2/28/2013/thu

今日は、心療内科の診察日。

11時頃に起きた。
旦那も起きた。
洗濯しようと思って、行こうとしたら、旦那が「俺が行く」 と言った。
「いいよ、私も行くよ」 と言ったが、一人で行ってしまった。

仕方ないので、アパートの掃除をした。
旦那は、お母さんと話をしてたらしく、干すまで帰って来なかった。

それから、二人でチーズトーストとコーヒーで昼食にした。

旦那が美容院に行くので、早くに家を出た。
14時過ぎくらい。
電車で一個。
銀行巡りして、私をカラオケ屋に置いて、旦那は一人で美容院へ行った。

私は一人寂しく、ヒトカラ。
Kindleも持っていたので、漫画読んだり、たまに歌ったりしてた。

前はヒトカラでも、楽しく過ごせてたんだけど、なんだか寂しくって、嫌になった。
だからと言って、ここを出ても、行くところがない。
寒いし、ソファは冷たいし、寝る気にもなれない。

やっと、旦那が美容院終わって、迎えに来てくれた。
それから、喫茶店に行って、一服してから、コーヒー屋さんで、コーヒー豆の挽いたのを300グラム買った。

そして、今日のメインイベントの心療内科に行った。
ちょうど17時半。

今日は何を話そうかな、と思った。
いつも、いくつか話をすることを頭でまとめておくんだけど、今日は何も考えてなかった。
結局、父の病状を話した。
先生は、医者らしく癌のことでも詳しくって、「DICから生き延びれたのは、すごいね」 と言っていた。
やっぱり、すごいんだ・・・。
父の生命力、果てしない・・・。

会計を終えて、次は整体に行った。
空いていたので、すぐにやってもらった。

40分くらいかな。
私の方が遅く終わって、会計をして整体を出た。
そうしたら、旦那が「具合悪い・・・」 と言った。
え!?いつの間に、具合悪くなってたの?

じゃあ、早く家に帰らなきゃ。
夕飯は家で食べることにして、急いで帰った。
スーパーで台所のネットを買うことにしていたので、そのついでにお弁当も買おうということになった。
しかし、スーパーのお弁当でいいものがなかったので、帰り道を遠回りして、ほかほか弁当を買って帰った。

荷物の整頓をして、お弁当を食べた。
すぐに、旦那はベッドに上がって、眠ってしまった。

私は、一人になって、ネットを放浪して、22時になったら、一人でお風呂に入った。
ひとり風呂。
寂しいなー。

私は一人暮らしをしたことが、ほぼ無いので、こんな寂しさを知らなかった。
お風呂を上がれば、旦那がいる安心感。
これが、四六時中一人だったら、それこそ発狂しそうだ。

23時に用があるので、目覚ましはかけておくけど、起こしてねと旦那に言われてた。
起こすまでもなく、旦那はちゃんと起きた。
それまで、私は漫画をKindleで読んでた。

それから、母とスカイプした。
まだ物件探しを続行する気はあるみたい。
この前のところは気に入ったけれど、家賃が払えないかもってさ。

だから、私がネットで調べた物件をスカイプで母に指示しながら、物件を見せた。
そうしたら、2DKでいいところを探しだした。
前のは3DKだったんだよね。
母の一人暮らしだから、そんなにいらないんだよね。
私が行くときの部屋まで持てないよね。わかってはいたんだ。でも言えなかった。帰る場所が欲しくてさ。

家賃も、だいぶ安くなるし、今度の日曜には見に行けるだろう。
私も、家探しをしてあげたいんだけど、何せ遠いからな・・・・。

父のボケはどんどん進行していってるらしい。
今では、会話もままならないそうだ。
何か天井のほうを向いて、ぶつぶつ何か言ってるらしい。
ああ、もう・・・。

あの時、死なせてあげればよかったんだ。
結果論だけどね。














2/27/2013/wed

携帯の目覚ましで、11時に起きた。
何回もスヌーズしてた気がしてたけど、2回だった。

一服して、洗濯物を持って、旦那の実家に行った。
洗濯機を回してきた。
上にお母さんがいる様子。

アパートに戻って、一通り掃除。
洗濯機が終わってるころに、もう一度旦那の実家に行った。
洗濯物を干した。
今日は、午前中まで雨だったので、物干しに水滴がついてる。

またアパートに戻って、今度は昼ご飯に、ジャムトーストを食べた。
旦那も起きてきた。

午後は、Kindleで漫画を読んでいた。
もうKindleにハマりっぱなし。
しかも、漫画オンリー。
ガアアア!!! 頭悪くなるゥゥウウ!!!

しかし、前から読んでみたかった長編の漫画を集めたので、面白くって仕方ないんだ。
今は「ベルセルク」 読んでる。

夕飯のご飯の支度をしてから、昼寝した。
旦那も昼寝したんだけど、私は眠れなくって、すぐに起きちゃった。

相変わらずKindleで漫画読んでた。
生協の人が、18時前に来た。
呼び鈴が鳴った途端に、反射で旦那がガバっと起きた。
あんまりガバっと起きたので、びっくりしたくらい、速い動きだった。

私が出る。
また生協を忘れてたので、注文は電話でします、と言っておいた。

19時になったので、夕飯の準備をした。
後は、仕上げるだけ、までにしといて、旦那が起きるまで待ってた。

旦那が起きたので、夕飯にした。
後片付けして、スッキリ。

食後のコーヒー飲みながら、旦那と台所で話してた。
何故か、「神田川」が頭から離れないようと言った。

そこから、ゆうちゅうぶで神田川探して、見てたりしてた。
そんで、銭湯に行こうという話になった。
えー!!!寒いしめんどくさい!!!
と、思ったけど、たまにはいいかと思って、行くことにした。
その時点で、22時。

近くの銭湯に電話して、営業時間を聞いた。
23時までだって。
それから、スーパー銭湯や温泉地と違って、シャンプー・リンスなどは無いとのことだった。

小さいかごを買ってきておいたので、それに、私の化粧品とおまけで貰ったシャンプー・リンスを持った。
でも、旦那の分がないので、お母さんに借りに行った。
お母さんは、駅前のスーパー銭湯に行き慣れているので、いろいろ持っているのだ。

それから、チリリンと二人で自転車に乗って、銭湯に行った。
今日は、もうそんなに寒くなかった。

銭湯は、本当に、「ザ・銭湯」 という感じ。
小さい頃に来たことあるような。

でも、人が少ないからいいや。
入って行くと、おばさん二人が話し込んでた。
私の方を見て、何かひそひそ話してた。
被害妄想かもしれないけど。

入って行って、お湯で体を流してから、お風呂に入った。
ちょうどいいくらいに、熱くって気持ちよかった。
でも、深すぎて、ちょっと怖かった。
なので、隣のジェットバスのほうに行った。

しばらく、広い風呂を楽しんでから、体を洗いに行った。
私の背中のほうに、おばあちゃんみたいな人が居たんだけど、ずうううっと体洗ってるんだよね。
私が入ってきた時から、出るまでずうっと。

かなり温まってから、出た。
冬の銭湯は、めんどくさい。
服の量が多いからだ。

鏡に向かって、基礎化粧品を使った。
それで、服を来た。

やっと出て、外に旦那がいた。
コンビニで少し買い物してから、自転車で帰った。

アパートに戻って、今日の洗濯物をもう一度干してたものを、取り込んでたたんだ。
銭湯に行った荷物も、あるべき場所に戻した。

あー楽しかった。

母とスカイプで話した。
銭湯に行って来た話をしたら、父の病院の近くに温泉があるので、今度行こうかなと言っていた。

父は、相変わらずボケたことばかり言うらしい。
はしごを持ってきて、と言うらしい。
なんで?と聞いたら、ベッドから降りるからという。
お風呂に入るから、家に帰ろうと言うらしい。
お風呂?いつも入らないのに?
と思ったら、看護師さんが来て、ボディシャンプーを持ってきてほしいと言われた母。
それで、お風呂ね。
お風呂を入らずに、家でお風呂入ればいいと思っていたようだった。

仕事をしなくなったら、父はきっとボケるだろうな、と思っていたことが現実となった。
「もう、まともに話なんか出来ないわよ」 と母は言う。

パパとは、もう何年もまともに話なんか出来なかったよ、ママ。
いつもいつも、パパは自分の事以外は、忘れていったんだよ。
健康な時だって、私のことだって、忘れていったんだよ。
そういう人だったんだよ。


来月に、父の誕生日だから、それに合わせて行こうかと思っていたけど、母が3月末には引っ越すことにしてるらしいから、それを助けるために、3月末に行こうと思う。

誕生日だからと言って、行ってみても、きっと父は1日も覚えておいてくれないと思う。
どんどん忘れていくんだ。

忘却が父のさだめ。




















2/26/2013/tue

この前の夜に、母とスカイプしてた。
母は、兄と引っ越す物件を探しに行ったらしい。
とても気に入ったので、ここに決めようと思うと言っていた。
FAXで、物件のチラシを送ってきた。
それを頼りに、ネットでその物件を探し出した。

写真を見て、間取りを見て、私も良さそうだと思った。
家賃もまあまあだし。

ただ、私の部屋を作るから、2LDKか3DKにしないといけないのが、難点だったのだ。
私さえいなければ、もっと安い物件はあるはず。
母に悪いな・・・と思った。
私が帰りたい家にしてほしいから。何ヶ月かに一回しか帰らない娘のために、部屋を多く取らなくてはならない。
足かせになっている。
でも、私の家でもあって欲しい・・・わがままだけど、そう思うのは仕方ない・・・ことだよね?・・・
わがまますぎるかなあ。
母の毎月の家賃、少しでも負担出来たらいいのにな。
私の年金だけじゃ、自分達の生活分で、いっぱいいっぱいだよ・・・。
仕事は出来ないし。

つくづく、ダメ人間だ・・・。


今日は、雨が降るということだったので、14時半頃に起きた。
11時とかにも目が覚めたんだけど、起き上がらなかった。
しかし、雨は降っていなかった。
結局、夜になるまで降らなかった。
ち。洗濯すればよかった。

ほぼ同時に、旦那も起きた。
昨日に、お母さんからもらった蓬莱の肉まんがあったので、それをお昼ご飯に食べた。

Kindleで漫画読んでた。
17時頃、旦那が昼寝すると言って、寝てしまった。
私も、目が疲れたので、少し寝ようと思った。
しかし、眠れなくって、18時には起きてしまった。

旦那はいつ起きるんでしょうか・・・。
などと、不安に思っていたら、宅配便の人が呼び鈴を鳴らした。
ラッキー。起きた。

それから、早速夕飯の準備。
今日は、生ラーメンと蓬莱のシュウマイ。
旦那が、率先して手伝ってくれる。
というか、私が手伝っている感じ。

夕飯食べて、なんだか、私が具合悪くなってしまった。
なんだか、気持ち悪い。具合が悪い。
その場で、寝転んだ。
旦那が心配して、毛布をかけてくれた。

その間に、旦那が後片付けを全部やってくれた。
ありがとうううう。嬉しいいいい。

私は、ベッドに横になるように、ロフトベッドに上がった。
横になって、テレビを見てた。

しばらくして、具合がだいぶ良くなったので、お風呂に入ろうと言った。
旦那は、具合悪いのだから、今日は止めて安静にしてなさいと言ったが、私は入りたいとわがまま言った。

結局、入ることになって、お風呂の準備。
準備が出来て、旦那と一緒に入った。
ちょっと、諍いになってしまった。
BGMが、HYDEの「ハロウィンパーティー」 だったので、「トリックオアトリート!」 と言って、ふざけた。
旦那の嫌がる顔を見たくて、いつも絶対に嫌がる、口を開けさせようとした。
そしたら、旦那は、私の腕を力づくで、止めさせて、私の顔をお湯に沈めたのだ。

私は、水がキライなの。怖いの。
どんなに死にたがりでも、水死と焼死は嫌なの!

それで、ケンカみたいになっちゃって、口を利いてない。
だって、私は、ゾッとしたんだもの。本当に殺されるのではないかと思ったんだもの。
すっごく怖かったんだもの。

先に、手を出したのは、私だけど、旦那だって悪いとこあるよね。
私に最大の恐怖を植えつけたんだもの。
いつだって、水死させてやれるんだぜ・・・と思わせたんだもの。


お風呂上がった後、口を利いてない。
ちょっと、私が声をかけたけど、会話にならず。

どうすれば、仲直り出来るのかな。

















2/25/2013/mon

11時に目覚ましで起きた。
一服して、早速洗濯。
アパートに戻って、一通り掃除。
洗濯物を干しに行った。

旦那は、今日は寝てた。
このところ、睡眠時間が少なかったみたいなので、いっぱい寝てた。

私は、Kindleで漫画読んでて、眠くなったので昼寝した。
起きたら、16時。
旦那も起きて、一緒に買物に出かけた。
自転車とバイクに乗って。

今日の夕飯分と明日の夕飯分を買った。
ちょっとだけ買うつもりだったのに、また5千円を超える買い物をしてしまった。
あああ、生活するって大変だ・・・。

それから、18時頃になったので、洗濯物を取りに行った。
お母さんがいて、昨日作ったというイカとエビイモの煮物を貰った。
お菓子もたくさんもらってしまった。
毎度、ありがとうございます。

アパートに戻ったら、旦那が寝ると言う。
嫌だああああ、と言ったんだけど、床で寝てしまった。
まあ、ご飯も炊けてなかったし、しょうがないか・・・。

Kindleで漫画読んでて、テレビでニュース見て、そして、夕飯の支度をした。
今日は、さんまをまるごと買ったので、それを焼く。
魚はあんまり慣れてないので、自信がない。
一緒に料理してくれないかな〜と寝てる旦那に、念を送ってみたけど、呪いは効かなかった。
一人で、さんまのやけ具合を見てた。
うちは、魚焼き器が無いのだ。
だから、フライパンにホイルを敷いて、その上で焼く。
いろいろ不便だなあ。
贅沢は言えません。

サラダや味噌汁を作って、さんま焼いてる途中で、旦那が起きてくれた。
もうだいぶ焼いてたんだけど、いつあげたらいいのかわからない。
旦那が見てくれて、「もういいんじゃない?」 と言ってくれたので、それであげた。

夕飯を食べた。
さんまがうまく焼けていたので、旦那が「さんま、おいしいよ。うまく焼けたね」 と言ってくれた。
そう?そう?嬉しいな〜。今日は一人で頑張ったの。

後片付けをして、スッキリ。
食後のコーヒーを淹れた。
おいしいな。
小さいけれど、確かな幸せ。小確幸。村上春樹精神ダネ。

21時から、ゴールデンボンバーの出るテレビを見てた。
最近、ゴールデンボンバーばっかりだなあ。
夏にはライブと握手会にも行くし。
お風呂の時に、聞いてる音楽もゴールデンボンバーばっかりだしな。

テレビ見終わってから、お風呂を入れた。
二人仲良く、一緒に入る。
この幸せタイム。

いつ失うんだろうって思うと怖い。
このまま、幸せでいられるかな。
今日は、あんまり幻聴聞こえなかった。

いい方向に向かっているんだといいな。
いつも、迷子な気分。
何処に何があるのかもわからないし、何をしたらいいのかもわからない。
知らない街に、ポツンと一人。
そこの角を曲がれば家だ、とかそういう感覚が全くない。土地勘の無い街にいる感じ。
迷子になった子供みたいに、心細い。

いつか、そうやって本当の独りになってしまうんじゃないかって、いつも不安なんだ。
















2/24/2013/sun

11時に目覚ましかけておいて、わりとすぐに起きられた。
昨日の夜に、4時過ぎまで眠れなかったので、起きられないかと思ってた。

今日こそ、自分で洗濯しなくっちゃ。
でも、旦那も起きてたので、一緒に洗濯しに行った。

アパートに戻って、しばらくしてから、もう一度洗濯物を干しに行った。
お母さんの分が大量にあったので、2回にわけて、洗濯した。
一回目、終わって干した。
今日は暖かい気がした。
すっごい晴れてたし。

二回目の洗濯干しには、一人で行った。
旦那は、お昼ご飯を吉野家に食べに行った。
おみやげに、私に牛鍋丼を買ってきてくれた。

しばらく、Kindleで漫画読んでて、眠くなったので昼寝した。
17時半頃に起きた。
そうしたら、旦那が昼寝するところだった。
入れ違い。

旦那はすぐに眠ってしまった。
私は、再びKindleで漫画読んでた。
ちなみに今読んでるのは「スラムダンク」

18時に洗濯物を取りに行った。
もう18時でも、だいぶ明るい。
日が長くなってきた。
嬉しいな。
私の大好きな夏至の日に向かって行ってるのだ。
昼間の時間が長いのが好き。
最近はね。
昔は、深夜が大好きだった。
今も好きだけど、日が短くって寒いのは、もう嫌だ。
嗜好も、年々変わっていく。

私は、変わっていくことが怖かった。
今のままでいたいとずっと思ってた。
それも、絶望の沼に浸かりながらも。
何故、あんなに頑なに狂気に取り憑かれていたんだろう。
今も、半分は狂っているけど、もう一人じゃない。
だから、正気を保っていられる。
母がいてくれたけど、それだけじゃダメだったんだ。
誰か他人と愛し愛されることが必要だったんだ。
そう。それを求めて人間は生きてるのかもしれない。
孤独から逃れるのは、「他人」 と交じりあえるかどうかなのだ。

19時半頃に、母から電話があった。
母に本を選んで、ネットで注文したんだけど、コンビニで支払うやり方を、午後15時くらいに電話で教えておいたのだ。
しかし、コンビニに行ったら、注文番号が桁が違うと言われたと言うのだ。
なので、私がもう一度アマゾンのメールを掘り返して、注文番号を探したがわからなかった。
慌ててしまって、「今、Hくん(旦那)が寝てるから、わからない・・わからない・・・どうしよう・・・」 とおろおろしてたら、旦那が起きてくれた。
それで、番号を伝えたんだけど、切った後すぐに電話がかかってきて、番号違うって。
えー!!!どうしようとおろおろしたら、今度は旦那がまた来てくれて、本当の番号を伝えた。
今度は電話を切らずに、そのままレジで会計をしたら、番号が合ったらしく、会計が出来たようだった。
あーよかった。
でも、こんな苦労するなら、私が注文したのだから、私が本代くらい出せばよかった。

昼寝から起こされてしまった旦那様、可哀想。
でも、起きたのでよかった。
今日もお腹空かせたまま、ずっと待ってるのかと思った。

20時頃から、夕飯の準備。
今日は、旦那が料理作る主役。
昨日、お母さんからもらった餃子を焼くのと生ラーメンを作るのを同時に進行するのだ。
私がアシスタント。

なんとか四苦八苦しながらも、夕飯出来た。
餃子が焦げてしまったけど、おいしかった。
ラーメンも、少し乾いてしまって、くっついちゃったけど、なんとかおいしく食べられた。

ありがとう、旦那様。
あなただからこそ、こんなに毎日が楽しい。
愛し愛されのこの夫婦。
だからこそ、私は生きている。
愛してるだけでは生きられない。
愛されてるというのが実感出来るから、生きられる。

この不思議な感覚。
今は、仕事に行かなくていいから、平穏を保っていられる。
障害者年金のおかげだ。
私は「外」では生きられない。
この小さな世界の金魚鉢の中だからこそ、息が出来る。

もう大きな世界はいらない。
私だけの宇宙。
旦那と二人で生きていく世界。

この幸せがいつまで続くのかわからないけど。














2/23/2013/sat

10時に目覚ましかけておいて、起きたのは11時過ぎ。
洗濯しようと思っていたんだけど、先に起きていた旦那が洗濯をしてくれていた。
あ、あ、あ、あ、ありがとううううう。嬉しいいいいいい。
家事を任せっきりにしないで、参加出来るところは参加してくれる旦那様。
ありがたいね。本当にありがとう。

しかも、昼ご飯にお弁当を買いに出かけてくれた。
のり弁。
しっかり食べた。

それから、二人で映画のDVDを観た。
やっぱり、邦画のほうが最近は面白いな。

終わってから、昼寝。
なんて、ステキな午後の過ごし方。
暇人な生活。幸せな生活。

18時頃に起きた。
洗濯物を取りに、旦那の実家に行った。
1番下の弟さんのヨシオさんと嫁のチエちゃんが来ている様子。

一階では、お母さんのフラの花がたくさん新聞紙の上にまきちらしてあった。
多分、レイを作っているところなんだろうな。
不器用な私には、絶対手伝えない・・・・。

二階に上がってみたら、弟さん夫婦は寝ている様子。
お母さんが起きて、台所にいた。

雨が降った様子で、洗濯物は全部中に入れてあった。
スミマセン・・・寝てて気づきませんでした・・・。

弟さん夫婦が寝ているので、静かに洗濯物をしまって、お母さんに挨拶して一階に降りた。
そうしたら、お母さんが追いかけてきて、冷凍の餃子をくれた。
「焼いてもええし、水餃子にして、野菜入れたらええわ」 と言って、タレもくれた。
毎度ありがとうございます。
父の病状のことも聞いてくれた。
なんて、いいお姑さんなんだ。
本当に私は恵まれている。
幸せなことだよ。

アパートに戻って、夕飯の支度をするかどうか迷った。
旦那は昨日明け方まで起きてて、午前中に起きてるから、昼寝は長いと見た。
ということは、22時くらいまで、起きない。
そんな遅くに夕飯食べるのはキツイ。
だったら、軽く生ラーメンと、もらった餃子にするか。
それとも、予定通りの定番メニューにするか。
悩んだ。

しばらく、ウロウロして考えてたけど、結局定番メニューにすることにした。
だって、定番メニューなら生野菜をたくさん摂れる。
ここんとこ、サラダしてないから、是非食べたい。

味噌汁作って、サラダ作って、漬物切って、メインのおかずは後は仕上げるだけ、までしておいた。
後は、Kindleで漫画読んでた。

しかし、お腹が空いた。
なので、もう我慢できずに起こすことにした。
21時に、旦那を起こした。
わりとあっさり起きてくれた。

それで、夕飯作って、ご飯を食べた。
後片付けをした。
あースッキリ。

その後は、またKindleで漫画読んでて、23時半に母とスカイプで話した。
父は相変わらずで、「今日は調子が悪いから、明日と明後日は休むから、明明後日には仕事に行くから」 と言うらしい。
毎日、同じ事を言う。
そして、まだうまく滑舌が回らないので、何を言ってるのかわからないことが多いと言う。

そんなパパの相手をして、疲れるでしょうと私が言ったら、母は「もう疲れるぅうう。でも、パパも疲れてしまって、話してるうちに、うとうと寝ちゃうのよね」 と言っていた。

明日の日曜日に、兄が来て一緒に不動産屋に行って、新しく住む家を探すらしい。
私も一緒に行きたいな。

いい物件があったらしいんだけど、玄関開けたら、すぐキッチンというのが嫌だ、と母は言う。
私は、そんなの何でもないことじゃん、と思う。
でも、母にしてみたら、それが嫌だと言うんだから、住む人間が1番嫌なことは妥協しないほうがいい。
なので、あんまり言わなかった。

スカイプ終わって、24時半頃。
お風呂の準備をした。
旦那と二人で、お湯に浸かっていると癒される。

いつか失う日が来るのではないかと思って、ビクビクしながら暮らしているんだ。
電波の部屋からの通信では、私達は長く幸せにはなれないと言う電波が、頭にビンビン響いて聞こえてくる。
それは、私が不幸体質だから。
何か不幸なことがないと、落ち着かないのだ。きっとね。


来月の父の誕生日には、また関東へ帰ろうかな。
それまで、もつかな。
今の元気な父だったら、もつかもしれない。
その前に、ガクンと逝ってしまうかもしれない。
それは誰にもわからない。















2/22/2013/fri

11時頃に目が覚めたが、今日は洗濯しないと決めてたので、そのまま14時まで寝てた。
起きたら、旦那が起きてて仕事してた。

今日は、昼ご飯にいつもの喫茶店に行く約束をしていた。
15時頃に、出かけた。
郵便局とコンビニを回ってから、喫茶店に行った。
久しぶりの昭和な喫茶店。
いつものように、アイスコーヒーとミックスサンド。
旦那は、紅茶とランチセット。

しばらく、ゆっくりしてから、スーパーに行った。
ペットボトルを捨てなきゃいけないので、行ったのだ。
食料品の買い物もした。
何日か、買い物しなくて済むくらい買っていった。

アパートに帰った。
もう17時くらい。
しばらく、Kindleで漫画読んでた。
19時前のニュースを見て、天気予報を見た。

それから、夕飯。
簡単に。
今日は、遅い時間にしっかり昼ご飯を食べたので、あんまりお腹すいてないので、簡単メニューにしたのだ。

夕飯の後片付けをして、ネットしながら、テレビ見てた。
旦那は、床で寝てしまった。
また床で・・・。

でも、21時半には起きてくれた。
やっぱり、ベッドで寝ちゃうと深く眠ってしまうんだろうなあ。
床で寝てると、体痛くなるから、すぐに起きるんだなあ。

それから、お風呂に入った。
お疲れ様でした。














2/21/2013/thu

10時に目覚まし。
起きたの12時。

さあ、今日も洗濯だ。
旦那の実家に、洗濯物持って行った。
お母さんは、高齢者大学に行っていていなかった。
お母さんの分と、自分たちの分と一緒に洗濯した。

アパートに戻って、一通り掃除。
それから、洗濯物を干しに行った。
いい天気だけど、強風が吹いていて寒かった。

再びアパートに戻った。
旦那が起きてきた。
私は、マーマレードトーストを食べた。

旦那と、二人でDVDの映画見た。
今日の映画は、眠くならなかった。
最近、邦画のほうが、好きかもしれない。

18時頃に、洗濯物を取りに行った。
そしたら、お母さんはいなかったけれど、弟のクニオさんが一階の事務所にいた。
「宅配便来てたで〜」 と言われた。
あら?うちに来るはずの宅配便が、こっちに来てる?
この宅配便を待ってるから、旦那は今日外に出られないって言ってたんだけど?

洗濯物と荷物持って、アパートに帰った。
そしたら、旦那が珍しく激怒して、宅配便にクレームの電話入れた。
なんで、こっちに持ってこないのか?そして、何故いつもいつも2時間は早く持ってくるのか?・・・とね。



それから、夕飯の支度。
今日は、旦那がだいぶ手伝ってくれた。
二人で、作ると早いね。

後片付けして、スッキリ。
旦那が、「ちょっと昼寝していい?」 と言うから、「なんで!?」 と聞いたら、やることがあるから、その前に少し眠りたいと言う。
まあ、仕方ないので、どうぞ、と言った。
私は、漫画読むのに忙しいからさ。ぷん。

一人で漫画読んでたら、21時前に、呼鈴が鳴った。
お母さんだった。
なんか、今日は高齢者大学の遠足だったみたいで、三輪明神に行って来たらしい。
そこで、厄除けのナンテンの植木を買ってきたから、育ててみ〜ということだった。

え〜私、植物とか育てるの無理なんですけど・・・。
でもまあ、お母さんも何回も枯らしてるって言ってたから、枯らしても怒られないとは思うけどね。

後、米麹を買ってきてくれたんだが、それは断った。
だって、作れないもん。
米麹から塩麹を作っても、何にどう使ったらいいかわからんもん。

それにしても、今日はなんだか疲れている。
もう、最近視力が悪くなってきていて、仕事で使ってたメガネかけないと、パソコンの文字が滲んで見える。
ここんとこ、漫画魂に火がついて、漫画ばっかり読んでるから、目が疲れているんだよね。
頭も疲れるんだよね。

前は、小説をいくら読んでも読んでも疲れ知らずだったのになあ。
私を夢中にさせてくれる、本が読みたいなあ。

旦那は1時間で起きると言ったが、案の定起きなかった。
21時10分に目覚ましが鳴ってたけど、起きなかった。
22時頃に、起こしてみた。
しかし、起きなかった。
23時過ぎにやっと起きた。

私は、ずっと漫画をKindleで読んでいた。
起きてきて、すぐに「ごめんね、起きられなくて・・・」 と旦那が私に言った。
私は、ちょっとむくれていて、「別にいいよ」 と言った。
「後で、お風呂入ろうな」 と旦那が言ったけど、「もういいよ、お風呂。今日は入らない」 と私が言った。
「そんなん言わんでよ〜入ろうよ〜」 と旦那。

取り敢えず、母とスカイプした。
父は、まだ何かおかしなことを言ったりしてるみたい。
何か見えるんだって。
私みたいね。
それから、リハビリの先生に氷をすっごく小さい氷を更に小さくしたものを飲ませてもらったらしい。
他の先生やナースさんには内緒で。
いい先生もいるんだなあ。

スカイプ切った後に、旦那と一緒にお風呂に入った。
ハイ、仲直り。
久々に、私がじゃんけんで勝った。
先に私が体を洗った。
最近は、「下克上じゃんけん」 というものがあって、洗ってる最中でも、キリのいいところで「下克上じゃんけん」を仕掛けることが出来る。

タイミングを逃すと、出来なくなる。
それを言ってくるかなあと思いつつ、洗ってたら、旦那がタイミングを逃した。
さっと、知らないふりして、洗ってたら、「ズルイ!下克上だよ!じゃんけんだよ!」 と旦那が騒いだ。
私は、その狼狽ぶりを見て、笑いが止まらなくなってしまった。
ひいひい笑いながら、体洗ってた。

あー楽しかった。

いつまでも、こんな二人でいたいね。仲良くね。
















2/20/2013/wed

目覚ましで、10時に起きた。
比較的早くに、起き上がれた。

旦那は仕事で起きていた。
早速洗濯。

洗濯物持って、旦那と一緒に旦那の実家に行った。
お母さんがいなくて、洗濯物溜まってたので、一緒に洗った。

アパートに戻って、一服した。
時間になったら、旦那と二人で干しに行った。
私が、自分たちの分、干して、旦那がお母さんの分を干していた。
二人一緒。

午後に、映画見ようということになって、DVDの映画を見たんだが、眠くなっちゃって、結局昼寝。
でも、16時には起きてしまった。1時間半くらいしか眠れなかった。

なので、Kindleで漫画読んでた。
そうしたら、17時くらいに、Kindleのバッテリーがなくなってしまった。早!
まあ、昨日も充電してなかったけどさあ。早いなあ。

なので、Kindleは充電して、買ってあって、読んでなかった漫画を読んだ。
集中力が続かなくって、苦労しつつ読んでいた。
でも、何回もタバコ吸いに行ったり、コーヒー飲んだりしなかった。
いつもより、落ち着いていた。

18時過ぎに、旦那の実家に一人で洗濯物を取りに行った。
そうしたら、お母さんがいて、何やらノートPCで仕事をしていた。
フラダンスの先生なので、踊る曲を生徒さん用にコピーしているところだったみたい。

忙しそうだから、さっさと帰ろうと思ったんだけど、お母さんが、話しかけてきて止まらないので、腰を据えて、話をした。
まあ、たいていは関東の実家の父のこと。
どんな状態なのかとか、これからどうなるだとかね。
それから、フラダンスの話などなど。
コーヒーを飲みながら、お菓子を食べて、話し込んだ。

しかし、お母さんは仕事の時間迫ってきて、CDコピーするのと曲名をCDに書くのと、ダンスのステップの最終チェックする時間がなくなってきた。
なので、CDのコピーは私がやって、お母さんは鏡のある部屋で、ダンスのステップをしていた。
出来たので、帰ろうと思って、「じゃあ、お母さん、CDは出来たので帰りますね」 と言ったら、「ありがとう。洗濯もいつもありがとな〜」 と言って、2千円をくれた。「これで、お好みでも食べ〜」 と言う。
「いらないですよ!そんなこといいんですよ!」 と断ったが、結局もらった。

アパートに戻って、洗濯物をたたんでいた。
旦那も起きてきたので、「お母さんから、お金貰ったから、お好み焼き屋さん行こう〜」 と言った。
何にするか、散々もめたけど、結局は車に乗って、回る寿司に行った。

お腹すいてたから、結構食べられる気がしたが、4皿で終了・・・。残念。
しかも、すごい吐き気がして、食べたもの全部吐き出してしまいたい気分でいっぱいになった。
でも、ここで吐いたら、吐き癖がついてしまう気がした。
これから、私は毎日吐くかもしれないと思った。
だって、そうすれば体重が減るもんね。
拒食嘔吐の始まりだ。

いくら痩せられるからって、健康を損なうなんて嫌だ。
今以上に狂っていくのなんて嫌だ。
なので、我慢した。

車で来たので、郊外の少し大きい新しいスーパーに寄ってお買い物をした。
私の飲み物と食パンを買おうと思って来たのに、何故か5千円を超える買い物をしてしまった。
うあちゃーなんでこうなるの!?
やっぱり生活するって、困難なことだなあって思った。
それを全部旦那が賄っている。
本当にエライ。感謝しなくちゃ。
ありがとう、旦那様。

帰ってきて、荷物の整頓をして、一服。
回る寿司は大好きなんだけど、タバコが吸えないのが難点だなあ。
ってゆーか。
禁煙したい・・・。
わかってはいるんだけど、辞められない悪癖。
どうしても、何回でも、挫折する。
何故か。
それは、身近な人が全員タバコ飲みだから。
と、他人のせいにしたりして。

だって、禁煙してるのに、目の前で吸われたら、イラっとくるじゃん。
でも、今開けてるタバコが最後の一個。
タバコ代を貯金すれば、一年でどれだけ貯まることか。

わかってはいるけど、きっと辞められない。















2/19/2013/tue

断眠しながら、14時半頃起きた。
今日は雪。
でも、外を見たら、雨だった。

一通り掃除して、昼ご飯にチーズトーストを食べた。
一人で、漫画読んでた。Kindleで。

旦那が起きてきた。
しばらくしてから、チーズトーストとコーヒーを作ってあげた。
食べてくれた。

なんか、ここんとこ調子が悪い。
幻聴が聞こえてる。
幻聴?本当に幻聴?
このハッキリ聞こえるこの声が、私の頭のなかでしか聞こえないなんて、おかしいな。
私は、狂い始めてる?


夕飯を作って食べた。
だいぶ前に、生協で取った大きい袋いっぱいのゲソの冷凍をどうしようと思っていたが、バター醤油味で焼いてみた。
うまくいった。よかった。

Kindleで漫画読んでて、同時にテレビも見てた。
どうも落ち着かない。
漫画読んでても、すぐに栞いれちゃうし、テレビ見てても、飽きちゃうし。
あちこち動いてみるけど、何の代わりもない。


9時半くらいに、旦那が「お風呂の準備していいよ〜」 と言ったので、早速お風呂を入れた。
うちのは、電気で自動で温度調整出来るものではないので、湯加減はその日によって違う。
なので、度々湯加減を見に行かなくてはならない。
だいたい、埋まって、もう少しだなあってところで、出てる湯に触ったら、ぬるい。
あれ?と思って、湯だけにしてみたら、いつもならヤケドするほど熱いはずなのに、ぬるい。
またか、と思って、台所にある、湯の残量を見に行ったら、案の定ランプが消えていた。
どうしてかなあ。
そんなに湯使ってないよ?
アパート全体での残量なのか?
わからんなあ。


明日は、洗濯しなくちゃね。
ああ、洗濯機欲しい・・・。














2/18/2013/mon

雨の日。
洗濯ができないので、午後遅くまで寝てた。
14時くらいに起きた。

寝てる間に、荷物が来ていたらしく、玄関に箱が置いてあった。
旦那が受け取ってくれたみたい。ありがとちん。いつもごめんね。

寒い。
起きて、いろいろしてたんだけど、寒いので、寝ることにした。
しかし、体が冷えてて、なかなか眠れなかった。

夕方18時過ぎに、旦那が起きたので、私も起きた。
旦那、寝過ぎ。というか、多分朝方まで仕事してたんだろうけどさ。もっと昼に活動してよ。

19時からの番組で、ゴールデンボンバーがクイズ番組に出るというので、急いで夕飯の支度をした。
食べながら、見てた。
ゴールデンボンバーが、このまま人気があればいいけどね。
今のうちに見ておいたほうがいいかもしれないからね。
きっと、消えてしまうだろうからね。

夕飯の後片付けをして、漫画を読んでいた。
それから、DVDのアニメを見た。

旦那が、私のKindleを使って、いろいろアプリなどを入れてくれた。
私は一人では、何も出来ない。

ああ、眠い。



















2/17/2013/sun

11時に目覚ましが鳴った。
起き上がったのは、11時半。
洗濯・・・洗濯しなくっちゃ。

一服してから、旦那の実家に行って、洗濯物を回してきた。
ああ、いい加減洗濯機が欲しい・・・。

一通り掃除をした。
あー疲れた。

洗濯物を干しに行ったら、お母さんがいて、お昼ご飯にパンとパンに挟む具をくれた。
毎度、ご馳走様デス。

アパートに戻って、一人で食べた。
旦那が起きないので、取り敢えず昼寝した。

17時頃に、旦那が起きて、その物音で私も目が覚めた。
暖房切るの忘れてたので、暑かった。しまったああ。

今日は、旦那の誕生日。
私の誕生日は盛大に祝ってもらったのに、旦那には、メガネのレンズをプレゼントしただけ。
なので、夕飯は豪勢に食べに行こう!と言った。

旦那は、「ええ〜いいよ〜いつものお好み焼き屋さんに行こうよ」 と言う。
嫌だ嫌だ嫌だ!と言った。
あちこち悩んで、結局駅前の少し高級な蕎麦屋に行くことになった。
明日から雨だと言うので、駅前ならスーパーで買い物にも行けるし。

寒い寒ううううい中、自転車とバイクに乗って、二人で出かけた。
冬限定の牡蠣フライ定食。すっごいおいしいんだよなあ。
旦那は、子持ちカレイの煮付けを食べていた。

それから、スーパーで買い物して、クリーニング屋に行って、アパートに帰った。
寒い寒い。


家に帰って、なんか、私の音楽ファイルの整頓を旦那が始めたのだった。
なんで、こんなことになったのか忘れちゃったけど。
1時間以上かけて、丁寧に作業してくれた。
私は、今まで整理整頓の仕方がわからなかったので、放りっぱなしになっていたのだ。

それから、お風呂入れた。
先に入ってたんだけど、なかなか旦那が来ないから、先に髪の毛洗ってしまった。
もう22時半近かったんだもの。

お風呂上がったら、ちょうど母からメールが来て、スカイプで話した。
今日は、兄が来たらしい。
父もだいぶまともになってきてて、現実と噛み合うようになってきたらしい。

もうICUにいる必要は無いとの事だったんだが、感染症にかかっているので、個室に入ることになる。
しかし、個室が今空いてないので、7Fの特別室のある階だったら空きがあるんですが、いいですか?と電話で聞かれたと言う。
そして、1日2万円だと言うんだって。
2万円!
払えるかああああ!
と、母も叫んだらしい。
払えないよね。

貧乏人は苦労します。
母も、新しく住む家を探しているんだが、なかなかいい物件はないらしい。
市営住宅も申し込んだけど、当たるかどうかわからないし。
しかも、今回のは古くて風呂もバスタブがないところらしい。うーん。住みたくない。

なんだかな。
昨日帰ってきてから、少しおかしい。
頭にビンビン響く幻聴。
でも、何を言ってるのかわからない。
悪意を感じるだけ。
いなくなってしまいたい。
消えてしまいたい。

そんな希死念慮が、どうしても消えない。














2/16/2013/sat

関東最後の日。

朝は10時半に起きた。
旦那はもう起きていた。

いろいろ支度して、12時に出発。
ママとお別れ。
ママ、ママ、私のママ。サヨナラサヨナラ。またねまたねまたね。
抱き合って、別れた。

そのまま、地元のサブウェイで昼ご飯を食べた。
それから、荷物引きずって、電車を乗り継いで東京駅に行った。

時間が余ったので、少し東京駅を探検してみたが、荷物が重くて邪魔なので、銀の鈴のあたりで休んでた。

新幹線の時間になったので、ホームに行って、乗り込んだ。
いつものように、ぷらっとこだまでグリーン車の喫煙席。
今回は、ABの席。CDの席は、新横浜から太った女の子二人乗ってきた。

少し昼寝したが、ホントに少し。
小田原では起きてしまった。
なので、一人でウニいくら丼を食べた。
旦那は、名古屋くらいまで寝てた。
Aの席は初めてなので、風景がいつもと違う。
熱海のあたりで、海が見えた。
いいお天気だったので、とてもキレイに見えた。

4時間の間、Kindleで電子書籍を読んでたが、なかなか進まない。
まだ0円のものしか入れてないので、太宰治を読んでいたのだが、つまらなかった。
夏目漱石のほうがよかったかなあ。
音楽も聞いていたので、気が散ってしまったせいもある。

やっと、関西の新幹線の駅に辿りついた。
改札を出て、いつも行く蕎麦屋に行った。
そば定食を食べた。

それから、本屋に行って、新刊の漫画を買った。
電車を乗り継いで、地元駅まで帰ってきた。
駅前のスーパーで買い物をして、帰った。

二週間ぶりのアパート。
寒ううううい。
久しぶりいいいい。

とにかく、荷物から解放された喜び。
寒い寒い言いながら、タバコを吸って、一服。

荷物の整理。
パソコンのチェック。

旦那は、二週間の間に来ていた郵便物の整頓もしていた。
お母さんが受け取ってくれていて、玄関にまとめておいてくれた。

母からお菓子を持たされていたので、お菓子を持って、お母さんの所に行った。
お母さんは、いつもハグして迎えてくれる。
父の病状の話をした。
お母さんは、おじいちゃんおばあちゃんお父さんと、みんな送ってきてるから、そういうのわかるわあと言っていた。
おかしなこと言うのも、普通のことなんだって。
ハイハイと聞いてあげなきゃあかんで〜と言っていた。

後、お母さんと孫のKくんが三連休を利用して、中国のお友達の所へ行った話を聞いた。
大気汚染も反日も関係なく、楽しく過ごしたようだった。
花火がドンドン上がって、怖いくらいだったらしい。
でも、Kくんもすっかり中国が気に入ったとのこと。
楽しくてよかったですね。
でも、中国のお土産はいらないです。スイマセン・・・。

バレンタインでもらったお菓子類をたくさん持たされた。
ひー太るぅうう。

帰ってきて、パソコン触ってたら、急に警告文が出てきた。
ギャ!と思って、旦那を呼んだが、すぐに消えてしまった。
しばらく、パソコンしてて、また出た。

お風呂入って、久々のうち風呂に二人で楽しく入った。
アツアツにしたので、気持よかった。

母とスカイプで話した。
今日は、あちこちから電話やメールが来て、参ったわあと言っていた。

スカイプを切ったところで、また警告文が出た。
また旦那を呼んだ。
今度は消えなかった。
何か、スパイウェアか何かかな?
とにかく、旦那がいろいろ調べて直してくれた。
ホ。ありがとう、旦那様。

その間に、Kindleでインターネットしてた。
家にいると、Kindleはネットが出来る。
外では出来ないけどね。
便利便利。
私も、タブレットのタイピングを練習しなくちゃ。
これからの時代、それが出来ないと困ることになるんだろうな。


だいぶ、遅くなってしまった。
お湯が温かいうちに、お風呂掃除もした。
明日は、洗濯をしなくっちゃ。
二週間前の洗濯物があるんだヨォ。怖い怖い。














2/15/2013/fri

昼頃に起きた。
旦那も、ほぼ同時に起きた。

雨の日。
明日、関西へ帰るので、切符を取りに行かなくてはならない。
雨だし面倒。
旦那が、「帰るの明後日のしようか」 とか言うから、私は一回決めたことを覆されるのは嫌いなので、「嫌!」と言った。

なので、雨の中、二人で出かけた。
ダイエーに寄って、100円ショップで、バインダーとサインペンを買った。
父と話すときに必要な時があるので。

それから、地元駅西口のJTBで、ぷらっとこだまの切符を取った。
いつも座る富士山とか見えるほうの席は、すでに埋まってて、違う方向のABの席になった。
コッチがわ座るの初めてだ。

そして、そこから近くのUFJ銀行に行って、年金を引き出した。
ドトールに入って、お茶した。
結構、時間がかかっちゃったな。

雨の中歩いて、マンションまで帰った。
もう16時過ぎだったので、家には戻らずに、母の車を待った。
少しして、母の車がやってきたので、それに私だけ乗って、旦那は家に帰った。

母と一緒に、まずはデパートに行って、関西のお母さんに持ってくお菓子を買いに行った。
いろいろ迷ったけど、無難に焼き菓子の詰め合わせにした。日持ちするしね。
パン屋さんで、パンも買っていった。

そして、父の病院へ向かった。
道は混んでたので、裏道を行った。
17時過ぎに着いた。

ICUなので、インターホンで名前を言って、開けてもらう。
前室で荷物とコートをロッカーに入れてから、迎えに来てもらうのを待つ。
少しして、名前を呼ばれたので、行ってみる。

「パパ〜来たよ〜」 と言う。
昨日と同じく、素っ頓狂なことばかり言う。
機械の上の方を指さして、そこの黄色い本取ってとか。黄色い機械があるだけなんだが。
そこにある茶色いノート取ってとか。病室の前にあるパソコンのことだった。

「もう忘れ物はないな。さあ、行こうか」とか言い出す。
「何処に?」 「家だよ」 「パパは入院中で帰れないの」 「ああ、そうか」
このやり取りを、三回繰り返した。
今、言ったことわかってないのかと思ったが、最後に「入院中というのは、もう三回聞いたよ!もう帰るぞ!」 と騒ぎ出した。
三回聞いたのはわかってるんだ。
でも、内容はわかってないのね。

看護師さんが来て、入院しててここから出られないことを説明してくれた。
1から10まで、丁寧に説明してくれて、父もやっとわかった様子。
「このナースさんに、うちに来てもらおう。そしたら家に帰れる」 と父が冗談を言った。
まだらボケみたい。

父に「私は、明日関西に帰るから、しばらく来れないけど、元気でね」 と言った。
「ああ、気をつけて帰るんだよ」 と父は言う。
私が関西に嫁に行ったことはわかってるんだ。

車でマンション前まで行って、旦那を拾って、またデニーズに行った。
関西じゃ、デニーズなんて絶対に行かないから、まあこっちでくらいいいでしょ?
旦那は、飽々だと思うけど。

父の様子なども話してた。
それから、母の新しい住処についてとかね。
本当に引越し出来るのかなあ。

それから、やっとおうちに帰った。
うちにいるのが一番ホッとするね。
関西の家に帰ったら、またホッとするんだろうな。
居場所に帰ってきたってさ。

21時過ぎに、お風呂の準備。
それから、旦那と二人でお風呂に入った。
関東で最後のお風呂。

上がって、夕寝から起きた母に、「上がったよ〜」 と言った。
それから、台所で、母と二人でお菓子食べながらタバコを吸って、おしゃべりした。
こんなことも、今夜で終わり。
寂しいなあ寂しいなあ寂しいなあ。

明日は、駅まで車で送ってくれるだろうけど、別れがツライなあ。
ママ、大好きだよ。
元気でいてね。
何かあったら、すぐ駆けつけるからね。















2/14/2013/thu

昼ころ起きた。
旦那も、ほぼ同時に起きていた。

お昼ごはんに、サブウェイ行くことになった。
なので、旦那が仕事の用件で、外出するから、その間に準備しといてねって言われ、旦那は出て行った。

今日は、朝から左のまぶたが、腫れちゃって、お岩さんみたい。
だから化粧はせずに、出て行った。

旦那と歩いて、駅前のサブウェイでご飯にした。
タバコは吸えないけど、野菜たっぷりのサラダサンドイッチが食べられる。嬉しー。

それから、auショップに行って、旦那の携帯の中身取替えをした。
結構、時間かかって、もう16時前だった。
16時過ぎには、マンション前まで戻っていないと、母とすれ違ってしまう。

急いで戻った。
と言いつつも、ダイエーに寄って、イチゴ練乳味のほろよいを買った。

そして、マンション前で待ってたら、母の車が来たので、急いで乗り込んだ。
旦那は、家に帰った。

母と二人で、父の病院へ行った。
ICUの父のところに行くと、パパ、来たよ〜と言っても、なんだか反応が遅い。
話す声を聞いたら、まるでロボットみたいな声。低い声で、ザラザラしてる。聞き取りにくい。
話すこともなんだかよくわからなくって、今日は、「船の時刻表取ってきてくれ」 だって。
船?
看護師さんに聞いてみたら、朝もそんなこと言ってたのよね〜と言って、首を傾げる。
「ほら、汽笛が鳴ってる」 と父。
ああ〜〜機械の音が、ぽっぽっぽっぽっぽって、聞こえてるわ。
なるほどね。
妄想にも、根拠があるんだ。

聞き取りづらくって、聞こえないと、また癇癪を起こす。
それの繰り返し。
母はもう慣れっこになっていた。

看護師さんに、先生は今日はいらっしゃいますか、と聞いたんだけど、わからないとのこと。
明後日には関西へ帰ってしまうので、その前に先生に会いたいので、明日の17時頃に会えないか、聞いてみてもらえますか、と言っておいた。

そんで、父の病室を出た。
一階に降りて、時間外の受付の前で、順番を待っていたら、私の携帯が鳴った。
出てみたら、H先生だった。
今、いるから会えませんか?とのことだった。

母と急いで、ICUに戻った。
先生が父の病室のところにいて、少し説明。
それから、面接室に行って、状況を説明してもらった。
今、元気に見えても、もしものことがあるので、その時は覚悟しておいてくださいと言われた。
関西へ帰るならってことね。

やっと終わって、駅前に出た。
車を置いて、駅ビルへ行った。
昨日の買い物のポイントつけるのをやった。
今は、駅ビルのカードは母しか持ってないのだ。

それから、いつも行く化粧品屋さんで、いつもの美容クリームを買った。
久しぶりに行ったが、店員さんは覚えててくれた。
いっつもすっぴんの時に限って、ここに来るんだよね・・・。

買い物して、もう18時40分くらいになってしまった。
急いで、車でおうちに帰った。

帰ってみたら、旦那が起きてて、部屋のドア開けっ放しで、何かしていた。
なんか、聞いてみたら、今日の朝8時頃まで何かしてて、徹夜だったらしい。
それから眠って、12時には起きてたからなあ。絶対寝てると思ったんだがなあ。

私のkindoleの設定をしてくれていたみたい。
今日から、使えることになっていたのだった。

そして、私と母とで夕飯の支度。
帰り道、いつもの坂を車で下りながら、母に「土曜日に関西へ帰るね。一人にしてごめんね。大丈夫?」 と言った。
「大丈夫!deeちゃんがいてくれて、本当に助かったわ。ありがとね」 と言ってくれた。
帰っても、毎日のようにスカイプしてしまうんだろうな。
帰ったら、懐かしくって泣けてしまうんだろうな。
でも、帰りたい。
関西の家に。旦那と二人の部屋に。


ヴァレンタイン。
この前、イーオンに行った時に買ったゴディバのチョコレートを旦那に渡した。
愛してます。いつもありがとう。支えてくれてありがとう。
今年は、手作り出来なかったけど、心からの感謝と愛を込めて。


















2/13/2013/wed

今日は12時に起きた。
なんか鬱っぽい。

旦那が、今日は父の見舞い行くの止めたら・・・と言った。
そうね、ちょっとストレスになってるね・・・。

結局、母と買い物だけして、旦那も一緒に行って、一緒に帰ってくるということになった。

仕事帰りの母の車に、途中から拾ってもらって、3人でヨーカドーに向かった。
車を駐車場に停めた。今日は一階に止められてラッキー。

ヨーカドーの5階のカフェに、まずは行って、一服した。
それから、一階の食料品売場で、買い物。
車まで、荷物持って行って、詰めた。
そこで、母と別れた。
今日は、父のところに行かないと言ったら、そうねいいわよ来なくても・・・みたいなこと言ってた。

旦那と二人で、駅ビルに行った。
そこで、旦那の誕生日のプレゼントに、メガネのレンズ交換を2つすることになっていたのだ。
JINSというブランドで、軽くて安いのだ。
旦那のメガネが度が合わなくなったので、交換しにきたの。

目の検査してる間、暇なので、その階の店を見て回った。
洋服屋と、雑貨店。
雑貨店が面白くって、色んな物あった。
その中でも、旦那の方の甥っ子のJくんの、高校入学のお祝い袋が秀逸であった。
学生服とセーラー服の折り紙が表紙に付いているの、かわいいの。

それから、傘の柄にかける帽子?みたいなもの。
ただの透明傘でも、それをつければ、高い傘に見えます、みたいな。

それでも、なかなか旦那の目の検査は終わらなかった。
仕方ないので、手帳とか見てたら、なんかスイッチオンになってしまって、欲しい!欲しい!となってしまった。

やっと、検査を終えて、30分後にできてますから、と言われて、旦那が解放された。
旦那に、買い物したもの見せて、かわいい手帳とか見せて、どれがいいと思う?と聞いてみた。

しかし、kindole買ったんだから、スケジュール帳いらないでしょと言われた。
ああ、そういう機能もあるのね。

雑貨店でなんとか時間を潰して、25分後にメガネを受け取った。
これで、度が合ってくれるといいんだけどね。

それから、歩いて家に帰った。
もう18時半ころだった。
旦那が、ママと一緒になるんじゃないの?と言っていたら、ホントにそうだった。
母が、車で帰ってきたところに、ばったり会った。
すごい偶然!といいつつ。
荷物を下ろして、私と旦那で5階まで運んだ。


夕飯は、また簡単に。
後片付けもほどほどに。

それから、旦那が中古の携帯を買ったので、開けてみたりしてた。
テレビを見たりしてた。

お風呂に入って、遊んでみた。

今度の土曜日に関西に帰ることにした。
旦那が、これ以上、関東にいても、私の精神衛生上良くないと判断したのだった。
昼に私が起きて、情緒不安定になって、泣いていたのを見られてしまったのだ。
だから、旦那はもう帰ろうと言ったのだった。
なるべくなら、父の見舞いにもあんまり行って欲しくないみたい。
疲れて帰ってくるからね。


母に聞いたら、今日は口の管が取れて、しゃべるしゃべる、だったらしい。
しかも、記憶の混乱があって、「おじいちゃんは何処行った?」 とか「さっきの看護婦さん、呼んで。さっきくれたフランスパン、居間食べるから」 「帰る?家にか。俺も帰るよ」 と、素っ頓狂なことばかり言うらしい。
おじいちゃんは、もう何年も前に亡くなりましたって、言っても「そんなはずない、さっきまで一緒だったんだ」 とか言うらしい。
看護師さんは、パンなんか持ってくるわけないでしょう。
家に帰るって、あなた歩けないでしょう。

記憶の混濁。

しかし、体は元気。
病気は何処行ったんだろうね・・・。
なので、もう帰ることにした。
元気ならいいのよ、元気ならね。

ただ、母を一人置いていくのは忍びない。
あんな調子の父と一緒に置いていくなんてさ。

母は気丈な人だけど、「土曜日に帰る」 と言ったら、すごく寂しそうに「そう・・・」 とだけ言った。
寝起きだったからかもしれない。
でも、一人でいるのは、つまらないよね。
いたらいたで、夕飯や昼食のことまで考えなくてはならなくって、めんどくさいんだろうけどさ。

関西に帰ったら、穏やかな日々が待っている。
二人だけの生活。
自分達二人の部屋。
洗濯の心配、夕飯の心配。
二人だけの世界。
そこだけで完結してる世界。

どっちがいいですか?



















2/12/2013/tue

昨日、早めに眠って、今日起きたのが14時。
よく寝た。

起きてみたら、旦那がいなくって、母のバイクを借りて、買い物に出かけてるとメモが残ってた。
ゆるゆるとしながら、出かける支度をして、16時過ぎに仕事帰りの母の車に途中から乗って、父の病院へ行った。

今日は、口の管が取れてるはずだったので、期待していったら、また期待はずれ。
先生が忙しくって、管を取ってくれる時間がなかった、というのだ。

だから、まだ口の周りが血だらけで、管もついたまま。
しかし、意識はハッキリしてるから、また意思の疎通ができなくて、イライラ。
もうだいぶ元気なので、怒ること怒ること。

メモに書いてみようとしたりするんだけど、手に力が入らないので、書けない。
50音の表を見せても、嫌がる。
口で伝えようとしてるんだが、管が入ってるから、全くわからない。
18時くらいに、やっと先生が現れた。
これから、血小板の輸血を開始して、1時間後に手術します、とのことだった。
1時間!?
1時間半くらい待ってたのに!?
もう帰る。

パパにさよなら言って、もう母と二人で帰ってきた。
意識のハッキリしてる父の相手は疲れる・・・。

帰っていると、旦那が帰ってきていた。
早速、夕飯の準備。
簡単にうどん。

私は、なんか眠くって具合悪くなってきた。
夕飯の後片付けは、皿を洗うとこまでしか出来なくって、眠ってしまった。

電話のなる音で、起きた。
旦那が代わりに出てくれた。
多分、大阪のお母さんからだろう。

なんか、うちのアパートの郵便受けがいっぱいになってるが、開かないというらしい。
私に変わって、私も説明したが、いつも自然に開けてるので、口で説明してもわからないような感じ。

その後、しばらくネットしてて、旦那の仕事のキリがいいところで、お風呂の準備した。
具合悪いんだけど、お風呂入ったら、治るなかっと思って。
時間もちょうどよく、もう眠りこけてる母が起きる時間頃にお風呂上がれるかな〜という感じ。


とにかく、疲れている。
なんか、だるい。
毎日、お見舞い行ってるのも疲れてきた。
でも、母を一人で行かすのは忍びない。
だって、あのパパと二人で過ごすなんて、それこそママが過労で倒れちゃう。

早く元気にならないかなあ。

















2/11/2013/mon

朝、10時に目覚まし時計が鳴った。
起きられず、何度かスヌーズさせてたら、母の声で「deeちゃん、起きてない?」 と声がした。
旦那が、「寝てますね」 と言ったので、急いで起きて、「起きてる起きてる」と言った。

台所で一服して、急いで支度して、10時に母と兄と三人で、母の住む物件を見に行くことになった。
兄の行動力は、すごい勢いだ。
昨日の夜に、PCでピックアップした物件3軒のうち、2軒まで次の朝には見に行くことになったのだ。

不動産屋に行って、面接というか、シートに書き込みをして、早速不動産屋の車で現地へ行った。
まずは、テラスハウスの方に行った。
みんな近い物件なので、即着いた。

家の中を見ると、なかなか良い感じだったが、兄が隣の住人がゴミ屋敷になっているのを発見。
即座に取りやめ。
住めるかああああああ。

次の物件は、アパートの2階。
ここは、写真で見るより古ぼけていて、特に風呂トイレが古くて、嫌だった。
なので、却下。

兄が言うには、何度も根気よく物件を見に行くということをしなければいけないと言う。
しかし母は忙しい。
平日は仕事で、夕方は父の病院。
休日は、家の家事をしなければならない。
少ない自分の時間は、友だちと会うとかしたりしてるし、疲れやすいのでよく眠らなくてはならない。
せめて私のいる間は、家事を減らしてあげなくてはと思っているので、できることはやっているが、まだまだ足りないね。

車でガストに移動して、お昼ごはんを食べた。
それから、兄を駅まで送って、私と母は、買い物に出かけた。
父のおむつとスーパーで足りないものを少し。

一度、家に帰って、少し休んだ。

16時ころに、車で父の病院へ行った。
今日は、マグネットの50音を持ってきた。
アンパンマンの子供用だが、意思の疎通に役立つかと思って、持っていったのだ。

父の病室に通されると、また人工呼吸器に繋がれていた。
「ええ!?パパ!どうしたの!?また悪くなっちゃったの?」 と言いながら、父の枕元に行った。
でも、昨日と同じく、父自身は元気そうであった。
また、ミットの手袋をされていたので、それを激しく振る。

看護師さんに言って、取ってもらうように頼んだ。
しかし、看護師さんは忙しくって、なかなか来られない。
父は、手を振り回す。
だから、待ってって!

しばらくして、やっと来てくれて、ミットの手袋をキーで外してくれた。
そして私達が持ってきた、マグネットの50音を見て、「凄いですね〜」 と言っていた。

早速、父に見せて、言いたいことある?と聞いてみた。
父は、なんだか私に言うが全くわからない。
手を取って、何か言うんだが聞こえない。
わからないよ・・・と私が言う。
父は、なんか言いたいんだなあ。
でも、マグネットは使わないらしい。
目がチカチカするらしい、ということはわかった。
子供用だから、派手に色が付いているので、見にくいみたい。

人工呼吸器は、悪くなったからつけられたものではなく、痰が出過ぎるので、またつけられてしまったらしい。
なので、明日には取れるだろう。

母が何か言うと、激しく手足をじたばたさせて、怒る。
私には、何か言いたい様子で、じっと見る。
もう子供みたい。

17時半ころ、そろそろ父も疲れるだろうから、帰ることにした。
というか、母が疲れていたのかもしれない。

パパに、明日ね〜と手を振って帰った。
看護師さんは、「○○さん、寂しそうね」 と笑っていた。

車に乗って、家に帰った。
生協が来てたので、中に入れた。
それから、私のkindoleが来てるので、早速開けてみた。
旦那も起きてくれた。
旦那も、兄が泊まっていたから緊張してあんまり眠れなかったみたいね。ごめんね。

それで、まずは、保護シートをつけた。
しかし、やり方が分からず、なんか失敗。

とりあえず、夕飯の支度しなくちゃと思って、台所に戻ると母が全部やってくれていた。スミマセヌ。
19時過ぎには、ご飯にした。

終わって、後片付けは全部私がやった。
スッキリ。

終わって、再びkindole。
しかし、回線の関係で、設定すら出来ない。
全然遊べない。つまんないの。
まあ、どっちにしても、自分では出来ないんだけどね。旦那が設定をするんだけどね。

今日は、食後に寝ていた母に電話がかかってきて起きたので、お風呂渋滞はなかった。
いっつも、テレビ見てるから今のうちに、私達夫婦で入って、すぐに母にバトンタッチ出来るようにしてるのに、寝ちゃうとなかなか起きないんだ、母は。
なので、お湯が冷めちゃうのだよ。


明日は、父の喉の手術の日。
今度は、少しは話せるようになるといいけど。
















2/10/2013/sun

今日は、珍しく何もない日。
せっかく母といるのだからと思って、前の病院の近くのイーオンまで行ってくることにしたのだった。
旦那は、寸前まで行くか行かないかを迷ってて、結局一緒に来てくれることになった。

母は、これまた珍しく寝坊をして、8時くらいに起きたらしい。
私が、9時半に起きたのに、朝食食べてるから、あれ?と思ったんだよね。

それから、各自の用意が始まったので、出発時間も伸びて、11時くらいに出かけた。
そしたら、大渋滞に巻き込まれて、イーオンについたのは、12時過ぎ。
大混雑の駐車場を探して探して、やっと車を止めて、そこから歩いて歩いて、目的のラーメン屋まで歩いた。
ふう、広いなあ。

しかし、ラーメン屋で1時間待ち。
旦那はもちろん気にしない。私もそんなに気にしない。母は一人でぶつぶつ言ってた。「ラーメンでこんなに並ぶなんて・・・」 とぶつぶつ。
旦那が気を使って、「サブウェイに戻りましょうか」 と言ったけど、私が「嫌!」 と言ったのだ。
また同じ道延々歩いて、サブウェイに行った所で、こんな時間じゃ、サブウェイでも並ぶことになる。そんなの絶対嫌。

とにかく、一蘭というラーメン屋さんで、食べた。
それから、歩いてまた、元のエリアに戻って、ドーナッツを買いに行った。
今日は、兄が夕方に来ることになっているので、兄の家の分も買った。

それから、ゴディバでバレンタインチョコを買う。
どこ行っても、並ぶ並ぶ。

それから、ちょっと迷いながらも、車に戻って、ぐるぐる回って、迷って、やっと帰路についた。
帰り道はスイスイ行けた。
そして比較的、うちに近い場所にあるでっかい酒屋さんい行って、買い物した。
旦那のビール。私のほろよい。ほろよいのイチゴ練乳味が好きなんだけど、売ってなかった。ちくしょ。

そして、旦那だけうちの前で下ろして、私と母で駅まで行った。
兄が来るので、迎えに行ったのだ。
少し待って、兄が来た。
JRが人身事故で遅れていたらしい。

父の病院に行った。
昨日、母だけ病院に行ったんだけど、寝てて変わりもなかった様子。
連休で先生もいないし、看護師さんが「この連休中は何も変わりませんよ」 とわざわざ言いに来た位だという。

だから、また父に虚しく話しかけるだけの見舞いだと思って行ったのだった。

だがしかし。
だがしかし。

父は目覚めていた!
パッと病室に入った時から、ちゃんと起きてこっちをハッキリ見た。
ばっちり目が合って、「パパ!来たよ!」 と言ったら、「おお〜やっと来たか」 と言いたげな様子を見せた。
まだ口の管が外れてないので、何を言ってもわからないんだけどね。

とにかく、頭がハッキリしている様子で、とても元気だ。
手にグローブつけられてるので、身振りで取ってくれと言うのだが、ダメでしょうって言ってたら、看護師さんが「ご家族がいる時は、いいですよ〜」と言って、鍵を持ってきてくれて、外してくれた。
す、すごい・・・鍵付きなんだ・・・。

何か言いたいらしくて、あぐあぐ言うんだけど、全くわからない。
そしたら、書く真似をしたので、看護師さんに髪とペンを借りた。
その看護師さんは気の利く人で、50音の印刷されている板みたいなのも貸してくれた。
多分、病人は手に力が入らないので、書けない場合が多いということなのだろう。

案の定、父は、手で何も書けなかった。
それで,50音の板を見せて、指で指し示してみてと言って、手の届くところに支えて持った。
「の」 時間がかかったけど、なんとか最初は「の」。
しかし、その後、指し示したものは、なんだか分からず。
指差すことも出来ないくらい弱っているのだ。
父もイライラして、自分に怒って、違う違うと首をふる。

そしたら、手でくいっと曲げる動作をした。
「あ、飲みたい、ね?酒飲みたい?」 と聞いたら、そうだそうだと頷く。
一同大笑い。

その後も、何度か試してみたけど、指で指し示すことが出来ない。
だんだん、父も疲れてきて、だら〜としてきた。イライラ度数も上がってきた。
痰も詰まって、何回か、看護師さんに機械で取ってもらった。

なので、私達は「パパも疲れただろうから、今日はこれで帰るね」 と言って、さよならを言ったが、父がまだ言いたいことがある!待て!というような動作をする。
しかし、キリがないし、父も疲れているのがわかったので、バイバイと言って帰ってきた。

わかるんだよね。
病院に取り残される気持ち。
私がODで、病院に入院してる時とかぶるなあ。
すっごい寂しいんだよね、一人にされるとさ。


もう病院出たら、兄と母と私の三人で大笑い。
葬式が・・・とか最期は・・・とか色々、悩んでたのに、今日の父の剣幕と言ったらもう・・・。
長生きは出来ないかもしれないけど、ただでは死なないね。

それから、マンション前で、私の旦那を拾って、サイゼリアに行った。
最初、もう話すこともなくなって、ただ黙ってただけなのに、旦那が「こんなに静かなのは、何かあったんじゃ・・・」 と心配したらしい。
後から、父の様子を聞いて、「お見舞い、行きたくないですね・・・」と言っていた。アハハ。

食事して、家に帰った。
それから、引っ越すために、兄がI-PADで、物件を探していた。
母が真剣に聞いていた。
私も、ちょくちょく帰るつもりだし、見ておかないと!
2時間近く、検索して間取り見たり地図見たりした挙句に、やっと3軒まで絞って、明日見て回ることになった。
忙しくなってきたぞ。

そんなことしてて、結局兄は泊まっていくことになった。
私がお風呂の準備した。
旦那は、寒い真ん中の部屋にコモって仕事してたみたい。

お風呂は、兄→母→私→旦那の順で入った。
私と旦那はいつもは一緒に入るんだけど、仕事が立てこんでたので、別々に入った。

兄は、居間で寝ることになった。
真ん中の部屋が空いてるといえば空いてるんだが、旦那が仕事でPC使うし、私達の荷物や母の荷物が満載で空けられなかったのだ、スマン。


ああ、今日一日、盛りだくさんな日だったなあ。
疲れた。

でも、明日はうまく話が進めば、物件を見て回る事ができる。
早めに起きなくちゃ。























2/9/2013/sat

今日は、一日何もしないで寝てた。
何度も断眠してたけど、なんとか夢を繋いで、14時ころまで寝てた。

起きたが、どこにも行く気が無く、旦那が仕事の用事で出かけるので、お昼ごはんを頼んだ。
アメリカンドッグを買ってきてもらった。

そして昼寝。
18時には目を覚まして、夕飯の支度。
今日は、私が一人では出来ない、揚げ物をするのだ。

牡蠣フライとエビフライを作った。
うまく出来た。おいしい。

後片付けをした。
スッキリ。

その後、ダラダラとテレビ見たり、漫画読んだりしてた。

そして、私は決心して、電子書籍のタブレットを買うことにした。
パパが死ぬにしても生きるにしても、引越しはしなくてはならなから、こんどこそ私は自分の本棚の本を整理しなくてはならない。
たくさんの本が死んでしまう。
だから、電子書籍にして買い直して、手に入らない本だけ残せばいい。
漫画だって、いっぱい保存しておきたいものがあるのだ。

激安ではなく、ある程度値段する奴にした。
楽天とかは安いけど、レビューが悪い評判ばかり。
安物買いの銭失いらしい。
なので、amazonのkindoleにした。
旦那が、いろいろ調べてくれて、オススメをピックアップしてくれたので、わかり易かった。ありがとちん。
明後日の午前中に届く。
嬉しいなあ。楽しみだなあ。


生きているって、楽しいでしょ。嬉しいでしょ。
パパは苦しい想いをして、今でもベッドに横たわっている。
人生の最期。
死ぬことにも苦しまなくてはならないなんてさ。
苦しんでおぎゃあおぎゃあと生まれてきたんだから、死ぬ時くらい、パッと死なせてくださいよ、神様。
ひどいよ。



















2/8/2013/fri

昼頃起きた。
ちょうど旦那が、出かけるところだった。
見送って、一人で台所で一服した。
今日は寒い。

旦那がすぐに帰ってきて、一緒に昼ごはん食べた。
私は肉まん。旦那は肉まんとインスタントラーメン。

それから、病院へ行くまで、ゴロゴロして過ごしていた。
今日は忘れずに、洗濯物を取り込んでたたんでおいた。

16時過ぎに、母が帰ってきて、少し一服してから、もう一度出かけた。
今日は、ものすごい強風が吹いていて、とても寒い。
完全防寒スタイルで出かけた。

病院について、駐車場から入り口に行くまでが寒すぎる。
2階のICUに行った。
父は、昨日と同じように、少し横を向いて寝ていた。

「パパ、パパ、来たよ」 と話しかける。
今日は、17時に先生が話してくれるというので、それまで待つ。
でも、17時半を過ぎても先生は来ない。
困ったね。
パパに話しかける言葉も尽きてきたよ。

ナースさんに、まだですか?と一応聞いてみた。
「お急ぎですか?」と聞かれたので、「まあ少し」 と答えた。
「時間あります」なんて言うと、どのくらい待たされるかわからない。

そうしたら、すぐに先生がやってきて、面接室に行った。
先生が言うには、状態は良くなってきていて、口の管は取ってもいいでしょうと言われた。
しかし、血小板が一向に多くならない。
だから、血液が固まらないので、血が止まらない状態であるとのこと。
後、痰がよく出るので、それを喉から直接取る管をつけてもいいか、と聞かれた。
そうすれば、口の管を抜くことができる、というのだ。
でも、大きい痰が出て、喉に詰まって死んでしまうかもしれないから、その時は大きい管をつけたいと言う。

私も母も、もうそこまでしなくていいです、と言うことを言った。
口の管を取ってもらうのは、父の苦しみを一つ減らすことだからいいけど、気管を開けるなんてことはもうしなくていいんです、と。

でも、先生はガンは良くなってきているし、感染症も今少し上向きになっているのに、気管に痰をつまらせて死ぬなんて・・・と言う。

でもね、先生。
私達はもう父の苦しむ姿を見たくないんです。
管に繋がれて、自分の意思を伝えられなくって、何も出来なくて・・・そんなの生きてるって言える?
もう楽にしてあげてください。
痰をつまらせて死ぬのも苦しいかもしれないけど、もうホントに後は自然に任せてください。

そんなことを伝えた。

先生は、ちょっと残念そうだった。
頑張っているのに、この家族は見放すのか!と思ってるかもしれない。
だって、パパ、かわいそうだもん!
生きているのが苦しそうだもの!

帰って、夕飯の支度した。
カレーとサラダにごぼうの漬物。
簡単メニュー。


なんだかなあ。
なんだかなあ。

生きるって何か、ホントにわからなくなってきた。
パパは苦しくても、恐ろしくても、生きたいと思うのだろうか。
今の状態でも、死ぬほうが怖いって考えるだろうか。

わからない。
わからないよ。




















2/7/2013/thu

12時の目覚まし時計で起きた。
今日は、お昼にインドカレー屋さんに行こうと言っていたのだった。

起きても、旦那がいない。
何処か行ってるのかな〜と思いながら、待ってたら、30分くらいして帰ってきた。
「ラーメン食べてきた!」 と嬉しそうな笑顔。
「えええ〜!!! 一緒にインドカレー屋さんに行こうって言ってたのに!!!」 と怒った。

旦那は、私が起きないだろうと想定していたらしい。
でも、昨日の夜の時点で、12時に起きるから、インドカレー屋に行こうって言ってたのに・・・。

むううううううううっと、ふくれてしまった私に、「じゃあ、サブウェイ行こう。な?サンドウィッチ!野菜たっぷり!」 とご機嫌を取る旦那。
とにかく、着替えて、外に出た。
昨日の夜に、母に頼まれていた、郵便を出すことをした。
切手を多めに買って、送る分と余り分と分けた。

歩いて、サブウェイに向かった。
今日は、暖かい日だった。
前にモスがあった場所に、輸入食料品店が出来たので、寄ってみた。
ワインがメインの店みたい。
輸入のカレーのレトルトとかあって、いくつか買っていった。

サブウェイで、野菜たっぷりサンドイッチ食べて、満足。
どこにも寄らないで、家に帰った。

少し昼寝した。
16時前に起きて、着替えてメイクしてピアス入れた。

今日も病院に行く。
マンションの前で、仕事帰りの母の車で乗せてもらって、まずは、銀行めぐり。
ヨーカドーで買い物。
ミスドでお茶。

それから、病院へ行った。
父は、横になって寝てた。左側向いてた。
なんか床ずれが出来てしまうので、自分で体を動かせない人は、看護師さんに枕を使って、強制的に横を向く形になるらしい。
私も、前に入院していたときそうだったな。

何度か、父に話しかける。
聞こえているみたいで、反応がある。
でも、首を振る事もできない。
まぶたを、パチパチしてるだけ。

先生は今日はいなかったので、明日の17時ころに、会えませんか?と看護師さんに聞いてみた。
連絡取ってみます、と言われた。お願いします。

しばらく、むくみきった父の手を握って、パパ、パパ、と話しかけ続けた。
母は、わかる?わかる?わかる? と何度も聞く。
私が、「わかってるよ!って、きっと思ってるよ」 と言う。

意識があって、自分では何も意思表示出来ない状態。
地獄のように苦しく、恐ろしく思うだろう。
私も経験があることだもの。わかるよ。
怖いだろうな、恐ろしいだろうな、悲しいだろうな。
そんな時、家族が来てくれて、なんでもいいから話しかけてくれるのが嬉しかったよね。

だから、そういう気持ち忘れないように、パパに話しかけなくては。

18時過ぎたので、病院を出た。
兄が来ると言っていたのだが、遅くなりそうだったので、先に帰ることにしたのだ。

うちのマンション前まで行って、旦那を拾って、デニーズ行った。
迷ったけど、やっぱり温野菜のサラダにした。

それから、話をしてて、旦那がタブレットが欲しいと言っていたので、電器屋さんによることにした。
車で移動。

コジマデンキに行ってみた。
もうだいぶ調べ尽くしているので、担当の店員さんに任せて、母と私は、ウロウロしてた。

電子書籍が置いてあって、どんなものかしらと思って、見てたら、店員さんが寄ってきて、「何か質問等あれば受け付けますよ」 と言ってきた。
まあ、一通りの説明を聞いた。
欲しくなった。
だって、私の本棚溢れているのだもの。
それで、引越しになったら、本を捨てなくてはいけないかもしれないのだもの。いや、捨てなくてはならない。
欲しいなー。

まあ、タブレットは旦那が一通りの説明聞いて、迷ってるところに、話しかけて、「もう閉店時間だし、今度の連休にでも、もう一回来ようよ」 と私が切り上げた。
母も疲れていることだし、このへんで・・・。

車に乗って、家まで帰った。
一服して、お風呂の準備。
明日、仕事に行かなくてはならない母のために、迅速な行動を!

母もA型のはずなんだけど、私みたいに神経質にならない。
私は、時間が全て!みたいに、行動してしまうんだけど、母はわりと臨機応変というか、あまり気にしてない。

さっさとお風呂に入って、体を洗ってた。
そこへ、旦那が後から入ってきた。
そうしたら、「さっきのタブレット買わなくて正解だったわ」 と言う。
なんと、2/9土曜日に、新機種が出るんだってさあ。
なんで、言わないの?店員さん。
だから安くなってたんだあ。
ズルい。

なので、その新機種をげっちゅすることになった。
ネットで買うってさ。
そうすれば、うちにいても退屈しないよね。
一緒の部屋で、ネットができるね。

私も、電子書籍、買おうかな。















2/6/2013/wed

13時半ころ起きた。
旦那はもう起きていた。

昼ごはんに、コーンフレーク食べた。
それから、出かける準備をした。

今日は、関東地方大雪の予報。
しかし、私の家の周りでは、ほとんど雨だった。

なので、いつもどおりに、仕事帰りの母の車に乗せてもらって、駅周辺に出た。
ヨーカドーの中のカフェで一服して、お買い物した。
それから、父の病院へ向かった。

寒くて寒くて、完全防寒スタイルで行ったの大正解だった。
もうううう寒いのなんの。

2階のICUに行って、インターホンで入れてもらって、父の病室に行った。
もう人工呼吸器は外されていた。
でも、口の管は取れてなかった。

話しかけてみると、少し反応する。
手には、ミットのような手袋されていた。
多分、口の管を抜いてしまうからだろう。

ああ、かわいそうに。
こんなにまでして、生きてる意味あんのか?
見てるこっちが、ツライよ。
このまま、何ヶ月もこのままだったら、どうしよう。
父もつらいし、家族もつらい。


今日は、家でちゃんとご飯を食べた。
しかし、インスタント食品多し。
この親にしてこの子あり、とはこのことだね、アハハ。















2/5/2013/tue

14時ころ起きた。
昨日の夜、遅くなってしまったので、起きる時間も遅くなってしまった。

旦那も起きてきた。
昼ごはんにコーンフレークを食べた。
旦那は、うちの母が作っていったおにぎり。

16時過ぎに、母が帰ってきた。
今日は、寝坊したのでスクーターで会社に行ったらしい。

私は、準備万端なので、早速出かけた。
病院へ向かう。
今日は、意識が戻ってるかな。
わかってくれるのかな。

2階のICUに行って、ロッカーに荷物置いて、手を消毒して、マスクかけて、待機。
しばらくして、呼びに来てくれる。

父は、昨日とあんまり変わらなかった。
先生がいたので、いろいろ聞いてみたが、特に変わりはないようだった。
午前中は、かけ声にも何かしら反応があったみたい。

先生が「○○さん!起きてますか!」 と大きい声で言って、肩を揺さぶったら、目玉が動いた。
「あ!動いた!」 と言って、私も「パパ!パパ!」 と呼んでみた。
母が「ほら、わかる? deeちゃん来てくれたよ!」 と呼びかけた。
なんとなく反応がある感じ。

17時半くらいまで、一緒にいて、母が帰ろうかと言うので、帰ることにした。
車の中で一服してから、帰った。
途中、スーパーで買い物。
すぐに車で帰った。

旦那は、仕事してると言っていたのに、寝てた。
母と私で、うどんを作った。
旦那には、冷凍のピラフも温めた。

後片付けをして、台所もスッキリ。

髪を染めるのを、母にやってほしくて、20時ころに、眠ってた母を起こしてやってもらった。
そうしたら、家の電話が鳴って、両手が塞がっている母ではなく、私が電話を取った。
母の友人で私も恩のある、Wさんからの電話だった。
今、ちょっと手を離せないことしてるので、10分後にかけ直ししますって言ったんだけど、私から父の病状を伝えたら、「用事はそれだけ。かけ直さなくってもいいわよ」と言って、変人のWさんは、言った。
本当に変わった人だ。
でも、すごく面白い、情の深い人なのだ。

30分くらい放置して、お風呂を入れた。

私の部屋にある、石油ストーブが煙を吐いた。
今回来て、二度目。危険。

というわけで、母に言って、ストーブの煙吐くところを見てもらった。
居間で去年使っていた、石油ストーブを出してもらって、灯油を入れ替えた。
そんなことしてたら、だいぶ時間がかかってしまった。

旦那と二人で、お風呂に入って、話をした。
私の染めた髪も洗って綺麗にした。
じゃんけんは、いつも負けるのだ。関東でさえ。ちくしょ。

お風呂上がって、ママと交代。
追い焚きが出来ないので、湯船の湯は少なめに入れておいて、母が入るときに、熱い湯を足すことにしたのだ。


明日は、関東地方大雪の恐れあり。
パパの病院へは行けないのかな。
そんな時に限って、容態急変かもしれない。















2/4/2013/mon

12時半頃起きた。
もう少し寝ていたかったが、目覚めてしまったものは仕方ない。

私が起きたら、旦那も起きてきた。
昼ご飯に、サブウェイに行こうという話になって、出かける支度をした。

駅前まで歩いていって、旦那の用事を済ませて、サブウェイでサンドウィッチを食べた。
それから、一度家に帰った。

16時過ぎに、母からメール。
旦那と一緒に、母の車に乗り込んで、父の病院へ向かった。
母は、旦那が来るとは思ってなかったみたいで、少しびっくりしていたが、後々、よかったと思うことになる。

父のICUの病室に、行った。
父は半目を開けて、いっぱいの管に繋がれていた。
「パパ!パパ!deeが来たよ!」と、叫んでみた。
目が右上に寄ったまま。

しばらく、父の手を取って、握っていた。
たまに、話しかけるが、反応は無い。

でも、もうこれで最後かもしれないんだから、と思って、「パパ、本当にありがとうね。パパには感謝してるんだよ。deeはパパのこと大好きなんだからね」と言っておいた。
泣けてきた。

しばらくして、少し反応が出てきた。
目玉が少し動いたのだった。
「パパ!わかる?deeだよ。Hくん(旦那)もいるよ。」 と話しかけた。
なんとなく、わかってるような顔をした。

先生が来たので、面接室に行った。
先生が、またわかりやすく説明してくれた。
そして、万が一のことがあった場合、無駄に延命治療はしないということを、了解した。
これから、2〜3日が山場でしょう、とのことだった。

病院を出たのは、18時過ぎ。
母が、もう家で夕飯作るの面倒だから、外で食べようと言うので、ロイヤルホストに行った。
そこで食事して、少し話し込んだ。

帰ろうと思って、母が携帯を見たら、病院から電話が入っていた。
ハ!
びっくりしてかけ直した。
まだ10分くらいしか経ってないとわかって、ホッとしたけど。
そうしたら、やっぱりH先生からで、また容態が急変したので、すぐ来てくださいと言われた。
でも、処置はしてるので、安定はしています、とのこと。
どっち。

とにかく、病院へ逆戻り。
私は、母の携帯から、兄に電話して、このような次第なので、先生の話聞いたら、またすぐ電話すると言った。

母と旦那と私の3人で、ICUの父の病室に駆けつけた。
そうしたら、先生がいて、さっき血圧が40にまで下がった、と言う。
処置したら、少しして戻ってきたけれど、今夜もう一度、こんなことがあるかもしれない、とのこと。

しばらく、病室にいた。
パパの手を握って、「パパ、パパ」 と呼び続けた。

母から兄に電話したら、もう電車乗ってるとのことだった。
すぐに、会社から帰るという判断をしたらしい。

兄が着くまでの一時間あるので、30分経ったところで、旦那と2人で外の駐車場の母の車でタバコを吸おうと言って、ちょっと離れた。
旦那としばらく、母の車でボーっとタバコ吸ってた。

それで、もう一度、ICUに戻った。
しばらくして、兄がやってきた。

看護士さんが、「長男さん来たら教えてと言われているので、先生に連絡しますね」 と言ってくれた。
しばし、待つ。

父のそばに近寄らないようにしてるふうな兄。
私が大きい声で、「パパ!お兄ちゃんも来たよ!」 と言ったら、少し反応があって、兄も「来たよ〜」 と言った。一言。
私は、父の手を握って、肩の辺りをさすっていた。
兄は、神妙に機械類の観察。

しばらくして、先生が来た。
なるべく父に聞こえないように、小さな声で先生は入り口近くで、兄に状況を説明していた。

先生の説明が終わったところで、今日は解散。
私は、父に「パパ!また明日ね」 と言った。
少し反応があった。

それから、兄を駅まで送ることになったが、兄がコーヒー飲んで一服したいと言うので、またロイヤルホストに行った。
本日二度目。

そこで、お金の話とか葬式の話とかしてた。
うちは、だいぶ貧乏だから、小さくするつもりだ。
でも、お坊さんくらい呼んでもいいんじゃない?
母は、お坊さんも呼ばないつもりだったみたい。

そこで、経験者の旦那が、「うちはこうでしたよ」 みたいな話をしてくれた。
まあ、旦那のお父さん(社長)とうちのパパ(アルバイト)では、規模が違うけどね。

それから、兄を駅まで送っていった。
夜中に呼ばれたら呼んでね〜と言って、電車で帰っていった。

私も携帯を、サイレントモードにするのは控えなきゃ。

帰ってきたら、23時。
急いで、お風呂の準備。
そんで、この日記を書いていたら、風呂が溢れる寸前まで行って、ピーピー鳴りはじめた。びっくり。

旦那と2人で、お風呂に入った。
私が、こんなに悲しくって涙まで溢れているのに、母と兄がドライな対応なので、私が感情を出せないでいる、と旦那が言った。
そうかもね。
もっと言っておいたほうがいいことは、今のうちだよ、と旦那は言うけれど、私は父を全面的に許したわけじゃない。
それは、兄もそうだと思う。母もそうだと思う。
でも、愛していた記憶は確かだから、だから、泣けてくるんだ。
紆余曲折あったけど、やっぱり親だからさ。
言いたいことは、それだけしかないんだ。
過去の話なんかいらない。
ただ、大好きだったよって言うしかないんだ。

パパ、大好きだったよ。



















2/3/2012/sun

11時頃に一回目覚めたが、もう一度眠った。
13時頃に起きた。
旦那は、もう起きていて、私のPCで何かしていた。

母がいなかったので、メールしてみた。
そうしたら、電話が来て、「何か欲しいものあるの?」 と聞かれたが、別に無いと言った。
もう帰るトコだから〜と言って、電話を切った。

母が帰ってきてから、コーンフレイクを食べた。
それから、また眠った。
今日は、父のところには行かなかった。
もう昨日の新幹線の疲れで、眠りたい気持ちのほうが大きかったから。

母は、夕方に病院へ行ったらしい。
なんか、父は半分目を開けていたから、話しかけたら、反応が無かったという。
看護士さんに、どうしたのかと聞いても、わからないという言葉が返ってきたらしい。
うーん?

17時頃に起きたので、母と少しそんなこと話してた。
そういえば、髪を染めたいと言ったら、これから染料を買いに行こうということになった。
旦那は寝ていたので、何も言わずに出て行った。

車で近くのホームセンターに行った。
そこが一番安いらしい。
それだけ買って、ガストでお茶した。

家に帰って、鍋の準備。
野菜を切って、鍋に昆布入れて、といろいろやっていた。
しかも、今日は節分なので、恵方巻きを一個買っていたので、それを三等分にした。

旦那を起こして、鍋食べた。
恵方巻きも食べた。
しかし、今年の方角がわからなかったので、ただ黙って食べた。

夕飯の後片付けをして、少し眠った。
22時頃に起きて、お風呂の準備。

お風呂に入って、スッキリ。

明日は、父の病院へ行こう。
頭がハッキリしてるといいな。














2/2/2013/sat

今日はちゃんと起きられた。
朝8時に起きた。

今日は、関東へ帰る日。
旦那もついてきてくれる。

しかし、旦那は寝てないようだった。
旦那のお母さんから、電話があって、旦那が実家に戻っていった。
帰ってきたら、ママにプレゼントだって。えー!! ありがとうございます!!

まだ寝ぼけ眼で、準備を進めて、9時半にアパートを出た。
お母さんが駅まで、車で送ってくれた。毎度ありがとうございます。
こんないいお姑さん、いないよね。感謝感激です。

旦那と新幹線の駅まで、電車で移動。
お腹すいたので、ロッテリアでハンバーガーを一つ食べた。

それから、お弁当を買って、お菓子買って、飲み物引き換えて、新幹線に乗り込む。
4時間の長旅だからね。
準備万端だね。

珍しく、電車に乗り込んでからすぐに眠くなって、一時間ほど寝てしまった。
起きたら、三河安城だった。
旦那も、隣で寝ている。

なので、1人でお弁当を食べた。
しばらく、音楽聞きながらボーっとしてた。

いつのまにか、旦那が起きた。
少し話して、お弁当を食べていた。

後半も、旦那はずっと寝っぱなし。
徹夜してたんだものね、仕方ないね。

今日は、富士山、綺麗に見えた。


やっと、東京駅に着いた。
それから、母にメールして、電車を乗り継いで、地元に帰ってきた。
駅近くのミスタードーナッツで、待ち合わせた。

具合悪げな旦那は、とりあえず、喫煙席に座らせておいて、私がドーナツを買いに並んだ。
そうしたら、すぐに母がやってきて、「わあああ!ただいまああああ!」 と抱き合った。

ドーナツを選んで、アイスコーヒーを頼んで、持っていった。
母と話しながら、ドーナツを食べていたが、旦那が限界そうだったので、なるべく早くに家に帰らせてあげなくては、と思い、席を立った。

車に乗って、一度、うちのマンションに荷物を置きに行った。
旦那も、そこで下ろして、私のベッドで寝ているように、と言い残して、私は母と車に乗って出かけた。

16時半に、兄が地元駅に着くので、それまで駅近くに待機。
その間に、父の病状について、話し合った。
これ以上、痛い苦しい思いをしないでくれるよう頼むことにした。

そして、兄がやってきて、合流し、病院へ向かった。
うちの家族は、全員煙草ノミ。
病院は完全禁煙なので、病院の駐車場に車を入れてから、車の中で一服した。

その時に、兄にも父の状況を話した。
人工呼吸器をつけているが、それはすごく苦しくって、つらいものだから、やめてもらうように頼もうと思っていること。
これ以上、無駄な延命治療はしないで欲しいこと。
兄も同意してくれた。

それから、病院に入って、2階のICUに行った。
ピンポンを鳴らして、名前を言う。
しばし、待つ。
しばし、待つ。
しばし、待つ。

ずーっと待ってんじゃん!
もう誰か通ったときに入っちゃえ!と入ってしまった。
そこで、ロッカーにコートとカバンを置いて、手を消毒して入る。

父は、一番奥の病室にいた。
いろんな機械に囲まれて、色んな管に繋がれて、痩せ細った父はいた。
私は、もう泣きそうだったが、ここえd泣いてはいけない、と思い、泣くのを我慢した。
父は、涙を嫌う人だったから。

看護士さんが、「もう眠剤切ってあるので、もう少しで目が覚めますよ」 と言う。
「パパ!パパ! deeが来たよ!パパ!」 と話しかけてみた。
少し動いた。
「パパ!ほら、deeちゃん来たって!パパ!」 と母が怒鳴ってみたら、だいぶ反応があった。

そして、H先生が来た。
お話するのに、面接室まで行った。

今回は、癌ではなく、感染症による命の危機だったようだ。
緑膿菌が入ってきてて、それが呼吸を止めさせるように働いた、というようなことらしい。
いろいろ説明されたが、なんとなくしか理解出来なかった。

でも、言いたいことは言っておかなければ、と思い、一生懸命伝えてみた。
大先生が、電話で母を脅すようなことを言う、大先生は大げさに過ぎるし、言ってることもいつも違う、と言った。
最初の手術では、「退院出来ないかもしれない」 と脅されて、手術が終わったら「いつ退院しましょうかね」と父に言ったり。
そして、今回は、人工呼吸器をつけないと死ぬ、と脅された。
いろいろやってるけど、結局は、ただの延命治療で、意味はあるんですか? と聞いた。

先生は、大先生の言うことが、いつも違うというのは、父が予想を覆すような症状を見せたので、言ってることがマチマチになりがちだとのこと。
最初、父の腹を開けてみたときは、本当にダメだ・・・と思って、「退院出来ない」 と言った。
しかし、実際に終わってみると、劇的に良くなっていって、これは本当に「退院できる」かもしれないと思ったとのこと。
今回のは、本当に人工呼吸器を入れなければ、確実に死んでいたと言う。

はあ。
運命の分かれ道だったのね。
でも、血小板が少なくて、すぐに出血してしまうので、輸血してるとのこと。
あちこち、いろんな症状が出てるので、それを必死に止めている状態。

いろいろ質問して、紙に書いて、それで面接は終わった。
また父の病室に戻って、話しかけてみると、だいぶ反応があった。

それで、今日の面会&面接は終わった。
帰りに、デニーズ行こうということになって、旦那に電話した。
そしたら、寝てたみたいで、出る気にはなれないらしく、お弁当買ってきて〜とのことだった。
また、旦那の携帯の声が聞こえづらい。

なので、母と兄と私の3人で、デニーズでお食事。
デニーズは、温野菜のサラダがあるから好きなんだよね。

いろいろ話しながら食べていた。
甥のりょうたろうの話や、ゆきのすけの話。
私に叶わなかった想い。
自分に子供がいない分、りょうたろうやゆきのすけには、何かしてやりたい。
が、遠すぎる。
しかも、兄は離婚の危機から脱していない。
更に、4月には転勤かも・・・だってさあ。

デニーズを出て、少しのところにほっともっとがあるのを、兄がI-PADで探してくれたので、そこで旦那の弁当を買った。
そして、兄を駅まで見送り。
家に帰った。

旦那は眠っていた。
「お弁当買ってきたよ〜」 と言った。
とにかく、激サムだったので、ストーブをつけて、荷物の整理整頓をして、布団を持ち込んだ。

やっと起き上がってくれたので、お弁当を食べてもらった。
そして、今日のこと話した。

そして、荷物を広げた。
大阪のお母さんから、うちの母にプレゼントを貰ってきたのだった。
開けてみたら、ニットのカーディガンとチュニックだった。
早速、着てみて、母は気に入った様子。よかったよかった。
そして、私からは、宝塚キティちゃんのストラップ。コレクションにしてください。

それから、お風呂に入った。
お湯を入れていたんだけど、ちょっと気がそれてしまって、気がついたら、入れすぎになっていた。
なので、旦那に「お風呂入るよ〜」 と言ってから、急いでお風呂に入って、先に体を洗った。
ほどよく、風呂水が減った頃に、旦那が入ってきた。
そしたら、まだまだだった。
2人で入ると溢れちゃう。
なので、早々に出た。


それにしても、まだ予断の許さない状況だが、一安心。
今すぐ死ぬ・・・と言うことはないみたいだ。
実は、喪服も持ってきているのだが、それは秘密。
置いていけばいいとも言うが、4月に旦那のお父さんの三回忌があるんだよね。
微妙・・・。


ああ、なんだかいろんなことがあった日だった。
疲れた・・・。


















2/1/2013/fri

今日は、旦那の免許の更新する日だった。
朝早く出かけるので、6時半に目覚ましをかけた。

起きたら、11時。
え!? 11時!?
旦那は一人で、バイクで行ったようだった。
スミマセヌ・・・。

洗濯して、お母さんと少し話した。
干して、アパートに戻って、一通り掃除をした。

旦那が帰ってきて、お昼ご飯買ってきてくれた。ありがとちん。
荷物が届くと言うので、それまで待ってたんだけど、眠ってしまった。

やっと荷物が来たので、ベッドに上がって、昼寝した。

18時半頃に起きて、19時過ぎに旦那が起きた。
お母さんから誘われて、夕飯の残り物を食べさせてもらった。
いつもありがとうございます。

お母さんと話し込んで、22時近くになってしまった。
アパートに戻って、お風呂の準備。

旦那と二人で、入った。
楽しく。二人でいるときは楽しく。

上がってから、母とスカイプ。
父の容態について、話した。

なんか人工呼吸器をつけてから、植物人間になったみたいになったという。
このまま、起きないで、ただ命があるだけで、いいのだろうか・・・?
私だったら、早く楽になりたい。
人工呼吸器は苦しいの知ってるし。
もう助からない命なのなら、そんな必死に生き長らえることしなくてもいいんじゃないか、と思うのだ。

私は、冷たい?
私みたいな、死にたがりとは父は違う?
父は、なんでもいいから、命を持っていたい?

わからないよね。

明日には、関東の実家に帰る。
旦那も一緒に。

命のあり方が、私にはわからない。
欠陥人間だから。




















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