12/31/2012/mon
昨日の夜、眠れなくって、起きだして、缶チューハイ飲んだ。
そしたら眠れた。
今日は、12時の目覚ましで起きた。
旦那は、また朝から起きてたらしい。
一服して、なるべく急いで支度して、母と出かけた。
まずは、駅ビルのユニクロから。
私の欲しかった、フリースの部屋着を1990円で買った。
後、部屋用のモコモコ靴下二足組み。990円
レギンス690円を二組。
それから、イトーヨーカドーに移動して、5階のカフェでサンドウィッチを食べた。
本屋にも寄りたかったけど、我慢。
下着がもうヨレヨレで酷いので、新しい下着を買った。
また前に買ったときより太ってしまったので、店員さんにサイズを見てもらった。
DカップからEカップになった。ガーン・・・そ、そんなに太りましたか・・・。
パンティもまとめてかった。
母も少し買い物して、満足して帰った。
荷物を置いて、旦那が起きていたので、カップ麺を食べてもらった。
それから、やっと父の見舞い。
行ってみたら、寝てた。
いつもはそのままにするそうだけど、せっかく風邪を治して私が来たので、母が父を起こした。
「パパ、来たよ〜」 と、マスクをかけた顔で言った。
「おお、大丈夫か〜」 と寝ながら言う父。お前が大丈夫か。
少しだけ起きてて、また父は眠り込んでしまった。
父の腎臓の手術は結局は失敗だったらしい。
なので、再手術をするんだって。
この病院、大丈夫か。
何度も、人の腹開けといて、出来ませんでしたって、終わる。
これでいいのか。でも今更、病院を変えるわけにもいかない。
休憩所で少し時間を潰したんだけど、父が起きないので、帰ることにした。
車で帰って、もう年末で混んでないので、10分くらいで帰れる。
帰ってみて、旦那が起きていたので、買ってきた下着を見せたりしてた。
私は、自分で買ってきたものを見せびらかす癖があるので、ブラセット二組と三枚のパンティをつけてみて、どう?と見せた。
旦那は、「どう?って言われても・・・」 と笑ってた。
明日、元日は兄も来るらしい。
午前中に来たいと言っているらしいので、私達とは会わないかもしれないね。
さて、これから、夕飯にすき焼き。
紅白で、ゴールデンボンバーを見て、その後、がき使を見る。
母は、ダウンタウンが嫌いなので、見ないと言っていた。
そして、今年最後のお風呂に入る。
旦那と二人で入る。
一緒に居られる嬉しさ。楽しさ。
ママもいる。
嬉しいな、楽しいね。
薬も届いたし、もう大丈夫だ。
来年は、年初めからちょっと忙しい。
1/5には、関西へ帰るので、それまでに何かといろいろある。
関東を満喫して帰らねば。
それでは、これにて今年2012年は終了。
長い一年も終わり。
新しい年が来る。
よいお年を。
12/30/2012/sun
15時頃起きた。
昨日の夜、フジテレビでやっている「金爆一家」のスペシャル1時間を見てたので、遅くなったのだ。
旦那は、隣で寝てた。
でも、起きた形跡があったので、先に起きたんだなと思った。
母もいなくって、今日はお見舞い行こうかと思っていたのに、先に行っちゃったのかな。
メールしてみたら、すぐに、母本人が帰ってきた。
明日の夕飯の買出しだって。
今日はもう、冷蔵庫にあるもので食べることにしていた。
冷たい雨が降っていて、こんなんじゃ、外で出られないから、私はまた病気をぶりかえすとダメなので、見舞いには行かないことにした。
夕方16時頃に、母が父の見舞いに行った。
一時間くらいで、母は帰ってきた。
でも、すぐに昼寝をしてしまった。
私は起きていて、旦那とパソコンで遊んでた。
18時半頃に、台所に行くと母が起きてきて、夕飯の準備。
私はまだ、ダルイのが残っているので、簡単なラーメンにした。
旦那はチャンポン麺。
どうしたことか、あの元気な母が今日は具合が良くないと言う。
私の風邪が移ったのか、吐き気がすると言う。
なので、母はおかゆになった。
疲れが出たんでしょう。
ゆっくり休んでください。
と言っても、休まないのが母なのよね。
私は、食事してから、まただるくなってしまったので、コタツで横になった。
そうしたら、母が洗い物、全部やってくれた。
ありがとう。ごめんね、せっかく居るのにお手伝い出来なくって・・・。
その後、コタツで、母とレコード大賞を見てた。
旦那は、私の部屋で眠り込んでいた。
放っておいてごめんね、旦那様。
でも、コタツで1時間くらい、横になってたら、体調も回復した。
なので、お風呂を入れることにした。
母も旦那も寝入ってる。
何時に起こそうか・・・・
22時に、私が部屋に入ったら、旦那が少し起きたので、「お風呂、入れる?」と聞いたら、「入りたいの?」 と聞くので「入りたい」 と言ったら、「じゃあいいよ」 と言って、また眠ってしまった。
なので、私はお風呂の準備した。
だいぶ、頭も体もスッキリし始めた。
やっぱり、リスパダール液を飲んでなかったから、具合悪かったのかもしれない。
薬に生かされてるなあ・・・。
お風呂に、旦那と2人で入って、少し話した。
とてもスッキリした。
お風呂上がって、母に「お風呂上がったよ〜」 と言うと、「ハイハイ〜」と言って、温度を上げて、少し湯船に湯を足す。
そうしないと冷めてしまうのだ。
母のお風呂上りに、3人分のコーヒーを準備しておいた。
マダム・シンコのバームクーヘンを旦那と2人で食べた。
母は、まだ気持ち悪いみたいで、今日は食べられなかった。
でも、コタツで一眠りしたら、だいぶよくなったと言っていた。
旦那と母と私の3人で、テレビ見てた。
洗濯機が仕事終わって、ピーピー鳴ってたから、母が洗濯物干しに行った。
今日こそは、と思って、私がお風呂掃除した。
そのくらいしかお手伝い出来ない。
明日は、ユニクロにお買い物に行くのに、少し早めに起きなくては。
早めにって言っても、12時に起きるだけなんだけどね。
父の見舞いにも行かなくては。
明日こそ、頑張って外に出るぞ。
12/29/2012/sat
14時頃起きた。
気分がスッキリしてたので、母にメールをして、「今日はお見舞いに行く」 と知らせた。
しかし、その後、だんだん具合悪くなってきて、結局行けなかった。
昨日のこと、もう少し詳しく。
12/28
12時に行く約束をしていたので、駅前からタクシー乗って、病院へ旦那と行った。
父に挨拶した。
兄も来ていた。
それから、休憩所みたいなとこで、コンビニで買ってきたパスタを食べた。
父の病室で、少し過ごしてから、外にタバコ吸いに行った。
館内禁煙なので、駐車場のすみっこで吸っていたが、警備員さんに見つかって、隣のクリーンセンターに移動した。
クリーンセンターでプールを見下ろすところがあったので、ベンチで休んだ。
だんだん具合悪くなってきてしまって、旦那に寄りかかっていたが、ますます悪くなっていく。
仕方ないので、兄にメールして、「具合悪くなったので、帰ります」 とメールした。
タクシーで家に帰って、しばらく休んでたんだけど、嘔吐してしまった。
過食嘔吐以外で、嘔吐するなんて、今までにないパターンだ。
旦那がネットで調べて、ノロウィルスじゃないかと言った。
夕方に母が帰ってきて、今すぐ近くの内科クリニックに行こうと言った。
クリニックに先生に、症状を話して、薬を貰った。
その時は、熱は無かった。
しかし、夕飯におかゆを食べて、横になってたら、体がぞくぞくするような感覚があって、苦しかった。
熱を計ってみたら、38度あった。ひーマジで?
バファリン飲んで、氷枕を母が作ってくれた。
それで、寝てたら、だいぶよくなった。
しかし、明日にSさんと食事&カラオケの約束をしていたので、一日ずらしてもらった。
ゴメン・・・ホントゴメン・・・
毛布をもう一枚上にかけてもらって、寝た。
テレビを見てて、夜中になったので、眠剤飲んで寝た。
すぐに眠れた。
父が、昨日、麻酔から覚めたとき、真っ先に「deeちゃんは?」 と聞いたらしい。
ゴメンね、パパ。そばにいてあげられなくて。
具合悪くなってしまったんだよ。
今日こそ、と思ったんだけど、それでもダメだったよ。
明日、行くから。ごめんね、ごめんね。
今日、熱を計ってみたら、もう36度になっていて、安心した。
でも、苦しい。苦しい。
母が帰ってきて、台所で話した。
父に私が風邪ひいたって言ったら、それなら来なくていいよ来なくていいよと言っていたらしい。ごめんね、パパ。
ずっと、ベッドに入ったまま、ゆっくり過ごしていた。
今日は、鍋で食事の準備も楽だから、母に任せてしまった。ごめんね、ママ。
だいぶ、具合良くなった気がしてたけど、ご飯食べたら、また吐き気が・・・。
しかも、体がダルイ。
仕方ないので、コタツで横になって、休んでた。
母は、病院行こうかと言ったんだけど、熱もないし、ただダルイだけ、食欲が無いだけ、吐き気がするだけ、だからいいって言ったんだ。
食事が終わって、洗い物も出来なかった。
もう具合悪くって。
部屋に戻って、薬を飲んで、安静にしてた。
昨日、入れなかったので、お風呂の準備してる。
旦那の風邪もあるし、今年は困ったことが続くな。
ママまで、具合悪くならなければいいけど・・・。
Sさんとの食事会も、もう無しにしてもらった。
また具合のいいときに会いましょうって。
ごめんね、ごめんね、ごめんね・・・。
12/28/2012/fri
父の腎臓の手術の日。
昼から行ってたんだけど、気分悪くなって、帰った。
気持ち悪くて、吐いた。
風邪引いたみたい。
うんこは下痢気味。
熱は38℃。
うーんうーん、苦しいよう。
父の手術は、うまくいったらしい。よかった。
うーんうーん苦しいよう。
旦那が、ずっとそばに居てくれた。
母が氷枕作ってくれて、バファリン飲んだら、ましになった。
一応、病院にも行ったんだけど、その時は熱が無かったので、気持ち悪いの治すのと吐き気止めしかくれなかったのだ。
とにかく、明日一日寝てる。
ゴメンよ、パパ。行ってあげられなくって。
治ったら行くからね。
12/27/2012/thu
昨日の夜、旦那が早くに眠ってしまった。
だいぶ、風邪の具合が悪そうだった。
朝、10時の目覚ましで起きた。
何回かスヌーズさせて、やっと起きた。
しかし、同時に旦那がベッドに上がった。
パソコンついてるし、荷物も用意してあったので、朝から起きてたんだなってわかった。
一服して、トイレ掃除、お風呂掃除をした。
11時頃に旦那が起きた。
旦那は、昨日買ってきておいたお弁当を、もう食べたんだって。
なので、私は食パンをチーズトーストにして食べた。
それから、出かける準備。
着替えて、メイクして、ピアス入れた。
そして、ゴミをまとめて、洗濯物と借りていたお皿と余った牛乳を持って、旦那の実家に行った。
お母さんが、まとめてゴミ出してくれるというので、外のゴミ箱に入れさせてもらった。
洗濯物は、回しておいて、後で干して、アパートに持ってきておいてあげる、と言われた。
あああああ、ありがとうございます!!!
しかも、余った牛乳も引き取ってくれた。ありがたや。
そして、更に、新幹線の駅まで送ってくれるという。
なんて、いいお姑さんなんでしょう。
感謝してもしても、しきれないほどだ。
最後に、お見舞いの手紙とお金をくれた。
何から何まで、ホントにありがとうございます。
まだ時間があったから、JR東海ツアーズで、帰りの切符を買った。
1/5/土曜日に帰ることになった。
またこだまで4時間。
喫茶店に入って、アイスコーヒーを飲んだ。
その喫茶店は、分煙で、吸いたいときは、席を立って、喫煙室に行かなくてはならない。
めんどくさ。
いつも行ってるほうの喫茶店は、反対側だというので、仕方ない。
それから、こだまに乗り込んだ。
今日は一段と寒い、
ホームで新幹線待ってるのがつらかった。
もう10分前なのに、まだ来なかったのだ。
やっと来て、中に入った。
やっぱり、グリーン車で喫煙車は、ガラガラ。
旦那は、初めてのこだまだ。
しかも風邪ひいて苦しいとき。
うちの旦那様は、私の実家に来るとき、いつも体調を崩す。
母はともかく、父と兄に会うのが重荷なんだろう。
なんとか会ってる時間が、短時間で済む様に気を回してあげなければならない。
新幹線を出口から出て、もう一回、スイカで入りなおした。
山手線に乗って、秋葉原に行く。
だいぶ、具合悪そうだったから、あんまり辛いものは食べないほうがいいかな・・・と自分で言ってたが、結局、いつもの中華屋さんに入った。
パクチのサラダとゴーヤのサラダとトウショウメンの小を二つ頼んだ。
私は、だいぶお腹空いてたが、やっぱりトウショウメンは食べきれない。
でかいし、すぐに伸びてしまうのだ。
おいしいんだけどね。
食べて、少し元気の出た旦那。
荷物担いで、さあ地元に帰ろう。
母とみつに連絡を取って、地元駅まで迎えに来てもらった。
さあ、やっとおうちだよ。
その前に、ガソリンを入れに行った。
そして、うちのマンションに着いた。
今日は、ホントは父の先生と明日の手術について説明してもらう日だったのだ。
腎臓がやられているので、簡単な手術をするということなのだ。
兄も来てたらしく、明日も来てくれるというので、詳しく聞いてみよう。
おうちに帰って、まずは荷物出して、旦那は真ん中の部屋(元の旦那の部屋)で、パソコンセットしてた。
それで、私の部屋にあるものをどけて、旦那の寝る布団を敷いた。
なんとか敷けた。
でも、私の荷物を開ける場所がないので、仕方ないから真ん中の部屋で開いた。
寒い。
真ん中の部屋は、暖房がないので、寒いのだ。
それから、順番にお風呂に入った。
私と旦那が先に入った。
旦那は、風邪の具合がかなり良くなってきたみたい。
でも、私と実家のお母さん以外の人間と関わりあうのが、苦痛になってるんだって。
お互い、同じく精神の病気を持った者だから、それはわかる。
なるべく、旦那と私の家族が2人きりにならないように、気をつけよう。
それから、また居間で寝てた母を起こして、お風呂入りなよ〜と言った。
なかなか起きなくて困った。
うちのお風呂は、沸かしなおしが出来ないので、放っておいたら、湯が冷めてしまうのだ。
なんとか起きて、母もお風呂に入った。
その後、二ヶ月前から注文してた「マダム・シンコ」 の丸いバームクーヘンのブリュレを食べた。
関西にいるときに、頼んで二ヶ月待って、ようやく届いたのだった。
旦那は、部屋で仕事してた。
母と何かと話しながら、お菓子を食べた。
はあ・・・楽しい。嬉しい。ホントに心から。
旦那もいるし、母もいる。
こんな空間が信じられない。
風邪引いて、体調崩してる旦那には悪いけどね・・・。
さあ、明日は父の手術の日。
早めに起きなければ。
午後かららしいので、ゆっくり行くけどね。
12/26/2012/wed
目覚まし時計で、11時に起きた。
11時半頃に起きだした。
そうしたらまた、旦那が先に洗濯機回しに行ってくれていた。
ありがとううう。
一通り掃除。
それから、洗濯物を干しに行った。
お母さんの洗濯物も、たくさんあったので、ついでに洗濯機回しておいた。
アパートに戻って、お母さんからもらったピザを温めて食べた。
旦那は風邪ひいいたらしく、薬を飲んでいた。
それから、また洗濯物を干しに行った。
戻ってきて、なんか眠くなっちゃったので、昼寝した。
玄関の呼び鈴で起きた。
生協だった。
旦那が、前のぶんのと今日のぶんのと、注文票を交換してくれた。
頼まないんだけどね。
起き上がって、一服してたら、今度はお母さんが来た。
お母さんが、今日の夜に、みんなでお鍋しようと言っていたらしい。
しかし、出てみると、「もう邪魔臭くなったから、何か食べに行こう」と言う。
私も笑って、「わかりました」 と言った。
ちょっと寝起きだったので、他に言葉を失ってしまった。
18時頃に、洗濯物を取りに行って、そのまま夕飯に出かけることになった。
旦那は、風邪がひどくなってきたみたいで、終始無言だった。
なので、お母さんが無理に隣町のクリニックに連れて行って、診てもらった。
薬を貰って、今度は家の近くの、居酒屋に行った。
そこは、食べ物がおいしいのだ。
焼き鳥とどて焼きと明太子ポテトピザを頼んだ。
ピザが旨いのだ。
帰りに、その真ん前にあるスーパーでお買い物していった。
旦那は、ますます風邪がひどく、無言。
それでも、この寒風吹きすさぶ中、外でタバコ吸ってた。
私は、寒い中で、タバコなんて吸えないので、黙ってそばにいた。
お母さんが、買い物だいぶ時間がかかって、車の中で20分ほど待った。
帰って、買ってきた飲み物類をアパートの前でおろした。
私は、旦那の実家に置いてきた洗濯物を取りに行った。
アパートに戻って、ハッと気づいて、もう一度お母さんの所に行った。
私達が居ない間、自転車を使うだろうと思って、鍵を届けたのだ。
アパートに帰ってみると、旦那はタバコを吸っていて、終わったらベッドに潜り込んだ。
だいぶひどそうだ。
明日、関東へ行くのに、大丈夫かな。
行けなかったらどうしよう。
「お風呂入ってるよ」 と言ったのだが、その後に旦那が「お風呂はいる時、声かけて」 と言った。
入るのかな。
多分入らないだろう。
私は、テレビで天気予報を見てた。
その後、ネット。
明日の準備は、お風呂入ってから。
22時に、お風呂の準備を開始。
一応、寝入ってる旦那にも、声をかけたが、やっぱり入らないって。
一人でお風呂に入った。
寂しー。
でも、、ゆっくりお湯に浸かった。
とりとめないことを考えつつ。
ゆっくり、ゆっくり。
さあ、明日の関東行の準備しなくっちゃ。
12/25/2012/tue
11時に目覚ましかけといた。
起きたのは、12時過ぎ。
急いで起きて、洗濯・・・と思いきや、洗濯物がもう無い。
旦那が洗濯しててくれた。
やったあ、ありがとう!
トイレ掃除、お風呂掃除して、洗濯物を干しに行った。
そしたら、お母さんが、もう干しておいてくれた。
スミマセヌ・・・。
ついでに、お昼ごはんをご馳走になった。
餅を入れたうどん。
ありがとうございます。ご馳走様でした。
うちに帰って、出かける準備。
今年中に市役所に行ってこなければ。
電車に乗って、市役所に行った。
寒うい。寒うううい。
障害者手帳の手続きと、年金の手続き。
全部、旦那がしてくれた。
書くものがあるときだけ、私が自分で書いた。
また電車を乗り継いで帰ってきた。
カラオケ行きたいカラオケ行きたいと、しつこくねだったら、旦那が連れて行ってくれた。
そこで、フリータイムで入って、散々歌ってきた。
夕飯もそこで済ませた。
また寒ううい中、自転車で帰ってきた。
旦那の実家に寄って、洗濯物を取りに行った。
冷たいのか、乾いてないのかわからないくらい。
とにかく、全部取り込んで、アパートに戻って、干し直そう。
アパートに戻って、寒い部屋を暖かくして、洗濯物をより分けた。
乾いてるのと、濡れているままのと。
乾いてないのは、ハンガーにかけて、エアコンの通り道に干した。
バスタオルは、ロフトベットのフチに干した。
ネットをして、テレビ見てた。
またゴールデンボンバーが、テレビに出るので、それを待ってる。
今日のカラオケも、ラルクアンシエルそっちのけで、ゴールデンボンバーばかり歌ってた。
彼らの人気は、これから長くもたないでしょう。
今のうちに、神輿に乗っとけ!的な。
これからもガンバレよ。
21時過ぎに、お風呂を入れた。
ゆっくり浸かって、旦那とコミュニケーション。
大事な時間。
幸せタイム。
明後日には関東だ。
しっかり、パパの見舞いをしてこよう。
12/24/2012/mon
昨日の夜は、アルコール無しで眠れた。
15時半頃起きた。
昨日、遅くまで起きてたから、起きられなかった。
旦那は起きて仕事してたみたい。
ここんとこ、ずうっと徹夜続きだったみたいだから、心配だったけど、今日は寝てたらしい。
一通り掃除した。
それから、ライブDVDを見ていたのだけど、眠くなったので、17時半頃にベッドに上がった。
19時には起こしてね!と念を押して、旦那に言った。
しかし、眠れず。
19時頃、自分で起きた。
それから、夕飯の用意。
いつもより少し豪華。
クリスマスイブだものね。
なんて、関係ないんだけどね。
でも、クリスマスプレゼントに、私がいつも使ってるmp3プレイヤーのワインレッドのイヤホンをもらった。
キャーありがとう!私、何もプレゼント用意してないよ〜。
夕飯の後片付けを終わった。
しばらくして、お風呂に入った。
今日も幸せなお風呂タイム。
今日は、前に買ったスピーカーで音楽聞きながら、お風呂に入った。
ああ、楽しいな。ああ、嬉しいな。
みんな、楽しんでるかい?
12/23/2012/sun
11時に起きた。
早速洗濯した。
3日分の洗濯物。大量だった。
トイレ掃除お風呂掃除した。
掃除機と床拭きはサボリ。
それから、買い物に出かけた。
久しぶりに、買い物帰りに昭和な喫茶店に寄った。
アパートに戻った。
そうしたら、起きていた旦那はいなかった。
仕事の関係で出かけているんだろうと思っていた。
買い物してきたものを冷蔵庫にしまった。
旦那が帰ってくるのを待っていた。
だいぶ時間がかかった。
外でバイクの音がしたので、外を覗いたら、旦那だった。
旦那も仕事の用件を済ましてから、ライブDVDを見ていた。
そのうち、旦那が眠ってしまった。
17時半に、もう真っ暗だったので、洗濯物を取りに行った。
お母さんがいて、少し話し込んで、お菓子などをもらった。
帰ってみると、旦那はベッドに移動して寝てた。
私は、テレビ見てた。
19時半頃に、ご飯の用意をした。
20時に起こそうと思っていた。
しかし、起きない。
なので、もう30分待ってみようと思った。
起きない。
もう30分待ってみよう。
起きない。
コレの繰り返し。
結局起きたのは、23時半!
私は、一人寂しくクリスマス特集をしているテレビを4時間も見てた。
4時間って言ったら、こだまで東京帰れる時間よ?
23時半に、ツンツンとやってみた。
そうしたら起きた。
時計見て、旦那は焦った。
仕事があったのだろう。
起き抜けなのに、パソコンにかじりついていた。
早く起こしたほうが良かったのかな?
それから、旦那は私に謝ってくれた。
こんなに眠っちゃってゴメンネって。
ご飯の支度してたのにゴメンネって。
でも、次からは22時までには起こしてくれるかなって。
仕事があるかもしれないし、こんなに待たせてしまうのもかわいそうだしって。
俺は起こされても怒らないからって。
うん、わかった。
それから、夕飯の支度して、夜中の12時に夕飯にした。
お風呂は止めようかとも思ったけど、私もそうだったんだけど、旦那も暖房で汗かいてるだろうから、入りたいって言った。
夜中の2時にお風呂に入った。
久しぶりに、私がじゃんけんに勝った。
わあい、先に体を洗った。
こんなことしてて、いいのかなあと思ってしまったよ。
一人でテレビ見てて、私ナニしてるんだろうって。
なんにもしなくてさ。
旦那様に養ってもらってさ。
子供も産まなくってさ。
何のために生きていくんだろうってさ。
母のため。旦那のため。
人のために生きられるって、幸せなことだよ?
充分幸せなんだよ?
でも、私のためには生きてない。
自分のためには、何もしてない。
ただ肥え太っていくだけ。
ぶくぶくぶくぶく。
こんなクリスマスイブイブ。
12/22/2012/sat
昨日の夜、遅くまで起きていたので、朝は起きられなかった。
起きたら、もう16時過ぎ。
寝過ぎ〜〜。
まあ、雨で洗濯物が出来ないからというのもあるんだけど。
一通り掃除した。
あー疲れた。
それから、漫画読んでたんだけど、お腹減った。
昨日、お母さんからもらった目玉焼きパンを食べた。
18時。
こんな時間に食べて、夕飯入らないなあと思っていた。
でも、旦那は起きる気配なし。
朝は、早くに起きて、仕事してたみたいだから、仕方ないね。
ずっとネットしたり本読んだりしてた。
お腹空いたので、お母さんからもらった、パンを食べた。
19時のニュースを見ようと思って、テレビをつけた。
しばらくして、旦那が起きた。
夕飯の用意は全然してない。
相談して、冷凍のラーメンにした。
二人で協力して作った。
その後は、またテレビ見てた。
最近、よくテレビ見るなあ。
なんか心霊番組見てたら、気分が悪くなって、頭が痛くなって、具合悪くなった。
なので、「ちょっと横になる」 と言ってベッドにあがろうとしたら、旦那が「どうしたの?」 と聞くので、「頭が痛い」 と言うと、すぐにロキソニンをくれた。
ありがとね。
30分くらい、横になってたら、だいぶマシになった。
なので、起きだして、お風呂を入れた。
お風呂の幸せタイム。
今日、何も汚れることしてないけど、お風呂は入りたい。
寝てばっかりだけど、お風呂は入りたい。
何もかも流れ落としたい。
12/21/2012/fri
12時半に起きた。
一服して、トイレに入ってるところで、私の携帯が鳴った。
旦那が「deeちゃん、電話やで〜」 と言うが、出るに出られない。
お母さんからだったので、旦那が電話に出てくれた。
やっとトイレから出たら、折り返し電話してほしいとのこと。
すぐに電話したら、クリスマス会用のお菓子のラッピングをしてほしいとのこと。
とにかく急いで歯だけ磨いて、旦那の実家に行った。
お母さんは、なにせ急いでるので、コレとコレとコレをこの袋に入れて、こう縛ってな、と説明を受ける。
更に、自転車の鍵が見当たらないので、自転車を貸して欲しいと言う。
急いで、アパートに戻って、自転車の鍵を取りに行った。
出てみると、もうお母さんが、アパートの駐輪場から、自転車を出していたので、鍵を渡した。
お仕事、詰まってるみたいだから、いってらっしゃ〜いと見送る。
いったん、アパートに戻って、着替えて、タバコと携帯と鍵を持って、旦那の実家に行った。
お母さんが残しておいてくれた、サンドウィッチを食べて、コーヒーを飲んだ。
それから、お菓子のラッピングを始めた。
10種類くらいのお菓子を一個ずつ入れて、針金のリボンでくくる。
それをお菓子がなくなるまで、ずっと。
1時間くらいやってたのかな。
33個出来た。
それを、今度は紙袋に入れて、どら焼きとみかんを一個ずつ入れて並べた。
ヨシ、完璧。
途中、甥っ子のJくんが来たので、玄関を開けてあげた。
「お母さん、今居ないのよ〜」 と声をかけた。
終わったところで、下に行って、玄関を開けたら、ちょうど旦那が来てるところだった。
郵便を見て、アパートに帰った。
それから、お風呂掃除をした。
足、冷たい。
それから、一度入れたみかんが腐ってなかったか、気になって、もう一度見に行った。
一個ずつ確かめて、腐ったみかんはなかった。ホ。よかった。
アパートに戻って、コーヒーを飲んで一服した。
それから、年金のことに関して、市役所に電話した。
旦那がしてくれた。
私じゃわからないので。
市役所の人は、なんかわからないらしく、年金事務所にでんわしてくれとのこと。
年金事務所に電話して聞いたら、市役所でやってくれるとのこと。
タライ回しかよ。
とにかく、連休明けに市役所に行かなくちゃ。
それから、昼寝しようと思って、ロフトベッドに上がったが、眠れず。
ただ、横になって、静かにしてた。
外で遊んでる子供の声がうるさくって、ちょっとイラッときた。
まあ、冬休みだものね、仕方ないね。
18時に起きだして、テレビ見てた。
天気予報を見てた。
それから、夕飯の支度。
今日は、生協で取ったモノのオンパレードに、サラダ。
それでもお腹いっぱい。
Mステのスーパーライブをテレビで見てた。
旦那は、眠っちゃった。
ラルク出たら起こしてね〜と眠ってしまった。
一人、寂し。
漫画読んでたら、母からスカイプのお誘いメール。
早速、繋いだ。
父が個室に移ったそうだ。
感染症にかかっているから、隔離されたのだ。
大腸菌にやられたらしい。
おもらしばかりしているので、カテーテル入れられたって。そらそうだよね。垂れ流しだったもんね。
ご飯はもりもり食べているんだけど、熱が下がらない。
だから、抗癌剤は使えないとのこと。
そうしてる間にも、癌は成長していってしまう。転移が広がってしまう。
本人は、全く気にしてない様子。
リハビリもしてないって。
治る気はないのか?
それにしては、会社のことばかり気にしているらしい。
社会復帰する意欲はあるのに、今目の前にあるリハビリとかには消極的。
何もせずに、病気が治ると思ってるのかしら。
母とスカイプしてる間に、ずっとつけてたテレビに、待っていたラルクアンシエルが出てきた。
「ママ、待って!ラルク出てるから、それ見てから!」と言って、テレビにかじりついた。
旦那のとこ行って、「ラルク出てるよ!」 と、一応声掛けてみたが、反応なし。
「XXX」と「READY STEADY GO」 を歌った。
相変わらず、ハイド様は美しい。43歳とは思えない。笑うと、シワ出るけどね。
それからまた、母とスカイプで話した。
先生から、一通り説明を聞いて、それから病室に行ったんだって。
そしたら、兄が来たって。
父はまた、ヒステリーを起こして、「アレがない!コレがない!」 と騒いでいたらしい。
一般病室から個室に移ったので、荷物でないものがあったらしい。
兄は、冷静に「コレ?」 と言ってみたら、「おお、それだそれだ」 と言って、少しは機嫌が治ったようだ。
帰り際に、また先生とすれ違ったら、「あ、息子さんですよね?説明しましょう」 と言われて、また同じ説明を受けたって。
律儀な先生。
また私が行ったら、説明してくれるのかしら。
旦那が、起きてきた。
テレビも終わったので、お風呂を入れた。
冬だから、アツアツのお風呂にしている。
旦那は仕事があるので、先に洗うことにしていた。
でも、一応じゃんけんしてみたら、今日は私が勝った。
やったああああああ勝ったあああああああ。
でも、今日は旦那が先。
明日は、私が先。
お風呂は幸せタイム。
何もかも忘れられる。
何もかも忘れたい。
12/20/2012/thu
12時に目覚まし時計をかけて、起きた。
なかなか起き上がれなかったが、なんとか起きた。
そうしたら、旦那が先に起きてて、また洗濯を先にやっててくれた。
ありがとううう。
奥様、感動デス。
それなら、掃除しちゃおうかと、掃除を始めた。
旦那は、洗濯物を干しに行った。
家事分担。
今日は、心療内科の診察日。
時間余ったので、少し昼寝。
15時45分に起きた。
16時過ぎに、旦那を起こした。
電車で一駅乗って、クリニックへ行く。
銀行巡りをして、喫茶店で一服して、クリニックに行った。
最初に、ケースワーカーの人と、お話。
障害者年金が通ったことを報告して、今後どんなことになるのか相談。
通ったという連絡があっても、貰えるのはまた何ヶ月かかかるかも・・・とのことだった。
はあ・・・。お金がない・・・。
診察で、先生にアムカしちゃったことと、最近幻聴がひどくなってきたことを言った。
もちろん、父のことも言った。
父の病気のことで、情緒不安定になっているということ。
先生は、「そうですか。人生は順番ですから。先に逝っちゃう人もいるものですよ」 と軽く言われた。
ああ、この先生はきっと、先立たれてばかりな人なんじゃないかなと思った。
薬は変わらず。
そのままで行く。
先生は、これ以上薬を増やしてはいけないと思っているみたい。
幻聴が聞こえていても、発狂するほどではないから、放っておかれる。
一人で、台所でタバコ吸ってると、よく聞こえる。
人々のざわめきの声。
それから、私を殺そうとする声。
早く死ねよ。お前が先に死ねよ。
私が先に死ぬはずだったのに。
なんで、パパが先に死ぬの?
12/19/2012/wed
13時半頃、起きた。
旦那が、何か作業をしていて、「deeちゃんは、好きなことしてていいよ」 と言われた。
好きなことって言ってもなあ。
まあ、ネットして漫画読んでたけど。
15時頃に、買い物に行きたいと言った。
そうしたら、もうちょっとで出かけるから、それまで待ってと言われた。
結局、16時頃に自転車で出かけた。
寒ううううう。
さあむううううう。
郵便局に寄って、スーパーで買い物。
少しだけ買うつもりだったのに、アルコール類を買ったら、結構な金額になってしまった。
すぐにアパートに帰った。
寒ううう。
買ってきたものを冷蔵庫やら棚やらにしまった。
夕飯時になって、夕飯を作った。
今日は、作りすぎちゃった。
しかもミス連発。
卵を床に落として、割ってしまった。
あー・・・・・。ギャ!
その後も、小皿を取ろうとして、手が滑って、また落としそうになった。
旦那に「落ち着け。ゆっくりでいいんだから」 と諭されてしまった。
落ち着いて、夕飯食べた。
お腹いっぱい。
後片付けをして、スッキリ。
布巾をハイターにつけて、一服。
そしたら、旦那が寝ちゃった。
ええー。なんで、そこで寝るの!?
これから、お風呂でしょうがぁぁああ。
22時に起きる約束をして、そのまま寝かせた。
なんで、床で熟睡出来るんでしょうね、この人・・・。
21時半になって、テレビを消した。
そしたら、旦那が「先にお風呂入ってていいよ〜」 と寝ながら言ったので、そうすることにした。
一人分のお湯を溜めて、一人で入った。
生理なので、あんまり浸かっていられないけど、広々一人で入った。
一人で入ってると、歌も出てこない。
じゃんけんもない。
何もない。
寂しい。
お風呂上がっても、旦那は寝たままだったので、mp3プレイヤーで音楽聞きながらネットしてた。
日記書いたり、他のサイト見たりなんだり・・・。
23時頃に、母とスカイプで話した。
今日は、父方の伯母と従兄弟が来てくれたそうだ。
しかし、父はまた大も小も失禁してしまって、後片付けが大変だったそうだ。
それを、他人に見られたせいか、あんまり話さなかったらしい。
はあ・・・羞恥心があるのなら、なんとかしてほしいものだ。
母も重荷になっているだろう。
まだ、変わらず元気な母だけどね。
24時過ぎに、半分起きてる様子だったから、旦那を起こした。
お風呂入りなよ〜明日病院だよ〜
改めて、お風呂のお湯張って、タバコ吸ってた。
時々、湯加減を見に行った。
そろそろ止めるかなと思った所で、湯が冷めてるのに気がついた。
おかしいな〜と思って、蛇口から出てる湯を触ったら、水だった。
あれ!?と思って、何度やり直しても、お湯が出ない。
台所と洗面所の水でやってみたが、湯が出ない。
あれれ〜〜〜!?
とにかく、今日はこのまま入るとして、明日に大家さんに言ってみよう。
さっきまで出てたのに、なんでかな〜?
12/18/2012/tue
目覚ましがなる前に起きた。
目覚まし時計が鳴ったので、起きだした。
旦那はもう起きていた。
掃除洗濯をした。
昼ご飯にトーストを食べた。
旦那は、しばらく仕事してから、カップラーメンを食べていた。
私も、カップ麺を食べたいと思って、大家さんである隣の酒屋さんでカップ麺を買ってきて食べた。
それから、映画を見ようと思って、DVDの映画を見ていたが、眠くなってしまった。
コクリコクリとしていたら、旦那が「眠い?」と聞くので、「うん」 と言った。
そしたら、映画を消してくれた。
ベッドに上がって、昼寝した。
起きたら20時。
キャー。
急いで、洗濯物を取りに行った。
そしたら、お母さんがいなくって、洗濯物干しっぱなしになっていた。ホ。
自分達の分と、お母さんの分を取り込んでたたんでおいた。
アパートに戻って、洗濯物の乾いてないものを部屋に干した。
乾いてるものは、たたんで、仕舞っておいた。
21時になっても、旦那は起きなかった。
テレビをつけたり、台所でタバコ吸ってみたりしたが、起きない。
まだ、そんなにお腹減ってないから、放っておくことにした。
疲れているんだよね。
結局、22時半に旦那が自然に起きるまで待った。
昼間に、カップラーメン食べてたから、そんなにお腹減ってなかったから。
好きなだけ寝かせてあげようと思ってさ。
起きた後、夕飯にスパゲティを作った。
ソースはインスタントで。
余ってるパスタ、全部入れたら、相当な量になった。
いただきまーす、となったところで、携帯が鳴った。
母からメール。スカイプしませんか〜とのこと。
旦那がいいよ、と言ったので、パソコンデスクでスパゲティ食べながら、母とスカイプ。
今日は兄が来たとのこと。
また突然に、18時頃に「今から行きます」 だって。
父は今日も、失禁してて、おむつもパジャマもびしょびしょだったって。
尿とりパッドしてよ、と母が言ってもわかんないから嫌だと言うらしい。
迷惑者め。
買ってきたおむつも、あっという間になくなってしまうって。高いんだよね、アレ。
明日は、父方の伯母と甥(私の従兄弟)が来るらしい。
「ママ、ちょっと早めに行って、パパの身なり、少しは整えておいたほうがいいよ」 と言った。
父は、失禁しておむつはびしょびしょだし、パジャマもよれてるし、はいてるパジャマの下のズボンも半ケツになってるらしい。
そんな姿、見せられないっしょ。
兄は、母の住む所をピックアップしてきたらしい。
兄は、父がもう退院出来ないことを想定している。
そうなのかなあ。
本当に、パパは死んじゃうのかなあ。
担当の先生は、「体力つけて、抗癌剤やって、出来れば退院して通いで抗癌剤治療をしていきましょう」 みたいなこと言ってたけど、母は、手術中に呼び出されて言われた、外科部長の先生の「もう退院はできないかもしれないですよ」というほうが、合ってると思うって言うんだ。
そうかもしれないね。
こんな遠くにいて、実感がわかないのかもしれないな、私は。
もうあの手術の日から一週間。
なのに、もう父は重湯を食べ始めて、吐いてないらしいから、元気なんだろう。
しかし、リハビリは、熱があるからとか理由をつけて、やらないらしい。
そんなんで、抗癌剤やれんの?
やっても、副作用に耐えられないかもしれない。
先のことばかり考えてもいけない。
「今」のこと、考えなくちゃ。
今日は、夕飯の後片付けを旦那が全部やってくれた。
私が母とスカイプして話してる間に、全部やってくれた。
ありがとううう。
いい旦那様を持って、幸せだよ。
私は、今月は生理がなかなか来なくて、来たと思ったら3日も経たないうちに終わった。
と、思ったら、昨日から生理来た。
最初は、不正出血かと思ったけど、本格的に経血が出てる。
なんなの?もうなんなの?
やっぱり、もう一度、婦人科に行って、診てもらったほうがいいのかな?
この前の、子宮頸がんの検査の時に、先生から「オリモノ多いのと、生理不順が気になるから、検査に来てね」と言われてたんだよね。
まあ、子供産む気もなくなってしまったし、がんではないんだから、死ぬわけでもないから、別にいいっちゃいいんだけどね。
はあ・・・心配事ばかり。
自分の「不幸」 を見つけるのが得意な私・・・。
12/17/2012/mon
12時に目覚ましかけておいた。
しかし、起きたら13時半過ぎ。
やっちまった・・・。
今日の天気はどんな具合?
と思って、外見るもわからず。
起き上がって、シャッターを開けた。
曇り空。
旦那が起きてて、洗濯してくれたらしい。
うわああああああああありがとううううううううう。
私は、トイレとお風呂掃除。
掃除機と床拭きはサボリ。
それから、旦那と昼ご飯にチーズトーストを食べた。
そうしたら、便意が・・・。
大腸がんの検査の検便のうんこ取るべし!と思って、慎重にうんこした。
取れた!
早速、婦人科クリニックに持って行きたい。
旦那が、郵便局に行くというので、一緒に行って、そのまま電車で一駅のクリニックまで行きたいと行った。
旦那は、え〜と乗り気でない様子。
でも、行ってくれた。
旦那が銀行巡りしてて、私はクリニックに検便を渡しに行った。
ついでに、子宮頸がんの検査結果を聞いた。異常なし。
大腸がんは、また一週間後に聞きに来てください、と言われた。
ハイ、電話します。
それから、旦那を探した。
最初に入った銀行にはいなくて、少し遠くの銀行にいた。
見つかってよかった。
それから、カラオケ行きたい!と行ったが、却下された。
あちこち見て、夕飯になりそうなお店を探したけど、無かったので、おとなしく家に帰って、作るとします。
地元駅について、スーパーで買い物した。
必要なものだけ。
雨が降っていたので、自転車で来てないから、重い荷物は持てないのであった。
サラダの材料とアルコール類を買った。
帰って、お惣菜とサラダの夕飯。
ふぃ〜生野菜はいつ食べても、気持ちいいぜ。
それから、父の抗癌剤の種類を先生から聞いてメモがあるので、それを調べて、プリントアウトすることをした。
私が、どのサイトをプリントしたいか選んで、旦那が印刷をしてくれた。
更に、重要なところをマーカーでしるしをつけた。
また年末年始に関東へ帰ったら、ママに説明しなくちゃいけない。
それから、お風呂の準備をした。
旦那が、なんかの機器を買っていて、宅配便で送られてきた。
なんだろうと思ってたら、スピーカーだった。
お風呂入ってる間、音楽が聞けるように買ったんだって。
ええー。
私のために、買ってくれたんだって。
ええー。
ありがとう。
私は、ココにいる前、関東にいる頃は、いつでも音楽を聞いていた。
パソコンで遊ぶときも、本を読むときにも、いつでも音楽を聞いていた。
だから、こうやって、音楽を聞くツールを買ってくれるのは嬉しいことだ。
ホントにありがとね、旦那様。
お風呂に入りながら、スピーカーから聞こえる曲名を当てて遊んでた。
でも、水音でかき消されて、なかなか聞こえないもんだな。
ちょっと今日は、旦那とクリニックに行くかどうかでもめたが、なんとか仲直りできた。
旦那は、やること満載なのに、結局は私に付き合ってくれたんだ。
ありがたいことだよね。
12/16/2012/sun
昨日の夜、眠くて具合悪くって、眠剤だけで眠った。
アルコールなし。
朝は11時半頃に目が覚めた。
洗濯しなくっちゃ・・・と思いつつ、12時に目覚まし時計が鳴った。
何度もスヌーズさせて、やっと起き上がった。
そうしたら、旦那がいなかった。
もしかして・・・と思って、洗面所を見たら洗濯物がない。
やってくれているんだあと思って、私も洗濯したいタオル類を持って、追いかけた。
洗濯してる最中に、タオルだけ放り込んだ。
旦那が、元自分の部屋で何かしてた。
「おかえり〜」 と言って、出てきたが、「あ、deeか」 と言った。お母さんが帰ってきたと思ったのだろう。
私はアパートに戻って、一通り掃除した。
旦那も途中で帰ってきた。
洗濯が終わる頃に、洗濯物を干しに行った。
戻って、旦那が少し出かけるというので、お昼ご飯を買ってきてもらうことにした。
私は焼きそば。旦那はのり弁。
しばらく一人で待ってたけど、なんか落ち着かなくって、うろうろしてた。
14時半頃に、宅配便が来た。
受け取って、すぐに、旦那が帰ってきた。
焼きそばを食べた。
それから、選挙に行った。
選挙には行かないと言い張っていたが、今回大事な選挙だからと何度も説得されて、ようやく行く事にした。
多数決はキライなんだけど、旦那がヤレっていうのだから、従うことにしたのだ。
私の夫の意見だからね。
妻である私は従わなくちゃいけない。
歩いていったので、帰りに公園に寄って、ブランコで遊んだ。
旦那は、ブランコにすぐに酔ってしまって、具合悪くなっていた。
なんで、ブランコで酔うの?
シーソーもしたけど、何が面白いの?という旦那。
面白いじゃん。
喫茶店に寄りたいと思ったが、反対方向なので、断念。
大家さんの酒屋でお菓子を買った。
アパートに戻って、私は昼寝したいと思った。
しかし、旦那は映画でも見ようかと言った。
でも、昨日の疲れで眠いし・・・。
結局、私は眠ってしまった。
旦那が、昼寝しようとしてベッドに上がる音で、目が覚めた。
入れ替わりで、昼寝。
ええー。なんで、こんな夕方18時に昼寝するの〜?
洗濯物、一人で取りに行かなくちゃいけないじゃないかあ。
18時半頃に、洗濯物を取りに行った。
お母さんがいて、少し話し込んだ。
お母さんのお母さんの家に行っていたらしい。
もう半ボケで、一人にするとかわいそうやからって、時々お母さんが行っているんだって。
お母さんの弟さんが一緒に住んでるけど、サラリーマンだから、昼間は一人になってしまう。
何してあげても、「ありがとうな〜」 と言うんだって。
「あんたも、女の子産んだら、こんな世話してもらえるのにな〜」 と言うんだって。
お母さんは「息子たちの嫁さんがいるから大丈夫やで〜」 と言ったらしい。
ハイ、任せてください。心を込めて、お世話します。
夕飯のおかずを貰って帰った。
旦那は、まだ眠っていた。
何時になったら、起こそうか。
20時に起こした。
なかなか起き上がれずにいる様子。
しばらく待ってみたら、起きてくれた。
お母さんから貰った、お惣菜でご飯にした。
選挙のテレビを見てた。
食べ終わって、片付けしてた。
母からメールがあって、今日はお友達と夕飯食べてるんだって。
食後は、ネットしてた。
21時頃に、母からメールがあって、今度は帰宅したので、スカイプしようとのこと。
スカイプを繋いで、母と話した。
父の様子。
それから、今日会ったお友達が京都に行った話。
母は、楽しそう。
夕飯を気にせずに、友達と遊べるからね。
父は、今日から重湯の食事が始まるはずだったんだが、熱があってダメになったらしい。
なんか、血液の中にカビがあるんだって。
カビ!?
胃にカビが生えてたっていうから、そのカビが、血液中に流れ込んでしまったのね。
母は、風邪ひいたっていうから、今度からマスクして病院に行かなくちゃと言っていた。
今、父が風邪なんてひいたら、そのままポックリ逝っちゃうね。
30分くらいで、スカイプを終えて、お風呂の準備した。
お風呂に入って、ゆっくりした。
旦那と一緒のお風呂は楽しいなあ。
12/15/2012/sat
今回の関東最後の日。
朝は10時45分に起きた。
母が起こしに来た。
一服して、関西へ帰る準備をした。
最後の荷物まとめに、化粧して着替えてピアス入れた。
雨の中、母と一緒に駅まで行った。
駅カフェで、お昼ご飯にサンドウィッチを食べた。
電車を乗り継いで、東京駅まで行った。
母がユニクロ行きたいと言うので、入場券だけ買って、駅構内のユニクロに行った。
それから、コンビニでお菓子を買った。
そしてホームへ上がっていった。
東京駅での別れ。
また年末になったら来るからさ。大丈夫。今回は泣かないよ。
こだまで4時間の旅。
駅の名前を覚えながら、景色を見てた。
たいていの土地は、雨だったけど、静岡あたりで晴れていた。
途中でお腹すいて、お菓子を食べた。
こだまのグリーン車の喫煙席は、ほとんど誰もいない。
やっとこさ、関西の新幹線の駅に着いた。
旦那がホームで待っていてくれた。
ただいまあああああああああ。
一週間ぶりですね。
荷物を持ってくれて、地下のレストラン街に行った。
今回は、蕎麦屋。
この前、串揚げ屋に入って後悔したので。
ハイ、ご馳走様でした。
とってもお腹が空いていたので、多めのカレーそばにした。
そしたら、熱くて熱くてなかなか食べられなかった。
ハフハフ、一生懸命食べていたんだけど、量が多くて、なかなか全部は食べきれなかった。
久しぶりに、旦那に食べてもらった。
それから、電車を乗り継いで、地元駅に着いた。
雨の中、傘をさして歩いた。
水たまりも多いから、キャリーバッグ引っ張ってる旦那は大変そう。
ありがとね。
やっとアパートに着いた。
キャー久しぶり。
中は、ちゃんと私が出かけていったままになっていた。
洗濯もしてくれていた。
旦那はたたむのが嫌だと言っていたが、ちゃんとたたんでおいてくれていた。
ありがとううううう。よくやってくれたね。エライよ。スゴイよ。
トイレもお風呂場もキレイだった。
後は、明日に私が掃除すればいつも通りだね。
まあ、明日は疲れて動けないかもしれないけど。
やっぱり、4時間の旅はキツイ。
母に、帰ってきたことをメールで知らせた。
新幹線の中で、暇でみんなにメール送ってたんだけど、誰一人からも返信なし。
んもー暇なんだよぉ。
20時過ぎに、Uからメールが来た。
年末年始の予定を聞いたのだった。
年始の2日の日くらいに、昼間にみんなでご飯でも・・・と思ってたんだ。
お母さんが、アパートに寄ってくれて、「おかえり〜顔見に来たで〜」と言って、ハグしてくれた。
なんとか、父の状態を説明して、今後どうなるかを話した。
父はまだ、復職出来ると信じてるから、それが生きる気力になっている、という話。
もし、これで、クビですなんてことになったら、一気にしぼんでしまうだろう。
ああ、そうなったら・・・。
ああ、もういいや。
考えない。
今、私が考えても意味のないこと。
私には、私の場所でやることがあるんだ。
年末年始には帰れるんだから、今、心配しても仕方ない。
12/14/2012/fri
14時半に目が覚めた。
それから、病院へ行く支度をした。
そういえば今日が、障害者年金の支給日だと思って、郵便局に行った。
入ってなかった。
え!? と思って、急いで旦那にネットで話しかけてみた。
旦那は、郵便局でなくって、銀行にしてたよと言う。
そうかなあ。そうだったかなあ。
母からメールが来て、マンション前で車に乗せてもらうことになっていたので、準備して出た。
ちょうど母の車が来ていた。
病院へ行って、病院のATMで、持ってる銀行のカード全部、残高照会してみたが、何処にも入ってない。
旦那に電話で、問い合わせ先を聞いて、急いで電話した。
しかし、17時15分に終わっていた。
ガックリ・・・。
今日、お金入るから大丈夫だと思って、お金使っちゃったよう。
すっからかんだよう。
月曜日に問い合わせるしかない。
父は寝ていた。
起こしちゃかわいそうだと思って、少し待つことにした。
そうしたら、兄がこれから来ると言うメールが来た。
今、17時半。
兄、18時半。
一時間も待つの嫌だなあと思いつつ。
病室を覗いたら、父が起きていたので、母を呼んできた。
紙パンツを穿いているのだが、大のほうの粗相をしてしまったというので、私がパジャマの換えと熱い濡れ布巾を所定の場所から持ってきた。
娘の私が見てると、父が嫌がるだろうと思って、私は、病室の外にあるソファで待ってた。
やっと終わったみたいなので、ベッド脇の椅子に座った。
そうしたら、父が「deeちゃん、悪いね。こんな弱いパパを見せて」 などと言う。
そんなこと言われたら、泣いてしまうじゃないか。
もうお別れみたいじゃないか。
私は、言葉に詰まって、「そんなことないよ」 と言った。
もっともっと、ステキな言葉がないか。
今、伝えることがあるのではないか。
そんなことを思ったが、実際には何も言えなかった。
そのうち、兄がやってきた。
そこへ、看護士さんが来て、点滴の新しいのを持ってきた。
そうしたら、父が眠ってしまいそうになった。
まだ何も言えてない!と思って、寝入りばなだったから、急いで、父の手を取った。
「パパ!私は明日関西へ戻るけど、また年末年始に来るから。それまでリハビリ頑張って!ね!」 と声をかけた。
父は、私のほうを見て、かすかに笑った。
母と兄と三人で、病院を出て、またデニーズに行った。
三人で、パパの具合などの話をした。
それから、医療費のこと。
どうやって支払っていくか。
デニーズにて、相談。
とにかく、病院の事務の人にそういうことを相談しなくちゃいけない。
兄が、今度の火曜日なら午後から空いてるから、その日に聞こうという話になった。
そして、兄を駅まで車で送った。
私と母は、家に戻って、お風呂の支度をした。
私はお風呂に入って、ゆっくり考えていた。
父のこと。自分のこと。母のこと。
これから、ゆっくりかバタバタがわからないが、環境が変わっていく。
それに耐えられる精神がない。
私は弱い。
でも、つらくなって、私が私を傷つけていたら、母がもっとつらくなってしまう。
パパ。
私より早く死なないで下さい。
ああ、無理か・・・。
12/13/2012/thu
今日は断眠。
11時頃から、何度も起きて、結局14時半に起きた。
16時に仕事帰りの母と待ち合わせなので、ゆっくり準備した。
洗濯物を取り込んで、たたんでおいた。
16時10分に母からメール。
それから、少し経って、マンション前に行ってみたら、もう母の車があった。
イトーヨーカドーに寄って、土曜日に関西へ帰るために、JTBでぷらっとこだまの予約をした。
それから、少しカフェでお茶して、病院へ向かった。
17時半に、先生の回診があるというので、17時過ぎ頃に着くように行った。
5階の父の病室を覗いたら、眠っていたので、そっとしておいた。
看護士さんに、窓の大きいほうのロビーにいますから、先生が来たら教えてください、と伝言しておいた。
ど田舎の畑の真ん中に作られた巨大病院なので、夜景も何もないんだけど、とりあえず外を見ながら、母と待ってた。
そうしたら、17時半ちょうどくらいに、看護士さんが呼びに来てくれて、父の病室に急いだ。
父は、起きたばっかりで、少しボーっとしてた。
何をするのも、ゆっくりでないと動けないので、トイレ行くのを見てた。
それから、面接室に行って、先生が父に病気の具合と手術のことを話してくれた。
父は、ただ呆然と聞いていた。
意味がわかってるのかも怪しい。
最初は、水を飲めるようになること。
次は、食事を出来るようになること。
次は、体力をつけること。
これで、2週間。
これで、体力がついたとOKが出たら、抗がん剤治療を始める。
最初は2週間。
後は経過をみて、退院出来る様なら、する。とのこと。
そして、自宅療養が一ヶ月くらいで、抗がん剤治療に通ってもらうかもしれない、ということ。
父は、自分が死ぬかもしれない、もしくは退院出来ないかもしれないことはわかってないと思う。
病室に戻って、「会社には少なくとも、二ヶ月は行けないだろうなあ」 なんて言ってたから。
それとも、現実を見るのが怖いのかな。
私は、父の病気のことで、いっぱいいっぱいで、もう耐えられそうにない。
だから、いったん、関西へ帰る。
旦那のそばにいたい。
母は、しっかりしてて、いつもの元気な母だ。
すごい精神力だと思う。
さすがは、母だ。
私は弱いから。
もうダメです。
限界です。
ついに、アームカットしてしまった。
リスカは、母にばれると余計な心配かけてしまうし、人目につくので、もうやらない。
旦那にも、もうリスカじゃなくって、したくなったらアムカで頼むと言われていた。
旦那の許しがあったから、というわけでもないんだけど、心が痛くて、苦しい。
父が死ぬかもしれない。それなのに、本人はわかってない。
ああ、黙っているのも苦しい。
何十年と一緒に暮らしてきた父がいなくなる。
私より先に、死んでしまうかもしれない。
苦しい苦しい苦しいよう。
アムカをして、肉体の痛みを感じたら、少し心も落ち着いた。
精神が持たなくなったら、肉体の痛みに逃げる。
切った痛みはあまり感じない。
でも、暴れる心が静まっていく。
それだけだから、許してね。
こうしていくことは、私の生きる術なのだ。
そうしないと、心が壊れて戻らなくなってしまう。
12/12/2012/wed
昨日の夜、疲れ果てて眠った。
今日、15時の目覚まし時計で起きた。
まだまだ眠い。
相当お疲れ。
でも、父の見舞いに行くので、化粧して着替えてピアス入れた。
昨日の朝、旦那から貰った大切なピアスを、洗面所の穴に落としてしまって、大ショック。
今日にピアス入れるときも、慎重にした。
16時に母の仕事が終わって、16時15分頃にマンションの前で待ち合わせ。
母の車がマンション前を通るときに、一時停止して私を乗せる。
眠くてだるくて、ほとんど喋れない。
病院に着いて、5階の病室に行った。
昨日、ICUにいたが、経過がいいので、一般病棟に移されたらしい。
同じ病室にいた。
しかも、もう立って歩いてる!
回復早すぎ。
本当に癌なのか?
水も飲めないから、何度もうがいしてた。
喉渇くだろうなあ。かわいそう。
そんで、先生に話は聞いたかと思ったら、回診には来たけど、何も言われなかったよと言う。
先生、ちゃんと本人に伝えてくれるって言ったじゃん。
父は「昨日の今日で、もうこんなに元気なのだから、手術は成功なんだよな」 と言っている。
母も私も黙ってた。
私達から聞かされるよりは、先生に説明してもらったほうがいいに決まってる。
無駄にショックを受けさせたくない。
これって、逃げなのかな。
私達が父に説明すべきだったのかな。
わからない。
帰りに、セブンイレブンに寄って、粗大ゴミのチケットを買ってきた。
私は一日何も食べてないので、アメリカンドッグを買って食べた。
家に戻り、洗濯物を取り込んでたたんだ。
母が、ちょっと調子が悪いので、近くのクリニックに行くと言うので、夕飯の用意をした。
サラダ作って、漬物を切った。味噌汁の用意をした。
しばらくして帰ってきて、薬貰ってきていた。
それから、餃子を焼いて、夕飯にした。
多すぎて食べられない。
しまった・・・餃子があったから、サラダは少なめでよかったんだった・・・。
明日から気をつけよう。
テレビ見ながら、食事して、私は眠くなってしまった。
「眠い・・・眠い・・・」 と言っていたら、母が「少し寝なさいよ、後片付けはいいから」 と言うので、私の分だけ洗って、部屋に戻って、ベッドに入った。
21時45分くらいに自然と目が覚めた。
お風呂入らなくっちゃ。
母は、また誰かと電話してた。
いろいろ報告する先があって、たいへんなことだ。
私は、ゆっくりお湯に浸かって、考えた。
これから、どうしよう。
このまま、関東に残って、父の経過を見たほうがいいのか。
母を支えたらいいのか。
でもね。でも。
私、帰りたいの。
旦那のそばに帰りたいの。
そして、わあわあ泣きたいの。
母にも相談したが、やっぱり「関西帰っていいのよ。こっちは、長丁場の治療があるんだから。ナースさんたちだって、いるし、こっちは大丈夫。帰りなさい」と言われた。
うん、ゴメン、帰るよ。
ママ、本当にゴメンね。
また、年末年始来るからさ。
それまで、元気で。
明日は、土曜日に帰るために、新幹線の切符を買いに行く。
12/11/2012/tue
父の癌手術の日。
朝は9時に起きた。
9時半に兄が起きるので、それまでにいろいろ済まさなければならない。
朝ご飯に、ライ麦パンを食べた。
10時半頃に出発。
空いてて、車で10分で到着。
父は病室にいなくって、眺望が開けている窓のあるロビーでボーっとしてた。
手術後は、ICUに入って、一泊するので、荷物を全部まとめた。
午後イチに手術だとのことだったので、待ってたんだけど、全然誰も来ない。
何度か聞いてみたんだけど、前の手術が終わらないからと言われてしまった。
その間、延々3時間待たされた。
14時20分に、手術室のある2階にヘンミさんというナースさんに連れられて行った。
手術室の前で、「付き添いの方は、ここまでです」と言われたので、父に「パパ!頑張ってね!」と、母と兄と私の三人で声をかけた。
父は緊張の面持ちだった。
しばらくそこで待って、ナースさんを待った。
ナースさんが出てきて、私達を控え室に連れて行ってくれた。
広いロビーの一番奥のソファだった。
「控え室って、個室はダメなんですか?」と聞いたら、「個室は、心臓の手術で10時間とかかかる方専用なんですよ」 と言われた。
まあ、とにかくお腹が空いたので、車で近くのローソンまで、母と私で行ってくることにした。
ローソンで、そばを買った。母はパスタ。
そしたら、兄からメールがあって、控え室が一個空いたから、個室の4番に変わったよ〜とメールが来た。ラッキー。
控え室に戻ってみたら、なんだか狭くって、古いカラオケ屋さんみたい。
まあ、そこでそばを食べて、お腹を満たした。
そうしたら、しばらくして、ナースさんが呼びに来た。
「先生がお話があるそうです」 来たか。恐れていたことが・・・。
手術中の先生が、私達を専用の個室に入れて、一方的にお話された。
胃癌なのだが、十二指腸と膵臓と大腸にまで浸潤している。しかも大動脈が腫れている。
なので、癌を取り除くことが出来ない。
胃と小腸を繋いで、食べることが出来るようにする。
これはステージ4で、末期の癌。
このまま退院することは出来ないかもしれない。
そういうことだった。
腹を開けてみたら、最悪の結果が出たわけだ。
私はショックを受けて、泣いてしまいそうだった。
「余命はどれくらいなんですか」 と聞いてみたが、「退院出来ないかもしれない、としか言いようがありません」 と言われた。
また控え室に戻った。
三人で、黙りこくって、私が1人で泣いて、「そんな、退院出来ないって、ここで死ぬってことなの」 と言った。
兄も母も、少し呆然としていたが、ちょろちょろと話すようになって、父の兄であった、伯父さんと同じ経過だね、と話してた。
伯父さんも、癌とわかった時点で、すでに末期で半年もしないうちに亡くなったのだ。
私は、旦那がメールをくれたので、少し電話で話した。
涙声になって、よく聞こえなかったかもしれない。
でも、話して、少しスッキリしたので、涙はもう出なかった。
それから、また何時間か待った。
その間、狭い控え室から出て、母と大きいソファのあるロビーで話してた。
母が、「何もかも終わって、落ち着いたら、何処か旅行に行こう」 と言った。
何もかも?
終わって?
落ち着いたら?
って、ことはパパが死んだらってことなのかな。
そうしたら、ママは呪縛から解かれて、自由になれる?
そしたら、私と自由に旅行に行ける?
「そうだね、何処に行く?」 と私が聞いた。
いろいろ行きたいところを話し合った。
最終的に、ハワイがいいねと言った。
18時になったところで、母と今度は5階のロビーに行って、夜景を眺めた。
そしたら、待機してた兄から電話があって、手術が終わったとのことだった。
急いで、2階に戻った。
担当のハシモト先生(30代)から、説明。
さっき、手術中に外科部長から聞いた乱暴な説明を補足するものだった。
兄と私が手帳に書いて、母は聞いていた。
まあ、さっき言われたことの詳しいことだった。
とにかく、三日後に水を飲み、一週間後に食事を始め、体力がついてきたら、抗がん剤治療をするとのことだった。
癌は一つも取れなかった。
浸潤が激しいのと、大動脈が腫れていて、触れない。
胃の入り口と小腸を繋いで、なんとか食べることは出来るようにする。
大腸にも浸潤してたから、大腸も通る道を作った。
しかし、腎臓にも影響があり、おしっこが出なくなるかもしれない。
そうしたら、また手術かもしれない。
本人には、ここまでは説明するが、ステージ4の末期であることは言わない。
さっき、外科部長が厳しいこと言ってましたが、これくらいの症状の人で、抗がん剤治療に外来で来る人も大勢いますよ、とのこと。
そういうことだった。
また控え室に戻って、今度はナースさんが来るのを待った。
少ししてきて、父のいるICUまで連れて行ってくれた。
カバンを入り口のロッカーに置き、マスクをして、手も消毒した。
父は眠っていた。
「お声をかけて大丈夫ですよ」 と言われたので、「パパ!パパ!」と呼んでみた。
そうしたら、目を開けた。
「パパ、わかる?」 と母が言ったら、真っ先にママを見た。
ああ、やっぱりママの声に一番反応するんだなあ。
兄も、「お疲れ様」 と声をかけていた。
私は、「パパ、大丈夫?痛いとこない?」 と聞いた。
父は、「大丈夫」と、かすれた声で言った。
「眠い」 と父が言ったので、笑って「じゃあ、もうおやすみなさい」 と母が言った。
「じゃーねー、パパ。明日来るね」 と言って、三人で出た。
これで、終わりだ。
こんな長い一日は初めてだよ。
待ったこと待ったこと。
車で、デニーズに移動して、兄と母と3人で食事した。
でも、私は胸がいっぱいで、食べる気しなかった。
なので、温野菜のサラダを食べて、だいぶん残した。
母も兄も、明るく笑顔で、面白おかしい日常の話をしてた。
ねえ、パパのこと、心配じゃないの?
それとも、「大人」 は悲しいことは、気にしない振りをするの?
兄は、そのまま駅から東京の向こう側に帰っていった。
私と母と2人になって、「疲れたね」 と言った。
帰って、今一番に日記を書いてる。
今からお風呂。
今日の疲れを明日に残さず、お風呂でさっぱりしよう。
涙なんか、父の前で見せたらいけない。
誰も、涙なんか好きじゃないんだ。
泣くのは1人のときだけでいい。
もっと先に、きっと涙の出番があるから。
12/10/2012/mon
15時に起きた。
昨日の新幹線の疲れで、早めには起きられなかった。
16時に、母が仕事を終えて、帰ってくるので、それまでに、出かける支度をした。
今日は、先生ともお話するので、ちゃんと化粧していった。
洗濯物を取り込んでおいた。
母が帰ってきて、車でまた病院へ向かった。
行ってみると、父がいなかった。
携帯もなかったので、何かの検査かな?と思って、看護士さんに聞いてみた。
そしたら、手術前のお風呂だって。
しばらく待ってみて、眠くなってきてしまったので、ロビーのソファに行った。
このまま眠りたい・・・と思ったが、そういうわけにも行かないので、待っていた。
またしばらくして、戻ってみると、父がいた。
なので、母をロビーまで迎えに行った。
久しぶりの入浴で、さっぱりした様子の父。
何か話しながら、先生の登場を待った。
18時くらいに、先生が来た。
そして、私は手術についてと、その後の抗がん剤治療についてを聞いてみた。
それから、年末年始のこと。
とにかく開けてみないとわからないことだが、開けてみて、癌が転移してたら、それも一緒に切除してくれるとのこと。
抗がん剤治療も、二週間入院して、点滴をやって、その後、また家に戻って、の繰り返しになるとのこと。
年末年始は家に帰れないでしょう、と言われた。
まあ、聞きたいことはだいたい聞いた。
先生は若くて、チチハハは40代くらいと言っていたが、30代に見えた。
明日は、11時に病室に集合だ。
母と、帰って、夕飯にうどんを食べた。
そしたら、兄から連絡があって、病院に向かっているとのことだった。
病院は、20時までの面会なので、もう30分くらいしかない。
急いで、母と車に乗って、兄を迎えに行った。
病院に着いてみると、兄が孫達の写真を写真たてに入れているところだった。
父は、あんまり孫達と交流が無いから、喜ばないんじゃないだろうか・・・。
少し話してから、20時に母と兄と三人で、病院を出た。
兄が、何も食べてないので、サイゼリアに行って、食事にした。
私と母は、デザートを食べた。
兄は、昔と違って、社交的で話の面白い人なので、父の様子など話して笑い飛ばしていた。
それから、私にとっての甥っ子達の様子など話した。
食べ終わって、車に乗って、家に帰った。
コーヒーを淹れて、飲んだ。
お風呂の準備をして、兄が先に入った。
次に私が入った。
1人風呂、寂しい。
早く帰りたい。
12/9/2012/sun
朝の5時半頃にお腹痛くって起きた。
ちょうど旦那が寝るところだった。
ネムネムながらも、トイレ行って、口ゆすいで、台所で一服。
旦那が飲んでるビールを一口もらった。
もう一度寝ようと思って、ベッドに上がった。
しばらくして、旦那も眠った様子。
しかし、私は眠れなくなってしまった。
仕方ないので、ベッドを降りて、パソコンいじってた。
7時頃、また眠くなってきたので寝た。
目覚まし時計が、8時に鳴った。
ちくしょーとか思いながら、一生懸命起きて、洗濯しに行った。
アパートに戻って、一通り掃除した。
そして、洗濯物を干しに行った。
二階に甥っ子のJくんがいたので、挨拶した。
急いで戻って、旦那を起こした。
同時に、自分の準備。
メイクして、着替えて、ピアス入れた。
そして、荷物の最終チェック。
なんとか終わらして、出発。
私は歩いて、1人で駅に向かった。
旦那は、私のキャリーバッグを持って、スクーターで行った。
スーパーの入り口で落ち合った。
新幹線の駅まで、電車で行った。
駅そばで、旦那が山菜そば食べてた。
私は、新幹線の中でお弁当を食べたかったので、我慢した。
それにしても寒い。
めっちゃ寒い。
ガタガタ震えるほど寒い。
今回も、ぷらっとこだまのグリーン車。
早めに入って、荷物を置いて、旦那とサヨナラした。
寂しい。寂しい。寂しい。
1人になると無性に寂しい。
お腹空いたので、お弁当を食べようと思って、座席の横からテーブルを出した。
お寿司の弁当だったんだけど、うまく開けなくって、苦戦した。
そしたら、お弁当、床にぶちまけちゃった。
・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。
私のお弁当がぁぁぁああああ!!!
完全に中身全部出たから、仕方ないので拾って捨てた。
あーあ・・・・。
グリーン車なので、車掌室が近かった。
なので、車掌さんにお弁当の買える駅はあるか聞いてみた。
そうしたら、京都の次の米原で5分停車するから、そこで買うといいと言われた。
ありがとう、車掌さん。
ひたすら、米原に着くのを待ってた。
待ってると長いのよね。
やっと着いたので、すぐにお弁当を買いに出た。
すぐそばだったから、よかった。
しかし、一番安くて千円の幕の内弁当。
この出費・・・。
私の馬鹿。
お弁当をゆっくり食べてたら、もう名古屋。
その後、ボーっと音楽を聞いていた。
本もあったけど、なんか読む気になれなくって、音楽だけ聞いてた。
でも、ほんのちょっとだけ眠れて、浜名湖は見なかった。
富士山のあたりは起きてた。
やはり、頭に雲をかぶっていたけど、なかなかいい眺め。
久しぶりに、ちゃんと富士山があるところをしっかり見たぞ。
だんだん住宅街が増えてきて、新横浜。
ああ、4時間に及ぶ戦いが終わりを告げる。
やっと、東京駅。
ふむふむ、結構4時間ってあっという間だね。イケルイケル。
東京駅では、少し迷ったけど、ちゃんと改札を通って、外に出て、もう一度スイカで入りなおすという技も出来た。
そして、この前、関西へお土産として買っていったお菓子、「原宿焼きショコラ」 を買った。
なかなかおいしかったので、関西のお菓子でなく、今回は東京スイーツを買っていったのだ。
電車を乗り継いで、地元駅に帰る。
特別快速という乗り物があったので、車掌さんを見つけて、この電車は○○に停まりますか?と聞いてみた。
停まりますよ〜と言われて、乗った。
だいぶ、駅を通過していく電車だったので、すぐに座れた。
母にメールを送って、待ち合わせた。
駅のカフェで待ってま〜す。
地元駅について、喫煙席に席を取って、待っていた。
電車がいつもより早く着いたので、きっと待たされるな〜と思ってたが、すぐに来た。はや。
少し、お話してから、イトーヨーカドーに行ってみた。
服やらを見て、父が待っているだろうから、すぐに駐車場に向かった。
車に乗って、新しい病院へ行った。
本当は駅前の病院だったんだけど、この12月に入院施設と救急が新しく建てられたのだった。
車が空いていれば、15分もしないで行けるところだけど、夕方は混む道路なのだった。
17時頃、新築の病院に着いた。
ホテルみたいというか、お金持ち専用の老人ホームのような。
時間外の面会だと、救急のところから入って、紙に名前と時間を記入して、カードキーを貸してもらう。
カードキーがなければ、中に入れない。
入ったとしても、エレベーターに乗れない。
う〜ん、便利なような不便なような。
やっと、父の病室に辿りついた。
そうしたら、父はいなくって、あれ?と思ってたら、トイレだった。
病室の前室のようなくぼみに、トイレがついているのだった。
トイレから出てきた父に、「来たよ〜パパ〜」と挨拶。
父は、眠そうに「おお、来たか」 と言った。
「遅いから、眠くなっちゃったよ」 スミマセヌ。
でも、父は元気そうだった。しかし、足がすっごくむくんでた。
老人のように、話す速度が遅くなっているが、それは眠いせいだろう。
病室で話してて、次に近くのソファに移って、また違うソファに移って、移動しながら話してた。
私と父が話してる横から、母が父の話を遮るので、話しにくい。
しかも、母は早口で大声。おばさん化がすすんでいる・・・。いやもう「おばあちゃん」 なわけだけれども。(孫がいるから)
父も母も、悲壮感がない。
途中で来た看護婦さんが、明後日の手術の日について、話に来た。
ICUに一泊してもらうことになるから、荷物まとめておいてくださいね、という話だった。
母は、自分に言われていると勘違いして、「え!? 私、泊まるんですか?何を持ってくればいいの?」 と動揺。
ママ、違うってばさ。
パパが、手術後にICUに泊まるの。
勘違いがわかって、母は1人で大笑いしてた。ママってば。
父は、手術後の痛みについて、看護婦さんに聞いていた。
看護婦さんは「痛いのは、大丈夫ですよ〜痛み止めを点滴に入れますから、安心してください」 と最強スマイル看護婦さん。
父は、痛みを怖がる。何がどうなってるのかわかってなくても、痛いのだけはわかるから、それは嫌だというのだ。
そりゃそうだよね、腹切るんだもの。痛いに決まってるよね。
元気な父と話すのも、明日が最後かもしれない。
手術が終わってからの当日は、もう意識混濁してるだろうし、その後も内臓切られるんだから、消耗してくだろう。
あああ、ホントにどうなるんだろうな。怖いな。
18時過ぎに、父の病室を出た。
また明日ね。
それから、車に乗って、母とデニーズを目指した。
しかし、やはり潰れていた。
仕方ないので、その隣の藍屋に行った。
そしたら、全席禁煙だって。帰る!
結局、家の近くのロイヤルホストに行った。
やっと、母と2人でゆっくり話せるので、私は思ったことを言ってみた。
「ママは、パパの話を遮りすぎ。ゆっくり話してるんだから、口挟まないでよ。」 というようなことを遠まわしに言った。
母は「そお?そんなに遮ってないわよ」 と自覚が無いので、「ううん、遮ってる」 と言っておいた。
年を取ると、父のように忘れっぽい頑固になる人も居るし、母のように忘れっぽい陽気な人になるのだな。
あんまり、母を責めてもいけないので、そんなに話を長引かせずに、違う話をした。
私も、新幹線に4時間も乗っていたので、疲れたし、そろそろ家に帰った。
うちのマンションに着く頃、旦那からメールが来た。
「何処に居るの〜?」とのことだった。
昨日、あんまり寝てないから、起こしちゃかわいそうだと思って、連絡をしてなかったのだ。
マンションのうちの家の中の、自分の部屋に入ってから、メールを返した。
そして、少しの間、スカイプで話した。
20時近くだったけど、まだ起きたばっかりだったみたい。
夕飯も食べてないし、洗濯物も取りに行ってないとのことだった。
この人、1人で大丈夫かしら・・・と思ったけど、まあ1人暮らしが長かったんだから、多少1人にしても大丈夫だろう。
でも早めに帰らなきゃ。
それから、お風呂に入った。
広いお風呂は寂しいね。
独り言も出てこないくらいに、寂しいね。
台所で母と話した。
今まであんなに元気だった父が、突然こんなことになって・・・とね。
あんなに痩せてて、しかも毎晩酔いつぶれるほどに飲んでたのに、健康なのがおかしかったんだよね。
まあ、母が元気そうなので、安心した。
また母が鬱になったら、と思うと、本当に恐ろしい。
母は、あの時のことは更年期障害だと考えているが、違うと思う。
私がいけなかったんだ。
私が狂っていたから、伝染したんだ。
なのに、私は何もしなかった。
私の罪。
父のことも、どんなになっても後悔しないようにしなければならない。
12/8/2012/sat
11時半に旦那に起こされた。
携帯の目覚ましが鳴っていたのに、全く気づかず。
起きて、一服して、洗濯物持って出た。
でも、今にも雨が降りそうな天気。
なので、洗濯は断念。
昨日の洗濯物だけ、取りに行った。
乾いてて、ホッとした。
アパートに戻って、お風呂掃除して、掃除機をかけようと思ったら、旦那が「ここんとこ毎日掃除してるから、今日はいいよ」 と言ってくれたので、止めた。
明日すればいいや。
そんなことしてたら、外が明るくなってきた。
え〜なんで晴れるの?
今からでも、洗濯物しようかと思ったんだけど、旦那がもう遅いからいいよと言うので、止めた。
なんでも、旦那の言うこと聞いて入ればいいんだ。
彼の言うことは、大体合ってる。
私の猪突猛進な行動は、いつもマイナスになる。
また落ち着かなくって、うろうろじたばたしてしまうので、頓服を飲んだ。
そして、昼寝をすることにした。
起きたら17時半。
結婚式をやる夢を見てた。
いろんな趣向で、お客さんを喜ばせて、最後にウェディングドレスを着て、透明なブーツを履いて出る。
そんな夢。楽しかったなあ。
郵便局に行く用事があったんだけど、昼寝して行けなかった。
なので、まだ間に合うかもしれないと思って、寝てる旦那を起こして、「郵便局って何時まで?」 と聞いてみた。
そしたら、「7時か8時・・・」 とムニャムニャ言った。
じゃあ、まだ時間あるなと思って、着替えた。
一人でいこうと思って、支度してたら、「関東へ帰ってからでもいいじゃん、今行かなくてもいいよ」 と言うので、そうした。
旦那の言ってることに間違いなし。従います。
また旦那が眠ってしまったので、ネットしてた。
ああ、それと、新しいmp3プレイヤーが来たので、充電してた。
昨日の夜に、新しいのを注文したんだった。
届いたの、全然気づかなかった。
前に使っていたのは、もうぼろくて、曲名とか全然見えなくなっていたのだった。
旦那が起きたら、やり方教えてもらおう。
旦那が起きて、夕方のニュース番組を見てた。
夕飯の支度していいよーと言われたので、レトルトカレーとお母さんのカレーの冷凍したものを温めた。
とにかく落ち着かない。
あっち行ったりこっち行ったり、じたばたしてしまう。
ご飯もかき込むように食べて、後片付けをして、コーヒー飲みながら、台所でじたばた。
旦那が、「落ち着け」 と言った。
だってぇ。落ち着かないんだもの。
「自分のしたいことが実現出来ないから、イラついて落ち着かないんだろ」 と言うので、「どういうこと?」と聞いた。
「お腹空いた時に、ご飯が食べられないとか、郵便局行きたいのに、行けないとかさ」
そうなのかな? そんなことにストレスを感じて、落ち着かないのかな。
私って、めんどくさい生き物だな。
それから、食後に、新しいmp3プレイヤーの設定をしてもらった。ありがとね。
旦那が居ないと何も出来ない私。
後、mp3プレイヤーのネックストラップをつけてもらった。
これが狭い穴で、入らないの入らないの。
いろいろ試してみたが、絶対に入らない。
旦那が1時間くらいかけて、格闘して、針金でやっと通した。
スゴイ!素晴らしい!エライ!ありがとうううう!
お風呂に入った。
もう冬だから、熱めに入れた。
二人で仲良くお風呂に入る。
楽しいね。
また明日から関東に帰る。
父の手術のため。
また4時間、新幹線に乗ってさ。
ああ、地震とか起きなきゃいいなあ。
閉じ込められたら、発狂しちゃうよ。
12/7/2012/fri
11時に目覚ましセット。
鳴ったが、起きられない。
そこへ、呼び鈴が鳴って、旦那ががばっと起きた。
宅配便のようだった。
起きなきゃ〜起きなきゃ〜と思いつつ、起きたら12時過ぎ。
一服してから、急いで洗濯物を持って、旦那の実家に行った。
旦那も一緒についてきてくれた。
2日分だから、多いこと多いこと。
お母さんの分は、少なかったので、一緒に入れちゃった。
大盛り洗濯物。
アパートに戻って、一通り掃除。
旦那は、用事があって、少し出てくると言った。
洗濯物干すまでには帰ってくるから〜と言って、出ていった。
掃除して、終わって、ちょっとしたら、旦那が帰ってきた。
早速、洗濯物を干しに行った。
多いから大変。
旦那も干すのを手伝ってくれる、ありがとうね。
アパートに戻って、今度は昼ご飯。
お母さんが昨日作っっていた、コロッケがあったので、略奪。
パンと一緒に食べた。
でも、食べてみたら、コロッケとメンチカツだった。
おいしかったです。お母さん、ありがとうごさいます。
しばらく、旦那が何か仕事してて、私は暇になった。
今日は、新幹線の駅まで切符を買いに行く日。
何度か声をかけたけど、忙しいらしく、ろくな返事が返ってこない。
うろうろしてみたり、漫画読んでたりしてたんだけど、全く終わる気配がないので、「寝る」 と言って、ベッドに上がろうとした。
そうしたら、「なんで寝るねん、もう終わるから、待っとき」 と強く言われたので、ムッとした。
だって、なんか忙しそうじゃん!声かけても、ほとんど返事しないじゃん!
やっと終わったらしくって、「もう出かける準備しときや」 と言うので、急いで準備した。
旦那が一服して、それから家を出た。
自転車で駅まで行った。
駅で電車待ってる時に、さっき不満に思ったことを言ってみた。
言い合いになっても、つまらないので、あんまり言えなかったけど。
まあ、なんとか仲直りして、新幹線の駅に行った。
明後日の12/9日曜日の分を一人分と、12/27木曜日の二人分を取った。
ぷらっとこだまで、安く行く。でもグリーン車で。しかし、4時間かけて。
なんとか切符を買えて、喫茶店で一服した。
関西から発の電車しか取ってないので、帰りは関東で買うことになる。
そのタイミングが難しいな。
父の様子次第では、なかなか帰れないかもしれない。
まあ、関西に帰ってくるけどね。
旦那を一人にしておくのは、忍びないので、帰ってくる。
また電車に乗って、帰ってきた。
スーパーでお買い物を少し。
自転車で寒い中帰ってきた。
アパートに荷物を置いて、洗濯物を取りに行った。
お母さんがいて、父の様子などを話した。
手術日のことや、何処が癌なのかとか、その後どうなるのか。
お母さんに聞くと、お父さんはステージ3だったらしい。
私の父は、ステージ2〜3だとのこと。むーん。
洗濯物は、乾いてなくって、干しっぱなしになっていた。
「明日まで、干しとき〜。雨降ったら、入れておくから」 とお母さんが言ってくれた。
アパートに持って帰って、乾かそうかと思ったが、多すぎるので、お言葉に甘えることにした。
アパートに戻った。
テレビをつけたら、大きい地震があったらしい。
また東日本・・・。津波が来る。
東海道新幹線も止まっているらしい。
私、明後日の新幹線、大丈夫なのか? 怖いなあ。食料多めに持って乗ろう。
夕飯の支度をした。
昨日の夜のショッピングで、いっぱい買ってあったので、それでご飯にした。
サラダが多すぎたかも。
お腹いっぱい。
これじゃ、ダイエットどころじゃないなあ。なんとかしないとなあ。
夕飯の片付け終わってから、テレビ見てた。
そしたら、旦那がまた眠ってしまった。
んもーお風呂入れないじゃん。
でも、日頃の疲れが溜まってるんだろうから、放っておくことにした。
目が覚めた時に、お風呂に入ればいいんだ。
私は、いつも時間を気にして、何時に何をするとか、決めすぎているんだ。
多少、常識から外れてもいいじゃない。
いつもいつも、同じ事の繰り返しだったら、嫌になっちゃうでしょ。
22時になったので、旦那を少し起こしてみて、「Hく〜ん(旦那)、お風呂先に一人で入ってるね〜」 と言ってみた。
すると旦那が、時計を見て、「いや、起きる。一緒に入る」 と言ったので、早速お風呂の準備。
二人でお風呂に入った。
こんなことも、明日一回あれば、また私は関東に舞い戻ってしまうんだけどね。
なので、旦那がお別れのラルクの曲を歌ってた。「あとどれくらいだろう〜そばぁにいてくれるのは〜」
後2日です。
でも、すぐに帰ってきます。
一週間前後で帰ってきます。
それから、二人で改めて年末年始に帰省します。
待っててね。
母とスカイプで話した。
12/9日曜日の15時頃に東京駅につくから、と言っておいた。
父は、やっとおむつを受け入れてくれたんだって。よかったね。苦労が減ったね。
でも、父はまだ自分の病気がいかに大変なものであるか、わかってないらしい。
先生の説明に、「麻酔は部分麻酔ですか?」 と真顔で聞いたらしい。
母は、そこのところで大笑いして、「私の手の手術のときだって、全身麻酔したのに、胃癌の人が部分麻酔なわけないでしょう!」と言っていた。
終わって、今度は旦那と生協の話。
私が居ない間に、何を頼むかを相談。
私は、何を買ったらいいのかさっぱりわからないので、注文したいものは旦那が選ぶ。
私が、記入して出す。
一年半も主婦してて、何買ったらいいのかわからないってのも、問題あるよね・・・。
いや、普通のスーパーならわかるんだよ?
でも、あらかじめ一週間分の食料を何買ったらいいのかわからないってことね。
12/6/2012/thu
心療内科の診察日。
雨の予報だったのと、病院へ行くので、洗濯はしなかった。
しかし、14時半に起きて、外見たら、まっさらに晴れてた。ちくしょ。
まあでも、洗濯物干しても回収出来ないから、いいんだけどね。
一通り掃除して、旦那を起こした。
16時過ぎに家を出た。
電車で一駅。
銀行巡りをして、喫茶店で一服。
少し時間がなかったので、喫茶店にはそんなにいなかった。
寒くて寒くて、アイスコーヒーを頼めなかったので、ホットコーヒーは注文聞いてから、豆を挽く店だったみたいで時間かかった。
まあ、おいしいからいいんですけどね。
17時に、心療内科に行った。
旦那が先に呼ばれ、次に私の番。
障害者年金が通ったことを言った。「ああ、よかったですね」 と言われた。
そして、父の病気のことなどを話した。
少し幻聴があることも伝えた。
後、意味もなくソワソワして、地団駄踏んでしまったりすることを言った。
コントミンのある意味がわからない、と言ったら、違う薬にしてくれた。
これで、ソワソワ病から解放されるといいんだけどね。
会計もすぐだった。
薬局に処方箋をFAXしてもらって、クリニックを出た。
最初に、本屋に行って、新しく出た漫画を買った。
それから、整体に行った。
腰が痛いので、一ヶ月に一回は行っている。
全部、旦那が出してくれた。ありがとうね。
もう障害者年金が出るので、来月からは自分で出すことにしてる。
薬局に薬を貰いに行って、帰りにカウンターのみの蕎麦屋に入って、夕飯にした。
私は、釜玉うどん。旦那は山菜そばにゆかりご飯。
電車に乗って、一駅で帰った。
駅前のスーパーで少しだけ買い物してアパートに帰った。
あー疲れた。
というか、寒い。
寒すぎる。
なんでこんなに寒いの?
まだ12月だよ?
これから、1月2月とどんどん寒くなるんだよ?
どんなんだよ。
一生夏ならいいのにな。
買ってきたものをしまって、薬のバラシをした。
昨日から生理が始まったのだが、いつもより量が圧倒的に少ない。
先々月みたいに、ちろっと出て、3日くらいで終わってしまうのかもしれない。
更年期障害か? 閉経してしまうのか? いくらなんでも早いでしょう。ね。
お風呂に入った。
今日は、生理ということで、先に洗わせてもらった。
そうしたら、お風呂の出入り口のサッシが、パカっと開く。
手は体を洗っていたので、足でバン!と閉めた。
そしたら、また開く。足でバン!開く。バン!
いい加減ムキーとなったが、旦那が「手で閉めーや〜」 と言うので、手で閉めたら、もう開かなくなった。
「ほら、閉まった。ドアだってなあ、足でやられるのはムカつくんやで。お前、何足で閉めとんねん!手使いや、手!気分悪いやろ!」
と、旦那がサッシの気持ちを代弁してくれたので、私はなんかツボに入ってしまって、大笑いしてしまった。
引き笑いがでるほど笑って、体洗いながら、「もう一回!」 とリクエストして、もう一回サッシの気持ちを大阪弁で言ってもらった。
体に力入らなくなるまで笑った。
何、この人、面白い。アハハハハハ。
その後、母とスカイプで話した。
父は、12/11火曜日に手術が決まったそうだ。
胃が癌なのはわかっているが、十二指腸、膵臓にも転移している可能性があるとのこと。
開けてみなくちゃわからないんだって。そんないい加減な。
胃も、全摘するか、部分なのかもわからないんだって。
現在の医学でもわからにことってたくさんあるのね。
私は、12/9日曜日に行く事にした。
また4時間かけて、ぷらっとこだまで行くので、次の日が疲れきって寝ているだろうと思ったのだ。
火曜日は、万全の態勢で臨まなければ。
手術後、一ヶ月は退院出来ないらしい。
ということは、年末年始はどうなんだろうか。
一時帰宅とかかな。
それも許されないかもしれないね。
だって、家に帰っている時に、何食べるかわからないものね。
ステージは、2〜3だって。
まあ、「少し悪い」くらいだよね。
今は、肺炎になりかかっていて、胃にカビが生えてるんだって。ひーカビ?
私より先に死なないでください。
ねえ、お願いよ。
母は、なんだか元気にしてる。
あんまり悲壮感ない。てか、全然ない。
父は、トイレにも辿りつけずに、おもらししちゃうのに、おむつは嫌だと言っていたが、ついに折れたらしい。
1日に五回も六回もパンツ替えて、母に負担がかかっている。
しかも不潔だ。
やっと、受け入れたらしい。
自分が死ぬかもしれないということがわかってないみたい。
まあ元気でいることが何よりだけどね。
12/5/2012/wed
11時に目覚ましかけておいて、起きたのは12時だった。
曇りだったけど、雨は降らない様子なので、洗濯に行った。
そうしたら、お母さんの洗濯物が洗濯機に入れっぱなしになっていたので、干しておいた。
アパートに戻って、一通り掃除した。
それから、自分達の洗濯物を干しに行った。
お腹空いてなかったので、トーストは食べなかった。
旦那をちょっと起こしてみて、「病院行かないの〜?」 と聞いてみたが、起きないので、私も昼寝した。
そうしたら、17時頃に旦那に起こされた。
「病院行くで〜」 と言う。
旦那は歯医者。私は婦人科で検診。
なんだかんだしてて、17時45分くらいに家を出た。
旦那の実家を見たら、車があったので借りることにした。
旦那の歯医者の近くの駐車場に車を止めた。
そこから歩いて、歯医者へ行った。
そして、私が行く婦人科クリニックに行く道を教えてもらった。
私は、方向音痴なので、よーく聞いた。
なんとか、少し迷いながらも辿り着く。
子宮頸がんと乳がんと大腸がんの検査。
市からの無料クーポンの検査。
何か書類を3枚くらい書いて出した。
乳がんの検査は、触診は出来るけど、マンモグラフィが他のクリニックに行ってくださいねと言われた。
10軒くらいの表を見せてもらったが、何処が近くて行きやすいのかわからない。
なので、「何処に行くか、夫と相談します」 と言ったら、「ここからすぐの、ここのクリニックではいかがですか?」と言われた。
はあ、そこでお願いします。
触診では何も出ず。大丈夫だとのこと。
子宮頸がんは、一週間後に電話でもいいので、結果を聞いてくださいとのこと。
大腸がんは、検便。それも二日分。
え〜嫌だ〜。
それから、歩いてマンモグラフィのクリニックに行った。
多分、すごい近くなはずだけど、道がわからないので、いったん駅に戻ってから地図を見て歩いた。
着いた。奇跡的。
マンモグラフィは、乳房をぎゅ〜っと機械の間に挟まれる痛い検査なのだった。
前に、受けたことがある。
今回はそんなに痛くなかった。
しかし、医師に「あ、コレ何かわかる?」 と言われた。
ん?と思ったら、乳白色の丸い点が検査機の上にあった。
「コレ、乳やで」 と言われた。
ええええええええええ。
妊娠もしたことない私から、乳が出るの!? どびっくり。
「この乳が、茶色だったり血が混じってたら、がんなんですわ」 と言われた。
ひーびっくりしたああ。
縦と横、乳房2つ分、四回マンモグラフィで押されたが、そのたびに乳が出た。
それで、終わりかと思って、待合室に行って、コートを着てた。
そしたら、「あ、先生の説明がありますから、まだ」 と言われ、またコートを脱いだ。
名前を呼ばれて、行ってみたら、また触診するという。
「さっき、それやりましたよ」 と言ったら、「いや、説明があるので、脱いでください」と言われた。
先生は、自分で触診するやり方を教えてくれて、食が大事であると力説してた。
マーガリンはいけません。冷蔵庫に入れて固くならないものは不純物が入っている。だから生クリームのケーキもダメ。
白い砂糖もダメ。パルスウィートとかにしなさい。白いご飯もダメ。玄米とかにしなさい。
乳がんの罹患率は、日本では16人に一人。アメリカでは38人に一人。
何故、日本人が多いか?
それは、検診に来ないからです。
だから、お友達にも薦めてくださいね。
などなど言われた。
私も、親友のMちゃんとTにココの掲示板で、行きなさいと指摘されて来たんですけどね。
やっと終わって、旦那を迎えに行った。
歯医者でだいぶ待たされていたみたい。
そうしたら、ちょうどよく出てきて、喫煙所でタバコを吸った。
お互い、どうやった?と話をしてた。
そして、車に乗って、サイゼリアに行った。
そこで、ご飯を食べて、いろいろと話した。
旦那は、まだ親知らずがあるから、大きい病院に行って、抜かないといけないらしい。
私は、検便が残っている。めんど〜。
それから、同じ敷地内にあるドラッグストアで買い物。
なんだかんだ買って、あんまりモノがないので、今日はせっかく車なので、少し遠くのスーパーに行こうということになった。
線路を超えて、行ってみた。
いろいろ買ってみた結果、5千円超える買い物になってしまった。
旦那様、意気消沈。
スマヌ。
やっと家に帰ってきて、買ってきたものの整理整頓をした。
うんこの気配がしたので、早速検便をしようと思ったら、なんと生理まで来てしまった。
生理じゃ、検便出来ないじゃん!
もう来週は、関東に帰るのにぃ。
まあ、検査は一ヶ月後までいいらしいから、大丈夫だけどさ。
気になるじゃん。
はあ・・・。
それから、お風呂に一人で入った。
旦那は、なんか仕事のことしてて忙しそうだったので、一人で先に入ったのだ。
生理なので、長く湯に浸かっていられないのが残念。
上がって、タバコ吸って、母とスカイプした。
今日は、母は父の病院には行ってないとのことだった。
だから、私の検診の話をした。
最初に行ったクリニックの医師に、「生理不順とオリモノが多いのが気になるから、今度検査に来てくださいね」 と言われたことなど。
それは、母が若いころに、同じこと言われたらしい。
明日には、父の担当の先生と話をすることになっているらしい。
それで、手術の日が決まる。
そうしたら、手術の前日に関東へ帰ることにした。
お金かかるけど、仕方ないよね。
障害者年金も入るから大丈夫だよね。
盛りだくさんの半日でした。
12/4/2012/tue
目覚ましかけずに、13時頃に起きた。
雨の予報だったのに、また降ってない。
洗濯することにした。
雨雲がかかっているので、部屋干しすることにした。
洗濯しに行ったら、お母さんと旦那の弟さんのクニオさんがいた。
挨拶して、洗濯をした。
アパートに戻って、一通り掃除した。
時間になったので、洗濯モノを取りに行った。
部屋に干してたら、太陽が出てきた。
ムカー。
雨が降らないうちに、買い物に行った。
寒うううい。
自転車乗ってて、手が冷たい。
手袋した。
帰りに、久しぶりに一人で昭和な喫茶店に行った。
でもなんか落ち着かなくて、少ししかいなかった。
帰って、寒いので昼寝しようとしたが、眠れなかった。
寒いので、ユニクロのもっと暖かい部屋着に着替えた。
そしたら、旦那が寝ながら「エアコンつけていいで〜」 と言ったので、エアコンをつけた。
しばらくして、暖かくなった。
夕方17時半頃に、旦那が起きた。
なんでそんなに寝てるの?
いつも朝方に寝てるのね?
まあ、ちゃんと起きて欲しい時に、起きられる人だからいいけどね。
夕飯の支度をした。
旦那は、「ありがとう」って言ってくれる。
掃除ありがとう。洗濯ありがとう。食事の支度ありがとう。後片付けありがとう。
こっちも、本当はいつも思ってるよ。
働けない私に、優しくしてくれてありがとうってさ。
医療費だって、食費だって、なんでも持ってくれる。
旦那様、ありがとうね。
テレビを見て、お風呂の準備。
風呂に入って、旦那とコミュニケーション。
二人でいろいろ話すと、心も落ち着く。
ここんとこずっと、落ち着かなくって、部屋でいると、あちこち歩きまわったり、足を地団駄ふんだりしちゃうんだ。
全然落ち着かない。
リスパダール液飲んだり、コントミン飲んだりして、やり過ごしてるけどさ。
早く、障害者年金入らないかな。
お金があれば、少し落ち着くような気がするんだ。
ああ、落ち着かない落ち着かない。
お風呂入った後は、少し落ち着くんだけどね。
しばらく経つと、またざわざわする。
母と話すと、また少し落ち着くんだけど、あんまり毎日スカイプ強要してもね。
母も疲れているんだし。邪魔してもなんだし。
ああ、でも話したい。
今、どうしてる?
パパ、大丈夫?
ママは元気?
一緒にみかん食べようよ。
なんで、ここにいないの?
引き裂かれる想い。
12/3/2012/mon
11時に目覚ましをかけた。
しかし、鳴らず。
私は、眠ってる時、携帯をサイレントモードにしているのだが、目覚まし優先にしているのに鳴らなかった。何故?
結局、13時に自然に起きた。
すっごくいい天気だったので、遅いけど洗濯した。
アパートに戻って、一通り掃除。
洗濯物を干してきた。
昼ご飯にトーストを食べた。
眠くなったので、昼寝した。
17時頃に起きた。
旦那は起きていた。
旦那が、「郵便来てたで〜お母さんが間違って開けてしまったみたいやけど」 と簡単に言った。
私は、トイレに行って、タバコ吸って、やっと郵便を見た。
なんと、障害者年金が通った連絡!
キター!!!
通った!通ったよ!
これで、少しはお金のこと心配することはない。
ああ、よかった。あああああ、本当によかった。
旦那と抱き合って喜んだ。
それで、18時になったので、洗濯物を取りに行った。
旦那の実家で呼び鈴を鳴らしてから、二階にあがった。
お母さんも、中身を見たらしくって、「良かったなあ」とハグしてくれた。
ああ、ホントによかったです。ありがとうございます。
それで、お母さんがちょうどお好み焼きを作っていたので、「食べていき〜」 と言ってくれたので、お好み焼きを食べさせてもらった。
ちょっと手伝いながら、話をした。
お好み焼きは、エビとイカと豚肉を入れた豪華なもの。
お好み焼き屋で食べたら、1000円超えてしまうような具。
食べ終えて、お母さんが食べてるので、片付けを待っていたら、「待ってへんでいいで〜」 と言われたので、私のと旦那の皿を片付けた。
ごちそうさまでした〜と言って、洗濯物を持って、下に行った。
旦那が、まだパソコンで用事があるというので、先に帰った。
一人でテレビ見てた。
HEY!HEY!HEY!の最終回特集。
福山雅治が出てたので、早速Sチンにメールして、見てる?と聞いてみた。
そしたら、「まだ外にいる。録画忘れたああ!」 と返事が来た。
大ファンなのに、可哀想。
21時になっても、旦那が戻ってこないから、様子を見に行った。
そしたら、まだなんかパソコンのことやってた。
お母さんもいて、なんともう整体行って帰ってきたところだって。
しばらく、下にいて、旦那の作業を手伝ったりしてた。
そうしたら、お母さんがコーヒーでも飲まんか〜と言ってくれたので、二階にあがった。
お母さんと、父の様子などを話してて、「お母さん、忙しいんちゃう?」 と心配してくれた。
やること多いらしいから。
会社は辞めんと、籍だけ置いてもらい〜傷病手当金が出るからとか、いろいろ教えてくれた。
旦那がやること終わったらしくて、二階に来た。
私も、コーヒーカップ洗って、話を切り上げた。
お母さん、本当に感謝してます。
いろいろ心配してくれて、本当にありがたいです。
アパートに戻って、お風呂の準備した。
お風呂に入って、今日は選挙の話をした。
私は、20歳になってから、一度も選挙に行ったことがない。
政治家なんて、誰も彼もが汚く見えて、投票しようと思える人がいなかったのだ。
でも、旦那は投票すべきだと力説する。
私だって、国のお金で障害者年金をもらうことになったんだし、社会に参加すべきだと。
誰が、今後弱者に優しい世界を作るのか見極めて、投票すべきだと。
う〜ん。
そう言われてみるとそうかもしれない。
でも、私は政治家というものがキライだ。
政治というものに無関係でいたい。
多数決なんて、大嫌いだ。
でも、国からお金をもらうということは、納税者の人々の税金から貰うということだよね。
だから、社会参加しなくっちゃいけないんだよな。
わからなくなってきた。
どう思う?
みんな、選挙行くの?
選挙権放棄してる私が間違ってるのかな?
母とスカイプで話した。
今日は、父はなんだか検査を受けてたらしい。
その結果が、2〜3日後に出るから、その時に手術日が確定するとのこと。
それまで、動けないね。
母も疲れきっている。
可哀想に。
父は、もうあらゆる感覚が無くなって、大も小も失禁してしまうらしい。
なので、おむつを買いに行かなけれなならないらしい。
ああ、もうそこまで来たか。
今は、入院してて、看護師サン達が体を洗ってくれたりするらしいけど、退院したら、母がしなくちゃいけないんだよね。
母の負担が大きくなる。
ああ、私はどうしてこんなに遠くにいるのだろうか。
親孝行するべき時は、今なんじゃないかな。
これからどうなるんだろう。
もうさっぱりわからない。
母も、忙しすぎて、感覚が麻痺してるから、笑って話してるけど、これからが戦いなんだよね。
今日は、兄も来てたらしい。
最強の雨男の兄は、今日も全開で雨を降らせてたらしい。
前に来た時も、雨だったし。
この前、ゴルフコンペがあったときも、雨だったし。
ここまで来ると、本当に雨雲を呼び寄せる力があるんじゃないかと思うほどだ。
12/2/2012/sun
11時に目覚ましをかけた。
今日こそ起きよう。
しかし、何度もスヌーズして、結局眠ってしまった。
起きたら、12時半。
外見たら、雨降りそうな空。
迷ったけど、洗濯は止めた。
一通り掃除した。
昼ご飯にトーストを食べた。
そして、考え直して、やっぱり洗濯して、部屋干ししようと思った。
14時頃に、洗濯しに旦那の実家に行った。
お母さんが、一階の事務所で何か仕事してた。
なので、洗濯機回して、早々に帰った。
量が少ないので、20分だった。
20分後に、行ってみたら、なんと洗濯機の中の洗剤を入れた箱を、しまうのを忘れてた。
仕方ないので、もう一回洗濯。
25分後に取りに行った。
ロフトベッドのフチに、洗濯物を干した。
それから、買い物に行った。
寒い寒い。
今日の夕飯の買い物。
明日と明後日は雨だという予報なので、今日のうちに買い物。
いつもの喫茶店に寄りたかったけど、無駄遣い禁止。
買い物して、さっさと帰った。
しかし、寒い。
旦那が寝てるので、暖房を入れずに、小さいストーブで我慢してた。
いい加減寒いので、寝ようと思って、パジャマに着替えて、布団に入った。
布団も冷たい。寒い。
冬物のシーツと毛布を出さなければ・・・。
寒くて眠っていられないので、起きた。
もう寒いので、旦那が寝ている横にあるエアコンをつけた。
そしたら、旦那が起きてきた。
こんな夕方まで寝てるなんて、昨日よっぽど夜更かししたんだな。
私は、シーツと毛布を出して、自分のベッドに敷いた。
これで暖かいね。
18時頃から、旦那が「お腹空いた〜」と言うので、夕飯の支度をした。
今日は、なんかちゃんと何もかも主婦したなあ。久しぶりだ。
ご飯作って、食べて、後片付け。
後片付けをしてスッキリ。
今日は、見たいテレビが21時からあるので、その前にと思って、お風呂の支度をした。
しかし、旦那がまた夕寝。
仕方ないので、一人で入った。
起きて、入ってくるかなあと思っていたけど、寝っぱなしだった。
ホントに昼夜逆転なんだから。
というか、なんでそんなに寝るの?
起きてる時はあるけど、なんでそんなに極端なの?
ずっと起きていたり、ずっと寝ていたり。
まあいいけどね。
昨日の夜のスカイプで、母と話した。
父は高熱が続いているらしい。
しかも、どんどん体力がなくなっていって、今や自分のかばんすら持てないんだって。
このままだと、体力がないからという理由で、手術はできなくなるかもしれない。
それで、自分の体が思うように動かなくって、イライラしてるらしい。
そんなことでイライラするような父の見舞いに行きたくない。
そう言ったら、母は「ママにだけそうするのよ。deeちゃんには当たらないから大丈夫」 と言っていたが、今までだって、私に直接当たらなくっても、嫌な態度取ってたじゃない。
そんなパパ見たくない。
いつもいい顔してなくちゃいけないとかそういうんじゃないけどさ。
今、ツライのは父だものね。
今、大変なのは母だものね。
私も、「家族」 なのだから、そういう嫌な面も受け入れなくっちゃいけないね。
ああ、母に会いたい・・・。
ママに甘えて、子供の頃のように、泣いている私を抱きしめて欲しい。
何時まで経っても、「大人」 になれない私。
12/1/2012/sat
11時に目覚ましをかけておいた。
しかし、新しい携帯だったので、スヌーズ機能をOFFのままにしてしまったので、起きられなかった。
起きたら、13時。
いやああああと思いつつも、一服。
もう遅い時間だけど、思い切って洗濯した。
アパートに戻って、一通り掃除。
それから、洗濯物を干した。
お母さんが洗濯してあったものもあったので、一緒に干しておいた。
それから、昼ご飯にトーストを食べた。
しかし、眠くなってしまって、昼寝をした。
ベッドの隣で、カタカタいう音がしたので、起きてみたら、旦那が家の中で洗濯物干していた。
!?と思って、起きてみたら、私が今日干したもの、全部干しなおしてあった。
ありがとううう。
やってくれるとは思ってなかった。
やるときはやるのね、旦那様。
眠かったけど、起きだした。
洗面所で顔を洗って、鏡を見たら、左の目が腫れていた。
ブサイクな顔になっていた。
旦那に、「目が腫れたよぉ」と言ってみてもらった。
「寝過ぎじゃない?」と言われ、そうかもと納得。
それから、夕飯の支度。
なんかダルイ。
目がうまく開かない。
夕飯食べて、後片付け。
うーダルイ。
お昼寝はあんまりうまくないな。
なんとか起きていられないものか。
体中がダルイ。