソレ?
なんだかよく理解できなかったけど、私のクビは繋がっているらしい。
昨日のクレームも、本社のほうでも手を焼いていて、deeさんのせいじゃないですから安心してください、みたいなこと言われた。
はあ・・・・・。
そんな調子で、一人、また一人と会議室に入っていった。
他のみんなは、もう少し新規申し込みを早く処理するように、とか言われてたみたい。
私はただ単に早口なだけなんだけどな・・・。
緊張したり、テンション上がったりすると、めっさ早口になるのだ。
そのせいで、一件の時間が短くなるのだ。
まあ、褒められたようだから、いいか・・・と思っていたところ。
私達日勤バイトのリーダーのKさんが、帰りに今日で辞めると言い出した。
えええええ!!
Kさんは、仕事は出来るし、みんなの雰囲気も察してくれる人だし、要となっている人なのに、辞めちゃうだなんて・・・。
今日の若造の上司くんに、土日に出勤するように契約してるのに、いつもどちらかしか出ない、契約違反とか言われた様子。
Kさんは、リーダーだから、見ていいと言われているメールも見ているらしかったんだけど
その中でも、何か腹の立つこともあった様子。
そんなこと言われるくらいなら、今日で辞めます!と言ってしまったんだって。
「○○くんも出世したわね」と捨てセリフも吐いてきたんだって。
帰りの駅までの距離でしか、話が出来なかったけど、ちょっと涙目になってしまった。
月曜日にみんなで会う予定になってるので、その時にまた話しましょうと言って別れた。
ああ、ショック・・・。
なんだか、二人ほど学生のバイトの子がセンター長から、対応が悪いと言われて、辞めちゃったらしいし。
どんどん私にとって、いい人達が辞めていってしまう。
こんなにいいバイト先はないよって思ってたのに。
実際、私には都合のいいバイトだけれど、こんなに辞めていっちゃうんじゃ、一人一人のオペレーターの負担が大きくなるじゃないか。
この先、どうなっていくんだろう。
とても不安だ。
今日はバイトの後に、親友Tの解散ラストライブ。
地元駅で、彼氏と待ち合わせして、四谷まで行った。
七時半くらいに着いて、Tを見つけ出して、何時頃出るか聞いたら、後一時間くらいって言われたので、
上のコーヒーショップで、彼氏と暇つぶし。
最初は、私のバイトのこと愚痴ってたんだけど、
そのうち、私達のことが話題になった。
彼氏は、要するに、このまま夏が終わるまでに仕事が見つからないなら、一回実家に帰ると言うのだ。
今の生活をリセットしたいと言う。
それは別れを意味するわけではないと言う。
じゃ、なんだ?
私が彼氏の地元に行けば解決する問題。
でも私は、母と離れられない。病院も変えられない。仕事も順調。精神も今のままだったら安定している。
今更、彼のいない生活に戻れるのだろうか。
また、私には何もないって思い始めるんじゃないだろうか。
精神状態が不安定になって、また過ちをおかすのではないだろうか。
でも、このままでは彼氏の精神状態によくない。
しかも、彼は家に戻って、お父さんの手伝いをしたいと思っている。
お父さんの助けになりたいって思っている。
それを止める権利はない。
私には無い。
親友Tのライブ。
今日は二人の精神状態を鑑みて、少し後ろに下がって見てた。
Tは素晴らしい。輝いてる。
Tのバンドのラストライブ。
照明の中の彼女は天から降り立った堕天使のように、黒い衣装に身を包んで、ロックを歌い上げていた。
生を謳歌していた。これぞまさに生きてるって、体で表現していた。
彼女のステージを見ているだけで、いろんなことが吹き飛んだ。
今でも、耳に彼女の声が響いている。
ああ、最高のフィナーレだった!
帰り、チラリと楽屋で着替えているところに入っていって、挨拶をしてきた。
また今度、ゆっくり飲もうな〜と言ってくれた。
彼女の周りと人生は、今猛烈に動いて躍動している。
そんな中でも、私のことも忘れずにいてくれる。
何年会わなくったって、いつまでも親友だよ。
いつでも時間は戻ってくる。
四谷からの帰りは、予想以上に遅くて、10時過ぎくらい。
歩きながら散々悩んだあげく、秋葉原にある中華料理屋さんに行った。
彼氏がいつもお母さんが上京してきたときに入るお店。
私は初めて。
とってもおいしくって、パクチーがタイにいたときの記憶を呼び起こして、とても懐かしい味がした。
でも、今日一日いろんなことがあったので、疲れていて、ラーメンのハーフを頼んだのに、三分の一も食べれてなかった。
もう吐き気がするほどに、お腹がいっぱい。
彼氏は、私の分も食べて腹いっぱい。
ありがとう、御馳走様。
そんでもう、ヨレヨレになった私を引きずるように、帰途についた。
もう途中何度も挫けそうになりながら、なんとか家に戻った。
彼氏がいなかったら、私はきっと帰れなかった。
沖縄旅行が怖くなってしまったよ。
昨日、仕事の緊張感から眠れなくて、三時間しか眠っていない。
そんで、今日このハードな一日。
私は、この先生きていけるんだろうか。
いろんなことに疲れ果てて、それでも一人で生きていく?
私は一人で生きていけるように、感情のコントロールが出来るようにしてきた。
それが、今では一人ではないって、彼氏によって思い知らされた。
なのに、その彼氏は私の元から去ってしまうかもしれない。
今更どうやって一人になれるっていうの。
仕事も順調だったのに、リーダーのKさんが辞めてしまった。
仲良くしてた学生の子も辞めてしまった。
みんな辞めていく。
負担が大きくなる。
こんなことでやっていけるの?
今日一日は、本当にハードだった。
何も感じないで眠ってしまいたい。
弱っちい私は強風に煽られて、何処かに吹き飛ばされてしまいそう。
ねえ、助けは来ないのよ。
人生は一人で歩いていくものなのよ。
誰にも私を助けてくれることは出来ないのよ。
いつまで甘えてるつもり?
ねえ、誰も助けてはくれないのよ。
行かないで、なんて言えない。
いつも、私は取り残される。
それでいいんだ。
私の人生なんて、いつもそんなもんだよ。
Back to the Fire!!!!!!!!!!
7/4/2008/fri
バイト夜番。
今日はクレームの嵐だった。
最初から五人しかいなくて、ひゃーと思ってたんだけど、
件数は少ないんだけど、クレームばっかり対応してた。
一件目は、早々に「上の者に代われ!」と言われてしまい、女の人のスーパーバイザーさんに代わってもらってしまった。
二件目は、散々言われて、なんとか応対してたんだけど、若造の上司が、途中から「俺が出るよ」つって、出てもらった。
それが一時間近くかかってしまって、散々ごねられて怒鳴られて、結局本社のなんかのセンターに転送・・・。
若造の上司に代わってもらったのがまずかった・・・。
この人は、小さなことでも簡単に人のクビを切る。
だから、かわりたくなかったから、なんとか自分で応対してたんだけど、
もう本社に連絡しながら、私に指示しながらだともういいやって思ったのかしらんけど、
結局、自分ででやがったよ。
ああ、マイナス減点10だわ・・・。
帰りに、一緒になった子とクレームの件についてとか、精神状態についてとか話してた。
今日は疲れたね〜頑張ったよね〜ってな話。
携帯を見たら、彼氏が駅近くのマックまで迎えに来てくれてるって。
ちょっと電車が遅れてたから、いつもより遅くなってしまったが、無事合流出来た。
なんか、9時前頃、なんか予感があって、私を迎えに行かなくちゃと思ったらしい。
正にその頃、大クレームを受けている最中だった。
彼氏の予感的中。
すごいね。なんでわかったのかな。
マックで、アイスコーヒー飲みながら、愚痴連発しちゃった。
ごめんね。そしてありがとう。
あなたに会うと、私は何かいつも救われたような気持ちがするよ。
ここにいてもいいんだよっていう気持ちがね。
いつも私のこと、考えてくれてありがとう。
いつまでも、二人で手を繋いで歩いていきたい。
願わくば、クビにならずに生きていけるよう、星に願いを・・・・。
沖縄旅行の詳細が来た。
そのことでも、あっちこっちメールが飛び交った。
でも、予定はなんとかたった。
ああ、よかった。
三日目に早朝のツアーに参加するつもりだったのが、三日目は朝の07:45の船で帰らなければならないのであった。
なので、それを、2日目に変えるようにしてもらったのだ。
m、サンキュウ!お疲れチン!
ああ、来週の今日は沖縄の空の下!
彼氏とも、二人で旅行に行きたいんだけど、彼氏があまり乗り気じゃない様子。
ねえ、行こうよぉ・・・。
7/3/2007/thu
バイト夜番。
昨日、ハイドのソロプロジェクトのVAMPSのシングル発売日だった。
なので、今日のバイト行きがてらに買っていった。
帰ってきた今も、ヘビーローテーションで聞いている。
今日は、まつ毛パーマかけた後、初めて化粧していった。
久しぶりなので、ちょっと控えめにアイシャドウとか入れてた。
電車の中で、ちょっと鏡を見たら、マスカラが瞼にうつってしまって、点々と黒い点がついている。
あれーまつ毛パーマ失敗?と思った。
でも、指でちょっと取ったらとれた。
バイト先では、今日お化粧してるんだねーと言われた。
隣に座った、いつもキチンとお化粧してる人に、マスカラのこと聞いてみたら、うつることあるよって言ってた。
うーん。乾くまで、目をつぶっているしかないのかな・・・。
化粧するのはいいんだけど、取るのが面倒なんだよね。
ちゃんと一回で取れないし。
そういうとこ、ダメなんだよなあ。めんどくさがりで。
「女の子」するのも大変だわ。
7/2/2008/wed
昼過ぎに起きた。
そろそろ本腰を入れて、来週の沖縄行きの準備を始めねば!と思い、エステサロンに電話をしてみた。
脱毛をしたいんだけど、何処も高い。
地元駅近くで、一回1000円というのがあったので、電話してみた。
そしたら、10分千円なんだって。
それで終わらなかったら、通常料金を支払わなければならないらしい。
詐欺みたいなもんじゃん!
他は、もう高くて手が出ない。
なので、脱毛は今年の夏は断念。
その代わり、まつ毛パーマかけてきた。
三時くらいに電話して、四時に予約を入れた。
彼氏についてきて〜とわがまま言って、渋々ながらも一緒に店を探してくれた。
優しいね〜。
でも、マンションの一室をサロンにしてるところなので、待っていられる場所がないので、
一時間、外で時間つぶししに、彼氏は出て行った。
まつ毛パーマなんて初めてなので、ちょっとコワイ。
なんか、まつ毛にカーラーを巻いている様子。
目をつぶっているから、何何やってるのかわからない。
でも終わって、鏡をみたら、くるんってなってた。
私のまつ毛は短いので、少しわかりにくいけど、ちゃんとくるんってなってた。
近くのコーヒーショップで、待ってた彼氏に見せたら、微妙な反応。
帰って、ママに見せても、微妙な反応。
もう!化粧したらわかるんだってば!
自分改造計画第二弾。
第三弾はネイルやりたいな〜。
7/1/2008/tue
精神科の通院日。
朝九時半に起きた。
昨日までのだるさが抜けていた。しっかり目覚めていた。
それから、彼氏を起こして、10時すぎに病院へ出発した。
今日は、ちょっと遅れてしまったせいで、もう10人の名前が書いてあった。
なので、ファミレス行って、カラオケ二時間して病院に戻った。
後四人です、と言われた。
先生との面接でも、特に言うことはなかった。
何もかも順調です、と言った。
しかし、仕事は不安定かもしれない、とも言った。
いつどんな理由でクビを切られるかわからないとこだから。
初夏の梅雨の中休み。
とても暑い日だった。
帰ってきてから、ここ数日嵌っている本に夢中になっていた。
今は村上春樹フェアの最中だ。
何十回も読み直している村上春樹。
「ダンス・ダンス・ダンス」を読んでしまうと、次は「ねじまき鳥クロニクル」の第一巻を読んでしまった。
そろそろ止めなきゃと思いつつ、深夜一時まで読んでしまった。
明日も一日読んでいるだろう。