心療内科のクリニックに行ってきた。
今の正直な心境を言ったら
「荷降ろし鬱ですね」と言われた。
ん?そうか?そうなのかな?
私って鬱なのかな。
ただ、死にたいだけなんだけど。
こういうの鬱っていうの?
もう小学生のころから変わらない気持ちなんだけど。
ということは、私はずううっと鬱だったのかな。
小学生のころから鬱状態が続いてるのかな。
それって、結構な地獄な人生では?
自分では気づいてないけど、私ってわりと悲惨な人生なのかしら。
何故こんなことになったのかな。
生まれたときから、私の人生は決まっていたのかな。
物心ついたときには、もう死にたかった。
この気持ち、誰に言っても理解されたことがない。
他の人は死にたいなんて、あんまり思わないみたい。
誰しも一度や二度はそういう気持ちになったことはあるんだろうけど
私みたいに、常時死にたいと思ってるという状態は理解できないみたいだ。
別に理解されたいわけでもないけれど、他人で私を理解したいと思ってくれている人もいる。
でも、やっぱり理解されない。
だから、別にいいのだ。
心療内科の先生でさえ、私の状態をわかってはくれないのだから、素人さんがわかるわけもなく。
もうすぐ。
あと何年かで、私は死ぬと思う。多分。そう願ってるからというだけの理由で。
願いはいつか叶うという私の経験からすると。
まあその願いが叶うのは、十年後かもしれないし、二十年後かもしれないけども。
誰だっていつか死ぬんだ。
私の順番もいつか回ってくるさ。