3/31/2013/sun
12時に目覚ましで起きた。
起きた途端に、人気がない事に気づいた。
携帯を見ると、メールが来てて、母が美容院にいることを知った。
なんで、人気がないって、わかったんだろう。狭いアパートって怖いな。
今日は、幼馴染ーズと遊ぶ約束の日。
とっっっても寒くって、雨の予感な日。
でも、せっかくみんなに会うのだから、少しはオシャレしたい。
なので、寒いけどショートパンツに薄い紫のカットソーを着た。
コートの下に、ユニクロのジャンパーを着た。
13時半の電車に乗って、幼馴染ーズの都内のマンションに向かった。
寒い中、歩いていって、途中のコンビニでお昼ごはんにコロッケパンを買った。
行ってみたら、いつもの友達。
Uだけ、遅れてきた。
父の葬式の時のこと、「ありがとうね」 と言ったら、「ご愁傷様でした」と言われた。
なんか、泣きそうになった。
みんなでテレビ見たり、ご飯作ったりして、遊んでた。
三人とも、料理がうまいし、手際が良い。
現役主婦の私が入れない・・・。
しかし、料理が油が多くて、胃もたれしてしまった。
しかも、薬を忘れたので、それもあって、具合悪くなってしまった。
でも、なんとか、寝転んでテレビを見て、やりすごした。
22時には帰ろうと思っていたのだが、4人のうち、二人がパソコンでやる番組に夢中になってしまったので、帰るって言い難くなってしまった。
結局、23時過ぎまで付き合って、それから家に帰った。
前までは、JRの駅だったのだが、今度のアパートは、私鉄で一個目の駅になってしまった。
なので、私鉄に乗って、10分も発車を待たなくてはならなかった。
歩いたら30分はかかるし、タクシー乗ったら、ワンメーターではつかないし。どうしようもない。
やっぱり、私鉄一個の駅はキツイな〜と感じた。
12時近くに帰ってきて、母と話して、お風呂に入って速攻体洗って出た。
それから、母が洗濯する。
1時半近くになってしまった。ごめんね、ママ。明日、仕事なのにね。
今度から気をつけよう。
それから、旦那とスカイプで話した。
もうすぐ帰るからね。待っててね。
幼馴染ーズのUから、メールがあった。
別れてからも、メールをくれる優しさに心打たれた。
大事にしなくちゃね、友達。ありがとう。
今日は、関西のお父さんの三回忌だった。
私は、出席出来なかったけど、お墓参り行きたかったな。
ごめんなさい、大阪のお父さん。
帰ったら、お参りしますね。
大切なものが、たくさんあるって、幸せなことだよ。
失くしたら、後悔するものばかりだよ。
どうしたら、後悔しないように生きられるのかな。
パパは、後悔ない人生だったかな。
それを思うと、胸がキリキリする。
3/30/2013/sat
朝は9時半に起きた。
今日は、ゴミ処理場を三軒も回らなくてはならないのだ。
10時頃から、車にゴミとなった家具類を積み込んだ。
全部は入らないので、二回に分けることにした。
まず一軒目。
車ごとでっかい体重計に乗って、重さを量る。
ゴミ捨て場にゴミを置いてきて、帰りも同じことして、下ろしたゴミの分だけ、お金を払う。330円なり。
ひー安い。来てもらうと、一つにつき千円も払うのに。
二軒目。
同じことして、ゴミを置いてきた。
一回、アパートに戻って、再び積み込む。
今度はちょっと行くのに手間取った。
わかりにくい作りの建物になっていたのだった。
なんとか終わらせて、ゴミは無くなった。
スッキリね。
後は、使わなくなったカーテンだけだ。
そして、お昼ごはんは、マックで食べた。
久しぶりに、ジャンクフードが食べたくなったのだ。
疲れて眠くなってきたが、もうひと頑張り。
伊勢丹に行って、香典返しの品を注文しに行ったのだ。
ギフトセンターのおばさんに、相談しながら決めてきたものを紙に書いていった。
1時間半もかかったよ。
だるいだるい。
せっかく伊勢丹に来たので、地下の食品売り場に行った。
デパ地下デスネ。
母がトイレに行っている間、ぶらぶらしてて、ゴディバのチョコの前で、ジーっとトリュフを見てた。
戻ってきた母が、「チョコレート欲しいの?」 と言うから、「別に要らない」と言った、高いので。
でも、母は「いいわよ、買おうよ、せっかくここまで来たんだから」 と言ってくれて、6個入りで2千円のものを買ってくれた。ありがとう、ママ。
それから、今日はまだ予定があるので、夕飯の準備が出来ないので、お弁当を買うことにした。
お花見弁当を買った。
二人で、お花見してる気分で食べるの。素敵。
そこで、疲れ果てたので、喫茶店で一服した。
はあ〜疲れたああああ。
でも、まだやることあるわよ。
前のマンションに行って、最後の掃除と荷物の引き上げ。
私が各部屋に掃除機をかけた。
母は、ベランダの掃除。
終わったら、台所の掃除。
台所の掃除がすごっく大変だった。
ガステーブルをどかしてみると、油汚れがべったり。
まあ、本職の掃除屋さんが来るって話だからいいんだけどさ。
でも、汚いと思われるより、いい店子さんだったなと想われる方がいいし。
もしかしたら、敷金少しでも返してくれるかもしれないし。
タバコを吸う家族なので、台所の壁が汚い。
洗浄液をかけると、ヤニが流れてくる。
ああ、白いタイルだと思っていたけど、掃除してみると、黄色だったんだね、こんなに汚かったんだね、と自覚した。もーびっくり。
ああ、疲れた。
やっとこれで、前のマンションに来ることはない。
掃除機も掃除用具も全部引き上げた。
これで、もうサヨナラだね。
何年間かわからないけど、お世話になりました。
パパのいた場所はもう無くなっちゃった。
パパも、もういなくなっちゃった。
死んじゃったんだものね。
誰からも嫌われていたパパ。
私だって、嫌いだった。
でも、愛してた。
私の中のパパだけを。
子供の頃、大好きだったパパだけを。
次は、ホームセンターに行って、食器の水切り台を買いに行った。
気に入ったのがなかった。
2階建てで、幅の狭い物が欲しかったんだけど、幅の狭いものは一階建てしかない。
仕方ないので、一階建てと、シンクにかける橋みたいな水切り台を買った。
シャンプー・リンスも買った。「いち髪」がママのお気に入り。
さあ、最後だよ。
スーパーに寄って、アイスコーヒーを買うのだが、スーパー混んでて、駐車場に入れない。
仕方ないので、コンビニで買うことにした。
コンビニで買うと高いんだよね。
ついでに、プリンも買った。
そして、やっと帰宅。
10時過ぎに出て行って、帰ってきたのは18時半近く。
疲れたあああ。
しかし、すぐに荷物をほどいて、水切り台作ったり、書類をしまい、食べ物を出した。
母は、車を駐車場に入れてきた。
私、一度も駐車場行ってないなあ。
二人で、水切り台を作ってみたが、部品が足りない。
落っことしてしまったようだ。
探してみたが無い。
仕方ないので、そのままにしようと言って、片付けたら、下から出てきた。なめてんのか、てめえ。
それから、換気扇のカバーをつけた。
サイズがわからなかったので、適当に買ってきたが、ピッタリだった。
そんなこんなしてるうちに、19時近くになったので、天気予報見て、お弁当の準備をした。
テレビ見ながら、母と二人でお弁当を食べた。
なんだか幸せだなあ。
母と送る余生みたいね。
このまま、時間が止まってしまうみたいな錯覚に陥る。
でも、ダメよ。
私には私の居場所があるの。
私には、帰るべき場所があるの。
ココにいたら、私はダメになってしまう。
またビョーキに戻ってしまう。
ママは大事だけど、それ以上に大事にしなくちゃいけないものが私にはある。
私の旦那様。
愛してます。
帰りたい。あなたのもとへ。
3/29/2013/fri
13時頃起きた。
昨日の夜、見たいテレビが2時くらいから一時間あったので、起きるのがつらかった。
体中が痛い。
引越しの後遺症だなあ。
しばらくぼんやりしてた。
昼ごはんに、チーズトーストを食べた。
それから、昨日行った整体院に行った。
15時半頃と言われていたので、行ってみたら、お客さんゼロだった。
早速、揉みほぐしてくれた。
ちゃんと、どんな状態かを聞いてくれるので、ありがたい。
30分くらいかけて、高周波もやってもらった。
3日やると、やっぱり、だいぶ違う。
体が軽くなった。
帰ってみたら、母が帰ってきた。
早いなあ、今日は。
そのまま、前のマンションの掃除に行こうと思っていたのだが、年金事務所やその他公共機関に電話しなくてはならない用事が満載なので、それを片付けた。
それから、そのまま書類仕事をやっつけた。
そのうちやらなくては・・・と思っていたことを、全部やっておいた。
そんなことしてたら、もう18時。
そこへ、新聞屋さんが来た。
読売新聞のヒトだった。
母は、もう高い新聞でなく、東京新聞とか安いところに変えようと思っていたらしいので、断るか、もしくは紹介してもらおうかと思って、ドアを開けた。
若いにーちゃんで、「最近、越してきた方ですよね?読売新聞か日経新聞、どうですか?」 と寒さに震えながら言う。
私が「もう母の一人暮らしなので、高い新聞はいらない。東京新聞とか安いところないですか?」と聞いてみた。
にーちゃんは「そういうのは無いんですけど、500円割引で、3千円でどうですか?もしくは洗剤とかお米つけますけど」 と更に押してきた。
母のほう、振り返って、「3千円だって。どうする?」と聞いてみた。
母は、「んーどうしよかな〜」 と少し迷ったので、一回、ドアを閉めて、「東京新聞はいくらぐらいなの?」 と聞いたら「2500円くらい」 と母が言う。
「なら、東京新聞のほうがいいんじゃないの?」と言ったら、「やっぱり読売がいいかも」 と言い出した。
少しおまけしてくれるし、いいかと思って、ドアを開けて、にーちゃんに、「それじゃ、3千円ということで契約します」 と言った。
成績上がってよかったね、にーちゃん。
おまけに、3月分も後二日分サービスで新聞をお届け、洗剤をたくさんとトイレットペーパーを12ロールくれた。
ありがとちゃん。
それから、夕飯にした。
今日は、この前ヨーカドーで買ってきた、沖縄のソーキそばにした。
それに、お新香と茶碗蒸しをつけた。
夕飯終わって、後片付けしてたら、またインターフォンが鳴った。
今度は郵便屋さん。
書留が、前のマンションから転送されてきたのだ。
また書類仕事。
なんか、提出した書類に不備があったらしい。
なんとか、二人で解読して、頑張って書いた。
そして、兄からメールがあって、49日の参加人数の報告があった。
兄嫁さんに、息子二人に、兄嫁さんのお父さんの4人だって。
あれ?お母さんは?
聞いてみたら、この前の葬式で寝込んでしまって、2週間も寝たきりになってしまったらしい。
あらら。スミマセン・・・無理させてしまったのね・・・。
父の実家から、3人。兄の家から4人。うちからは、兄を含めて3人。合計10人ということで確定。
関西からは、さすがに来ないでしょう。
そんなこんなしてたら、もう21時過ぎ。
お風呂入らなくっちゃ。
一人でお風呂の準備して入った。
追い焚き出来るから、気を使わなくて済むからいいね。
でも、まだ慣れないお風呂。
幸せ気分は無い。
さっさと洗って、出てしまう。
出た時は、母が起きていたので、「お風呂、今入る?」と聞いたんだけど、「後で〜」と言うので、お風呂は切っておいた。
後で、追い焚きすればいいもんね。
毎日、私が先にお風呂入ってるから、母が一人になった時、一人で出来るか心配だ。
お風呂の栓、はめるの忘れるんじゃないかな。
でも、給湯器はおしゃべりだから、注意してくれるのかな。
心配心配心配。
明日は、早くから動かなくてはいけないから、早く寝なくちゃ。
ゴミ捨てと、前のマンションの掃除と、香典返しの申し込み。
明後日は、幼馴染ーズで遊ぶ。
楽しみだなあ。
3/28/2013/thu
13時頃起きた。
今日も腰が痛い。
少し通ったほうがいいのかなあ。
ぎっくり腰になんてなったら、大変だものね。
郵便を出さなくてはならないので、着替えて、外出した。
駅の向こう側にあるポストに行った。
郵便をだしてから、喫茶店に入って、お茶した。
昼ごはん代わりにケーキを食べた。
高い!950円だって。
一度、家に戻ったが、今日の夕飯に卵が必要だと思ったので、再度出てみた。
外は、久しぶりの春の陽気。
コートを着ていたが、前を開けて歩いて、ちょうどいいくらい。
スーパーまで歩いて行って、卵ときゅうりの漬物を買った。
帰り道、また整体院を見つけたので、ちょっと迷ったけど、寄ってみることにした。
なんか、保険がきくと書いてあったので。
ちょうど、誰も居なくって、アンケートを書いて、早速やってもらった。
何処が痛いのか、詳しく聞いてくれて、腰と肩を中心に揉みほぐしてくれた。
その間、3人くらいお客さんが来ていた。
私、ラッキーだったみたいね。
それから、高周波というのをやった。
電気が通って、ぴくぴくするやつをやった。
30分くらいで終わって、会計は初診料も含めて1800円。
高い。
でも次回からは400円くらいで出来ますよ、と言われた。
高周波をやらなければ、ということだった。
体が全体に軽いので、昨日よりいいかもしれない。
でも、肩と腰の痛みは消えない。
しばらく通わなくてはならないかも。
明日も来て下さいね、と言われた。
家に戻って、ゴロゴロしてたら、もう16時半になってしまって、換気扇の修理の作業員の人が来てしまった。
一人じゃ怖いよう。
ママ、早く帰ってきてぇぇええ。
しばらくして、母が帰ってきた。
あーよかった。
作業員のにーちゃんは、見かけによらず、愛想がよくって、母と話してると話に入ってくる。
もう使わない家具やらを何処に捨てに行ったらいいのかを、電話で聞いたんだけど、三箇所くらい言われたらしい。
なので、三箇所のゴミ処理場の場所を話し合ってたら、にーちゃんが会話に入ってきて、道順を説明してくれた。
明後日の土曜日に、朝からゴミ廃棄に出かけなくてはならない。
香典返しの相談に、伊勢丹まで行かなくてはならないし。
結構忙しい。
日曜日には、幼馴染ーズと花見だし。晴れるといいな。
やっと作業が終わったにーちゃんが帰ろうとしたところ、ちょっと待って〜と止めて、給湯器のやり方と、インターフォンの時刻設定のやり方を教わった。
ありがとう、にーちゃん。
それから、一休みして、私はずっとゴールデンボンバーの曲を聞きながら、ネットしてた。
19時の天気予報を見てから、夕飯の支度。
母も昼寝してたみたい。
簡単に夕飯を済ませた。
後片付けは私がやった。
終わって、部屋で音楽聞きながら、漫画読んでた。
21時になったら、お風呂の準備。
追い焚きが出来るから、自分の好きなタイミングで入れる。嬉しいな。
明日は、やっと、何も用事のない日。
ずっと寝ていられる。
掃除機もないから、部屋の掃除をとかしなくていいし。
お風呂掃除とトイレ掃除だけしてる。
お風呂に入って、スッキリ。
母は、携帯の呼び出し音で夕寝から起きたみたい。
風呂上がってから、台所で一服してたら、母が来て、神奈川の父の実家から、49日に来る人数を教えてもらったとのことだった。
神奈川の方から、伯母、従兄弟、もう一人の叔母。この三人だそうだ。
それに、私と兄と母。兄の家族から、何人来るのか?早く予約しないと、取られてしまう。
兄に、メール打っといた。
今度の日曜、幼馴染ーズで花見に行く予定だったけど、なしになりそうだ。
mが風邪引いてて、花見をしようにも雨が降る予定みたいだし。
残念だけど、仕方ないね。
3/27/2013/wed
13時半頃起きた。
体中が痛い。
特に腰が痛い。
起きた時、必ず少しストレッチをするんだけど、全然曲がらない。痛い。
起きて、一服して、うだうだしてたら、14時過ぎになってしまった。
今日は、郵便局に行かなくてはならない。
雨みたいだったけど、思いきって、行くことにした。
しかも、寒い。
コート3枚重ねで、出かけた。
郵便局は、歩いて20分くらいのところあるが、ATMなら駅にある、と旦那が調べてくれていたので、行ってみた。
あった。
スゴイ!なんでもわかる旦那様、スゴイ!
それから、整体院の看板があったので、行ってみることにした。
歩いて5分くらいのとこ。
午後は15時からだった。
今は、14時40分頃。
整体院の前で、じーっと看板見てたら、お姉さんが来て、「こんにちは〜」と挨拶された。
整体院の受付の人みたいで、いろいろ説明してくれた。
割引券もくれて、15時まで時間潰すことにした。
そのまま、歩いて行くと、セブン-イレブンがある。
そこにポストがあった。
そこで、雑誌を見たり、商品を見たりしてた。
パパの仏前に供える焼酎の小瓶も買った。
15時になったので、整体院に行ってみた。
アンケート書かされて、それから、診察室に入った。
ここに横になって下さい、と言われて、寝ようとしたら、先生が来た。
先生、濃いサングラスかけてた。びっくりした。
目が悪いのかな?
私の足が、左右で長さが違っている、と言われた。
それから、マッサージしてもらった。
痛い痛い痛い痛い!!! 効くぅぅううう。
15分のコースで1500円。
今日は割引券があるから、1000円。
なかなかいい所だった。
でもちとお高いね。
おすすめコースで2800円だものなあ。
まあ、母にはいいかもしれない。
それから、歩いて家まで帰って、お昼ごはんのおにぎりを食べた。
寒いアパートの部屋で、タバコを吸った。
こんなトコロで、ママ一人で生活出来るのかしら。
とっても心配。
今は、気を張っているから、大丈夫かもしれないけど、一人になったら、どーっと疲れが出て、鬱状態になるんじゃないかしら。
母の初めての一人暮らし。
大丈夫かなあ。
心配だなあ。
ちょくちょく上京してくることにしよう。
そのためにはお金を貯めなくてはならない。
年金暮らしの私に出来るかな。
16時に、母からメール。
今帰るとのこと。
アパートの前に来たら、携帯を鳴らす。
それで、私が出ていって、一緒にヨーカドーに行った。
久しぶりな気分。
5階のカフェでお茶して、今の家に足りないものをいくつか買って、食料品を買った。
その足で、前のマンションに寄った。
後ダンボール一箱分くらい残っている。
忘れられていた鍋を入れて、雑多なモノを入れる。
とにかく、各部屋、ベランダ、物置、ナドナドに忘れられていったモノを玄関に集めて、片付けていった。
いっぱい捨てるものがあって、ゴミ捨て場を往復した。
やっともう一歩というところまでやって、今日は退散した。
アパートに戻って、荷物を部屋に運び込む。
母は、車を駐車場に入れに行った。
その間に、私は荷物整理。
持ってきたものと買ってきたものを、わけて、収納した。
夕飯は、買ってきたお弁当で済ませた。
明日は、冷凍の牛丼か冷凍のソーキそばか。
簡単メニュー以下。
その後、コーヒーを淹れて飲んだ。
お風呂の時間まで、テレビやネットや漫画を読む。
台所で、タバコを吸っていて、私のジッポが最近つきにくいので、オイルを入れた。
オイルが少し零れてしまった。
そんなんで、試しに火をつけてみたら、私の手が燃え上がってしまった。
ギャアアアア!!! と思ったが、声にならず黙って、手をバタバタして火を消そうとした。
母が「deeちゃん!危ない!」 と言って、私の手の火を消そうとした。
オイルが燃え尽きたら、自然と火も収まった。
あーびっくりした。
母は、「もうこのライター使わないで。危なくてしょうがない」 と私に言った。
百円ライター嫌いなんだもの。
その後も、何度か試しにつけようとしたが、母に見つかって、取り上げられた。
そんなことがあってから、お風呂を入れた。
台所の自動湯沸しで、風呂を入れた。
出来ました、と機械が言ったので、裸になって、お風呂に入ろうとしたら、ぬるい。
え!?と思ったら、お風呂側の自動湯沸しが37度になっていた。
母が、「え?ぬるい?」と聞いてきた。
「昨日、動かしたでしょう」 と私が言ったら、「だって、洗濯機に使う湯は40度以上はダメだって書いてあったんだもの」 と言う。
しかし、お風呂の方で温度設定を変えて、台所の方でも、37度から43度にあげたのに、なんで連動しないんだ?
わけがわからん。
まあ、とにかく温度を変えて、追い焚きした。
台所で母と話してたら、すぐに沸いて、お風呂に入った。
なんかまだ慣れないな。
お風呂タイムの幸せ感がない。悲しいね。
3/26/2013/tue
午後14時頃に起きた。
久しぶりにたくさん眠った。起こされることもなく。
携帯もサイレントモードにした。
もう緊急の電話はないものね。
それから、タバコ一服して、、出かける準備。
今日から、ちゃんと自炊して、外食は止めようと母と話し合ったのだ。
なので、私が買い物に行った。
歩いて行くので、あまり重いものは買えない。
駅を越えて、歩いてマルエツまで行った。
サラダの材料とメインのおかず、それから、副菜を買った。
頼まれていた牛乳と、私の食べるヨーグルト、それから、私が風呂あがりに飲むコーラ、母が薬飲む水。
結構、重くなってしまった。
でも2つに分けて持ったら、そんなに重くなかった。
無事に、アパートまで持って帰った。
買ってきたものを冷蔵庫に入れて、お昼ごはんにパンを食べた。
コーヒーも淹れて飲んだ。
パソコンしてて、音が聞こえなくなっていたので、困ったので、旦那に助けを求めた。
スカイプで、指示された通りにしたら、パソコンの音が直った。
ホ。ありがとう、旦那様。
今日は、鬼束ちひろのコンサートの日。
本当は、私も行く予定だったコンサート。
行きたかったな。
まあ、仕方ないけどね。
旦那は友だちと行ってる。
帰ってきたら、スカイプで話したいなあ。
16時半前に母が帰ってきた。
早速、前のマンションに行って、鍋類を取りに行った。
フライパンがないと、料理が出来ない。
今日は大きめのダンボール2つ。
いるものといらないものにわけて箱に詰めて、いらないものはビニールに入れた。
結構な量になってしまったが、なんとか二箱で収まった。
これで、台所はクリア。
やったああ。ここまでやってしまえば、後は少しだけだあ。
車に詰め込んで、アパートに帰った。
二人で重いダンボールを運び込んだ。
そこで、ハタと思いついた。
お風呂セットを忘れた!
母と顔を見合わせて、取りに行こうか・・・・ということになって、再び前のマンションへ戻った。
お風呂セットと、少しだけ荷物持って帰った。
ダンボールの中身を出して行った。
もう19時過ぎてたので、母が「もういいから、ご飯の用意しよ」 と言う。
しかし、フライパンを掘り出さないと、何も出来ない。
フライパンを掘り出したら、後の片付けは、母に任せて、私は夕飯の支度をした。
いつもの私の簡単メニューの食事だけどね。
母が、片付けが終わる頃に、夕飯も出来て、食卓テーブルで食べようかと言ったんだけど、物が散乱してたので、やっぱり居間に持っていった。
私の作った食事を、おいしいおいしいと言って、母が食べてくれる。
私も、少しは役に立っている気がしてくる。嬉しいな。
後片付けも、私がやった。
母は、働いてるんだし、私がいる時ぐらい、楽になってほしい。
引越しの重圧もあることだし。
でも、二人でやれば、引越しも楽ちんだね。
もう後少しで、終わる。
食後に、コーヒーを淹れて、伊勢丹から貰ってきた香典返しの見本帳を見てみた。
そろそろ本腰入れて、決めておかないと。
49日までにやらなければならない。
私は、来週いっぱいで、関西へ帰ってしまうので。
一旦、帰って、もう一度49日に行くことにしている。
電車賃がもったいないけど。
葬式も引越しも終わって、書類仕事から解放されたら、一度、関西へ帰ろうと思う。
旦那を約一ヶ月も一人にしている。
関西のアパートの掃除もしたい。
旦那に甘えたい。
それから、22時を過ぎたので、お風呂の準備。
私が、お風呂の準備ばっかりしてるから、母はやり方を覚えられないんじゃないかと心配。
新しいアパートには、後和服がダンボールに入ったまま、5箱もある。
これが無くなれば、引越しも完了したと言えるな。
前のマンションに残したものを、さらって来なければならないけどね。
着物も捨てると言いつつ、そのっまだから、私がいるうちに、なんとかしよう。
半分に減らしてもらえばいい。
後は質屋にでも持っていけばいい。
ああ、もうホントに父が死んだ3月8日からこっち、目が回りそうな日々だった。
これからもまだまだ続く。
平和な関西のアパートに戻りたい。
洗濯だけを気にしてたらいい日々へ。
Kindleで漫画読んでたらいい日々へ。
日常とは慣れやすく壊れやすい。
3/25/2013/mon
朝、10時に起こされた。
昨日、言っていたように、母は会社を休んでいた。
早速、準備して、用事を済ませに行く。
朝から、母は荷物の片付けをしていて、だいぶ片付いていた。
まずは、市役所に行く。
住民票を移しに行った。後、戸籍を貰いに行った。
年金のこともあるので、住民票と戸籍を待っている間に、国民年金課に行って、どういう手続をしたらいいのか聞いてみた。
やはり、となり町まで行って、年金事務所に行かなくてはならないようだった。
めんどくさいなあ。
まあ、仕方ないけどね。
戻ってみて、年金課で聞いた父の除籍票みたいのを追加してもらった。
一回、呼ばれて、間違っているところを直した。
わりとすぐ呼ばれて、ようやく住民票と戸籍と父の除籍票みたいのをもらった。
それから、銀行に行って、公共料金の口座を変える手続きをした。
ガス水道電気NTTにNHK。
全て一括で、出来た。
ホッとした。
これで、一つ重要事項が消えた。
それから、サブウェイに寄って、サンドウィッチを買って、家に帰って食べた。
ふう、疲れた。
14時に、エアコンつけに来てくれる作業の人が来るはずなので、待っていた。
しかし、来ない。
仕方ないので、不動産屋に聞いてみた。
間違えた。
引越し業者の方だった。
引越し屋さんに聞いたら、作業の人の所に電話してみると言われた。
待ってたら、今からは行けないとのことだった。
いつだったら来れるのか、聞いてみたら、逆に何時頃ならいいか、というので、18時にしてもらった。
時間があいたので、前のマンションに行って、持ってこれるものを持ってこようということになった。
箱は2つだけ持った。
あんまり持ってても、持てないからさ。
車に乗らないし。
はあ・・・と思うような光景。
こんなに荷物があって、どうやって退去すればいいのか・・・?
と思っていたら、母が手際よく調味料を箱に入れている。
そうか、そうやって、片っ端から入れてしまえばいいんだな。
じゃあ、私もハジから攻めるわよ。
「コレ、いる?」「いらない」「コレは?」「いる」
というような、会話を繰り返して、なんとか荷物を詰め込んだ。
ヤカンや、よく使う鍋などを上に乗せた。
ゴミ袋を使って、鍋と炊飯ジャーを入れて持った。
それに、傘を小脇に抱えて持った。
満載デス。
小雨の降る中、二人で荷物を運んだ。
そういえば、引越し屋さんに、もういらないダンボールを引き取ってくれと言ったら、みんな出払っててそんなことしてる暇はないと言われた。
はあ?と思って、なんで?と聞いたら、引越しシーズンなんですよ、と言われた。
そうだけど、あの大量のダンボールをどうしたらいいの?
そう聞いたら、ゴミに出して下さいと言われた。
ますます、はあ?と思って、引き取って下さい!と強く出た。
そうしたら、4/8の月曜日なら、行きますよと言った。
そう、それでいいのよ。
夕方に来てくださいと言った。
もう、その頃には、私はいないからね。
ちょうど、18時にかかる頃に、アパートに戻った。
持って帰って来た荷物を整頓した。
台所の流しの下に、マットを敷いて、片っ端から入れていった。
鍋ややかんも、置くべきところに置いた。
しかし、肝心のお風呂セットを持ってくるのを忘れた。
あちゃー昨日の夜、それで困ったんだっけ。
まあ、体を洗うスポンジとたらいだけなんだけどね。
その他のお風呂セットは、もう入れてある。
そうこうしてるうちに、エアコン取り付けの人が来た。
どういう向きで、つけるかを聞かれた。
どっち向き?
いろいろ母と作業員の人で、シュミレーションしてみた結果、ドアに向けての方向にした。
それに、ホースを取り付けるのに、新しいモノにしないと古いままだと穴が開いている可能性があると言われた。
なので、ホースをつけてもらうことになったのだが、1m2600円ほどだという。
どのくらい必要?と聞いたら、測ってくれて、5mはいるとのこと。
5m!?1万五千円ほど!?高い!
でも、故障しても嫌なので、買うことにした。虫よけの粘土をつけたら、またもや3千円プラス。高いなあ。
それから、作業員の人は、作業をして、必要のあるときに、「お客様〜」と呼んだ。
その間に、今日は寿司を頼んで安めの寿司を食べた。
そのうち、エアコンをつけ終わったらしく、次はシャワートイレの接続をしてもらっていた。
そうしたら、随分経ってから、「お客様〜」と呼ばれていってみると、シャワーの出る配管が古いので、今の部品と合わないと言われた。
またお金かかるけど、新しい部品をつけていいか?と聞かれた。
当然、お願いした。
頼む。ついてくれ。
しばらくしてから、また「お客様〜」と呼ばれて行ってみると、管自体を取り替えればつけられるかもと言われた。
当然、お願いした。
頼む、ついてくれ。
配管作業をしている間は、水が使えない。
当然、トイレにも行けない。
掃除も出来ない。
前のマンションに行って、お風呂セットを持ってくることも出来ない。
何にも出来ない。
なので、今、こうして日記を更新している。
もう22時。
まだ工事は終わらない。
そこで、旦那からメールがあったので、スカイプを始めた。
今、どんな状況かを話してた。
時々、「お客様〜」と呼ばれた。
そのたびに、旦那に「ちょっと待っててね」 と言って、PCから離れた。
なんか、シャワー・トイレの水の出る元が古くて部品がないらしい。
でもなんとかしてくれて、なんと4時間半くらいかけて、やっと終わった。
会計をして、帰っていった。
あーよかった。
やっと冷たいトイレから解放される。
そこで、やっとお風呂に入ることになって、昨日私が勝手にお風呂入ってしまったので、母にお風呂のやり方を教えた。
旦那の実家のと同じなので、使い方がわかってよかった。
お風呂に入って、少しだけゆっくりした。
なんか慣れないお風呂で、ゆっくり出来ない。
緊張してる。
幸せ感がない。
お風呂出て、母が入った。
お風呂の仕切りが、カーテンだけなので、母は、着替えながらなんか話しかけてくる。
私が部屋に戻れないじゃん。
それから、旦那とスカイプした。
今度は、タブレット同士でスカイプした。
私のKindleも、旦那の指示でWI-FI使えるようになった。
Kindleを持ち歩いて、母の新居の様子を旦那に見せた。
そして、台所でタバコを吸いながら、母と話してるところに、持ち歩き旦那も一緒にいた。便利な世の中だ。
明日は、母が仕事に行く。
私は昼間に起きて、買い物に行く。
何か家で食べられるものを、買いに行くのだ。
母が帰ってきたら、前のマンションに料理道具を取りに行く。
料理するの楽しみだ。
お米も研いでおかなくちゃ。
明日は、それ以外用事がないので、ずっと寝ていられる。
それだけで、少しの幸せだあ。
3/24/2013/sun
引越し当日。
てんやわんやの一日が始まった。
朝6時に起きて、引越し準備が始まった。
母と交代で、朝のパンを食べて、兄を起こした。
そうしたら、8時半に来ると言ってた引越し屋さんが、8時に来た。
うっひゃーまだまだやってないいいいいい。
とにかく、自分達で運ぶ大事なダンボールだけ、車に乗せた。
母の友達のYさんが、途中から参戦してくれた。
それから、あれやこれやという間に、荷物を運びだされ、あっという間に、完了です、となった。
兄が運転する車に乗って、兄とYさんと三人で、新しいアパートに行った。
アパートの鍵を開けて、中に入った。
すでに、昨日に絨毯を入れていたので、兄とYさんは「いい絨毯じゃないの〜」 と言ってくれた。
すぐに、大事なもののダンボールと私のキャリーバッグを入れた。
そして、引越し屋さんが来た。
あれはどっち、コレはどっち、と聞きながら入れていく。
最初に、リーダーの人が、どういう配置にしますか?と聞いてくれたので、それを伝えてあったので、無駄が無かった。
そうして、引越し屋さんは怒涛の混乱の中から立ち去っていった。
母もようやく、前のマンションの部屋のキリをつけて、スクーターでこっちに来た。
それから、地獄の荷解きが始まった。
開けても開けても箱が減らない。
私は私の部屋の荷解きをしていたのだが、あっちのほうで、母とYさんが、布団が押入れに入らないと騒いでいた。
私の部屋と言っても、本当に私の部屋ではなく、母の部屋なのだから、と思い、私の部屋の狭い半畳くらいの押し入れの上の段を開けて、「こっちに一組入るよー」と声をかけた。
それで、ようやっと布団が入ったみたい。
兄は脇目もふらずに、洗面所と台所を片づけていた。
私の部屋が一段落したところで、時間は17時。
Yさんは、家に帰ることになった。
さみしー心細いぃぃい。Yさん、ありがとうごさました。本当に助かりました。ホントにホントにありがとうござました。今度、大阪土産買ってきますから〜。
三人になって、更に黙ってそれぞれの仕事をする。
私は、PCをセッティングするのに、兄に助けを求めた。
箱から出すのを、兄に手伝ってもらい、セッティングは自分でした。
それから、ハッと気づいた。
電話!電話を繋げなくては、インターネットが出来ない!
それを兄に伝えたら、速攻電話の入ってる箱を見つけ出してくれて、電話のセッティングをしてくれた。
私は、LANケーブルが届く長さのものがなかったので、母に頼んで車を出してもらって、ヤマダ電機に行った。
10mのLANケーブルを買って、帰った。
自分で繋いで、なんとか、出来た。
兄が、電話とルーターのセッティングをしてくれたので、ネットも繋いでもらった。
しかし、うまくいかないらしい。
何が悪いのか?と思っていると、兄がHくん(旦那)に聞いてみてくれというので、聞いてみた。
そしたら、解決した。
凄い!びっくり!こんなに離れているのに、速攻答えた!
一回、電話を切ったが、やはりまたつまづく。
何回か、電話して、やっとわかった。
プロバイダにも電話したのだった。
兄と旦那の連携プレーで、見事ネットに繋がりました。
やったああ。ありがとうううう。嬉しいいいいい。
やっぱり、私一人では出来ない。
男手がないと、やっぱり困るわよね。
それから、また居間になる部屋の片付けを始めようとしたが、すでに20時を回っていた。
母が、夕飯食べに行こうというので、車で出かけた。
兄の運転。
もういくらなんでも、ファミレスは飽きたので、何かいいものはないかと探していた。
一周くらいしてしまいそうな時に、うどん屋さんが見えたので、そこに決めた。
店員さんの態度もよく、店構えもキレイだった。
私は、冷やしうどんを食べた。
ものすごい腰があって、ぶっというどんだった。
食べきれなかった。
そんな夕飯の合間にも、兄はI-PADでいろいろ調べてくれて、郵便局に移転の手続きをしてくれたり、公共料金の変更のやり方を調べてくれたりした。
兄はなんでも出来ちゃうなあ。
でも、昨日から今日にかけて、母の煮え切らない態度や、逃げ腰の姿勢とかにイライラして、怒鳴りそうになるのを必死で止めてるのがわかって、つらかった。
子供の頃、こうやって、いつも兄の機嫌がいいか悪いかを、ビクビクしながら見てた。
とても怖かった。
今でも、兄は怖い。
トラウマの一つになっている。
家に帰って、再び作業。
それから、今度は、前のマンションに置いてきた荷物を運びたい、と母が言うので、ついていった。
車で出かけて、4/3まではうちの名義になっているので、それまでに全てかたせばいい。
軽い気持ちで、マンションに上がった。
入ってみて、呆然とした。
荷物が余りまくっている・・・!
しかも、調味料や鍋類はそのまま・・・!
なんで、こんなことに・・・!
昼間にも、気づいていたが、捨てるはずだったものが、捨ててなく、荷物の中に紛れ込んでいる。
箱を開けたら、雛人形の一部だった、なんてことがあったのだ。
衣装ケースが4箱も捨てるはずだったのに、全部あったりした。
引越しはまだまだ終わってないんだ・・・。
しばし、呆然。
それで、この中から、何を持っていけばいいのかな・・・?
まあ、手ぶらでは帰れないので、なんとか少しダンボールに入れて、持って帰った。
帰ってみると、兄がまた大活躍していて、父の遺骨の場所を確保してくれていた。
そして、私の部屋のテレビが繋がっていた。
わあい、ありがとううう。
ホントに仕事が出来る兄で、助かります。
これで、もう少しイライラがなくなると嬉しいデス。
そして、兄もそろそろ、帰ろうと言った。
明日から仕事だしね。
お疲れ様でした!ありがとう!これからは、母と二人で頑張るよ。
私が、帰る二週間後までには終わらせます。
母が兄を駅まで車で送って行くと言って、二人で出て行った。
その間に、お風呂を入れてみた。
自動で温度調整するやつなので、わくわくして見ていた。
おお〜出来そう。
すぐにお湯の準備が出来て、お風呂の見張り番の機械が、教えてくれた。このヒト、しゃべるのね。
すぐに入って、疲れを取った。
ああ、疲れた。
長い一日だった。
これから先も、こんなことが続くんだなあ。
何日くらいで、元の普通の状態に戻れるのかなあ。
わかんない。
一日の最後に、だんなとスカイプした。
今度の家は、安普請の狭いアパートなので、そんなに大声で話せない。
母は、寝付きのいいほうだけど、それでも声を小さくした。
旦那の声も、イヤホンで聞いていた。
気ぃ使うけど、それは仕方ないよね。
だって、ココはママのアパートだもの。
ママの一人暮らしのアパートなんだもの。
ああ、私の帰る場所が失くなってしまう。
寂しいね。
でも、私の本当に帰る場所は、電話線の向こう側。
遠く西の方へ。
帰らなくては。
こっちの世界での用事を済ませて、早く帰らなければ。
帰りたい。
3/23/2013/sat
9時に起きるつもりが起きられず、10時20分頃に、母に起こされた。
早速、引越し準備。
なんだかんだやってて、車でお昼ごはんを買いに行った。
いつものサブウェイ。
同時に、兄から連絡があって、もうすぐつくらしい。
なので、兄の分も買っておいた。
それで、兄を駅前で拾って、家に帰って、サンドウィッチを食べた。
それから、不動産屋に行って、最終的な契約をした。
私は見てるだけ。
それで、新しいアパートに不具合が出てる話をした。
トイレに穴が開いていたとか、換気扇がバタバタ鳴るとか、お風呂場の排水口が丸出しだとか。
すぐに対処します、と言われて、ホッとした。
兄が、そんなに悪いのか、見に行きたいと言うので、新しいアパートに行った。
私が衝撃を受けた排水口を見ても、兄は「あーほんとだ。どうするんだろうねえ」とひとごと。
それから、昨日買って、貼り付けられなかった、お風呂のパイプのタオル差しが壊れているので、それを持って、ホームセンターに行った。
返金してもらった。
店員の態度がデカくて、むかついた。
それから、家に帰って、やっと引越し準備。
兄と母と三人で、頑張った。
だいぶ片付いてきた。
しかし、後母の衣服と母の和服と食器棚と料理道具と調味料が残っている。
マズイ。
今、18時半。
兄が、2時間しか寝てないと言うので、昼寝してる。
母は、自分の衣服の整理。
私は、少し現実逃避して、日記書きながら、旦那とスカイプ。
もうこれで、パソコンもしまわなくてはならない。
今度、日記書けるのは、何日かかるやら。
それでは、今日の日記、終了します。
明日から何日間か書けないかもしれないです。
ああ、忙しい。
気が狂いそう。
3/22/2013/fri
12時頃に起きた。
台所に行ってみると、母からの伝言メモがあった。
午後2時に、エアコンの取り外しの人が来るからよろしく、とのこと。
その間に、昼ごはん食べて、父のスーツを片付けて、洗面所の下を整頓した。
14時に電話かかってきて、「後10分後に行きます」 とのことだった。
作業の人が一人来て、居間のエアコンと私の部屋のエアコンを取り外した。
それで、1時間近くかかってたから、もう終わりかとホッとした。
と、思ったら、今度はシャワートイレの取り外しをするという。
ええーもう取っちゃうの?
しかも、取り付けに来るのは月曜日だって。
その間、冷たいトイレで我慢しなくちゃならない。
まあ、ウォシュレットが無かった頃を思えばいいんだけどさ。
一度、贅沢をしてしまうと、ダメね。
やっと作業の人が帰ったのは15時半頃だった。
それから、Kindleを見たら、バッテリー切れ。
ええ〜そんなに使ってないのに!
と思ったんだけど、よく考えたら、試しにスカイプ使ってみたんだった。
それで、充電が切れたのね。
弱いなあ、Kindleは。
一人でイライラしてた。
なんか寂しくてイライラする。
一人は嫌だ。一人は嫌だ。
頓服を飲んだ。
16時過ぎに、母が帰ってきて、ホッとした。
一緒に用事を済ませに行くのだった。
最初に、不動産屋さんに回って、駐車場の契約をしてきた。
その間、私は車で待機。
それから、ニトリに行った。
お風呂場の棚がないので、シャンプーとか入れておく風呂用の棚を買った。
それから、寒いのでスリッパを買った。
母が、脚立が欲しいと言うので、脚立売り場に行った。
三段のが一つしかなくって、レジで新しいのないかと聞いたけど、現品限りですと言われた。
そして、注文しておいた絨毯を引き取った。
それを車に乗せるのが一苦労。
うちの車は軽だからね。
それを乗せたまま、新しいアパートに行った。
もう夕方で、暗くなってきた。
アパート前に車を置いて、荷物を運び込んだ。
絨毯を敷いてみたら、ちょっと余った。しまった。
15センチくらい、入らなかった。
ちょっと長方形なのね。
6.4帖だと聞いていたので、入るかと思ったが入らなかった。
まあ、気にするな。
そこに、兄からもらったテレビボードを置いてみた。
なかなかいいじゃない。
それから、寸法を測ってきた、本棚の横に隙間家具が入るか見てみた。
余裕で入る。よかった。
しばらくいて、帰ることにした。
今日はもう遅くなったし、ご飯炊いてくるの忘れたし、外で食べようということになった。
車で近くの台湾料理の店に行ってみた。
初めてだから、ドキドキしたが、意外にキレイで、ファミレスみたいな雰囲気の店だった。
そこで、私は野菜ビーフン、母は海鮮焼きそばを頼んだ。
それから、野菜サラダを頼んだ。
予感はしてたんだよね。
多いんじゃないかってさ。
案の定、ビッグサイズのビーフンと焼きそばが出てきて、その上サラダ。
食べきれないぃぃいい。
仕方ないので、残した。ごめんなさい。
やっと家に帰ってきて、疲れたああ。
母とタバコを吸ってから、洗面所にあるシャワートイレの取り外したのを見てみた。
そしたら、水がもってる!
明日一日で、本当に終わるのかな?
無理なんじゃないかな。
まあ、気にするな。
今年は、桜が咲くのが早くて、もうこの土日で満開でしょう。
なのに、私は引越し・・・。
せっかく花見の出来る日にちに、関東にいるのに、友だちと花見も出来ないなんてさ。
ひどいわひどいわ。
さっき、母と話してたんだけど、一年前の今頃にこんなことになってるなんて、想像もしなかったねってさ。
そうだね。あの元気だけが取り柄のパパが真っ先に死んでしまうなんてさ。
私のほうが、お先に失礼と飛び越えようと思ったのにさ。
なんか、悲しいね。パパ、もういないんだね、何処にも。
寂しいね。
3/21/2013/thu
12時頃起きた。
居間の片付けをしてたんだけど、母が居ないと捨てていいかわからないものばかりだったので、あんまり出来なかった。
そうしたら、イライラしてきちゃって、頓服を飲んで落ち着かせようと思った。
それでもダメだったので、旦那とスカイプすることにした。
そうしたら、旦那はタブレットを持って、旦那の実家にいるとこのとだったので、タブレットでスカイプをした。
お母さんとも少し話した。
旦那がアパートに戻って、パソコンでスカイプした。
私のKindleでも、スカイプが出来るらしいので、試してみたら、簡単に出来た。
でも、私のは、所詮電子書籍なので、あんまり性能はよくないので、無線ランのある、電話付近にいないと不安定だ。
なので、旦那が映っているKindleを持って、台所に移動した。
そこだったら、タバコ吸いながらでもスカイプ出来る。
すごい世の中になったもんだ。
スカイプしたまま、またあちこちに電話をかけた。
母が帰ってきて、すぐに皮膚科の医者に行き、また戻ってきて、今度は不動産屋に行ってきたみたい。
その間、NTTに電話して、いろいろ聞いた。
ルーターの新しいのが来たので、そのことで、聞いてみたのだ。
そして、18時から、アニメ「銀魂」 を見た。
旦那とスカイプしたまま見てた。
それから、一旦切って、夕飯にした。
簡単に、夕飯にした。
終わると、すぐに母はうたた寝を始めた。
後片付けは、私がした。
一度、眠るとなかなか起きないんだよな。
久々にKindleで、漫画読んでたら、眠くなってきてしまって、ちょっとだけ夕寝をした。
母が、ドアを開ける音で目覚めた。
40分くらい寝てたみたい。
そこで、起きて、また引越し準備を母とした。
不要品の梱包をしていた。
何度か、マンションのゴミ捨て場に行った。
まだやりたかったが、母に関西のお母さんから電話があって中断。
ちょうどよかったので、お風呂を入れた。
一人でお風呂入ってて、出てみたらまだ関西のお母さんと話してた。
お母さん、話が長いからな。
電話終わって、母が言うには「般若心経のテープ送るから、再生してみるだけでも違うで〜」 と言われたらしい。
何で再生するの?今時、カセットテープなんてさ。
断ればいいのに、母は断れないんだなあ。
まあ、捨てるつもりだったラジオに、カセットがたまたまついているのを発見したので、いいんだけどもさ。
それから、母がお風呂に入って、私は旦那とスカイプした。
少しだけ話して、引越しの準備が終わらないようと愚痴をこぼしてた。
本当にまあ、母ののんきなことと言ったら・・・。
でも、旦那は母と同意見で、「なんとかなる」 と言う。
うううううううう。
本当に?
不安で不安でたまらない。
3/20/2013/wed
春分の日で休日。
今日こそ、引越しの準備をしなくては。
と思いつつも、起きたのは12時。
朝から、母が一人で片付けていた。
なので、私も早速参戦。
食器棚を片付けた。
それから、引越し屋に電話して、いらないもの持ってってくれるのに、雛壇飾りと茶道のお茶道具も持っていてくれるということを確認した。
お昼ごはんに、サブウェイまで車で行って、母は車で待機して、私がサンドウィッチを買いに行った。
すぐに出来て、車で家に帰って、食べた。
サブウェイおいしいなあ。
午後も片づけをしてて、16時になったところで、一旦終わりにして、ヨーカドーに買い物に行った。
先に、西口の個人でやっている電器屋さんに行って、兄が置いていったテレビ線の修理を頼んだ
しかし、店番をしてるおばさんは、なんだか分からず、結局母が道具を借りて直した。何しに行ったんだ。
ヨーカドーでは、ゴミ袋と、食料品を少し買った。
5階のカフェで一服。
もうだんだん暗くなってきて、家に帰った。
引越し準備のために、部屋中が散らかっていたので、それの片付けをして、夕飯の準備をした。
今日は、簡単にうどんを食べた。
夕飯の後片付けを、私がやった。
疲れていたが、その前に、私の部屋の引き出しの上に、べっとりと汚れが付いているので、それを取る作業を、母と二人で協力してやった。
そしたら、汚れていた引き出しが、すっごくキレイになったので、捨てるつもりだったが、やっぱり使おうかなあということになった。
その後は、母が「もう休もう。疲れたわよ」 と言う。
のんきなんだから・・・。
後、和服の整理と母の衣類と台所の食器棚と鍋類調味料類ナドナドが残っているのに。
いつやるの!?
まあ、母は仕事をしているのだから、疲れで出来ないってのはわかるけどさあ。
今度の土曜日一日だけで、本当にやれるの?
ああ、焦る焦る焦る。
なんで、私が焦燥感に駆られなくてはならないの。
私一人が焦ってる。
焦るあまりに、今度は、母の寝室の押入れの中にある、箱を取り出してみた。
すぐ側で、テレビを見てた母が、「あ、それもういらないんだ」 と言うから、「じゃあ、捨てるね」 と言って、まとめはじめた。
そうしたら、母も気になったのか参戦。
そのまま、衣類の整理を始めた。
最初は、母の衣類だけだったんだけど、結局父の衣類にも手をつけた。
何故かというと、明日が月に一回の資源ごみの日だからだ。
今日、朝に母が資源ごみを出しに行くと、管理人さんがいて、「ダメダメ、こんなんじゃ。衣類はね、十字に紐で縛って出してもらわなくっちゃ」 と怒られたそうだ。
なので、母が「そうなんですか、すみません。やり直してきます」 と言ったら、管理人さんが「いいよ、俺がやるから。今度から気をつけてね」 と言われたそうだ。
そういうわけで、母の要らない衣類と、父の衣類をまとめて、三往復分くらいやった。
これでやっと、焦る気持ちに、ブレーキがかかった。
後は、母の衣類を梱包することと、父のスーツ類を捨てることと、台所だけになった。
それなら、後は出来るでしょう。
ハ。私のパソコン・・・。
お風呂に入って、私が出た。
母は、髪を染めると言って、染めていた。
そして、私がこの日記を書いていたら、ゴソゴソ音がしたので、見に行ったら、母が衣類の整理をまだしている。
「まだやってんの!?なら、声かけてよ」 と言って、私も参戦。
また二人で、あの服がいらない、この服は取っておくと、選別した。
そして、十字に縛って、またゴミ捨て場に行った。
母は、さっきも一人で行ったらしい。
私の焦燥感が少しは伝わったのかな。
3/19/2013/tue
12時頃起きた。
起きた途端に、電話が鳴った。
引越し屋さんだ。
今から15分後に、追加のダンボールをお持ちします、と言われた。
なので、急いで起きて、水飲んで一服。
着替えて、歯を磨いた。
30分後くらいに来た。
ダンボールを渡してくれて、「荷造り、頑張ってくださいね」 と言われた。
ムキー!!! 頑張ってるよ!これ以上ないくらいに頑張ってるよ!と、ムッとした。言葉って難しいね。
早速、引越しの作業を始めた。
2時間くらいかけて、一つの収納棚を空にした。
ひー疲れた。
一服して、お昼ごはんにパンを食べた。
それから、2つ目の収納棚に取り掛かった。
半分で挫折。
ママの荷物だから、わかんない。
もう16時過ぎだったので、母が帰ってくるのを待った。
16時20分頃に帰ってきた。
一服してから、新しいアパートに行った。
トイレに穴が開いていて、地面が見えるので、それを直しにきてもらう日だったのだ。
昨日、私が不動産屋に電話して、すぐ来てくれるように頼んだのだ。
早くしないと、せっかくバルサン炊いたのに、虫が入ってきちゃう。ネズミだって入ってこれる大きさだ。
行ってみたら、もう工務店の人が来てて、アパートの鍵を開けて、すぐに入ってもらった。
トイレを見てもrって、作業開始。
私と母は、見てるだけ。
疲れたので、少し座った。
20分くらいで、作業は終わった。
それから、お風呂場の換気扇がバタバタ音がするので、見てもらった。
また今度、対策を練ってきます、と言われた。
カメラ付きのインターフォンの使い方を習った。
顔に似合わず、親切なにーちゃんだった。
工務店の人が去ってから、台所の下の排水パイプの固定をした。
なんか、またいい加減な作りで、穴が空いているのだ。
なので、この前買ったアルミテープで、補強した。
それで、家に帰った。
疲れたので、少しコタツで寝転んだ。
でも眠れない。
誰か来たのか、インターフォンが鳴った。
母が出た。
私も起きた。
夕飯の支度。
今日は簡単に。
その後、今日やった引越しの準備の後片付けをした。
缶や瓶類をどうしたらいいのかわからなかったのだ。
母に、相談して片付けた。
母は、「もう休ませてよ〜仕事してきて疲れているんだから〜」 と言う。
わかってる。でも、もう後4日しかないんだよ?
なのに、何もしてないんだよ?
大丈夫なの?
すでに、引越しノイローゼ。
焦燥感焦燥感。
頭がおかしくなりそうだ。
疲れたので、少し寝た。
もう何時になったっていいや。寝ちゃえ。
ベッドに入って、すぐに眠ってしまった。
22時に旦那から、メールが有って起きた。
ちょうどいい時間。
これから、お風呂入って、少し旦那とスカイプしよう。
そうしたら、この焦燥感から抜け出せる。
そう思って、起きて部屋の外に出たら、私が昼間にやっていた、二番目の収納棚の整理を母がしていた。
ああ、やっぱり、母だて、やろうという気持ちはあるんだよ。
大丈夫大丈夫。
明日、休みだから、なんとかなるよ。きっとね。
3/18/2013/mon
11時に目覚ましで起きた。
何故か、体中が痛かった。
引越しの荷物詰めの後遺症かしら。
水飲んで、タバコで一服。
それから、着替えたり、歯を磨いたり、化粧したりした。
今日は、古本屋さんが来てくれる日。
13時の約束だったが、12時50分くらいに来た。
どれくらいあるのかを、先に見て回った。
居間の父の本棚。
真ん中の部屋の3つの本棚。
私の部屋の2つの本棚。
ちょっとびっくりされた。
私が、間違えて100冊か200冊かと言ったからだ。
よく考えてみれば、そんなわけないんだ。
1000冊分くらいあるんだよね。
でも、父が亡くなって、引越しをするということなので、要らないモノ、売れないモノも全部総ざらいしてくれるという。
しかも、CDもDVDも映画のパンフも持って行ってくれるという。
なんという親切な古本屋さん。
最初、父の本棚から。
全部、ブックオフでは買い取れないと言われたモノばかり。
そして、真ん中の部屋、私の部屋と続いた。
その間、二人の女性の古本屋さんは、一人が選別、一人が紐で本を縛るということをやってくれていた。
そして、時々、一人のほうが、外に停めてある車に、台車で本を運んでいた。
結局、2時間半かかった。
ひー疲れた。
まあ、古本屋さんのほうが疲れただろうけどさ。
時々、「あ、それ残します」と口を挟んでいた。
結局、また本のダンボールが増えてしまった。
全部引き取ってくれて、4000円貰った。
もう少しくれるかな〜と期待してたんだが、ダメだったね。
漫画で、全巻揃いが結構あったので、それがお金になるkな〜と思ったが、無理だったみたい。
自分で、ヤフオクとかに出したら、もっとお金取れるかもしれないけど、そんな手間は掛けたくない。
引き取ってくれるというのだから、甘えます。
お金になっただけ、儲けモンデス。
やっと自由になって、旦那とスカイプで話した。
昼間から、スカイプで話せるなんて、嬉しいな。
一人は嫌だ。
旦那がいてくれなきゃ嫌だ。
その間にも、あちこち電話して、用件を済ませた。
保険会社や不動産屋や引越し業者に、質問と頼み事。
なんだかんだ話してて16時半頃に、母が帰ってきた。
それで、そこからいろいろ忙しくなるので、旦那とのスカイプは一旦、終わりにした。
また夜にね〜と言って、切った。
今のマンションの大家さんに来てもらって、台所の蛍光灯を変えてもらった。
どうしてもやり方が分からなかったのだ。
そしたら、見てたら、「そりゃ、わからんわ」 と思うようなやり方だった。
後、一週間で引越しするのに、もったいないわ。
その後、母に確認して、保険会社にまた電話した。
それから、引越し業者にも明日に、ダンボールを持ってきてもらうことにした。
あちこち電話して、用件を済ませた。
はあ・・・疲れる・・・。
そして、私の部屋の荷物をまた少し整理した。
何度やっても、完全ということにならない。なんでかな。
兄は「この一年で使わなかったものは全部捨ててください!全部ですよ!全部!」 と昨日、言っていた。
でも、思い出のあるものを捨てるのは、本当に難しい。
あんまり私があちこち整頓してるので、母が心配して「あんまり、根詰めないで」 と言う。
しかし、今度の日曜日が引越しなんだよ?
引越しの準備してるの私の部屋だけじゃん。
ママこそ大丈夫なの?
なんで、そんなにのんきなの?
夕飯の準備して、食べた。
今日は、あんまり食欲無い。
引越しという重圧が、重くのしかかってくる。
私がしっかりしなくちゃ、という気持ちでいっぱいいっぱいになってしまっているのだ。
だって、ママは本当にのんきなんだもの。
どうして、そんなに悠長にしてられるの?
私が神経質にすぎるのかな。
何もかも、キッチリやらないと気が済まない。
早く、決着をつけたい。
早く、結果を出したい。
そんな気持ちに支配されて、ノイローゼ気味になる。
仕事と同じだ。
そして、最後には放り出すんだよね。
決まってるよ。
馬鹿な私。
でも、この引越からは逃げられない。
やり通さなくてはならない。
ああ、重圧・・・。
母が、予想より早く、夕寝から起きたので、お風呂の支度をして入った。
お風呂で、ゆっくりしたら、焦燥感から、少し解放された。
なんでもどうでもいいや〜って気持ちになった。
母の口癖「なんとでもなる」
3/17/2013/sun
朝は9時に起きた。
今日は、近くの寺を見学に行く日。
10時には行かないとって、母が言うので、早くに起きたのだ。
何故かというと、今がお彼岸だから、坊さんは忙しいだろうって。
なるほど。
母と歩いて、うちのマンションの近くの寺まで行った。
もうお墓がある人は、墓の掃除をしたり、花を供えたりしている様子。
お寺にお参りしてから、中の人に聞いてみた。
「ご相談があるんですけど・・・」 と控えめに聞くと、こちらへどうぞ〜と中に通してくれた。
お坊さんが、普通の服装で来て、「なんでしょう」 と聞いた。
私が事情を説明。
父が亡くなったが、お骨の行き場所がないし、実家は神奈川だし、次男なので墓に入れないし、お坊さんにも来てもらえない。
だから、ここの寺の世話になりたいのだが・・・と話した。
途中、母が補足を入れながら、二人で説明した。
お坊さんは、「わかりました。でも、お墓を作らないとなると、うちには置けませんよ。」 と言われた。
仕方ないね。では、49日の法要だけでもしてもらおうということになった。
「戒名は?」 と聞かれて、母が「俗名でもいいんですけど・・・」 と言ったら、お坊さんがカッとなって「それはいけません!戒名はつけないと!」 と強調するので、そんなものかしら・・と思って、「ハイ、じゃあお願いします」 と言ってしまった。
母が、遠慮がちに、「あの〜おいくらぐらい・・・?」と聞いた。
そうしたら、お坊さんは、ハッハッハ!と笑って、「何、10万円程度でいいんですよ〜!200万、300万なんて言わないですよ!」 と快活に言う。
え・・・10万円もするの・・・?宗教ってこういうものなの?
宗教学が好きで、禅の本とか、仏教の本とか読んでたけど、お金の話は一切出て来なかった。
コレが、勉強しても、社会では役に立たないってことなのね。
そこで、49日の日取りを決めた。
本当は、4/26金曜日なんだけど、土日に合わせるために、4/21日曜日の10時になった。
決めてきて、ホッとした。
やっぱり、お経くらい上げないと、パパも浮かばれないかもしれないね。
生きてる人間のエゴかもしれないけど、本当にあの世があったのなら、お経は上げてもらったほうがいいもんね。
それから、車に乗って、新しいアパートに行った。
昨日、バルサン炊いたので、今日はお掃除。
匂いもないし、白い煙はなくなっていたし、何かこびりついていることもなかった。
雨戸を開けて、中に光を入れて、床拭き掃除をした。
しんどい。
それから、車で近くのスーパーに行って、買い物した。
そこは、複合施設になっていて、スーパーに美容院にクリニック本屋に、とたくさん入っている。
しかし、肝心のレストランらしきものはない。
なので、パン屋さんで、ピザを買って、家に帰った。
家で、ピザをまるごと更に乗せて、レンジでチンして食べた。
結構ウマい。
それから、母は少し昼寝。
私は、部屋の片付けの続行をした。
小物類とか、カバンとか時計とか、思い出の品あたりを総ざらい。
いるものといらないものに分けた。
途中から、母が起きてきて、一緒にやった。
二人がかりで、この何年間かに溜まった小物類を捨てていった。
なんでも捨てて行きなさ〜い。
17時になったので、18時に兄が一人暮らしを解消したので、要らなくなった家具を持ってきてくれるというのだ。
そして、うちの台所の蛍光灯が切れた。
なんで・・・もう一週間で引っ越すというのに・・・。
仕方ないので、新しいアパートに近いヤマダ電器に行って、蛍光灯を買った。
新しいアパートのためにも、蛍光灯を買っていった。
アパートの前に、車を停めて、歩いて、駅前を散策してみた。
いろんなものがある。
コンビニ2軒に、飲み屋に喫茶店に、惣菜屋にスーパーに焼き鳥屋に、不動産屋に歯医者・・・etc。
郵便局が無いので、不動産屋さんに入って、聞いてみた。
そうしたら、結構遠い。
今のマンションだと、おとなりだったから、都合が良かったけれども、今度からめんどくさいな。
自転車買おうかな。
私、スクーター乗れないし。怖いもん。
18時20分頃に、アパートの前に戻ったら、ちょうど兄到着。
早速、家具を中に入れた。
分割して持ってきたので、母と兄と私の三人で、流れ作業で持っていった。
結構たくさん持ってきていた。
大きいのは、チェストとテレビ台とテレビ。
小さいのは、台所の物置台とか洗濯機の上に掛ける棚とか、鉄パイプの棚とか。
組み立てて、置いてみた。
良い感じじゃ〜ん。
引越し、大変だけど、楽しいね。
しかし、このアパート穴だらけなのだ。
トイレの根本のところが穴が開いていて、下の地面が見えているのだ。
これでは、ゴキブリどころかネズミだって入ってきちゃう。
私の部屋のほうは、押入れの下に、わざわざ取っ手までつけて、開くようになっているし。
冬寒いだろうな、この部屋。
まあ、始終いるわけではないから、いいんだけどさ。
なので、とりあえずのところ、穴をふさぐために、アルミのガムテープを買いに行こうということになって、早速車2台で出かけた。
10分くらいで、国道沿いのホームセンターに行った。
そこで、アルミテープを買って、ガスコンロも少し見にいった。
二個のコンロで魚焼きをつけて、15800円。
一応メモっておいた。
それから、国道の向かいにある、ファミレスまで歩いて行った。
激混みで、10組くらい待っていた。
しかし、兄がI-PADを使って、ガスコンロの値段を調べてくれて、大体の値段を把握。
さっきのは、安い買い物だということが判明。
後は、もう一つあるホームセンターに、今度暇がある時に見に行って、値段を比べてみようということになった。
その間に、順番が回ってきて、やっと席に座れた。
ハンバーグしかないファミレスなので、目玉焼きを乗せたハンバーグを頼んだ。
来てみたら、すっごいでっかい。ご飯も大盛り。
でも、兄が全部食べてくれた。
兄は、スタイルいいのに、大食いなんだよなあ。
自分の分も、大盛りにしてるのに、更に私と母から、ご飯をもらって、後の残した分まで食べてくれた。
すごいなあ。
それから、車2台で家に帰った。
兄に、台所の蛍光灯を変えてもらおうと思ったが、出来なかった。
なんか、やり方があるみたいで、それが分からず、出来なかったのだ。
それから、兄と母で、父の死後の書類仕事をしていた。
私は、部屋の片付けを始めた。
もう大体終わっているが、まだ残っている。
いつまで経っても、残っている。
一つも残さずにするのは無理かもしれない。
終わって、私が暗い台所でタバコを吸っていると、母が書類が出来たらしく、兄に「コレ、見て欲しいんだけど・・・間違いないかしら」 と言って、書類を渡してた。
しかし、兄は、「自分でチェックしなよ。ボケ防止になるよ。んじゃ、帰ります。じゃーねー」 と言って、帰ってしまった。
まあ、明日から仕事だもんね。早く帰りたいよね。
というわけで、私が書類をチェックするはめになった。
名前や住所、印鑑の場所ナドナド。
私も、仕事はしてたけど、もうしてないのが何ヶ月か経っている。
頭が平和ボケしてる。
一生懸命見たけど。
フリガナがなかったり、建物名がなかったり、いろいろ見落としがあったが、概ね大丈夫。
ふぃ〜疲れた。
やっと23時頃から、旦那とスカイプした。
スカイプしながら、日記書いてる。
お互い、好きなことしながら、スカイプで繋がっている。
早く本物の旦那に会いたい。
一緒に、ふざけながらお風呂入りたい。
3/16/2013/sat
母に「もう14時よ!起きて!」 と言われて起こされた。
時計見たら、13時20分くらいだった。全く大げさなんだから。
母の友達で、私もお世話になっているWさんが来ていた。
これから一緒に、母のアパートを見てこようと言うのだ。
とにかく、一服して、急いで支度した。
迷ったけど、化粧もした。
服もOZZの服で固めた。
オシャレした私が「用意出来たよ〜」と言って、居間に行くと、Wさんはいつものように「あら!deeちゃんたら背が高くて素敵なんだから!憎たらしい!」と言う。
Wさん一家は、お父さん含めて家族全員で背が低いのだ。
だから、Wさんは、子供の頃から、私に同じセリフを言うのだ。
少し、コタツに入って談笑してkら、出発した。
母の車で、出かけた。
母は、午前中のうちに不動産屋さんに行って、お金を払って鍵を貰ってきていたのだ。
アパートに着いて、鍵で開ける。
中を見ると、外観はボロアパートなのに、中身はリフォームしてあって、とてもキレイ。
しかも日当たりがいい。
一階だから、庭までついてる。
なかなかいいじゃん。
三人で、あれこれ、ココに何を置いて、ココに何を置く、とかそういう相談をしていた。
食器棚が2つあるので、それを何処に置くかで迷っていたのだ。
冷蔵庫はココとか、本棚はココとか。
意外と広かった。
だいぶ家具を減らしていくつもりなんだが、それでもいっぱいにはなっちゃうだろうね。
バルサンを炊きに来たので、準備した。
ホウ酸団子も家中においた。
バルサンは、煙探知機の上にかぶせる、ビニールを被せた。
そのために、椅子まで持ってきたんだから。
荷物持って、すぐ逃げられる態勢を整えてから、バルサンを置いた。
1分ほど待ってたら、シューと音がして、白い煙が出てきた。
鍵を閉めて、アパートを出た。
また車で家に帰った。
それで、Wさんが買ってきてくれたサンドウィッチを食べた。
たまごサンドがうまい。
あれこれ話してて、14時くらいに母が車で、Wさんを駅まで送っていった。
それから、母とカーペットを買いに行った。
車で10分ほどのところにある、ニトリ。
6帖のカーペットで14000円。高い。一万円以内だと思ってた。
それが22日に来る。いいぞ。引越しは24日だ。
それから、ヨーカドーに行った。
カフェでお茶して、トイレットペーパーを買った。
アパートに置いておく分。
家に帰ってきて、しばらくコタツでだら〜んとしてた。
ハッと思い立って、いきなり引越しの準備を始めることにした。
まずは、衣服から。
置きっぱなしになっている旦那の布団をベッドの上に置いて、チェストの中を漁って、ダンボールに詰めていく。
そして、もういらない服を、ダンボールの横に積み上げていく。
クローゼットもいらない服は全部取り出して、積み上げた。
そんなことしてたら、ハッと気づいたら、19時過ぎ。
急いで台所に行ったら、母が夕飯の準備してた。
ごめんごめん、忘れてた。
サラダを作って、チャーハンを作って、春雨スープを作った。
ご飯食べた。
後片付けは、私がやった。
その後、母に「コレ、見てよ」と言って、積み上げられたいらない服を見せた。
「どうしたらいい?」 と聞いたら、「もう捨てに行こう」 と言うので、二人で手分けして、ビニール袋に押し込んだ。
大きいビニール袋が4つ。
マンションのゴミ捨て場に持っていった。
それから、真ん中の部屋にある白いガラスの本棚のした部分のタンスの中を総ざらい。
みんな燃えないごみにした。
写真も何葉か出てきて、なつかしーなんて言っていた。
それも、早速捨てに行った。
家に戻って、更にやろうとしたら、母が「そんなに根詰めないで。まだ時間があるんだから、ゆっくりやりなさいよ」と言われた。
そうかなあと思って、一応止めて、手を洗った。
それから、一緒にテレビ見てて、終わったらお風呂に入った。
また母が眠ってしまったら、湯が冷めてしまうと思って、半分しか湯を入れなかった。
そうしたら、母が入る時に、新しい湯を足して、暖かい湯には入れるから。
お風呂から上がったら、やっぱり母は寝てる。
しばらく放っておいて、23時になる頃に起こした。
母が起きて、お風呂に入った頃に、旦那とスカイプで話した。
旦那の元へ行きたいなあ。寂しいなあ。寂しいなあ。
このところ、タバコ吸ってたり、飲み物飲んでたりしてる時に、上唇がグニャリと曲がる癖がついてきた。
なんで、変顔になっちゃうの!?
顔面神経痛なの!?
その顔を見て、旦那がパソコンの向こう側で大笑いしてた。
ひどーい!真剣に悩んでるのにぃぃい。
明日も予定があるから、今日も早く寝よう。
最近、1時には寝てるな。早いほう。
3/15/2013/fri
今日は、Mちゃんが来てくれる日。
9時半には起きて、身支度した。
久しぶりに会う友達に、ひどいすっぴん顔見られたくないので、ちゃんと化粧もして。
10時半くらいに、Mちゃんはやってきた。
おお〜〜〜久しぶり〜〜〜〜。
久々に会っても、美しいMちゃん。3人も子供がいるようには、とても見えない。
上がってもらって、母の寝室にある、父の簡略仏壇にお参りしてくれた。
父がどんな具合だったかを話して、居間に移った。
私はコーヒー、Mちゃんは紅茶を飲んだ。
お茶菓子も出して。
いろいろ話し込んだ。
Mちゃんは、私があんまり取り乱してないから、安心してくれたみたい。
情緒不安定になると、何するか自分でもわからんからね。
1時間くらいかなあ、いてくれたのは。
もっと話したかったけど、子供チャンの都合があるから、あんまり引き止められない。
じゃあ、またね、と言って、玄関口のエスカレーター前で、サヨナラした。
忙しい家事と育児の合間に来てくれて、本当にありがとう。すっごく嬉しかった。
自分で思っているよりずっと、Mちゃんに会いたかった、ということがわかった。
私の大事なお友達。またね。
それから、今度は自分が出かける支度をして市役所へ行った。
保険に使う文書で、母の戸籍謄本と住民票と印鑑証明がいるのだ。
申し込み用紙を書きだしてから、ハッと気づいた。
私は「誰の」戸籍と「誰の」住民票が必要なのだ?母のか?父のか?
父の保険の請求に使うなら、父の物だし、引越しに使うなら母の物でしょう。どっち?
仕方ないので、母に電話してみた。
出なかったので、父の名前で申込用紙を書いていた。
そうしたら、母から電話があって、「何?」 というので、どっちの戸籍と住民票か?と聞いたが、母も「あら?どっちかな?」 とわからない様子。
「じゃあ、どっちも取っておくよ。」 と言って、電話を切った。
市役所の窓口に並んで、順番を待って、受付してもらって、番号をもらって、待機。
そしたら、すぐ呼ばれて、戸籍謄本は一通で皆さんの分ですよ、と言われて、ああ、そうなんですか、となった。
保険会社3社に出すので、全部三通ずつ。
4500円近くかかってしまった。
渡してくれる窓口で、「え!そんなに!?」 と思ったが言わなかった。
それから、歩いてサブウェイに行って、お昼ごはんにサンドウィッチを買ってきた。
引っ越したら、気軽にマック食べたいとかサブウェイ食べたいとか言えないんだなあ・・・。寂しいね。
今日は、昨日旦那が送ってくれた、私の薬が届く日。
なので、自分の部屋に居ると、呼び鈴が聞こえないので、居間にいた。
ドアを開けて、自分の部屋にいれば聞こえるんだけど、今日は寒くて、石油ストーブがないといられない。
しかし、ストーブの灯油がもう無いのだ。
なので、居間で、コタツに入って、Kindleで漫画読んでた。今は「るろうに剣心」を読んでいる。
16時過ぎに、宅配便が来た。
来たああ。薬だああ。
母は、買い物してるらしく、帰りが遅い。
居間で、エアコンつけて、ホットカーペットつけて、コタツをつけて、コタツにすっぽり入ったまま、母が帰ってくるのを待った。
「ママ〜ママ〜まだ〜まあだ〜、ねえ?パパ〜」 と独り言を言ってた。
16半過ぎに母が帰ってきた。
私は、もう一人では居られない。
誰かそばにいてくれないと、死んでしまう。
母は、ちょっと一服してから、「銀行行ってくる」と言って出て行った。
また一人だ。
洗濯物を取り込んでたたんでおいた。しまう場所にしまった。
帰ってきた母と、一緒に一服して、今日の頼まれごとの話をした。
そして、新しく来た書類を出してみた。
保険会社からのだ。
もうあちこちやってて、収拾がつかないよ。
わけわからん。
そんなこんなしてて、私はまた眠くなってきたので、コタツにすっぽり入ったまま少し寝た。
母も「少し寝るか」と言って、隣で寝た。
そしたら、十分もしないうちに、母の携帯にメールが来た。
もう一度寝る。
そしたら、今度は家電が鳴った。
兄からだった。
今後のスケジュールの件だった。
兄は、一人暮らしから解放されて、晴れて家に入れてもらえることになったらしい。
なので、一人暮らしで使っていたモノを少しくれるというのだ。
それを日曜日に運び込むらしい。
私と母は、明日、不動産屋さんから鍵を貰ってきて、部屋でバルサン炊いておこうと思う。
それから、絨毯を買わなくちゃならない。
もう起きてしまったので、夕飯を食べることにした。
久々に、まともなご飯。
サラダに餃子に刺身。
私は、お米は食べなかった。
いつものように、サラダを中心に食べた。
そういえば、Mちゃんが、「dee、痩せてるよ!全然大丈夫」 と言ってくれた。
母にも聞いたが、「deeちゃんは、大丈夫よ〜ただちょっとお腹出てるだけ」 と言う。
やはり、「大丈夫」でも、腹は出てるのね・・・。みっともない私。
寒くて、電気ストーブだけでは居られないので、灯油を買いに出かけた。
千円分だけ、入れて帰ってきた。
寒うういお部屋で灯油を入れたストーブつけたら、暖かいぃぃいい。
母に「今、眠い?」 と聞いたら、「眠くないよ、どうして?」 と言うから、「お風呂入りたいから」 と言った。
「ええ〜まだ9時よ〜」 と言うが、私は早く用事を片付けて、後でゆっくりしたい。
「書類片付けなくてはならないから、じゃあいいよ」 と言うので、もし眠ってしまってもいいように、半分しか湯を入れなかった。
あとで、母が入る時に湯を足せば、熱い風呂に入れるから。
ゆっくりお風呂に浸かって、今度行く部屋のお風呂は、入り心地がいいといいな〜と思っていた。
見た目はボロアパートだけど、中はリフォームしたてだって言うから、キレイなんだろな〜と期待。
お風呂から上がってみたら、案の定、母は寝てる。
仕方ないので、22時まで待ってみた。
それで、起こしてみたが、まだまだ時間かかりそう。
でも、観察してたら、起き上がってくれたので、なんとか大丈夫みたい。
新しいアパートに行ったら、今度は追い焚きが出来るお風呂なので、こんなことは無いだろう。
そこだけは、早く引っ越したいと思う。
引越しの荷物、選別するのがめんどくさい。
捨てるモノと捨てないモノ。
あーもーどうだっていい!全部捨ててしまえ!とも思うし、コレは大切なものだから、とも思う。
写真類と日記帳だけ取っておけば、後はいらないでしょう。
というわけにもいかないんだな〜〜〜〜。
引越しは大変デス。
22時過ぎに、母がお風呂に入ったので、その間、旦那とスカイプで話した。
旦那と話してても、旦那が何か作業しながら話してるので、返事がない時もある。
私が、席外して、そのままママと話し込んできたりすることもある。
適当な二人。
母が、一人で書類と格闘してたので、少し手伝った。
やることいっぱいで、母も疲れているだろうな。
とは、思うんだけど、元気なんだよね、ママってば。
一緒に、ほろよいの練乳苺味を飲んだ。
二人で、「顔、真っ赤だよ」 と笑い合って。
3/14/2013/thu
13時頃起きた。
プールで競泳をする夢を見てた。タカオくんが出てきたな。元気かな。
それから、不動産屋さんに電話したり、引越し屋さんに確認事項を電話で聞いてみたりしてた。
少しだけ、昼寝して、16時過ぎに、仕事帰りの母の車で一緒に買物に行った。
マツキヨで買い物して、ガソリン入れて、書類をコピーして、ガストでお茶した。
ふぃ〜疲れた。
家に帰ってきて、書類の整頓して、夕飯に冷凍のお好み焼きを食べた。
旦那から、電話があって、少し話した。
風邪ひいたので、病院へ行った話と、心療内科に行って、薬を送ってくれたとのこと。ありがとうね。
Mちゃんが、パパに線香あげたいと言ってくれたので、明日来てもらうことになった。
久しぶりだな。なんだか嬉しいな。
子供チャンがいるから、なかなか会えないけど、私の数少ない親友だもの。会いたかった。
それから、夕飯の後片付けをして、旦那とスカイプした。
母が、いつも疲れて眠ってしまうので、お風呂はすぐに入れない。
だから、夕飯時に「10時半になったら、お風呂の準備するからね!」と言っておいた。
それから、私が入って、30分。
23時になったら、さすがに母も起こしていいだろう、思って。
夕飯後は、本の整理整頓をした。
引越し用のダンボールを使って、残す本と処分する本に分けた。
本を見てると、コレは残しておきたい、コレはまだ読みたいとか思って、なかなか決心がつかなくって参った。
でも、今度行く家は、小さいんだから、本棚一個分しか入らないんだからね。コレ以上はダメなんだからね。
ダンボールに3箱分になった。みっちみち。
コレだけでも多い。本棚一個分に入るかどうか・・・。
本は、まだまだ溢れている。
ああ、愛着のある本達・・・。私の人生の半分を占めていた本達・・・。別れがたい。
しかし、ココは心を鬼にして、別れなければいけないんだ。
もう「私」の部屋じゃない、「ママ」の部屋なんだからね。
スカイプで、旦那と話してて、ちょくちょく席を外して、母の用事に付き合ってたので、旦那に申し訳ないので、一旦、切った。
母は、保険の請求のことで、わからないことがあって、私と相談しながら、書いていた。
とにかく、足りない書類がわんさかあるので、明日に私が市役所に行って、取って来なければならない。
保険会社にも電話して確かめなければならない。
やっぱり、一人自由に動ける人間が必要だね。
旦那と離れて寂しいけど、やっぱり、今は関東の家にいなければならない。
寂しいなあ。寂しいよう。
23時近くになって、やっとお風呂に入った。
母が、明日も仕事なので、さっさと入らなければ。
旦那がいればなあ。
一緒に街を歩いて、用事を済ますのだって、楽しく出来るのになあ。
でも仕方ないよね。
旦那には、旦那にしか出来ないことがあるんだもの。
しかも風邪ひいてしまってさ。
旦那のお父さんが亡くなった時は、家の中にしばらくはお父さんの気配がしていたものだった。
でも、今の家では、父の気配は感じられない。
父は、私達家族より、仕事のほうが気がかりなのかもしれない。
3/13/2013/wed
昨日の夜に、言いつけられたことをやる日。
11時に起きた。
水一杯飲んで、タバコ吸ってた。
郵便局にまず行って、父の税金を払ってきた。
それから、部屋であちこちに連絡。
保険会社。電気、ガス、水道に引越しと名義変更することを伝えた。
それから、古本屋に電話をかけて、どれくらい引き取ってくれるのかを聞いた。
電話帳で調べたところにした。
ネットだとわかりづらくって。
やっぱりアナログな人間なんだなあ、私は。
一軒目は、なんか愛想悪かった。
でも、なんでも引き取りますよと言ってくれた。
二軒目は、愛想はよかったんだけど、引き取れないものもあります、と言われた。
担当の者から、折り返し電話させます、と言われて、18時頃に電話かけてくださいと言って、切った。
それから、16時過ぎに、仕事帰りの母と合流して、ヨーカドーに行った。
まずは、5階のカフェでお茶した。
それから、お菓子を買って、100円ショップに行った。
新しい家のために、台所用品を少し買った。
一階の食料品売場で、買い物した。
おいしそうな弁当があったので、今日はお弁当にしようということになった。
車で、マンションに帰った。
こことも、もうおさらばなんだな・・・と思うと、少し寂しい。
父が、一生懸命働いて家賃を払ってくれていた家。
父が居た部屋。家具。本。全部処分する。
そう思ったら、泣けてきた。
父が生きていた証みたいなモノって、何もないんだな。
それこそ、写真だけ。
子供の頃からの写真だけ。
母は、写真も処分したいと言っていたが、それは反対した。
それは残さなくちゃダメだよ。絶対に嫌だ。
でも、今度の家は、今の半分しか間取りがない。
本当は、3DKのところをって言ってたんだけど、今後何十年か母が住むかもしれないんだから、年金だけで家賃を払える程度にしとかなくてはならない。
だから、安いところにしたのだ。
18時に、古本屋から電話があって、月曜日の13時に来てくれるそうだ。
引越しということですから、いらないものは全部持って行かせていただきます、と言ってくれた。ありがたい。
本棚のままで、カバーもかけたままでいいとのことだった。ありがたい。
よかったよかった。本の問題は片付いた。
19時頃、ニュース見ながらお弁当を食べた。
今日は、この前の父の直葬の時と同じ、すごい強風で、風塵というのが、吹き荒れまくった。
私も、お昼ごろに郵便局に行ったときに、遭遇した。
もう目も開けていられないくらい。
今年の気候はなんだかおかしいね。
食べ終わって、私はお弁当を片付けたんだけど、母がなかなか腰を上げない。
「ママ、眠くなる前に、後片づけしなくっちゃ」 と言ったんだけど、「うん、そうね・・・」 と言いつつ、眠ってしまった。
もうしょうがないなあ。疲れやすくなったんだね。もう年だもんね。
私が一人で、後片付けをした。
残したものをまとめて、捨てたり残しておいたりした。
引越しまでに、冷蔵庫のなかを空にしなければならないので、明日から冷凍食品の大掃除だな。
私は、部屋にこもって、久々に音楽聞きながらネット。
関西では、旦那の仕事の邪魔をしないように、聞かないか、もしくはmp3プレイヤーで聞いている。
ほとんど聞いてないね。
mixiで見たら、旦那は風邪をひいたみたい。
インフルエンザでないといいんだけど。
22時頃に、居間で寝てた母に声をかけて、「お風呂入るよ」と言った。
母は、寝ぼけつつ、うんうんを頷いていた。
一人で入るお風呂。
寂しいなあ。
そして、ここのマンションの気に入ったポイントは、お風呂に窓があるマンションだからって、パパが言ってたっけなあなんて思い出して、泣けてきたり。
一人になると、寂しさがこみ上げてきて、泣いてしまう。
ただ、父が死んだことだけじゃなくって、旦那の不在が私を情緒不安定にさせているんだな。
でも、仕方ないよね。
ずーっと拘束するわけにもいかないんだからさ。
私は、今は母のサポート役なんだから。
お風呂上がって、何度か母を起こした。
あんまり起きないので、ちょっと置いといて、一服した。
ペットボトルが一つ空になったので、ベランダに捨てに行こうと思ったら、母が起きた。
そんで、ペットボトル入れる袋がなかったので、袋無いよ〜と言ったら、風で飛ばされていたみたいで、母が見つけてくれた。
やっと、母、覚醒。
母がお風呂入って、私が自室に戻ると、旦那からメール。
風邪ひいた〜って。
mixiにも書いてあったから、ネットする元気はあるのかなと思っていたら、結構重症みたい。
スカイプもキツイって言うから、相当具合悪い。
父が死んで、私が関東へ帰ってきて、旦那はずっと側にいてくれた。
大勢の中に居るのが苦手な旦那に、きつかった何日間だったと思う。
それが原因で、風邪ひいちゃったのかな・・・。
しかし、少しメールでやりとりしてたら、「少しだけスカイプしようか」 と言ってくれたので、スカイプをした。
お母さんが、うどん作って持ってきてくれたらしいので、まだ安心出来た。
でも、今日が雨で、病院へ行けなかったらしいので、明日は行ってね、と言った。
だが、よく考えてみると、明日は心療内科の診察日だった。
どちらにしても、明日は病院だね。
大丈夫かなあ、旦那。
心配だなあ。
側に居られたらなあ。
関東にいても、関西にいても、心配事だらけ。
旦那の風邪がよくなりますように。
3/12/2013/tue
14時頃起きた。
久々にいっぱい眠った。
お昼に、昨日貰ったどら焼きを一つ食べた。
旦那とスカイプで話した。
眠くなって、15時半頃に昼寝した。
起きたら、19時。
慌てて起きて、夕飯の支度のお手伝い。
もうほとんど出来ていた。
ごめんね、ママ。
後片付けは、全部やった。
まだ兄がいるので、お金の計算や、市役所の手続きやらをまたやっていた。
私は、明日、税金を払いに行く係を言いつけられた。
ハイ、行ってきます。
それから、公共料金への連絡。
保険会社への問い合わせ。
いろいろやらなくてはならない。
母は、仕事があるから、昼間は動けない。
その分、私が頑張らなくちゃ。
いろいろと調べていた兄が、やっとキリをつけて家に帰ることになった。
東京都下にある自宅に22時頃に、帰っていった。
お疲れ様でした。
私も疲れた。
もう寝る。
早く眠って、疲れを取らなくちゃ。
ああ、ホントに疲れた・・・。
3/11/2013/mon
昼ごろ起きた。
なんか疲れてて、何していいのか分からなかった。
旦那はもう起きていた。
兄と母も活動中。
今日は、あちこち手続きやら何やらをする日。
化粧をした。
外出回るので。
旦那は、もう今日には帰ってしまう。
寂しい寂しい寂しいよう。
別れて暮らすのは寂しいよう。
私も関西に帰りたくなった。
だが、そういうわけにもいかない。
母と兄と出かけるときに、旦那も車に乗せて、駅まで送っていった。
またねまたねまたね。
母の引越しが片付いたら、きっと帰るからね。
バイバイ。愛してるよ。
それから、せっかく駅まで来たのだから、伊勢丹に行こうという話になった。
香典返しのパンフレットをもらってきた。
それから匂いのしない線香を買った。
葬儀社からもらった線香は、ものすごい線香くさくて、部屋がひどいことになったからだ。
服にも匂いがついちゃうし、伊勢丹ならあるだろうと思って。
それから、携帯ショップに行って、父の携帯の解約をした。
これがまた時間かかるんだ。
あちこちにサインして、携帯を返した。
次に、市役所へ行った。
戸籍がどうとか、住民票がどうとか、保険証がどうとか。
いろいろ手続きしたが、その方法を教わっただけで、何一つ終わらなかった。
次に、裁判所へ行った。
財産放棄の手続きをするはずだったが、やはり方法を教えてもらっただけで、手続きは出来なかった。
くたびれた。
車でサイゼリアに移動して、お茶した。
三人とも、疲れきっていた。
しかし、夕方から、線香あげにきてくれる人が多数いたので、急いで帰った。
うちの中は雑然としていて、父の会社の人が来るので、急いで三人で、家の中を整頓した。
整頓、と言っても、真ん中の部屋に、見苦しいものを全部詰め込んだだけ。
最初に、母の友達のヨシダさんが来た。
ゆりの花束と、地元で有名な和菓子屋さんのどら焼き。
どら焼き、嬉しい。
急遽作った、父の仏壇に供えた。
お菓子は、さっさとみんなのおやつになりました。
しばらく、話してた。
そのうち、インターフォンが鳴って、父の前の会社でお世話になった男性が来た。
私が出て、中に入ってもらった。
ヨシダさんは、そこで、帰られた。
仏壇に手を合わせてくれて、香典ももらった。三人分。
居間で、少し打ち解けて話した。
父の仕事ぶりの話を聞いた。
いつも酒を引き出しに入れてあって、残業の時は、よく飲んでいただとか。
休みの次の日は、午前中は酒の匂いがして、車の運転は出来ないよ、と注意したことが多々あったとか。
恐縮するばかりな、家族一同。ホントにスミマセヌ・・・。
また、しばらくして、今度は死ぬ間際までいた会社の人が来た。
前の会社の人は、帰っていった。
今度は三人一緒に来た。
若い店長とその部下のベテランさん二人。
仏前に座って、お参りをして、しばらく三人で父の思い出話などしていたみたい。
私と兄で、お茶の準備して、三人分テーブルに出した。
後ろから見てて、立ち上がりかけたところで、「こちらでお茶どうぞ」 と声をかけた。
今度の会社の人は、父がいかに仕事が出来たかを語ってくれた。
いなくなってから、書類が溜まっちゃって、困っていますとか言ってた。
まあ、半分社交辞令なようなもんだと思うけどね。
酒の匂いに気づかないはずはない。
でも、3/9に会社で残業してたら、誰も居ないはずの会社で青い服を着た誰かを見た気がするんですよ、と言う。
きっと、最後まで仕事のこと考えてたんだろうなあと思いましたよ、なんて言う。
私達家族のことより、仕事のこと考えてたのかなあ。
兄が居たので、社交辞令でも、話が進んだが、私と母だけで対応することになったら、困ったものだ。
世間知らずの私と母。
社交辞令も言えないよね。
まだ兄も今日は泊まっていくみたいだけど。
会社の人たちも帰って行って、気が抜けた三人家族。
兄はコタツに入って眠ってしまった。
私と母は、とにかくなんか食べようと話して、うどんなどを食べた。
私が食べ終わる頃に、兄が起きた。
なので、私は兄の分のうどんを作った。
私と母の夕飯の後片付けもした。
それから、私がネットをするために、部屋に行った。
今日は、寒の戻りで寒かったので、灯油のストーブを出した。
ネットしてたが、居間が気になったので、行ってみたら、真ん中の部屋を片付け始めてた。
兄が眠る場所を作るために、どけていた。
なので、参戦して片付けた。
なんとか、布団を敷ける場所を作った。
兄は昨日の煙霧でホコリまみれになったままのお風呂を掃除してくれた。
昨日、お風呂入ったけど、煙霧がまだ残っていた。汚い。
兄が先にお風呂入って、次に私が入った。
お風呂上がったら、母が居間で寝ていた。
湯が冷めてしまうから、起こしたんだけど、なかなか起きない。
やっと起こして、母がお風呂に入った。
22時半頃から、旦那とスカイプで話した。
もう関西へ帰っている旦那とスカイプでテレビ電話。
もう懐かしい我が家の風景が見えている。
ああ、帰りたい・・・。
一ヶ月近くも離れているなんて、耐えられない。
キツイ。
ああ、でも母を助けないといけない。
関西に帰ったら帰ったで、母が心配で仕方なくなるだろうし、関東にいたらいたで旦那とアパートの部屋が心配で仕方ない。
なんで、こんなに離れているのかな。
ああ、悲しい。寂しい。苦しいよう。
3/10/2013/sun
今日は、朝8時に目覚ましをかけといた。
起きられなくって、母に起こされた。
急いで支度。
でも、なんかうまく現実と馴染めなくて、うまく用意出来なかった。
9時に出る予定が、9時半近くになってしまった。
お母さんが、ホテルから歩いて来てくれた。
そのお母さんが、母を手伝って、いろいろ準備してくれた。
旦那は、私と同時くらいに起きたけど、用意が早くて、サブウェイにサンドウィッチを買いに行ってくれた。
そして、母の車とお母さんのレンタカー二台で出発。
母の車は、兄が運転。母と二人。
お母さんの車は、お母さんが運転、助手席に旦那。後ろに私の三人。
ナビは付いてるけど、兄が運転する車の後ろをぴったりくっついて行った。
早めについて、10時半くらいだった。
親戚も、皆ついていて、予想を裏切って、ほぼ全員参加となった。
母方の東北から出てきてくれた、伯父と伯母もいた。ひゃー来てくれたんだあ、嬉しいなあ。
早めに集まったので、早めに始まった。
椅子を並べたりしながら、父の遺体の到着を待つ。
その間に、幼馴染ーズのUが、突然現れた。
え!?出張だって言ってなかったっけ?
なんと、わざわざ出発する前に、葬式に駆けつけてくれたのだ。
母や、旦那に、Uが来てくれたことを伝えて、お母さんにも紹介した。
どれくらい、いられるのかと思ったが、20分弱くらいいてくれた。
ありがとう、Uちゃん。ホントに嬉しかったよ。
その後、用意が出来た11時に、幼馴染ーズのmとSチンが来てくれた。
駆け寄って、ありがとうありがとうと私が言った。
なんて心強い。嬉しい。ありがとう。
それから、父の遺体がストレッチャーの上に、白いシーツで隠された遺体が出てきた。
総勢30余名が順番に、遺体に向かって手を合わせて回った。
それから、棺に入れる準備。
合わされた手を、ドライヤーの熱で引き離し、カチカチになっている父に白装束を着せる。
もうみんな、同窓会のような雰囲気で、打ち解けあって、あちらこちらで、近況の報告会をしている。
私は、旦那と一緒に、父の近くの椅子に座って、納棺の様子を見ていた。
パパの顔を見れる最後の機会なんだから。しっかり見ておかないと。
遺体が、綺麗に整ったら、納棺の人と男性陣が呼ばれて、棺にパパを入れた。
そこまでで、早めに始まった直葬のほとんどを終えてしまった。
なので、もうお昼だから、各自にお昼代を渡して、一時解散となった。
一時間後に、もう一度集まることになった。
私は、旦那と幼馴染ーズとお母さんと母と共に、外に出た。
近くに、デニーズがあるという。
そこへ、ゾロゾロみんなで歩いた。
しかし、デニーズは満席で、待ってる人もいるくらいだった。
なので、みんな引き上げてきて、各自コンビニで買い物したり、お弁当屋で買ったりしてた。
その時点で、お母さんと旦那がいなくなってたので、幼馴染ーズと私と母は、コンビニで軽食を買った。
車の中で食べようということになって、母に鍵は?と聞いた。
そしたら、持ってないと言う。
そうだった、兄が運転してたんだったね。
と思ったら、車の窓が開いている。
あれ?と思って、「車の助手席の窓、開いてるよ〜」 と言って、キーを開けて、中に入って運転席のキーを開けた。
そうしたら、車がビービービービー鳴り出した。
び、び、び、びっくり!!!
車のエンジンをかけないで、ドアキーを開けると、防犯ブザーが鳴るのだった。
困った。
しかし、すぐに止んだ。
あーよかった。
もう車は懲り懲りなので、式場の真ん前のお店に置いてあるベンチに腰掛けて、お昼ごはんを食べた。
母と私とSチンとmで。
私は、アメリカンドッグ。母は肉まん。二人はサンドウィッチ。
お昼あけに、式場に戻ってみると、今度は焼香台があった。
順番にみんなで、焼香をあげた。お坊さんなし。
終わると、今度は、パパの周りに集まって、まず、仏前に供えたご飯と団子(昨日、散々苦労した)をおにぎりにしたものをパパの手の所に置く。
その後、今日届いたお花を棺に入れる、ということをした。
一人、何回でもよくって、いろんなお花で、パパを埋める。
パパ、綺麗になったよ。
最期は、花に囲まれてるよ。
意外に花などにも興味ある父だったので、喜ぶだろう。
最後に、故人が好きだったお酒をでっかい綿棒で、口の周りに湿らせてあげた。
私は、「パパ、最期のお酒だよ」 と言って、湿らせた。
これも、希望者がみんなしてくれた。
司会者の人が、「それでは、これで最期のお別れとなります。蓋を閉めさせて頂きます」 と言って、蓋を閉めようとした。
そうしたら、兄が突然「あ、すいません、もっと父にお酒飲ませてあげたいんですけど」 と言って、止めた。
私は、びっくりした。
兄は父が嫌いで、そんな父が喜ぶようなことを、自分から言うわけないと思っていたからだ。
兄が、流しこむように、お酒を口に湿らせた。
そして、蓋は閉じられた。
ようやく、出棺。
もう、私達も車で追わなくてはならないので、幼馴染ーズに礼を言いに行った。
今日はありがとう。来てくれて本当に嬉しい。しばらく実家にいるから、遊んでねと言った。
二人は、私の手を握ってくれた。
そうしたら、私はまた涙が出てきて、泣いてしまった。
ありがとうありがとうありがとう。
いつも、そばにいてくれて、すごく感謝してるよ、みんな。
外は、凄い煙霧。
誇りが舞い散っているのが見えるほど、激しい煙霧だった。
急いで、車に乗って、霊柩車を追いかける。
私と旦那とお母さんの車は、兄が運転してる車を追いかけることになった。
必死で追いついた。
途中はぐれたけど、携帯でなんとかなった。
やっと斎場まで、着いた。
そうしたら、他の車はとっくについていて、私達が最後だった。
もう焼く寸前のところだった。
みんなで手を合わせて、父が炎の中に入るのを見届けた。
サヨナラサヨナラサヨナラ。
パパ、さようなら。
パパ、幸せだったかい?
それとももう疲れちゃったかい?
もう充分だったかい?
さようなら、愛していたパパ。
手術から4ヶ月。
とうとう帰らぬ人となりました。
優しかったパパだけ、想って生きていくよ。
私を裏切ったパパのこと、忘れられるように努力するよ。
いい思い出ばかりじゃないけど、
悪い思い出だけじゃない。
親ってそういうものなのかもしれないね。
それから、骨になるまでの1時間、控え室で過ごした。
母とお母さんと私と兄嫁ちゃんとで、お菓子を分けて、各テーブルに置いて回った。
それから、歓談。
旦那が、疲れきっていた。
もう疲れちゃったよね。
もう少しだから、もうちょっと我慢してね。
ちょうど1時間後くらいに、私達が呼ばれて、焼き場い行った。
骨になった父と対面。
箸で、二人ずつ一個の骨を骨壷に入れる。
全員が、それを終えると、係員の人が、他の骨を拾って、手際よく、チリも残さずに骨壷に入れてくれた。
頭の部分だけは、説明しながら入れていた。
これが上顎。これが下顎。これが喉仏。これが頭の部分。ナドナド。
やっと終わって、骨壷を白い布で包んで、上から金色の刺繍のカバーを被せた。
私が持った。重い。
母は、遺影を持っている。
兄は、喪主挨拶代弁をする。
誰にも渡せない骨壷。
兄は、「それでは、喪主代理ですが、挨拶をさせていただきます」 と前置きして、葬儀社の人からもらった原稿を補完したものを読んだ。
しかし、その場で考えたこともあって、言葉に詰まったりもしてた。
大体、言い終わったあたりで、長く沈黙をした。
兄でも、父を思って、言葉が出なくなるなんてことあるんだ・・・と思った。
あんなに毛嫌いしていた父のこと。
やっぱり、親子としての情愛みたいなものもあったのかな。
上辺の言動だけじゃわからないことだってある。
それで散開となった。
散り散りとなって、お互い挨拶の嵐。
「今回はお世話になって」と挨拶しまくっている母と兄。
私も、伯母達に挨拶に行った。
そうしたら、言葉に詰まって泣き声になってしまった。
伯母達は「deeちゃん、そんなに気を落とさずにね」 と慰めてくれた。
やっと全てから解放されて、お母さんの車に乗った。
斎場から家まで帰るナビの設定で、困ってしまった。
なんか出来ない。
じゃあ、私がナビしますと言って、一度出たんだけど、信用されていなくて、途中で車を止めて、ナビをやり直した。
そのまま、レンタカー事務所に行って、返してきた。
そこから歩いて、家まで帰ったんだけど、夕方になって、強風が吹いて、サムイサムイ。
寒い!寒ううい!!とお母さんと私が言いながら歩いた。
やっとうちのマンションに着いて、寒さから解放された。
お母さんは、着替えて荷物をまとめて、帰っていった。母が車で駅まで送っていった。
お母さん、ありがとう。
いなかったら、今日という日はなかった。
一週間、待ち続けることになっていたよ。
本当に本当にありがとうございました。
それから、夕ご飯食べに、また車でデニーズ行った。
さすがのデニーズ好きの私も、少々飽きてきた。
疲れが出たのか、あまり誰も口を利かない。
旦那が、ビールを買いに、デニーズの目の前にあるドラッグストアに行った。
帰ってきて、トイレ行って、やとデニーズを出た。
家に帰ってきて、少しネットしてた。
タバコ吸いに行ったら、今日の葬式の後片付けをしていたので、一緒にコタツに入って、見ていた。
香典のまとめをしていたのだった。
本当に、兄は仕事が出来るというか事務能力に長けているというか。
と、尊敬の眼差しで見ていたら、「ハイ、これ。続きやっておいて」 と渡されてしまった。
あうーお金の計算苦手・・・。
そんなこんなしていて、葬式って、というか人が死ぬってこんなに大変なことなんだなあと実感した。
通夜告別式などをやらないと決めていたけれど、お別れ会のような直葬wしても、こんなに大変なんだもの。
普通の葬式だったら、本当に悲しむ暇もないね。
今日、パパに触ったら、冷たかった。
ドライアイス入れられてたんだから、当たり前だけど、死んだ人の硬い冷たさを知った気がした。
それから、保険のことやら、市役所への届出とか、財産放棄の手続きとか、明日やらなくてはならないことだとかを話し合った。
思わぬところから、死亡保険金が入るということが判明して、狂喜乱舞した私達だったが、よーく調べてみたら、間違いだった。なーんだ。
事務的なことは終わったので、22時頃にお風呂の準備した。
旦那が眠っていたので、兄が最初に入って、母が入って、旦那を無理に起こして私と旦那が最後に入った。
明日、旦那は関西へ帰ってしまう。
寂しいな寂しいな。
でも仕方ないよね、遠距離なんだもの。
一ヶ月くらい、こっちにいることになる。
その間、母を助けて、引越しをキッチリ片付けていかないといけないね。
気持ち、切り替えなくちゃ。
悲しい気持ちは後からでもやってくる。
その時、悲しめばいいと思う。
息を引き取ったと聞いた時、一番泣いた。
それだけで、充分な気がするよ。
ああ、疲れた。
父は誰のところに行くかな。
やっぱりママだろうな。
ママを愛していたものね。
大事にはしなかったけど。
だから、残念な人生なんだと言われてしまうんだよ。
生きているうちに、愛している誰かのために、何かしなくちゃいけない。
死んだら、終わりなんだ。リセット出来ないんだ。
サヨナラ、パパ。
3/9/2013/sat
昨日の夜、2時半くらいに眠って、4時半に起きた。
睡眠時間、2時間弱。ひー。
5時半に支度して、旦那のお母さんと合流して、荷物を引きずって、駅まで行進。
6時くらいの電車に乗った。
新幹線の駅まで行って、自動券売機で切符を買った。
お母さんは、自由席。
私と旦那は、喫煙所に近い指定席を取った。
関西の家族は不思議。
一緒に行っても、別行動する。
皆、自分勝手。いい意味でね。
新幹線に乗ると、すぐにお弁当を食べた。
それから、たちまち眠ってしまった。
新横浜過ぎても、眠りっぱなし。
新橋に着いた頃、やっと起きて、なんとか頭を起こさせた。
んーだるいいいい。
東京駅で、お母さんと合流して、山の手線に乗った。
電車を乗り継いで、地元駅まで行った。
仕事の用件がある旦那だけ先に、私の実家に歩いて帰った。
私とお母さんは、母が車で迎えに来てくれたので、それに乗って、近くのファミレスに行った。
そこで、お母さんはお昼ごはんを食べた。
少し、そこで話し込み。
話してて、足があったほうがいいからということで、お母さんはレンタカーを借りに行った。
私が一緒に行った。
母は、先に車で帰った。
レンタカー事務所で、手続き。
ナビの使い方を教えてもらい、走りだす。
しかし、ナビの声が遅い。大丈夫なんかいな。
それから、家に帰った。
久しぶりの我が家。この部屋も、もう今月で終わりだけどね。
レンタカーは、うちのマンションの前のパーキングに停めた。
家に帰ると、昨日からいる兄は、真ん中の部屋で寝てた。
私の部屋で、旦那は仕事をしてた。
居間に集まって、挨拶したりなんだり。
いろいろと話し込んだ。
なにせ、昨日の夜からのことだからね。
昨日の夜、神奈川の従兄弟が来るのを待って、そして葬儀社の人も待ってたらしい。
夜中の2時過ぎまでかかって、江東区にある葬儀社に遺体の安置が決まったとのこと。
それで、夜中に搬送して、4時過ぎに帰ってきたんだって。
はあ・・・大変でしたね・・・。
遺体の引き取り先が見つからなくって、さんざん苦労したらしい。
関東圏に住んえではいるけど、何で江東区の葬儀社?
神奈川の従兄弟の知人の葬儀社が見つけてくれたんだってさ。
まあ、近くになかったから、仕方ないんだけどね。
しかも、葬儀が一週間後になるという。
なんで!?
何処もいっぱいなんだって。
ひえーそんなに伸ばされるのかよ。
お母さんと旦那が来た意味がなくなるじゃないの。
そうしたら、お母さん、本領発揮。
あちこちに電話して、あちこちの連絡先をテキパキと聞いて、なんとか葬式を出せるように、対応してくれた。
なんとまあ、すごい手腕でしょう。びっくり。
とにかく、焼き場は空いているらしい。
でも、葬儀を出すところが無いというのが問題みたい。
そこで、お昼にもなったので、寿司を頼むことにした。
昨日、お世話になった葬儀社の人が、13時に来れるというので、それまでに済ませようということになった。
その間、私は母の引越し先のインターネット回線の詳しい情報を不動産屋さんと116に電話して聞いていた。
旦那も、一緒に聞いてくれた。
12時半頃、寿司が来たので、みんなで食べた。
コタツだけでなく、大きなテーブルも出した。
もうホコリまみれなので、母が慌てて雑巾を出してきて、お母さんが拭いてくれた。
もう何から何まで、すみません、お母さん。
母と兄とお母さんと旦那と私の5人で食事。
終わりかけの頃に、葬儀社の人が来た。
慌てて、お片づけ。
お茶の用意。
お母さんも交えて、葬儀について、語り合った。
要するに、私達は通夜も告別式も望んでない、ということを伝えた。
ただ、荼毘にふして、お別れ会がささやかに行われることを望んでいるだけだ、と伝えた。
昨日の夜に、話した一週間後に通夜と葬式をやるというのは、望んでない、と伝えた。
わかりました、それでは・・・となったところで、神奈川の従兄弟と伯母が来た。
そこで、話がごちゃごちゃになってきた。
神奈川の親戚は、ちゃんとした葬式を出したい、という。
でもうちにはそんな金は無いし、する気もない。
狭間に置かれた葬儀社の人が、折衷案を出す。
それで、擦り寄せていった。
何時間か話し合った末、決まったことは、通夜はしない。
葬式に似た直葬というのをやる。
お坊さんはなし。
献花式にする。
それで、江東区から、地元の焼き場に向かい、荼毘にふす。
焼いている間、控え室で食事会。
という段取り。
やっと会談が終わった。
お母さんは、私達の伯母、従兄弟にも別け隔てなく、話しかけて、明るく話している。
ああ、お母さん、そんなに無理しないでください。病み上がりなんですよ。
伯母と従兄弟が、ご飯食べてないと言うので、近くのファミレスに行くことになった。
私と旦那は、お母さんのホテルまで送っていくことになった。
お母さんは、行きながら明日の食事会で出す乾き物の菓子を買ってくると言っていた。
お母さんの荷物を旦那が持って、家から歩いて行った。
大荷物持ってると、結構キツイ距離。
しかも、明日、お母さんが一人で歩いてこなければならないのだから、道も教えなくてはならない。
ホテルには駐車場がなかったのだ。
駅ビルについて、乾き物をおいている菓子屋に行った。
そこで、だいぶ買い込んで、それから、ホテルに向かった。
駅の反対側にあるホテル。
ビジネスホテルだけどね。
うちの地元は、あんまりビジネスホテルはない。
一つ田舎に行けば、結構良いホテルがあるのに。
一応ターミナルにもなっている駅なのに。
狭い、部屋に荷物を置いて、再び今度はイトーヨーカドーに向かった。
そこの100円ショップに、菓子皿を買いに行ったのだ。
それに、子供が喜びそうなお菓子が、たくさん置いてあるところがあるので、そこにも寄った。
買い物に疲れ果てて、近くのドトールに行った。
お母さんがいるのえd,禁煙席に座った。
三人で、ぐったり。
お母さんが、家までの地図を書いてくれというので、紙に書いた。
私、地図を読めない女だからなあ。わかるかなあ。
旦那は、途中でタバコ吸ってくると言って、喫煙席に行った。
お母さんと私で話してたんだけど、お母さんが「喫煙席に行ってもええで。私、ここでゆっくりしてからホテルに帰るわ」と言った。
ああ、もう疲れて一人になりたいんだなと思ったので、喫煙席に行った。
旦那がいる席に座った。
旦那も疲れ果てていた。
ごめんね。苦労させてしまって。
一緒に行くはずだったライブも、2つも行けなくなった。
一緒に病院にも行かなくてはならないのに、一人で行かせてしまう。
ごめんね。
それから、乾き物の菓子の袋を持って、うちに戻った。
その間、幼馴染ーズに明日の直葬のお知らせを送った。
みんな、通夜は?と聞いてきてた。
ないんですぅ。告別式もないんですぅ。お別れ会みたいなものなんですぅ。
それでも、行くよと答えが返ってきた。嬉しいな。
Uは、仕事で明日から三重に行くから、今日中にお会い出来ないか?とメールが有った。
メールで打って、答えを返すのが面倒だったので、直接電話した。
「よう、Uちゃん」 「おおう、大丈夫か?」 と言われたら、急にぶわっと泣けてきて、泣き声になってしまって、「うん大丈夫」 と言った。
でも、「パパはね」 と話し始めたら、もっと泣けてきて「パパはお通夜しないの。葬式もしないの。お別れ会みたいな献花して焼くだけなの」 と泣きながら言った。
Uは、「そかそか。つらかったね」 と言って慰めてくれた。
「でも、今日から一ヶ月間くらい、ママが引越しをするので、関東にいるから、その間に、みんなで会おうよ」 と言ったら、それいいね、と言ってくれた。
泣いてしまっても、旦那がそばに居てくれるから、大丈夫。
帰り道、ダイエーで缶チューハイを買った。
旦那のビールも買った。
重い荷物持って帰った。
この間、何度も電話が鳴ったり、メールが来たりしてた。
非常事態だもんな。連絡飛び交うよな。
兄からは、「関西のお母さんは運転大丈夫なの?」と聞いてきた。
「関西の街、駆けまわってるから、大丈夫だと思うよ」と答えた。
なんでか聞いたら、明日の、車のの乗り方の振り分けをしているという。
それから、母の兄の東北のおじさんからも、電話があった。
びっくりしたあ。
母の携帯番号を聞いてきた。
またおじさんからかかってきて、今度は私の兄の携帯番号を教えてと言う。
もう家につくから、兄に電話してもらった。
家について、やっと重い荷物から解放された。
しばらく、コタツで伯母と従兄弟の様子などを聞いた。
なんか、従兄弟は自分の思った通りに行かなかったのが、カンに触ったらしく、ぶちぶち文句を言っていたようだった。
昨日の夜も、なんか何話してんのかわからないくらい、くどくどとしていたようだった。
中年化してるんだなあ・・・。
それから、しばらく明日のことについて、話し合った。
お腹すいたので、母とデニーズに行った。
旦那は、疲れて寝てると言うし、兄はさっき従兄弟たちと一緒に食事してきたらしい。
母とやっとふたりきりだ。
デニーズで、ご飯食べていて、「みんなの中で、泣いたのって私だけじゃない?」 と言った。
母は、「まあそうねえ。終わってみると、なんか残念な人生だったなあって思うくらいだもの」 と、父の不在を全く嘆かない。
やっと、重い荷物を下ろしたところなんだろうな。
これで、一人暮らしが始まったら、新しい人生が来る。本当にね。
ママはパパというクビキから解放されたのだ。
家に帰ってきてから、イベントがあった。
それは、葬儀社からの宿題。
仏前に供える、お団子作りだ。
粉を渡されて、「これを作っておいてください」とかる〜く言われてしまったのだった。
団子!?そんなの今の時代、買ってきてくれてもいいでしょう。
てうゆか、粉くれる予算あるなら、業者い頼んでよ。
しかし、仕方ないので、説明書通りに、悪戦苦闘しながらも、母と一緒に団子を作った。
あーこれが一番疲れたよ。
明日が怖い。
みんな、笑って話している中、一人で泣くのは悲しいことだ。
父が亡くなった事実よりも、そのほうが悲しい。
父の人生ってなんだったんだろうな。
3/8/2013/fri
11時に目覚ましが鳴った。
起きられなくて、何度かスヌーズ。
11時半になる前に起き上がった。
水一杯を飲む。
その後、水飲みながら一服。
早速、洗濯に行く。
お母さんが車ごといなかった。
インフルエンザなのに、何処行ってしまったんだろう。病院かな。
洗濯物を回してきた。もちろんお母さんのも含めて。
アパートに戻って、一通り掃除。
旦那が、少し起きて「毎日、掃除してるんだから、そんなにやらなくていいよ」 とロフトベッドの上から言われて、びくっとしてしまった。
急に話すから、びっくりしたよ。
「でも、昨日掃除してないから」 と言って、私は掃除を続けた。
「もしかして、うるさい?」 と聞いたら、「そんなことないよ」 と言う。
でも、そのまま起きたので、掃除機の音がうるさかったんだろうなあ。ごめんね。
それから、拭き掃除。
まだ時間余ったので、珍しく起きたばっかりなのに、お腹空いてたから、トーストを食べた。
時間になったので、洗濯物を干しに行った。
ホントにいい天気。
春らしい暖かな陽気。
こんなに暖かくなって、寒の戻りはあるんだろうか。
アパートに戻って、一服。
それから、何してたんだっけかな。忘れちゃった。
13時半過ぎには、プールに行く支度をして、旦那に見送られて、出て行った。
郵便局に用事があったので、旦那に場所を聞いておいた。
市民プールに行く途中にあるらしい。
いつも、前しか見てないので、全然気づかなかった。
言われた通り、コンビニを超えて、本屋を超えたところに、郵便局があった。
用事を済ませてから、再びプールを目指した。
こんなにいい陽気なら、自転車で10分くらいの距離なら、歩いてもいいんじゃないかなと思った。
真冬とか真夏は無理だけど。
プールに、14時過ぎに着いた。
着替えて、シャワーを浴びて、まずはウォーキング20分。
ウォーキングのレーンが1番混んでる。
この4日間で、いつもいる人が少しわかってきた。
ウォーキングしながら、腰を捻って歩く方法を編み出そうとしてるんだけど、水の中ではなかなか出来ない。
ウェストがきゅっと締まるような歩き方はないかな。
ウォーキングはすぐに飽きてしまう。
音楽でも聞けたらいいのにな。
初心者レーンに移って、まずは得意の平泳ぎ。
それから、ビート板を使って、バタ足の練習。
そして、今日はクロールの本番。
クロールって、フォームがちゃんとしてないと、溺れている人みたいに見えるんだよね。
なるべく、フォームを綺麗にしようと思いつつ、練習。
なかなか前に進まない。
まあ、これから、少しずつ覚えていこう。
しかし、クロールをすると、この前買ったばかりのスイムウェアの上着がよれる。
25メートル泳いだところで、直さなくてはいけない。
もうめんどいなあ。
夏になったら、競泳用の水着を一着、ちゃんと揃えるかな。
30分泳いだところで、今日は終わりにした。
サウナに入った。
サウナの中には時計がないのが困る。
どれくらいいるのか、いちいち外に出て、時計を見ないといけない。
今日は、15分くらいいて、出た。
またシャワーを浴びて、着替えて、受付にチケットを返した。
ドライヤーブースで、ドライヤーで髪を乾かした。
乾かない。
これからはいいけど、また寒くなってきたら、困るなあ。
なんか帽子被らないと、風邪ひきそうだよね。
帰る途中で、今日はサイゼリヤに寄った。
たまには、こんなイベントも欲しい。
ドリンクバーとコーヒーゼリーを頼んで、Kindleで漫画読んでた。
しばらくいたんだけど、一人じゃつまらないので、家に帰った。
自転車で、家に戻ると、やはり旦那が寝ていた。
まあいいけどさ。
すぐに水着を水洗いして、旦那の実家に脱水しに行った。
お母さんがいる様子だった。
アパートに戻って、水着を部屋干しした。
それから、スーパーに買い物に行った。
いつもの駅前スーパー。
今日の夕御飯を買いに行った。
余計なものは買わずに、夕飯のメイン料理だけ買った。
久々に千円以内に収まった。
家に帰ってきて、洗濯物を取り込みに行った。
二階に上がると、お母さんが歯磨きしていた。
話しながら、洗濯物を干していた。
帰ろうかなと思ったけど、「コーヒーでも飲んでいかへん?」 とお母さんが誘ってくれたので、ご馳走になることにした。
それから、1時間くらい話し込んだ。
18時過ぎに、お母さんの家を出た。
よく話した。
本当にいいお姑さんで、私は幸運だ。
お母さんにとって、私はあまりいい嫁ではないだろうな。
だって、お母さんが病気の時、何もしてあげられなかった。
食事作りに行くとか出来なかったもん。
ああ、近くでお料理教室とかあったら、参加したいくらいだ。
毎日、何かと夕飯の準備はしてるけど、インスタントの物が多いし、料理とは呼べないシロモノだ。
旦那は、文句言わないけど、内心料理上手な嫁が良かったとか思っているんじゃないかな。
19時になっても、旦那が起きない。
夕飯の支度して、待ってみる。
ここまで、日記書いて、置いておいた。
20時に旦那を起こして、夕飯にした。
食べて、すぐくらいに、携帯が鳴った。
父、危篤の知らせ。
母が、これから病院へ行くとのこと。
不安な想いで、待っていると、10分後に母から電話。
「息引き取ったって・・・。」
くらっと眩暈がした。
何も言葉が出なかった。
母が、「大丈夫?deeちゃん?」 と聞いてきた。
もう涙声で、「うん、大丈夫。明日の朝行くよ・・・」 と泣きながら言った。
電話を切って、旦那が肩を撫でてくれた。
私は、ただ泣いた。
あんな父だったけど、愛してた。
恨んでいたけど、愛してた。
だって、パパだもん。
私のパパだもん。
小さい頃、よく遊んでくれたパパ。
小さい頃、パパのお嫁さんになるって言ってた私。
小さい頃、パパが帰ってくると、飛び出して迎えに出た私。
こんないい思い出ばかりなのに、思春期の頃に、裏切られた。
それを、こんな年まで恨みに思っていたこと、パパは知らないでしょう。
父を許せない。許したくない。
でも、いなくなってしまって寂しい。悲しい。
先に逝ってしまって、胸が張り裂けそうになるくらい、痛く哀しい。
散々、心配してくれた旦那のお母さんに、報告しなくてはと思って、旦那と二人で旦那の実家に行った。
インターフォンを鳴らして、二階に上がっていった。
「なんやのん?」 とテレビ見ながら、お母さんは言った。
でも、私が「父が亡くなりました・・・」 と言ったら、椅子から飛び立って、「死んでしもうたん?いやああ、それは急やわ〜いやああ」 と言って、私を抱きしめてくれた。
私も、涙が出てきて、泣いてしまった。
その後、旦那は仕事があるから、アパートに帰っていった。
お母さんと死について話してた。
お母さんは、今までに幾人もの死者を送ってきた経験があるから、話が深い。
そんなこんなしてて、とりあえずアパートに帰った。
お母さんが、明日1番の新幹線に乗るのなら、車で送ってあげると言うので、時間決まったら電話して〜と言ってくれた。
帰って、旦那が仕事してた。
荷物をまとめた。
宅配便で送るものは段ボール箱に入れた。
旦那がタバコ吸ってたので、「明日、朝一番の新幹線って何時かな?」 と聞いたら、「6時からあるで。もう10分置きくらいにあるで」 と言うので、「じゃあ、朝5時半に出れば間に合うか」 と話した。
お母さんが車で送ってくれるって、と言ったら、「いや、それなら俺が送っていくよ。それより、俺も行こうかなとか、考えてるんだけど・・」 と言う。
「でも、仕事あるんでしょ?」 と聞いたら、「まあ、そうなんだけど・・・」 とはっきりしない。
とにかく、遅くならないうちにお母さんに連絡しなくちゃと思って、電話した。
「明日、朝5時半に出ようと思うんですけど」って言ったら、「やっぱり私も行くわ」 と言う。えええ。マジですか。
いろいろ話してて、いったん、切った。
そしたら、お母さんがアパートに来た。
旦那が仕事してる後ろで、相談してた。
私のパソコンで、ホテルを探したりしてた。
うちの実家に泊まると、休まらないから、ビジネスホテルがいいわ、と言うお母さん。
ハッキリしてて、カッコイイです。
もうすでに、お母さんは、うちの母と話をしたらしい。
お母さんは、とにかく明日の朝5時半に出ることだけ伝えて、お母さんは帰っていった。
私も母に電話してみた。
そうしたら、遺体の保管先が見つからないと言う。
まだ病院に兄といるらしい。
神奈川の父の実家の、従兄弟が車出すから、待っててと言われて、それを待っているらしい。
神奈川から出すって・・・2時間くらいかかるんですけど・・・。
とにかく、私は朝一の新幹線に乗るから、9時半くらいには着くからって言っておいた。
幼馴染ーズにも、メールを一斉送信した。
いつもは遅い返信の彼女らだけど、ポツポツメールが返ってくる。
ありがたいよね。こんな友だちがいるなんてさ。
旦那の仕事が終わってから、荷物を出しにコンビニに行く。
自転車で、春の宵に二人でコンビニに行った。
こんな哀しい帰郷で無ければ、楽しい春の宵なのに。
帰ってきて、お風呂入れた。
お風呂に入って、旦那と話してたら、また涙が出てきた。
家族の中で、悲しんで涙流すのは私一人な気がする。
うちの関東の家族は、意地っ張りで見栄っ張りだから。
もう夜中の2時過ぎ。
明日は、4時半起き。
早く寝なくちゃ。
というより、寝ないほうがいいのかな。
パパの夢が見たい。
3/7/2013/thu
11時に目覚ましが鳴った。
何回もスヌーズ。
11時半に再び目覚まし。
何回もスヌーズ。
12時過ぎにやっと起き上がった。
旦那はもう起きていた。
洗濯物、回しに行ってくれていた。
ありがとううう。
しかも、お母さんから牛スジ煮込みを鍋ごと貰ってきてた。
病人から、料理のお裾分けを貰うなんて・・・ダメ嫁・・・。
お水飲んで、タバコ一服。
洗濯物を干しに行った。
お母さんと、30分くらい話し込んだ。
具合悪いのに、そんなに話してて、大丈夫なんですか。
アパートに戻ると、もう13時半くらいだった。
今日こそ、プールに行くのだ。
14時には着きたいから、急いで支度した。
旦那に見送られて、自転車でプールにGO。
隣町には10分程度で着く。
今日は、新しい水着。
というか、上着着て入る。
遊び用の水着だと浮くので、ネットで新しくスイム用の上着があったので、それを着ることにしたのだ。
これが、胸のカップが入ってて、泳ぎにくいことこの上ない。
水中で、直すこと何回も何十回も。
今日は、ウォーキング20分。泳ぎ35分。
だいぶ、空いていた。
途中から、初心者用のレーンに、身体障害者の方が入ってきて、なかなか泳げなくなった。
付き添いの方が、「ご迷惑おかけしてスミマセンねえ・・・」 と恐縮してたので、「いえいえ、もうあがるところでしたから」と返して、仕上げのサウナに行った。
今日は、サウナには誰もいなかった。
本当に少ないんだなあ、今日は。
サウナは更に、温度が低くて50℃くらいしかなかった。
サウナじゃないじゃん。
15分くらいであがって、シャワー浴びて、着替えた。
着替えるのに、10分くらいかかる。
受付にチケットを渡して、ドライヤーブースで、髪を乾かした。
乾かないんだけどね。
それから、また自転車に乗って帰った。
整体にでも行こうかなと思っていたけど、夕方になって寒くなると嫌だから、まっすぐ帰った。
今日は、本当に暖かい。
春だあ。春が来たあ。念願の春が来たあ。
ランランと自転車に乗って帰った。
帰ってみると、旦那が寝てた。
少々テンション下がり気味になった。
いつも、一生懸命働いてくれているんだから、たまに昼寝しててもいいじゃないの。ハアイ。
まずは、水着を水洗いしてから、旦那の実家に脱水しに行った。
4分で終わる。
アパートに戻って、水着を部屋干し。
それから、買い物に出かけた。
また自転車で、チリリンと。
今回は、私の好きな缶チューハイ「ほろよい」の「練乳いちご味」 を買いに行くので、駅とは反対方向に行った。
坂がキツイ。
はあはあ言いながら、スーパーマーケットに着いて、買い物をした。
また自転車で帰って、家で買ってきたものをかたした。
しかし、お腹が空いた。
ここで、お菓子などを食べたら、泳ぎに行っている意味がなくなる。
困ったので、再度買い物に出かけた。
今度は、駅前のスーパーへ。
豆腐を買った。
豆腐を食べて、夕飯までの空腹を紛らわそうと思ったのだ。
帰って、荷物をかたしてから、洗濯物を取り込みに行った。
お母さんが居間のソファで寝てた。
少し話しかけてから、あんまり居ても悪いので、さっと帰った。
帰って、豆腐にネギかけて、生姜のすり身のせて、醤油かけて、さあ食べようかと言うところで、旦那の携帯が鳴った。
旦那が寝ながら、「deeちゃ〜ん、お母さんにスポーツドリンク持ってって〜」 と言う。
今!お腹空いて!今!豆腐!食べようと思ってたのに!
仕方ないので、お母さんのところに、再度行って、冷蔵庫にスポーツドリンクを置いてきた。
アパートに戻って、やっと豆腐を食べた。
あーお腹空いてる時に、豆腐がおいしい。
ダイエットしてるって感じよね。
しかも健康的。
昨日、げーのーじんの人のブログを見て、「食べないダイエットはしない!」 と書いてあったので、その通りにしてみたのだ。
運動と食事。
間食がしたければ、豆腐かもずくかところてん。
運動を始めた。
食事もなるべく野菜中心に。
間食は、基本しないこと。
みかんならOK。
というルール。
でも、私は眠るのにアルコールがいるので、それは困ったなあ。
アルコールってカロリー高いんだよね。
でも、眠剤だけじゃ眠れないし・・・。
まあ、少しくらいならいいじゃない。
しかし、3日間プールに行って、全く体重に変化がない。
やはり食生活に問題があるんだな。
後、少し泳ぎが足りないかもしれない。
ウォーキングだけでも痩せられるかなと思ってたけど、そんな簡単なものじゃない気がしてきた。
もっと、泳がなくっちゃ。
それとも、いっそのことプールまで走るか。
それは無理・・・。
旦那を19時半頃起こして、夕飯にした。
今日は、お母さんの牛すじの鍋があったので、簡単。
サラダ作って、副菜つけて、春雨スープにした。
後片付けを終えて、コーヒーで一服。
スッキリするなあ。
今日は、夕方に寝てたから、旦那は夕寝はしないだろう。
だとしたら、お風呂に早めに入れる。
そういえば、Kindle直った。
ただ、充電時間が掛かり過ぎる、という難点があったようだった。
私が、前の夜から充電し忘れてたんだと思う。
もしかしたら、アダプターが悪いのかもしれない。
もうちょっと、様子を見てみないとわからない。
21時半頃に、旦那に「お風呂・・・入りたいなあ・・・」 と言ってみた。
「22時半に用事あんねんけど」 と言われたので、「じゃあ、先に洗っていいから、お風呂入ろうよ」 と押してみた。
そしたら、「じゃあ、いいよ」 と言ってくれたので、早速、お風呂の準備。
二人で仲良く、お風呂に入った。
じゃんけんがないと、平和ダネ。
でも、スリルがないよね。
Kindleで読んでいた漫画が終わったので、少し離れて、紙の漫画を読んでいる。
「銀の匙」。「鋼の錬金術師」の荒川弘。
この人の感覚好き。
何か、一本筋が通ってないと、納得しなくて、なかなか前に進まないという感じがね。
私は、なんでもスルーしてしまうから、「努力」しない。
目の前にある困難は避けて通ってしまうから、「学習」しない。
こんな私は、生きている「価値」はあるのかな。
不安に思う。
何もしなくていいのかな。
何かやらなくてはならないことはないかな。
どうして、こんなふうな「大人」になってしまったんだろう。
「子供」の感覚のまま、大人になってしまった。
気がついたら、思春期も青春期も過ぎて、中年期。
旦那がいてくれるだけで、幸せだけどね。
3/6/2013/wed
11時に目覚ましが鳴ったが、起きられず。
11時半にも鳴ったが、起きられず。
旦那が起こしてくれた。
旦那は、洗濯物を旦那の実家に持って行ってくれていた。
でも、お母さんが洗濯しているので、後で行って、干しておいてほしいと言われた。
ハイ、お母さんのためなら起きますよ。
うちの洗濯物は、玄関に置いてあるから、と言っていた。
旦那は買い物を頼まれたらしく、バイクで出かけると旦那が言った。
私は、旦那の実家に行って、洗濯物の様子を見た。
そうしたら、お母さんのはもうとっくに終わってて、うちの洗濯物が回ってた。
あらあら、と思って、二階に上がってみると、お母さんが掃除してた。
なので、「洗濯物、私が干しますよ」 と言ったんだが、「ええねんええねん、掃除してるくらいだから、元気やねん」 と言って、断られた。
いったん、アパートに戻って、一通り掃除した。
それから、うちの洗濯物を干しに行った。
お母さんは、もう眠っていた。
干し終わって、アパートに帰ってきて、プールに行く支度をした。
旦那にメールしたら、もうすぐ帰る、と返ってきた。
14時前に、旦那が帰ってきて、私がちょうど出る所だった。
私は、プールに向かって、自転車でチリリンと向かった。
10分くらいでついて、そうしたら、市民プールは休館日だった。
えええ〜マジで〜〜〜〜。残念!
そのまま、家に帰るのが癪だったので、途中のサイゼリアに寄って、コーヒーゼリーを食べることにした。
旦那にメールしたら、今スグ行くと返ってきた。
旦那を待っている間、Kindleで漫画でも読もうかと思って取り出したら、バッテリー切れ。
えええ〜昨日、充電するの忘れたのかなあ・・・。
何もかも上手くいかない日。
しばらくして、旦那が来た。
旦那は、日替わりランチを食べた。
私も、少しお腹空いた・・・。
でも、こんな半端な時間に食べたら、また体重が増える。
なので、我慢。
整体に行こうか、と話してたけど、結局帰ることにした。
なんか眠いし。
家に帰った。
旦那は、またすぐに出かけていった。
私は一人残って、ネットをしてた。
旦那が帰ってきて、「あれ、寝てないんだ」 と言うので、ああ寝ていいのかと思って、ベッドに上がって昼寝した。
旦那は起きていてくれて、生協の引渡しをしてくれた。
18時過ぎに起きて、ベッドを降りると、すぐに旦那が「ちょっと出かけてくる」 と言って、出て行ってしまった。
私は、旦那の実家に洗濯物を取りに行った。
眠ってたお母さんが起きてきて、「このお弁当、持って行ってくれへん?食べられへんねん」 と言って、お弁当と惣菜をくれた。
すっかり病人っぽくなってしまったお母さん。
インフルエンザは5日間は安静らしい。
月曜日に病院に行ったから、金曜日まで。
「土曜日の仕事、どないしょう・・・」 と言うので、「病み上がりにすぐに仕事なんて無理ですよ〜休んだほうがいいです」 と言った。
体が資本ですからね。
それで、旦那の実家から帰ってきた。
洗濯物をたたんでいると旦那が帰ってきた。
旦那が帰ってきて、またパソコンにかじりついてた。
お腹空いたので、しばらく後ろをウロウロして、「お腹空いたなー・・・」 と控えめに言ってみた。
そしたら、お母さんからもらったお弁当を旦那が食べるというので、私は冷凍のキツネそばを食べることになった。
すぐに準備して、夕飯にした。
後片付けをして、食後のコーヒーを淹れた。
あ、砂糖とコーヒーのペーパーフィルターが無い・・・。
明日、買ってこないと。
今日も、食後に眠ってしまうんだろうなあ。
そんで、お風呂は夜中になってしまうんだろうなあ。
Kindleが、バッテリー切れだとわかったんだけど、いつまで経っても全く画面が出ない。
電池切れのマークが出るばかり。
初期不良だったらどうしよう。
手元にレシートがないよ〜。
案の定、旦那は寝てしまった。
私は、紙の漫画を読んでいた。
Kindleは、まだ沈黙。
22時に、用事があったらしくって、目覚ましが鳴った。
旦那が起きて、パソコンにかじりついてた。
私は、台所でタバコ吸ってた。
そうしたら、幼馴染ーズのmからラインで話しかけられていたらしく、旦那が「ライン来てるよ〜」と教えてくれた。
旦那も、mもラインで繋がってるので、3人で繋げてチャットしてた。
そのうち、母からメールがあって、スカイプをした。
mのラインは旦那に任せた。
引越しの費用は、23万円だって。
エアコン、シャワートイレ取り付け、洗濯機取り付け、不要品回収、トラック二台込みでだって。
繁忙期だから、仕方ないね。
後、税務署に行ったらしい。
ものすごい混んでて、時間通りに行かなかったので、帰ってきたと言う。
今日は、介護保険の人が父の介護の度合いを見るために病院に来る日だったのだ。
父は、昼間からうとうとしてて、ろくに返事も出来ない状態だったらしい。
重篤ですね・・・と言われたらしい。
看護師さんに「モルヒネを使ってますか?」 と聞いたらしいが、「使ってませんよ」 と言われたらしい。
でも、一日中うとうとしてるなんて。
もう死の世界に引っ張られているのかな。
引越しは、一週間早めて、3/23土曜日になったとのこと。
私は、18日の月曜日くらいに行こうと思っている。
スカイプを切って、mとラインで話して、お風呂の準備して、お風呂に入った。
一緒に関東へ戻れないか、旦那に頼んだけれど、関西で抜け出せない用事があるから、行けないと言われた。
まあ仕方ないよね。
だって、お父さんの三回忌だってあるのだものね。
ああ、引っ越しが不安だ。
怖い。捨てなくてはならない、私の本達。
もう二度と読まない本だってあるけれど、手元にあるだけで、心が満たされた気がしていた。
私のアイデンティティの一部だったのだ。
それを手放さなきゃならないなんて。
でも、物質に心奪われて、物欲にまみれているのはダメでしょう。
ここは思い切って、捨てて行かなければいけない。
心を鬼にして。
思い出は捨てていかなくっちゃいけないんだよ。
寂しい。
3/5/2013/tue
10時59分に、目が覚めた。
なんと、目覚ましが鳴る一分前。
11時に起きて、水を一杯飲んで、一服してから、洗濯に旦那の実家に行った。
お母さんの洗濯物がひとつもなかった。
干してるてる様子もなかったので、洗濯物何一つ出てないとすると、ずっと寝込んでるのかも・・・。
二階に行って、様子を見たら、眠っていたので、起こさなかった。
アパートに戻って、ネットを放浪。
洗濯物を干しに行った。
今日も、カラッと晴れている。
アパートに戻って、今度は手持ち無沙汰。
なんか、漫画読む気にもなれないし、プールに行くには早いし・・・。
そうだ、買い物行こう。
夕飯の買い物、行ってこよう。
ここんとこ、サラダを食べてないので、野菜不足だ。
久しぶりに、サラダ作ろう。
自転車に乗って、チリリンと行って来た。
野菜買って、メインのおかず買って、旦那のビールが安かったので買った。
帰ってみると、旦那がちょうど起きだした。
私が、プール行く準備してると勘違いして、「いってらっしゃい〜」 と言うので、買い物行っただけだよ〜と返した。
冷蔵庫に買い物したもの入れた。
それから、プール行く準備。
水着とタオルと下着。
14時前に出発。
14時過ぎに到着。
今日は、暖かいけれど、やっぱりまだ寒い。
手袋と上着二枚重ね。
耳あても持ってくればよかったと思った。
早速、着替えて、プールへ。
昨日と同じように、ウォーキングのレーンで25分歩いた。
今日は、腰を回すように歩いてみた。
ウェストが細くならないかなと思って。
でも、実際やってみると、水の中で腰をひねりながら歩くのって、大変。
私みたいに、リズム感無い人間がやると、バラバラの歩きになって、自分が今何をしてるのかわからなくなってくる。
次に、初心者向けのレーンで、平泳ぎ。
本当は背泳ぎもしたいんだけど、まっすぐ泳ぐ自信がないので止めた。人にぶつかっちゃうもんね。
25分泳いで、止めた。
あんまり泳ぎすぎるのもいけない気がして。
そして、ラストはサウナ。
ココのサウナはぬるい。
全然汗かかない。
15分くらいで出た。
そうしたら、監視員のお姉さんが寄ってきて、話しかけられた。
新しい方ですよね、と言うので、ハイ、昨日からです、と言った。
私は、みんなと違う水着を着ている。
遊び全開のカラフルな水着。
他のおじさんおばさん達は、みな競泳用の黒い水着を着ている。
そのことと、後少し違うことを注意された。
たった2日で、もうそんなに噂になってるの!?と思って、聞いてみたら、「ううん、そんなことないですよ〜。ただ、常連のおばさま方に言われる前に、言っておこうと思いまして・・・」 と言った。
やっぱり、こういうところは世界が狭いのかなあ。
市民プールなのに、なんでおばさま方と仲良く出来るようにしなくちゃいけないんだ。
人のことは放っておいてくれよ。
そう思いながらも、目立つのは嫌なので、ネット通販で見て検討してみます〜と言っておいた。
シャワーを浴びて、着替えた。
今日も、着替えるのに手間取った。
私は、羞耻心というのが、普通の人より欠如してるので、丸裸になって、着替える。
普通の人は、ちょっと脱いで服を着て、またちょっと脱いで服を着て、ってやってるけど。
帰りに、ドライヤーをかけてった。
あんまり乾かないや。
そして、自転車でチリリンと帰った。
帰り道もスイスイ。
運動って楽しいなあ。
身が軽くなるよね。
帰ったら、旦那がいなかった。
なので、一人で荷物かたして、水着を水洗いしてた。
そしたら、帰ってきた。
私は、洗った水着を脱水しに、旦那の実家に行った。
ちょうど、お母さんが一階にいて、少し話したが、インフルエンザで熱があって、つらそうだった。
脱水だけして、帰った。
なんか、旦那にお寿司を買ってきてくれるように頼んだらしい。
アパートに戻って、水着を室内に干した。
ああ、明日も行こうっと。
毎日行こうっと。
でも、土日は子供がいるかもしれないから、行かない。
春休みになったら、どうしよう。
子供いるのかなあ。
そうしたら、時間ずらさなくてはならないね。
自分の甥っ子達は、かわいいけど、知らないガキがキライだ。うるさいんだもん。
だからと言って、邪険にするわけでもないんだけどさ。
ファミレスとかで、騒いでる子供は眼力で、躾けたい。
大家さんの酒屋さんで、アイス買ってきて食べた。
それから、お米を研いでおいた。
ネット放浪しつつ。
漫画読みつつ。
時間が過ぎる。
17時になって、洗濯物を取りに行った。
弟のクニオさんが玄関先で何か作業してた。
挨拶して、二階に上がった。
洗濯物を取り込んで、お母さんの様子を見てみた。
旦那が、話しかけても、全然起きない。
元々、耳が悪いせいもあるんだろうな。
それに、インフルエンザの熱も相まって、聞こえないんだろう。
旦那は、お寿司買ってきてと頼まれている。
どうするのかと思ってたら、アパートに戻って、テレビ見始めた。
何度か、お寿司屋さん行かなくていいの?と聞いたが、お母さんは後で電話してくると言っていたから、と言って動かない。
仕方ないので、私も一緒にテレビ見てた。
そのうち、旦那が眠ってしまった。
19時のニュース見て、天気予報見て、夕飯の支度。
20時前くらいに旦那が起きた。
夕飯の準備はしておいたので、すぐに食事にした。
後片付けをして、コーヒー淹れた。
ふううう。
お母さんからは、何も連絡がない。
なので、ちょっと行ってみることにした。
そうしたら、お母さんは台所のソファで寝てた。
無理に起こしたら、「お寿司買ってきてくれたん?」と聞かれていた。
買ってきてないとわかると、寿司屋に電話して、注文だけして、取りに行くと言った。
寿司屋はご飯が無くなって、後1時間ぐらいしないと炊けないと言われたそうだ。
お母さんは、「もうええわ〜」 と言って、寝てしまった。
ほらあ、早く寿司のこと聞いておけば良かったのにぃ。
私が言っても、耳をかさないからぁ。
もう22時過ぎ。
22時半くらいから、旦那が用事があると言っているので、今日もお風呂は遅いでしょう。
ここんとこ、いつも23時半頃から、お風呂に入ってる。
そうすると、お風呂の後の時間が短くなって、あっという間に夜中の1時とかになっちゃうんだよなあ。
もっと早く、お風呂入りたいなあ。
そう思いながら、Kindleで漫画読んでたら、いつもより早く23時過ぎには、旦那が「お風呂準備していいよ〜」 と言った。
ヨシ!と思って、お風呂の準備。
そうしたら、母からメール。スカイプしましょうって。
「これから、お風呂だから30分後くらいに!」 と送ったら、「じゃあ、私もお風呂入ってきます」 と返ってきた。
なーんだ、まだ入ってなかったのか。
旦那とお風呂に入った。
今日は、母とスカイプの予定があるので、私が先に洗わせてもらった。
途中、下克上じゃんけんをふっかけられたが、無視した。
だって、旦那が用事がある時は、私だって黙って待ってるじゃないかあああ。
それで上がって、体拭き終わったところで、母からメール。
呼吸ピッタリね。
そこで、母とスカイプ。
今日は、大変な1日だったらしくって、母は話すこといっぱいあった。
どれも、うんうんと聞いていた。
不動産屋さん巡ったり、あちこち電話かけたり、書類書いたり、とにかく大変だったらしい。
父の病院にも19時半頃に行ったんだって。そりゃ大変だ。
しかし、父はまた眠っていて、話は出来なかったみたい。
このまま、死のほうに持っていかれてしまうのかな。
人の死に際ってわからない。
とにかく、忙しい日々を過ごしてるみたい。
傍に行って、手伝ってあげたいけど・・・旦那のそばを離れるのは怖い。
少しでも早く、母のもとへ行きたい。
3/4/2013/mon
11時に目覚ましで起きた。
旦那も同じ時間に起きた。
水を一杯飲んで、その後、水飲みながらタバコ吸ってた。
案外、水だけでもタバコ吸えるものね。
それから、洗濯しに行った。
弟のクニオさんがいた。お母さんの車が無かった。
なので、クニオさんに、「お母さんは?どうしたんですか?」 と聞いてみたら、「わからん。朝、来たらもう車なかった」 と言われた。
インフルエンザなのに、仕事行ったのかしら・・・。
アパートに戻って、一通り掃除した。
最近は、夜にお風呂掃除してるから、朝の掃除は楽になった。
起きた時にお風呂掃除すると、湯が水になってて、寒いんだもの。
それから、チーズトーストを食べた。
そんで、思いついて、市民会館にある市民プールに行くことにした。
今日から、ダイエットというかシェイプアップだ!
早速、市民会館に電話して、必要なものを聞いて、出かける支度をした。
夏服に埋まってる水着を取り出した。
旦那が「何やってんの?」 と聞くので、「運動!運動したいの!プール行くの!」 と興奮気味。
市民会館に聞くと、水着は何でもいいとのことだった。
初・自転車で隣町。
結構、距離あるかなあと思っていたら、10〜13分程度で着いた。早!
受付で、初めてなんですけどって聞いて、地下の脱衣所に行った。
そこで受付。
私は、障害者なので、手帳を見せれば、2時間無料だった。わあああラッキーぃいぃいい。
早速、着替える。
しかし、半分脱ぎ終わった所で、帽子と水中メガネがないことに気づいた。
急いで、財布持って受付に行った。
帽子420円。水中メガネ1000円。
脱衣所で、服を脱ぐ。
まだ寒いので、いっぱい着てるから、脱ぐだけで大変。
荷物も多いので、ロッカー二つ使った。
100円入れる式のやつだったけど、後から100円戻ってくる。これまたラッキー。
帽子かぶるのに、髪が濡れてないと、被れないので、シャワーで軽く流した。
んで、帽子をかぶって、今度は水中メガネを装着。
キツイので、少し大きくしようとしたら、水で手が滑って、なかなか出来ない。
なんとか、身支度を済ませて、いざプールへ。
うううう水怖いぃぃぃいい。
まずはウォーキングから。
1番左側が、ウォーキング専用のプール。
20分間、じいさんばあさんに囲まれながらも、ウォーキングをした。
その後、20分間、初心者用のレーンで平泳ぎ。
初心者用は、途中で歩いてもいいというルールらしい。
その後、初日からいろいろやっても、筋肉痛になるばかりだと思って、泳ぐのは止めて、サウナに入った。
サウナだから、新陳代謝の悪い私でも汗をかくだろう、と思いきや。
温度が、60℃くらいだったので、そんなに熱くない。
20分間いたけど、全然汗かかなかった。つまんないの。
それから、上がって、シャワーを見ると、一つは埋まってて、もう一つのほうは、シャワーが出しっぱなしになっていた。
キョロキョロしてたら、他のお客さんが、「入ってもええねんで」 と言ってくれたので、そこに入った。
入るときも思ったけど、シャワーはだしっぱなしが、ルールなのかな?
脱ぐのも大変だったけど、着るのも大変。
まず水着を脱がなくちゃ。
キャミソール、ショートパンツ。ブラ、パンティ。この4つを脱いで、ビニール袋へ。
タオルで体と髪を拭いた。
一つずつ、服を着て行って、荷物もまとめた。
受付に行って、最初に渡された紙を渡す。
2時間無料だから、お金なし。
その横にある、鏡の前で、髪をドライヤーで乾かした。
全部は乾かないので、適当にして、自転車にまた乗って、家に帰った。
明日も来ようっと、思いつつ。
今日は暖かいから、行けたけど、寒かったら行けないなあ。
この自転車に乗ってる時間で、髪が吹かれたら風邪ひいてまう。
アパートに戻って、荷物をほどいて、水着を洗おうとした。
洗面台に水を張って、塩素くさい水着を水洗いした。
でも、絞るのは、大変すぎる。
なので、旦那の実家に洗濯機の脱水をしようと思って、借りに行こうとして、外に出た。
そうしたら、用事で外に出てた、バイクに乗った旦那と鉢合わせ。
一緒に、実家に行ってくれることになった。
洗濯機の使い方習って、二階のお母さんの様子を見に行った。
インフルエンザのお母さんは、二階の台所でノートPCで仕事してた。
私達が行くと、急にマスクをした。
移ると怖いからね。ありがとうございます。
お母さんは、インフルエンザだというのに、なんだか元気。
仕事のやりくりをしてる話をしてて、私の実家の母の引越しについて話した。
3/31に引っ越すので、お父さんの三回忌には出られないんです、スミマセン・・・・と言った。
「それはええねんけどな、大丈夫なん?お父さん」 と心配してくれた。
ここんとこは、会話も成立しないほど、ボケが進んでしまっていることを話した。
洗濯物も取り込んで、洗濯機で脱水してた水着も引き上げて、アパートに帰った。
洗濯物はたたんで、水着は部屋で干した。
旦那は、もう17時だというのに、お弁当を食べていた。
「だって、昼ご飯食べてないんだもん」 と言うが、こんな時間に食べて、夕飯はどうするの?
まあいいけどさあ。
夕方のニュース見てた。
そうしたら、18時半頃に、旦那が「ピザ、頼もうか」 と言った。
もう食べられるの?
なので、早速決めて、電話で注文した。
40分くらいで来るって。
それまで、寝てしまいそうな旦那を、起こしつつ待っていた。
19時20分頃に来た。
1000円の割引券があるので、1150円だった。安いよね。
食べ終わって、後片付け。
終わったら、旦那が「寝る」 と言う。
でも、22時半くらいから用事があるから、22時に起きなくてはならないとのこと。
なので、私が22時に起こすことにした。
ベッドで眠ると、起きられなくなるからと言って、床に寝てしまった。
その間、ずっとKindleで漫画読んでた。
でも落ち着かなくって、台所とPCデスクと往復してた。
タバコ吸ったり、ジュース飲んだりしてた。頓服も飲んだ。でも落ち着かない。
22時になると、旦那の携帯目覚ましが鳴った。
私も、起きろ〜起きろ〜と起こした。
わりとすぐに、旦那も起きた。
それから、母とスカイプした。
引越しの件で、いろいろ調べたところを聞いてもらった。
父は、ここのところ、眠ってばかりだそうだ。
だから、会話もしていない様子。
昼間は、起きてるらしいんだけどね、看護師さんの話では。
夕方の母が来る時間帯は、ずうっと眠ってるだけみたい。
母は、何をしたらいいのかわからなくなるくらい忙しいみたい。
まずは、今住んでるマンションの解約の電話をしたとのこと。
そうしたら、一ヶ月前から言わなくてはならなかったらしく、4月も3日分頂きますから、なんて言われたらしい。頭固いのう。
それから、引越し業者に見積もり。不動産会社にCATVとは何かお金を払うのか?と聞くこと。
明日は、それくらい。後は不要品回収はどうするか。シャワー・トイレの取り付けは?エアコンの取り付けは?洗濯機の取り付けは?ネットの取り付けは?住民票の移動。免許の住所書き換え。その他諸々。いろいろ問題山積み。
引越しの心得みたいな掲示板を紹介して、ココ読んでみなよと言ってみたが、ネット人間じゃない母には敷居が高かったみたいで、それはギブアップです〜と言われた。
引越しは、3月下旬から4月上旬までが1番高い。
しかも土曜日。
値切っても、10万円はかかるだろうな。もっとかな。15万くらいが相場かな。
23時まで話してて、スカイプを切った。
それから、Kindleで漫画読んでた。
23時半に、旦那から「お風呂、用意してもええで〜」 と指令が下ったので、お風呂の準備。
二人で仲良く入った。
最近は、旦那が化粧水とかをしてほしいと言ってきたので、私が化粧水をコットンで旦那の顔に叩きこんで、その後、ジェルを塗りたくってる。
無防備な姿が、とてもかわいい人だ。ナンテネ。
明日も、プールに行こう。
気温も上がるみたいだし。
もう40日以上、生理が来てない。
一昨日あたりから、おっぱいが痛いので、来るかなあ・・・と思っている所。
実は、もう上がってたりして・・・。
そうだったらショックね。
産むつもりもないけど、もう子供欲しくても、授からないってわかってるというのは、寂しいものだろうな・・とね。
3/3/2013/sun
11時に起きた。
旦那は起きていた。
ここんとこ便秘がち。
精神薬を飲んでると、便秘になりやすい。
なので、私は病院から下剤を出してもらっている。
なのに、出ない。
おかしいな〜おかしいな〜。
母に、起き抜けに水を一杯飲むと出やすくなると聞いてたので、最近、朝一番に水を飲む習慣にしている。
でも、出ない日は出ない。
もしかして、コップ一杯の水を飲んだ後に、すぐにアイスコーヒー飲んでタバコ吸ってるから、いけないのか?
と、思い、今日は水一杯飲んで、その後、また水を飲みながら、タバコ吸ってみた。
そして、早速、洗濯に行った。
アパートに戻って、ネットしてた。
時間になったら、洗濯物を干しに行った。
お母さんが、風邪ひいたのか眠っている様子だったので、静かにしてた。
一言、声かけるべきか悩んだけど、結局声はかけなかった。
アパートに戻って、Kindleで漫画読んでた。
お腹空いたので、何か食べたいと思ったが、もう食料は尽きていた。
ヨシ、お買い物行こう。
コンビニに、買い物しに行った。
アメリカンドッグとオムライスおにぎりを買った。
旦那には、フランクフルトを買っていった。
今日は、冬に逆戻りしたかのような寒さ。
自転車に乗ってて、寒い寒い。
帰ってみると、旦那は眠っていた。
なので、一人でアメリカンドッグを食べた。
なんか、誰かからのメールを待ってる間に少しだけ横になるって言ってたから、16時くらいになって、起こしてみた。
ねえ、もうメール来たんじゃない? と起こしてみた。
起きだして、パソコンいじりだした。
その後、フランクフルトを食べていた。
今日の夕飯は、あるもので食べると決めていたので、買い物には行かないことになっていたが、食パンと牛乳がなかったので、買い物にもう一度出かけた。
旦那は、他に用事があると言っていた。
駅前のスーパーに行って、食パンと牛乳とコーラを買った。
ビールが少し安かったので、欲しいかどうか、旦那に電話で聞いてみた。
じゃあ、買ってきて〜と言われたので、買って帰った。
私が戻ると、旦那はこれから用事で少し出かけると言ってた。
私にも、いつもと反対方向に出来たスーパーがあるから、そこに缶チューハイ買ってきなよと言う。
そこじゃないと、私の好きな缶チューハイないんだよね。
ちょうど、缶チューハイが残り一本になっていたので、ちょっと行ってみようかという気になって、行ってみることにした。
もう3月だけど、完全防寒スタイルで出かけた。
寒ううい。もう夕方だし。
一人で行ったこと無いから、ちょっと怖かったけど、無事に辿りつけた。
もう夕方で、どんどん寒くなっていくから、他の商品は見ずに、缶チューハイだけ買って帰った。
ちなみに、「ほろよい」の「2013限定/練乳いちご味」。
帰ってみると、旦那がちょうどよく帰ってきた。
なので、一人で洗濯物を取りに行った。
二階に上がってみると、弟のクニオさんがお母さんの枕元で話してた。
こんにちは〜とだけ言っておいた。
お母さん、風邪ひどいのかな。
私、何かするべき?だよね?
でも、弟のクニオさんは、家事全般出来る人なので、クニオさんがいれば大丈夫かなあと思いつつ。
とにかく、洗濯物だけとって帰った。
アパートに戻って、洗濯物をたたんで仕舞った。
やっと、一服した。
はあ・・・疲れた。
こんな体力ないんじゃ、ダメだなあと思った。
もう少し暖かくなったら、自転車で隣町の市民プールにでも通いたい。
少し運動しないと、体重が増える一方だ。
なんとかしないと。
旦那は、18時過ぎに「少し寝てもいいかな・・・?」 と言ってきた。
えええ〜18時過ぎにそんなこと言う?
19時に起こしていいから、と言う。
最悪でも19時半には起きるから、と言う。
もう脱力して、もういいよ・・・寝ていいよ・・・と言った。
ベッドで寝なよと言ったんだが、起きれなくなるからと言って、床で寝てた。
せめて、冷たい床の上にブランケットを敷いて、その上に毛布かけようとしたら、これでいいと言って自分の掛け布団を引っ張ってきた。
なら、ベッドで寝ればいいのに。
私がいるから、自由に動けないんだろうな。
私がいなくなれば、旦那は好きな時間に寝起きして、食事して、お風呂に入るんだろうな。
私がいるから、自由が無い。
私、いないほうがいいのかな。
19時半に、夕飯の支度。
今日は、パスタなので、いつも旦那がスパゲティの量を加減してくれるので、旦那を起こした。
でも、起きてくれなくって、むにゃむにゃ言いながら、「これくらいの量で一人前・・・」 と親指でOKマーク出して教えてくれた。
なので、一人で、その量の倍の量(二人分)を茹でた。
しかし、量が半端無く多くて、これは間違えたな・・・と茹でながら、思ってた。
茹で終わって、ザルにあけたら、入りきらなくって零れちゃう。
それを素手で直したら、「アッチィ!!」 となってしまった。
それを聞いて、慌てて旦那が起きてきた。
そして、皿に盛った。
盛り盛りに盛った。
それでも半分以上ザルに残ってた・・・。
それをわかめスープと一緒に、食卓に置いた。
なんだか情けなくって泣けてきた。
旦那が「そんな顔しないの〜失敗なんて誰にでもあるんだから。これから覚えていけばいいんだよ〜」と慰めてくれた。
でも、もう「主婦」 を始めてから、1年半以上になるというのに・・・。
簡単な夕飯しか作って来なかったから。
スパゲティの量の調節も、いつも旦那に任せてたから。
何も出来ない。
ホントに馬鹿だなあ。
スパゲティ茹でてる最中に、母からメールが来た。
新しく住むところを決めてきたと言う。
話したいことがあるから、スカイプ出来ないか?とのことだった。
「今、スパゲティと格闘中!また後で!」と、メールで返した。
兄からも、メールがあった。それは後回し。
食べ終わって、後片付けをして、コーヒー飲んで一服してから、スカイプを繋いだ。
21時頃。
母は、とても元気だった。
新しく住むところが決まって、すごく嬉しそうだった。
もうココに決めた!と昨日言ってたところは止めにして、もう少し安いところにしたんだって。
3DKの予定が2DKになっちゃったけど。
仕方ないよね、ママの一人暮らし用だものね。私の部屋なんて作ってる余裕無いよね。
でも、母は一応、一部屋は私用の部屋と考えてくれている。
私のパソコンと本棚を置く場所を考えてくれていた。
それにベッド。
でも、話し合いの末、ベッドは売ろうという話になった。
後、PCデスク。
これも、話し合いの末、捨てるか売ることにしようということになった。
まず、ベッドだけど、それだけで、部屋がいっぱいになってしまう。
私と旦那で泊まりに行ったら、二人寝れない。
普段は、ママが使うから置いておこうと、母が言ったけれど、もうそんな余裕はないよと私が言った。
そうだよね・・・と母は、残念そうに、背後のベッドを見てた。
パソコンデスクは、ちょっとタバコで焦がしてしまったところがあるから、売れないかもしれない。
捨てるだけかもしれない。
考えものなのは、パパの洋服ダンス。
父は、そのアパートに「帰る」日が来るのだろうか?
来たとしても、スーツ来て会社に行くことはないんじゃないの?
すでに、もう会社は退職扱いになっている。
もう父のいる場所はない。
捨てるのは忍びないので、逝ってしまうまでは、パパの洋服ダンスは置いておこうよ、という話になった。
それから、私の大量の本と漫画。
何かを捨てなくてはならない。
今月の23日土曜日から、もう荷物を入れていいと言われているらしいので、その頃に上京しようと思っている。
その前に、やっておかなくてはならないことがある。
インターネット回線の予約だ。
あああ、やることが多すぎて、頭パンクしそう。
私の引越しでもあるのだからね。
関西の旦那のお父さんの三回忌は3/31。
だから、引越し当日だ。
私は、今回は出られない。
お母さん、なんて言うかなあ。許してもらえるかなあ。
母の引越しを優先させてしまった。
だって、ママを守るために生きているのだもの。
旦那と母、両方の存在があってこその、私という生き物だもの。
ああ、早く母のもとに行って、いろいろ相談して助けたい。
ネットでいろいろ探すこともあるのに、いちいち一から説明しなくては、ウェブも見れないんだもの。
一人でネットしてる時もあるくせに、私の言うページは見つからないんだもの。変なの。
それで、私がいちいちイラっとしてしまう癖があるから、いただけないね。
母が困ってるのに、こっちがイラッとしてしまったら、ダメじゃないか。
この短気は父譲りだなあ。嫌だなあ。
スカイプが終わってから、頓服飲んだ。
私も、心を落ち着けなくてはならない。
私が主役の引越しじゃないんだから。
ママの引越しなんだからね。
サポート出来ることはしなくちゃいけない。
引越し業者をネットで比較検討してみるとかね。
ああ、何から調べればいいんだ。
なんで、私がそんなに舞い上がらなくてはいけないんだ。
スパゲティの件でもそうだ。
旦那が「うちは何でも”適当”ってのが家訓みたいなもんだから、お母さんかてそうやろ?なんでも”適当”に、やねん。deeのうちみたく、サラリーマン家庭で、なんでも何時に何って決まってないから、”適当”やねん。それでええねんて〜」と言っていた。
私は、その”適当”がわからん。
何が適当なのか、キッチリしてないと嫌なんだな。
というか、わからないんだな。
ああ、何を調べよう。
何を準備しよう。
迷う迷う。
3/2/2013/sat
11時に目覚ましで起きた。
旦那は起きていた。
洗濯しに、旦那の実家に行った。
洗濯機、回してきた。
アパートに戻って、一通り掃除した。
旦那の実家に行って、洗濯物を干してきた。
お腹空いたので、隣の大家さんの酒屋に行って、パンを買ってきた。
それをむしゃむしゃ食べていた。
旦那が、用事で外に行くから、お弁当買ってくると言うので、頼んだ。
帰ってきて、お弁当を食べて、余った分は旦那が食べてくれた。
さっき、パン食べたしね。
それから、Kindleで漫画読んでた。
眠くなったので、昼寝した。
断眠しつつ、18時半に目が覚めた。
一服してから、洗濯物を取りに行った。
旦那もついてきてくれた。
寒い。
お母さんがいなかったので、とても寒かった。
取り込んで、お母さんの分も取り込んでたたんでおいた。
アパートに戻って、うちの洗濯物をたたんだ。
ニュースなどを見てて、19時過ぎたら、夕飯の支度をした。
簡単に。
旦那は、一昨日の夕方からずっと具合が悪いみたい。
今日も、朝から起きてて、昼寝もしなくって、ご飯終わったら寝るって言ってたんだけど、結局寝なかった。
21時過ぎに、お風呂に入ってもいいよ指令が出たので、さっそくお風呂の準備。
熱めにお風呂を入れて、旦那と一緒に入った。
何かと話しながら、お風呂に入ってた。
旦那は用事があるから、と言って先に体を洗ってた。
私とお風呂コミュニケーションを取ったら、なんだか具合良くなってきたと言っていた。
よかった。
私は旦那の心の癒し場所になってあげないといけないんだな、と実感した。
寝たらいいとか、薬飲んだらとか、そういうことを言うんじゃなくって、何が心にひっかかって疲労してしまってるかを聞くことが大事なんだな。
お風呂上がってから、前に韓国のお土産かなんかでお母さんからもらった、顔のパックの紙タイプのやつやってみた。
お面みたいになるやつ。
肌にべっとりついて、気持ち悪い。
15〜20分置いておく、と韓国語と英語で書いてあった。
お隣なのに、日本語じゃないんだ。
なので、顔が怖いことになってるので、旦那が代わりにコーラを買いに行ってくれた。
コーラがないよ〜と戻ってきたので、シトラスの炭酸買ってきて!とそのまま外で出した。私、鬼。
やっと、20分経ったので、パックを外して、お肌のお手入れ。
気持ち悪いけど、取った時の爽快感と、やっぱりモチモチの肌になるのが嬉しいな。
今度、自分でもドラッグストア行ったら、買ってこようかなあ。
3/1/2013/fri
今日は雨なので、遅くまで眠っていた。
16時に起きた。
旦那も、同時に起きた。
私のパソコンが、なんか不具合が出る。
なので、旦那に直してもらった。
しかし、直らない。
パソコンが無かったら、死ぬる。
旦那が、実家に行って、なんかお母さんの用事を済ましてきた。
それから、夕飯の用意をした。
簡単に。
後片付けをした。
スッキリ。
旦那は、昨日より具合がいいみたい。
よかった。
旦那は、私が思っているよりも深く、私を失うのを不安に思ってるみたい。
私が、希死念慮がいつまで経っても消えないことを知っているから。
でも、私は安心してあげられるようなことが言えないでいる。
私は、ちょっとしたことで、ふっと死に近づくことがあるから。
いつ死ぬかわからない。
誰だってそうだけどね。