11/30/2008/sun

11時半頃に起きて、母とココスに昼食を食べに行った。
帰りに電器屋さんで、ウェブカメとマイク付きヘッドフォンを買った。
車の中でバラしてみると、私のPCで使えないヘッドフォンだったので、
もう一度、電器屋さんに戻って、返品した。
帰ってから、ウェブカメを取り付けようとしたら、出来なかった。
ああ、何故なの・・・。

こんなとき、彼氏がいれば。
ああ、あの人がいたなら。
こんな些細なことでも、喪失感は襲ってくる。
巨大な重い鉄球みたいな喪失感。






11/29/2008/sat

昨日の疲れで一日寝てた。
夕飯後は、アニメ見てた。
彼氏とスカイプしてた。






11/28/2008/fri

12時頃起きて、また昼寝。
夕方18時に、隣町の駅改札口で待ち合わせ。
今日はバイト日勤の人達で、忘年会&サヨナラ会。

集まって、居酒屋に着席。
コース料理で、いろんなのものが出てくる。
でもメインはチゲ鍋。
うちは父が辛いものダメなので、チゲ鍋が出来ない。
だから外で食べれて、幸せ。

二次会はカラオケ。
Coccoを歌うとあまりにもドロドロした歌なので、ウケル。
それにシャウトをつけると、ますますウケル。

しかし、今日はなんだかテンションが上がらない。
行くかどうしようか、迷ったくらい。
少し鬱気味になってしまったようだ。

でも行ってしまえば楽しいもの。
めいっぱい遊んできた。

サヨナラ。
もう「また明日ね」なんて言葉を言わなくなる。
いつかまた集まれたらいいなと思う。
実現しないだろうけどさ。
楽しい一年四ヶ月でした。
ありがとう。ありがとう。







11/27/2008/thu

バイト夜番、最終日。
雨の日。
起きてみると、父がいる。
また二日酔いで会社休んでしまったのね。

アニメ見てたけど、早々に昼寝。
よく寝た。
そしてバイト。
でも、雨は止んでた。
母に駅まで送ってもらった。

バイト先では、やはり昨日と同じように、着信拒否にして、会津が全員埋まったら、一人回線開けるといったふう。
今日で終わりなんだ。
夜22時。全てが終わった。
こんなにも仕事が出来るようになったのに、もうお別れなんだな。
まだ仕事があるから、正常な意識保っていられるけど、これで何もなくなっちゃったら、抜け殻になっちゃうね。
明日は、日勤の人で、お別れ飲み会がある。
だから、まだ意識保っていられる。
まだ、明日もあるんだよ〜って、感じ。

帰って、ご飯食べて風呂入って、彼氏とメッセとスカイプ。
まだ明日もあるから、解放感はまだ来ない。
明日は、羽目をはずして騒ごう。






11/26/2008/wed

バイト夜番。
断眠。11時半に起きた。
父が休みの日で、またカップラーメンがお湯入れたまま、忘れられてた。
あーあ、もったいない。

昼寝した。
四時過ぎに起きて、バイトの支度。
なんだか、時間が余って仕方がない。
彼氏がいたころは、こんな暇があったりすることなかったような気がする。

寒い中、バイトへ。
今日と明日なんだけど、もう終わったような気がして、かったるい。
なんかおまけで行ってるみたいで、全然やる気が起きない。
よっぽど早く帰っちゃおうかと思った。
だって、会津で電話取らせるから、ずっと着信拒否にしてるんだもの。
あっちが全員電話に出たら、こっちも回線開けるってのが繰り返し。
全くわけがわからない。

明日もこんな調子なら、明日は休んでしまおうかと思ったけど、
最後まで頑張って行くんだ。
挫けるな。
最後までやり通せ。

今日は、水曜日で夕飯がない日なので、帰りに自分でご飯買ってきた。
サラダスパゲッティとポテトサラダ。
食べ過ぎた。
腹いっぱいで、気持ち悪い。
風呂に入って、少し消化。

明日もバイト。
最終日。
ガンバレ、自分。


寝る前に彼氏とスカイプ。
年末年始に来るかもしれない。
来てくれたら、嬉しいな。






11/25/2008/tue

昨日寝たのが、午前2時。
今日起きたのが、午後の六時。
16時間も眠ってしまった。
しかも、起きたくて起きたわけじゃなくって、夕飯に起こされるだろうから、起きなくてはと思って起きたのだ。

アニメを見てて、彼氏とメッセしてスカイプした。
こんなふうに、少しずつ慣れていく。

彼氏の部屋を覗いてみる。
ああ、誰もいない。
いないんだ。






11/24/2008/mon

バイト日勤の最終日。

私はまだ、水木の夜番が残ってるけど、日勤は今日でおしまい。
母に会社まで送ってもらうのも最後。

朝、車に乗りながら、母と話してた。
うすらぼんやりとしか覚えてないんだけど、
早めに着いたので、また二人で喫煙タイム。
会社に入っていくとき、母に「ありがとね。じゃね」と言った。
その後、もう一度振り返って「今までもありがとう」と言ったら、
母は慌てて、「そんな最後みたいな言い方しないで!」と言った。
私がまた自殺未遂でもしたらいかんと思ったのかもしれない。

今日も暇暇。
お昼はオニギリと、念願のカップラーメンミニを食べた。
実は他の人がカップラーメンを食べていて、すっごくおいしそうなにおいがする〜と思ってたんだよね。
最後の最後で、願いがかなった。

午後からは、通信販売のほうもやるんだったんだけど、
一時からくる人に、全部まかせてしまった。
サンキュウです!

日勤のSVのS氏に、お別れのお菓子セットをもらった。
こちらこそ、大変お世話になりました。
また今度の金曜に、解散会でお会いしましょう。

帰りは大雨。
寒い。
そこで、幼馴染ーズを集めて、一月のバリ島行きの話を詰めた。
女三人寄ればカシマシイというやつで、女子同士だと話がなかなか決まらない。
私は、どの会社のパックツアーを利用するか、という話をしたかったのに
後の二人は、ガイドブックに釘付けで、ここの店がかわいい、とかこのレストランが行きたいとか、そっちの話ばかり〜。
まあ盛り上がっていいんだけどね。

結局、一番最初に決めたところに4000円上乗せして、キレイな部屋にしてもらうことになった。
三泊五日で、11万。
高い?
でも、一番安い時期なんだよね。
燃油サーチャージだって、一月には少し下がるし。
後は、来週に私が旅行代金について、H.I.Sと相談。

バリ島のクタ・レギャン地区に泊まって、ウブドにも行きたい。
海のレジャーは参加しない。水怖いから。プールでいい。
海なら、私一人で荷物番してるよ。

10時ころ、なんとか話をまとめて、帰った。
まだ寒い雨風のなか。
もう迎えに来てくれる彼氏はいない。


帰ってきて、ネットで電話しようと思ったら、
私のほうの、声が聞こえないらしい。
いろいろやったけど、ダメ。
結局、携帯。
でも何かしら、やってみたら出来た。
すかいぷで思う存分、何時間でも無料で喋れる。
ウェブカメラ買わなくっちゃ。
もう古くて壊れている。

二人で新幹線で2時間のところから発信している。
距離など関係なく、いつもどおりの喋り。
何かが足りない。
でも、そのうち慣れるんだろう。
嘆くな。







11/23/2008/sun

バイト日勤。

残酷な朝が来た。
目覚まし時計で起きて、支度して、セブンイレブンに今日のお昼ご飯買いに行った。
それから戻って、彼氏の部屋を覗いた。
彼は起きていた。
「またね」って言った。「またな」と言ってくれた。

母に送ってもらった。
今日はすごく早く着いたので、また会社の隣のタバコ屋さんの喫煙所で、母とタバコを吸っていた。
母は、落ち込んだ私を励ましてくれる。
思わず涙が零れた。

もう全然仕事する気にならない。
朝からテンション低い。
本当はいけないんだけど、携帯を仕事場に持ち込んで、メールチェックしてた。
お昼ご飯食べてるときに、携帯を見たら、彼氏が高速バスで帰っているのを知った。
新幹線じゃなくってバスにしたんだ。
それから、何度もメールしてた。
事故渋滞で、首都高から動かないらしい。

その後も、何度か事故渋滞が続いてるらしい。
しかも、PAでは10〜15分しか時間がなくって、朝マックしたっきり、何も食べてないという。
何か買っておけっつの!

彼氏のお母さんからもメールが来ていた。
励ましと感謝のメール。
有難いことだよね。
みんなが私達を応援してくれているんだ。

帰り、いつも待っててくれたマックを見た。
もういない。
一人では入れないから、ドトールに寄った。
今日、何度目かの涙がこみ上げてくる。
私は一人。
今はもう一人。
恐怖の孤独に縛られてしまう。

帰ってみたら、珍しく父が風呂に入るってんで、なんか騒ぎになってた。
私、テンションひっくい。
部屋に入ってみると、私のPCデスクの上に、手紙が置いてあった。
彼氏がココを立つ前に書いたものだ。
暖房つけて、荷物置いて、着替えて、ゆっくり封筒から便箋を取り出した。

思わず、涙が零れた。
どうして。どうして、こんなに愛し合ってるのに、別れなきゃいけないの?
誰がどうしてこうなっちゃったの?
誰か答えてよ。
この日が来ることは、ずっと前から判っていたことだけど、
こんな暴風雨みたいに胸が張り裂けそうになるなんて。
一緒にいるときには想像も出来なかった。
ただいなくなるんだ、一人になるんだって怯えていただけ。
こんな大嵐の海原みたいに、心が乱れまくるものなんだ。別れって。
頭の芯からきりきり舞いしてる感じ。
痛い。
痛いよ。
寂しいよぉ。痛いよぉ。つらいよぅ。

今夜くらいは悲劇のヒロインみたく、泣いて泣いて泣きまくればいい。
自分が一番かわいそうだと思ってもいい。
私と彼氏が、何かの力で引き裂かれていく。
今日だけでいいから、どっぷり悲しみに浸りたい。
サヨナラじゃないけど、サヨナラ。
何かの一部が死んでしまった。
これから、もっともっと激しく孤独と対面するだろう。
何があっても、生きろ。生きろ。生きろ。








11/22/2008/sat

バイト日勤。
三連勤の一日目。

目覚まし時計で起きた。
この頃、早朝覚醒がない。
あるとうざいんだけど、ないと時間が余るということがないから、不便でもある。

母に送ってもらった。
後二回で、こんなことも終わり。
それに、帰りに彼氏の飲む分のお酒を買いに行くこともなく、母は何をするでもなく、ただ送ってくれることのなる。
もう習慣になってしまった。
次に勤めるのも、景色のキレイなところに勤めてね、と母は言う。
まだ送ってくれる気満々だ。

でもやっぱり、今度は土日も休みのところがいいな。
遊びの予定が誰とも合わなくて、一人になったら寂しくなっちゃう。
今までは彼氏がいたから、「寂しい」と思うこともなくなっていた。

バイト先では、もう残り三日だから、いろんな話が飛び交っていた。
特に、バイト先の男性のことを好きになってしまった人の話で盛り上がり。
残り三日になったというので、ケーキを焼いてきて、一緒にラブレターを書き添えるというのだ。
まあガンバレ。
玉砕したら、振られ飲み会してくださいとか言ってた。
多分、ダメっぽい。なんて失礼。

いつもの業務はいつも通りというか、もっとというか暇だった。
もう一つの通信販売の電話のほうが鳴ってばかり。
いちいち隣の島のデスクに行くのめんどくさいんだよ。

後二日。
がんばろう。
明日のバイト先の二人の恋の行く末も興味津々。


帰ってきて、すぐに食事するところに移動。
今日は、「小樽食堂」で、彼氏の送別会。
昨日は家でお鍋して、今日は外食なのだ。
父が「なにもしてあげられなくて、すまなかったね」と言っていた。
父も何気に、彼氏がいなくなるのが、寂しいようだ。
孤独な人なんだけど、人恋しいんだよね。
誰にも一番に愛されてないからさ。

北海道産の材料を使った、北海道料理。
母は海鮮丼。私は蟹チャーハン。彼氏はいか茶漬けを頼んだ。父は寿司を三貫。
後は、みんなで食べるサラダと刺身盛り合わせ。
結構な量だったので、私はまた食べ切れなかった。
蟹チャーハンなのに、オムライスの上に蟹がちょこんと乗っかってるだけだった。
「おいしいか?」と、父に聞かれたが、「一味足りない」と言った。
ケチャップをもらうことにした。
オムライスならケチャップいるだろ。
彼氏は自分の茶漬けと、私のオムライスの残りを食べた彼氏に、母がもっと食べろと寿司を頼んだ。
彼氏は米ばっかり食べて、おなか一杯状態。
それなのに、母は、その上「北海道野菜ピザ」を頼んだ。
しかも、なかなか来なくて、催促した。
やっとキタと思ったら、予想よりでかくって、しかも北海道のじゃがいもが満載乗ってる。
じゃがいもは野菜じゃない!イモ類だ!
私もお腹いっぱいだったけど、一切れ食べた。
父もピザは好きなので、一切れ食べてた。
彼氏のは、じゃかイモだけ私が食べてあげた。
彼氏はイモ類が苦手なのだ。
でも、頑張って二切れ食べてた。
エライ。よく食べる男性ってステキ。
私が小食なので、なおさらそう思う。

帰ってきて、楽な格好に着替えたら、私の部屋で遊んでた。
そして、最後の夜なので、二人で一緒にお風呂に入った。
楽しかった。
この夜が終わらなければいいのに。
いつまでも今夜だったらいいのに。
明日なんてなければいいのに。
絶望も諦観も未来も、なにもかも大嫌いだよ。
今の私が欲しいものは、零れていってしまう。
失くなってしまう。
遠くへ行ってしまう。

今度は私が歩み寄る番かもしれない。
私が行動を起こすしかないかもしれない。
それまでは、せめてそれまでは、ココで嘆かせて。思う存分、嘆かせてほしい。
誰も読まなくていい。
私がただ、独り言を言ってるだけ。

サヨナラ。サヨナラ。愛する人よ。

彼は「サヨナラじゃない」って言うんだ。
私達には「これから」があるって。
二人抱き合って泣いた。
こんなに人前で泣いたのはいつ以来だろう。
後から後から涙が溢れてくるんだよ。

ねえ、私はとても幸せだったよ。
特にこの一年はね。
去年の春にODで10日弱、目を覚まさなかった私を待ち続けてくれた彼。
そんな彼のことを、心から信じられるようになったんだ。
私が人を信じる?
なんてありえないことなんだ。
ただ黙っているだけじゃいけない。
思ってること、ココだけじゃなくって、口に出して言わなきゃいけないときだってあるんだ。
「愛してる」
「すっごく幸せな二年間だった」
「deeが本気で願うなら、すぐにだって駆けつける」

いつかまた、二人一緒に暮らせる日が来るように。
願いを込めて。
キスを送ろう。
明日の朝、まだ目覚めない彼氏に、「またね」と言って、私はバイトに行くだろう。
私達はまだまだ遣り残してることがあるんだ。
いつかきっと。
また会える日まで。






11/21/2008/fri

バイトは休み。
明日からフルタイム勤務三日間だから。

断眠。
夢の続きを追いかけながら、眠っていた。
12時頃に起きだした。
彼氏もしばらくして起きてきた。

市役所に行きたかったので、行こうよおと彼氏を誘ったけど、なかなか腰をあげてくれない。
仕方ないので、準備して着替えて、「さあ!行こう!」って言ったのに、やっぱり腰をあげない。
もういいよ!一人で行く!と歩き出したら、やっと着替えに行った。
やっぱり最後はお願い聞いてくれる、優しい彼氏。

パスポート取るための戸籍謄本と、精神科の自立支援の更新の手続き。
簡単に終わった。
お茶でも飲んで帰ろうかな〜と思っていたけど、彼氏がカラオケ行ってくれるって。
私が昨日から、カラオケ行こうよおと、わがままを言っていたのを思い出してくれたようだった。
彼氏との最後のカラオケ。

私が何でも、最後最後というから、「いつでも、こっち来るやんけ〜」と言うけれど、年末年始もこっち来れないって言ってるし。
早くても二月だろうな。
彼氏の誕生日だからさ。

明日、仕事から帰ってきたら、彼氏はいる。
明後日、仕事から帰ってきたら、彼氏はいない。
それが現実。

それを思うと、ぎゅうううと胸が痛くなる。
平穏な気持ちで2009年を迎えられるだろうか。
とても怖い。






11/20/2008/thu

バイト夜番。

断眠。
12時頃、諦めて起きる。
なんか大変むかついた夢を見ていたので、寝起き悪し。

お昼ご飯は、いつものインド亭。
彼氏とは、これが最後だな。
いつも通りおいしい。
食べ過ぎてしまった。
最近、二キロほど太ったので、控えなければと思っているのに。

カラオケ行きたいと言ったが、却下される。
今日こそ荷物をまとめたい、と言うのだ。
仕方なく、帰宅。
私は部屋でドラマを見ていて、彼氏は部屋の荷物をまとめていた。
もうPCもばらして、入れてしまっていた。
ああ、もうホントに帰るんだな、と思った。
部屋中にダンボール箱がいっぱい。
早速クロネコヤマトを呼んで、荷物は関西に送られてしまった。

もう明日にはたつと決めていたのだが、
母が帰ってきて、そう言ったら、明日は最後に鍋物をする予定だから、明日まではいてよ〜と言ったので、日曜日に帰ることにしたようだ。

それからバイトに行った。
なんか心ココにあらずといったふう。
何をしてても、何も手につかない。
電車の中で本を読んでいても、なんだかよくわからなくなったので、ただ音楽聴いてた。
バイト先で、話をしてても上の空。
会津若松のセンターも始まっているので、六時開始時刻で、七時前には会津だけで取っていて、一時間くらい、こっちは着信拒否。
あー楽だ。
でも、隣の女子大生が、暇すぎて「なんか面白い話してくださいよ〜」とか言うけど、これから職も男も失くす私に何を話せと言うのか。
その子も、そのことを知ってるのに、なんの思いやりもなく、自分のことだけ考えている。
勝手だな。

私も、一人で悲劇のヒロインぶってるから、同じかな。
一人で苦しんでいると思い込んでる。
本当は彼だってつらいし、母だって心配だろうし、みんな心に何かを秘めているのだ。
私はココみたいに、愚痴をぶちまける場所があるだけいいみたいなものだよな。

今日も彼氏が迎えに来てくれた。
とっても寒かったのに。
しかもいつもはマックで待ってるのに、駅の改札口にいた。
いつも暖かさを持ってきてくれる。

明日はバイト休み。
市役所に行かなければ。
来年の海外旅行に向けて、パスポートも取らなければ。
何かないと、きっと気が狂ってしまう。






11/19/2008/wed

13時頃起きた。
彼氏とドラマ見てた。
その後、昼寝。
夕飯後は、バリ島行きのパックツアーをネットで探してた。
かなりお安い値段のものがあった。
また、みんなで話し合わなければならない。
今度の月曜日の祝日の夜ご飯を一緒に食べることにした。

あー目が疲れた。





11/18/2008/tue

精神科の通院日。

朝九時に目覚まし時計で起きた。
ものすごくびっくりしてしまった。
目覚まし鳴ってるのが、何なのかもわからず、何をするんだかわからず、自分が誰なのかさえわからなかった。
一瞬、パニック。

ああ、そうだ、病院だ・・・としばらくしてから思った。
あーびっくりした。

彼氏も起きてきて、10時少し前くらいに出発。
レイクタウンに行くかどうかで、もめてた。
彼氏は嫌だといい、私は絶対行きたいと言い張る。
でも、病院に診察券を出したら、もうめんどくさくなって、いつものデニーズへGO。
モーニングを食べながら、この後、カラオケに行くか、レイクタウンに行くかでもめてた。
でも結局は、カラオケに行った。
今日は病院の待ち人数多くて、混んでいたので、二時間半カラオケ。
喉が嗄れる・・・。

病院に戻ってみると、次だった。
ぴったし。
先生とは、そんなに話すこともなくって、すぐに診察は終わってしまう。
彼氏のことも仕事がなくなっちゃうのも、まだ先のことだし。
精神的に追い込まれていくのは、12月のことだから、いいの別に。
今んところはね。

帰り、散々もめたけど、彼氏はレイクタウンによってくれた。
お目当てのkazeエリアにある洋服屋さんに行くまで、長い長い廊下を歩いてく。
やっと着いて、目当ての長袖Tシャツを見たんだけど、
あんまりぐっとくるものがなかった。
予算は一万円だったから、長袖Tシャツ一枚分。
一点しか買わないんだから、慎重に選ぶ。
ない・・・・。
あー!!もう!!せっかく来たのに!!つまんない!!

彼氏にぶうぶう言いながら、moriエリアの駐車場まで歩いた。
「しょうがないやんけ。気に入ったものがないんやから」と彼氏は言うけど。
なんか納得いかない。
くうううう。

彼は今週末までは、いそうだ。
それまでは、たくさん甘えておこう。
もう少し。
もう少し。






11/17/2008/mon

午後2時頃起きた。
眠い。すっごい眠い。
彼氏も同じ頃に起きてきたけど、三時にはお昼寝してた。

彼氏との残り少ない時間を、一緒に過ごしたいけど、眠気が勝ってしまう。

夕飯に起こされても、眠くて仕方ない。
夕飯後に、一緒に部屋にいたけど、彼がバリ島のガイドブック見て、インドネシア語を読んでいた。
しがらくインドネシア語で、はなしてた。
サヤ・ティドゥール連発。「私(サヤ)寝る(ティドゥール)」
とにかく眠い。


ナギの命日。
忘れないよ。




11/16/2008/sun

バイト日勤。
目覚まし時計で起きた。
そうするとマジダルイ。
雨の中、母に車で送ってもらった。
その帰りに母は、彼氏の飲む分のお酒を買って帰っているのだ。
今週で、もう彼氏は地元に帰ってしまうので、何本買ったらいいかしら、とか言ってた。
私は何を言っていたかは不明。
例のごとく、記憶がない。

今日も、通信販売の電話と、いつもの金融関係のコールセンターの電話と交互に出てたので忙しかった。
一日、暇な時間は、バリ島の「地球の歩き方」を読んでいた。
バリ島がどんなところなのか、大体把握出来た。

私は、東南アジアの喧騒が好きなのだ。
だから、そういう下町っぽいところと、リゾート気分を一つところで味わえる、そういうのがバリ島なのだ。
完全高級リゾート街は避けて、マーケットなどが近い地域のクタ・レギャン地区を選んだ。

そしたら、夜番の女子大生が「バリ島、行ったことあるよ〜」って言ったので、どうだった!?と電話を着信拒否にしてまで聞いた。
私が行きたいと思ってるらへんに、ホテルがあったらしくって、そのへん地元っぽい感じもするところでしょう?と聞いたら、そんなの全然ないっすよ!って言われた。
屋台が出てたりとかじゃないの?って聞いたら、全然違いますって。
要するに、何処に行っても外国人専用のリゾート地だって。
その中でも、クタ地区は海がキレイじゃないって。
超・高級リゾート地区、ヌサディアが一番キレイらしい。だって高いもん。

困った情報を仕入れてしまった。
海よりハードロック・ホテルのプールで遊んでたってさ。
困った。迷ってしまうじゃないか。
私が幹事なのだから、最終的に決めるのは私になってしまっている。
バリ島は何年か前にも行きたいと思って、調べてたことがあった。
それが念願叶うんだ!と思っていたけど、燃油サーチャージでコケてしまうしさ。
11万か・・・。ちょっと高いけど、行けないことはない。
迷ううううううう。


今日の帰りに、40代女性の人と電車に乗っていて、
「来週、deeさんに会うのが怖いわね。こんな腫れた目をしてたりして」と言われた。
今週で彼氏が帰ってしまうので、泣きはらした目で来るんじゃないかと心配された。
私は、他人に心を見透かされないように生きているので、そんなことはないかもしれない。
一人残されて、呆然としてるかもしれない。
人前ではヘラヘラ笑っているかもしれない。
とても近い将来なのに、想像もつかないよ。






11/15/2008/sat

バイト日勤。
朝早く目が覚めた模様。
記憶ナシ。
母に送ってもらった。

日勤はいつも通り。
なんとなく忙しかった。

同僚の30代女性に、誕生日プレゼントを貰った。
プーさんのお風呂セット。
最初に「プーさん、好きですか?」って聞かれて、黙って今日のプーさんミニタオルを見せた。
「よかったあ、キライって言われたらどうしようかと思いましたよ」って、言って渡された。
あーよかった。
本音では、ディズニーキャラクターはピノキオとティンカーベルが好きだったので、黙っておいた。


帰りに、地元駅で待ち合わせで、幼馴染ーズと飲み会。
そしたら、メールで直接店に来てって。
そしたら、迷ったので、電話して救援を待つ。
全然違う方向に行ってた。
無事合流。

近況とか話してて、久しぶりに会ったし、酒も飲んだので、ハイテンションになっちゃって、喋り倒してた。
誕生日プレゼントに、h.naotoのパンクなレッグウォーマーを貰った。
嬉しいなー。
今年の誕生日は、何もしな〜いという感じだったのに、メールでも掲示板でもリアルでも、おめでとうと言われたし、プレゼントも貰った。
彼氏友人知人に感謝感謝。

肝心の来年一月に行く海外旅行の話もした。
前にH.I.Sで貰ってきたパンフレットをみんなに渡した。
私が仕事の合間にパンフを見てて、いいなと思ったものを、三点用意していた。
バリ島。
ローマ。
カンボジア、アンコールワット。
私は、寒いところに行きたくないので、本当はローマは無理なんだけど、イタリアに行きたいという声もあったので、一応。
でも、ローマは七日間のパックツアーしか選べなくって、友人の都合により却下。
アンコールワットは見たいけど、危険そうなので却下。
なので、バリ島に決まった。

私が急いで抜け出して、バリ島のガイドブックを買ってきた。
それで、いろいろあるバリ島のツアーの中から、よさそうなものをピックアップ。
友人の都合により、五日間。79000円ほど。
まあ、いいんじゃない、ってところで10時を回っていた。
私が明日が仕事なので、そろそろ帰ろうとか言ってるうちに、燃油サーチャージが別途必要という小さな文字発見。
ちょ!マジ!
30000〜40000円追加。
一気にテンションダダ下がり。
11万ほどになってしまう。
しかも旅費だけで。
遊ぶ金なくなっちゃうじゃん!
困ったにゃ〜となっていた。

しかも、幼馴染4人が超・久しぶりに会って、ずっと旅行の話してたのに、一人は都合で行けないんだと最後に知った。
大ショック。
沖縄にも参加しなかった子が、バリ島でも不参加。
えええええええええ〜・・・・・。
なんか、テンションダダ下がりだよ、もう。
やめようかな・・・。
でも生きる目標がなくなってしまう。

人生ってうまくいかないわ。






11/14/2008/fri

バイト夜番。

13時頃起きた。
給料日なので、彼氏と二人で銀行巡り。
でも、駅の反対側にある銀行には、もう行かなくていいのだ。
ここ数年払っていた、借金が先月で終わったのだ。
終わった!
嬉しい!!

彼氏は外出るの嫌がってたのを無理に連れてきたので、ドトールでコーヒーとジャーマンドッグを奢る。
とてもいい天気なのだから、お散歩でいいじゃんねえ。
今年の紅葉は見れないかな。
去年は、彼氏と12月の始めに行ったっけ。
どこにでも、思い出がたくさんたくさん。

夕方からバイト。
今日は五人。
金曜日だから、結構入電は多かった。
久しぶりにクレームを取ってしまった。
頼んでもいないのに、勝手にカードを送ってきたのに、年会費を要求するとは何事か、ということだった。
絶対、どこかの店でポイントカードとして、申し込んだのに違いないのだ。ばかめ。
久しぶりに、手がわかるくらいに震えてしまった。
ばぁぁぁぁああぁか!!と叫びたかった。
まあ、後のことは上がやってくれるでしょ。
私は知らんもんねー。もう辞めちゃうもんねー。

帰り、メールが来てて、日勤の人達みんなで解散会をやろうとのことだった。
ちょっと日にちのことで、明日話し合わなければならないな。

今日も彼氏は迎えに来てくれた。
ありがとう。
いなくなったら、私は一人で帰るのだ。
まあ、職もなくなっちゃうんだけどさ。
寒いかと思ったけど、今日はあんまり寒くなかった。
帰り道、二人で歩く。
こんな時間も大切なひと時。
大事に。大事に。時を過ごそう。






11/13/2008/thu

バイト夜番。

今日も断眠。
結局は14時近くに起きた。
彼氏も起きてきた。
外がとてもいいお天気だったので、「散歩に行きたい」と言い張ったのだが、了承を得られず。
なんでだよ!!
すっごいいいお天気なのに!!

彼氏と二人でお昼寝。

夕方からバイトに行った。
とてもキレイにまん丸のお月様が見えた。
とても。とてもキレイに。

今日は、オシャレなIさんの横に座った。
なんとなく今日は忙しくって、あんまり続けてお喋りは出来なかったけど
自分の本業を彼氏にやらせたらどうか、という話になった。
それは、日勤の人も誘われたとのことで、なんの仕事かわかってるので
丁重にお断りした。
そんな営業が出来る人なら、仕事探しに苦労なんかしてませんて。

帰りは、彼氏がまたマックで待っててくれた。
寒い寒い帰り道、二人並んで一緒に帰った。
もうコレが最後かな。
来週には、もう彼氏はいない。
全然大丈夫じゃないけど、平気な顔をしてみせる。
私は感情を殺すのに慣れている。
だから、そう簡単には人前で泣いたりしない。
笑って。笑って。そして、生きて。







11/12/2008/wed

ここのところ、早朝覚醒はなかったのに、午前三時くらいから、断眠が続いた。
ようやく11時半頃に、ちゃんと起きた。

今日は彼氏と、お昼ご飯を外で食べる約束。
いつものカリー屋さん。
スタンプがいっぱいになったので、1000円割引。
二人でよく通ったもんね。
これが最後になるだろう。

その後、今日も同じカラオケ屋さんで二時間。
彼氏は二日続けてだと、もう歌う曲ないよ、と言っていた。
私は本や漫画と同じで、同じ曲を何度も何度も歌う。
鬼束ちひろの「call」が、今一番心にある歌。

「だって例えば私がいなくなるときには
一緒にいなくなってなど 言えるはずない」

今この瞬間が大事。
後一週間。
ただ、いつものように過ごしていく。
なんにもないみたいに。
荷物の整理をしているところなんか、見ないように。
まだ私のわがままに応えてくれる彼でいてくれるように。

彼がいなくなって、私の中の大きな穴があいたら、何で埋めればいい?






11/11/2008/tue

誕生日。
なんのプランもなく。

朝、起きたら携帯メールが点滅してた。
数人の友達から、おめでとうメール。
寝起きから、キター。嬉しいな。

PC立ち上げたら、掲示板とミクシメッセで、おめでとうメッセージ。
うううう。ありがとううう。

起きて、昼ご飯のオニギリ食べて、彼氏と遊んでた。
それから、カラオケしに行った。
二時間。

帰ったら、母がご馳走作ってくれていた。
ありがとう、ママ。
仕事から帰ってきた父は、ケーキを買ってきてくれた。
ありがとう、パパ。

彼氏と四人でご飯を食べた。
部屋で彼氏とコードギアスごっこをしてた。

それから、母と三人で父の買ってきてくれたケーキを食べた。
いつものコロンバンのケーキ。
ホールケーキが売り切れで、ショートケーキになったけど、おいしかった。


今日という日を迎えられて、私は嬉しい。
もうすぐ彼氏を失うかもしれないけれど、それでも嬉しい。
生きる、と。
生きたい、と。
思えるようになったこの月日。
無職になったら、また同じ暗闇に捕らえられてしまうかもしれない。
でも、今の私は、死が怖い。
私は自殺するだろう、と予測していたが、
私は、このまま生き続けていくんではないだろうか、と思い始めている。
希望なんてない。
でも、「生きる」ということを、ただ存在するということを、この一年半ほどで、教えてもらった。
特別、何かされたわけじゃない。
ただ日常を一緒に生き続けてきただけ。
ただ愛され、愛していただけ。
ただそれだけで、私の人生に大きく影響された。
去年のODで、私は生まれ変わったような気分だ。
信じられる存在。
とても強い気持ち。
とても儚い気持ち。






11/10/2008/mon

昨日、少し遅くまで起きてたので、午後2時頃起床。
彼氏と遊んでた。
後一週間と少しで、彼氏は地元へ帰ってしまう。
毎日ぐっと堪えてる涙が少し流れた。
彼氏だってつらいんだ。
でも私だって、置いてけぼりにされるのはつらい。

何故、どうにもならないことになっちゃったんだろう。
考えても無駄。

お風呂に沈みながら、溺死は苦しいだろうなと思っていた。





11/9/2008/sun

起きたら、もう午後2時だった。
よく寝た。
同じ頃、彼氏も起きてきて、二人でアニメ見てた。
そしたら、また眠くなっちゃったので、お昼寝。
起きたら、夕飯でおでん。
夕飯後も、アニメ見てた。
お風呂に入っても、見てた。
私は夢中になると、そればっかりになってしまう。
目が疲れた。






11/8/2008/sat

友人のN氏とNICO Touches the wallsのライブに行ってきた。
五時に待ち合わせて、一緒にお茶飲んで、出陣。
田舎なので、道に迷いそう。
コレ、一人だったら絶対に辿り着けないと思った。

ライブハウスの前に、長い行列が出来てた。
それに並んで待つ。
一緒に来た二人は、先に入っていった。
一人で並んでて、呼ばれたので、入った。
221番だったから、もっと後かな〜と思ってたけど、全然早かった。
入ったら、まず二階に行く階段に並んだ。
荷物置くロッカーの列。
だんだん開演時間が迫ってきて、焦ったが、なんとか間に合った。
しかも、グッズのお買い物までした。
何か記念になるものが欲しかったので、缶バッジを買った。

それから、ライブ会場へ。
簡単なレポはココ

今回のライブチケットは、彼氏が私の誕生日にくれたものだ。
まだ誕生日は来てないけど、ありがとう!
今日は、最初はちょっとテンション低いな〜と思ってたけど
参戦してみたら、すごくいいライブだったので、感動した。
後もう少しで、白い光が見えそうだったんだけどな。
ライブで体感する、アーティストの気迫と、自分自身の気持ちの昂りが一つになったとき、白い光が見えて何もかもが消える瞬間がある。
何回か、私はそういう場面に立ち会ってきた。
今回もいけそうだと思うところまで行ったけど、何せ俄かファンなので、ダメだった。
来月もライブがあるので、参戦しようかと思う。
もっと曲を聞き込まなければいけないな。
まだ、HDDプレイヤーに入れてないので、明日にでも入れてみよう。彼氏がいるうちに。
私は操作方法がわからないのであった。
今まで、なんでも彼氏にやってもらってきたから、いなくなったら出来ないことが多い。
一人になるんだから、ちゃんとメモっておかないと。

一人。
一人か。
こんなにも目の前にいるというのに、私はまた置いてけぼりにされるのか。
彼はいつまで私を愛してくれるのかな。
私はいつまで彼を待っていられるのかな。

まだもう少し先の話。
今度こそ、自分の弱さに負けないように。
ライブにでも行くがいいさ。
友達と遊べばいいさ。
ネットの友達を増やせばいいさ。
引きこもらないで、外の世界を見ること。
それが大事。






11/7/2008/fri

バイト夜番。

13時頃に目が覚めた。
この頃、早朝覚醒がない。
よく眠れるようになった。
昨日は、夜遅くまでアニメを見ていたから、少し遅い目覚めだった。
なんとなく眠くならなかったのだ。
最近の私にしてみたら、珍しい。
また不眠の日々がやってくるのかと思うと、気が重い。
あんな地獄の想いはもう絶対にしたくない。

今日はちょっとだけ昼寝して、仕事に行った。
五人だった。
本当は九人だったはずらしいのだが、ふたをあけてみれば五人。
全くギャンブルみたいなシフトだ。

段々、電話を取るのがめんどくさくなってきた。
仕事なんだから、仕方ないことだし、自分で選んだ仕事だ。
私のスキルはコールセンターくらいしかない。
金融関係のコールセンターだ。
同じような職種で、比較的ゆるい職場はないだろうか。
でも、もう電話を取り続けるのも飽きてきた。
今日なんか、ガム噛みながらやってた。
態度わりーなー。

クリスマス会のお知らせがメールで飛んできている。
私はもうその頃には、仕事はしていないので、いつでもOKなんだけど、忙しい友人達から連絡がないとのこと。
メールくらい返せよなーもー。

明日はNICOのライブだ。
久しぶりにN氏にも会う。
土日は休みにしたので、もう今週は電話を取らなくていい。
来週は、四連勤だから、気が重い。
まあ、先のことはいいや。
明日を楽しもう。






11/6/2008/thu

バイト夜番。

8時半くらいから目が覚めて、何回も起きたけど、また眠った。
12時頃に起きだした。
彼氏を待つこと一時間半。
おきてこないので、起こした。
今日は、お昼を外で食べようと思ってたのに。
結局はあるもので終わらせてしまった。

なので、少しお昼寝・・・と思ったけど、眠れなかった。
嫌だなあとか思いつつ、仕事に行った。
電車の中で、バイト先の人と会った。
同じく仕事かなと思ったら、買い物して今から家に帰るところだと言う。
びっくり。
ホントに仕事場が近所なのね。

私はいつも早く着くように行くので、時間つぶしにファミリーマートに寄った。
そしたら、表サイトの掲示板に書いてあった、古谷実の新しい漫画が売ってたので、即買い。
「ヒメアノ〜ル」という題名。
いつもこの人は、意味不明な言葉を題名にする。
多分深海魚とかの名前だと思われる。
ちょっと嬉しくなった。

行ってみたら、オペレーター三人だった。
なんだよ・・・。
でもSVさんが四人いて、電話を積極的に取ってくれたので有難かった。
忙しいのに、休憩二回とっちゃったし。
明日は人数多いといいな。

帰り、また彼氏がマックで待っててくれた。
こんなことも、あと数回で終わってしまう。
彼氏がいなくなってしまうという考えに慣れておこうと思いつつ、生活してるけど、全然ダメだ。
そんなこと、まだまだ遠くに思っている。
まだ失われていないから、失ったときのことを想像出来ない。

本当に独りになったときに、思い切り泣けばいい。
今はまだ、幸せの中にいるといい。
彼の腕に抱きついていればいい。
今年の冬は本当に寒い冬なんだろうな。
いっぱいいっぱい泣けばいい。







11/5/2008/wed

一日寝てた。
夕飯後は、彼氏とアニメを見ていた。
なんだか、疲れた。
明日、仕事だけどやる気がない。
ダメだ。





11/4/2008/tue

精神科の通院日。
朝九時に起きて、彼氏と一緒に病院に向かう。
診察券だけ出して、車でデニーズまで行って、朝ごはん兼昼ご飯。
12時になったら、近くのカラオケ屋さんに行って、並んで一時間半、カラオケして時間潰す。
一時45分くらいに、病院戻ると、後二人ですと言われた。
呼ばれて、この二週間あったことを話す。
私はまだ大丈夫です。今のとこ。
いつも送ってくれる彼氏に感謝。

でも、こんなことも後一回で終わってしまう。
それで、彼氏は地元に戻る。


考えるな。
今はまだ。
嫌でも、その時が来るんだから。






11/3/2008/mon

祝日だけれど、有給を取った。
ホントはライブに行くつもりだったんだけど、またもや取れなかったのだ。

一日寝てた。
午後三時くらいに、ちょっと起きて、彼氏とアニメ見てたけど、すぐにまた眠ってしまった。
夕飯に起こされる。
今シーズン初のお鍋。

まだ眠い。
今日も早く寝よう。






11/2/2008/sun

バイト日勤。
母に送ってもらう。
少し早く着いたので、タバコ屋さんの前に灰皿で、タバコを吸う。

今日は午前中二人だけだった。
午後から一人追加。
暇だった。
もう世間話の種も尽きるくらい暇。
こんなに暇な仕事しちゃうと、次の仕事が忙しかったりすると、ついていけなくなりそうだ。

若造の上司くんに、「deeさん、平日の昼間って暇?」と聞かれた。
嫌な予感。
「暇でもないですけど・・・なんで?」
12月から月金で9時5時の証券会社の仕事があるらしい。
証券?株?何ソレ?おいしいの?
自分のスキルアップのためにも、やってみてもいいかなあと思ったけど、株なんて知らなさ過ぎる。
断ろう。

って、こんな感じで、怖がって何もしなくなる、出来なくなるんだよな、きっと。
だって、若造の上司くんが「自分が何の話してるかわからないくらいの難しさ」と、自ら言っていたんだもの。
無理。

なんかテンションだだ下がり。
帰りに、HDDプレイヤーで、Coccoを聞いていたら、更に鬱に嵌ってしまった。
私、なんで生きてるんだろう?とか考えちゃう。
このテンションのまま、帰ると不機嫌になってしまうので、ドトールで一服。
でも、タバコが不味い。

帰ってみたら、電話が壊れてた。
なので、夕飯後に母と彼氏と三人で、コジマ電器で電話機を買った。
私は前から欲しかった、FAX機能の着いてるものにしてもらった。
これで、新しい仕事が始まるときに、地図とか送ってもらえるし、履歴書を先に送っておくという手も使える。
しかもコピーも出来る。

買い物後に、サイゼリアで三人でお茶した。
私は仕事で疲れきっていたし、何より鬱の気分が抜けない。
ハッと我にかえると、全然違う方向をじっと見つめてたりする。
母が「付きあわせてごめんね」と言っていたが、別に必要なことだから当然だと思っていた。
でも、母に何か言えるほど、元気もなく、ただドリンクバーでドリンクを取ってきて二杯は飲んだ。
そうしないと、無理に付き合ってて、一杯しか飲まないんだと思われるかもしれないと思ったから。

しかも、私はいつも席に座ってすぐにタバコを吸うんだけど、持っていたけど吸わなかった。
もうホントにタバコを吸う習慣を減らしたい。
全くの禁煙にするのは、気持ち的に嫌なのだ。
タバコがコミュニケーションツールでもあるからだ。
でも、仕事に行って、休憩時間に一本は吸うんだけど、なんか体が重い。
段々、タバコが負担になってきている。
朝起きたときと、夜眠る前に吸うだけにしようかと考え中。
タバコは持ち歩くけど、何にもないときには吸わないことにする。
出来れば。

家に戻って、早速電話機を彼氏がセットしてくれる。
私も一応、参加はしたけど、おせんべい食べてた。
終わって、部屋に戻ると、彼氏がやってきて、「なんでそんなに元気ないの?」と聞く。
だって、あなたがいなくなる日が近づいてるんだもの。
わかってるけど、聞く彼氏。わかってるから言わない私。
仕方ない。
仕方ないよ。
変えられない現実。
受け入れるんだ。
どんなにきつくても、つらくても、心がはちきれそうに痛んでも。
耐えて耐えて、自分を制御して。
二度と、リスカやODなんてしないように。

元々独りだったんだ。
ただ戻るだけだ。
大丈夫。
生きて。私。生きて。







11/1/2008/sat

バイト日勤。
目覚まし時計の鳴る20分前に起きた。
母に送ってもらった。
こんなことも、あと今月一杯。
まだもう少し頑張ろう。
まだもう少しだけ。

この頃、ふと鬱になる。
そうすると、この世界から消えていなくなってしまいたいと思う。
このネット世界からも、姿を消してしまいたいと思う。
表サイトを閉鎖して、ミクシも退会して、またココだけ残して、愚痴愚痴と心の底辺にひっかかってる言葉だけを紡ぐ場所。
「私」というものを限定していくのだ。
「私はココにしかいない」

彼氏が帰る日が刻一刻と近づいている。
Xデーに怯える私。

今日も情緒不安定炸裂気味で、黒いパーカーのフードを被って、ファスナーを顔まで上げて、鬱になったり、急に笑い出したり、柔道の技をかけようとしたりして、こっちがかけられたりして、暴れてた。


「行かないで」と泣いてすがることも出来ない。
だって、ココにいたら、彼氏は苦しいのだもの。
私は何もしなくてもいいから、そばにいて欲しいと思うけど、それじゃ生活が出来ない。
現実的ではない。

誰のせいでもない、衝撃の少ない死に方はないのだろうか。
ただ老衰を待つのみ?
後何十年も、たった一人で暮らしていくの?
私は何もないまま、死んでゆくの?