誰のせいでもないの
私が悪いの
ごめんね
これは私だけの問題だったんだ
私だけの罪と罰
私の中だけの
こんな汚い穢れた私に触れてくれた人々
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ごめんなさい
どうしたんだよ?
私、どうしたんだい?
いいんだよ
誰も何も言ってないのさ
好きなようにしろよ
お前なんかいらないんだよ
息を続けてるだけで苦しいんだったら
どっか遠くに行っちゃいなよ
なんでココにいるの?
ばかみたいだ
最期くらいは綺麗な言葉を残したい
自分を罵倒するのは醜いよ
いなくなって 私
いらないから
腐敗臭がしてるよ
ほら空が呼んでる
いいえ
誰も呼んでない
こんな私
誰も呼ばない
だって
いらないモノだから
生きてる意味も価値もいらないんだ
もう何もないさ
何言ってるの?
最初からそんなもの何もないじゃないか
人を愛せない私は
存在している資格さえないのさ
さよならが言えないかい?
まだ執着が残ってるんだね
汚いよ
醜いよ
みっともない
見ちゃいられないね
無様だね
腐っている
腐ってゆく
耐えられない
人間と呼ばれる私
人間に見える私
それは嘘なんだ
嘘ついてるの
神様
どうか私を消してください
苦しいの
苦しみを撒き散らす私を許せないの
それでも
自身で決着をつけられない
臆病者
何処にも行くことが出来ない迷宮の中で
朽ち果てられたら
忘れて 忘れて 忘れて
この私という存在が許せない
ケガラワシイ
もう責めないで
私を
これ以上
ごめんなさい
ごめんなさい
生き延びてしまってて
生き続けてしまってて
ごめんなさい
ごめんなさい
もう責めないで
私
私を
これ以上
追い詰めないで
コノ世界から消えたら
許される?
お願いよ
吐き気がするの
私
いなくなって
なぜ笑ってくれるの?
こんな私のために
なぜ話しかけてくれるの?
こんな汚い私に
もういいよ
もういいんだよ
私は可哀想なんかじゃないの
ただただ汚いだけなの
ごめん
ごめんなさい
生き延びててごめんなさい
もう放っておいてください
私を許してください
償えないほどの罪を
また犯しました
私は許されるべき存在ではない
きっと地獄に堕ちる
死後の世界があるとすれば
もし生まれ変わりがあるとするならば
私は
私は
この永遠の輪廻に耐えられない
何処へ向かって目をあげたらいいのかもわからない
破滅体質の私
いっそ
何もかも壊して
頭痛再来
お前のことなど忘れていたよ
私から離れる気はないんだな
私の中の時間はゆっくりとしか進まないんだ
そんなに多くを要求しないで
頭が混乱するよ
やめてやめてやめて
もう誰とも話したくなんかないよ
誰にも会いたくないよ
やめてやめてやめてったら
痛いよ 痛いよ
もう誰も助けてはくれないんだ
お前はもう一人なんだ
いつだってそうだったさ
憎い まだ憎んでいる
自分でも怖くなるくらいに
執念深く 憎悪を感じる
私は何処の誰?
どの人生が真実なのか 私にはわからなくなる
全部嘘だと言ってくれ
胸が潰れてしまうような
この苦しみ この痛み この穢れ
私の頭の中に棲みついているコイツはなんなのだろう
まるで癌みたいに 自分の一部であることは間違いない
いつもいつも私に悪い考えを吹き込むんだ
耳の傍で何か囁いたり
脳味噌を掻き回したり
目玉を取ってしまおうとしたりする
血に飢えてるんだ
私の赤い血を全部抜き取って緑色に変えようとしているんだ
でもコイツ臆病モノだから
私の頭の回線を切ったり繋ぎ変えたりするくらいしか出来ないんだ
生まれ変わりがあればいい
来世で君ともう一度君と出会って
今度こそ間違えたりしないように
ずっと 永遠に 変わらないでいる それが 真実
そう言って
私を傷つけていることに
気づかない
聞こえない?
闇からの足音 ヒタヒタと
近づきもせず 遠ざかることもしない
遥か遠い国からの
耳元で囁く
死の声
近くて 遠い 異世界の
手が
見えない?
神社を馬車で引いて壊した
私は弾丸の入った砂を食べて
泣いて苦しんだ
パパは新しい美しい刺繍の入った幕で
私の周りを囲んだけれど
苦しみは納まらず
懐かしい人が一緒にいてくれたのに
明日はおばあちゃんのところへ行かなくちゃ
でも何処にも行きたくなんかないんだ
私は苦しみの中にいるだけなのだから
何も聞きたくない
黙れ 黙れ 黙れ
イキロ イキロ イキロ
シネ シネ シネ シネ シネ シネ
うるさいったら
私の頭の中でごちゃごちゃ言うな
何も聞きたくないってば
黙っててよ
自分で考えるよ
言われなくても考えてるよ
黙っててよ
何も聞こえないよ
逃げ場所なんて何処にもないよ
知ってたさ
わかってたさ
孤独が痛い
奪い去って
連れ去って
このまま二度と離さないで
言えば良かったね
まさに世界中から追い詰められても
| 何も聞きたくない |
|
ハヤク コロセバ? |
| キライ |
|
こんな世界 キライ 生き続ける自信が無いよ |
| 無理でもなんでも |
|
動き出せ 無理矢理立ち上がれ 満身創痍でも 生きるからには なんでもやれ |
| 鬱な悪寒 |
|
何生きてんの?ボク。 何普通ぶってんの? お前なんかキチガイじゃねーかよ。 身の程を知れ。 |
| 深夜の電話 |
|
午前2時の電話 何を話したのか忘れちゃったけど 笑ったことだけ覚えてる 一緒に 君と一緒に笑ったこと |
| 想いは言葉に出来ず |
|
君が好きだよ 失いたくないんだ 君の痛みがボクの心に突き刺さるのさ 助けてって言ってごらん 受け止める |
| 忘れないよ |
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逝ってしまった君を いつまでも 決して 忘れないよ きっと 君は 忘れられることを 望んでいたのだろうけど |
| 頭痛いよ |
|
完全な人間などいないんだよ。 理想ばっかり追いかけないでよ。 努力はしてるよ。 それくらいわかってよ。 本当に私のこと見てる? |
| 君のことがわからない |
|
どうしてそんなに冷たいの? どうしていつも遠くを見つめてるの? 本当にボクを必要と思っているの? 君がボクをいらないのなら ボクはココを去る。 |
| 春の日差しを避けて |
|
君に会うためなら なんでもするんだよ?ボク。 なんでもって意味わかる? 人生全てを賭けてもいいんだ。 誇張じゃないよ。 見ててごらん。 |
| 木漏れ日 |
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頭混乱する。 なんでそんなにいぢめるの? |
| 寒いよ |
|
雨が降ってる。 寒いよ。寒いよ。 ママ。 |