いつまで、このやじろべえ的な生活が続けられるんだろ。
わからないけど。
そのうちに、社会に戻らなければいけない時が来るかも知れない。
私を殺す社会に。
私を追い詰める社会。私を苦しめる社会。私を死に追いやる世界。
今でも、私を殺そうとして、虎視眈眈と狙っているね、わかるんだよ。
このかりそめの世界の片隅が、いつまでも続かないってわかってるよ。
どうして、私はこの世界に生まれてきたんだろ。
こんなに、世界と合わないのにな。
誰か何か間違えたの?
いつも何かズレている。
聞こえてくる音は、音程があっていない。
見えているものは、皆歪んでいる。
私の言葉は誰にも届かない。
なのに、なんで生きてるんだろう。
わからないよ。
こんないびつな世界に生きている私にも、私を惜しんでくれる人間がいるんだ。
なんでだろ。どうしてだろ。
ごくごく少数だけどね。大切な人間がいるんだ。
私が自死したら、悲しんでくれる人間がいてくれる。
悲しむことはない。ただ、世界を移るだけだよ。
そう言っても、わかってはくれないだろう。
私だって、逆の立場だったら、理解出来なくて嘆き悲しむだろうからね。
私という人間は、何故こんなに歪んでいるのだろう。
理解に苦しむ。
消えればいいのにな。
なんて嘘だよ。
私は生きる。
きっと嫌ってくらい生きる。
死ぬべきときに死ねなかったのだ。
いつまでだって生きているんだろう。
うんざりするくらいさ。
いつも何かにうんざりしてるババアになる。
眠いや。