7/31/2010/sat
彼氏がトイレ行った物音で起きた。
今日は四時起き。
いくらなんでも、早すぎるぅぅう。
夜も明けきってない。
窓の外は、まだ暗い。
暗いまま、二階の台所に行って、アイスコーヒー作って、ヨーグルト食べてきた。
彼氏の部屋も、暗かったので豆電球つけた。
PCの明るい画面が頼り。
愛する人と共にいられる幸せ。
充分、味わっている。
同じ部屋で寝起きして、なんでも一緒にやってきた。
慣れない他人様の家で、快適に過ごせるように、と気を使ってもらいつつ。
私は、今とても「幸せ」なんです。
声を大にして叫びたいくらい、「幸せ」なんです。
こんな私を、誰が予測できたであろうか。
一年前の私。
一年後の自分。
わからないけど、この愛を胸に大切に秘めて、生きていこう。
二度寝して、断眠。
何度かおきたんだけど、完全には起きられなかった。
彼氏が仕事に行くときも、起きられなかった。ごめんね、彼氏。
着信があった。
そしたら、彼氏からで、弟さん夫婦が来るから、来たらドアを開けてあげてねっていう内容だった。
うわあ。もう一時間以上経ってる!
とりあえず、洗濯しようと思って、洗濯機にある洗ってある洗濯物を干して、自分の洗濯をした。
暑い!
朝は、雨が降っていたのに。
まあ、洗濯物が乾いていいことだ。
12時近くになって、お父さんと彼氏が仕事から帰ってきた。
暑そう〜〜。お疲れ様でした。
お昼ご飯に、吉野家の軽盛牛丼を買ってきてくれた。
人生で、二回目くらいの吉野家の牛丼。
意外とおいしかった。
軽盛だから、量もちょうどいいし。
弟さん夫婦が来た。
一階のお父さんの仕事場と、二階の台所にエアコンを着けた。
これで、少しお父さんとお母さんが楽になるね。
弟さん夫婦が、お金を出したらしい。
それから、昼寝。
私は昼寝はあまりしないんだけど、彼氏が寝不足なので、私も付き合って、眠った。
夕方くらいに起きて、買い物に出かけた。
今日は、私の運転で自転車二人乗り。
ふらふらふらふらしてたので、彼氏は後ろに乗りつつ、「危ない〜危ない〜」と言っていた。
ファミリーマートに行って、それから、駅前のスーパーへ行った。
飲み物とかいろいろ買い込んだ。
帰ってきて、買ってきたアイスキューブを食べたりしてた。
二人で遊んでいたんだけど、そのうち彼氏がまた眠ってしまった。
一人でPC遊んでいた。
20時半頃に、お父さんが部屋にやってきて、お母さんと弟さん夫婦が外で食事するから合流しなさい、とのことだった。
車で出発して、お母さん達がいる蕎麦屋に向かった。
しかし、途中のホルモン焼き屋さんに進路変更した。
彼氏が、唐突に「ホルモン焼きが食べたい」と言い出したのだ。
私も、一回食べに行ってから、結構好きになったので、行くことに同意。
彼氏は、お母さんに連絡をした。
二人で、6000円ほど食べた。
彼氏は普通の焼肉屋より、ホルモン焼きのほうが好きなのだ。
私も、お腹減ってたので、結構食べてしまった。
途中で箸を置いたけど、時すでに遅し。食べ過ぎた。
久しぶりに、食べすぎてしまった。
家に帰ってきて、二人でお風呂に入った。
二階のお父さんお母さんと弟さん夫婦は、もう眠っていた。
肉をよく食べた日であった。
ここんとこ、明らかに太ったのだが、何を抑えたらいいのかわからない。
夜中のお菓子かなあ。早朝のパンかなあ。
7/30/2010/fri
朝は五時に起きた。
まっさらの朝。
もう蝉の声が、大きく聞こえる。
PCに向かって、ネットサーフィンしてた。
アイスコーヒーにヨーグルトにタバコにパン。
いつもの朝。
タバコ吸ってたら、彼氏が「deeちゃん」と呼ぶので、「はあい」と答えたら、彼氏は眠ってる。
たまに、寝言を言うので、そのまま放置してたら、何分かして「愛してるよ」と言った。
え!?何それ?愛の告白を寝言で!?
どんな夢見てるんだか。アハハハハ。
しばらくして、私も二度寝しようとして、ベッドに入ったら、彼氏が「しつもーん」と言った。
「はい?」と聞いたら、なにやらむにゃむにゃ言って、聞き取れなかった。
おかしいの。笑っちゃったよ。
次に起きたのは、13時半頃。
アイスコーヒーを取りに行こうとしたら、一階で、お母さんが、フラダンスの衣装を出していた。
ものすごいいっぱい。びっくり。
彼氏は、なかなか起きない。
15時頃に、やっと起きた。
お腹すいたので、彼氏を急かして、二階の台所へ行った。
冷凍のスパゲッティがあったので、それを解凍して食べた。
昨日、雨だったので、出来なかった洗濯物がベランダにわんさか干してある。
私も洗濯をしたかったんだけど、もう干すところがないので、遠慮した。
明日、洗濯しよう。
今日の分の大量の洗濯物を、全部取り込んでたたんだ。
それだけで、私には大仕事。
それから、彼氏が郵便局に行くと言うので、ついてった。
またガストによって、ドリンクバーと豆腐のサラダ。彼氏はグラタン。
六時から、HYDE率いるVAMPSのフリーライブの生中継をネットでやるので、それまでに帰った。
六本木ヒルズで、やってるライブ。45分で終わった。
この暑さのなかで、野外でライブ。
もし、関東にいたとしても、私には無理だな。
見終わったら、彼氏は寝る〜と言って、眠る体制。
私は、一人取り残されたくないので、いろいろちょっかい出して、邪魔をした。
でも、最終的には、彼氏は眠ってしまった。
つまんないの!
一人でネットして遊んでたら、20時半頃に、内線の電話が鳴った。
お父さんから、夕飯やから二階にあがっといで〜という電話だった。
行ってみると、もういつのまにかお母さんが帰ってきていて、豚しゃぶサラダと、巻き寿司のご飯だった。
私の分もちゃんとあった。
でも、肉はあんまり食べ過ぎないように、彼氏に手伝ってもらった。
韓国のビールを開けたり、この前梅田に行ったときの話しをしたり、賑やかな食事だった。
食べ終わって、皿を流しに置いた。
いつものように、「おいといて〜」と言われた。
ココ、難しいよね。
本気で「置いといて」と言ってるのか、ためしに言ってるのか?ホントは洗ってほしいのかもしれなかったり?
わからんけど、まあいいや。
お母さんの食事は、いつも脈絡のないものだけど、とてもおいしい。
私の母は、毎日同じ時間に繋がりを考えてた。
そのうち、彼氏と二人で暮らすことになったら、私はどっちになるだろうなあ。
明日は、お父さんの仕事で、彼氏も朝早くから出かける。
私は、また起きられないかもしれないなあ。
7/29/2010/thu
朝は、また五時半に起きた。
パソコンが、彼氏が使ったまま、「さわらないで!」とメモが残ってたので、携帯でミクシとか見てた。
すぐに眠ってしまって、次に13時に起きた。
一応、目覚ましは14時にしておいたのだ。
一時間、ぼんやりしてて、携帯の目覚ましが鳴ってから、彼氏を起こした。
15時過ぎに、雨の中、バイトの面接に、二人で歩いて出かけた。
16時に面接なので、ちょうどよく時間通りについた。
会社の隣のビルが、ホテルだったので、ラウンジに入って、アイスコーヒーを頼んだ。
彼氏は、そこで新聞でも読んで、待ってることになった。
私は一人で、会社に行ってみた。
その会社のドアを開けてみたら、髪が長くてピアスをいっぱいしたあんちゃんがいた。
何!?この会社!
奥で、一人で電話してるおばさんがいた。
長机が壁際にあって、その上に電話がいくつか乗ってるだけ・・・。
PCもないの?
なんか、「面接を受ける方へ」という紙を二枚、提示されて、読んでおいてくださいと言われた。
しばらく読んでいて、16時過ぎに面接開始。
あんまり質問とかされなかった。
住所が、彼氏の家と実家と両方書いてあるのに、そこも突っ込まれなかった。
ただ、週に何回出れて、時間は何時がいいか、とかそんなことだけ。
それに、採用されなかったら履歴書はどうしますか?と聞かれたので、「返してもらいたいです」と言ったら、「じゃあ、今持って帰って下さい」と言われた。
なんだ、そりゃ。もう不採用が決まったのかよ。
16時10分には、彼氏の待つホテルについてた。
彼氏が新聞読んでて、「あれ?早いな〜」と言っていた。
アイスコーヒー飲んで、タバコを吸って、駅に向かった。
もう雨が上がって、日差しが出ていた。
蒸し暑い。
駅で、ユニクロで彼氏が買い物した。
それから、串かつの店に入った。
うずらとじゃがいもとえびの、三本の串かつを頼んだ。
彼氏は、六本頼んで、ビールとチューハイ飲んでた。
飲める人がうらやましいな〜。
それから、家に帰った。
帰って、すぐくらいに、夕飯に中華料理の店に、車で行くことになって、急いで支度。
お父さんとお母さんと彼氏と私。
車で15分くらいのとこ。
出てくるのも早いし、安いし、ボリュームがあるとこだった。
お父さんが「deeちゃんは何が好きなんや〜?」と聞いてくれたので、「えびが好きです!」と張り切って答えた。
この家族は、食が太いので、たまにあぜんとしてしまう。
お父さんだって、胃癌で胃を切除したばかりなのに、ビール飲んで、よく食べる。
でも、手術前より全然食べなくなったそうだ。
エビチリ、麻婆豆腐、八宝菜、チンジャオロースー、五目スープ、ご飯、と出てきて、マジ!?と思ったけど、みるみるなくなる。
すごいなあ。
夜になったら、また雨が降ってきて、帰る頃には土砂降りになってた。
車で、帰って、21時くらい。
お腹いっぱいだよぉ。
さて、バイトはどうするかな〜?
なんか、怪しげな会社だし、発信でノルマもあるし、続かないような気がするんだよなあ。
でも、勤務時間が午後からだし、三時間からでいいし、週に三日でいいし、他の条件はいいんだよね。
うーん。
まあいいか。
他に探そうかな。
今日は、母の誕生日。
プリザーブドフラワーの赤いバラを送った。
ありがとうメールが来て、目の前に母がいたらなあと思った。
7/28/2010/wed
朝は五時半に起きた。
なんで、早朝覚醒するんだろう?
やっぱりロヒプノールを減らしたせいかな。
7時くらいに、もう一回眠った。
次に起きたのは13時頃だった。
二階の洗面所で、顔を洗ってたら、お母さんが家にいた。
14時くらいに、彼氏が起きて、一緒に二階の台所に行って、お昼ご飯のおにぎりを食べた。
昨日、求人誌に載ってた会社に電話してみた。
なんかそっけない感じだったけど、一応面接の予定を入れた。
明日の16時。
聞いてみたら、やっぱりコールセンターの発信の仕事だった。
発信かあ。無理かなあ。
履歴書がないので、買いにいかなくちゃいけないんだけど、彼氏が一緒に行ってくれない。
暑いから嫌だ、と言って起きてくれない。
練習のために、一人で駅前まで行って来いや〜と言う。
嫌だから、一緒に行こうよぉと言ったけど、無視された。
結局、夜になって涼しくなったら、行ってくれると言って、昼寝してしまった。
取り残されたあ。
夜になって、彼氏が起きて、二階の台所に夕飯を食べに行った。
彼氏は納豆ご飯に、キンキを焼いた。
私は、お昼の残りのホットケーキを食べた。
雨降ってたので、車で駅前まで出た。
スーパーで履歴書を買って、同じ敷地内にあるガストで、履歴書を書いた。
帰ってから、写真を貼り付けた。
それから、お風呂入ったりなんだりしてたら、寝る準備は夜中になってしまった。
明日も、雨らしいから、面接めんどいかもなあ。
7/27/2010/tue
また朝五時に起きた。
今日は断眠で、何度か目が覚めては寝て、と繰り返してた。
昨日の夜、干しておいた水着が乾いてたので取り込んだ。
またプールに行きたいな。
最近、年だからなのか、環境が変わったからなのか、容貌に変化がある。
両方の目の下に、くまが出来るのだ。
私は、いつも疲れたり、夜更かししたりすると、くまが浮き出てくるのだが、それが常にある状態になってしまったのだ。
化粧をすれば隠せるけど、すっぴんだと、もろ顔色悪い。
気になるなあ。
もう一回眠って、また断眠。
なんか、体中に虫唾が走るというか、だるさが波のように体を走るというか、なんか体中が気持ち悪い。
なんとか、眠りつづけて、13時半頃に起きた。
彼氏がもう起きてた。
もう一回寝ようとする彼氏を起こしてた。
洗濯をした。
そしたら、お父さんが「上にお母さんが作ってくれて冷やし中華あるで〜」と言ってくれたので、彼氏と二人で食べに行った。
超・大盛りだった。
途中から、彼氏に食べてもらった。
ここ一週間くらい、不正出血に悩まされている。
生理がくるはずの日程に、もう入っているのに、毎日ちょびちょび出る出血。
なんなの、もううう。イラつくわあ。
やっぱ、婦人科に行ったほうがいいのかな。
彼氏を無理矢理起こして、隣町のおおきい駅まで、電車で出た。
銀行めぐりをしてから、婦人科の病院に行った。
少し待たされたけど、わりとすぐに診察室に入れた。
検尿をして、診察。
基礎体温を書き込んである婦人手帳を見せながら、話した。
精神科の薬を飲んでることと、妊娠を望んでることを話した。
しかし、検尿で妊娠は陰性とわかった。がっかり。
精神科の薬では、ジプレキサが、ホルモンバランスを崩す副作用がある、と言われた。
そして、恐怖の内診。
婦人科のM字開脚椅子に座って、膣の中を内診。
子宮ガンとかはない模様。
他にも、病気らしきものは見当たらないらしい。
ただ、普通に生理になるはずの経血が、子宮の周りにあるらしい。
なので、ホルモン剤で、生理を調節してみるとのこと。
他に、ジプレキサのせいか調べるために、血液検査もした。
一週間くらいで、検査結果がわかる。
いろいろ検査したので、会計が8000円近くした。
なんと。
高い!
でも、彼氏が出してくれた。
わーん、ありがとううう。
会計で、びっくりしちゃったよ。
その後、皮膚科にも行った。
なんかビルの古い一室で、おじいちゃん先生だった。
私は、背中の上のほうに、発疹が出来てるので、診てもらった。
そしたら、飲み薬を四日分出してくれるとのこと。
「四日で治るんですか?」と聞いたら、「治るわけないやろ」と、言われた。なんなんだ。
塗り薬ももらった。ちっちゃいの。
彼氏も、背中が一面荒れているので、診てもらってた。
やっぱり、先生が信用出来ない感じと言っていた。
それから、駅の近くのパスタ屋さんで、夕飯。
私は、しょうゆ味のペペロンチーノを食べた。
珍しく、全部食べきった。
お腹空いてたのかな?
ドリンクバーだったので、しばらく居座った。
20時過ぎに、帰った。
駅前のローソンで、買い物した。
駅近くのスーパーに寄って、少しお買い物。
ドラッグストアで、また買い物。
明日は絶対家にいるからな〜と彼氏が言う。
そうね。お金もないことだしね。
今日、銀行に行って、お金が思っていたよりなかったので、ショックだった。
参ったなあ、早く働かなきゃ。
帰りに、無料の求人誌をもらってきた。
いいかな〜と思う仕事があった。
明日、電話してみよう。
出来るかな?
7/26/2010/mon
朝、また五時に起きた。
今日はプールに行く日。
早めに二度寝して、お昼には起きなくちゃ。
それで眠って、13時半ころに起きてしまった。
彼氏が携帯で目覚ましかけてると思ってたので、私はかけてなかったのだ。
アイスコーヒー飲んで、タバコ吸って、少し考えたんだけど、14時前くらいに。、彼氏を起こした。
彼氏は、起きたくないらしいので、「もう遅いやんか〜だめ〜」と言っていたが、しつこく起こして、やっと起き上がってくれた。
二人で、二階の台所に上がって、昨日の夕飯の残りを食べた。
水着とバスタオルを用意して、いざ出発。
自転車で、近くの駅まで行った。
それから、私鉄で二個くらい下がって、そこからモノレール。
モノレールの駅から、歩いて五分。
もうそれだけで、汗だく。
普段、汗をかかない生活をしてる私でも、汗だくで参った。
やっぱ、夏だなあ。
外で一服してから、中に入った。
チケット売り場で、「障害者なんですけど、割引ありますか〜」と聞いてみた。
「特にそういうのはないんですけど・・・でも割引価格でいいですよ」と言ってくれた。
後二時間で閉園になるし、客もそんなにいないし・・・って感じなのだろう。
彼氏と別れて、更衣室に入った。
新しい水着の四点セットを着て、いざプールへ。
彼氏が入り口のところで待っててくれた。
流水プールと、渚プール。それにスライダー。
なんか、どれもちっさくて、子供用って感じだった。
プールの敷地には、バッグに二枚のバスタオルとフェイスタオルを持ち込んでた。
彼氏はその中に、携帯とタバコを入れていた。
流水プールに入って、ワーワー騒いでた。
スライダーで滑り落ちて、ワーワー言ってた。
一度、タバコ吸いに、かばんのところに戻った。
それから、浮き輪を500円で借りて、流水プールでプカプカワーワー言って遊んでた。
とにかく、最高に楽しかった。
17時半にプールが閉園になって、かばんのところへ戻った。
そしたら、カバンがない!
え!?マジで!?盗まれた!?
パニックになったけど、彼氏は「大丈夫やろ〜」と言って、インフォメーションにてくてく歩いていった。
そしたら、あった!
それにも、びっくり。
なんか小さい子供が、落ちてましたと言って、持って来てくれたらしい。
あーよかった。
水シャワーを浴びて、更衣室へ。
水着の手入れの仕方のパンフをもらってたんだけど、すぐに真水で洗ってくださいと書いてあったけど、面倒なので家に帰ってからにする。
バスタオルにくるんで、持った。
化粧も直してたので、少し時間がかかった。
出て、彼氏と二人で歩いて、また喫煙所でタバコを吸って、モノレールに乗って帰った。
乗り換えて、少し大きい街に出た。
そこで、インターネットで探してたエスニック料理のレストランに行った。
タイ料理とバリ料理の店。
トムヤムクンと、ココナッツグリーンカレーご飯つきを頼んだ。
懐かしい味がした。
特にココナッツグリーンカレーは、いつかもう一度タイに行って、食べたいと思っていたものなので、味が同じで感動した。
でも、ご飯が普通のご飯で、タイ米じゃなかったので、そこだけ残念。
私鉄に乗って、地元駅まで戻ってきた。
スーパーで買い物して、帰った。
やっぱり、水に入ったのでだるくなった。
でも、早く眠りたい。
それには、早く化粧落として、お風呂に入らなければならない。
あーめんどくさい。
でも、母がお風呂から上がったら、スカイプしようとメールで言ってたので、急いで風呂に入って、スタンバイした。
母も、ようやくパソコンでスカイプするやり方を覚えたみたいで、すんなり繋がった。
今日は、一日楽しかった。
全部、彼氏のおかげ。ありがとう。
母とスカイプで話せて楽しかった。
今年の夏は、思い出の夏になればいい。
7/25/2010/sun
朝は5時半に起きた。
まだみなさんが寝静まってる。
蝉の声が大きく聞こえる。
日差しが出てきて、夏らしい朝だ。
子供の頃の夏を思い出す。
毎日、学校までラジオ体操しにいったり。
汗だくになって、友達と遊んだり。
海に連れてってもらったり。
祖父母の家に遊びに行ったり。
いろんなごちゃ混ぜの記憶。
今はもう届かない。
それでもいい。
私が思い出の重荷を背負っていられれば。
それは、時に重く時に甘美な記憶のピース。
私は、それらを大事に持って、立ち尽くす。
希望の空を仰ぎながら。
すぐに二度寝して、起きたら15時。
びっくりしたあ。
このところ、過眠気味。
不眠症が治ったのはいいことだけど、寝すぎも問題だなあ。
彼氏にいたっては、16時現在、まだ起きてないし。
また昼寝して、起きた。
お腹減ったなあと思っていたら、彼氏が起きて、一緒に二階の台所にあがった。
久しぶりに、お母さんの手料理をごちそうになる。
部屋に戻って、映画を見ていたのだけど、眠くなってもう一度眠った。
お父さんとお母さんが、何処かに行く物音で目覚めた。
急いで、お風呂に入って、22時からの再放送の大河ドラマ「龍馬伝」を一階のお父さんの仕事場で見てた。
そしたら、お父さんお母さんが帰ってきた。
私にクロワッサンを買ってきてくれた。いつもありがとうございます。
今日は、一日中寝てた感じ。
猛暑の中、エアコンきかせて、たっぷり眠った。
23時現在、彼氏は夕寝のまま、起きない。
明日には、プールに行こうと言っていたけど、この睡眠サイクルでは、明日も無理かなあ。
7/24/2010/sat
朝は6時におきた。
あんまりさっと起きれなかった。
昨日の買い物で少し疲れたんだろうと思う。
でも今日は、早速プールに行く予定。
昼過ぎから行く予定なので、二度寝するなら早めに寝なくちゃ。
二度寝して、起きたら14時だった。
寝すぎ〜〜〜。
猛暑でいいお天気なのに、寝坊してしまった。
彼氏は13時には起きてたらしいけど、起こしてくれなかった。
行きたかったなあ、プール。
でも土曜日だから、混んでたかもしれない。
月曜日に再挑戦だ。
洗濯して干した。
洗濯物、乾いてるものは、取り込んで、たたんだ。
それから、昼寝した。
彼氏も寝てた。
起きて、お腹空いたなあと思いつつ、時間が過ぎていった。
お母さんが、仕事から帰ってきて、暑さにやられて、もう何もしたくないと言うので、彼氏と二人で外に食べに行った。
JRの駅前にある、食堂に入った。
そこは、自分の好きな物を選んでいくという、カフェテリア方式のところ。
彼氏にならって、アジのフライと、ほうれん草の煮びたしと玉子焼きを選んだ。
ご飯を、よそってくれているときに、小ライスを頼んだけど、更に減らしてもらうように言ったら、食堂のおばさんに「これだけしか、食べへんの?」と突っ込まれた。
そんなこと言われても・・・。
今日は頑張って食べたほうだと思う。
こっちに来てから、三食ちゃんと食べてるので、太った。
帰ってから、しばらくはいてないジーンズをはいてみたら、パツンパツンになった。
やっぱり太ってるううう。
まあ、仕方ないけど。
元気を保つためには、すこしくらい太っていたほうがいいのかもしれない。
彼氏と二人で、自転車で帰ってきたら、車がなくって、お父さんとお母さんが、何か食べに行ったんだなと思った。
スーパーとドラッグストアに寄って、いろいろとお買い物をしてきた。
私は、さーっとお風呂に入った。
風呂上りは、暑くて暑くて、しばらく力が出ない。
猛暑は続く。
7/23/2010/fri
今日も五時に起きた。
でも、PCで彼氏が作業中のままになってるので、ネットが出来ず。
携帯で、ネットを見ようと思ったけど、ダルイのでやめて、6時には眠ってしまった。
14時頃、起きた。
彼氏がもいう起きていた。
新しい水着が欲しいと言ったら、比較的拓けている隣の駅まで自転車で行こうとか言うので、電車にしようといった。
結局、梅田に行くことになった。
最寄り駅から、一本で行けるんだけど、暑いし用事もなかったので、今まで行ってないところ。
猛暑の中、二人で歩いて出かけた。
最寄り駅に着いて、近くの喫茶店で、お昼を食べた。
私だけ、メープルシロップのかかったトーストを食べた。
彼氏は気に入った食べ物がないらしく、何も食べなかった。
電車に乗って、梅田に出た。
最初に入ったデパートでは、気に入ったものも見つからず、しかも高かったので止めた。
また歩いて歩いて、水着を売ってる場所を探した。
彼氏が、自分のサンダルの代わりを欲しがっていたので、安い靴屋さんを目指して歩いた。
暑くて、私はぐったり。
靴屋の前に、ベンチがあったので、そこに座りjこんでいた。
彼氏は、クロックスの偽物を500円で買っていた。
途中で、ジャン・ポール・ゴルチエの服を売ってる店を見つけたので、少し見ようと思って入った。
そしたら、その店にしか売ってないという他ブランドの洋服を強くプッシュされた。
誰もお客がいなかったので、店員総出で、その洋服を私に着せて、いろいろ勧められた。
彼氏も、他の店員さんに捕まって、なにやらトークに嵌っていた。
私も断れない性格なので、困ったなあと思っていたけど、「水着、買いにきたんで〜」と言って、なんとか振り切った。
彼氏も、「deeが洋服買うかと思って、ひやひやしたあ」と言っていた。
うん、働いてたら、買ったかも・・・。
汗びっしょりになった彼氏が、今入れば200円で生ビールが飲める居酒屋を見つけて、そこで休憩することにした。
彼氏は、生ビール。私はカルピス。
焼き鳥を頼んでいた。私も一口ずつ貰った。
付きだしにキャベツが出た。ドレッシングがおいしかった。
30分の間に、彼氏は生ビールを五杯飲んだ。よく飲むなあ。
ちょっと酔っ払ってたけど、見た目は普段とほとんど変わらない。
その店を出て、阪急デパートに行った。
そこで、店員さんに水着は何処ですか?と聞いたら、別館のほうですと言われて、また歩いて別館に行った。
行ってみたら、すごい大きい水着売り場だった。
種類もサイズも豊富で、すぐに試着も出来た。
最初、Lを着たんだけど、下にはくショートパンツがでかかった。
なので、Mにしたんだけど、今度は、胸がパツンパツンになってしまったので、やっぱりLのほうにした。
ビキニの上下に、ショートパンツとキャミソールがついて、15000円だった。
彼氏が、3000円援助してくれた。
私が持っている水着は十数年前に買ったものなので、今回、思い切って新しいデザインのものを買うことにしたのだ。
この水着で、この先10年は着られるようにしよう。
今年の夏だけで、三回は水着を着たい。
帰りに、マックに寄って、フィレオフィッシュを食べた。
電車に乗って、地元に帰ってきた。
駅前でコンビニで日焼け止めを買った。
これで、明日からプールに行ける。
彼氏と二人で、今年の夏を最高の思い出にしたい。
独身最後の夏かもしれない。
子供も早く欲しいね、と相談してるので、来年の夏くらいにはお腹が大きいかもしれない。
なんてね。
希望に満ち溢れた2010年の夏。
思いっきり笑っていたい。
彼氏と二人で。いつも一緒に。
私の人生から、消えていったものを、彼氏はくれる。
私も、彼氏に何か与えられたらいいと思う。
いつでも。二人で。
7/22/2010/thu
朝は五時に起きた。
昨日、3時頃までおきてたんだけど、なんだかスッキリ目が覚めた。
まだ寝静まってるみなさんを起こさぬように、慎重に行動する。
アイスコーヒーにヨーグルト。タバコ。
ブログに昨日のUSJに行ったレポ書いたりしてた。
彼氏の寝姿見て、暇つぶし。
いびきとか寝相とか面白いんだけど、たまに寝言を言う。
何言ってるのかはわからないんだけど。
七時ころ、もう一回眠った。
14時頃まで、眠り込んでしまった。
ちょっと寝すぎ。
なんとかして、起き上がったんだけど、しばらくして、また眠くなったので、もう一回昼寝した。
夕方の19時頃に起きた。
今日は、お母さんが、20時半過ぎに帰ってきて、外で夕飯を食べることになった。
蕎麦屋さんに行った。
私は普通のざる蕎麦。
お父さんとお母さんは、二人で三品くらいのセットを頼んでいた。
彼氏は、カレー蕎麦とちらし寿司のセット。
4人揃って、外で食べるのは初。
私は、タバコを吸わない人の前で吸うのが、気を使って嫌なので、最初から持っていかなかった。
彼氏は、吸いたかったみたいなんだけど、結局禁煙席に座った。
いろいろ話をしつつ、食べていた。
私一人で、標準語話してるので、なんか違和感。
子供の頃、関西に住んでいたときは、簡単にクラスに溶け込んで、関西弁になっていたんだけど、大人になると見栄とか意地とか照れとか邪魔して、なかなか関西弁が移らない。
仕事でもつけば、また違うのかもしれないけどね。
減薬の副作用がなくなって、気分がいい日が続いている。
その代わり、眠気がなかなか抜けない。
夜になると、そうでもないんだけど、昼間が眠い。
あっちを治せば、こっちが出てくる、みたいなもぐら叩き状態。
私は、コレで社会復帰が出来るんだろうか。
7/21/2010/wed
朝の三時に起きてしまった。
久々の早朝覚醒。
誰も起きてない中、二階の台所にそっと行って、アイスコーヒー作って、ヨーグルトをその場で食べた。
ネット放浪してて、外に朝焼け見つつ、タバコ吸ってた。
五時頃に、もう一度眠った。
11時頃起きた。
またアイスコーヒー飲んで、昨日に彼氏が買ってきてくれたパンを食べた。
それから、洗濯もした。
カンカン照りの中、洗濯物を干した。暑い。
世の主婦の人々は、毎日こうやっているんだなあと、改めて感心しちゃう。
14時頃に、彼氏が起きた。
でも、「トイレ行ったら、すぐまた寝るで〜」と言いつつ、部屋から出て行った。
しかし、すかさず捕まえて、お父さんが言ってくれてた、お昼ご飯のサンドウィッチを食べに、二階へあがった。
すぐに、寝たいというけど、私が「なんか夏らしいことしたい!」と言い募った。
しばらく、何処へ行くとか話してて、電車で下って、アジアン料理を食べに行くことになった。
夏らしい・・・?
しかし、用意をしようと思ったら、お母さんが帰ってきて、車使ってもいいと言うので、思い切って、ユニバーサルスタジオジャパンに行くことにした。
15時以降は安くなるし、障害者であれば安くなるというので、コレは行くしかないだろう!
その時点で、16時。
彼氏の運転で、車で出発。
一時間くらいで着いた。
なんと駐車場代が2200円。
高い!
でも、割引はないけど、障害者扱いで入り口に近い場所にしてくれた。
チケット売り場も、もう一箇所しか空いてなかった。
でも、入れてよかった。
障害者割引で二人で、6000円ほど。
高いなああああ。
最初に、一番新しいアトラクションに乗った。
USJの中は、ガラスキだった。
人気のアトラクションでも、15分待ちとかだ。
しかし、暑い!
汗っかきな彼氏は、汗がポタポタたれる。
しかし、最初のアトラクションは、揺れがひどいらしく、最初にカバンなどは、コインロッカーに入れることになっていた。
ちょっとわくわくするなあと思ってた。
しかし、乗ったら、わくわくどころじゃない。
乗りものが、ものすごいグルグル回りながら、超特急で動き回るというものだった。
ディズニーランドの仲間かなと思っていたけど、とんでもない。
最初から、かっとばしてくれた。
降りたら、足ががくがくしたよ。
次は、スパイダーマン。
これも、なめてた。
めっちゃ怖かった。
3Dで、メガネをかけて見るんだけど、
乗り物が、ぐあんぐあんまわる。
3Dだから、スパイダーマンとか、敵をか、自分の目の前まで迫ってくる。
怖い!
最後、ものすごく高いところから、乗り物が落ちるという場面があるんだけど、めっちゃ怖かった。
ホントに落ちてるみたいだった。
私は、飛び降り自殺で死にたいと思ってたけど、無理!とわかった。
彼氏は、すぐに次!となったけど、私はもう疲れて、「休憩しようよ〜」と言って、カフェに入った。
日のあたらない場所に座って、アイスコーヒーを飲んだ。
とにかく暑い。
普段、全然汗をかかない生活をしている私でも、汗かいた。
それから、外の喫煙所で、タバコを吸った。
だいぶ、日も傾いてきた。
次は、バックトゥザフューチャー。
街並も、映画と同じになっていた。
この映画は、私も大好きなので、嬉しかった。
デロリアンの前で写真を撮った。
これも、めちゃくちゃリアルで、怖かった。
ひー怖い!と思っていたけど、同じ乗り物に乗り合わせた家族連れのちっさい女の子が、隣で「すごく面白い〜」と、ニコニコしながら言ってた。
えええー。怖いじゃん!
時間もないので、さっさと歩いて、次へ。
今度はジュラシックパーク。
ここも、さーと入れた。
中学生くらいの女子達が、前にいたんだけど、先頭を譲られた。
コレはもしかして〜と思ったら、やっぱり水系の乗り物で、先頭に座った、私と彼氏はもろに水しぶきを浴びるはめになった。
リアルな恐竜がたくさんいて、彼氏は途中で、ちっさい恐竜におしっこかけられてた。かわいそ。
コレもディズニーくらいかなと思ったら、やはりとんでもない。
すっごい高いところから、角度が急な坂を下って、思いっきり水の中にバッシャーンと着地。
こえーーー。水浸し!
ひどいひどいと言いながら、次。
夕暮れのUSJを急いで歩いて、ジョーズ。
これは、一番待たされて、20分待ちだった。
ワンシート6人がけのボートに乗って、案内人のにーさんがいた。
そのにーさんと一緒に、アミティ島を回るという趣向。
途中から、にーさんが演技が過剰になってきて、まあそういう乗り物なんだけど、気持ちよくスタートしたボートだったが、途中から鮫に襲われるというもの。
私と彼氏は、後ろのほうに座ってた。
前のほうに、ノリのいい人々が乗っていて、演技過剰なにーさんにいちいち反応してて、面白かった。
一番並んだわりに、一番普通な乗り物だった。
最後、みんながエレクトロニカル・パレードを待つ人々の中を、歩いて、一番派手なジェットコースターに乗った。
これが、すごい怖い。
やっぱり、荷物は全部ロッカーの中。
ロッカーは100円入れて、後で戻ってくるという良心的なロッカーだった。
ここもけっこう並んだ。
彼氏も私も汗汗汗。
あっつーい。
でも、だいぶ刺激的な乗り物で、振り落とされるんじゃないかというくらい激しかった。
終わると、もう20時半。
閉演時刻。
パレードの最後尾を見て終わりだった。
唐突に思いついて、来たけど、中身の濃いテーマパークだった。
あー面白かった。
しかし、疲れたあ。
お疲れなのに、車運転して連れてきてくれた彼氏に感謝。
夏はまだ始まったばかり。
次はどこに行こうかな。
心配してた、体調もよかった。
私は、また元気になった。
やっぱり、薬のせいで具合悪かったんだなあ。
今日は、すごく楽しかった。
写真もいっぱい撮れた。
帰りにデニーズに寄って、ご飯。
ここだと私が残さずに食べられるものがあるのだ。
サラダとパンとドリンクフリー。
帰ってから、母とスカイプで話した。
私は、体調がよくなって、こんなに遊んできたんだよ〜という話をした。
母は、また休日の父が、また酔っ払って、鍋を焦がした話をしていた。
そのうち火事になるよ・・・。
なんか、いろんなことがあった日だ。
ここんとこ、引きこもりな生活してたから、外に出れて、本当に楽しかった。
彼氏も、最初は寝る〜って言ってたけど、連れてってくれたら、行動的に私をリードしてくれて、楽しく過ごせた。
明日は、疲れて、また起きないんだろうな〜。
まあ、仕方ないよね。
毎日、遊んで暮らすわけにもいかないんだものね。
とにかく、楽しかった。
もっと今年の夏が思い出になる日が来るように、楽しく過ごしたい。
7/20/2010/tue
朝、11時に起きた。
お父さんもお母さんも彼氏も仕事。
洗濯でもするかあ、と思いつつ、ダラダラしてたら、お母さんが帰ってきた。
昨日の夜、彼氏が布団の上にビールこぼしたので、布団を干しにいった。
シーツは、もう先に洗濯してあった。
お母さんが、私のためにお弁当を買ってきてくれたので、半分くらい食べた。
それ以上は無理。こんな大きいお弁当、食べられないよ。
お母さんが、また仕事に出かけた。
それから、洗濯物を取り込んでたたんだ。
洗濯機の中にある洗濯物を出して、干した。
これだけで、精一杯。
疲れた・・・暑い・・・。
やっぱり主婦業は大変だ。
昼前に、彼氏からメールがあって、これから昼ご飯食べて帰る、というもの。
私は、ちょっと疲れて、昼寝してしまった。
彼氏が帰ってきた物音で、目が覚めたが、起きられずに眠ってしまった。
17時くらいに、彼氏が再度帰ってきた物音で、起きた。
市役所行ったりしてたらしい。
もうちょっと眠れそうだと思ったが、きりがないので、ちゃんと起きた。
昨日、ビールをこぼしてしまった、お布団とシーツを取り込んだ。
彼氏は、昼に食べた私のお弁当の残りを食べてくれて、昼寝してしまった。
20時過ぎに、お母さんから、「夕飯食べや〜」と内線電話がかかってきた。
彼氏も起こして、一緒にいった。
すっかり、吐き気はなくなって、いいことだ。
それから、お風呂に入った。
風呂入ると、全身がだるくなる。
ママはどうしているだろう。
一人で寂しくないかな。
一人で甘いもの食べてるのかな。
愚痴こぼす相手もいなくて、あの台所で一人、タバコを吸ってるのかな。
寂しいよう。
寂しいよう。
7/19/2010/mon
11時半に起きた。
すごくいい天気。
洗濯しようかな〜と思いつつ、時間は過ぎていった。
お昼ご飯に呼ばれたけど、彼氏は起きる気配なし。
仕方ないので、一人で二階の台所へ行った。
素麺を食べさせてもらった。
それから、ベランダを覗いて、私の洗濯物を干せる場所はあるかを確認して、洗濯をした。
夏の匂いをかぎながら、洗濯物を干した。
もう眠くって、昼寝した。
彼氏が途中で起きたのを、目の端で確認しながら、もう一回眠った。
彼氏が起きてるから、起きようと思ったんだけど、なかなか起きられず、18時くらいまで寝てた。
やっと起きられた。
そしたら、お母さんがお父さんと散歩に行くから、何か買ってこようか〜と言われたので、パンを頼んだ。
コーラを飲んで、目を覚ます。
洗濯物も、今日のいい天気ですっかり乾いて、すぐに取り込んだ。
なんだか、だいぶ調子が良くなってきた感じ。
座ってても寝転んでいても、眩暈がしてたのに、それがなくなってる感じがする。
常にあった、不安感もなくなってきた感じ。
最近、眠剤飲んだ後のことを、すっかり忘れている。
さっき、母から送られてきたお菓子を、ちょっとだけ食べようと思ったら、昨日の夜の私がいっぱい食べちゃってた。
そのことを、全く覚えてない自分にびっくり。
自分の知らない自分に、恐ろしさを感じる。
時間になったら眠剤を飲むんじゃなくて、寝る直前に飲むのがいいかもしれない。
てゆうか、夜更かしするなってことだよね・・・。
7/18/2010/sun
最初、4時に起きた。
久々の早朝覚醒。
でも、すぐにもう一度眠った。
9時半に、目が覚めた。
彼氏の携帯が鳴った。びっくりしたあ。
彼氏は、ちょっと携帯見ただけで、もう一度眠りの中へ。
私は、起きてしまったので、二階にあがった。
顔を洗って、お父さんお母さんが、朝食を食べている台所へと行った。
アイスコーヒーを作って、ヨーグルトを食べようと思ったら、お母さんがカスピ海ヨーグルトを分けてくれた。
カスピ海ヨーグルトだけでは、あんまりおいしくないんだけど、そこに桃を切って入れたら、すごくおいしかった。
部屋に戻る途中、一階の玄関前に弟さんの嫁さんチエちゃんがいた。
昨日の夜から滞在している。昨日の夜、ミスタードーナッツをくれたのだ。
「おはようございます〜」と挨拶しておいた。
すごく明るくて、積極的で頭の回転がはやそうな雰囲気の人。
そのうち、時間をかけてお友達になりたいなあ、と思う。
しばらく、彼氏の部屋で、薄暗い中でネットしたり漫画読んだりしてたが、彼氏が起きないので昼寝。
なんか、途中にお父さんが呼んでいたのだが、眠くて起きられず。
14時半頃に起きた。
15時くらいに、郵便物もあったので、彼氏を起こした。
彼氏は、起きてから、いろいろやってて、郵便局に行くと言って、出て行った。
16時くらいに戻ってきて、お昼ご飯の中華のお弁当を分け合って食べた。
そしてまた、洗濯物を取り込んでたたんだ。
暑さにやられて、もう一回昼寝した。
起きたら、19時くらい。
ずうっとエアコンかけてるんで、寒いかと思って、いまだに羽布団かけてたんだけど、暑くて汗かいた。
20時くらいに、お母さんと弟さんの嫁さんとで、帰ってきた。
お父さんのために、体重計を買ってきたらしく、わいわい言いながら設定をしていた。
途中から、玄関に呼ばれて、私も行って、体重を量ってもらった。
ひーと思うような体重。目標体重から、二キロも太ってる!ショック・・・。
それから、そのままわいわい言いながら、二階の台所に上がった。
今日、宅配便で送られてきた、母からのお土産を渡した。
私の地元の名物のナスの漬物に、和菓子。
弟嫁のチエちゃんが、中をあけて、勝手にとりわけてくれた。ありがたい〜。私じゃ出来ない〜〜。
流れで、夕飯を食べた。
彼氏もやってきた。
ホルモン焼きに、トン汁。ししゃもに、ナスの焼いたの。
めっちゃお腹いっぱいになった。
チエちゃんは、すごく明るくて積極的でいい人だ。
どっぷり関西弁だけど。
私一人で、標準語で話してるから、気を使う。
標準語って、聞きようによっては冷たく聞こえるからさあ。
私も、早く関西に慣れたいなあ。
とりあえず、母からの救援物資の中に、薬が入っていたので、その薬のきき具合で、今後の動きが変わってくるんだなあ。
ちゃんときいてくれればいいけど。
今日は、眩暈も少しよくなってきた。
健康になりたいよう。
7/17/2010/sat
朝、10時に起きた。
このところ、いつも10時頃、起きてるな。
早朝覚醒しない。
自然な眠りでいいことだ。
でも、なんかまだ具合悪くって、もう一度眠った。
そしたら、17時頃に起きてしまった。
携帯メールで、母が薬を取りに行ってくれて、もう宅配便で送ってくれたことを知った。
私もレイクタウンに行きたいな。
昼にパンを食べてた。
夕方に起きたとき、お腹空いて、素麺の残りを食べた。
それから、郵便物が来るのを待って、近くのガストに自転車で二人乗りして、出かけた。
出かけるときは、なんともなかったんだけど、外に出ると、減薬の副作用が、もろに出てきて参った。
眩暈がするし、耳鳴りはするし、目の奥がジンジンする。
キノコ雑炊を食べたけど、半分くらいで彼氏に渡した。
それから、同じ敷地内にあるスーパーで買い物して、帰った。
お風呂に入って、やっと少し落ち着いた。
家にいて、彼氏のそばにいれば大丈夫。
明日には、薬が届く。
薬を飲み始めたら、きっと2〜3日で治るだろうという見込み。
そうなったらいいなあ。
7/16/2010/fri
朝は10時過ぎに起きた。
彼氏がもう起きてた。
減薬の副作用のことで、関東の精神科のタカコ先生のいる病院に電話をかけた。
今はいないということで、また一時間後に電話することになった。
一時間後に電話すると、「今、面接中です」とのことで、後30分後に電話することになった。
とりあえず、いてよかった。
彼氏は、その間に昼寝してしまった。
12時過ぎに、もう一度かけた。
やっと、タカコ先生とお話出来た。
先週の土曜日に診察してもらって、月曜日に関西へ行く新幹線に乗った。
新幹線の中で、気分が悪くなったこと。
その後、ひどい眩暈や頭や体が重いこと、音が聞こえること、離人感があることなど伝えた。
先生と話し合って、結局は薬を元に戻そうということになって、明日の土曜日の午前中に、母に薬を取りに行ってもらうことになった。
薬は「ジプレキサ」ではなく、「ジアゼパム(セルシン)」だそうだ。
母にも連絡して、明日に行ってもらえることになった。
このまま時間が経てば、体が慣れてくるんでしょうかね〜と先生に言ったんだけど、今見知らぬ土地にいて、心も安定してないのに、副作用に耐えている場合じゃないよ、みたいなこと言われた。
まあね・・・。このままじゃ、仕事も探せないしなあ。
昨日、今日とネットで仕事を探している。
いろいろと条件が合う仕事を検索してるんだけど、なかなか私の思うような仕事が見つからない。
近くで、コールセンターも見つけたんだけど、勤務条件が厳しい。土日含む週に5日勤務、とかね。
眠っていた彼氏が起きた。
一緒に二階の台所に行って、お母さんの作ってくれたオムレツを食べた。
でも、彼氏は「コレ、おいしくない」と言って、納豆ご飯にしてた。
そうかなあ。
それから、洗濯をした。
とりあえず、自分の物を洗濯して、外に干してあった物を中に取り込んだ。
雨で溜まっていたので、すごい量あったんだけど、全部たたんでおいた。
うひー疲れた。
もう、また眩暈がひどくなって、ベッドに転がってた。
彼氏が、郵便局に行くと言って、スクーターで出て行った。
私は、タバコ買ってきて〜とお金を渡した。
パシリかよ〜と文句言いつつも、買ってきてくれた。
たこ焼きも買ってきてくれた。うまい。
彼氏が、私の手が熱いというので、体温を計ってみた。
手のひらが、37.5℃。脇が、36.8℃。微熱?
そのうち、雷が鳴り響いた。
ベッドに横になってたんだけど、飛び起きた。
びっくりしたあ。すごい音。
彼氏が、急いで洗濯物を取り込みに行った。
私の分の、洗濯物は乾いていたので、取り込んで持ってきてくれた。
もう、眩暈もひいていたので、二階のベランダまで、雷を見に行った。
そしたら、お母さんがもう帰ってきていた。
私がたたんだ洗濯物を仕分けしていた。
彼氏が、「dee、微熱があんねん」と、お母さんに言った。
「しんどいやろ〜」と言って、氷まくらを作ってくれた。ありがとううう。
部屋で、まったりしつつ、頭を冷やしていた。
そのうち、彼氏が昼寝した。
私は、もう眠れなくって、起きだした。
20時頃に、台所に行って、夕飯をいただいた。
焼き魚に巻き寿司。
夕飯の後に、斜め向かいの酒屋?タバコ屋?みたいな商店にチューハイとビールを買いに行った。
なんか、足元がふわふわして歩きにくかった。
なんか、自分の足が自分の意志では操作が出来ない感じになっている。
離人感みたいな。
お風呂に入った後に、母からメールがあった。
今日も、母とスカイプで話した。
母は、職場で怪我をしたらしくって、腫れ上がった指を見せた。
もう〜どじなんだから〜〜〜。
明日、母が病院に行って、薬を取ってきてくれることになった。
みんなに心配かけて、私はだめな子だ。
部屋にいると、内線電話が鳴って、お母さんだった。
「明日、祇園祭なんやで〜電車で一本だから、二人で行っといで〜」と声をかけてくれた。
でも、私は具合が悪いので、京都の街まで電車で行って、満員の市内を歩く元気はないだろうと思う。
行ったはいいけど、帰ってこれないなんてことになりそうだ。
だから、残念だけど、今年は祇園祭見れないな。
せっかく近くにいるのに、もったいないけどね。
まあ、これから関西に住むのなら、何年かかっても行けるかもしれない。
母と話したら、少しスッキリした。
母と通話中、彼氏はお風呂に入ってた。
気を使ってくれて、ありがとう。
早く、薬が届いて、また元気な私に戻りたい。
失って、初めてわかる健康状態。
早く、取り戻したい。
7/15/2010/thu
朝に、彼氏が仕事に行く音で目覚めた。
でも、眠くって起きられなかった。
ごめんね、彼氏。お仕事頑張ってね。
10時半過ぎに起きた。
ん・・・あれ・・・この家に一人っきりだ。初の一人っきりだあ。
お父さんと彼氏は、仕事で京都に行ってる。
お母さんも仕事。13時には戻るって、昨日言ってたけど。一緒にお昼食べような〜と言われてたんだっけ。
一人でヨーグルト食べて、アイスコーヒー飲んでた。
ネットを徘徊しつつ、出かけられるように準備。
今日は、昨日よりも、眩暈が少ない・・・かな?
14時過ぎ頃に、お母さんが帰ってきて、私にパンを与えてくれた。
世話のかかるペットみたい。
14時半頃、お父さんと彼氏が仕事から帰ってきた。
ヒジョーに男らしい作業着姿だったが、汗臭かった。
彼氏が、郵便局に行ってる間に、私は昼寝してしまった。
起きたら、暗い中、一人でパソコンに向かってる彼氏がいた。
私に、コーヒーとかコーラとか飲み物を買ってきてくれていた。ありがとうう。
19時頃に、夕飯。
今日もお世話になりっぱなし。
困ったなあ。どうしたら、お手伝いできるかな。
20時半くらいに、彼氏が甘いもの食べたいというので、ガストへ自転車でGO。
今日は、眩暈が昨日よりだいぶいいので、大丈夫かと思ったんだけど、やっぱり途中で眩暈がひどくなった。
耳鳴りもするし、ちょっと怖い。
やっぱり、今日にでもタカコ先生に電話すればよかったかな。
21時半頃に、ガストを出て、同じ敷地内にあるスーパーで、私のお茶2gと、お父さんに頼まれたアイスと彼氏のチューハイを買った。
自転車で、家に戻る。
母に連絡して、少しスカイプで話した。
毎日、私の様子をネットのブログで見て、心配してる様子。
必要なら、明後日にでも病院に薬を取ってきてくれると言ってくれた。
私としては、このまま体が慣れていって、薬を減らしたいと思っているけど、彼氏は急にやめたりしないほうがいいという意見。
今、実際に薬を止めた副作用が出てるんだから、それを先生に話して、少し薬を戻して、一歩ずつ減らしたほうがいい、という。
難しいな〜。
まあ、このままじゃ、仕事も出来ないし、一人で電車に乗ることも出来ないだろうしね。
どうしたらいいのか、わからないことばかりだ。
いろんなことに不安。
7/14/2010/wed
断眠しつつ、10時半に起きた。
二階の洗面所で顔を洗って、お母さんのいる台所でアイスコーヒーを作って、ヨーグルトを食べた。
お母さんには、最初挨拶しながら台所に入った。
でも、やっぱり聞こえなかったらしくって、二度言った。
お父さんが病院行くところだった。
お昼ご飯に呼ばれて、二階の台所へ行った。
うどんとサンドウィッチ。
私は、彼氏のうどんを少し分けてもらって、サンドウィッチを一つ食べた。
彼氏は起きぬけにも関わらず、うどん一杯とサンドウィッチを食べていた。
お父さんは、胃癌の手術で弱っているのに、私よりも多く食べている。
食後、彼氏は再び昼寝。
私は、一人でネット。
今日は大雨で、洗濯ものを干せない。
なので、どんどん洗濯モノが溜まっていく。
西日本では、記録的な雨らしい。
私の具合は、あんまりよろしくはない。
でも、昨日に比べたら、マシになっている。
眩暈がしていて、離人感覚があって、常に頭が重い。口も渇く。
こんなんじゃ、いつまで経っても仕事どころじゃないかもしれない。
どうしたら、この具合悪い感じが治るんだろう。
やっぱり病院に行ったほうがいいのかな。
私も、少し昼寝した。
その間、彼氏はお腹が空いて、二階でトン汁を食べていたらしい。
私が起きると、彼氏がまた昼寝した。
お母さんが、仕事にでかけるというので、少し起こされたけど、彼氏は再び昼寝。
彼氏が起きて、私はお風呂に入った。
あがってきたら、暑くて少々放心状態。
眩暈がくらくらやってくる。
立っていられない。ダルイ。
やっぱり、明らかにおかしい。
薬を減らしたせいなんだろうな、やっぱり。
それしか心当たりがないもの。
体が慣れてくれば、大丈夫なんじゃないのかな。
眩暈のせいで、心が弱っていく。
この夏を越せないんじゃないのかなとか、思ってしまう。
マイナス思考も、減薬のせい。
頭がくらくらする。
目の奥が、絞られるような感覚。
聞こえないはずの物音が聞こえている。らしい。
彼氏に、太鼓の音がするよね?と聞くと、聞こえないと言う。
幻聴始まったか?
なんか怖い。
私は、大丈夫なんだろうか。
自分でもわからない。
怖いよ。
7/13/2010/tue
断眠しながらも、11時に起きた。
昨日、大変疲れてしまったので、まだ眠っていたかったが、さっと起きた。
私のドリンク類が、冷蔵庫にキチンと入っていた。
お母さん、ありがとうございます。
今日からまた、関西での生活が始まる。
不安なことがいっぱい。
でも、彼氏と二人の生活を築くために、頑張ろう。
13時まで頑張ったけれど、彼氏が起きないので、ベッドで横になった。
そのまま昼寝。
14時に彼氏が目覚ましをかけていたみたいで、携帯がやかましく鳴った。
私は、起きれなくって眠ってた。
15時頃に、もう一度目が覚めて、彼氏が心療内科に行くというので、ついていこうと思ってた。
だが、眠くて眠くて、だるくてだるくて、とても起きられないと思った。
でも、なんとか起き上がって、行くことにした。
雨が降っていたので、歩いて駅まで行く。
眩暈がひどくて、ふらふらした。
なんだろう、すごく具合が悪い・・・と思いつつ。
彼氏が、「帰るか?」と言ってくれたけど、頑張って駅まで行った。
なんか、ここんとこずっと具合が悪い。何故だろう。
そう思っていたら、彼氏が精神薬を減らしたせいじゃないか?と言った。
ああ、そうか。
ジプレキサとロヒプノールを減らしたんだっけ。
そう言われてみると、それだろうとしか思えない。
いくら、環境が変わったからと言って、急にこんなに具合が悪くなるなんてことないだろう。
一個くらい減らしても変わらないだろうと思っていた私が馬鹿だった。
私は、薬によって「生かされて」いたのだった。
忘れていた。
こんなに私は薬に頼った生活をしていたのだった。
全部の薬を、ある日突然飲まなくなっても、私は大丈夫だろうだなんて、甘い考えだったのだ。
隣の駅まで行って、銀行巡りして、診察券だけ出して、カラオケに行った。
カラオケは混んでいた。
少し待たされたけど、なんとか20分くらいで入れた。
やっと横になれる。
歌も歌わないで、とりあえず、体力が復活するまで、寝てた。
お腹が空いたので、焼きそばを頼んだ。
彼氏は、終始、私を心配してくれていた。
ああ、こんなことなら、家で寝ていればよかった。
また、彼氏の重荷になってしまった。
しばらく休んで、焼きそばを食べて、歌を歌ってたら、少し治った。
クリニックに電話したら、そろそろ呼ばれますとのことだったので、カラオケを切り上げて、クリニックに行った。
なんかもう呼ばれた後みたいだった。
すぐに呼ばれて、会計もすぐで、薬もスムーズに出来た。
彼氏が心配して、タクシーで帰るか?と言ってくれたけど、そんな余計な出費を彼氏に出してもらうことは出来ないから、頑張って電車で帰った。
行きに比べたら、だいぶ楽にはなったけど、眩暈がずうっと続いていた。
地元駅に着いて、スーパーで少し買い物をして、歩いて家まで帰った。
帰ったら、お母さんが「夕飯、出来てるで〜。はよ食べや〜」と言ってくれた。
彼氏は、汗だく。
とにかく、エアコンのきいた部屋に帰りたい。
私を連れて歩いていると疲れてしまうだろう。
重荷になりたくないのに。
ああ、でも薬のせいだとしたら、私はどうしたらいいだろう。
関東へ舞い戻って、病院へ行くのも無理だし、このまま一ヶ月もこの状態が続くのなんて、怖すぎる。
体が慣れれば治るだろうか。
こんなツライ想いをして、薬の少ない生活をしていくなんて、怖い。
でも、子供が欲しければ、薬を止めなきゃいけないのは明白だ。
だから、最初はツライだろうけど、我慢して慣れていかなくっちゃいけないだろう。
毎日、眩暈がしてて息してるのがやっとだなんて。
彼氏が通ってる心療内科に行くという手もあるけど、紹介状もなしで、ジプレキサだけ出すなんてことはしてくれないだろう。
怖いよう。怖いよう。
7/12/2010/mon
6時半に起きた。
今日は、関西に戻る日。
パン食べて、もう一回眠った。
眠る前に、母が仕事に行くのを見送った。
ああ、こんな姿を見るのは、今日で終わりなんだ。
昼頃に起きた。
彼氏が起きた音で、目が覚めた。
彼氏は、母のPCを朝までかかって、直してくれたらしい。ご苦労様。
私は落ち着かず、タバコ吸ったり氷食べたりトイレ行ったり寝転んでみたりしてた。
母が帰ってくるのを待って、出発するつもり。
母と別れるのが、悲しいし寂しい。
でも、私が選んだ道。
歩き続けないと、私はまた壊れてしまう。
彼氏が一緒にいてくれるんだ。
だから、一人じゃないよ。
わかってる。
でも、やっぱり母は唯一無二の存在。
悲しいよ。寂しいよ。
このまま時間が止まればいいのに。
このままここにいたい。
このまま。
さあ、別れの時間が迫っている。
用意しなくっちゃ。
22時に、彼氏の家の最寄り駅に着いた。
土砂降りの雨。
ちょうどタイミングよく、彼氏のお母さんが車で迎えに来てくれた。
16時20分頃に帰ってきた母が、駅まで車で送ってくれた。
駅前なので、降りたらすぐに行かなくっちゃいけない。
涙目になって、地元駅から電車に乗った。
新幹線に乗ったら、気分的なものもあるんだろうけど、電車に酔ってしまって、すごく具合が悪くなってしまった。
なんとか眠って、彼氏に寄りかかった。
名古屋のあたりで、目が覚めてみたら、気分が少し良くなっていた。
終点に着いて、タバコを吸った。
体が重い。
頭が重い。
具合が悪い。
二週間ぶりの彼氏の家。
お母さんは相変わらずだった。
お父さんは、退院してきてた。
とにかく落ち着かないので、化粧を落として、お風呂に入った。
彼氏は、私のこと心配してくれて、いろいろと気を使ってくれる。
この人に着いていこうと決めたんだ。
弱音を吐くな。
みんなが望んでるように、「幸せ」になるんだ。
でも、悲しい。寂しい。
7/11/2010/sun
7時に起きた。
久しぶりの早朝覚醒。
昨日、眠ったのが2時過ぎだったのに、起きてしまった。
パンを食べて、両親が選挙に行く物音がしてるのを聞いて、もう一回眠った。
11時に目覚まし時計で起きた。
二回くらいスヌーズしてた。
顔を洗ってから、台所に行くと、母が買い物から戻ってきていた。
11時半に、彼氏を起こした。
12時には、家を出て、車でガストまで行った。
お昼ご飯。
豆腐のサラダをチヂミを食べたが、半分くらいでお腹いっぱいになってしまった。
それから、地元駅近くまで行って、カラオケに行った。
三人で二時間。
三人とも、タバコを吸うので、煙かった。
帰ってきて16時半頃。
夕飯のすき焼きの準備。
今日が、関東最後の夜なので、父がすき焼きにしようと言ったのだ。
18時半頃から、すき焼きを食べて、19時には食べ終わった。
19時10分から、大河ドラマ「龍馬伝」を見た。
後は、テレビは選挙一色。
私は関心がないので、つまんないけど、彼氏はテレビ見てた。
なんだかもう疲れちゃった。
すごく疲れちゃった。
早く時間が経って、未来の自分になりたい。
関東にいたいという想いもあるけど、やっぱり彼氏のそばにいたい。
生涯を共にしたいと思う人がいるんだ。
力を合わせて、2人で生きていきたい。
でも、そうするには、なんでも力がいる。
私は、非力なのだ。
甘えん坊なのだ。
まだ子供なのだ。
なんだかいろんなことが怖い。
不安。
7/10/2010/sat
10時の目覚まし時計で起きた。
今日は、精神科の通院日。
朝早くに、母が診察券を出しに行ってくれた。本当に毎回ありがとう。
それでも、4番目だった。
みんな、どんだけ前に来てるんだよ?
10時半頃に、彼氏を起こした。
そして、11時には出掛けた。
が、うちの前の道から混んでいた。
なので、渋滞に嵌って嵌って、12時に着いた。
いつもなら、30分で着くのに。
しかも、私は調子が悪くって、車の中で寝てた。
毎回行ってるイタリアンのお店が、もうだいぶ並んでいたので、仕方なく湘南カレー屋に入った。
そこは、外に出なくても、喫煙席があった。
でも、から揚げカレーを頼んだ彼氏は「おいしくない」と言っていた。
私の大盛りサラダを、半分くらい食べてくれて、「サラダはおいしい」と言っていた。
私はあんまり、おいしいとかまずいとか思わないほうなので、よくわからないけど。
ドリンクバーだったので、残りの半端な時間も、そこで潰した。タバコも吸えるし。
1時10分頃に、病院へ行った。
4番目なのに、もう次ですよと言われた。珍しく早い。
診察室の前のベンチで待ってたら、すぐに呼ばれた。
関西に行った感想とか話してて、取り合えずすぐにでも子供出来てもいいように、薬を眠剤ロヒ1錠にジプレキサ1錠、減らしてくれた。
そんで、来月は母が代わりに来るということにして、9月にまた私が来院するようになった。
考えてみると、二ヶ月も先生にも母にも会えない。
改めて確認すると、なんだかとても怖いような気がする。
私は、うまくやっていけるだろうか。
とても不安だ。
帰りに、レイクタウンのmoriエリアに寄って、スタバでチャイとマフィンを買って、喫煙所でまったりした。
彼氏が、イオンのカードを作りたいというので、受付でカードの申し込みをした。
そしたら、福引券とカフェの50%割引券を貰った。
福引したら、クリアファイルを貰った。
カフェは、さっきチャイを飲んだからいいかな〜と思ったけど、期限が7月いっぱいになっていたので、行くことにした。
「生活の木」というアロマとか健康食品の店についてるカフェ。
チャイもあったので、今度はホットバニラチャイにした。
そしたら、ものすごいバニラの味がして、激甘。反対に、彼氏の頼んだアイススパイシーチャイは味がしない。
やっぱりチャイは、スタバだね、と話した。
車の中で、薬を一包ずつにわける作業をした。
帰りも渋滞。
帰ってきて、薬のより分けをした。
関西に持って行く荷物をまとめて、キャリーバッグに入れた。
薬も入れた。
そして、宅配便で出した。
明後日に着く。
ということは、明後日の夜には、私は関西にいるということだ。
夢のような二週間が終わってしまうということだ。
彼氏のそばにいられるからいいじゃないか。
そして、仕事を探すんだ。
一人で歩いていけるだろうか。
駅まで歩いていって、満員電車に乗って、また駅から歩いて会社まで。
本当に大丈夫?
まあ、やってみないとわかりません。
夕飯は、素麺だった。
4人で9束にした。
もう山盛りになって、本当にコレ食べれるの?と思ったけど、あっさり無くなった。
私も食べ過ぎて、久々に吐き気がした。
まあ、吐かないけどね。
食後、彼氏は私のベッドで夕寝してた。
今日は、運転ご苦労様。
暑い中、病院に連れて行ってくれてありがとう。
私は一人じゃ何も出来ない。
いつまでも「障害者」のまま。
でも、子供をマジで産む気なら、薬とタバコを止めなければならない。
本当に、そんな日が来るのだろうか。
今は、全然信じられない。
そんな未来が来るのだろうか。
そもそも私に、未来なんてあるのだろうか。
この死神そのものだった、私に。
7/9/2010/fri
朝は11時頃起きた。
今日は、早朝覚醒しなかった。
12時にめざましをかけているので、一時間得した感じ。
12時に目覚まし時計が鳴ったので、彼氏を起こした。
起きそうになかったので、朝のパンを食べていたら、起きてきた。
今日は一緒に、インド亭に行くはずだったんだけど、私が朝のパンを食べてしまったので、少し時間おいていこうとなった。
そしたら、彼氏の部屋で昼寝してしまって、起きたら15時半。
あらあら。
起きたけど、それでも眠い。
でも、扇風機が回りっぱなしだったので、寒かった。
お腹が減ったけど、冷凍のオニギリバーガーしかなかったので、彼氏がそれを食べた。
私は、二口くらい食べた。
もう16時過ぎたので、母に連絡して、なんかパンでも買ってきてと頼んだ。
16時半頃、母が帰ってきて、パンを食べた。
それから、彼氏とアニメを見てて、夕飯は、餃子。
ご飯をかなり少なめにした。
食べ過ぎると、また吐いちゃうからね。
関西に行ってから、嘔吐は止まった。
それは喜ばしいことなんだけど、当然太る。
まあ、太っても500cくらいなんだけど。
そういう細かいことが大事だったりする。
彼氏のお父さんが、退院したらしい。
よかったね。
通院は続くんだろうけど、とりあえずはよかった。
今日は、MステにHYDEが出るので、彼氏と2人でテレビ見てた。
私の悪い予想通り、順番は最後で、しかもトーク無しだった。
キーなんのために、つまんないテレビを我慢してみてたのか!?
お風呂の準備をして入った。
このお風呂も、もうすぐサヨナラだ。
しっかり温まっておこう。
また、別れの日が迫ってきている。
寂しい。
でも、今度は彼氏も一緒だ。
だから、寂しさも半減するといい。
いつまでも、母に甘えてる子供じゃダメなんだよ。
頑張らなくっちゃいけない。
7/8/2010/thu
6時半に起きた。
また早朝覚醒して、サッカー見れないかなあと思ったけど、ダメだった。
朝のパン食べて、また二度寝。
14時頃起きた。
彼氏も起きてて、ソーセージパン食べてた。
その後、冷凍のオニギリバーガーを食べてた。
私の食べるものはないので、外に食べに行こうようと、彼氏を誘ったが、天気がいいので、暑くて汗かくから嫌だと言われた。
それじゃあ、一人で行くと言って、用意をし始めたら、一緒に来てくれた。
ロイホでパンケーキを食べた。
彼氏はコーヒーゼリー。
すぐに帰ると言っていたんだけど、せっかく来たんだから、ドリンクバーで楽しもうよと彼氏が言った。
それなのに、彼氏はぼんやりしてて、会話もまるでなし。
どうしたの?と聞くと、お父さんの病状が気になってるようだ。
なんか、明日退院らしいが、早すぎないか?とか本当のところはどうなのか?とかいろいろ考えてしまってるようだ。
家に帰る気はないようだが、「黄昏れてんねん」と言って、無言のまま。
タバコなくなるまで、そこにいて、16時過ぎに家に帰った。
車もスクーターもあったので、母が帰ってると彼氏が言った。
そしたら、エレベーターホールに母がいた。
暑い暑いと言っていた。
部屋に戻って、エアコンをつけた。
母は、スクーターにガソリンを入れに行った。
彼氏は、私の部屋で涼んでいたら、やっと少し元気を取り戻していた。
そのうち、彼氏は昼寝。
母も、すぐに帰ってきて、昼寝。
私一人眠れない。
18時10分頃に、母を起こした。
彼氏は、夕飯に起こすまで寝ていた。
夕飯は、炊き込みご飯。
私は、炊き込みご飯が大好きなので、いつもはお茶碗に3分の1くらいしか食べないけど、お椀いっぱいに入れた。
その代わり、おかずには、あまり手をつけなかった。
夕飯後は、私の部屋で、プロレスごっこ。
2人で、わーぎゃー言いながら、遊んでた。
今日はシャワーで終わらせた。
湯船浸かりたかった。
でも、もう夏だし、水道代もかかるし、ガス代もかかる。
なので、二日に一遍か三日に一遍しか入れない。
そのてん、彼氏の家では、毎日お風呂入れてるから、私にとってはいいな。
彼氏は、暑いとすぐに全身汗まみれになってしまうので、困りものみたいだけど。
新陳代謝がよすぎるのもナンだなあ。
母もそうなんだよね。
そろそろ、関西に戻る準備を始めなければ。
後残り四日。
今から、泣いてしまいそう。
7/7/2010/wed
1時に眠って、4時に起きた。
久々の早朝覚醒。
ネットを一通り回ってから、サッカー見てた。
もう後半戦が始まったところ。
どこまで見たか忘れちゃった。
朝ご飯のパンを食べて、もう一回眠った。
起きたら、12時半だった。
台所で、ボンヤリタバコ吸ってた。
13時に彼氏を起こした。
彼氏は「眠い〜眠い〜」と言いつつ、ごろごろしてた。
予定通り、14時頃に家を出て、雨の中、映画を見に行った。
先に、チケットを買って、ドトールでお昼ご飯。
彼氏がタイ風チキンサンドを食べて、私はバームクーヘンを食べた。
映画館には少し遅れて入った。
「踊る大捜査線」を見た。
なんか今までのと比べて、少し面白みが欠けるな〜という感想。
終わった後に、ガストでお茶した。
彼氏は、何故かぐったり。
面白くなくて、疲れた様子。
今日は、家族で回転寿司に行く予定。
彼氏は疲れて、それにも参加出来ないかもと言っていた。
18時に家に戻った。
母も仕事の後に、心療内科に行って、それから買い物して帰ってきた直後だったみたい。
母は、お布団しかなきゃ〜とか喉乾いた〜とか独り言言いつつ動いていた。
私は洗濯物を取り込んだ。
18時20分に父から電話。
地元駅に着いたとのこと。
私と母は、急いで支度して、出かけようとしたところ、彼氏がちょっと用事があるからと言うので、後でスクーターで追いかけてきて、と言った。
駅で、父をピックアップして、回転寿司屋に向かった。
夕方の渋滞に巻き込まれて、少し遅くなった。
後から来た彼氏のほうが早く着いて、席を取っておいてくれた。
父母と私と彼氏で4人揃って、寿司を食べた。
私は、回ってる寿司を取るのが好き。
彼氏と母は、パネルで新鮮なものを頼むのが好き。
父は機械の操作がわからないので、彼氏に頼んでた。
私は、四皿で終了。
お腹いっぱいです。
四人で、ビール一本と茶碗蒸し二個とお寿司で、3900円くらいだった。
普通に、ファミレス行くより安い。
でも、かっぱ寿司は、ネタが少ない。
大阪発のスシローのほうがおいしいかもしれない。
少し雨の降る中、帰ってきた。
今日は、肌寒いくらいの気候。
それでも、暑がりの彼氏のために、設定温度は低め。
シャワーを浴びて、今日見てきた映画のパンフレットなど見ていた。
youtubeで、見逃していたアニメを見た。
長く続いた「鋼の錬金術師」も、もう終了。
寂しいね。
台所で、母と彼氏と三人で、話しながら、タバコ吸っていた。
こんな時がずっと続けばいいのに。
でも、関西に戻る日が近づいてきている。
母も、その日をわかっている。
寂しいな。寂しいな。
7/6/2010/tue
朝は、6時半に起きた。
朝食のパンを食べて、風邪薬を飲んだ。
早々に眠くなってしまったので、8時過ぎには眠っていた。
13時に起きた。
目覚ましはセットしておいたのだが、その何秒か前に起きた。
映画に行く予定だったが、私が風邪ひいてるので、また明日にしようと、彼氏が言い出した。
私は、昨日の昼間、全然外に出てないから、絶対外に行きたかった。
だから、その代わりにカラオケ行こうと言ったが、却下された。
30分くらい、押し問答。
最後には、私が一人でも行くと言って、用意をして出て行こうとしたら、やっと一緒に行ってくれた。
マックでお昼ご飯を食べるというだけな、という条件で。
外は暑かった。
歩いて、マックまで行って、私はポテトとカフェオレ。彼氏はハンバーガー二個とチキンひとつ。
今、マックってシェイクがないのね。初めて知った。
マックシェイクのストロベリーが飲みたかったのに。
それだけで、家に帰ってきたけど、一応外に出られたので、満足した。
でも、ちょっと暑さにくらっときた。
帰ってから、ベッドに横になって、布団かぶっていたけど、眠れなくて、PCに向かってる彼氏にちょっかい出してた。
いつの間にか、彼氏がベッドで寝て、私がPCに向かってた。
母が仕事から帰ってきて、一緒にタバコを吸った。
こんななんでもないようなことが大事な時間。
母と過ごす時間を大切にしたい。
夕飯は早くって、今日は18時半だった。
父が帰ってくるのが早くなったからね。
彼氏は、まだ昼寝してたけど、起こした。
「後で、食べる?」と聞いたんだけど、何も言わずにベッドから立ち上がったので、大丈夫なんだろうと思った。
夕飯後、後片付けをして、部屋で涼んでた。
20時くらいから、お風呂の準備をした。
幸せのお風呂タイムだったのに、窓のところに蜘蛛が巣を張ってるのを見つけてしまった。
うぎゃーと思ったけど、とりあえず、巣の真ん中にいるので、それ以上は動かないだろうと思って、我慢した。
気にしながら、体を洗ったりしてた。
風呂を出てから、母に「風呂場に蜘蛛がいるよ〜」と言ったら、あっさりティッシュで取ってくれた。
母は、会社でお掃除おばさんをしてるので、蜘蛛なんか慣れてるわよって言ってた。
さすが、ママ。
私は自分が親になったとき、そんなに強くいられるだろうか?疑問。
母が次に入って、それから、彼氏が入った。
こんな生活も後一週間弱。
大事にしよう。
7/5/2010/mon
朝、六時半に起きた。
アイスコーヒーにヨーグルトにタバコに薬。
ネット放浪。
八時頃、もう一度眠った。
14時半に起きた。
いくらなんでも寝すぎだ。
彼氏はもう起きてて、お昼のオニギリを食べていた。
郵便が来るのを待っていて、外に行こうようと誘ったけど、断られた。
そんなこんなしてるうちに、郵便が到着。
彼氏が、郵便を出しに行くのに、私の手紙も一緒に送ってもらった。
私は、なんか風邪ひいてるっぽいので、家にいた。
でも、一日を潰してしまうのが、もったいなくって、「何処か行こうよう」と彼氏を誘ったけど、彼氏、昼寝。
風邪ひいてるのに、エアコンつけたまま、上着を着てPCに向かっている。
16時半頃、母が帰ってきた。
買い物してきたものと、生協で取ったものと冷蔵庫に入れたりして、片付けた。
私は、咳が出て苦しかったんだけど、彼氏寝てるし、起こして一緒に病院行くのもかわいそうかなと思って、でも一人じゃ行く気なくって、夕飯後に行くことにした。
夕飯の用意を手伝ってた。
父が残業で、19時半頃に帰るとのことだったので、先に済ましてしまおうということになった。
うなぎとホウレン草の卵海苔巻き。
ちょっと、うなぎが大きくて、食べ切れなかった。
やっぱり胃が小さいんだなあ。
夕飯後に、雨の中、彼氏と2人で近くのクリニックに行った。
なんか、カルテを見ると、去年のちょうど今頃に、同じ症状で来院してるらしかった。
去年の今頃?
何してたっけ?
去年の7月の日記を読んでみたら、保険のコールセンターでテストノイローゼになってる頃だった。
あーあーそんなことあったな。
頑張ってる頃だな。
一年後に、こんなことになってるなんて、想像も出来なかったね。
病院の帰りに、ドトールに寄った。
お客さん、誰もいない。寒い。
ダイエーにも寄った。
そして、2人で一緒に家に帰った。
お風呂はやめようと思っていたけど、やっぱりシャワーだけ浴びた。
なんか、入らないと落ち着かない。
一年って、とても貴重な時間だ。
もっと早くに、関西に行く決心をつけていればよかった、と今更思う。
そうしたら、いろんなことが、もっと楽になっていたかもしれないのに。
でも、母と別れて暮らす生活なんて、私には耐えられなかった。
今は?
今もそうだけど、自立するきっかけになった。
いつまでも、母に甘えて暮らしていくのは、もう無理だったんだ。
自分で、人生を動かさないと、幾つになっても同じところで足踏みしているだけになってしまう。
私は、眠っていた情熱を呼び覚まして、新しい生活に突っ込んでいった。
これからも、新たなる戦いの日々が待っている。
挑戦しつづけるんだ。
彼氏と2人で。
7/4/2010/sun
6時半に起きた。
アイスコーヒーにヨーグルトのタバコ。それに薬。
朝食のパンを食べて、わりとすぐにもう一度眠った。
12時に目覚まし時計で起きた。
台所に行くと、母がいた。
朝早くから、友人の畑に枝豆取りに行ってきて、その後、シャワーを浴びていたそうだ。
彼氏も起こして、12時40分くらいに、家を出て、デニーズに行った。
デニーズばかり行っているが、ココだと私が食べきれる量のサラダとパンがあるから。
それに、ドリンクバーに自分で行くんじゃなくって、持ってきてくれるから、楽なのだ。
朝は雨が降っていたらしが、昼にはカンカン照り。暑い一日。
デニーズを出て、駅ビルまで母に送ってもらった。
水道管の点検があるので、母は一人で家に車で帰っていった。
彼氏と2人で、駅ビルでレターセットを買った。
炎天下、歩いて家に帰った。
新陳代謝が悪い私でも、汗ばむ気候。
汗っかきの彼氏は、汗ダラダラ。
家に帰ってきて、部屋をキンキンに冷やした。
母が一人で、今日貰ってきた枝豆を枝から離してるので、彼氏と私も参加して、三人で取ったら、あっという間に終わった。
すぐに茹でて、あったかいうちに、一皿食べた。
おいしい。
私は豆類が大好き。
彼氏は豆は嫌いだけど、枝豆は好き。
それから、兄嫁さんのお父さんお母さんから、結婚のご祝儀をもらってしまったので、買ってきたレターセットでお礼状を書いた。
関西にいたときに、送られてきたのだ。
あまりのフライングぶりに、びっくりしたけど、ありがたく貰っておいた。
母にお礼を言ってもらってたんだけど、やっぱり自分からもちゃんとお礼を言わなくちゃな〜と思っていたのだ。
もう「子供」じゃないんだから、いつまでも「大人」に甘えていてはいけない。
彼氏と2人で、文面を考えて書いた。
それから、彼氏は珍しく私の持っている本を読んでいた。
いつも漫画しか読まないのに。
そして、暇になった私は、彼氏の邪魔したり、PCで遊んだりしてた。
夕飯は、とんかつ。私だけ豆腐ハンバーグ。
ご飯をだいぶ少なめにして、おかずをちゃんと最後まで食べた。
夕飯の後片付けをして、部屋に戻った。
20時から「龍馬伝」を見た。
だいぶ、佳境に入ってきた。
それから、お風呂の準備して、入った。
彼氏は、今度は「聖☆お兄さん」という、イエス・キリストとブッダが、天界から下界へバカンスに来ているという設定のゆるいギャグマンがを読んでいた。
面白くないと言いながら、読んでいた。
私がお風呂あがってきても、まだ読んでいた。しかもエアコンの前で立ちながら。
結局、この漫画の面白さはわからんと言っていた。
私は結構面白いんだけどな。
お風呂は、幸せタイム。
実家だからかなあ。
私も、関西に慣れたら、お風呂も幸せタイムになるのかなあ。
お風呂は、次に母が入ってた。
その次に、彼氏が入ってた。
私は、いつも一番風呂に入れる。
関西にいるときも、お父さんが入院してからは、一番に入ってた。
なんか、時間の感覚が違うんだよね。
のんびりしてるというか。
まあ、実家は追い炊きが出来ないので、続けて入らないといけないっていう制約があるからね。
関西の家では、追い炊きが出来るから、何時に入ってもいいんだよね。
まだ、実家にいられる。
後一週間強。
充分に、母とコミュニケーションを取っておこう。
今のうちに、甘えておこう。
そして、関西で寂しくなったら、また彼氏の胸で泣こう。
私は、親離れするって決めたんだ。
でも、世界中で一番母が大事。
何かあったら、すぐさま帰れるようにしたい。
彼氏のそばで、幸せになりたい。
生きていたい。
老いたら、母と一緒に過ごしたい。
これから先、どうなっていくんだろう。
ちょっと不安。
7/3/2010/sat
朝は五時半に起きた。
昨日、二時くらいに眠ったのに。
なんで、起きちゃうんだよ。
昨日のライブの疲れを引きづったまま。
もう一度眠ろうと思って、7時くらいに、もう一度ベッドに入った。
14時頃起きた。
彼氏はもう起きていて、お昼ご飯のオニギリも、もう食べていた。
それから、少し遊んでいて、映画「海猿」を見ていた。
夕方、母が冷麦を作るというので、手伝った。
四人前なので、9束茹でた。
母は、最初8束にしようとしていたんだけど、彼氏が食べるだろうと思って、1束増やしたのだ。
夕飯、終わってから、駅ビルが、ポイント3倍セールをしていたので、化粧品を買いに出かけた。
美白パックとファンデーション。
彼氏が、薬局でピンセットを買っていた。
それから、母に頼まれた、スタバのアイスチャイを買った。
帰りにドトールに寄ろうと思ったけど、もう終わっていた。
仕方ないので、ロイヤルホストに行った。
ドリンクバーを頼んで、二人で将来のことを話し合った。
私は、子供が出来たら、関西の彼氏の家にはいれないよ、と言った。
2人寝るのがやっとの部屋に、ベビーベッドなんか置けない。
そういうことを言ったら、その時になればまた考えると、彼氏は言った。
計画性はない。
それでも、私と子供を養うことが出来ると思っているようだ。
その彼氏の自信を信じるしかない。
とりあえずは、来年、ラルクのライブが始まるので、それに合わせて子供を作らないと、私がラルクの復活ライブに行けなくなってしまう。
なんでも、ライブ中心。
今のところは。
帰って、母の分のアイスチャイを渡した。
氷を抜いてもらったので、氷を入れてあげた。
それから、シャワーを浴びて、台所で母と話しこんだ。
「deeちゃんがいなくなるなんて、今でも信じられないわ」と、母は言っていた。
私だって、信じられない。
私と母が離れるなんて。
でも、彼氏を信じると決めたんだ。
彼氏についてくって決めたんだ。
将来、どうなるかわからないけど、私を受け止めてくれる彼氏を信じようって決めたんだ。
ロイヤルホストを出て、コンビニに行く途中、信号待ちをしてて、「絶対、結婚しような」と言ってくれた彼氏を信じる。
今度こそ、間違えたりしない。
迷ったりしない。
愛してる。
一生変わらない愛を持って、2人で生きていきたい。
心が変わらずに、このまま愛し続けていけるだろうか。
わからないけど、今の気持ちを忘れたくない。
ガラス細工の置物のように、壊れやすい「愛」というもの。
壊さずに。そっと。大事に。
7/2/2010/fri
朝、7時15分に起きた。
今日は、zepp東京でVAMPSのライブ。
夜からだから、二度寝しても時間が余るだろう。
9時くらいに、もう一度眠った。
起きたら15時だった。
いくらなんでも寝すぎ〜。
ライブ用の黒いゴスな服を着て、化粧して、彼氏と一緒に車でお台場まで行った。
16時に出て、17時には着いてた。
ゼップの隣にある、ヴィーナスフォートで、早めの夕ご飯。
ロシア料理の店で、ストロガノフ。
彼氏と半分こにして食べた。
19時に始まるので、18時45分くらいに、ライブハウスに入った。
前に、最前でぶっ倒れてから、ライブが怖くなって、いつも後ろで見てるようになった。
だから、あの「真っ白い瞬間」は、もう味わえない。
どんなにライブがよくても、楽しくても、のりのりでも、どこか醒めた自分がいる。
やる気の無いライブレポはココ。
終演後、喫煙所でタバコを吸って、ダルイ足を動かして、彼氏と2人で、駐車場まで行った。
2人とも、とっても疲れていたので、車に乗って、しばらくはタバコ吸って休憩。
なんとか彼氏が気力を振り絞って、帰路につく。
家の近くのガストで、二度目の夕ご飯。
私は豆腐サラダとから揚げ。彼氏は、目玉焼き付きのハンバーグ。
いろいろライブの話とかしていた。
そしたら、ラル友の人からメールがあって、なんと身分証明書がないばかりに、本人なのに、会場に入れなかったとのこと。
えええええええ。
私は、運転免許証があるから、大丈夫だったけど、ホントに入れないなんてことがあるんだ・・・。
ファンクラブの会員証を持っていったのに、それでもダメだったらしい。
酷い。
若い頃に、免許取っておいてよかった。
今から、免許取りになんて絶対に行けないよ。
しかも、全然車に乗らないので、ゴールドペーパードライバーだし。
家に帰って、23時。
母と話して、化粧落として、シャワーを浴びて、一息。
ああ、疲れた。
でも楽しかったな。
こうやって、追いかけているうちが楽しいものだ。
将来、いつか終わりのときが来るはず。
それまで、いつまでもいつまでも、こうやって、ライブを見に行きたい。
終焉のときがくるまで、彼らを見続けていたい。
そんなファンでいたい。
彼氏、運転ご苦労様でした。
7/1/2010/thu
朝は10時に起きた。
ねじりドーナツを食べた。
ネットを放浪して、また眠った。
次に起きたのは、14時半頃。
結婚式をする夢を見ていた。
彼氏も、もう起きてて、お昼ご飯のオニギリとソーセージパンを食べていた。
私もオニギリを食べたんだけど、まだお腹減っていたので、彼氏に外に何か食べに行こうと言った。
それに、兄嫁さんのお父さんお母さんにも結婚祝いをもうもらってしまったので、お礼状を書きたいので、便箋も買いに行かなくちゃならない。
行こうようと言って、彼氏を引っ張り出そうとしたけど、彼氏は嫌やあと言って、起きなかった。
そのまま、昼寝。なんだよ、なんだよ。
母にメールして、何かパンでも買ってきて〜と頼んだけれど、母はメールに気づかずに、買い物しないで帰ってきた。
仕方ないので、お菓子を食べて、空腹をやり過ごした。
お腹空いたよう。
近くにコンビニなくって、本当に不便だ。
マンションのまん前に、前はあったんだけど、潰れてしまったのだ。
駅前まで行かないと、コンビニはない。
大根サラダをしようと思ったのに、残ってる大根がすかすかになってしまっていたので、母と2人で近所の八百屋に行った。
私一人で行ってもよかったんだけど、場所があやふやだったので、母と2人で行った。
大根とキュウリのヌカヅケを買った。
夕飯は、大根サラダにエビフライ。
もう嘔吐はない。
その代わり、500cくらいは太った。
どうでもいい数字。
夕飯の後片付けをして、布団を冬物から夏物に換えてもらった。
それから、彼氏のお母さんにもらった、茶色に白の花柄のオーガンジーのツーピースを着てみた。
私には、ちょっとおばさんくさい感じ。
母が着たら、ちょっと膨張したみたいに見えてしまう。
コレはお蔵入りかな〜?
お風呂に入った。
やっと我が家の風呂の入り方を思い出して、ゆっくり浸かっていられた。
明日はいよいよ、HYDE率いるソロプロジェクトのVAMPSのライブだ。
なんか実感ないなあ。
そのために帰ってきたのに。
晴れるといいな。
今日から7月。
今年の折り返し地点。
これから、半年の間に何が起こるのだろうか。
今年は波乱万丈に過ぎていく。
しっかり、彼氏に捕まって、手を繋いで歩いていきたい。