8/31/2008/sun
バイト日勤。
また早くに目覚めてしまった。
三時半に目が覚めて、何度か眠りながら、五時には起きてしまった。
今日は彼氏は、自分の部屋に戻っていたので、
気兼ねなく、PCでテレビドラマの録画を見ていた。
バイト行くのに、母に車で送ってもらう。
だいぶ、雨が降っていた。
今日のバイトは、なんだか暇だったんだけど、すごく時間が流れるのが早かった。
気がついたら、終業一時間前。
あんまり暇なので、本当はいけないんだけど、持ち込んでる文庫本を読んでいた。
なので、あんまり仕事には集中できなかった。
暇だからいいんだけどね。
最後に受けた電話は、本社のインフォメーションセンターからの入電。
前に強制退会させられたお客様を受けて欲しいと言われた。
最初、何を言ってるのかわからずに、「強制退会されられたのに、受け付けていいんですか?」と聞き返してしまった。
結局、なんだかわからないけど、受けずに終わった。
帰りは夕暮れが綺麗に見えた。
夏も終わりだね。
帰ってきてからも、ずっと読書。
夕飯後も読書。
うぇ。食べ過ぎた。
エビフライがおいしかったんだもん。
彼氏が外に食べに行くというので、ついでに本屋に寄って、
今読んでいる「池袋ウェストゲートパーク」の続編を買うことにした。
外に出てみたら、雨が降っていた。
家に戻って、傘を一本だけ取ってきた。
まずは、駅ビルにある本屋で探す。
三巻と四巻だけある。
次に、反対側の本屋に行こうとしたんだけど
彼氏が古本屋のブックオフに行ったらどうだろうと提案してくれた。
雨の中、歩いていった。
そしたら、一巻300円で、今出ている文庫本が全巻揃った!
しかも、ちょっと気になっていた長編も400円で買えた。
しめて2600円。
やったぁ。
これでしばらく退屈しないで済みそうだ。
彼氏の夕ご飯は、結局いつものマックになった。
早く一緒に暮らすようになって、私がご飯を作ってあげたいな。
野菜をたくさんとご飯をどんぶりで食べさせてあげたいな。
なんて、私、料理なんて一切出来ないけどさ。
必要に迫られれば、やるんじゃないかなと思っている。
とにかく、本を読みたい。
漫画も旬なものから、マニアックなものまで、いっぱい読んでるけど
やっぱり、面白い小説にはかなわないな。
石田衣良の小説は、軽くて読みやすくって面白い。
私も文章書きたいな。
8/30/2008/sat
朝五時半に起きてしまった。
せっかくバイト休みの土曜日なのに。
またミクシに謎日記を書いていた。
アイスコーヒー飲んで、タバコを吸った。
そして、もう一度眠った。
何回も目が覚めながらも、11時半には起きた。
買い物から帰ってきた母と顔を合わせた。
お昼ご飯、何処かに食べに行こうと言った。
母に「鼻血出てるわよ!」と言われた。
こすってみたら、確かに鼻血だった。
びっくりした。
鼻血を出すなんて、子供の時以来だ。
なんで出たんだろう?
気持ち悪いなあ。
だけど、彼氏は「ヒミズ」というちょっと精神的にキテしまう漫画を読んでいたのと、個人的なことで落ち込んでしまっていて、何も食べたくないし、出かけたくないと言う。
そのまま、彼氏をエアコンのきいた部屋に残して、母と二人で食事に行った。
母と二人きりで、ご飯を食べるのは久しぶりのことだ。
母は、早く子供産んじゃいなさいよ、と言う。
私もそうは思ってるんだけど、だんだん自分の人生を子供に託さなくてはいけないという考えに馴染めなくなっていた。
このまま、彼氏と二人きりで生きて行くのもいいんじゃないかなとも思う。
どうせ、先の見えない人生だもの。
自分のためだけに生きていくのもいいかもしれない、なんてね。
でも、親孝行するには、やっぱり孫の顔見せたいとも思う。
どっちがいいかなんてわからない。
成り行きにまかせよう。
昼ご飯食べた後、少し立ちくらみがしてたんだけど、眩暈に変わってしまって、
うまく歩けなかった。
何故、急に眩暈なんか起こしたんだろう。
どうも、調子が悪いみたいだ。
帰ってから、彼氏が布団敷いて寝ている横のベッドに入って昼寝した。
彼氏は、途中で起きて自分の部屋に帰っていった。
夕方六時半まで寝ていた。
夢の中に懐かしい憧れだった人が出てきた。
一緒にディズニーランドに行った夢だった。
そして、私は携帯で、母に帰るのが遅くなるということを告げていた。
母は深い森の中の一軒家に住んでいる。
そんな夢。
七時になってから、今日は母が友達とカラオケに行ってるんだった、と思い出した。
それで、彼氏の部屋に行って、「夕飯、どうする?」と聞きに行った。
彼氏は、だいぶん気分も治ってきたみたいで、コンビニで済まそうかなと思っていたんだけど、
一緒に、外で食べることにした。
少し高いけど、近くのロイホに、雨の中、傘さして歩いていった。
インドカリーフェアをやっているので、それを食べにいったのだ。
そこで、いろんな話をした。
自分のやりたいこと、出来ること、出来ないこと。
将来のこと、目の前にあること。
ロイホは食事の値段は高いけど、たいてい空いていて静かなので、
何かを話し合うには、いいところだ。
来月、彼氏が実家に戻るという話はなくなりそうだ。
私の精神衛生上には、いい話だけど、
彼氏にとっては、落ち込む話なのだった。
一人立ちして、稼げるものが見つかりそうだったのに、それがダメになったのだった。
私も、彼氏が何かして働けるのであれば、それはそれで喜ばしいとも思っていた。
ただ、私の元を離れるということで、不安定な気持ちになっていたのだった。
だから、私にとっては、彼氏が離れていかないことに関しては、よかったんだけどさ。
彼にとっては落ち込む話なんだよね。
どうすればいいんだろうな。
先の見えない未来。
自分で積み重ねてゆく明日。
真っ暗な道を二人で、手を繋いで歩いている。
私が、一人でもやっていける収入があれば。
そうすれば、母と彼氏と一緒に三人で、一緒に暮らしていけるのにな。
私だって、そんなに強くはなれない。
いつだって、今でも死を想っている。
何もかも捨てて、いなくなってしまいたいと想っている。
誰も彼をも裏切って、逝ってしまいたいってね。
それはどうしようもないことなんだ。
もし、私が子供を産んでも、それはやはり変わらないと思うんだ。
私は、いつでも死と共にある。
それは絶対的で、揺るがない本音。
でも、彼や母のこと、おいてはいけないってわかってる。
8/29/2008/fri
バイト夜番。
午前中は晴れてたけど、夕方から雨の予感。
バイト先に着く頃に、降り出した。
今日も、駅まで彼氏が送ってくれた。
雨に当たらなかったかな?
Nさんと私のぶん、席を取っておいてから、三階でパンを食べた。
二階に戻ってタバコ吸ってたら、Nさんや、みんながやってきて、仕事前の一服。
金曜日だから、まあまあやっぱり電話かかってきたけど、
そんなに忙しいっていうほどでもない。
Nさんや、Iさんなんかと話しながら、気楽にやっていた。
今日も、「早く帰りたい人〜?」っていうのはなかった。
よかった。
言われたら、反応してしまう私。
稼げないじゃん。
帰りに、Nさんとファミリーマートで、10月15日のNICOのライブチケットを発券した。
そして、来週、一緒に遊ぶ日も決めた。
私は友達少ないから、なんか嬉しいな。
地元駅に着いたら、もう雨も止んでいたんだけど、雷の音がものすごかった。
降り出さないうちに帰ろうと、急ぎ足。
帰って、彼氏とご飯食べて、今日ビデオ録画しておいてもらった、Mステを見た。
ラルクアンシエルが出る日だったのだ。
いつも同じ。
けんちゃんが下らないこと喋って、ハイドが少し反応して、終わり。
もっとドラムのユキヒロをクローズアップしてよ!
今回のシングルもイマイチ。
テツの曲は、いっつも同じ。
もう飽きられてんだよ。だからオリコン三位なんてザマなんだよ!
ジャニーズなんかに負けてんじゃないよ!
明日は何故かお休みにしてたので、のんびりしよう。
8/28/2008/thu
バイト夜番。
なんか久しぶりに夜番。
行くのが、とっても億劫。
なんかやだなあと思いながら行った。
そしたら、五人しかいなかった。
えぇー・・・・
でも、そんなに忙しくなかったので、よかった。
昨日が支払日だった人がほとんどのはずなので、もっと忙しくなるのかと思ってた。
明日も暇だったらいいなあ。
久しぶりに蒸し暑い夜。
今日はまた彼氏が涼みに、私の部屋に布団持って来ている。
暑がりさんだからなあ。
明日も夜番で、めんどくさいけど、Nさんから、NICOのCDもらえるから楽しみ。
土曜日は、何故か休みにしてしまっているので、気が楽。
夏も終わるね。
8/27/2008/wed
昼過ぎに起きた。
なんだかダルかったので、昼寝した。
17時に歯医者の予約。
彼氏が一緒に着いてきてくれた。
歯医者は今日で完了。
早く終わってよかった。
その後、近くのCDショップでラルクの新しいシングル「NEXUS4/SHINE」とライブDVD「THEATER
OF KISS」を買ってきた。
ドトールでお茶して帰った。
帰ってすぐに、シングルをPCに取り込んで、DVDを見た。
途中、夕食を挟んで、一気に見た。
そしたら、ものすごく疲れてしまった。
久々に頭痛がする。
ああ、疲れた。
まだ少し、昨日の腰の痛さが残ってる。だいぶよくはなったんだけど。
明日からまた仕事だ。
土曜日に休みを入れてある。
少しは気が楽かな。
早く寝よう。
とりあえず、疲れすぎてる。
8/26/2008/tue
精神科の通院日。
朝九時に目覚まし時計で起きた。
まだ父は会社に行ってない。
ボンヤリしながら、アイスコーヒーとヨーグルトとタバコ。
生理二日目で撃沈。
バファリン投下。
彼氏も起こした。
着替え中に父が会社へ出勤していった。
10時に出発。
何故か、左側の腰が痛い。
車が左折したり右折したりするたびに、ギュイーンと痛む。
何するのにも痛い。
なんでこんなに痛いんだろう?
アイタタタタ。
小雨の降ったり止んだりの一日。
10時半頃、到着して診察券を出した。
それから、デニーズでモーニングのサラダとパンを食べる。
カラオケ二時間。
病院に戻ってみたら、呼ばれた後だった。
なので、すぐに呼ばれた。
別に話すことない。
何もかも順調です。
今のとこ、不安なことは、前の診察のときと変わっていません。
仕事がなくなるかもしれない。彼氏が地元へ帰っちゃうかもしれない。
でも、どっちもまだ決まったわけじゃないし、不安に思うことをやめました。
いつも、すごっく時間がかかる会計も、今日は早かった。
薬もすぐだった。
車で帰る途中、少し小腹が空いたねって話した。
もう雨も上がったことだし、家に車を置いて、駅前のマックで少し食べた。
最近、よく食べるようになったし、少し太ったので、食べるのを止めたいんだけど、止められない。
タバコもまずいので止めたいと思うが、やっぱり習慣になっていて止められない。
家に戻って、薬のよりわけをしていたら、だんだん生理痛がひどくなってきて、もう一回バファリン投下。
自分の部屋のベッドで横になる。
昨日から、もう涼しいので、彼氏は自分の部屋に戻っている。
ちょっとガランとした部屋。
それにしても、腰が痛い。
薬を塗っても痛い。
生理もひどい。
なんかもう最悪。
8/25/2008/mon
時々起きながらも、午後二時に起きだした。
めっちゃダルイ。
彼氏とアニメ見てた。
それから、昼寝。
夕ご飯後、彼氏とデニーズに行った。
また閉店すると張り紙がしてあった。
近所のデニーズが、みんな閉店してゆく。
デニーズ大好きなのにな。
帰ってから、また彼氏とアニメ見ていた。
なんだか眠い。
やっと来た生理のせいかな。
疲れた。
雨が私の気力を吸い取っていくようだ。
まだ明るい夏の日であって。
8/24/2008/sun
バイト日勤。
朝、起きられなくて、目覚まし時計で起きた。
あー久々に聞いたからびっくりした。
また母に送ってもらった。
そこで、これからは土曜日のドライブ出勤はなしにしようと話した。
ガソリンもったいないし。
私、母に甘えすぎてるし。
でも日曜は買い物があるから送るねって言われた。
そして、彼氏と結婚して家を出て行ったとしても、近くに住んでね、近くにって念を押された。
やっぱり、私と母は依存しあってる。
母が私のこと、一番に想ってくれているのは嬉しいことだけど、将来、母が私より早く死んだらどうしよう。
そのことを考えると、とても怖い。
今日のバイトは大変だった。
水道工事をしていて、トイレが使えないのであった。
なので、五分くらい歩いたところにある近隣センターとかいうところまで、行かなければならなかった。
雨が降りそうで、ものすごく蒸してる日に往復10分のトイレ旅。
まだ、生理じゃなくってよかった。
そろそろなんだけど、まだかな。イライラするわ。
来月のシフトが決まった。
人が多いので、一人一回、強制休みを入れられることになった。
私は夜番と日勤と入ってるから、二回も強制休み・・・。
八月、ちょっとサボって、早退とかしちゃってたから、九月は稼ごうと想っていたのに。
10月はライブが詰まってるから、行けない日がいっぱい出来そうなのに。
あーあー・・・どうなるんだろ。
ココ、ホントになくなっちゃうのかな。
来年の今頃、何してるだろ。
バイト仲間でメンヘラ仲間のNさんからメッセ。
NICOの音源くれるって!
嬉しいなあ。
もっと聞きたいと思ってたんだよね。
彼氏はつまんないとか言うけど、私は好き。
それに小さい箱でやる好きなバンドが欲しいなーと思ってたんだ。
でも、どこから手をつけていいのかわからなかったんだよね。
Nさんとの出会いで、音楽の枠が広まった。
もし、この仕事がなくなちゃっても、ライブ仲間、ネット仲間としてやっていけるかな。
朝のママとの話。
家を出るなら近くにしてっていうの。
私は家を出たくない。
このまま、住んで結婚したい。
でも、それじゃ、いつまで経っても、ママの世話になりっぱなしになっちゃう。
二人だけの生活にも憧れる。
私が家事をして、適当に働いて、料理作ったり、掃除したりするの。
家にある大量の本も、少しずつ運んでさ。
母と彼氏。
どっち取るの?
8/23/2008/sat
バイト日勤。
23時頃眠ったけど、寝付けなくて、完全に覚醒してしまったのが、午前三時半。
にゃんと。
早すぎでしょ、いくらなんでも。
寝よう寝ようとしたけど、起きてしまってダメだった。
いつものように、アイスコーヒーを飲んで一服して、もう一回寝ようと頑張ったけど、ダメだった。
あああああ・・・・。
今日の午前中はきっと地獄のように眠いんだろうなーと思った。
そして、やっぱりミクシに謎日記が書かれてあった。
起きだして、すぐにネットに繋ぐのは、習慣だから仕方ないとしてだね。
ミクシを早朝覚醒日記にしていくのは、嫌だなあ。
いかにも頭悪そうな文章。
切れ切れの言葉と話題。
意味わかんね。
今日の朝も母に送ってもらった。
そろそろ、こっちから、もういいですって言わないと。
ガソリン代が只事じゃないことになってますぜ。
日曜日は、母が買い物する用事があるからって、言い訳があるけど、
土曜の朝はサービス出勤。
前は父も乗っけてたけど、今は乗ってない。
甘えられるところは甘えておこう、という態度はよくない。
母も少しは「節約」ということを覚えてほしいところだし。
私は母に甘えすぎ。
今日は、母が友人達と納涼船に乗るっていうんで、浴衣を出していた。
しかし、夕方から雨の予報。
しかも、10月並の気温。
どうしたかしら。
母は、友人達と遊ぶときには、いつも深夜に帰宅なので、わからない。
私のほうは、一日全然眠気も来ないで、のんびり過ごした。
会社のある街で、夏祭りをやっていたので、一日にぎやかだった。
しかも、夜勤の社員さんが和太鼓の会の人で、出演するというのだ。
そして、夜番に来てるオペレーターのMさんが町内会長だっていうんで、挨拶とかしてたらしい。
私達、日勤の人で、仕事終わったらビール飲んで行こうという話になってたので、
暇な一日、窓の外を見ながら仕事してた。
夕方からパラパラ降り始めて、六時過ぎにはだいぶ降っていた。
どこで飲もうと探していると、賑やかに酔っ払いながら、客引きしてるおじさんがいて、
他のところはビール1杯400円のところ、300円で、しかも枝豆としょうがつき。
テントの中に入れてもらって、モツ煮込みまでもらってしまった。
酔っ払いはしょうがねーなー。
私は飲めないタチなのだが、少しでも仲間に入りたいので、「半分にしてください」と言ったら
「ケチなこと言うんじゃないよ!一杯くらい飲めるだろ!」と酔っ払いのおやじに言われた。
飲めねーんだよ!
しかし、いつもおとなしめのIさんが、ビール一杯ぐぐっと飲んでしまった。
なので、私の分を半分あげた。
Mさんにももう半分あげた。
しかし、あっという間にまっかっかな私。
すきっ腹にビールは効くわ。
電車で一緒に帰って、おとなしめのIさんに、コレでお姑さんにガツンと言ってやればいいのよ!なんて話してた。
二人は、一個前の駅で降りてしまう。
一人になって、体中赤いのが恥ずかしい・・・。
地元駅で彼氏と待ち合わせ。
母がいないので、外で夕ご飯食べようということになったのだ。
もういるのかと思って、改札の周りをぐるぐる回ってみたけどいなかった。
メガネかけてる人が向こうのほう遠くに見えたので、行ってみたら似ても似つかないピザ男だった。
こんな人違い、失礼すぎ。
自分で笑ってしまったよ。
その後、無事合流出来て、東口のモスの地下にあるお好み焼き屋に行った。
潰れてた。
ありゃ。
雨の中、サンダルで歩いて、西口の小さなお好み焼き屋に行った。
ちょうどよく入れた。
隣が中学生か高校生のギャル二人で、ちょっとうざかったけど、お座敷に座れた。
今日一日のことを、彼氏に話しながらお好み焼きを焼いてた。
お好み焼きってさあ、「忍耐」が必要だよね。
食べてる時間より、焼いてる時間のほうが長い。
お腹空いてるのに。ぐるるるるる。
雨が止んできたなかを、二人で歩いて帰った。
父が帰ってきていて、もうすでにベロンベロンに酔っ払ってた。
あーあー。酔っ払いはしょうがねーなー。
そんで、私が化粧落として風呂入ろうとしてるところに、
またいつも偶然にトイレに入りにくる。
もう!!邪魔だな!!
父はいつも、誰かが風呂に入っているときに限って、トイレに入りにくる。
狙ってんのか!?と思うくらい。
帰ってきてから最初にテレビ。
昨日の深夜の音楽番組にラルクが出てたので、彼氏に録画しといてもらったのだ。
本当に優しいよね。
いつもだいたい起きているとはいえ、深夜一時の番組を録画してくれるなんてさ。
私のテレビデオは、リモコンがないと録画予約が出来ない。
しかし、数年前にリモコンが姿を消したのだ。
何処にいってしまったんでしょう。
新聞の見出しには「超ラルク」って書いてあったのに、
何が「超」なのか全然わからなかった。
新曲も、疾走感溢れるナンバーだけど、面白みに欠ける曲。
もっとラルクらしい、おどろおどろしいの書いてよ。
さわやか気取ってんじゃないよーだ。
最近、仕事仲間でメンヘラ仲間のNさんの影響で聞き始めた、ニコ タッチィズ ザ ウォールというバンドも偶然出ていた。
というか、ラルクが出てることも、Nさんに聞いたんだけどね。
なかなか言葉使いの面白い曲を書く人だなと思った。
新人バンドだから、今からファンになっておけば楽しいかも。
でも、彼氏がどうも受け付けないらしくって、イマイチ反応が悪い。
彼氏が乗らないとライブにも行けないな・・・。
だって、体弱いから一人でライブ行くのなんか無理だもんな。
Nさんも体弱いし。
なんか10月にライブあるらしいんだけど、彼氏はいくらなんでも着いてきてくれないだろうね。
もっと強くなりたい。
少しのことで、グラグラ揺れない自分が欲しい。
ほんの少しの勇気があれば、きっと自分を変えられる。
でも、その後一歩が踏み出せない。
私はいつまで私でいるつもりなのだろう。
変わってもいい時期に来てるんじゃない?
一人で立って歩ける自分。
道を見失わない自分。
笑顔でいられる自分。
眠い。
8/22/2003/fri
今日は午後一時には起きた。
昨日、あんまりにも長く眠りすぎて、ダルクて死にそうになったので、ちゃんと起きた。
彼氏と二人で日光の写真の現像に行って、一時間くらいカラオケしてきた。
それに、今日は漫画「鋼の錬金術師」の発売日。
早速買いに行った。
帰ってから、漫画三昧。
だらけてるなー。
明日から仕事にも復帰。
頑張らねば。
8/21/2008/thu
疲れすぎで、午後三時まで寝てた。
寝すぎで、体が激烈ダルイ。
日光レポ。
8/19/2008/tue
朝九時に目覚めて準備。
彼氏も起こす。
それから、10時に出発。
まずはガソリン入れ。
ガソリン10円引きの券があったので、それを活用。
それから高速に乗るが、東北道に行くというのに、何故か首都高に入ってしまって、一時間渋滞につかまった。
だから、言ったのにぃ。
大渋滞を抜けて、次の出口で降りて、もう一度やり直し。
結構暑い日だった。
やっと、外環に戻って、東北道へ進む。
蓮田PAでお昼ご飯。
私はPAが大好きだ。
なんか旅の途中って感じが好きだ。
そこで、彼氏はラーメンとカレー、私は天ぷらそばを食べた。
そして、一路日光へ向かう。
だんだん、雲行きが怪しくなってきて、つひには土砂降りになった。
日光について、ホテルの所在地を確認して、もう一度街中に戻って、コンビニで飲み物と食料調達。
ホテルに三時に入った。
いろいろ行きたいところもあるけど、もうすごい嵐なので、温泉三昧に浸かることにする。
六時に食堂。
バイキング形式の夕ご飯食べ放題。
ホテルの外観や、部屋のレベルからして、あんまり期待出来ないね、と彼氏と二人で言ってたんだけど
超・豪華な食事。
あっちもこっちも食べたい!
私にしてみたら、結構な量を食べてしまった。
テラスの席で、雨を眺めながら食事。
家族連れも、カップルも多い。
ほとんど満席状態。
ご飯終わって、オリンピックなど見ながら時間をゆったりと過ごす。
明日の予定を考えて、早めに眠る。
8/20/2008/wed
朝からぴーかんの空。
朝七時に目が覚める。
彼氏はもっと早くから起きていた。
私も昨日は、寝付けなくて、一時間以上ごろごろしていた。
とにかく晴れた!
七時半に、バイキングの朝食。
またおいしそうなもの満載で、迷ってしまった。
テラス席、昨日はカップルで満載だったが、朝一番の食事には顔を見せなかった。
朝風呂にも入って、朝九時に出発。
いろは坂でぐるぐる回って、まずは明智平。
そこで、ロープウェイに乗って、中禅寺湖と華厳の滝を遠くから見渡す。
青い空に、青い湖面。
気持ちいい!
それから、華厳の滝を見に行く。
エレベーターで100m下がって、さむ〜い通路を経て、華厳の滝の麓へ出る。
水しぶきがすごい。
何度来ても、すごい景色だなあ。
それから、上に戻って、上から華厳の滝を見た。
みやげ物など、見て、今度は中禅寺湖へ行く。
すごく澄んだ色のブルーの湖面。
ボートに乗ったり、遊覧船に乗ったりする人たちを眺めていた。
私はいわなの串焼きを食べた。
淡白な味がおいしい。
観光でぼろぼろに疲労する前に帰ろうということになった。
まだ東照宮も見てないのに。
まだ霧降高原でソフトクリームも食べてないのに。
というわけで、東照宮の裏手にある、オムライスで有名な「明治の館」に行く。
でも、定休日・・・。
日光の市街で、霧降高原の直営店があったので、そこでソフトクリームを食べる。
これで観光は終了。
簡単だな〜。
でも私の体力のなさを考えると、これで充分。
高速に乗って、地元へ帰る。
途中、すごい豪雨に出会って、早めに帰ってきてよかったかも?と思った。
またPAで食事。
佐野PA。
佐野ラーメンで有名なところだ。
でも味は普通。
まあ、PAだからね。
三時半には地元に帰ってきた。
運転で疲れた彼氏は熟睡。
私はPCでドラマを見ていた。
疲れ果てて、眠った。
8/20/2008/wed
日光から帰ってきた。
疲れた。
晴れてよかった。
楽しかった。
日光レポは明日。
今日はもう寝る。
8/18/2008/mon
疲れてて、午後二時まで寝てた。
その後も、ダラダラしてた。
とにかく体がダルイ。
でも、今日は歯医者の日なので、なんとか彼氏と一緒に四時に出る。
銀行巡りと、ツタヤにDVD返しに行った。
それから、歯医者。
まず彼氏が入って、私は待合室で漫画読んでた。
でもまだダルくって、その場で寝転びたかった。
んで、私の番。
歯石を取る。
なんだか、前に抜いた歯が少し残ってるらしくって、それも次回に麻酔かけて取りましょうとのことだった。
前の歯医者がヤブだったということかしら。
それから、明日の日光行きの支度。
一泊だから、そんなに荷物はない。
しかも雨だっていうから、そんなに観光することもないかもしれない。
彼氏は観光なんて全然興味がなくって、ただ二人っきりでゆっくり出来ればいいとのことだ。
日光は、晴れていれば最高にいい景色が見れるところなのに。
東照宮とか見たら楽しいのに。
今日は、マジで早く寝よう。
この頃、睡眠不足だ。
しかも太ったし。
まんまるお腹の女の子。ぽにょみたい。
8/17/2008/sun
バイト日勤。
朝、少しだけ早くに起きた。
あんまり覚えてないけど、今日はミクシに謎日記を書いたりしなかった。
その代わり、もう超絶ダルダルになってしまって、
母にやっぱり送ってもらえたんだけど、口もきけないくらいダルかった。
小雨の降る寒い日だった。
行ってみたら、来てくれるはずの夜番の人はいなくって、
やっぱりオペレーターが二人という状態。
昨日の夜、その人に上の人がいらないって言ったらしい。
いらないってなんだよ!
大変なのは現場のオペレーターなんだぞ!
もう諦めの境地。
若造の上司くんも、その手下の女子二人も地獄へGOだよ。
電話落としても知らない。
そしたら、いつも13時に来る人が10時にひょっこり現れた。
どうしたの?って聞いたら、他のスポットの仕事で来たんだけど
そっちの仕事がなくなったの知らなくて、来ちゃったから、こっちで働くのって言った。
おお、女神だ。
助けの女神だ。
今日は日曜日なのに、三人でも結構忙しかった。
しかもダルイのが、いつまで経っても抜けないし。
午前中、電話がならない間、デスクに突っ伏して寝てた。
寝てたところ、若造の上司くんに見られた。
ありゃ。ヤバイ。
何が理由で首切られるかわからないからな。イヤだな。
今日も一日頑張った。
夕方には、もう土砂降りの雨になっていた。
サンダルで来ちゃったから、まずったなあと思って、外に出たら、彼氏が車で待っててくれた。
びっくり。
母に寒いし、大雨だから迎えに行ってやってくれと言われて来たらしい。
本人、めんどくさがってるし。
でも、母に逆らえなかったので、来てくれたようだ。
なんにしても有難い。
今日は、行きも帰りも車で送迎だ。
でも、彼氏はこの遠征を無駄にしたくないからと言って、サイゼリアに寄ることにした。
一日働いてお腹が空いている私の前で、サラダとリゾット食べている。
私は帰って、母の作ったご飯を食べる。
なんの拷問ですか、コレ。
もう疲れきって、ヨレヨレの私。
やっと家に着いた。
ありがとう、彼氏。
嫌々ながらも、迎えに来てくれたのは嬉しかった。
道が混み混みでも、文句言わずに来てくれた。ありがとう。
そして、やっとご飯。
私の好きなから揚げにサラダ。
いっぱい食べ過ぎちゃった。
あんまりお腹空いたもんだから。
彼氏は私のこと、お腹の減らない子だと思っていたらしい。
ご飯もいつもちょびっとしか食べないし。
その代わり、間食ばかりしていて、太ったというのだ。
そうかなあ。
ちまちま、何回にもわけて食べるほうが、体にはいいんじゃないかな。
まあ、私の場合、一回の食事に食べられる量が少なすぎるという問題もあるが。
その後、二人で村上春樹原作の映画「トニー滝谷」を見た。
つまんないだろうな、と思ってみたけど、なかなかよかった。
でも、去年の市立病院に入院して、長い長い悪夢の中にいたときのことを思い出させる色合いの映画だった。
だから、見ていて何度も嫌などろりとした感じを味わった。
もう二度と見ることはないだろう。
映画としては淡々としていて、うまく斬新にセリフをまわしていたけれど、あの悪夢の記憶はいらない。
今日は疲れた。
なんだか何段階かの人生を一つ一つ追っていくような一日だった。
彼氏との温泉旅行は雨模様のようだ。
二人で、ただゆっくりと温泉に浸かってくるだけでもいいか。
8/16/2008/sat
バイト日勤。
朝はやっぱり早く起きた。
あんまり記憶がないんだけど、鬼束ちひろの「蛍」を聞きながら、ミクシ日記を書いていた。
そんでやっぱり、母に送ってもらった。
もういいや。
ガソリンの金額なんて、私が気にすることでもない・・・みたい?
ママがいいって言うならいいや。
こんなだから、うちにはお金が貯まらないのだ。
今日はオペレーターがいつも五人いるところを三人だった。
明日なんて、二人になっちゃうところだったのを、夜番の人に頼んで、午前中だけ来てくれることになった。
昼からは一人来るからね。
なんだか忙しかった。
久しぶりに、ギリギリの時間まで電話を取っていた。
帰りは雨が降ってきた。
午後の休憩のときに、喫煙所の窓から見た空は青空だったのになあ。
父に言われて、折りたたみ傘持ってきてたから大丈夫だった。
地元駅に着いて、西口のマックで彼氏が待っていてくれた。
ちょっとアイスコーヒー飲んで、一本タバコを吸った。
帰ったら、素麺の日だった。
素麺の日は、いつも食卓に顔を見せない彼氏も、一緒に食べるんだよ〜という決まりになっている。
多分、冬になったら、鍋の日は一緒に食べるんだよ〜という決まりになるだろう。
でも、彼氏はマックでハンバーガーを食べてしまったので、あんまり食べられなかった。
母も、彼が私のこと迎えに行くというなら、素麺だよって教えてあげればいいのにさ。
朝から二キロ太った。
夜に体重計に乗るもんじゃない。
凹んだわ・・・。
一日に二キロも太るなんて・・・。
ネットの友人からミクシにメッセージが来ていた。
Coccoのコミュニティーでカラオケ大会&バーベキュー大会があるから行く?というお誘いメッセージ。
うわぁぁぁあ行きたぁぁぁぁああい!!
この前、立川でやってたのと同じものみたい。
ネットの友人は立川のカラオケ&BBQに行ってきて、楽しかったらしい。
私も行きたいなあ・・・と思っていたところ。
なのに・・・なのに・・・バイトで行けない・・・!!
8/31の日曜日。
8/30の土曜日ならお休みの日にしてたのに・・・ガックリだよ。
みんな月曜日、お仕事でしょぉぉお?
日曜日に遊ぶんじゃなくて、土曜日に遊んだらぁあ?
ねえねえ・・・・。
シフトを見てみると、どうしても休めない。
しかし、気づかぬふりをして有給を取ってしまうか。
だがしかし、私の性格上そういうのは許されない。
ああ、悩む。
いや、悩む余地なし。
人数いないんだもの。休めない。
ああ、どうして土曜日休みにしたのか。
なんで日曜日に休みにしなかったのか。
後悔の嵐。
Coccoが好きな人がいっぱいいて、カラオケでCoccoの他人が歌っているところを見れて、バーベキューで誰かとお話するなんてステキじゃないですか。
まあ、そんな大規模なオフ会に行ったことないから、一人で行くのはコワイんだけどさ。
彼氏はCoccoのオフ会よりも、ラルクのオフ会行けばいいじゃんと言うけれどさ。
彼氏は大規模なオフ会とかは、自分一人テンション下がってしまうタチなので行かないというし。
冬には鍋パーティなんてあるだろうか。
でもさー、バーベキューというところに、ステキさがあるんじゃないですか。
みんな自由に立って歩いて、そこここでCoccoについて話し合ったり、お友達になったりしてさ。
Coccoのコミュニティには入ってるけど、発言なんてしたこともないんだけど、バーベキューなんて親交を深めるには一番じゃないですか。
ああ、行きたい・・・。
8/15/2008/fri
バイト夜番。
今日は長い夢を見てて、起きたのが遅かった。
午後二時まで眠っていた。
よく寝るな・・・。
中学生の頃の担任にの教師が夢に出でてきて、最悪な気分だった。
あの頃、ホントに死ねばいいって思ってた。
そしたら、こんな地獄のような毎日が消えるのにってさ。
それほど最悪な教師だった。
今日も行きたくなかったけど、彼氏に無理矢理ついてきてもらった。
駅の構内にあるコーヒーショップで、アイスカフェオレを飲んだ。
そんで、いつもより一個遅い電車に乗った。
そしたら、混んでて座れないし、途中の駅で特急の通過待ちするし、暑いし、凹んだ。
会社のある駅で降りたら、同僚の大学生の女の子に出会った。
あら、偶然。
階段上がって、改札を出たところで、Nさんにも出会った。
あら、偶然。
大学生の女の子は、美容院で髪を染めたら、変な髪色になってしまって、最悪ですよ〜!と憤慨していた。
私からみると、少しメッシュの色が薄いくらいで、はっきり言って、何が最悪なのかはよくわからなかった。
けれども、周りの空気に馴染むために、うんうんと聞いていた。
そんなにおかしくないよ?つか、あんまり変わんないよ?
今日も「早く上がりたい人〜?」と言われて、21時に帰ることにした。
今月、もう四回目。
四千円逃してるってことになる。
ちょっとアイタタだな〜。
でも早く帰りたいんだもん。
仕事したくないんだもん。
今日はまた、母が迎えに会社まで来てくれた。
なんで、そこまでして、送り迎えしたいのかわからないけど、楽で有難いので、素直に車に乗る。
ガソリンの値段も上がってるんだから、車は控えめにね。
帰って、ご飯食べて、今日のミュージックステーションを彼氏に録画を頼んでいたので、それを見た。
会社の同僚のNさんの知り合いが出るというので、録画を頼んでいたのだ。
Nさんは、勤務中、今頃Mステに出てるころだ〜と落ち着かなくなっていた。
なんか、バンプオブチキン系統?
歌詞が面白かった。
ボーカルの光村くんの目がキラキラしてた。
Nさんは、今頃録画を見て、ジタバタしてそうだ。
知り合いがテレビに出てるのって、なんかイタイ感じよね。
今日は久々に大クレームをとってしまった。
私のミスだったので、「申し訳ありません・・・」というしかなかったんだけど。
いつも汗臭い上司が代わってくれて、謝ってくれた。
ホンットすいません・・・。
でも、いつもみたいに、情緒不安定にならず、指が地震みたいに震えることもなかった。
なんだか、失礼な言い方かもしれないけど、自分のミスなのに、自分には関係ないや、と思ってる部分もあった。
最近、仕事にやる気がしない。
前は、ちゃんと仕事があって、勤めているのが出来ていて、すごく安定感があった。
でも、このセンターがなくなるかもしれない、という噂を耳にしてから、なんだかやる気を失ってしまった。
土日の日勤も、前は張り切っていたのに、この頃は電話取るのがめんどくさくなってきた。
いけない傾向だな。
でも、ホントにこのセンターがなくなってしまうんじゃないかと思うと不安だ。
なくなるなら、早く言ってほしい。
不安ばかりが大きくなっていく。
何もかも諦めればいいじゃないか。
なるようになるさ。
8/14/2008/thu
バイト夜番。
朝の五時半に起きてしまって、また知らないうちにミクシ日記書いてた。
眠剤ボケボケだと、思わず何かしちゃうんだよね。
別にめちゃくちゃなこと書いてるわけではないんだけど、話の脈絡というものがない。
まあ、いいけど。
昨日から嵌っている、ドラマ「ラスト・フレンズ」の続きを見ていた。
彼氏が起きたので、少し遊んだ。
それから、バイト。
彼氏が駅まで送ってくれた。
なんだか、今日はとてもとてもとてもバイトに行きたくなかった。
なんだかとっても嫌だった。
でも、彼氏に一緒に駅まで行ってもらって、やっと行った。
電車に乗ってしまえば、嫌でも行くしかない。
仕事始まっても、なんだかやる気が出ない。
でも、すごく暇な日だったので、助かった。
人数がいなかったので、「早く帰りたい人〜?」ってのは無いかな〜と思って諦めていたけど、
やっぱり暇だし、人件費削減で、早く帰れた。
お給料が減ってしまうけど、少しでも体が楽なほうがいい。
少し前までのイライラ感が今日はない。
何か焦ってしまう気持ちがない。
焦燥感がない。
安定している。
彼氏にイライラをぶつけたりしなくなった。
怒られたせいもあるけど、なんとなく自分に「彼氏はいつまでも私のところにいない」ということを時間をかけてわからせた、という感じ。
一人なら一人でもいいじゃない、と思えている。
大丈夫。
きっと大丈夫。
一生は長い。
待ちきれなくて、早く逝ってしまうかもしれないけど、何もなければ長いんだろう、きっと。
だから、なんでも経験してみればいいさ。
二人暮らしもいいし、一人で一生でもいいさ。
子供も産みたかったけど、きっと育てられないから、作らなくて正解なんだよ、きっと。
何もかも諦めればいい。
8/13/2008/wed
女の子の友達のところへお嫁に行く夢を見ていた。
なんでだろう?
何度か起きながらも、12時頃起きた。
しばらくダラダラしてたけど、彼氏と二人で一緒にツタヤに映画を借りに行った。
でも、帰ったら今シーズンの前にやっていたドラマ「ラスト・フレンズ」を彼氏が見れるところをネットで探してきてくれて、観ていた。
八時くらいから、借りてきた「亀は意外と速く泳ぐ」という上野樹里主演の映画を観ていた。
ドラマ「ラスト・フレンズ」も上野樹里主演だ。
ドラマ「のだめカンタービレ」にも主演していて、私は上野樹里が好きだ。
すごく自然にコメディな人だ。
「ラスト・フレンズ」はシリアスなドラマだけどね。
物語を作りたい。
ここんとこ全然書いてない。
まあ秋になったら書こう。
夏は楽しむためにあるものさ。
書くことは私の心の糧だけれど、苦痛なことでもある。
自分の中の何かを、具体的に作り出していくことは、私の負担でもある。
本を出したときは、本当にどん底までボロボロになった。
これ以下はないってくらいに、堕ちた。
あんな体験、もう一度しようって気には、なかなかなれない。
書くことは、生きがいであり、地獄の苦しみでもあるのだ。
この日記でさえ、私は毎日書くときに、苦しみを味わっている。
何かを表現すること。
表向きの人生ではやらないこと。
誰かに何かを伝えること。
それが私の喜びであり、苦しさである。
8/12/2008/tue
不思議な長い夢を見ていて、目が覚めた。
午後12時頃。
彼氏が起きないので、暗い中、地味にネットで遊んでたんだけど
どうしても音楽が聞きたくなって、音量小さくして聞いてた。
14時頃、彼氏が起きて、一緒にいつものインドカリー屋さんに食べに行った。
その後、カラオケ行った。一時間半。
夕飯後、一緒にPCでアニメを見ていた。
私はもう何回も見てるアニメなので、つまんない長い話になったところで、彼氏に攻撃した。
そしたら、また格闘になって、彼氏が私のコメカミをぎゅうううううううううううううううううううっと押して、頭が砕けそうになった。
痛いって言葉も出ないくらい痛かった。
この前、私がいつも暴力を使いすぎるって怒ったくせに、自分はやるんだと思って、すごい頭にきた。
この暑いのに、格闘して、彼氏はすぐ汗をかく。
私は汗をかかない体質なので、大丈夫だけど。
でも疲れたよ。もう。
何もかもに疲れた。
今日は早く寝よう。
8/11/2008/mon
午後の二時まで寝てた。
なんだか疲れている。
昼寝したんだけど、暇を持て余した彼氏がむくれてしまった。
四日間、仕事行って疲れているんだよ。
仕事明けの月曜日くらい寝かせてくれよ。
でも夜には少し遊んで、仲直りした。
明日には、来週の旅行の最終確認の電話をしなくちゃいけない。
忘れないようにしないとね。
8/10/2008/sun
バイト日勤。
今日は珍しく目覚まし時計で起きた。
あーびっくりしたことだ。
しかも、全然眠気が取れなくて、母に送ってもらったんだけど、
なんだかふらふらだった。
なんとか仕事が出来るまでに回復しなくっちゃと思って、
三階の休憩室で、朝ご飯のクロワッサンを食べてた。
なんだか三階の業務はお休みらしく、電気が消えていた。
暗い中、これでいきなりドアに鍵かけられたらコワイなあと思いつつ。
業務中でも、暇な時間は、ちょっとデスクに頬杖ついて、少し眠ってた。
お昼ご飯を食べると、元気になる。
みんなはお昼ご飯食べた後のほうが、眠くなるって言うけど。
今日も一日頑張った。
この四日間、早退しながらも、なんとか頑張った。
こんな正気でいられるのは、後どれくらいだろうか。
8/9/2008/sat
バイト日勤。
なんか夜明け前の三時半頃に起きてしまったらしく、
パソコンで何かやっていたようだ。
ううむ、覚えてない。
起きてしまったのは覚えてる。
鬼束ちひろの新曲の「蛍」をPCで、イヤフォンつけて聞いていたのも思い出した。
しかし、ミクシ日記書いていたのは覚えてない。
しかも、長文で、話があちこち飛んでいる。
わけわかんね。
一時間くらいそうしていて、もう一度眠った、と思う。
もう一度起きたら、朝の六時半だった。
なんかすっきり目が覚めた。
でも、やっぱり母に車で送ってもらった。
新車は気持ちいいな。
今日一日、暇だった。
ホント、人が削られてしまうんではないかと思うくらい暇。
でもこれ以上、人を減らしたら、お昼休憩行くのがキツクなる。
難しい問題だ。
若造の上司くんがいない代わりに、秘書みたいな女の子二人いるんだけど、
三時くらいに、お昼休憩行って来ます〜と二人で去っていった。
あのさ〜二人責任者がいるんだから、一人ずつ行けっての。
一人責任者いないと困るでしょ〜。なんのために二人いるのさ。
わけわかんね。
帰って、今日は夕飯が私の好きな素麺。
それから、私の部屋で彼氏と、この前借りてきた映画を観た。
黒澤清監督の「CURE」
確か「回路」は面白かった気がするんだけど、
この前の「叫」と同様、何がテーマなのか見極められなかった。
ううーん、と二人で考え込んだ。
まあいいや。
明日にでも、返しに行って、また何か借りてこよう。
と言ったら、「きりがないから、これでやめろや」と彼氏が言った。
そうかもしれないけどさ。
なんか面白い映画観たいじゃんか。
コレは面白い!って体験したいじゃんか。
つっても、あんまりお金もないから、そんなに借りまくれないんだけどさ。
漫画の「デトロイトメタルシティ」を読んで過ごすか。
最新刊も手に入れたことだし。
村上春樹フェアも引き続いている。
漫画に割り込まれて、なかなか進まない。
しかも、もう十数年経った文庫が今にも解けそうなくらい、痛んでる。
買いなおし時期なんだろうか。
みんな、どうやって文庫本を扱ってるんだろうか。
年月が経って、変色して、ふにゃふにゃになっても気にせずに読んでいるんだろうか。
それとも、文庫本を何百回となく読み続けている私が変なのかな。
文庫本って消費していくもの?
ううーん、謎だ。
8/8/2008/fri
バイト夜番。
昼頃起きて、彼氏と遊んでた。
今日は母の新車が来る日。
なので、慌てて帰ってきた母。
いつものように独り言をわあわあ言いながら、準備してた。
彼氏は私と一緒に出て、美容院に髪を切りにいった。
私は猛暑の中、バイトへ。
金曜日に一緒になるNさんの分も席を取っておいた。
彼女は夏バテで、この前早退したと聞いていたので、大丈夫かな〜と思っていたら、案外元気そうで、ホッとした。
病院で点滴と注射してもらってきたそうだ。
同じメンヘラ仲間で、体弱いのわかるから、心配だ。
何年か前の私も、そんな感じだった。
何をやっても、体が弱くて、すぐに病院に担ぎ込まれて、点滴の刑にされていた。
そして、点滴打ってる間、母は我慢強く、待っていてくれた。
今の私は、何かしら問題があるけれど、元気でいられる。
炎天下の夕方、外を一人で歩いても平気になった。
何年か前の私では考えられないことだ。
今日は母の新車で、迎えに来てくれるというので、21時であがらせてもらった。
彼氏が運転してきて、クリーム色でピカピカだった。
早く慣れないと、再来週の旅行に間に合わなくなる。
でも、前の車とあんまり変わらないから、彼氏は大丈夫って言ってた。
私も運転したいなあ。
ゴールドペーパードライバーだからなあ。
何年か前は、一人で横浜までセダンの車を運転したもんだけどね。
年月と環境が、私の車人生を終わらせた。
今では、バックは出来ないし、車庫入れも出来ない。
だから、車の運転はさせてくれない。
ふんだ。
サイゼリアでエビマカロニグラタンを食べた。
熱くて、舌をやけどした。あちち。
半分食べたところで、味に飽きてきて、少しがんばったけど、もうお腹いっぱい。
ハンバーグを食べていた彼氏が、食べ終わったところで、
「クラウザーさん、こっちもやっちゃってください」とDMCネタで、グラタンを押し付けた。
今日は、デトロイトメタルシティの六巻の発売日だ。
この前、大人買いしたばっかりの漫画。
Nさんにも発売日を教えてあげたら、喜んでた。
家に戻ってきてから、目の前にあるセブンイレブンに買いに行ったけどなかった。
残念。
明日のバイトの帰りにでも買おう。
うん、なんだか楽しくなってきた。
Nさんの新しいPCのために、私の持っているHPビルダーを貸してあげることになって、
その代わりに、デトロイトメタルシティのアニメのDVDを貸してくれることになった。
だから、来週の金曜日までは、何が何でも生きていなくちゃならないんだよ。
小さな希望。
小さな笑顔。
それが生きるために必要なこと。
私はいつまでも、生きることにあっぷあっぷしている。
もうすぐ鼻の下が水面に沈んでしまうんじゃないかっていうくらい。
彼氏も「絶対帰るわけじゃないから、そんなに思い込むなや」と言われた。
私は思い込みが激しすぎるんだ。
仕事のことにしても、いつなくなるのかわからないって言われているのに、
もう世界が終わったかのように、恐々としている。
まだ大丈夫だから。
安心しろ。
まだ大丈夫なんだ。
思い込むんじゃない。
彼氏も、自分なりに自分の出来る仕事を模索しているんだ。
それが出来なかったら、少し関西に戻るかもしれないと言っているだけだ。
まだ私の部屋にいる。
そう、そのままでいい。
何処にも行かないで。
8/7/2008/thu
バイト夜番。
バイト前に、昨日ツタヤで借りた映画を観てたんだけど、
つまらなくって、昼寝してしまった。
黒澤清監督の「叫」という映画。難解。
今日はものすごい暑かった。
新陳代謝が悪くて、汗をほとんどかかない私が汗かいたよ。
会社の喫煙室は窓開けっ放しで、エアコンついてないので、地獄のように暑い。
ふう。
夏真っ盛りだね。
今日は、「早く帰りたい人〜?」と募られたので、「は〜い」と手を上げた。
多分、明日もそうなるだろうと予想出来る。
一時間分、働けなかったから、給料が減るんだけども、早く帰れるなら帰りたい。
ダメな子だなあ。
帰り・・・暑い・・・
こんなに暑くて、みんな大丈夫なのだろうか。
普通に働いてる人って、みんな夏バテしないのかしら。
それでも、一生懸命に働いているんだろうか。
私には想像も出来ない。
明日もバイト。
頑張らなくちゃいけない。
8/6/2008/wed
昼頃起きたら、歯医者から帰ってきた父と会った。
今日の夜は、お休みの日なのに、飲み会があるから、家では飲まないと言っていた。
だがしかし、ヤツは飲む。
酒飲みに時間など与えてはいけない。
絶対飲むんだ。
当たり前のように飲むんだ。
まあいいけど。
夕方、ベロベロになりながらも、飲み会には行ったようだから、いいんだけどさ。
今日は歯医者。
この前、歯医者についてきてよ〜と彼氏に甘えたら、嫌がられたので、今日は何も言わなかった。
そしたら、「今日は一人で行けるんか〜?」と聞いてきたので、
「だって、言ってもついてきてくれないじゃん」と、いじけてみせたら、結局は着いてきてくれた。
優しいんだよね。
でも、昨日の夜は少し喧嘩みたいになってしまった。
というか、一方的に怒られたんだけどね。
私が情緒不安定になって、暴れて手を噛んだり、蹴ったり殴ったりすんなって怒られた。
彼氏の腕に、痣が残るくらい噛んだりするから、彼がとうとう堪忍袋の緒が切れたのだ。
ごめんなさい・・・。
だって、行っちゃうんでしょ?
あなたは私をおいて行っちゃうんでしょ?
夜になると、私は情緒不安定になってしまうんだ。
こんな幸せなときが、いつまでもは続かないって思って。
まだ決まったわけじゃないからって、彼氏は言うけれど、不安でたまらないんだよ。
そんなことを思うと、どうしても不安になってしまうんだよ。
歯医者は結構すぐに終わって、虫歯を一本治してもらった。
それから、二人でドトールに行って、
久しぶりにツタヤに行った。
歯医者に行くまで、「L」という映画を見ていたら、邦画が見たくなったのだ。
黒澤清監督のものを二本。
それから、古本屋を覗いてから、新刊本屋で「デトロイトメタルシティ」という漫画を五巻分、大人買いした。
最後に、うちの近くのCDショップで、彼氏が鬼束ちひろのライブDVDとシングル「蛍」を買った。
帰ってから、「蛍」を聞きながら、漫画を読んでいた。
夕ご飯は、父がいないので、三人でデニーズ。
最近、タバコが不味い。
辞め時なのかもしれない。
完全に止めるのは無理かもしれないけど、もっと減らすことはできるかも。
いっぱい見たいものがある。
漫画にライブDVDに映画二本。
どこかに感想を書くような場所作ろうかな。
のぶの命日。
今でも忘れていない。
いつも思い出しているよ。
私はCoccoの「遺書。」を歌わなくなったんだ。
なんでかって、説明するのは難しい。
自分にだって、説明出来ないんだ。
でも、今はもう歌わないって決めたんだ。
いつか「死」が近づいたときには、もう一度歌うかも知れない。
ねえ、ある人が言ってるんだ。
死者は、地獄になんか行かないって。
生者が思い出すとき、そばに来てるんだよって。
のぶのこと、思い出しているとき、いつもそばにいてくれているのかな。
忘れられない君。
私の罪。
サヨナラなんて、永遠に言えない。
8/5/2008/tue
何度か起きながらも、12時頃に起きだした。
彼氏とちょっと遊んでから
午後はずうっとお昼寝。
考え事放棄。
集中出来ない。
今日も雷なっていた。
不安定な季節。不安定な心。
さあ、もっと眠らなくちゃ。
8/4/2008/mon
一日寝てた。
起きたら、午後の三時だった。
彼氏が今日は、上京してきているお母さんに会いに行ってるのでいなかった。
一人で御昼寝。
夕飯に起こされて、食べたが、おまり記憶にない。
その後、彼氏と取っ組み合いして遊んでた。
疲れた。
今日は早めに眠剤飲んで寝てしまおう。
考えるのは明日か明後日。
眠れるときに眠っておこう。
そして、たくさん夢を見よう。
8/3/2008/sun
バイト日勤。
朝の記憶ナシ。ナッシング過ぎる。
ミクシで日記書いてあったけど、全然覚えてない。
つーか、今日一日のこと、ホント覚えてない。
まあ、会社は平和だった、ということッスね。
夕方六時半に、地元駅に集合。
親友Tと彼氏と三人で飲み。
この三人は、元からネット友達で、一時期毎日のように、スカイプで話していた。
今はそれぞれの道。
それが、今日久しぶりに集合。
楽しいな。
話が盛り上がって、突っ込み突っ込まれながら、Tの近況を聞く。
そこには驚くべき真実が・・・!
正直、ぶっ飛びましたね。
まあでも、それが彼女の選んだ道なのだし、応援することしか私にはできないんだけれども。
六年前、最初に会った彼女とは、全然違う人生。
予想もしなかった今。
悩みもするだろう。
喜びも感じるだろう。
そんなひとときを、そんな彼女の人生に少しでも関わらせてほしかった。
飲み会して、カラオケ行って、お茶飲んで別れた。
またな〜と言ったけれど、いつになることやら。
彼女の人生は今、猛烈に躍動しているんだ。
彼女の過去に属する私の入る隙間なんてないかもしれない。
でも友達は友達。
何年経っても、友達だよ。
だから、私の心のそばにいてくれよ。
一つ、ショッキングな知らせがあった。
私が前にかかっていた、彼女と出会った精神病院の私の主治医が交通事故で亡くなったというのだ。
びっくりだ。
彼にかかる患者は、最終的に自殺を選ぶ患者が少なくなかった。
かくいう私も、自殺未遂の常習犯だし。
いい先生ではなかったけど、死んだと聞かされると、やはりショックだ。
でも、本当にそうなのかはわからない。
ただの噂かもしれない、とのこと。
元々、精神病院になんか合っていなかったんだよ。
ホントに死んだのかな・・・?
Tとは、これからも友達だ。
共に年老いるまで親友であり続けよう。
私は、彼女の全てを肯定するよ。
どんな道を選んだとしてもさ。
友達でいてね。
何ヶ月か一回でいい。
私のことを思い出して。
幸せになって。
未来を明るく見渡せて。
どんな人生でも、私は受け入れる。
ちょっと離れてしまって、本当は寂しいけど、口に出しては言わないよ。
君の笑顔が、相変わらず好きだ。
少し大人になった仕草をする君が好きだ。
馬鹿なこと言い合える君が好きだ。
まだ学生時代の頃に、毎週のように夏まっさかりの中、二人で遊んだのも
まるで昨日のことのように覚えている。
でも、人は変わってゆく。
ゆるりとすべりと、変わっていく。
私はもうCoccoの「遺書。」を歌わない。
そんな細かいことから、少しずつ変わっていくんだ。
いいほうに変わればいい。
8/2/2008/sat
有給を取って、地元の川での花火大会に参加。
12時頃起きて、ごろごろしてた。
一緒に行く友達にメールしたんだけど、反応無し。
困ったなぁとか思って、ゴロゴロしてたんだけど、やっと連絡がついた。
三時半に、西口のモスで待ち合わせた。
彼氏もセットで着いてった。
モスで会ってから、ホットペッパーで花火の後に食事する店を決めた。
まず、ロイヤルホストで断られて、数軒居酒屋に電話したんだけど、何処もいっぱいだった。
しまったなあ、もっと早くに予約しておくんだった、と後悔。
でも一軒だけ空いてるお店があって、そこに四人で予約。
Sチンと私と彼氏で、炎天下、歩いて花火会場の川まで歩いた。
まだ歩行者天国になっていなくて、歩道を歩いた。
彼氏が途中でお酒を買った。
土手について、空き場所探し。
なんとか四人座れるだけの場所を確保。
mは、今日は遅刻。Uは欠席。
暑い中、日傘を差してた。
あっちぃ。
タンクトップ二枚重ねで着て、ブラジャーはつけていなかったから、なんだか開放感のある服装。
彼氏がお留守番で、私とSチンで食べ物調達に行った。
私は、焼きソバとお好み焼き。
Sチンは焼きソバと唐揚げと枝豆。
あんまり出店がなかった。
たこ焼も買おうかと思ったんだけど、大きい粒のやつだったので、きっとぐにゃぐにゃしてて、不味そうに見えたからやめた。
だんだんと日が暮れていって、日傘も閉じた。
三人で、なんとなく過ごしてた。
18時くらいから、なんか中央のほうで、太鼓だとかバンド演奏だとか市長挨拶だとかやっていた。
やっと19時15分に始まった。
まあ、地元の川でやる花火大会だから、たかが知れてる。
ショボイっちゃ、ショボイのですわ。
19時半すぎくらいに、mが合流。
今年は、後ろが大変うるさかった。
どういう団体か知らないけれど、花火始まる前から、ずっと騒がしくてイラっときてたんだけど、
花火が始まればおとなしくなるだろうと思ってたんだけど、更にうるさかった。
何度か「うるさい!!」と言いにいこうかと思ったくらいだ。
まあ、お祭りなんだから、抑えて抑えてと自分に言い聞かす。
土手に座っているから、レジャーシートがズルズルすべる。
何度も座り直したよ。
花火写真はココ。
花火も堪能して、帰りの大混雑の中、mの隙間通りに引きずられて、21時には予約のお店に入店。
なんだか、とても高そう・・・。
しまったかな?と思って、メニュー見たら、やっぱり高かった。
でも、ホットペッパーを持っていったので、15%割引になるから、大丈夫。
一時間半くらいいて、一人二千円くらい。
安く上がってよかった。
明日はバイトプラス遊びの予定もあるから、早く眠って、体力回復しなくっちゃ。
夏は遊ぶ。
楽しい夏になればいい。
こんなに安定してて、何もかも自由で、好きな人のそばにいれる夏なんて、もう二度とないかもしれないんだ。
頑張ってまで遊べ。
何年か前、私は絶望の中でこの花火を見ていた。
花火を見るのは、今生で今日が最後なんじゃないかと思っていた。
そんな痛い気持ちで、夜空に広がる火の花を見ていたんだ。
今年も花火を見れた。
私、生きている。
今、生きている。
8/1/2008/fri
バイト夜番。
昼頃起きて、また昼寝した。
そして出勤。
金曜日に一緒になるNさんのために、私と二人分、席を取っておいた。
今日は本社の人が監察しに来る日。
だから、壁側の席に座っておかないと、後ろに立たれてしまう。
勤務前の一服してたら、本社の人が入ってきたから、上司にあたる女性に、「喫煙室からもう出て!」と手振りされた。
タバコくらい、ゆっくり吸わせてくれよ。
仕事が始まってみると、壁のように立つスーツ姿の4,5人の男達。
威圧感・・・。
仕事がやりにくいったらないよ。
でも、30分くらいで帰ったからよかった。
その後は、気楽になって、今日は電話量も少ないし、三回休憩回した。
帰りはNさんと一緒に帰った。
ネットの話や音楽の話。少し突っ込んだ話など。
いつもすかすかに空いてる電車が、なんだか混んでいた。
Nさんと二人で「あ!ロッキンオン!」と理解した。
だって、周りにいる人みんな、同じTシャツ着てるんだもの。
いいなあ、夏フェス。
私も行きたいけど、体力が追いつかないよ。
Nさんも体が弱いから、行けないと言っていた。
話しながら歩いてて、息切れがしてしまうくらいだからね。
私も体力ないけど、Nさんも相当体力ないなあ。仲間だ。