12/31/2010/fri

ラルクライブの日。
今年最後の日。

14時に一泊分の荷物を持って、出掛けた。
家から出て、少しで携帯忘れたことに気づいて、取りに戻った。

寒い日だった。
いつもはライブではオシャレをするんだけど、今回は寒い中最低でも2時間は待たなくてはならないので、防寒優先。残念なり。

電車を乗り継いで、海浜幕張駅まで行った。
そこから、歩いて、ホテルマンハッタンまで行った。徒歩10分以内のとこ。
受付をしてもらって、早速部屋へ。
すっごいステキなホテルで、部屋もフランスっぽい感じがした。

ホテルで、一服して、近くのコンビニまで行った。
幕張は、ホント何もない街で、自動販売機すらなかった。
たった一個のコンビニ。
飲み物と夕飯のお弁当を買った。

ホテルの部屋で、大晦日のテレビ番組を見て寛いでいた。
旦那はPCを持ち込んでくれたので、ライブ会場の様子をネットで見ていた。
グッズを買う物販の列が2`に渡っているとか。ひゃーいらないー。
紅白歌合戦に、ラルクが出たのを見ていた。

22時開場なので、21時半にホテルを出た。
もう真っ暗で、幕張メッセの場所がよくわからないまま歩いてた。
旦那のおかげで、やっと会場に辿りついて、列に並んだ。

夕方には、ものすごい寒かったのに、22時ではそんなに寒くなかった。
上着を二枚重ねて着てきてしまったので、ちょっと困った。
22時半には、A0ブロックだったので、中に入れた。
それから、24時まで待つこと1時間半。
15分ごとに、会場のスクリーンでラルクの過去のライブ映像が5分ほど流れていた。
なので、そんなに退屈はしなかった。

でも、スタンディングなので、立ちっきりはつらかった。
最初は結構前のほうにいたのに、途中から人の多さに恐怖を覚えたので、後ろに下がった。

24時になるとき、みんなでカウントダウンした。

2011年1月1日。
はっぴぃにゅういやぁ。

ライブが始まった。
我らがHYDE氏は、真っ白なスーツに真っ白な羽飾りをつけて登場。
10年前と同じ。
ラルクは99年から2000年にかけても、カウントダウンライブをしたのだ。
私はそのときも、私はラルクを見にきたのだった。
あの頃の私と、今の私。
こんな未来が待ってるとはね。

旦那と一緒に見るラルク。
とても楽しい。
一曲目は「あなた」。
旦那は、感動して泣いたと言っていた。
花道が長くU字型にあって、HYDE氏は、右に左に縦横無尽に駆け巡る。
圧倒的なライブ。
ロックスターの彼。
眩しいステージ。
ああ、やっぱりライブ最高だね。
紙吹雪が飛んで、銀テープが飛んで、仕掛けも満載。
たくさんのスクリーンで、メンバーの顔も見れる。
HYDEさん、老けたな。ぷ。


ライブが終わって、会場がふっと真っ暗になった。
え!?と思った。
もう合計で5時間は立ちっぱなしで、いい加減、腰も足も痛かった。
立ってるのがやっとだった。
最後のMCでHYDEくんが、なっが〜い話をしてて、ちょっとイラっときてしまったくらいなのに。早く終わってくれ!

しかし、真っ暗なまま、非常灯も点かない。
私は、一瞬でパニックになって、旦那に「嫌だ!嫌だ!真っ暗は嫌だ!」と言いつつしがみついた。
このまま、真っ暗なまま、非常事態になったらどうしよう!?怖い怖い怖い怖い怖いよううううう!!

そしたら、真っ暗なまま、スクリーンに今後のラルクの活動情報が映し出されて、一瞬明るくなった。
でも、すぐに真っ暗になる。
もう怖くて怖くて、叫びだしそうになったので、旦那に「出よう!怖いよ、怖い!」と言って、後ろのほうに逃げた。
少し広いとこまで下がった。
そこで、やっと電気が点いた。
早く、外に出たかったけど、規制退場なので、ゲートが開いて係員の誘導がないと出られない。
じっと立って待ってたんだけど、なかなか進まない。
旦那が「大丈夫?」と気遣ってくれたが、「あんまり大丈夫じゃない・・・」と答えた。
しばらくそのままで、唐突に旦那が、少し遠くの道の通りかかった係員に、「おーい!おーい!気分悪い人いるよ!おーい!おーい!」と叫んでくれた。

やっと、混雑から逃れられて、救護室まで行った。
椅子がもうなかったので、とにかく何処でもいいから、座りたい。
壁際に座った。
手がぶるぶる震えてた。

なんとか立ち直って、外に出た。
ラルク仲間と会う約束してたんだけど、疲れたし気分悪いし寒いしで、やっぱり会わずにホテルに帰ることにした。

夕方に行ったコンビニに行ったら、人で満載。
食べるものと飲み物を籠に入れて、コンビニの中、ぐるりと回った列に並んで、ようやく買えた。
そこから、寒風の中、ホテルに戻った。

あー疲れたー!!
少し、ゆっくりして、今日のライブの話をして、PCでみんなの様子を覗いていた。
それから、お風呂に入った。
すごくいいお風呂だったから、湯をはって、ゆっくり浸かりたかったけど、もう午前4時過ぎだった。

結局、眠ったのは、明け方の5時だった。



今年一年、本当に激動の日々だった。
旦那とこうして一緒にいる未来なんて、予測もつかなかった。
大丈夫、私は間違っていない。
ねえ、そうでしょ?

幸せだよ。とても、とても。





















12/30/2010/thu

朝は10時に起きた。
旦那も珍しく、目覚まし時計が鳴る前に起きた。
出かける前に、お父さんとお母さんに挨拶をした。

今日は関東へ帰る日。

早めに起きたので、早めに出た。
12時に出て、JRに乗って新幹線の駅まで行った。
旦那は駅構内の立ち食い蕎麦屋で、山菜そばを食べていた。
私は、改札口を抜けて、地下のドトールでミラノサンドを食べた。
御土産物屋さんで、お菓子を買った。

今日は寒い寒い。
午後から雨の予報。

14時半の新幹線に乗った。
なんか、旦那は元気が無かった。
やっぱりお父さんのことが気になってるんだろう。

私も、うつらうつらしてて、途中で旦那に起こされた。
外は雪!
トンネルを抜けると、雪が降っていた。
真っ白な世界。
キレイ。
しばらく外を見ていたけど、30分くらいで、雪の土地は抜けてしまって、寒そうな雨の降る土地に変わっていった。

またいつのまにか眠ってしまって、ハッと起きたら、富士山だった。
今回もまた、富士山にはフラレタ。
いっつも雲がかぶっていて、見えないんだ。

17時に東京駅に着いた。
疲れたあああ。
新幹線で座ってるだけとはいえ、長距離移動は疲れる。

ホームの喫煙所でタバコを吸った。
JRに乗り換えた。
今日はやはり帰省客が多くて、混雑していた。

やっと地元駅に着いて、重い荷物持ちながら、地元のドトールで一服。
それから、家に帰った。
父は、案の定酔いつぶれて寝てた。
いいけどね。

夕飯はお鍋。
母と旦那と三人で。
一ヶ月ぶり。
長い一ヶ月だった。

関西での暮らしも幸せだけど、やっぱり実家に帰ってくると安心する。
でも、ホントはもう結婚したんだから、そんな簡単に実家に帰ってくるものじゃないとは思うけど。


旦那は、具合悪いと言って、自分の部屋に戻っていった。
うちに二年も住んでたわりには、私の実家に来るときはいつも具合悪くなる。
旦那は、うちの父が苦手なのだ。
仕方ないね、嫌われてもさ。酒乱なんだもの。
そろそろ酒飲みの自分が嫌われていることくらい気づこうよ、パパ。

明日は、千葉の幕張メッセでラルクのライブ。24時から。
近くのホテルを取っているので、そこに泊まる。
楽しみだな。

明日になれば、旦那もきっと具合良くなるでしょう。
楽しいライブになればいいな。
















12/29/2010/wed

朝、11時頃起きた。
昨日の夜、荷造りしておいた。

少し昼寝してしまったが、夕方に荷物取りに来たので、旦那に手伝ってもらって、宅配便の人に出した。

もう一回昼寝。

夕飯は、お母さんが買ってきてくれたお好み焼き。

今年最後の、関西での夜。
今年半分、お世話になりました。
明日は、ちゃんと挨拶して出掛けなければ。

お父さん、元気でいてね。















12/28/2010/tue

11時頃起きた。
アイスコーヒー作って、飲んでた。
歯磨きしに、二階に上がって、ついでに昨日の洗濯物をたたんでいた。
そしたら、お父さんが寝室から「deeちゃ〜ん」と呼んだ。
「はあい」と返事をして、寝室を覗き込んだ。
「ほこりっぽいから、掃除してくれんかな〜」と言うので、もちろん!喜んで掃除しますとも!

二階の台所から洗面所、トイレ、廊下、階段、一階の廊下、風呂場、事務所、トイレ。
あー腰痛いいいいい。

お昼にパン食べて、旦那が起きるのを待ってた。
でも起きなくって、眠くなってきたから、ベッドに少しだけと思って、横になった。
そしたら、本格的に眠っちゃって、起きたら16時。

外は、天気予報通り、雨風の嵐。
しまった!洗濯物が!と思って、起きて、急いで二階に上がったら、もう取り込んであった。

弟さん夫婦のクニオさんとヒロミちゃんと双子の女の子が来てた。
「こんにちは〜」と言った。

お母さんも帰ってきていて、何やら話してた。
お父さんも、起き上がれないながらも、双子の女の子に話しかけていた。

旦那の部屋に戻って、一服。
はあ・・・もっと寝てればよかったかも。

そしたら、また夜に少し眠ってしまった。
19時過ぎに、夜ご飯。

お父さんは39度の熱が出てるらしい。
日に日に弱っていくお父さん。
残された時間は少ないかもしれない。
今を大切にしなければならない。





















12/27/2010/mon

朝は、目覚まし時計で6時半に起きた。
今日で、仕事終了。
二階に顔洗いに行って、アイスコーヒー作ってきた。
旦那の部屋で、まったり朝のひと時。
誰も起きてこなかった。

今日は関西は、この冬一番の冷え込み。
ダウンジャケット着て、手袋して、ニット帽に耳あてをしていった。
それでも、ジーンズだけの足が寒い。顔が凍る。さむうううう。

最後の朝マック。
もうこれで、当分はマックなんか食べないだろうな。

8時半から仕事。
なるべく、電話を取らないように気をつけてた。
最後の日に、ややこしい案件を取るのは嫌だ。
それでも、今日はわからないことあって、ドイさんに聞いてたけどね。
今日もそれは最後。

13時半に、やっと仕事を終えて、皆さんに挨拶して、帰路についた。
こうやって、寒い中、仕事に向かうのも帰るのも、今日が最後。

途中で、郵便局に寄った。
混んでたんだけど、仕方なく待った。

それから、駅前のスーパーに寄って、これも最後のアイスチャイを頼んだ。
これから、一ヶ月くらいは来ませんよ〜。
パンも買ってきた。

自転車で、ちりんちりんと家に帰った。
玄関で、旦那が待ち伏せていて、「おかえり〜」と迎えてくれた。
ただいま〜ん。

アイスチャイを飲んで、一服。
パンを食べた。
今日は、珍しく旦那が早くから起きてるので、やっとシーツの洗濯をした。
ずっと気になってたんだけど、昼間の時間は旦那の睡眠時間だったので、洗濯できなかったのだ。


お母さんが、部屋に来た。
そんで、出掛けるからお父さんのこと気にしてやってな〜と言われた。
今日は、夜から行き着けの飲み屋さんの閉店祝いに行くことになっているそうだ。
でも、お父さんは起きてるのがやっとで、そんな長い時間外にいられないだろうということだった。
送り迎えは、お母さんがするとのこと。

新しい土鍋で、お粥を炊く方法を教えてもらったので、来年の手帳の空白のページに書き出した。
明日の夜、お母さんの弟さん=叔父さんがヘルニアの手術の日で、家を開けるから、半ボケのお母さん=お婆さんが一人っきりになってしまうので、お母さんが泊まりに行くんだって。
弟のヨシオさんとチエちゃんは、今日が引越しの日だったんだけど、明日の夜には帰ってくると言っているらしい。

部屋が離れているので、お父さんのこと、気をつけて見ててあげてな〜と、お母さんが言っていた。
そして、もうすぐ伴侶を失う悲しみで、ポロポロ泣いていた。
私も、つられて泣いてしまった。
本当に、もうすぐお父さんが逝ってしまうんだな。
「なんでもない話をして、うんうんそうやな〜なんて相槌打ってくれる相手がいなくなるんやな・・・」と泣いていた。
旦那は、少し離れたところで聞いていた。
旦那だって、もうすぐお父さんがいなくなってしまうことが、つらく思っているだろう。

30日に関東へ帰って、1月4日には、旦那は関西へ戻る。
私は、そのまま関東にいて、一ヶ月くらいゆっくりしてこようと思ってるけど、早く帰らなくちゃいけないかもしれない。
お父さんに何かあったら、即帰る。
お父さんの誕生日の2月には、絶対帰ってこようと思っている。
でも、それまでもつかどうかわからないらしい。

人生の伴侶を失うって、すごい喪失感だろう。
私だったら、耐えられない。
だから、旦那にお願いしてあるんだ。「私より、一日でも長く生きてね」ってさ。
二人一緒に、せーの!で死ねればいいのにね。


19時くらいに、お腹空いた〜と言ったら、旦那がお弁当を買ってきてくれた。
それを食べてたら、お母さんが帰ってきて、「今日の夕飯、あるってゆうたやんか〜」と怒られてしまった。
あいやー忘れてしまった・・・。
お父さんの話と、お父さんのお粥作る方法を聞いてメモしてたから、今日の夕飯の話題をすっかり忘れてしまったのだった。
明日のお昼に食べます。

20時頃から、お父さんとお母さんで出かけていった。
私も、早めにお風呂に入った。
旦那はずううううっとゲームをしてる。
同じゲームをずうううううううっとしてる。
難しくて終わらないゲームなのだ。
そのゲームの世界観はなかなか面白いので、見てるけど、点数稼ぎの魔物をやっつけるシーンのとこばっかりやってて、先に進まない。
飽きてきたああ。もおおお。

つまんないので、母とスカイプしようとしてたんだけど、母からメールの返信が来なかった。
漫画読んでたら、旦那がゲームを終えて寝ると言った。
なにいいい。なんで私の相手はしないんだよぉ。少しは遊べよぉ。
でも寝ちゃった。
いいよ、もう!
そしたら、母から返信があったので、母とスカイプしてた。
旦那は意外と神経質な人なので、私がパソコンでスカイプで話してると、多分眠れないんだろうなと思ってた。
なので、音量を下げて話してた。

23時過ぎにスカイプを切った。
旦那は一時間で起きると言ったけど、絶対無理。
このまま夜中まで起きないね。
ふーんだ。
つまんないの。

















12/26/2010/sun

少し断眠したが、今日はすごくよく眠れた感じ。
12時頃起きた。

アイスコーヒー飲んで、ゆっくりネット徘徊。
13時頃、再び眠くなったが我慢した。
明日、朝から仕事なので、いっぱい昼寝してしまったら夜が眠れなくなってしまう。
でも、14時頃、やはり眠くなって、ベッドに座ってたら、いつのまにか座ったまま眠ってた。
眠ってた旦那が、つんつんと起こしてくれた。
起きて、またネットを見てた。

15時頃、やっと昼寝解禁。
17時に起きた。
起きようと思ったけど、起きれずに、次に起きたのは18時だった。
ちょっと寝すぎたかな。
今日の夜、眠れるかな。

旦那も同じくらいに起きた。
寝すぎてゴメンね、と言われた。

今日は、二人で夕飯を外に食べに行った。
駅前の食堂で、私はうどんを食べた。
そこの食堂は、よく行くんだけど、安いだけで、そんなにおいしいわけでもない。まずくもないんだけどさ。
一人500円くらいで、お腹いっぱい食べられる。

今日も寒い。
食堂は禁煙なので、食べた後、外の喫煙所で一服。
さむ!!

同じ敷地内のスーパーで、買い物して帰った。

後四日で、実家に帰れる。














12/25/2010/sat

朝、旦那がパタパタと何かしてるので、目が覚めたが、また眠っていた。
11時の目覚まし時計で起きた。

二階に顔洗いに行って、アイスコーヒーも作りに行った。
そしたら、チエちゃんが洗濯物干してて、お母さんも台所にいた。
お母さんが「もうお父さん、いつどうなるかわからん。いつ逝ってしまっても、悔いのないよう接しておき〜ってHくん(旦那)に伝えておいてな〜」と言われた。
2月が誕生日だけど、誕生日を迎えられるかもわからないとのことだった。
もうお医者さんも、抗がん剤を飲んでも無駄ということで、体が辛くなる薬は出さないとのことだった。
そんなに切羽詰ってるのか・・・。
6月に、私が関西に来て、胃癌の手術をして、夏の間は元気だったけど、秋が来て冬が深まるに連れて、弱ってきたお父さん。
私が、今月末から1月いっぱいにかけて、関東へ帰ることになってるが、もしかしたら死に目に会えないかも・・・。
私の実の伯父も癌発見から6ヶ月で逝ってしまった。
命は儚いものだ。


今日は、やっぱり頭がボンヤリしてて、イマイチ仕事モードにならなかった。
とりあえず、ミスはしなかったけれど、ドイさんのおかげで、わからないことも切り抜けられた。
後一回、ココにくれば終わりだ。
まだもう一回、寒い中自転車漕いで、ココに来なくてはならない。嫌だなあ。

いつもの駅前のスーパーのカフェで、アイスチャイを買った。
すっかり常連客で、「いつものですね」と言われるようになった。
後一回で、もうしばらく来ませんよ〜。

帰ってみると、お母さんと弟さん夫婦の車がなかった。
旦那は起きていた。珍しい。
ゲームをしてたようだった。
私が帰るまで、寝ないで待ってたから、もう眠い〜と言って、早々に眠ってしまった。
ニャー!!! 待ってたなら、ずっと起きててよ!!!
また、夕飯まで一人で腹空かせて待ってなくちゃいけない。
はあ・・・。


20時過ぎまで、私は一人でネットを彷徨っていた。
20時15分くらいに、お母さんから内線電話で「夕ご飯、食べ〜」とお知らせしてくれた。
今日の夕飯、どうしたらいいんだろうって、また心配していたのだ。
21時になっても、何も誰も言わなかったら、二階を覗いてみようと思っていた。

眠っていた旦那を起こして、二階にご飯食べに行こうと言った。
なかなか起きなくて、何度も何度も起こした。
昼寝するときに、20時半までには起きてねって言ったのに!
やっと20時半くらいに、起き上がってくれて、二階の台所に行った。

今日は、エビフライが少しと、牡蠣フライたくさんと、ポテトサラダどっさりだった。
ちょうど弟さん夫婦も食事するところだった。
私は、子供の頃に牡蠣を食べて、うえっとなってから一度も食べたことがない。
でも、おかずはそれしかないし、ご飯いっぱい食べたかったから、思い切って挑戦してみた。
そしたら、予想と違って、すごくおいしかった。おおお。食べられるものが、また増えた。

ゆっくり食事して、洗い物して、お母さんが熱いお茶を入れてくれたので、チエちゃんと女三人で茶飲み話。
旦那は先に部屋に帰って行った。
30分くらい話してた。
お父さんは、今日も具合が悪くて寝たっきり。
後でご飯食べると言っていたけど、全然起きる気配はない。

旦那の部屋に戻ってみると、旦那がいない。
あれ、トイレかな?と思ったけど、空きペットボトルがなくなっている。
一人で買い物に出掛けたのか?
しばらーく待ってたけど、帰ってこない。
携帯も置いていってるから、連絡しようがない。
無理矢理起こしたから、怒ってるのかな?

そしたら、バイクの音が聞こえたので、窓を開けて「何処行ってたのよー!!」と言った。
「クリスマスのケーキ買ってきたで〜」と旦那。
とにかく、怒ってはいないようだ。
バイクを置いて、玄関から部屋に帰ってきた。
自分のビールと、私にどら焼きとパン、二人で食べるワッフルを買ってきてくれた。
コンビニに行ったけど、ホールのケーキしかないし、そんなに二人で食べられないから、諦めてワッフルにしたらしい。

今日は激サムなのに、夜にバイクで出掛けて、私の好きな甘い物買ってきてくれた。
ありがとうううう。
とても嬉しかった。

それから、風呂を掃除してお湯を溜めた。
元気な頃は、お父さんが夕方にお風呂を入れていたが、もう今はそんな元気ないんだ。
こんな身近な人が亡くなってしまうかもしれないんだ。
今、こうしてココにいるのに。
もうすぐ彼岸の国へ逝ってしまうかもしれないんだ。
まだ大丈夫。まだ大丈夫。
まだ生きてるのに、死んだ人を見るように思うのはやめよう。
生きてるうちに、楽しい思いをさせてあげなきゃいけない。
私も、出来るだけ元気にしていよう。
お父さんが起き上がってるときは、元気に挨拶しよう。
まだ大丈夫。


















12/24/2010/fri

断眠しつつ、12時頃に起きた。
アイスコーヒー飲んで、歯を磨いて、ネットを見てたら、旦那が珍しく起きた。
いつも夕方にならないと起きないのに。

お昼を食べに、駅前のスーパーまで行った。
今日から、フードコートに新しく蕎麦屋がオープンしたので、行ってみた。
そばとうどんがあって、私は月見そばを食べた。
結構、量が多くて食べ切れなかった。
260円。月見が340円だったかな?

それから、同じ敷地内にあるカラオケに行った。
久しぶりのカラオケ。
フリータイムで、三時間くらい歌ってた。
昔と違って、そんなにしょっちゅう行ってないので、音痴が酷くなってるな。
17時頃に終えて、スーパーで買い物した。

家に帰って、旦那は昼寝。
私は、起きてた。
明日、仕事だから、昼寝して、また眠れなくなったら嫌だもの。

20時近くに、旦那が起きて、二階の台所に行った。
今日はお鍋。
お父さんは相変わらず寝込んでいる。熱が下がらないようだ。
どんどん弱っていくお父さん。


昨日、葬式で会った叔父さんが家に来た。
なんかヘルニアで手術をするらしい。
みんな、何かしら体に問題あるんだなあ。


今日は寒い。

















12/23/2010/thu

昨日の夜、派遣元の上司に連絡ついて、今日は仕事だったが休めることになった。

でも、葬式があるので、9時には起きた。
30分はゆっくりして、その後、旦那も起こして、バタバタ用意した。
弟さん夫婦の車に乗せてもらって、葬式の式場まで行った。一時間弱。
12時から、葬式。
お坊さんが、お経をあげた。
私は、うつらうつらしてしまった。眠い。
終わって、今度は、お棺に花を入れた。
写真で見る伯父さんとは違くて、ものすごくじいさんでちっちゃくなってた。
肺がんだったっていうから、闘病生活が大変だったろう。かわいそうに。
ご家族の方に、もらい泣き。
お棺は霊柩車に乗せて、家族はバスに乗って、焼き場に向かった。
一般客の方は、バスに乗って、駅に向かった。
私と旦那は、喫煙所でタバコ吸ってた。
そしたら、置いてかれてしまって、チエちゃんに連絡取った。
なんか、バスを追って焼き場に向かったらしい。
結局、焼き場から戻ってきたバスに出会った。
何しにいったんだ?
やっと帰り。

弟さん夫婦は、車の前に乗って、しょっちゅう窓を開ける。
なんで、そんなに窓を開けたり閉めたりするの?
すっごい寒かった。
コート着てけば良かった。
ものすごく寒くなって、家に戻った。

途中で、ご飯食べるものだと思ってたけど、直帰した。
なので、旦那がバイクでお弁当買いに行ってくれた。
もう15時。
お弁当、食べたりしてて、16時には昼寝。
私は、また夜に眠くなると嫌だから、昼寝したくなかったんだけど、旦那が一緒に昼寝しようと言った。
確かに眠いが。
結局、寝てしまった。

20時頃に起きた。
バイクで、旦那と旅する夢を見てた。
ハッと、寝すぎた!と思って起きた。
二階に顔を洗いに行った。ついでに、飲み物を取りに行った。
なんか、お母さんも帰ってて、お父さんが寝てる部屋で何かしてた。
もう夕飯は終わった様子。
私が行っても、何も言われなかったので、夕飯はそとに行くでいいのかな。


関係ないけど、この頃、顔のお肌の調子がいい。
化粧品を強化したので、肌がつるんとしてて、桃みたい。
皮が張りがあって、中身がぷるぷる。
やっぱ、高い化粧品使うと違うんだな。

いつまでも、若くいたいよね。


夕飯ね。
旦那が眠ってて、起きないから、ずっと待ってた。
21時近くになってから、ようやく旦那が起きた。
二階に行って、ご飯あるか見てくると言った。
そしたら、夕飯あるから食べ〜って。
行ってみたら、もう21時過ぎなのに、弟さん夫婦も魚でご飯食べてた。
え!?それじゃ、さっきは夕飯も食べずに、わいわい何かしてたの?なんで、食べないの?

うちはサラリーマンの家庭で、昔から食事の時間は決まっている。
夕飯が、そんなに遅くなることなんてない。
もう習慣の違いについていけないよ。
自分で作れば?という説もあるが、あるもので食べるという技がない。
もう、いつも、毎日毎日、夕飯はどうするんだろう・・・ともやもや考えるの疲れた。
自分で材料買ってきて、無理矢理割り込んでしまえばいいのだろうか・・・。





















12/22/2010/wed

昨日の夜、予想以上に全然寝付けなかった。
午前一時過ぎに、ベッドに入って、二時間ごろごろしてた。
眠れない。
がばっと起きて、「眠れない!」と旦那に訴えた。
旦那は、いつもの追加眠剤をくれた。
30分経ってから、もう一度眠ろうとした。
全然眠れない。
更に、旦那に「眠れないよ〜眠れないよ〜」と訴え続けた。
追加眠剤をもう一回もらった。
5時過ぎに、なんとか目をつぶって、眠れたようだった。

11時半に目覚まし時計が鳴る2分前に起きた。
なんだかすっきり目が覚めた。

でもなんか、頭がぼーっとしていた。
ここにいるようでいないみたいな。
現実感が無い。

とりあえず、仕事に行った。
仕事してれば、頭もはっきりするだろうと思っていた。
でも、いつまで経っても、頭の奥がボーっとしびれているような感覚。
仕事、ミス連発。
隣に座ったハヤシさんからも、ガンガン注意される。
うー眠剤が残ってるのかなあ。

やっと仕事が終わって、携帯を見た。
旦那が通夜に行ったかどうかの確認。
なんか今日は行かなかったらしいので、お弁当を買って帰った。
かばん二個とアイスチャイとスーパーで買った飲み物とお弁当二人分を持って帰った。
結構大変だった。

家に着いて、自転車を置いて、鍵を探したところ、無い。
え!?と思って、頭がボンヤリしたまま、かばんの中をがさごそ探してた。
そしたら、玄関から旦那が出てきて、荷物を持ってくれた。
やっと鍵が見つかって、一安心。

昨日の夜、というか今朝に、私が眠れないものだから、旦那も付き合って起きてたので、いつもより多くお酒を飲んで、私が寝入るのを待っていたのだった。
なので、私がお酒とおつまみを買ってきた。

お通夜には、お母さんと弟さん夫婦が行ったらしく、明日の葬式に行くことになったらしい。
お父さんは、具合が悪くて、行かなかったようだ。


明日は、仕事の日だったけど、あまりにも眠剤ボケがひどかったので、休むことにした。
でも、派遣元の上司の人に電話したんだけど、連絡がつかない。
困ったな。
でも、もう無理。
後、実質三日で仕事も終わりだが、明日は怖くて行けない。
お願いだから、休ませてください。

だるいよう。















12/21/2010/tue

旦那が仕事の日。
何か郵便物があるらしいので、10時には起きて待機しておいて、と言われて、私も断眠しつつ、10時には起きた。

みんな仕事行ってて、いないだろうと思ってたら、お父さんがいた。
やっぱり、具合悪いんかな。今日、仕事のはずだったのね。

眠くて眠くて、うつらうつらしながら、郵便を待ってた。
11時頃に、旦那からメールがあって「起きてる〜?」ときた。
その直後くらいに、やっと郵便物が来た。

12時過ぎに、旦那が帰ってきて、おみやげに牛丼もらった。
もしゃもしゃ食べて、すぐに昼寝した。

途中、会社から電話。
明日、午後から仕事だけど午前中から入れないか?とのことだったが、断った。
しかも寝起きだったので、具合悪そうに聞こえたらしく、「大丈夫ですか?」と聞かれてしまったので、「ちょっと具合悪いんです」と言っておいた。
それから、また眠って、何回も断眠で起きて、また母からのメールで起きた。
18時くらいに、完全に起きた。
寝すぎ。
今日の夜も、あんまり眠れないんだろうな。
明日、仕事なのに。

二階の台所に、行ってみたところ、誰もいなかった。
一階の事務所にお父さんとお母さんがいたような気がした。
そしたら、私の牛乳がなくなっていた。
あらあら、飲まれてしまったわ。
お向かいの商店に買いに行った。
外は雨が降ってて、びっくり。
まあ、お向かいなので、走っていった。
駅前のスーパーだと160円の牛乳が、商店だと230円。高い!
雨だし、仕方ないので買ったけどね。

家に戻って、二階に牛乳を置きに行ったら、お父さんが寝るところだった。
あら?お母さんは?
毎日、夕飯はどうするのだろうと思い悩んでいなくてはならない。
私が作ればいいんだろうけど、何か買ってきていて、重なってもいけないしさ。
困ったなあ。
旦那も起きないし。
さっさとご飯食べて、お風呂入って眠りたい。


旦那が20時近くに起きた。
そしたら、お母さんの弟さん、要するに叔父さんが肺がんで亡くなったらしい。
明日に通夜で、明後日に告別式だって。
私も行くべきなんだろうか。
チエちゃんたちは行くのかな。

雨の中、外にご飯を食べに行った。
お父さんは、もしかしたら半年は生きられないかもしれない、と旦那が言っていた。
うん、だいぶ痩せて、顔色悪いのは、私も気づいている。
チエちゃんたちが、まだ動ける間に温泉にでも連れて行こうって言ってるらしい。

そういえば、だいぶ前だけど、お母さんが「来年で結婚40年だから、お父さん、どっか旅行に行こうや〜」って言っていた。
それも叶わないんだろうか。

もう癌になってから、生きるのも死ぬのも、どっちでもいいって言っていたけど、本当にそうなんだろうか。
死ぬことは怖くはないのだろうか。

私も、ギリギリの精神状態で生きてるとき、死ぬことは怖くなかった。
だって、あんなに苦しい世界なのなら、私は他の世界に行くほうが救われると思っていたのだから。

でも、今の私は死ぬことが怖くなっている。
「幸せ」というものを手に入れて、私はココではない何処かへ行くことを恐れている。
もう、私の連れてきて欲しいところに、旦那は連れてきてくれたのだ。
ココから、もう動きたくない。
私は、いなくなりたくない。

人間って、変わっていくもんだね。
絶対、私はあの場所から出られないと思っていた。
あの絶望の沼から、私は一生抜け出せないと思っていた。
それでいいとも思っていた。
「不幸」なまま、死んでしまいたかった。
「孤独」なまま、消えてしまいたかった。

ああ、でも私には今は捨てられないものがあるんだ。
みんなの笑顔。みんなの幸福。みんなの喜び。

私にも、出来ることはあったんだ。






















12/20/2010/mon

12時頃に、旦那に起こされた。
旦那は、今日は珍しく、昼から仕事。
行く前に、チエちゃんがお昼ご飯食べ^と言っていたので、起こされたのだった。

取りあえず起きて、二階の台所にアイスコーヒーを取りにいった。
昨日の残り物だったので、後でいいやと思って、チエちゃんに「後で食べるね〜」と言って、旦那の部屋に戻った。

旦那とお父さんが出て行って、しばらくしてから、二階に行って、カボチャとご飯を食べた。
氷がなくなっていたので、お向かいにある商店に氷とお菓子を買いに行った。

今日は、雨が降って寒くなるとのことだったが、ものすごく天気がよくって、暖かかった。

しばらく、ネットで遊んでいたが、昼寝した。
16時半頃に、母からの携帯メールで起こされた。

喉が渇いたので、二階にファンタグレープを取りに上がった。
チエちゃんが忙しそうに何かしてた。
お菓子をくれた。

旦那が疲れたからと言って、夕方に眠ってしまった。
夕飯、どうすんの・・・?
チエちゃんがいるから、私がでしゃばって夕飯作るわけにもいかないし、外に食べに行くにしても、せっかくチエちゃんが何か作ってるのに外食するのは気が引ける。

そのうち、ピンポーンと呼び鈴が鳴って、旦那ががばっと起き上がって見に行ったら、もう一人の弟さんのクニオさんが娘チャンを連れて来たとこだったみたい。
いつものように、子供らいっぱい連れて来たんかな?と思ってて、二階のトイレに上がったら、双子の娘チャン一人だけ連れていた。

お母さんも、そろそろ東京から帰ってくるんじゃないのかな。
この拡大家族の中で、私の立ち位置は何処なんでしょう。

20時半頃に、旦那が起きて、やっと二階の台所に行った。
東京から帰ってきたお母さんが買ってきてくれた肉まんとシューマイを食べた。
チエちゃんとヨシオさんが作ってくれた、魚の煮物も食べた。

チエちゃんたちの飼い猫も連れてきてると聞いて、見に行った。
そしたら、弟さん夫婦以外には、絶対懐かない凶暴な猫だそうなので、見るだけだった。
大きくて茶色いかわいい猫だったんだけどな。
私は野良猫にも嫌われるから、絶対かまれるな。

飼い猫まで連れてきてるということは、もう年末までいるのかな。


後10日。
30日には、関東へ帰る。
今回は、1月いっぱいくらいは、実家にいようと思っている。


今日は、午前中に、お父さんが病院に行った。
三週間に一回の、検診の日だったらしい。
チエちゃんがついていった。

夕飯後に、旦那が私に「deeが次に戻ってくるときには、親父、いないかもしれんな」と言った。
えええ!?そんなに悪いの!?
入院はしたくないらしい。
ホントにそんなに悪いのだろうか。
今日、病院で悪くなってると言われたらしいことは聞いたけど、そんな一刻を争うような事態なんだろうか。
私、のんびり実家に帰ってていいんだろうか・・・。















12/19/2010/sun

朝は11時半頃、起きた。
洗濯をしたかったので、すぐに起きた。
そしたら、二日分の洗濯物がベランダに干してあって、私の分は入らなさそう・・・。
お父さんが、「お風呂場に干してもええんやで〜」と言ってくれた。
乾燥機の機能がついているのだ。
まあ、とにかく洗濯をして、ベランダの端っこに干して、昼寝した。

夕方17時過ぎに起きた。
母からメールがあって、「孫のりょうたろうとゆきのすけが来てるけど、スカイプ出来る?」ってメールがあった。
あっちゃ〜〜〜忘れてた〜〜〜〜。
もう帰っちゃったよな・・・。あーあ。楽しみにしてたのにな。

喉が渇いたので、二階の台所に行ってみたら、弟嫁ちゃんのチエちゃんが料理してた。
なんかものすごく、いっぱい広げて料理してたので、びっくりした。
私は何も出来ないので、せめて取り込んであった洗濯物を全部たたんでおいた。


19時過ぎに、旦那が起きて、二階の台所へ行った。
チエちゃんが作ってくれた、夕ご飯を食べさしてもらった。
カブの煮たものと、カボチャの煮たものと、牛しゃぶしゃぶと、魚を焼いてくれた。
やっぱり、いつも作ってる人は違うなあ。

旦那が、私が実家に帰ってる間に、少し料理覚えてきたら?と言われた。
最初に、こっち来るときに「何もせんでいいんやで〜」と言ってくれたのに。
でも、料理出来ないと、居辛いのは確か。
料理本とか、買ってこようかな。

でも、私が夕飯作るのなら、16時くらいから買い物に出掛けて、お母さんに作りましたからとか連絡して、お父さんが食べられるものも作って・・・となると、やりづらい。
私はどうすればいいのかな。


















12/18/2010/sat

7時に起きた。
会社近くのマックで朝ごはん。
こんなことしてたら、ますます太るな。

9時から会社始業。
めちゃくちゃ朝ボーっとしてて、何やってたんだか覚えてない。

今日はミスをしたんだけど、それもハッキリ覚えてない。
気がついたら、仕事終わりの時間だった。
後四回。
四回行ったら、この会社とも、おさらば。
早く早く。


帰りに、駅前のスーパーに寄って、アイスチャイを買った。
またジンジャークッキーを二個つけてくれた。
パン屋さんで、フィッシュサンドを買った。

家に戻ると、旦那が起きてた。
私と入れ替わりで、昼寝してしまった。
この人はもー・・・昼の時間が嫌いなのかしら。
吸血鬼か。

と言いつつも、私もネット放浪してたら、眠くなって昼寝した。
父と母が、夢に出てきた。
昨日も一昨日も、父母が夢に出てきた。
会いたくて仕方が無いからかな。

夕方に母からメールが来た。
今日は精神病院の通院日。
母が代わりに行ってくれているのだ。
この前、健康診断やったから、その結果報告。
貧血以外は健康だってさ。
また貧血に戻っちゃったんだなあ。
一時期、貧血も治っていたのに。


19時半くらいに、二階の台所に夕飯を食べに行った。
お母さんはいなくって、お父さんは寝込んでる。
昨日、買ってきていた太巻きとバッテラを食べた。

それから、部屋でテレビを見てたんだけど、またデカイ画面に酔ってしまって、ダウンした。
お風呂の用意をした。
そしたら、弟さん夫婦のヨシオさんとチエちゃんが来た。
久しぶり〜。
お風呂に入った。
お風呂に浸かりながら、ボーっとしてたら、なんとか気持ち悪いのがとれた。

例のごとく、旦那がPS3でゲームを始めた。
ここんとこすーっとやってる。
私はゲームを面白いと思ったことがないので、なんかそういう趣味ってうらやましいな。
私はひたすら本か漫画を読んでいるだけだもんね。

そういえば、「ノルウェイの森」見たいなあ。















12/17/2010/fri

休みの日なのに、目覚まし時計かけっぱなしにしてたので、時計が鳴ってしまった。
睡眠が途切れた、チクショ。

携帯もサイレントにしてなかったので、旦那からのメールで起きた。
すばらしくいいお天気だったので、旦那のシーツと枕カバーを洗濯したかったんだけど、帰ってきたら、すぐに眠ってしまうだろうと思って、しなかった。
掃除だけした。

昼過ぎに旦那が帰ってきて、牛丼を買ってきてくれた。
それを食べたら、私も眠くなってきて、旦那より先に昼寝してしまった。

18時過ぎに起きた。
お母さんから連絡があって、夕飯は外で食べることになった。
すっごい寒かったから、外に出るのが億劫だったけど、久々の外食なので、張り切って行った。

まあ、車が無いので駅前のガストなんだけどね。
ご飯食べて、同じ敷地内のスーパーに寄って、お買い物した。
いつも、全部旦那がお金を出してくれる。
私も、もっと稼げるバイトして、少しでも旦那に恩返ししたいな。

母からメールが来て、家に帰ってから、スカイプで話した。
もう結婚写真が届いたらしい。
撮影のときは、12/25に出来ると言ってたのに、早いな。
明日は、病院の日。
母が代わりに行ってくれる。
朝が早いので、早めにスカイプも切った。

それから、テレビ見てて、私もお風呂に入った。
私も、明日は朝から仕事。
いっぱい昼寝してしまったので、起きられるか不安だな。
早く寝よう。















12/16/2010/thu

昨日は寝付けなくって、深夜3時頃に、旦那に追加眠剤をもらった。
朝は6時半に、目覚まし時計で起きた。

むちゃくちゃダルかったので、化粧しないで行こうと思ったんだけど、ちゃんとしていった。
外は、この冬一番の寒さ。
ニット帽かぶって、手袋して、自転車で通勤。

朝マックして、会社へ。
またハヤシさんと一緒だった。
席も隣。
辞めるとわかってから、ハヤシさんの態度が変わった。
土日だけでも出ない?とか言うし、わからないこと聞いても、嫌味を言わない。
なんだ、この態度急変は?
でも、辞めるから。あなたとはやっていけませんから。

13時半に仕事を終えて、駅前のスーパーでアイスチャイとパンを買った。
カフェでは、もう顔を覚えられていて、今日はおまけにクッキーを二つもらってしまった。
嬉しいな。
ほんのちょっとした心遣いがいいよね。

それにしても、今日は寒い。
曇りなので、朝から気温が変わらない。
こんなに寒いなら、ニット帽の上に耳アテもしなくちゃいけないな。

帰ってみると、やはり旦那は寝ていた。
私が起きるのと、入れ替わりくらいに寝てたからね。
朝夕逆転だ。
私が実家に帰ったら、ますます昼夜逆転生活だろうな。

と、言いつつも、私も16時くらいから昼寝した。
小説を書いて、雪かきする夢を見ていた。
18時頃に目が覚めて、あまりにもリアルな夢だったので、しばらく現実がわからなかった。
旦那がネットしてて、声をかけてくれたので、ああそうか、ここが私の現実かとわかった。

19時半くらいに、二階の台所で、お母さんが作ったおでんを食べた。
旦那は、おいしくないと言って、カップラーメンを食べてた。
3日くらい前に作ったロールキャベツのスープで作ったおでんなので、こんなのおでんじゃないと言っていた。
私は、わりとおいしく食べたんだけどな。

それから、お母さんにロールキャベツの作り方を教わって、メモした。
とてもおいしかったので、実家に帰って作ってみようと思う。

今、御堂筋がイルミネーションで綺麗らしい。
お母さんが、行ってみぃや〜と言っていた。
仕事納めしたら、暇になるから車で連れてったるわ〜と言われた。
行ってみたいな。
今年は紅葉も見に行ってないし、寒くなってからは、全然二人で遊んでいない。
旦那は、ここんとこずううううっとゲームばっかりやってるし。
まあ、旦那がゲームに夢中のおかげで、私がPC占領出来るんだけどね。


明日は、旦那がお父さんと仕事の日。
え!?お父さんてば、仕事なんか行っていいの?
この前まで、熱でヨロヨロやったやんか。
まあ、頑固な人みたいだから、誰が何を言っても無駄なんだろうけどね。
男の人って、年取ると何故にああ頑固になるかな。

















12/15/2010/wed

久々の仕事の日。
今日は13時半から18時まで。

11時半に目覚まし時計で起きた。
いつもなら、もう少し早く起きるんだけどな。

もうだるくってだるくって、全然仕事モードにならない。
休んでしまおうかと思ったけど、頑張って行った。

会社の近くのマックで、お昼ご飯。
15分前に着くように行ったら、意地悪なおばさまのハヤシさんに会った。
遠くから、手を振ってたんだけど、最近目が悪い私にはちゃんと見えなかった。
近くにきてから、「おはようございます」と言った。

そしたら、一日中お隣の席だった。
うへぇ〜と思ったけど、今日は一回も怒られず。
なんで辞めるかを聞かれた。
「実家に帰るんです」と言ったら、「ハヤマくんは、この仕事が難しいから辞めるって言ってたわよ」と言われた。ハ〜ヤ〜マ〜。実家に帰るって言えって言っただろ!!

今日は、めっちゃ暇だった。
こんなに電話鳴らないんだったら帰ってもいいですか?というくらい暇だった。

しかし、この冬で、今日が一番寒い日だということだったが、私の体感温度では、そんなにでもなかったな。
手袋もしてたし、ニット帽をかぶっていたからかな。

帰り、いつものように駅前のスーパーでアイスチャイを買って帰った。
帰ってみると、旦那が「おかえり〜」と出迎えてくれた。

お父さんもお母さんも出掛けてて、留守。
中華料理屋さんから買ってきたお惣菜があったので、それでご飯を食べた。
お腹いっぱい。
旦那が、「deeが実家に帰ったら、俺一人で飯食うの寂しいな」というので、ちょっと胸が痛んだ。
ごめんね。私が二人いればいいのにね。
つか、どこでもドアがあればいいのにね。


明日も仕事。朝から。
今日は早く寝なくっちゃ。
後半月で、実家に帰れる。

















12/14/2010/tue

12時頃起きた。断眠。
朝の五時に起きて、基礎体温まで計ったんだけど、やっぱりそのまま、もう一度眠り込んでしまった。

いい天気だったので、洗濯をした。
ネットを彷徨っていたけど、14時半には昼寝してしまった。

18時頃に目が覚めた。
19時過ぎに、二階に行って、昨日の夕飯の残りのロールキャベツを食べた。

それから、遅くなってから駅前のスーパーに、旦那と買い物に出掛けた。
牛乳と氷を買ってきた。
旦那には酢イカゲソとチューハイ。

帰ってから、お風呂に入った。

なんかいろんなことがダルイ。
だけど、一個ずつこなしていかなければならない。
そうすれば、早く月末が来て、実家に帰れる。

明日から、また仕事の日。
ハヤシさんに会うの嫌だなあ。
なるべく無感情に。無関心に。心を無にして。
はあ。
ダルイ・・・。















12/13/2010/mon

12時頃起きた。断眠。
ラルクの夢見てた、幸せ。

内線電話で、お母さんが「パンあるから食べへんか〜」と声をかけてくれた。
旦那は寝てるので、一人で上がって、お父さんとお母さんと一緒に食べた。

それから昼寝。
17時半頃起きた。
私が、もう一度うとうとしてしまい、19時半くらいに起きた。
夕飯は・・・?

しばらーく待って。旦那が起きるのを待ってた。
20時過ぎくらいに起きてくれて、一緒に二階の台所に行った。

台所で、お母さんが新聞読んでいた。
隣の寝室で、お父さんが寝込んでた。
お父さんは、まだ熱を出してるのだ。

今日は、お母さん手作りのロールキャベツ。
でっかい鍋で煮込んでた。
私はロールキャベツ、苦手なんだけど、すっごいおいしかった。
ちゃんと作り方教わって、実家で作ってみようかな。

それから、旦那の部屋でTV見てた。
結構遅くまで。
23時になったので、お風呂〜と思ったら、お母さんが入ってた。
今日は深夜に見たいTVがあるので、お母さんが出たら、即効お風呂入った。

お父さんが39度も熱があるらしくって、「熱さましの薬ないか〜」とお母さんが、部屋に来た。
明日、無理にでも病院連れてくことにしたって。
それがいいですよ〜。



旦那と二人でいる時間が好き。
お互い、すぐ寝ちゃうけど、いつもいつも一緒にいられる幸せ。


実家に帰りたい、母のそばにいたいって、苦しいほど思うのは、最初の10日ほどだった。
それからは気持ちが収まって、関西での暮らしに慣れていく。
でも、今、穏やかな気持ちなのは、年末からしばらく実家に帰れるからだ。今月いっぱいで、仕事が辞められるからだ。

私も魂は何処に落ち着けばいいんだろう。


















12/12/2010/sun

12時頃起きた。
シーツの洗濯をした。
少しパンを食べて、昼寝した。

夕方に起きて、洗濯物を取り込んでたたんだ。
夜に、車でラーメンを食べいった。
駅前のスーパーで、お買い物した。

なんかダルイ。
疲れた。
もっと眠りたい。












12/11/2010/sat

10時半に起きた。
目覚まし時計は11時。
早めに出て、会社近くのマックで本でも読もうと思ってた。
でも、仕事前で緊張して何も読めなかった。
うう〜ん、頭が痛い・・・。

13時に仕事。
10分前には着いてて、まだ席が空かないので待ってた。
13時に席が空いて、荷物持って移動。それから、資料開いたり、PCの準備したりした。
そしたら、休日に必要な紙がブースに貼ってなかったので、先輩の人に聞いてコピーしてもらった。
やっと、全部揃って、電話取ろうと思って、一口お茶を飲んだ。
そこへ、またもやハヤシさん登場。
「お茶飲んでる暇ないよ。早く電話取って」だって。
なんだと、てめー!!どうして、私のあら探しばっかするんだよ!!なんで、私のことばっかり見てるんだよ!!キモイんだよ、ババア!!!

あーもー始めからテンション落ちるー。
その他は、今日はそんなに困ることもなかった。
ちょっと初めてのことで慌てたところもあったんだけど、ドイさんが教えてくれた。
ドイさんも、私に言いたいことあるのかもしれないけど、ちゃんと教えてくれる。嫌味なんか言わない。大人だよね。

派遣元の上司のハヤマさんという若い男性の人が、土日祝日には来てて一緒に仕事をする。
今日は、来年の3月までの契約書をみんなに配ってた。
私にもくれた。
ええ?早くない?しかも、契約は話し合いで決めるって書いてあったけど、話し合いなんかしてないよ?
建前が話し合いで、実際は自動更新なのね。
ハヤマさんに、「来月の仕事のことで、ご相談したいことあるんですけど、ハヤマさんは何時に終わるんですか?」と聞いた。
「19時には終わってますけど、他に電話かけてくる約束の人がいるんで、遅くなるかもしれませんよ」と言われた。
まあ、一応19時過ぎに電話してみよう。

17時で仕事終了。
またここで納得できないことが一つあった。
この前の勤務のとき、10分休憩があって、私はPCと電話の時間を見て休憩行くのに立ち上がったんだけど、隣に座ってた電話中のハヤシさんが、私の腕を引っ張って止めた。
指で、壁にかかってる時計を指した。
休憩に行く一分前だった。
細かいなあ・・・PCと電話と壁の時計と全部違う時間さしてんじゃん。一番遅い壁の時計に従えってか・・・。
という出来事があったので、今日も終わりの時間も、私は壁の時計を見てた。
そしたら、今日ハヤシさんと一緒の仕事してた人が、PCの時間で「お疲れ様でしたー」と帰っていった。
!?
なんで何も言わないの!? 私には言うくせに!
次々、17時あがりの人が帰っていく。
ハヤシさん、何も言わず。
最後に、壁の時計が17時をさしたので、私が帰った。
納得いかない! めっちゃムカつく!! なんなの、いったい? そんなに私のこと辞めさせたいか!?
おうおうおう。それなら辞めてやるよ! 全部ハヤマさんに言いつけて辞めてやるよ!
そんで、きっとハヤシさんはこういうんだろう。「最近の人は、すぐに辞めて嫌ね」とかさ。
お前のせいだっつの!
ホンっとむかつく!

かなりキーとなって、自転車で帰った。
駅前のスーパーでアイスチャイを買って帰った。
自転車を置いて、家に入ると、お父さんとお母さんが一階の事務所でTVを見てた。
「ただいまでーす」と言った。
「おかえりー。さむなかったか〜?」と言われたので、「寒くないですよ〜雨も上がったし」と言ったら、「元気やな」と言われた。
ハヤシさんのことで頭にきてたので、凹むよりはテンションあがってしまったようだ。
これから、出掛けるところらしい。
じゃあ、今日の夕飯は外で食べるかな。

と思ってたら、甥のコウジュくんが来てたので、出掛けるのはナシになったようだった。
19時も過ぎて、お腹減ったな〜と思っていたら、お母さんが内線で「あるもので夕飯食べ〜」と声をかけてくれた。
二階の台所に行って、さんまの焼いたのとか、白菜と豚肉を蒸したものとかを食べた。
私もいつかは、家にあるもので何か適当に作ったりとか出来るようになるのかな〜。
必要に迫られれば出来るのかな〜。


旦那の部屋に戻ってみると、会社のハヤマさんから電話があったようだった。
折り返しかけてみた。出なかった。
21時過ぎに、もう一度かけたら出た。
「来月のシフトの話ですか?」と聞かれたので、「実は、退職したいんです」と切り出した。
ええっと驚かれたけど、予測はしてたんじゃないのかな。
ハヤシさんに、もう耐えられませんと言った。
どんなところが耐えられないかを聞かれるかと思ったんだけど、あんまりそんな様子は無い。
私から、こんなことがあったんですとか、少し話した。
そしたら、「そういう理由で辞めていく方も、少なくないです」と言っていた。
やっぱり。

とにかく、今月の決まったシフトには出て欲しいといわれたので、それはもちろん出ますと言った。
ハヤシさんには、実家に帰ることになったと言って欲しい旨伝えた。


はあ・・・・やっと心のおもりがとれた。
まだ後三週間弱あるけど、なんとか耐えなければならない。
夜に母とスカイプで話して、ハヤシさんの愚痴を聞いてもらった。

年末に関東へ帰って、そのまま一ヶ月か二ヶ月くらい滞在してこようかと思っている。
年始のために取った新幹線の切符も、私の分はキャンセルしてもらった。
旦那は、ちょっと機嫌が悪くなった。
ちょっと関東へ帰ってもいいで〜って言ってたじゃん!
でもさみしーと言っていた。
ごめんね。ちょっとだけだから、少し帰らせて。少し休めば、また関西に来て、生き残るための戦いを始めるから。
ちょっとだけ。休ませて。














12/10/2010/fri

12時頃起きた。
いい天気だったので、洗濯でもしようかと思ったんだけど、ベランダの物干しに空きがなかったので断念。

昨日の夜、夜中に飲み物を取りに2階に上がった。
そしたら、お父さんが小さい声で「Hくん(旦那)か?」と寝室から聞いた。
「deeですよ〜」と言った。
ん?具合悪いのか?と思って、「お父さん、どうしたんですか?具合悪いんですか?」と聞いたら、「寒いねん。ストーブつけてくれへんか?」と言うので、暗い中、電気をつけて、ストーブをつけた。
飲み物を取って、旦那の部屋に戻って、そのことを話した。
でも、このまま朝までストーブつけっぱなし?と思った。
旦那が、もう一度二階に行って、「タイマーつけよか?」とお父さんに聞いたら、「そのままでええねん。寒いねん」と言っていた。
なんか、ものも食べられんし、熱は出すし、寒いと言うし、マジで心配だなあ。
一度、入院して、なんとかモノを食べられるようにしたほうがいいのではないんだろうか。


お昼に、お母さんが帰ってきて、忙しい忙しいと言いながら、ご飯を食べていた。
お父さんにもお弁当を買ってきてたんだけど、お父さんが食べられんと言うので、私と旦那にわけて食べてや〜と言っていた。

お腹すいたので、お弁当を貰ってきて、二人でわけて食べた。
私は眠くなったので、昼寝した。
起きたら、18時。
よく寝るよなあ。

二階に行って、取り込んであった洗濯物をたたんでおいた。
飲み物を取って、また旦那の部屋に戻った。

20時くらいに、二階に上がっていった。
夕飯は、お母さんとお父さんのしかなくって、私達は残り物で焼き蕎麦を鉄板で作った。
お母さんの指導のもとに、作ったんだけど、めんたいこ焼き蕎麦という微妙な代物だったので、なんか味も微妙であった。
まだまだ主婦にはなれんなあ。


お風呂の準備は、私がした。
お母さんも旦那も、夜中にお風呂に入る人達なので、早く入りたい私が準備をする。



とにかく、仕事のことが重荷で仕方ない。
もう答えは出てるけど、考えずにはいられない。
どうやって、言い出そうか?
何と言って、納得させようか?

まあ、ハヤシさんが嫌だっていうのが一番だけどさ。
まさか、ハヤシさん本人に「ハヤシさんが嫌だから辞めます」とは言えないし。
後は、事情があって、しばらく実家に帰るんですとかでもいいのかな。

いつ言おうか・・・。
気が重い・・・。















12/9/2010/thu

仕事の日。

昨日寝付けなくって、困った。
そしたら、今日の朝、6時半に起きるところを8時に起きてしまった。
うわ〜時間ない〜と思いながらも、アイスコーヒー飲んでタバコ吸ってた。

自転車に乗って、かっとばしていったら、8時半ギリギリに着いた。
私は、いつも15分前には来てる。
今日は、ドイさんと意地悪なハヤシさんの間の席だった。
嫌だな〜と最初から思ってたんだけど、最初の挨拶から、ハヤシさんは「10分前には席に座れるようにしてね」だって。
いつも、私より遅く来てるくせに〜。たまに私がギリギリに来たからって、そんなこと言わなくてもいいじゃないか〜〜〜〜。

思ったとおり、一日中、一挙手一投足、注意された。
「語尾は伸ばさない!」
「申し訳ありません、が足りない!」
「お世話になっておりますって、言った?」
もういちいち反論はあるんだけど、口答えしても無駄なので、「はい、すみません」と流しておいた。

私が電話を聞きながら、メモを取って「はい、はい」と聞いていたら、後ろから首をはがいじめにして、「前を見る!」とやられた。
さすがに、唖然とした。
気安く触らないでよ!! 子供じゃないんだからさ!!

もう辞めたい。
もう我慢するの限界。
なんで私だけ、こんなにいじめられるの?
それとも、そんなこと全員にやってきたのか?
それで、みんな残ってるのか?
もう信じらんない。


13時半に、仕事が終わって、さっさと帰ってきた。
お昼ご飯に、マック寄ったんだけど、混雑してたから諦めた。
駅前のスーパーで、パンを買って、アイスチャイを買って、家に戻ってきた。

これまた珍しく、旦那が起きてて、「おかえり〜」と抱きしめてくれた。
お昼ご飯に買ってきたパンを食べながら、今日の出来事を話した。

旦那はX-BOXをネットで買ったらしく、ご機嫌だった。
私に、怒られるんじゃないかとびくびくしながら買ったよ〜と言ってた。
呆れるけど、怒らないよ。
だって、PS3とWIIとPSPと持ってて、更にゲーム機かよ!って思うけどさ。
まあ、旦那の一つの趣味として認めてあげなくちゃね。


その後、旦那は仕事の用事で郵便局に行って、帰ってきて眠ってしまった。
私もちょっと眠りたいな〜昼寝しようかな〜。


昼寝しようかと思って、エアコンを切ってベッドに横になったんだけど、全然眠れなかった。
仕事を辞めるかどうか悩んで悩んで悩みたおしてた。

トイレに二階に上がっていったら、ちょうどお母さんが来て、今日の夕飯は勝手にお鍋やって〜とのことだった。
なんかこれから出掛けるらしい。
お父さんの分も、野菜切ってあげてな〜と言われたので、お!やっと役に立てる!と思った。

旦那が19時過ぎに、やっと起きて二階の台所にお鍋を作りにあがった。
そしたら、お父さんはもう寝てて、「胃が痛くて、何も食べられんから、勝手にやってな〜」と言われた。
ええ〜・・・大丈夫?

お鍋に水入れて、沸騰させてだしの元を入れた。
ざくざく切った野菜を投入。
しばらく煮込む。
煮立ったので、だしを飲んでみると・・・ただのお湯だった。
あら〜?
まあいっか。ゆずポン酢で食べましょう。
牛のしゃぶしゃぶ専用の肉を食べた。
まあ、食べれなくないよね。

旦那の部屋に戻ったら、鍋で熱々の体になったのに、めっちゃ寒くって、エアコンつけた。
寒い寒いと言いながら、テレビ見てた。

お風呂は沸かしなおして入った。
また熱々の体になった。
気持ちいい。


ああ、仕事どうしたらいいのか。
辞めたい。
辞めたい。
辞めていいの?
わからん。
わからん。
わかんないよ。

でも、真実の気持ちは一つ。わかってる。私は弱い。
いつ言おうか。どうやって言おうか。何したらいいのか。



















12/8/2010/wed

11時頃起きた。
珍しく旦那が先に起きていた。
仕事の用事を済ませていたらしい。

それから、お昼ご飯を食べて、私は昼寝してしまった。
私が寝ている間に、旦那は一人でヨドバシカメラに行っていた。
起きられなくてゴメンね。

夜に、駅前のガストで待ち合わせて、ご飯を食べた。
帰ってから、お風呂に入った。

なんか気力がなくなっている。
明日は仕事の日だけど、もう行きたくない。
ダルイ。
めんどくさい。

こんなんじゃダメだ。
















12/7/2010/tue

12時頃起きた。
ミクシを放浪しながら、仕事のこと考えていた。
考えすぎて、頭が痛くなってきたので、昼寝した。

今日は、旦那の心療内科の日。
一緒に行くことになっていたので、15時頃起こされた。
私は寝起きが悪いので、旦那は恐る恐る起こす。
ごめんね、気を使わせて。

私は自転車で駅まで行って、隣町に行った。
ミスドで、スクーターで来る旦那を待っていた。

それから、カラオケ行って、時間になったらクリニックへ行った。
なんかちょっと具合が悪くって、頭がくらくらした。

夕飯に、いつも行くパスタ屋さんへ行った。
ずっと仕事のこと考えていた。
旦那は、「そんなに考え込むなや〜」と言う。
辞めたければ辞めればいいやんか〜と言う。

まあそうなんだけどさ。
そんなに簡単に辞めて、本当に大丈夫?
また仕事探しの日々が始まってしまうよ。

それに・・・私はおうちに帰りたい。
一端、なんの心配も無く、母の傍に帰りたい。
二ヶ月くらいしたら、戻ってくるから。
母の傍にいたい。
わがままかな。
もう結婚したのに、こんなこと思うのは甘えかな。


駅前で買い物して、家に帰ってきた。
そしたら、母から電話が来た。
なんか、今日に私の部屋に置いてあるTVを新しくしたのだった。
それで、配線がよくわからないから、旦那に教えてもらいたいとのことだった。

旦那は、仕事の用事で出掛けてたので、後でスカイプしようと言った。
旦那が帰ってきて、スカイプに繋ぐと、やっぱり出来た〜とのことだった。

母と話してて、仕事の話になって、辞めたいことを言った。
そんで、しばらく実家に帰りたいと言った。
そしたら、母はうなってた。
隣に旦那がいるのわかってるから、「帰っておいで」とは言えないんだろう。
それに、母は気は若いとはいえ、やはり「昔」の人間だ。一度、嫁いだ私が簡単に実家に帰るなんてダメだと思っているのかもしれない。

私はどうすればいいんだ。















12/6/2010/mon

仕事の日。

昨日、寝付けなくって、夜中の3時頃に起き上がって、起きてた旦那に眠剤をわけてもらった。
その後も、何回か起きたけど、結局は6時頃起きた。

ゆっくり支度して、7時半に出掛けた。
会社の近くのマックで朝ごはんを食べた。

8時半から仕事。
今日は平日なので、10分休憩がある。
しかも、だいぶ暇だった。
そして、いつもの意地悪おばさんがいない日なので、のびのび仕事が出来た。

一つミスってしまったが、誰も責める人はいなかった。
こういう場合はこうやるんやで〜と優しく教えてくれた。
あの人いないだけで、とても気が楽だ。

13時半で仕事を終えて、帰ってきた。
5時間が限界。

旦那は寝てたので、一人でネットを放浪してた。
その間に、携帯に会社の上司から電話が入っていた。
かけてみると、今月後半のシフトのことだった。
5日までに出してって言ったでしょう、と言われて、「知りません!」と言った。ホントに知らないもん。
「今日の仕事はどうでした?」と聞かれたので、「ハヤシさんがいなかったので、やりやすかったです」と言ったら、笑ってた。
笑い事じゃねーっつの。
こっちは真剣に悩んでるんだから。
あの人いるだけで、心削られて、心が折れて、人生に負けそうになるの。
今まで、苦労して築きあげてきた「幸せ」が壊れそうになるの。

また今度の土曜日に会って、いろいろ言われたら、もう会社行かないよ〜。ホントに辞めちゃうよ〜。
弱いんだから、いじめないで。


旦那が起きて、一緒にテレビ見てた。
お母さんから電話が入って、夕飯にお弁当買っていくけど何がいい?とのことだった。
簡単にわかりやすく、エビフライとかがいいですと言っておいた。
そんなに気使わなくていいんですよ〜無いなら無いで何とかしますよ〜何も出来ない嫁でごめんなさい〜。


19時半頃、お母さんが帰ってきた。
お父さんが38度の熱を出しているらしい。
ほとんど何も食べられなくって、困っているらしい。
食べないから体力つかないし、薬も飲めない。
どうしたものか。
お母さんも心労で大変だ。
なんとかならないものかなあ。
お粥以外に、何か食べられるものないのかなあ。
一緒に暮らしてるのに、何の役にも立てない。
心苦しい。

せめて、仕事くらいちゃんと行かなきゃなあ。














12/5/2010/sun

12時に起きた。
すごい晴れてて、いい天気だったので、洗濯をした。

ミクシを放浪してて、15時には昼寝した。
18時頃起きた。

二階の台所に、アイスコーヒーを取りに行ったら、お母さんがプチ旅に行った話をしてくれた。
長くなりそうだったけど、旦那が私が遅いから、迎えに来てくれた。
話に区切りをつけて、洗濯物を取り込んで、一階の旦那の部屋に戻った。

夕飯はお鍋。
おいしかった。

仕事のことは悩むけど、まあ明日も行ってくるよ。
気が重いなあ。
もう心の重荷になってるから、辞めるべきだとは思うんだけど。
あと少し、頑張ってみよう。
















12/4/2010/sat

今日は久々の仕事の日。
7時に目覚まし時計をかけておいたが、断眠で6時には完全に起きてしまった。

お父さんとお母さんも、起きてきて挨拶した。
最近、またミクシのコミュニティを覗いてまわるのが好きになっていて、出勤直前までネットで遊んでた。
8時に家を出て、会社近くのマックで朝ごはん。
それから会社に行った。

久々だし、少し緊張してた。
いつも教えてくれているドイさんの隣に座るように言われた。
ドイさん、いつもスイマセンね。
意地悪おばさまのハヤシさんは真後ろ。
この人はもういちいちカンにさわる言い方をする。
書類にするのに、少し文章がたらなかったのを、私に注意してきて、私が納得しないながらも「すみません」と言ったら「すいませんですまないでしょう」だって。
だって!!
見ればわかるじゃん!!
余計な言葉を入れるなって言ったの、そっちじゃん!!
もうほんっとむ〜か〜つ〜く〜!!!

ドイさんだって、私の覚えが悪いのをわかって、きっとイライラしてるだろうなとは思うけど、ドイさんは態度にも言葉にも出ないじゃないか。
大人じゃん。
私が関東人だからって、差別されている。
前にも「関東では通じるかもしれないけど、こっちではダメなんだからね」とか、わけわからないこと言ってたし。

14時に仕事が終わり、駅前のスーパーに寄った。
旦那から、お昼ご飯買ってきてと言われてたんだけど、メールするねっていうから待ってたんだけど、一向に来る気配なし。
仕方ないので、パン屋で白身魚のフライのサンドを二つ買ってきた。
それに、久々のアイスチャイ。

帰ってみたら、案の定旦那は寝ていた。
「お昼ご飯のメールは!?」とキレたら、「昨日の夜、いらなかったらメールしないよってゆうたやんけ〜」と言われた。
そして、そのまま眠ってしまった。
もう!!む〜か〜つ〜く〜!!
ちょっと起きて、ちゃんと話するとかないの!?
私は、今日こんなに嫌な目にあってきて、むかついてんのに!!

それから、一人でサンドを食べて、タバコ吸って、ミクシを彷徨ってた。
久々に知らない人からメッセが来たので、世間話のメッセ交換をしてた。

17時過ぎに、やっと旦那が起きた。
私が買ってきたサンドを「おいしい」と言って、食べてくれた。
そして、会社の愚痴を聞いてくれた。
「もう、あのおばさん、無理!」

でも、ココでいきなり辞めるのもね。
いくらでも他に仕事はあるけど、自転車で行ける距離にある会社とか短時間でもいい会社とか週に三日でもいい会社なんて、そうそうない。
もっと厳しいはずだ。

でも、あのババア一人がいるだけで、心の中にぽちんと垂れた墨汁みたいな気持ちから逃れられない。
心に秘めた怒りを抑えて、12月いっぱいは頑張るかな。
今日、もらった契約書を見たら、今年の12月31日までとなっている。
その後の更新は話し合い、と書いてあった。
来月のシフトを作る15日くらいに、辞めたい旨伝えればいいかな。
それとも、ハヤシさんの嫌なとこ、全部言って、今月いっぱいで辞めますと言っておこうかな。
普通の会社は、辞める一ヶ月前には言わなくてはいけないことだもんね。


夕飯は、駅前の食堂に行った。
お父さんもお母さんもいなかったんだから、なんか私が作ればよかったかな。
でも、二人分って難しいよな。
しかも、駅前の食堂が、一人5〜600円で、お腹いっぱい食べられるから、二人で1200円分に抑えなくては、なんか意味がない気がするしさ。
でも、この前の幼馴染ーズが開催してくれたウェディングホームパーティで作った食事は、高かったように思われる。
しかも、作るのに三時間かかったし。

旦那に話聞いてもらって、辞める意志が固まってきた。
でも、私はいつでも物事を先走りして行動しすぎる。
ココの前の会社は、1週間とちょっとで辞めちゃったけど、すでに定期券買ってたし。
今の会社に入ったとき、自転車を買おうとしてたし。
ホント、買わなくて正解だった。
買うのを止めてくれたお父さんに感謝。

ああ、どうしようかな。
辞めてもいくとこない。
お金ない。
でも、あの職場はストレス溜まる。
関東にいたときのように、楽しく働けるいい会社はないんだろうか。
渡り歩かないと無理かな。

とにかく、言いたいことはおいといて、せめて12月いっぱいは働くようにしたい。
こんな決心、すぐに壊れるけどね。

ああ、いつまで経っても、一人前になれない馬鹿な私。





















12/3/2010/fri

11時半頃起きた。
顔洗いに二階の洗面所に行ったら、お母さんが料理雑誌を見てて、コレいいと思わへんか〜と話してた。

旦那の部屋で、朝の一服をして、もう一回二階に歯を磨きに行ったら、肉まん食べてるとこだったので、一緒に食べた。

その後、眠くなったので昼寝した。
旦那は全然起きなかった。

夕方17時頃起きた。
旦那も同時くらいに起きた。
熱を計ったら、37.2℃あった。
微熱。


夕飯は、お母さんが作ってくれたお好み焼き。
たねだけ作ってくれて、混ぜて焼くのは自分達。

早くお風呂入って、寝よう。
まだダルイ。












12/2/2010/thu

朝11時半に起きた。
しばらく、ベッドの上でボーっとしてたら、玄関の呼び鈴が鳴った。
旦那が、キタ!と言って飛び起きた。

私は二階の洗面所に顔を洗いに行った。
台所へ行くと、お母さんが料理雑誌を見てて、あれこれと話した。

一端、旦那の部屋に戻って、アイスコーヒー飲んで一服した。
洗濯物を洗って干した。

次に歯を磨きに二階へ行ったら、お父さんとお母さんでお昼を食べるところだった。
私の母が、関西へ帰るのに手土産に送ってくれた肉まんを食べると言う。
私の分もふかしてくれると言うので、一緒に食べた。
お父さんは、皮が硬くて食べられないと言って、ご飯にカレーを食べていた。


風邪は、あんまり良くなっていない。
咳は止まらないし、鼻水も出る。体がダルイ。
うーん。困ったな。

4時間くらい昼寝した。
どうも良くない。
お母さんが作ってくれた夕飯を食べさしてもらった。
洗い物はしたけど、とにかく気力がない。

ホント、困ったな。












12/1/2010/wed

昼12時頃起きた。
咳がひどくなっていた。

13時頃、旦那の携帯の目覚ましがなって、その30分後くらいに、旦那が起きた。
今日は、ネットの環境をみてもらう日。
14時過ぎ頃から来てた。

私は風邪薬飲んで、寝てた。
夕方に、お母さんが帰ってきて、車が空いたので、17時過ぎに旦那が来るまで、私を病院へ連れてってくれた。
わりと混んでて、結構待たされた。

18時45分くらいに終わって、病院の隣のデニーズで、夕飯を食べた。

会社に電話して、明日からのスケジュールを聞いた。
とりあえず、明日はまだお休みして、明後日からということになった。

咳はまだ出るけど、後一日あれば治るかもしれない。
ちょっと立ってると、頭がふらふらするけど。

明日は、ゆっくり寝ていよう。