6/30/2012/sat
11時に目覚まし時計が鳴った。
起きたのは11時半。
昨日の夜、ビール飲んだせいかな。うまく起きれなかった。
トイレ掃除とお風呂掃除だけして、出かける支度をした。
今日は、関西で初めての心療内科の初診の日。
曇り空で、傘を持ってでた。
旦那が通ってるところなので、少しは安心だけど、やっぱり緊張する。
昨日の夜から、なんだか精神状態がおかしかった。
軽く病歴を書いて行った。
13時10分前には来てください、と言われて、時間合わせて行ったのに、30分も待たされた。
他に、待ってる人もいないからいいんだけどさ。
13時半に、やっと呼ばれて行ってみた。
S先生は、優しげで親切そうな印象だった。
ココにきたわけとか、今までのこととか話した。
関東で病院に行っていて、結婚して関西に来て、半年に一回だけ帰って通院して・・・とかそういう話。
後、旦那も、ここの患者で紹介されて・・・とかそういう話。
紙に書いた病歴を見せて、解説をした。
薬の表も見せた。
すると、S先生は「昼間、眠くない?」と聞かれた。
「ああ、すっごい眠いです。仕事してたりとかしたら、緊張で眠気は感じないんですけど」と言った。
「セロクエルが眠くなる薬やね。眠剤代わりに使う人もいるくらいだから」と言われた。
あ、そうなんですか・・・。
とにかく、今の症状とかを話して、今後のことは「どうしたいですか?」と聞かれたので、「来週に関東へ帰って、関東の医者と話しあいます」と言った。
「私は、最終的には、関西でS先生に診てもらいたいと思います」と言った。
帰りには雨が降ってきた。
傘をさして、旦那と二人で珈琲館に行った。
関東の実家の近所のイトーヨーカドーの中にあった珈琲館は、すっごくおいしいホットケーキを出してくれていたので、それを食べに行ったのだ。
だけど、行ってみたら、そこはレンジでチンしたパンケーキとマーガリン。それに薄いメープルシロップ。
残念な味でした。
近くの弁当屋さんで、夕飯を買って帰った。
もう雨が本降りになってきた。
隣町なので、電車一個乗る。
自転車で来てしまったので、ひいて帰った。
途中で、お母さんから電話があって、旦那が呼び出されたので、私も一緒に行ってみた。
なんか、パソコンのトラブルみたい。
私にはわからないけど。
旦那は、パソコンのことなら、おまかせな人なので、こうしてしょっちゅう呼ばれている。
そして、投げ出すことなく、ちゃんと解決する。
エライと思う。
その後、二階でコーヒーを飲みながら、お母さんと話した。
お母さんは、どんな悩みに対しても、真剣に「自分の言葉」で話してくれる人だ。
最終的には、「生きることを諦めるな」という内容のお話だった。
何を挫折しても、何度挫けても、諦めてはいけない。
何度、職を変えようとも、仕事することに諦めるな。
お母さんは、負けてきた気持ちだって、よくわかっている。
実家の母といい、旦那のお母さんといい、この年代の女性は強い。
私も、その年令になったらわかるのかな。
今の私には、諦めたほうが楽なような気がするのに。
お母さんは、去り際に「私の葬式出してもらわんとあかんのやから、私より1日でも多く生きてや〜」と言った。
ハイ、とは言えなかった。ごめんなさい。
旦那は、今日は午前中から仕事で早く起きていて、午後は私の病院、夕方はお母さんのパソコン直し、で昼寝せずだった。
ありがとうね。
自分が具合悪くっても、私を優先してくれる。
本当にありがとう。そして、ごめんね。
6/29/2012/fri
11時頃に、宅配便が来て起きた。
掃除して、洗濯した。
旦那も起きて、洗濯物干しに一緒に、旦那の実家に行った。
アパートに戻って、昼ご飯にパンとポテトサラダを食べた。
しばらくしてから、昼寝。
17時頃起きた。
そうしたら、やっぱり旦那も起きた。
本当に、私のこと一瞬でも一人にしないように、頑張ってくれている。
洗濯物を取りに行って、それから、夕飯の支度した。
ここんとこ、幻聴がひどい。
あまりにも、「リスカしろリスカしろリスカしろ」という声が聞こえるので、いっそ本当にリスカしたい。
でも、もう手元にカッターはない。
一人で買いに行くことも出来ない。
不安になってる。
タカコ先生に突き放されて、新しい医者を見つけなくちゃいけないことに、不安を感じてるのかもしれない。
明日、旦那の行っている心療内科に初診で診てもらいに行く。
ああ、不安不安不安不安。
6/28/2012/thu
今日は、旦那の心療内科の日。
昼頃起きて、一通り掃除。
旦那も起きてきて、一緒に昼ご飯にトーストを食べた。
少し昼寝して、出かける準備。
隣町の心療内科に行った。
まずは、銀行巡り。
私は、昨日から足の裏に、固いしこりみたいのが出来てて、痛い。
なので、マックで待っていた。
旦那が銀行巡りを終えて、戻ってきたので、次は郵便局に行った。
そんで、心療内科に行った。
そこは、いつも空いている。
待ち時間もほとんどなし。
私は、同じクリニックで、関西のかかりつけの医者にしようと思っていたのだが、9月7日にならないと新規の患者は受け付けられないと言われていたのだった。
そこで、旦那が直接先生に言ってくれたら、6/30に見てくれることになった。
なんとまあ、すぐに。
ありがたい。
すぐに、タカコ先生にサヨナラしないで、一応近所に診てくれる先生を探す、という方向で。
それから、スパゲッティを食べて、帰った。
駅前のスーパーで買い物して、明日の夕飯分も買って帰った。
アパートにいたら、お母さんから電話があった。
7月の私の実家の母の誕生日のために、大きい蘭の花を買ってきたので、梱包してちょうだい、とのことだった。
行ってみたら、すんごいデカイ鉢植えの蘭。
旦那とお母さんと、三人がかりで、梱包。
すっごい疲れた。
しかし、お母さん、私の実家の母の誕生日を覚えててくれたんだな。
嬉しいね。
なんか、15000円くらいするのが、少し傷モノで半額になってて、更に割引で3000円になったんだって。
スゴすぎ。
アパートに戻って、お風呂の準備。
なんだか、梱包で疲れ果ててしまって、うまく言葉が出ないほどだった。
旦那が、「大丈夫か?」と心配してくれていた。
ごめんね、いつも心配かけて。
なので、ゆっくりお湯に浸かって、疲れを取ろうとした。
しかし、なんだか幻聴がする。
ホントに幻聴なのか?
ホントの声みたいに聞こえる。
「死ねよ死ねよ死ねよ」
「リスカしろリスカしろリスカしろ」
右の耳から聞こえる。
なので、右側の空気を手で振ってみる。
けれど、もちろんそんなのじゃ終わらない。
エンドレスなビョーキスパイラル。
死ね死ね死ね。バーカ。馬鹿女。
6/27/2012/wed
昨日、遅かったので、今日は13時まで寝てた。
よく寝たあ。
起きて、一通り掃除。
洗濯はお休み。
旦那も起きて、お昼ご飯にパンと、昨日お母さんからもらったポテトサラダを食べた。
すぐに眠くなってしまって、15時には昼寝。
幼馴染と一緒に、なんだかマネキンを見て大爆笑する夢見てた。
起きてからも、ベッドの中で、一人でクスクス笑ってた。
幸せ。
19時ころに起きて、旦那が夕飯を作ってくれた。
インスタントだけど、生麺のつけ麺だった。
すっごくおいしかった。
ありがとう、旦那様。
関東へ帰還するときも、一緒に行ってくれることになった。
「一人で大丈夫だよ」と言ったけど、旦那は「ついてく」と言った。
私のこと、すっごく心配してくれる。
幸せ。
6/26/2012/tue
10時頃に起きた。
掃除洗濯してた。
旦那が起きて、「起こしてって言うたやんか〜」とムニャムニャ言ってた。
「お掃除が終わったら、起こすから、まだ寝てなよ」と言った。
洗濯が終わった頃に、旦那の実家に二人で行って、洗濯物を干した。
アパートに戻って、お昼ご飯に、昨日お母さんからもらったオニギリを食べた。
少し昼寝。
それから、15時くらいから用意して、都会に買い物に出た。
キディランドに行きたかったのだ。
夏生まれの母と友人二人のために、誕生日プレゼントを買いに行ったの。
久しぶりに化粧して、OZZの服を着た。
電車に乗って、都会へ出た。
銀行巡りをして、カフェでお茶した。
大阪名物「ラルクアンシエル」という名のカフェに入った。
もちろん、バンドのラルクアンシエルとは無関係のカフェ。
ファンの間では、有名だけど、行ってみたらひっそりしてた。
そこで、フレンチトーストを食べた。
すっごくおいしかった。
それから、キディランドに行って、いろいろ見た。
なんとか、気に入ったモノを買えて満足。
つらくなる前に、電車に乗って、家に帰った。
帰りに旦那の実家に寄って、洗濯物をピックアップした。
帰ってきて、一息ついたんだけど、郵便局に行きたいのとヨーグルトがなくなっていたので、再度出かける支度。
自転車に二人乗りして、少し遠くの本局に行って、お金を下ろした。
コンビニに寄って、支払いするものをしてきた。
それから、駅前のスーパーに寄って、ヨーグルトを買った。
明日から雨だというので、明日の夕飯も買った。
アパートに戻って、やっと一息。
そしたら、旦那のお母さんから電話があって、ポテトサラダを作ったので取りに来て〜とのことだった。
20時に宅配便が来るので、それを待ってたんだけど、なかなか来ないので、私一人で、お母さんのところに行った。
案の定、すっごいたくさんのポテトサラダを持たされた。
食べきれないっす。
それに、おかずや野菜ジュースやら持たされた。
お母さん、いつもありがとうございます。
ホントに、助かってます。
アパートに帰っても、まだ宅配便は来てなかった。
なので、夕飯を食べた。
昨日、お母さんにもらったお弁当と、さっきコンビニで買ったうどん。
それに、今日もらったポテトサラダとちくわ。
お腹いっぱいです。
旦那が、私と一緒に関東へ行こうかと思っているらしい。
私の新幹線の切符は買ってしまったので、席が離れちゃうよ、と言ったんだが、それはきっと大丈夫だという。
私を一人にしたくないんだろう。
また、カッター買ってしまうのかもしれないと思っているのね。
まあ、私も「もう絶対にやらないから」って言えないから、仕方ないんだけどね。
一人になると、声が聞こえてくるの。
「シンデシマエシンデシマエシンデシマエ」ってさ。
「キッチャエヨキッチャエヨキッチャエヨ」ってさ。
なので、旦那は私が一人にならないように、睡眠時間まで削っている。
前ほどにひどくはない。
旦那がそばにいてくれるから。
ふと、意識が遠のくときに、声が聞こえるくらいだから。
前は、四六時中聞こえてた。
今は、たまにだけ。
それでも。
それでも、生き抜くのは至難の業。
死ぬほうが、きっと楽なんじゃないかと思っている。
でもさ、もし「霊魂」というものがあったとしたら、どうする?
そして、成仏できない霊とやらになったら、どうする?
そんなコワイことになったら・・・と思うと、死に踏み切れない。
怖がりだね。
ホントに馬鹿だね。
死んじまえよ、もう。馬鹿なんだから。
6/25/2012/mon
今日も断眠。
10時半頃に起きた。
台所で一服して、トイレ掃除して風呂掃除。
今日は、洗濯なし。
掃除機をかけて、床を拭いた。
その頃に、旦那が起きた。
起こしてね、と言われているけど、旦那はほとんど自分で起きている。
昼ご飯に、食パン食べて、すぐに眠くなってしまったので、昼寝。
16時ころに、起きた。
また台所で一服してたら、だいぶいびきをかいてた旦那がむくっと起きた。
なんかもう、条件反射みたいに起きるようになっている。
夕飯には、私の実家の母から送られてきた冷麦を食べた。
5束茹でてたが、足りなかった。
今度は7束にしよう。
明日は、洗濯をして、都会に買い物に行く。
今日から雨だって言ってたのに、明日までは晴れるみたい。
天気予報、当たらない。
旦那のおかげで、少しずつ気分がよくなってきている。
完全に狂い始めてたけど、旦那が一緒にいてくれるおかげで、ちょっとずつ正しい「人間」の気持ちに戻りつつある。
ありがとう。ありがとう、旦那様。
いつも、一緒にいてくれて、本当に救われている。
私一人だったら、きっともっと酷いことになっていた。
「決して迷惑なんかじゃないんだよ」って言ってくれる。
今、私は「孤独」ではない。
だから、だから、生き延びられる。
次の仕事見つけなきゃ、とは思うけど、今はあんまり考えないようにしている。
未来を想うと、絶望的な気分になる。
6/24/2012/sun
朝の6時ころに目が覚めた。
そしたら、旦那が寝る所だった。
えー6時だよ?
その次には、9時に起きた。
でも、「起きたら、絶対起こしてね!」と言われているので、こんな早くに起こしたら可哀想だから、もう少し寝てようと思った。
昼頃起きた。
一服して、トイレ掃除してお風呂掃除して、旦那を起こした。
「絶対、起きたら起こしてね!」と言われているので。
一緒に、洗濯物持って、旦那の実家に行った。
帰ってきて、掃除の続き。
昼ご飯に、食パンを食べた。
室内でだけど、布団を干した。
旦那が眠そうだったので、「昼寝したら?」と言ったんだけど、「deeも一緒に昼寝しないと、俺も寝ない」と言い張る。
仕方ないので、漫画を持って、ベッドに上がった。
旦那は、すぐに眠ってしまって、いびきかいてた。
このままでは、旦那の精神が持たない。
なんとかしなくちゃいけない。
私も、いつのまにか眠ってて、17時ころに起きた。
台所で一服してたら、旦那も起きてきた。
一緒に買物に出た。
自転車で二人乗り。
夏の夕暮れ。
帰ってきて、夕飯の支度。
明日から、雨だから、明日は関東の実家の母が送ってきてくれた素麺を食べようと思っている。
こんな、迷惑ばっかりかけてる配偶者は嫌だよね。
旦那は可哀想。
私なんかと一緒になったために、こんな苦労してる。
目を離すと、カッター買いに行くのではないか? 薬をいっぱい飲むのではないか?
いつもそんなこと思ってて、安眠出来ない日々だなんてさ。
そして、私も「もう絶対やらない」とは誓えない。
私は本当に馬鹿だ。
死にたい。
6/23/2012/sat
昼頃起きた。
昨日のODしただるさはなくなってた。
私が起きると、旦那も起きてきた。
やっぱり心配だったみたい。ごめんね。
一通り掃除して、すぐに眠くなっちゃったので昼寝。
16時ころに目が覚めた。
そしたら、ちょうど旦那の携帯が鳴って、お母さんからだったみたい。
そのままベッドを降りて、下に行った。
台所で一服して、トイレ行ってたら、旦那が起きてきて、「起きたら起こしてって言ったやんか」と言う。
だって、ろくに昼寝も出来ないなんて可哀想と思って・・・。
少し経ったら、起こそうかと思ってたんだよ。
お母さんは、回る寿司食べにいかんか〜?という電話だったらしい。
夕方の4時に寿司!?
17時ころに、旦那と二人で自転車で、駅まで行った。
新幹線の切符のお取り替え。
本当は、来月初めに二泊三日で関東へ帰るつもりだったんだけど、仕事がなくなったから、少し早めに帰ることにしたのだ。
友人たちからは、早く関東へ帰って、少しゆっくりするといいという意見がほとんどだったが、長く関西の家を離れるわけにはいかない。
それに、旦那のそばを離れたくない。
旦那は、仕事が忙しくて、関東へは来れないから。
駅前のスーパーで買い物して帰った。
もう一度、自転車に乗って、もう一つの駅のほうにある昭和な喫茶店に行った。
そこで、夜ご飯を食べた。
帰ってきて、しばらくしてから、お風呂に入った。
リスカの傷は、だいぶ浅かったみたいで、もうくっついて痛くないので、今日からビニール袋でカバーするのはやめた。
また、カッター買ってきてリスカ始まらないといいけど。
お風呂入って、さっぱり。
なんか、少し気持ちも落ち着いてきたような気がする。
関東にいる間に時間が出来るので、幼馴染に会っておこうと思って、メールで連絡してみた。
そしたら、私が行くときに、ちょうど東京でお祭りがあるらしい。
ナイスタイミング!と言われたので、そこで合わせて会うことになった。
旦那は、ことあるごとに「大丈夫?」「気持ち悪くない?」と聞いてきてくれる。
ごめんね、心配かけて。
ありがとう、気にかけてくれて。
「孤独」ではない私には、私と一緒に傷ついてくれる人がいるのだ。
私が傷つけば、旦那も傷がつく。
遠くから、メールで心配してくれる人達もいる。
幸せな人間だ、私は。
それなのに。
それなのに。
どうしても、私を殺したい私が居るのだ。
いつも何処にだって、それはいた。
見えなくなっていたのに。
幻だったと思えたのに。
やっぱり、そこにいる。
もう関西で、精神科医を見つけよう。そうしよう。
旦那にこれ以上、心労をかけないように。
6/22/2012/fri
昨日、具合悪くて、書けなかったので、23日の昼間に書いてます。
昼頃に起きた。
掃除洗濯。
旦那も起きてたので、一緒に買い物に行った。
飲み物とかそういう重いものも買った。
帰ってきて、昼寝した。
でも、あんまり眠れなかった。
1時間くらいで起きた。
なんだか調子が悪いなあ、と思って、頓服のリスパダール液を飲んだ。苦い。
なんとなく、もう一つ飲んだ。
何の変化もない。
そう思ったら、止まらなくって、持っているリスパダール液約30個、全部飲んでしまった。
持っていた、錠剤のジプレキサも10錠まとめて飲んでしまった。
そこへ、旦那が起きてきた。
私の隣に座って、どうしたん?と聞く。
私は、言おうかどうしようか迷ったけど、「リスパダール液、全部飲んじゃった・・・」と言った。
旦那は、「なんで、起こしてくれへんの〜」と言った。ごめんなさい。
何の変化もなかったので、何もしないでいたんだけど、だんだん具合が悪くなってきて、ネットで救急のある病院を探した。
いくつか断られて、やっと市民病院が受け入れてくれるというので、タクシーで向かった。
頭の芯がボーッとして、足が自分の足じゃないみたいに、ふらふらして、なんか話そうとしても、うまく言葉が出ない。
でも、そこの病院の先生は、「水分を取って、薬が抜けるのを待ったら?」と冷たい返事。
そんなものよね。
またタクシーに乗って帰った。
もう20時くらいだったので、お米は炊いてあったので、レトルトのカレーでご飯を食べた。
あんまりお腹減ってなかったけど、食べなきゃ治らないと思って、一生懸命食べた。
旦那が洗い物をしてくれた。
本当に優しい旦那様。
私が、面倒を起こしても、なんとか私を支えてくれる。
でも、彼だって、弱いのだ。
これ以上心配かけてはいけない。
そう思っても、私の暴走しる心が止められない。
どうしたらいいのか・・・。
その後、テレビを見てた。
私は、なんか体の調子がおかしいので、寝転んでひざ掛けをかけていた。
なんか具合悪い・・・というと、旦那がタオルケットを取ってくれた。
23時ころに、「体の調子が悪いから、もう寝る」と言った。
旦那は、「一回寝たら、もう起きないなんてことないか?」と心配そうに言った。
私は、「大丈夫だよ。ちょっと具合が悪かっただけだから。ちゃんと起きる。」と言った。
旦那は、私と交際を始めた頃から、「今会ってるけど、これが最後なのではないか?」と、常に思っていたそうだ。
だから、私が死んでも、「ああ、やっぱりね」と諦めてくれるんだろうと思ってた。
でも違ったんだ。
もし、私がいなくなったら、旦那に大きな衝撃を与えてしまうんだ。
「いつか死ぬかもしれない」って、覚悟はしてると言っても、ダメなんだ。
本当に、ごめんなさい。
狂ってく私を、そばで見なくてはいけないんだね。
やっぱり近くで、精神科医を探したほうがいいかもしれない。
本当に、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
6/21/2012/thu
仕事は辞めることにした。
実家に帰っていることにして、退職届けなどに会社に行けないということにして、全て郵便で片付けるようにしてもらった。
また嘘をついた。
嘘つきは死ねばいい。
久々に断眠。
あんまり早くに起きると、旦那が一緒に起きてしまうのが、かわいそうなので。
昼前に起きた。
旦那も起きた。
お昼ご飯に、昨日の残りのご飯でオニギリ作って食べた。
旦那はカップラーメン。
雨降りなので、買い物にも行けないので、昼寝。
16時ころに起きた。
ボンヤリしてた。
なんか、ここ何日かのこと、あんまり覚えてない。
今日のことなのに、もう夜になったら、わからなくなる。
私は、今日は何してたんだっけ。
認知機能障害かもしれない。
夕飯は、ピザを頼んだ。
サラダとお味噌汁作った。
お風呂に入った。
旦那は、片腕が使えない私の髪を洗ってくれる。
この人は、本当に優しい。
涙が零れてしまいそう。
私は、なんのために、生きているのだろう。
こんな傷だらけになってまで、生きるのは何故なんだろう。
大切な人がいるから。
生きる理由なんて、それだけで充分なのに。
この大きな、胸が不穏にドキドキするほどの不安はなんだろう。
不安で不安で仕方ないのだ。
切りたい。
血を見たい。
わからない。
この気持ちは、覚えがある。
また戻ってきた。
聞こえないはずの声まで。
「死ねばイイのに。死ねばイイのに。死ねばイイのに。
6/20/2012/wed
「朝、起きたら絶対に起こしてや」と、寝る前に旦那が言った。
起きたら、9時40分だった。
取り敢えず、お風呂掃除して部屋の掃除をした。
途中、宅配便の人が来た。
それでも旦那が起きなかったので、洗濯もした。
貴重な梅雨の晴れ間。
アパートに戻って、ボンヤリしてた。
そしたら、また切ってしまった。
腕に、まだ切る所がある。
この隙間を埋めたい。
そんな変な気持ちだった。
これから先のこと、いっぱい考えるけど、私はそれでも切ってしまう。
ダメだダメだダメだ。
なので、旦那を起こした。
「切っちゃったよう」と言って、起こした。
さすがに、旦那も「カッター、俺が預かろうか?」と言った。
そうね、そうだね。きっとそのほうがいいね。ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
また、あの「声」が聞こえたら、私はカッターを買ってきてしまうだろうけど。
買い物に行こうと思ったけど、旦那が「ちょっと昼寝しーや」と言うので、従った。
16時頃に起きた。
もうカッターもないので、旦那のことは起こさなかった。
そのうち、旦那も起きた。
宅配便が来て、そのうちお母さんが来た。
夕飯のおかずをわけてもらった。
ありがとうございます。
しばらくしてから、洗濯物を取りに行った。
長袖のTシャツを着て、腕を隠した。
余計な心配させたくないし、「いくつになっても、この人はダメなこやな〜」と思われるのも怖かったのだ。
また、野菜やら惣菜やらもらった。
お母さんも忙しい人なので、早々にアパートに帰った。
旦那が、郵便局に行くというので、私は家に残ってた。
一人になると聞こえてくる。
「切っちゃえよ切っちゃえよ切っちゃえよ」
「死ねばイイのに。死ねばイイのに。死ねばイイのに。」
うるさい、うるさい、うるさーい!!!
急激に、病的になっている。
堕ちていく。
心、壊れてく。
ひび割れた日常。
実家に帰って、母のそばに戻ったらいいのかな、とも思うけど、やはり私は旦那のそばを離れたくない。
実家に戻っても、責められるだけだ。悲しい顔されるだけだ。
旦那は、私を責めない。許してくれる、そして優しくしてくれる。そばにいたい。この人のそばにいたいんだ。
やはり、関西で精神科医を見つけるしかないだろう。
またドクターショッピングの始まりか?
ああ、憂鬱・・・。
6/19/2012/tue
まだ気持ちが落ち着いてないけど、昨日のこと。
仕事だったけど、気持ちがいっぱいいっぱいだったので、休んでしまった。
朝に、会社に電話して、そのまま眠った。
昼頃に起きて、掃除洗濯買い物した。
駅前の昭和な喫茶店に行って、ミックスサンドを食べた。
帰り、なんとなく気が向いて、なんとなくコンビニでカッターを買ってしまった。
アパートに戻って、カッターを見てた。
頭がボンヤリして、この先のこと考えてた。
もう生きたくない、と思ったら、止まらなくった。
カッターを見つめながら、何度も何度も、切るふりをしてた。
パチンと何かが切れて、頭の中で幻聴が聞こえてた。
「切っちゃえよ。切っちゃえよ。切っちゃえよ」と何度も何度も、聞こえてた。
すっと一度切ってしまったら、何度も何度も切ってしまった。
ちょうど、旦那が起きて、トイレに行った。
部屋に戻ってきたときに、私を見たので、私も旦那を見た。
「Hくーん・・・切っちゃったよう・・・」と、ボンヤリしながら、言った。
旦那は「何してんの〜どうした〜ん」と言って、ティッシュで血を止めてくれた。
「わからない。わからないよう」と、言いながら泣けてきた。
ポロポロ涙が零れた。
旦那は何も責めるようなこと言わなかった。
ただただ、血を止めてくれた。
引っかき傷くらいで、縫う程の傷ではなかった。
その後のことは、あんまり覚えてない。
旦那は、信頼してたタカコ先生に裏切られたような気分になっていて、それが引き金でやってしまったんだろうと言っていた。
そうかもね。
夕飯を作って食べた。
あんまり食欲はなかった。
夜に、買い物に行って、包帯をガーゼを買ってきた。
傷は、赤くて10本くらいの傷。
そのまま半袖で歩けないので、包帯を買ったのだ。
お風呂にも入って、ビニール袋で、傷を守った。
髪の毛は、旦那が洗ってくれた。優しい旦那。
スカイプで、母にリストカットしたことを言った。
母は、やっぱり私を責めた。母はいつでもそうなのだ。「なんで、そんなことするの?」と悲しそうに言う。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
私は、本当に人を傷つけることしかしない。
本当に、私は馬鹿だ。
昨日の夜、旦那が1時には、「早く寝なさい」と言って、私に眠剤を飲ませて寝かしつけてくれた。
今日、昼頃起きたら、旦那も起きた。
旦那は眠れなかったらしい。
私のせいだね。ごめんね。
Mちゃんが心配して、メールをくれた。
私は、パソコンでラインが出来るようにしているので、ラインで話をした。
Mちゃんは、少し実家に戻ってはどうか、と言っていた。
そうね、そうだね。でも、旦那のそばを離れたくないってのもあるのよね。
旦那は、もう会社は辞めたらどうか、と私に言った。
そうね。そうだね。
もう自分では、どうしたらいいのかわからない。
会社に電話して、辞職したいむね、伝えた。
その後、昼寝しなよと旦那が言ったので、昼寝した。
旦那も、その後しばらくしてから昼寝してた様子。
夕方に起きたら、旦那も起きた。
もうリスカしないように、私を一人にしないように、頑張ってくれている。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
夕飯の支度して、食べた。
今日は、台風。
入院したい気持ちでいっぱいなのだが、そんなことに何の意味があるのかわからない。
関東へ帰って、母のそばにいたいような気もするが、旦那のそばを離れたくない。アパートから離れたくない。
でも、放っておいたら、私はまたリスカするだろう。
黙りこんで、タバコを吸っていると、旦那が「希死念慮の顔してる」と言う。
うん、本当に・・・死んでしまいたい気持ちでいっぱいだよ。
ああ、壊れてしまった。
壊してしまった。
7年間、旦那と出会ってからの7年間、一回もリスカしなかったのに。
ぶっ壊れたアンドロイド人形。
再生の道は、幻だったのか?
6/18/2012/mon
壊れちゃった。
7年ぶりに、リストカットしてしまった。
ああ、7年もしなかったのに。
ああ、もうダメだ。
どうしたらいい?
死ねばイイ?
6/17/2012/sun
仕事の日。
梅雨の晴れ間。
朝、起きた時、ミュージシャンの吉井和哉の夢を見てた。
起きなければよかった、と後悔した。
ああ、現実・・・。
会社に行かなくっちゃ。
ああ、でももう昨日のショックで何もしたくない。何処にも行きたくない。
でも・・・でも・・・
結局、ちゃんと会社に行った。
いつものように、いつ帰ろうかと考えていた。
今日は、休憩が1番で、久しぶりに同僚のMROさん(32)と一緒だった。
二人で、いろいろ話をした。
楽しかった。
午後は、もう暇暇で参った。
全然、時間が進まない。
16時に会社を終えて、電車に乗って帰った。
地元駅で、昭和な喫茶店によって、一服した。
ふぃ〜。
明日も仕事だけど、行きたくないなあ。休んでしまおうかなあ。
弱い心。
弱い私。
家に帰ったら、旦那が寝てた。
でも、洗濯をしてくれたので、寝かせておいた。
そのうち、起きてきて、「今日はどうやったん?」と聞いてきてくれた。
そうやって、いつも私の愚痴を聞いてくれる。
ホントにありがたい旦那様。
疲れで、意気消沈していたのだが、なんとか元気を出した。
夕飯の支度をして、夕飯を食べた。
それから、旦那の実家に行って、洗濯物を取りに行った。
お母さんと話し込んだ。
家族の話。
うちの家族のことも、よく聞いてくれる。
兄が離婚寸前だという話も、前にしてて覚えててくれた。
「その後、どうなったん?」と聞かれたので、「離婚はしてないです。でも、子供の頃の性格って変わらないじゃないですか、根本が。だから兄も変わらないから、兄嫁さんが怒ってるのかも」と言った。
そしたら、お母さんは「でもな、人って大人になってからでも変われるんやで。不可能なことなんてないねんで」と言った。
ああ、そうかな。
ああ、そうなのかな。
兄でも、変われるのかな。
私でも、変われるのかな。
私は悲観的になりすぎてるのかな。
人間って、もっとすごいものなのかな。
もっと生きてみれば、わかることもあるのかな。
ねえ、生きたほうがいいと思う?
いつまでも、同じ事で同じ所をグルグル回りやがって、このアマが!死ね!
って、誰か言ってくれよ。
6/16/2012/sat
仕事の日。
梅雨空。
朝つらかったけど、なんとか仕事に行った。
土日祝日は、喫煙所が開くのが遅いので、外で傘持って、こっそりタバコを吸っている。
今日は、リーダーのKTUさん(50代)の隣。
いろいろ問題はあったけど、なんとか仕事は出来た。
今日は、精神科の通院日なので、母が代わりに行っている。
お昼時間を合わせてもらって、電話でタカコ先生と話した。
仕事でかなりノイローゼ気味だということを言った。
リスパダール液を多く出してもらうことになった。
そして、先月に他の先生に、「関西で医者を探したら?」と言われた件を言ってみた。
そしたら、タカコ先生も「まあ、地元で探したほうがベターよね」と言った。
正直、ショックだった。
いつまでも、私がdeeちゃんの面倒見てあげるわよ!くらいのこと言って欲しかった。
でもやっぱり、たった一ヶ月に一回の診察で、半年に一回しか本人が来れないんだものね。
電話で話したとしても、緊急の時に診てもらえないし、母の前では詳しい話も出来ない。
私が、あと一歩、何かあれば7階の喫煙所から飛び降りてしまいそうって言っても、先生は「それは困ったわね」としか言い様がない。
やっぱり、関西で探したほうがいいのか・・・。
仕事を終えて、電車で帰った。
雨の中、トボトボ歩いて家に帰った。
早めに夕飯にした。
旦那にも、タカコ先生の言ったこと言ってみた。
旦那は、飽くまでも「タカコ先生のおかげで症状も治まったんだから、タカコ先生がいいんです!って言えばいいじゃん」と言う。
でも、面倒なこと言う患者で、しかも遠距離診察じゃ、タカコ先生だってやりにくいだろうしさ。
関西で探すことにするよ・・・。
ああ、もうなんだか何もかもイヤになってきた。
いっそのこと、自分を殺してしまいたい。
なんで、こんな病気なんだろう。
なんで、私、こんな世界にいるんだろう。
もう何もかも放り出したい。
6/15/2012/fri
休日。
昼頃起きて、掃除と買い物。
雨だと言っていたので、洗濯はなし。
帰ってきて、昼寝。
18時頃に、旦那に起こされて、お母さんと三人で夕飯を食べに行った。
夜から、雨が降ってきた。
蕎麦を食べた。
シュークリームを買ってもらった。
お母さん、本当にいつもありがとうございます。
ご馳走様でした。
明日から、三連勤。
土日は暇なはずなので、なんとかガンバロウ。
嫌だなあ・・・。
旦那は、まだ顔が腫れている。
かわいそうに。
6/14/2012/thu
休日。
昼頃起きた。
明日から、ずっと雨だというので、少ないけれど洗濯をした。
掃除して、朝ご飯食べた。
少しネットしてから、昼寝した。
16時頃に、旦那に起こされた。
今日は、旦那の病院に付き合って、隣町に行くことにしていたのだ。
ついでに、天橋立の写真を現像しようと思ってね。
自転車で、駅まで行って、電車に乗って一駅。
まず歯医者。
相当待たされたので、1時間経ったところで、一人でマックに行った。
ハンバーガー食べて、コーラ飲みながら、もう一度歯医者に戻った。
ちょうど、旦那も終わった所だった。
それから、旦那の心療内科に行って、診察。
薬。
そして、写真の現像に行って、夕飯を食べた。
定食屋だったので、量が多かったけど、なんとか食べた。
しかし、旦那が歯が痛いというので、もう一回歯医者に行った。
痛み止めをしてもらったのだが、やっぱり痛いみたい。
電車に乗って、家に帰った。
すぐに、旦那の実家に行って、洗濯物を取りに行った。
ちょうどお母さんが、夕飯食べるところだった。
旦那が歯が痛いっていう話をしたら、冷えピタと氷枕貸してくれた。
旦那は、今日はタバコも吸えない。
2回、治療に行ったのに、まだ痛いって。
ううう。かわいそう・・・。
歯の痛いのは、本当にツライものね。
明日も、消毒しに歯医者に行くことになっているので、また痛いの治してくれればいいけど。
私も、そろそろ歯医者に行ったほうがいいようなきがするが、この歯医者にはかかりたくない。
6/13/2012/wed
仕事の日。
朝、ちょっと起きられなかった。
目覚まし時計、二回目で起きた。
しばらくうだうだしてて、一生懸命に起きようと努力した。
なんとか支度して、会社に行った。
今日こそは。
今日こそは、ガンバロウ。
午前中から、保険のアポがトントン拍子に取れた。
やったあああ、報われたあああ。
今日も、お昼は一人。
寂しい。
2番の休憩だったので、午後は早い。
1日で、アポが7件取れた。
やったぜぃ。
何かとミスはしてたんだけど、なんとか乗り切った。
会社を16時に終えて帰った。
今日は、梅雨の晴れ間なので、旦那が洗濯をしてくれていた。
ありがとちん。
今日は、ちゃんとご飯作ろうと思っていたのだが、旦那のお母さんが安く買った惣菜をたくさんもらったというので、それで夕飯にすることにした。
ご飯は炊いてあったし、汁物は春雨スープがあったし、サラダの材料もあった。
夕飯を食べて、テレビを見てた。
早くお風呂入ろうよう、と言ったんだが、旦那が見たいテレビがあるからというので、待っていた。
一緒にテレビを見てたんだけど、眠くなっちゃった。
だから、早くさっさとやることやりたかったのにぃ。
明日明後日と、2連休。
来月の関東へ帰る日までに、この後は、連休なし。1日休みだけ。
つらいなあ。
でも、頑張らないと。
仕事も、ストレスだけどなんとか楽しみを見つけて、やっていかないといけない。
保険のアポ取るのが、楽しみになっているので、それだけが救い。
生きるって、いろんなめんどくさいことばっかりだなあ。
包丁で体を刺したら痛いのかなあ。
あっという間に死ねる方法があればなあ。
拳銃とかあればいいのになあ。
ただの甘え。
逃げることばかり考えてる。
本気で生きてないんだな。
馬鹿な私。
6/12/2012/tue
仕事の日。
朝起きた。
一回目の目覚まし時計で起きた。
恐るべし、しじみのサプリメント。
でも、行きたくなくってうだうだしてた。
家を出ても、いつ取って帰ろうかと思ってた。
会社についても、早退したかった。
でも、いつものリーダーさんがいなくって、社員のHGSさん(30代)の人が私の隣。
やいやい、1日言われてた。
今月のお昼休憩のシフトを見たら、一人の日が多い。
寂しいなあ。
今日も、一人でお昼休憩だった。
今日は、張り切って保険のアポ取ろうと努力したんだけど、二件だけだった。
帰り際、HGSさん(30代)が、「まあ、こんな日もあるよ、気にしないでね」と優しく声をかけてくれた。
あれ?意外といいひと。
雨が降っていたので、買い物行けないので、地元駅のお弁当屋さんでおかずだけ買って帰った。
帰ったら、旦那が起きてて迎えてくれた。
イヤになる前に、風呂掃除をしておいた。
少し、旦那と話してた。
今日、だいぶ疲れたけど、こうやって愚痴を聞いて貰えるから、まだ救われるよね。
明日も会社行こう。
ガンバロウ。
甘えるな。
自分に厳しく。
6/11/2012/mon
休日。
三連休の最後。
昼頃起きて、掃除洗濯買い物。
昼寝しようかなと思ったけど、眠く無かったので、寝なかった。
今日は、カラオケ行こうと話してたので、夕飯の支度はせず。
夕方に起きた旦那と、一緒に家を出た。
自転車の後輪が、もうべこべこなので、自転車屋さんで直してもらった。
カラオケ屋に行く。
200円で、大盛りのカレーが食べられるのだ。
ラルクアンシエルの歌は少しだけ。
後は、ゴールデンボンバーの歌ばかり歌ってた。
よくこんなアホウな歌詞が思いつけるな〜と感心してしまうよ。
カラオケ、連れてってくれた旦那に感謝。
いつも私を元気にしてくれる。
ありがとう。
これで、休みも終わり。
明日から、また仕事の日々。
頑張って。頑張ってね、deeちゃん。
6/10/2012/sun
休日。
11時頃に起きた。
早速、洗濯しに旦那の実家に行った。
そしたら、お母さんがいて、少し話し込んだ。
これから、お昼食べに行かへんか〜というので、行くことにした。
一度、アパートに戻って、旦那を起こした。
一服してから、着替えて準備。
12時に、お母さんが車で迎えに来てくれた。
一緒に、回る寿司に行った。
まだ混み始める前だったので、すぐに座れた。
いろいろ話しながら食べていて、帰る頃には、待ちの人がたくさんいた。
早く来てよかった。
私は、また眠くなってきてしまった。
なので、眠ってしまう前に、夕飯の買い物に行った。
ここんとこ、ずっと外で食べてるかお弁当だったので、休みの日くらい主婦しないとね。
買い物して帰ると、旦那がいなかった。
実家にPC直しに行ってるみたい。
しばらく漫画読んでたけど、昼寝した。
浅い眠りで、いっぱい夢を見た。
18時頃に起きて、洗濯物を取りに行った。
ちょうどお母さんが出かける所だったので、少し話した。
自分たちの分を取り込んで、お母さんの分も取り込んでたたんでおいた。
家に帰って、夕飯の支度。
旦那も起きてきたので、夕飯を一緒に食べた。
久しぶりの家めし。
サボっててスミマセヌ。
仕事の日も、ちゃんと夕飯作れるようにならなくちゃいけないな。
何もかも完璧には行かないけど、努力はしなくちゃね。
ああ、明日も休み。
明後日からの仕事が、今から怖い。
6/9/2012/sat
休日。
なんと17時半まで寝てた。
昨日の夜、映画見てて、寝るのが夜中の2時頃になってしまったせいもあるが。
それにしても、寝過ぎ。
夕飯は、旦那が牛丼買ってきてくれた。
なんつーダメ主婦。
ごめんなさい。
その後、20時半くらいに眠くなって、寝てしまった。
すぐ起きるつもりだった。
観たい映画の放送があったので。
21時半に目が覚めたが、そのまま眠り込んでしまって、起きたら夜中の1時半。
なんつーだらけた生活。
ダメダメ。
明日は、ちゃんと起きて、洗濯その他をしなくては。
こんな妻でも、許してくれる旦那に感謝。
いっぱい眠って、疲れも取れました。
6/8/2012/fri
昨日の夜、少し気分がよかったので、今日は張り切って仕事をしようと思ってた。
しかし、午前中からミス連発。
しかも、お昼休みは珍しく一人。
mp3プレイヤーで音楽聞いて、過ごしてた。
午後も、保険のアポも取れず。
がっかりな1日だった。
帰り、傘盗まれていたし。
ビニール傘だったけど、ちゃんとしるしをつけておいたのに。
新しかったのに。
仕方ないので、誰かのビニール傘を借りて、コンビニに傘買ってきて、元の位置に傘を戻しておいた。
せっかく、明日から三連休なのに、気分が落ち込んだまま。
家に帰っても、どよんとしたまま。
旦那のお腹に抱きついて、もう嫌だあああと泣きついた。
しばらく、落ち込んでいたが、ご飯を食べて、お風呂に入ったら、気分がだいぶよくなった。
せっかく、母にも励まされて、旦那から元気もらって、頑張ってたのに。
台無し。
自分のせい。
私が馬鹿なせい。
はあ・・・。
6/7/2012/thu
仕事の日。
ホンットに行きたくなかったけど、なんとか家を出た。
いつ、回れ右して帰ろうかと考えながら歩いてた。
電車に乗っても、いつ降りようかと考えていた。
会社についても、いつ早退しようかと考えていた。
苦しい午前中だった。
ツライ。
もうツライ。
何がツライって、教えてくれるリーダーさんのIKUCさん(39)が、言い方キツイ。目付きがキツイ。
そして、仕事を覚えられない自分の無能さがキツイ。
なんで、こんなに馬鹿なんだろうか。
2番の休憩で、やっとお昼休み。
同僚のIZMさん(28)と一緒。
彼女は、仕事出来る人なので、私は愚痴れない。
つか、昼休みは仕事以外の話をしている。
周りの人に、聞こえてしまうから。
私は、交友関係は関西では、極端に狭いので、他の話題となると、旦那の話しか無い。
趣味の話は、IZMさん(28)は興味ないみたいだし。
IZMさん(28)は、既婚者なので、お互いの旦那の話をしている。
「deeさんとこって、仲いいんだね」と言われた。
まあ、二人しかいないので。
私たち夫婦は、友達も少ないし。
午前中、「苦しい、ツライ」しかなかったんだけど、午後になって少し盛り返した。
保険のアポも、午前中には全然取れなかったのに、午後になったら取れ始めた。
「仕事」することに慣れてくると、少しはいいみたいだ。
明日もサボらないで、頑張って、会社に行こう。
16時に終えて、旦那にメールしたら、市役所に行っているとのことだったので、また地元駅の昭和な喫茶店に行って、アイスコーヒーを飲んでった。
アパートに戻って、掃除をした。
しばらくしたら、旦那から電話があって、用事が終わったとのこと。
来月に実家に帰るのに、新幹線の切符を買わなくてはならないので、駅で待ち合わせた。
新しくなったJRの駅。
近代的なガラス張りの階段で待っていた。
向こうから来るのが見えたので、手を振ったら、旦那も気がついた。
一緒に、新幹線の切符を買って、近くに出来た新しい居酒屋でご飯にした。
少し高かったけど、量が多かったので、すぐにお腹いっぱいになってしまった。
二人ですごして、だいぶ気分もよくなったので、明日は頑張って会社に出社しよう。
ほんの少しのことで、気分が変わる。
私には努力が足りないんだな。
旭川は猛吹雪だって。
日本って、広いな〜。
って、嘘つきだあ。
6/6/2012/wed
休日。
11時頃起きた。
掃除洗濯買い物。
昼寝。
ああ、もう明日のこと思うと、鬱になる。
もう行きたくない。
でも働かなくちゃいけない。
頑張らなくちゃいけない。
でもでもでも。
苦しい。
6/5/2012/tue
仕事、休んでしまったよ。
ちゃんと用意も支度もしたんだけど、またギリギリになって、負けてしまった。
ストレスがある場所に行くことに抵抗がある。
マゾでないんだから、いじめられるのわかってて、楽しく仕事なんて行けない。
でも辞められない。
また仕事を失うわけにはいかない。
どうしてこう、私はダメなんだろう。
もうダメだ。
ダメだダメだダメだダメだダメだ。
6/4/2012/mon
昨日の夜から、新しいサプリメントの「しじみ習慣」というのを飲み始めた。
そしたら、朝、目覚まし時計一回目で起きた。
すごい!
全く会社に行きたくなかったが、体調がいいので、仕方無く行った。
今日は、天橋立のお土産のクッキーを持っていった。
いつもリーダーさんが、配ってくれているので、私もそうしようと思ったら、「自分で配って」と言われてしまった。
気を使いながら、お偉いさんとオペレーターさんに配って回った。
すっごいストレス。
持っていかなきゃよかった。
お昼に、IZMさん(28)に、「deeさんって、大人だね」言われた。
お土産買って帰ることが大人?
だって、いつもお世話かけてるから。
今日は、暇だったので、リーダーのKTUさん(50代)が、私の後ろにぴったり着いてた。
そして、いろいろとツッコミを入れてくる。
もう散々言われて、帰りにはもうぐったり。
疲れ果てたので、地元駅に帰ってきて、昭和な喫茶店で一服。
旦那も来てくれた。
少し愚痴をこぼしたら、楽になれた。
ありがとね。
夕飯に蕎麦を食べて、スーパーで買い物して帰った。
早い時間だったけど、お風呂もさっさと入った。
そしたら、入ってる途中で誰かピンポンを押してきた。
仕方ないので、出てみたら、もういなかった。
お風呂上がって、タオルで体拭いてたら、またピンポン。
急いで出てみたら、今度はお母さんだった。
野菜を分けてくれた。
いつもいつもありがとうございます。
明日もガンバロウね。
辞めないでね。
死なないでね。
多分。
6/3/2012/sun
13時頃に起きた。
体がダルイ。
しかし、洗濯して掃除して買い物に行った。
帰ってから、昼寝。
18時頃に起きて、ボンヤリしてから、夕飯を作った。
19時半頃に、寝てた旦那を起こして、夕飯を食べた。
サッカー見てから、お風呂に入った。
今日は、父方の従姉妹の結婚式。
母と兄が参加している。
私も行きたかったなあ。
母が、21時頃に帰ってきて、スカイプ繋いで、着物を見せてもらった。
白い着物で、とても素敵だった。
新幹線で2時間半の距離。
遠すぎる・・・
6/2/2012/sat
プチ新婚旅行から、帰って来ました。
一泊二日の旅行。
ホントに楽しかった。
でも、強烈に疲れた。
早めに帰ってきたんだけど、ベッドで爆睡。
とにかく、忘れないうちに書いておこう。
6/1/2012/fri
10時に出発する気持ちで、朝に起きたんだけど、結局出発は11時。
二時間半の、車の旅。
ウキウキしてたんだけど、旦那が運転に集中してるので、話が出来ない。
なので、眠くなって助手席で眠ってしまった。
ときどき起きて、一生懸命に起きようと努力してたんだけど、結局は高速降りるちょっと前に起きた。
ビデオカメラをまわしたんだけど、旦那が「今、機嫌悪いから」と言った。
私が寝てたのが気に食わなかったらしい。
ごめんなさい。
それでも、なんとかホテルの場所を見つけて、車を止めた。
それから、歩いて、天橋立を望む天橋立ビューランドに歩いて行った。
すっごくいい天気だった。
800円の入場料を払って、リフトに乗った。
一人乗りのリフト。
新しいデジカメで、いっぱい写真を撮った。
旦那は、機嫌直らなかったけど、なんとかビデオカメラをまわしてた。
上についたら、すっごい絶景。
天橋立だあ。
日本三景の一つ。
すごい!キレイ!青空に青い海。それに横たわる飛龍。素晴らしい。
少し散歩をして、いっぱい景色を見た。
リフトが止まってしまったので、帰りはモノレールに乗って、おりた。
オフシーズンで平日だったので、貸切状態。
いい景色だなあ。
それから、智恩寺に行った。
知恵の輪も見ていった。
16時頃に、ホテルにチェックイン。
古い建物だったけど、キレイなホテルだった。
18時に食事なので、部屋でゆっくりしてから、足湯をつかりにいった。
海を眺めながら、足湯に浸かって、二人で話をした。
18時に2階のレストランに行った。
ちょっとお金を多めに払って、質のいい食事のほうを頼んでおいたのだ。
旦那がビールを飲んだ。
海を眺めながら食事。
でも、案の定、食べきれなかった。
だって、量が多いんだもの。
なんとか頑張って、食べられるぶんだけ食べた。
それから、部屋に戻って、お風呂に行った。
大きいお風呂に、大きい露天風呂。
はあ〜極楽。
暗い海を眺めながら、露天風呂。
幸せだあ。
こんなに幸せで、現実に戻れるかしら。
旦那と二人で、海の見える部屋で寛いで、二人で新婚の夜を楽しんだ。
6/2/2012/sat
朝は8時に起きた。
すぐに食事に行った。
朝食バイキング。
こういうの久しぶりだあ。
張り切って、たくさん食べた。
9時に部屋に戻って、帰りの支度。
一泊二日なんて、あっという間よね。
旦那が「もう一泊してく?」と言うので、「いや、帰る」と言った。
明後日から、仕事なんだから、早く帰って、疲れを取らなければ。
10時にホテルをチェックアウト。
自転車を借りて、天橋立のなかにある神社に向かった。
途中で、海水浴場にも寄ってみた。
神社は、予想より小さくて、みすぼらしかった。
でも、ちゃんとお祈りしてきた。
おみやげをかって、ソフトクリームを食べて、自転車を返した。
早かったけど、もう帰ることにした。
お昼ご飯に、マックに行った。
帰りの車では、ラルクアンシエルの曲をかけて、眠くならないように歌ってた。
でも、どうしてもどうしても眠くって、途中から後部座席で眠らせてもらった。
ごめんね、旦那様。
起きたら、家についてた。
15時くらい。
お母さんに車を返して、おみやげをお父さんの仏前に供えた。
私は、何もすることなく、すぐに着替えて、昼寝した。
何度か起きたけど、眠り続けた。20時半くらいに、ふと起きたら、旦那が起こしてくれていた。
旦那は眠らなかったみたい。
夕飯は、旦那が寝ぼけてる私のために、お弁当を買ってきてくれた。
スミマセヌ。
私が眠って、すぐくらいに天気が崩れて、雷と豪雨だったらしい。
早く帰ってきて、正解だったみたい。
ああ、疲れたね。
でも、すっごく楽しかった。
新しい発見もあったし、なんだか自分の限界も見た気がする。
今度、旅行するときは電車で行きましょう。
そしたら、二人で眠れるものね。
とにかく、忘れられない旅行だった。
早く、デジカメの写真を印刷してこよう。
忘れたりしないように。
私は忘れやすいからね。
なんでも風化してしまうからね。
この気持、忘れたくない。